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d-4.旅行・四国/九州

2010年12月17日 (金)

四国旅行秋 №21 尾道ラーメン

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広島空港、添乗員さんに搭乗券を発券していただいたあとは自由行動。

羽田空港でも各々帰路に着くので実質的にはここで解散という感じです。

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時間まで3階レストランで、軽く一杯飲ろう。

なんせバスにはお手洗いがないので、ビールは控えていました。

喉が渇いた。ジョッキで生が飲みたいね。

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フードコート内で選んだお店は「尾道ラーメンひろ

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店内のカウンター席に連れと横並びに座り、まずはこいつをグイッと飲るのだ。

生ビールセット(小)はギョーザと生ビール小のセット@630

それに生ビール(中)@525を追加。

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尾道ラーメン@630

写真は普通盛り、大盛りはプラス105円。

チャーシュー、メンマ、たっぷりの万能ネギ。

色は濃く感じましたが、さっぱり目の醤油ベースで少量の背脂入り。

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麺は細麺、ストレート。 

物足りなさはありますが、旅の終わりに尾道ラーメンたるものを食せたことに

達成感をもちましょう。

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(ノブロー) 短いようで長い旅が終わったな。 

旅の〆にオラも尾道ラーメン、ごっちゃんになりてえだが、ええか?

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セットのギョーザは6ヶ。 スレンダーなボディであります。

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(ノブロー) まぁ、 単品で頼むとギョーザ420円だで、小生1杯は367円。

ちくとお得だでええでねえか。

ところで、ブログ友達のtokuchanさんとこはここから近いだべか?

千光寺でも接近遭遇だったみてえだし、オラ、会ってみたかっただなー。

そうだね。あとtokuchanさんは尾道ラーメンをたくさん食べ歩いてご紹介して

いらっしゃるからご興味のある方にはお訪ねいただきたいね。

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すじポン@420 

茹でたもやしの上にすじ肉、ポン酢。その名の通りでござる。

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そうこう言ってる間にいつの間にやらジョッキが並んじゃったね。 

 

帰りの飛行機は日本航空1616便。JAL737-800型。

小型で3人掛けのシートが多いのですが私達は最後部で2人掛けのシートでした。

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まだ飲み足りないらしく缶ハイボールを・・・。 

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無事、羽田空港に着きました。 四国旅行記も№21にて終了です。

 

昨年の紅葉狩りは京都、ブログ友達の白熊二代目さんにたいへんお世話に

なりました。今回、各地の紅葉を見ようとツアーに参加しまして、あらためて

白熊二代目さんのきめ細やかなご配慮を痛感いたしました(-人-)

しかし個人旅行では行き届かない面もツアーでは補ってくださるので

はじめての地を訪問するにあたってはこうした利用もありではないかという感想です。

 

みに口上 

長々、四国旅行に、お付き合いいだき、立ち寄ってくださった方々

及びコメントをいただけた皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

                              四国旅行おしまいH025

   

2010年12月16日 (木)

四国旅行秋 №20 千光寺公園

広島空港に向かう前、ツアーバスは「千光寺公園」に立ち寄りました。

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千光寺山の山頂から中腹にかけて広がる公園内には「展望台・文学のこみち」

「尾道市立美術館」などがあります。

この園内の桜は日本さくら名所100選にも選定されているとのこと。
(見頃は3月下旬から4月中旬頃)

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私達は「展望台・文学のこみち」を通って「千光寺」にお参りすることにしました。

まずは、頂上展望台からの眺め。

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しまなみ海道の新尾道大橋が見えています。

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連なる山々の景色も美しい。

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文学のこみち。

山頂の千光寺公園から千光寺敷地内を通る遊歩道。

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道沿いには自然石に尾道ゆかりの作家や詩人の詩が刻まれているのです。 

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正岡子規。 

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物外。 

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十返舎一九。 

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金田一京助。 

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江見水蔭。

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文学碑はすぐにわかる道沿いにある場合もあれば、目の高さより上や見落として

しまう場所にも点在しています。 なんだかスタンプラリーのような気持ちがわいて

きて、文学碑探し、これがけっこう楽しい。

かなりの枚数を撮ることができましたが、ご紹介は一部にとどめておきます。

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千光寺山御案内には、寺領を尾道市に寄付をし、公園補足地として寺領の

一部(約一万坪)の管理運用を市当局に委嘱していることが記されています。 

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境内に入りました。 

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千光寺本堂。

中国観音霊場第十番札所、千光寺は真言宗系の単立寺院。
山号は大宝山。

御本尊は先手観音菩薩。33年に一度開帳の秘仏。

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鐘楼。 

朱色の本堂とともに鐘楼も景観に映えます。

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千光寺山の山麓(長江口)~山頂間をロープウェイが運行しています。

千光寺上を通過、けっこうお客様が乗っているわ。

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頂上展望台で見た、しまなみ海道の新尾道大橋はこちらからも望めます。 

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梵字岩。

円型の中に光明真言、大日如来真言の梵字が刻まれています。 

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三重岩。

さらに本堂横に階段がありましたので登ってみました。

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石鎚山鎖修行。鎖がかかっています。これで登れということかな?

私には無理、あっさり諦め。

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夫婦岩。 寄り添うような岩だから? 

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鼓岩。 

この先の平たい岩の上を石で打つとポンポンという音がするんですって。

不思議な巨岩奇岩があちこちに見られます。 

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岩割の松。

根が岩を割り砕き立ち上がっているような様からこの名がついたのでしょうか。

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頼山陽。

この岩割の松の右手側に刻まれています。

しっかり見ていないと見落とす可能性もありでしょ。

こうした自然石にきざまれた文学碑の総数は25とのことでした。

2010年12月15日 (水)

四国旅行秋 №19 瀬戸内しまなみ海道

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そろそろ、お昼の時間帯になります。初日に最終日のお昼はバスの中に

なるということを添乗員さんからお聞きしていたのでこの場面ではお弁当を

注文しておきました。 

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鈴木弁当店の醤油めし@850

あとから知ったところ駅弁のようですが、幾分か割高。

醤油めしの上には錦糸たまご、山菜、鶏の照り焼き、おかずは切干大根、

うずらの卵、漬物など。想像通りの素朴な味わい。

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同店のマドンナ弁当@1000

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2段重ね。こちらはお連れチョイス。

おかずはちょこちょこ、フルーツ付き。

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ご飯は酢飯。少しですがシソの実とかが入っていたかな。

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東京に戻るため愛媛を離れます。しまなみ海道を利用して広島県、尾道へ。

写真は来島海峡大橋。

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しかし、なんとおだやかな瀬戸内の海。

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お手洗い休憩。 来島海峡サービスエリア

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ここにも鯛めしやたこめしがっ!!やはり鯛とたこは四国の注目フードかも(*^-^)

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車中から写しています。 

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どんどん離れていきます。 

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しまなみ海道は愛媛県の今治から広島県の尾道間、6つの島

(大島、伯方島、大三島、生口島、因島、向島)を9つの橋で繋ぐ海の道。

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来島海峡大橋は3つの吊り橋がつながっており、第一、第二、第三と名前が

ついています。これをカウントすると橋の総数が9つとなるのです。

他の場所で写しましたがご紹介。

愛媛県、今治からむかってまず通るのが、来島海峡大橋第1・第・2・第3.

次が伯方・大島大橋→

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大三島橋→

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多々羅大橋→生口橋→ 

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因島大橋→新尾道大橋。 

旅の終わりも近づいてまいりました。

2010年12月14日 (火)

四国旅行秋 №18 内子の町並み

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次の観光は、木蝋と白壁の町「内子の町並み」。バスを町並み駐車場に停め

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八日市護国の伝統的建造物群保存地区を徒歩でめぐります。

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内子町観光協会のHPによると「約600mの通りに約120棟の家々が連続して

立ち並び、このうち約90棟が伝統的な民家」とのこと。                                 

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ツアーのお姉様方に人気の無人販売所。

あっと言う間に売り切れになっちゃいますが、帰り道に覗くと補給されています。

無人のようで無人ではないのかな?? 軒下にぶら下がっている玉蜀黍に

思わず頬がゆるみ心温まります。 

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伝統的な建物の多くは、江戸時代末期から明治時代に建てられたもので

白あるいは黄色味を帯びた漆喰の大壁造り。 

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この「町並み保存地区は、昭和57年(1982)に国の重要伝統的建造物群保存

地区に選定され、約3.5haあります。」 

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通りには御宿もあり。

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喫茶・軽食をいただけるお店も町並みに馴染み景観を損なっていません。

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本芳我家(ほんはがけ) 住宅。

重要文化財(平成二年九月十一日指定)。内子町木蝋の基礎を築いた家。

木蝋の生産と海外輸出により財をなした旧家。

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お土産物屋さん。 

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町家資料館。 

「江戸時代の町家の特徴である、蔀戸(しみど)や大戸(おおど)等を全面的に

開放できる造りの建物」。内部見学可能、入館料無料。

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ツアー一行が目指したのは「大森和蝋燭屋」 

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県下で唯一の手作りわろうそくの店だそうです。

「ハゼの実を細かくつぶして蒸して、それを圧搾して採取したものを「水蝋」といい
和蝋燭はこの水蝋で作ります。」 

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見学させていただけます。

熱い蝋をとり、手の平を転がすようして、芯棒に幾重にも塗りつけてらっしゃいます。

六代目は大森太郎様。 

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店内で購入できます。連れは和蝋燭を購入しました。 

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伝統製法にのっとった匠の技、職人技を拝見させていただけました。

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このあと内子座まで行きたかったのですが、バスに戻る時間の関係で

ここで駐車場まで引き返すことになりました。 

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かざりや。 店頭で蒸しパンが販売されていました。

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心落ち着く町並みでした。

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内の子屋。

駐車場に一番近い場所にあるお土産物、休憩処です。

2010年12月13日 (月)

四国旅行秋 №17 松山城

旅の最終日、はじめの日程表では道後温泉を出発したあとは「面河渓」

(愛媛県・久万高原町)四国最大の渓谷の紅葉美を鑑賞する予定だったのですが、

残念ながら私達の旅した日にはすでに見ごろも終わり落葉に近い状態とのこと。

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代替コースに変更となり「松山城」に向かいました。

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松山城本丸は標高132mの山頂に位置しているため、一行は山麓駅「東雲口」

(しののめぐち)よりロープウェイを利用し、山頂駅「長者ヶ平」(ちょうじゃがなる)

までやってまいりました。

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天候は薄曇。雲の間からのぞく日差しが綺麗です。

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「松山や秋より高き天守閣」 正岡子規の句になります。

松山城は約四百年前、戦国時代の勇将で、 賤ヶ岳の七本槍で有名な加藤嘉明

により築城。

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本丸広場には、その加藤嘉明公をモチーフにした「よしあき君」が

お出迎えです。なんとなく愛されキャラ。   

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登城の折にいただいたチケットによると

天守閣や城門、櫓などは重要文化財に指定。

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また、天守閣は欅、栂、樟材をもって築城せられ、三層建連立式平山城とのこと。

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松山城の高さは海抜132メートル、天守閣の一階251平方メートル、二階

168平方メートル、三階102平方メートル、天守の高さは21メートル。

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松山城天守の開門は9時より。登城太鼓の音が響くと観光客の皆さんが

ゆっくりと門を押して入城します。

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回り込むようにして天守に入っていきます。

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靴を下駄箱に入れて内部に。

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なるほど、絶景。

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松山市内を見渡せます。 

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さっき歩いてきた本丸広場。

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大パノラマをおさらいします。

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南の眺め。

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東の眺め。

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北の眺め。

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西の眺め。

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雄大な眺めを楽しんだあと、帰りはリフトでのんびりと山麓駅「東雲口」へ

戻ることにしました。 次の代替コースに移動します。

2010年12月12日 (日)

四国旅行秋 №16 道後ルナパーク(朝食)

ご紹介が遅れましたが道後温泉の宿泊先は「道後ルナパーク」

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昨晩の夜はこちらの出口より道後温泉本館に向かいました。

坊ちゃんの湯という素晴らしい温泉共同浴場があるためか、ホテル内の24時間

浴場は小さくてやや物足りなさを感じてしまいました。

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朝食は昨晩と同じ別館の会場にて和洋ビュッフェ。

炭水化物ダイエットの連れは、好きなものを選んでとって来れるので大喜び。

私も昨晩、ご飯4杯いただいたので、和食はちょっと遠慮したいところ。

こういうときにビッフェはありがたい。助かりました。

一応洋食のつもりで取ってきましたが、何故か魚と煮物、焼きそばまで

盛っていました。 今朝も残さず完食。ご馳走様です(*^-^)

2010年12月11日 (土)

四国旅行秋 №15 道後温泉本館(坊ちゃんの湯)

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夕食のあとは、道後温泉の町並みを散策しに個人行動。「道後温泉本館」まで。 

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温泉街の中央に位置する道後温泉本館は明治27年建築された三層楼の

木造建築。 平成15年4月1日から全館禁煙。

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バスガイドさんの説明によると、通称「坊ちゃんの湯」と呼ばれているとのこと。

夏目漱石の小説「坊ちゃん」の舞台ともなった道後温泉。

このエピソードによるもののようです。

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道後温泉本館(坊ちゃんの湯)は「国の重要文化財にも指定されているので、

いつ一般に利用できなくなるかわからないため、湯めぐりをなさる方はここだけは

おさえておいたほうがよいですよ。」 とのアドバイスを受けました。

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1階に「神の湯」、2階に「霊の湯」(たまのゆ)があり、皇族専用の湯殿が

「又新殿」(ゆうしんでん)です。

入浴料金の違いによって、利用できる浴室・区分・休憩室での接待等に差が

出るようですが、長くても1時間20分とは休憩を入れて考えると大忙し。

そうそう、バスガイドさんがここでゆっくり身体を洗うことは考えず、湯につかる

だけで行動したほうが良いとおっしゃってましたっけ。

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屋上にはこの温泉を発見した伝説の白鷲が飾られています。

ガイドマップによると、「昔は浴槽がこの本館だけにしかなく、温泉客は女中の

案内でこの湯につかりに来た」ということ。

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風情ありまくりです。

また、本館は宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」の「油屋」のモデルにもなった

と言うお話。確かに感じが似ているわ。

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残念ながら辺りは商店街や高層ホテルが立ち並んでいます。

その中でこの一角だけが特別な光を放っているように思えました。 

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道後温泉駅前のカラクリ時計まで行こうかと思っていたのですが、

疲れてしまったので、向かいにあるみやげ物屋「一六本舗」にお立寄り。

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一六タルトを購入。ついでに1個だけ味見をかねて自分用にチョイス。

店内でいただきました。 

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こちらは皇族専用の湯殿「又新殿」(ゆうしんでん)です。

ちなみに道後温泉本館はミシュランガイドで星を獲得しているとも聞きました。

四国旅行秋 №14 鯛釜飯

蔓橋を見学したあとツアーバスは愛媛県の道後温泉に向かいました。

旅行期間中、この移動時間が一番長かったように思います。

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ホテルに到着したのは、19時近く。

食事の時間は19時30分からなのでお風呂は後回し。

荷物を部屋に置いて会場に向かいました。

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夕飯は郷土の食材を使用した「華会席」。席は特別決まっていないとのことでした。

お料理はある程度セットされ置かれています。

茶碗蒸し(鶏肉・銀杏・椎茸)、白和え(小松菜・こんにゃく)、お刺身(タイ・カンパチ)、

焼いた鶏肉にマスタードを効かせたオーロラソース・トマト添え、漬物。 

ビール(中瓶)は別注文750円。

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鍋。 豚肉、つくね、ブロッコリー、白味噌仕立てでクリーミー。

ふわっとした甘さがありました。

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うどんも入っています。これは嬉しい。

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天ぷら。 海老、ナス、おくら・長芋・人参を海苔で巻いた変わり揚げ。

天つゆでいただきます。

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初日の夕食の献立は「鯛づくし」と言うこともあり、お魚ばかりで一本調子に

感じたけど、今日はお肉もしっかりあるからバランスよく飽きずにいただけるわ。

こうなったら酒だ!冷酒 (雪雀 生貯蔵酒)300ml@1050×2

この他追加のお酒は、日本酒一合 (雪雀 上撰)@660

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(ノブロー) 今日は香川県、徳島県、愛媛県と動いただな。お疲れちゃんだ。

まぁ、時間の許す限り飲ってくれだ。

まぁ、優しいことを・・・。 

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鯛釜飯。 鯛の刺身、たまねぎ入り、卓上で固形燃料を使って炊き上げます。

固形燃料を使ってとなると、東京、中目黒の「裏おらい」を思い出します。

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「裏おらい」の学習を思い出しさっくりと軽くかき混ぜる。

・・・つもりでしたが、やっぱりムキになってかき回してしまったようです。 

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ご飯を茶碗によそった頃にお吸い物がでてきました。

お吸い物はタコつみれ、飾り麩、かいわれ菜、吸い口は柚子。

この鯛釜飯、出汁もきいていて絶品。つまみにもなる味わい。

1人分の釜飯はお茶碗によそると2杯強ぐらいの量があります。 

先頃、炭水化物を控えているお連れさんの釜飯。残すのはもったいないくらい

美味しかったので私がいただきました( ̄▽ ̄) ご飯4杯完食。満腹。

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デザートはみかん。部屋に持って帰って食べようっと。 

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(ノブロー) たんまり食っただな。腹ごなしに夜の道後温泉でも散歩してみたらええだ。

2010年12月10日 (金)

四国旅行秋 №13 蔓橋

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ツアーバスは「蔓橋」に移動しました。

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バスガイドさんより蔓橋の由来をお聞きしました。

抜粋すると、この橋は平家の落人が追っ手から逃れられるよう安易に切れる橋?

しかも足元は大きく底が見え揺れるということです。

バスの中で皆さん、「大丈夫ですか?渡れないというかたはいらっしゃいますか」

との問いもちろん高々と手をあげました。

実は私は高所恐怖症、渡れないのです。

今までかつてこの手の橋に幾度挑戦して腰を抜かしSOSを発信したことか。

新しいところでは大分県の「九重夢大吊橋」びびりました。
びびりすぎて記事にできなかったと思います。

この九重夢大吊橋、挑戦して数歩のところあぶら汗がびっしょりで
しゃがみこみでどうにも腰が動かないのです。
目には悔し涙。連れに両脇をかかえられ戻りました。

思い起こせば学生時代の女子の旅行でもそうだった。
伊豆の吊り橋が渡れず大変な思いをしました。。。怖い。

バスの中で手をあげたのは私だけだったのかしら。周囲のお兄様、お姉様は

パワフルです。えっ!いっちゃうんですかーーの私を尻目に皆さんご参加?!

私達は「いやけいおおはし」でこのツアー最初の団体写真に参加。

蔓橋と平行に立っているしっかりとした橋ですがやはりちょっと怖い。

というか、私は歩道橋でさえ苦手なんですわ。

橋の真ん中に立っているだけでクラクラしますーー。

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蔓橋。

どうぞ、皆様ご無事で。 

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記念の団体写真を撮ったあとは、

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私に付き合い蔓橋をパスする?

という連れとともに一行の蔓橋の渡り終える出口?付近に移動したのですが

ここには団体写真を撮られていたカメラマンさんが皆様の雄姿を写そうと

待機なさっています。個人的にはこの無防備な状態はアンビリーバブルですよ。

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もう、直視できないので私達は心の安静を求め「びわの滝」に移動。

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歩いて数分、まったく負担にならない距離にあります。

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小ぢんまりとした可愛らしい滝。

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早々に引き上げました。蔓橋、びわの滝に向かう途中のお休み処で

ちょっぴり羽をのばします。

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鮎の塩焼き( ´艸`) 

写真に収め忘れましたが日本酒ワンカップをぬる燗でいただきました。

やっぱ、私にはこっちのほうがいい。束の間の自由時間に喜び。

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蔓(かずら)橋渡り口にはみやげ物屋さんの入っている館内を通って向かいます。

2010年12月 9日 (木)

四国旅行秋 №12 大危歩峡

「金刀比羅宮」をあとにしたツアーバスは一路徳島県へ。 

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大歩危の舟下りで峡谷の紅葉を鑑賞するため 

「レストラン大歩危峡 まんなか」さんの駐車場に停まりました。

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旅行社のガイドマップによると 

四国山地を縦断し吉野川の源流に位置し、大歩危はその名の通り、

大またに歩くと危険な断崖の峡谷。 これに対して小歩危はやっぱり小またで 

歩いても危険と言うことからこの名前がついたとか。

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この写真は舟乗り場の建物から写したのですが、その危険な断崖にカモシカを 

見つけたんですよ。スルスルっと駆け上るように登って木々の奥に入って

しまいましたが、自然に生きる動物たちの力強さを目の当たりにしましたね。 

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眼下に見える遊覧船。あちらに乗船します。

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観光遊覧船の乗り場へは建物内の階段を下り外に出ます。 

ここはもう乗り場の近くです。

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大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)は吉野川沿いに約8km。 

しかし遊覧船は舟下りの所要時間は往復30分ほど。

V字型の峡谷の一部を遊覧するのです。   

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舟に乗り込み、靴を脱いで着席。 

船頭さんの指示に従い進行方向に身体を向かわせます。

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遊覧船のまわりには大きな魚も見られます。このお魚狙いなのかな。 

鴨が寄ってきていました。すごく健康そう。

東京の公園あたりで見かける鴨とは艶がちがう。ぴかぴか。 

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やばいぞっ、食われる!!と思ったのかしら( ´艸`) いきなり立ち上がったわ。 

大丈夫。そんなにわたし危険人物じゃないわよ。

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そうこうしている間に舟がでました。吉野川、綺麗です。 

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獅子岩。 と、船頭さんのご説明を受けます。

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小歩危の方に下っています。川面は穏やか。   

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「膨大な歳月をへて侵食された姿は西日本有数の名勝奇岩」とのこと。 

峡谷のあたり一面に見られます。

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先にでていた遊覧船が戻ってきました。

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遊覧しながら楽しむ両岸の景観も圧巻。 

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JR線が上を通るようになっています。実はツアープラン、この大歩危を観光するに

あたり舟下りにするかトロッコ電車にするか迷っていたのです。

もろもろありまして、結果、舟下りを選択しましたが 

トロッコを選んでいたらまた景観もひと味違っていたのでしょうね。

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ゆるゆると戻ってまいりました。

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大歩危の舟下り、素敵でした。今回の旅で一番のお気に入りかも。 

ところが、バスガイドさんのお話によると今年は紅葉が不作。

もっと鮮やかに色づく年もあるとのこと。またいつか来れるといいな。

より以前の記事一覧