2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

姉妹ブログ

新ミラーブログ

検索窓

  • Loading

カテゴリー

トリップアドバイザー

管理人より

  • ※当サイト管理人に許可なく文書・画像のコピー又は転写することを禁止させていただきます。 なお、コメントはスパム対策等のため承認制にいたしました。 管理人基準で不適切だと判断した内容に関しては反映いたしませんのでご了承下さい。

メールフォーム

レストラン予約

  • 一休レストラン
  • オズモール
無料ブログはココログ

d-1.旅行・京都

2014年11月13日 (木)

京都2014秋 特別番外編

(ノブロー) 京都は1泊。翌日の昼飯を食うたら、東京に戻らねばならんで駆け足だっただ。

兵庫の兄さんが、オラたちの写真を撮ってくれたんで、特別番外編で記録つけるだ

(ノブロー) 白熊二代目さんとこの、石川キツネどんだな。

「一之船入」さんの創作中華に興味津々だ。なかなかフォトジェニックな奴だで。

(ノブロー) 兄さんがオラの後ろ頭を撮影してくれただ。管理人には撮れねえ写真だな。

(ノブロー) またまた、登場はキツネどんだ。

「マダム紅蘭」さんの、紫芋のスティック揚げを旨そうに食うていただよ。

 

京都2014秋、白熊二代目さん御一行の協力に、心より感謝を申し上げ、

以上をもちまして、京都2014秋は終了です。お付き合いありがとうございました

2014年11月12日 (水)

マダム紅蘭 (マダムコウラン) 京都丸太町

Madamukourann

中国料理「マダム紅蘭

最寄り駅は、神宮丸太町又は丸太町。

丸太町通に面する当店は、築90年の町家を改築したという総檜造りの数寄屋建築。

今回、京都観光をご一緒してくれる白熊二代目さん達との昼食。

東京から店を選ぶにあたり留意する点があった。

京都の風情を愛する白熊二代目さんに、中華をお付き合いいただく以上、

京の趣きが感じられる店でなくてはならない。

HPより、店の外観、料理の写真を見て、ここだ!と直観し、提案した。

ランチには、中華重とミニ懐石があったが、相談の上、ミニ懐石@2,500(外税)を3名分予約。

当日、観光等で時間が押し、予約した時間に間に合いそうにないため、途中何度か

時間の変更を連絡したが、快く受けてくれた。感謝である。

 

半暖簾の掛けられた店の前に到着すると「満席」の札が出ている。

カラカラと音のする味のある引き戸を開け入店し、予約名を告げた。

リザーブしてくれた席は2階とのこと。

玄関で靴を脱ぎ、恐ろしく急な階段を手すりにつかまりながら慎重にのぼり、

2階を担当しているスタッフさんに席を指示してもらい、座布団に腰を下ろす。

それと無く、辺りを見回すと、ところどころに背の低い衝立が置かれた座敷席は、

親しみやすい和の情緒があり、人のお宅に呼ばれたような雰囲気で肩も凝らない。

――んー、好気配!町家パワーを感じるぞお!

このシチュエーションからすると、まず間違いはなかろう。にやり。一人心の中で思う。

テーブル・セッティングは、角盆、箸置き、箸(横置き)。

卓上には、醤油、酢、からし、爪楊枝。

タオル地おしぼりはトレー置き、急須でジャスミン茶のサービスを受ける。

また、卓には、カードケースに入ったランチの品書きあり、ここには、

お昼のミニ懐石(お1人様)の内容も記されている。全7品で2,500円。

料理は、各自分での提供。サーブ時にも説明を受けれる。

前菜

(コドモちゃん) ノブロー、ボクに食レポさせてよ♪

①蒸し地鶏のネギソース・・・健やかな鶏肉の旨みを、あっさりとネギソースで味わう。

②ししゃもの南蛮漬け・・・甘すぎず丁度良い漬け加減。

③サーモンのオーロラソース・・・ひと口サイズのサーモンは身もしっこり。
                    ナチュラル感のあるソースで。

日本人の舌にマッチする優しい味わいの前菜3種。好感度も高い。

秋野菜と牛カルビのオイスターソース炒め

当店は京野菜を使い、その持ち味を活かすことでも定評がある。

野菜についての説明はなかったが、秋の味覚、さつまいもをはじめ、南瓜、舞茸ほか数種。

肉らしい食感を残し、それでいて柔らかいカルビ肉との炒め。

口に含むとほんのり甘めで、家庭的だけれども、品の良さを感じる味わいだ。

紫芋のスティック揚げ

紫芋の色味を意識し、器も色合わせをしているのだと思う。

温かみのある平皿に、タマネギ、シシトウ、紫芋。

からっと揚がった野菜たちは、油っこさが微塵もなく、そのものの味を明確に伝える。

(コドモちゃん) 脇にはカレー塩が添えてあるよ。つけて食べると美味しいんじゃ。

播磨灘産カキの味噌煮込み

瞬間、その色から「名古屋名物味噌煮込みうどん」を思い出してしまった。

火が入っても縮まない、ぷっくり肉厚のカキに、いい塩梅で味のしみた豆腐がしみじみ美味い。

九条ネギがマッチする味噌煮込みには、甜麺醤を使われているようだが、

味の着地点に和を感じさせ、しっくりと舌に馴染み、心を和ませた。

(タクロー) サーブ時にはスプーンも出してもらえただ。

出汁の効いた、さらりとしてコクのある、うめえ煮込みスープもいただこうな。

エビチリのスクランブルエッグ

エビチリには、溶き卵入りでマイルド仕上げ。

と、言いたいところだけれど、こう見えてしっかりぴりっとする。

枝豆のグリーンを視覚と食感のアクセントに。

(二代目ちゃん) 美味しそうじゃ♪ いただくんじゃ♪

叉焼麺(焼豚入りの汁そば)

サーブ時には、胡椒がセット。

チンゲン菜、刻みネギ。叉焼は脂身がなく、噛みしめると甘みを感じる。

醤油ベースのスープもほんのりと甘めで、関東の自分からすると、もう少し辛い方が好み。

しかし、粉胡椒を使うことにより、ひきしまり、求める味へと近づいた。

(ノブロー) 白胡椒が合う、和な叉焼麺だで。〆に丁度ええ量だ。

体にやさしい仙草ゼリー

巨峰、パイナップル、ザクロ。

ほろ苦い仙草ゼリーにフルーツとシロップを合わせ、漢方っぽさを抑え、食べやすく仕上げている。

さっぱりいただけて美味しいデザートだった。

急須のお茶のお替わりにも気を配ってもらえ、充実したランチタイムを過ごすことができた。

なお、当店は全席禁煙。

化粧室は、1階(男女各1)、また1階席ではお子様連れの利用も可。

Hand01 お会計は1人2,700円。サービス料はかからず。1階レジにて支払う。

心温まる和テイストの京都町家チャイニーズ。上品で口当たりが優しく、好感度も高かった。

※今回、食すとこはできなかったが、名物には「東坡バーガー」もある(事前注文)。

 

マダム紅蘭 (マダムコウラン)

京都府京都市中京区寺町丸太町東入ル北側

TEL   075-212-8090

営業時間/ 11:30~14:30(L.O.14:00) 17:00~21:30(L.O.21:00)

定休日    月曜日、12/31~1/3          -店舗情報「食べログ」より-

※ランチ満足度数は、3.9~5.0

2014年11月10日 (月)

一之船入 (イチノフナイリ) 京都市役所前

Itinofunairi

創作中華「一之船入」 (イチノフナイリ)

当店はミシュラン星獲得店(一つ星)。

オーナーシェフは、横浜中華街で生まれ育ったという魏禧之(ぎ・よしゆき)氏。

HPによると、医食同源をコンセプトに置き、“京風”創作中華を提供している。

最寄り駅は、京都市役所前。京都ホテルオークラ裏手の高瀬川沿いという抜群のロケーション。

白熊二代目さんとのぬいさんオフ会のため、事前に、特撰船入コース 7品@8,500円を予約。

築90年の町家を改装した店舗でいただくヌーベルシノワに期待も大きい。

のれんをくぐり入店すると、石畳のエントランスが広がっていた。

――歴史ある町家の雰囲気に呑まれそうだ。

対応してくれたスタッフさんに予約名を告げると、リザーブしてくれた部屋は2階とのこと。

靴を脱ぎ、情緒のある階段を一段一段のぼって案内されたのは、一番奥の畳の個室。

テーブル・セッティングは、ペーパーランチョンマット、箸置き、ロゴ入り箸袋に入った割り箸、

スプーン(2)、コースター、ドリンクメニュー。

卓上には、紙ナプキン、爪楊枝などがセットされ、

正座椅子に座ると、タオル地のおしぼり(トレー置き)が提供された。

こちらのお部屋は、船入を眺められる、ウッドテラス付きの小部屋で、

のちに調べたところ「金龍の間」。しっとりとした風情を感じる中、

静かに流れるBGMは中華系で、日中が融合した“コラボレーション”空間。

(テラスには灰皿が置かれていた)。

白熊二代目ちゃんたちと久しぶりのオフ会。参加ぬいさんも多し!

(ノブロー) 今回は白熊さんとこのパンダ兄弟も参加だで♪ 心強いだ。

 

個室のお蔭で、ぬいさんと心置きなくリラックスしていると――。

「失礼いたします。どうもありがとうございます。どうぞごゆっくりしていってください」

と、店の方が部屋に挨拶に来てくれた。

コースがスタートする。(品書きはなし)。

料理は、一部を除き、基本各自分での提供。サーブ時にも細かく説明を受けれる。

じゃこピーナッツ(3名分)

乾杯用に、生ビール(小)@300×3。紹興酒は、古越龍山 陳五年(ボトル)@4,000を注文。

バターナッツのフカヒレ入りポタージュ

フカヒレはバラバラになった状態。レンゲで口に含むと、バターナッツ(南瓜)のほっくりとした甘みが

強く主張され、ポタージュは南瓜の一人舞台。

フカヒレがもったいなく感じた。

鮮魚とアボカドのタルタル

鮮魚は、漬けマグロ、スモークサーモン、いくら。

「よく混ぜてお召し上がりください」とサジェスチョン。

ごま油を絡めた冷たい麺入り。

アボカドのタルタルの上には、小さくカットしたリンゴが散らされ

フルーティーでコクのあるソースが、鮮魚やシャキシャキとした野菜に馴染み

いくらの塩気がアクセントになった。

フカヒレ姿と冬瓜の上湯仕立て

下に沈むのが、フカヒレ姿。味をしみ込ませているようで、見た目はこげ茶色。

その上に、摺りおろし、とろみをつけた冬瓜を浮かべ、鹹蛋(塩漬け卵)とオクラをあしらっている。

(コドモちゃん) サーブ時には好みで使えるよう、赤酢もセットしてもらえたよ。

白熊さんのところのぬいさんも、食レポをお手伝いしてくれてます。thank you

煮込みのソースは、独特の味の濃さがある。

そのままより、赤酢を使ったほうが口当たりもさっぱりするし、印象がプラスに働いた。

海老と松茸、ウニの炒め 福建のりソース

鮮やかなレッドの器に盛り付けられたネギ、生姜炒め。

油が多いのかしら? 素材は良いものを使っているのだけど、食べ進めると

しだいに重たくなり食傷してしまった。

また、香りの良い福建のりだが、ソース仕立てが「炒め」にマッチしているとは思い難い。

鴨とフォアグラのソテー 京揚げ豆腐とゴボウの煮込み

ソースにはアサリも入る。

さすが特撰。厳選した個々の食材の質の良さには恐れ入るが、

口に含むと、舌に留まり残る味の傾向がくどくも感じられ、私にはヘビー。

贅沢を言わせてもらっているが、ここにきて重たさが蓄積された感じ。

ズワイ蟹と松茸、レタス炒飯

この秋、最後の松茸。炒飯には小さくカットした状態で目視できた。

しかし、小粒でも十分に風味が立ち、存在感を示している。

ポーションは少な目なので、コース〆には丁度良い量だ。

(ノブロー) おめら、いきなり、吹き出しで食レポとは……。

大物になるで。パンダ兄弟、油断ならねえな…(汗)。

(ノブロー) デザート前にはおしぼりの差し替えがあって、ジャスミン茶もティーポットで

サービスしてもらえただ。茶葉は茶漉しボールん中だな。

デザート

スプーン、フォークがセットされた後に登場。

左から、中にツバメの巣を入れた杏仁豆腐(赤はザクロの実)、マンゴープリンのバニラアイス添え、

いちぢくのパスティ チョコレートソースがけ。(チョコソース、酸味あり)。

味の方向性を違えた盛り合わせ3種。どれも美味しく、楽しめた。

「お料理はこちらで以上でございます。ありがとうございました。」

お会計は、テーブルチェックにて。

Hand01 サービス料10%を含み、1人当たり12,000円(千円未満四捨五入)

帰りには、表まで出てくれ、私達の姿が見えなくなるまで、長く見送ってくれていた。

 

和の要素以外にも、洋の技法を盛り込んだ京都町家ヌーベルシノワ。

今回、特撰で提供された美味しさの構成内容と、自分の嗜好にズレを感じたものの、

個室でのリラックスした時間は特別感があった。

接待などの大事な場面で重宝するだろう。

 

一之船入 (イチノフナイリ)

京都府京都市中京区河原町二条下ル一之船入町537-50

TEL      075-256-1271

営業時間/  11:30~14:00(L.O.13:30) 17:30~22:00(L.O.21:00)

定休日    日曜          -店舗情報「食べログ」より-

http://ichinohunairi.com/

※中国料理満足度数は、3.6~5.0

2014年11月 8日 (土)

京都2014秋 観光

(ヨンクマ) 京都ではね、ちゃんと観光もしたんだよ

管理人が仏像好きなんで、京都のpandaさんにもアドバイスをもらったし、

兵庫のお父さんとお兄さんは車を用意してくれたんだ。

食レポにおされちゃうから、一挙に備忘録をつけるよ。

京都御所(きょうとごしょ)

三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)

正式名は、蓮華王院(れんげおういん)。

長いお堂は和様の入母屋・本瓦葺の「総檜造り」で120メートル。
正面の柱間が33あることから「三十三間堂」(国宝)と通称され、
堂内には1001体もの観音像がまつられる。

-国宝三十三間堂のしおりより抜粋-

拝観料:一般600円

豊国神社(とよくにじんじゃ)

豊臣秀吉(豊国大明神)を祀る神社。

安井金毘羅宮(やすいこんぴらぐう)

御祭神を、崇徳天皇、大物主神、源 頼政とする神社。

「悪縁を切り、良縁を結ぶ」御神徳があるとのことで、境内の縁切り縁結び碑にチャレンジ。

 

まず、「形代」(身代わりのおふだ)代を納め、願い事を記入。
その形代を持ち念じながら、表から裏へくぐり抜け、(悪縁を切り)
次に裏から表へくぐり抜ける(良縁を結ぶ)。

最後に形代を糊で碑に貼りつけます。

霊山観音(りょうぜんかんのん)

平和日本の建設と殉国の英霊並びに大戦による犠牲者の冥福を祈念するために
故石川博資氏によって建立。

本尊に、十一面八臂観世音菩薩を中央にまつり、2階には十二支守本尊を安置(観音胎内)。

境内には、縁結びの愛染明王堂、願いの玉がある。

参拝料金:一般200円(線香付き)

願いの玉。

札を書き(確か300円だったと思う)宝珠に右手を当てながら、右回り(時計回り)に3周。

八坂神社に向かう途中の散策。そしてお土産物購入。

八坂神社(やさかじんじゃ)。

このほか、六波羅蜜寺にもお参りさせていただいたのですが、写真撮影を失念。

六波羅蜜寺は、真言宗智山派の寺院。

天暦5年(951)醍醐天皇第二皇子光勝空也上人により開創された西国第17番の札所。

-六波羅蜜寺のしおりより抜粋-

本尊は十一面観音像(国宝)。

宝物館の拝観料は、大人600円。

念仏を唱える口から、阿弥陀仏6体が現れている空也上人立像(重文)はこちらになります。

2014年11月 7日 (金)

老香港酒家京都 (オールドホンコンレストランキョウト) 四条

Raohonnkonn

老香港酒家京都」 (オールドホンコンレストランキョウト)

当店では、古き良き時代の香港をコンセプトに、本場にこだわった香港料理を提供。

場所は、市営地下鉄烏丸線「四条」駅2番出口及び阪急京都線「烏丸」駅23番出口より

直結するCOCON烏丸地下1階というアクセスの良い立地だ。

入店すると、すぐ右手には様々な魚が泳ぐ水槽。メインダイニングは右手奥になるようだが、

1人の利用で案内を受けたのは、正面の比較的小ぢんまりとしたダイニング。

3人掛けの丸テーブル(3)、大きな円卓(1)というレイアウト。

手前の丸テーブルへと指示された。

品よくアンティークを取り込み、商業施設内のレストランとは思えないぐらい、しっくりと落ち着ける店内。

テーブル・セッティングは、サイズの異なる取り皿2枚、箸置き、ロゴ入り箸袋に入った中華箸(縦置き)。

テーブルクロス(ビニール)が敷かれた卓上には、醤、醋、からし、塩、胡椒、爪楊枝。

ほか、水盂になるのかしら?器あり。

足元には、籠も用意されていたが、大きな手荷物を空いている席に置き、着座すると、

メニュー、タオル地のおしぼり(直置き)、ティーポットで中国茶がセットされた。

ランチで好評を得ているのは、点心師が手作りをする香港式飲茶コース。

香港スタイルのワゴンサービスで、90分のバイキングだそう。

私は、夜に会食が控えているため、点心はグランドメニューからチョイスすることにした。

(ノブロー) 始めに2品注文。アラカルトの場合は厨房から蒸籠を皿にのせてサーブされるだ。

点心盛り合わせ(5品)@1,080(税込)

海老蒸し餃子(蝦餃)、飛び子焼売(飛魚子焼売)、にら蒸し餃子(韮菜餃)ほか2種類。

サーブ時に中国人スタッフさんから説明を受けたのだけれど、あまりの小ささに目を奪われて失念。

ひと口サイズの点心はどれも下味がついているので、そのままで。

厨房に、香港から各持ち場の専任調理人を招聘しているだけあって、

点心も本場香港の味を想起させる確かな味わい。

(ノブロー) オラに丁度ええ、ミニマムサイズだな。うめえよ♪

チャーシュー饅頭(叉焼包)一段@560(税込)

点心盛り合わせに叉焼包が入っていないことをスタッフさんに確認の上、

オーダーしたが、これも可愛らしいサイズ。

追加を見越して、メニューもさげずにいてくれたけど、この感じでは、

他の点心もポーションが小さいのではないだろうか?

ほんわり柔らかくて甘みのある皮と叉焼餡のバランスも上々。

甘さにくどさがないので、軽くいただけて味が良い。2個あっと言う間に完食。

海老雲吞麺@1,350(税込)

点心で腹を満たそうとなると、費用がかさむため、方向転換して麺をチョイス。

麺は細く、縮れてぽそっとした独特な食感の香港麺。

どっしりとした海老雲吞は4個。

歯を入れると、ぷりっとした海老と肉が抱き合わさったような餡で、この風味も香港テイスト。

ほか、チンゲン菜と刻みネギ。スープはやや塩分がきついかなとは思うものの、美味しい。

京都滞在中、1食目の中華は当たりを引けたようだ。

Hand01 会計は、サービス料10%を含み、3,000円(千円未満四捨五入)

ランチでは、やはり本場さながらのワゴンサービスの飲茶コース

(食べ残し、持ち帰り不可)が、楽しそうだ。

1人から注文が可能なのかは不明なため、興味のある方は店に尋ねて欲しい。

 

老香港酒家京都 (オールドホンコンレストランキョウト)

京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620番地 COCON烏丸地下1階 

TEL   075-341-1800

営業時間/ 11:30~15:30(L.O.15:00) 17:00~22:00(L.O.21:00)

定休日    年中無休

大きな地図で見る

※ランチ満足度数は、4.0~5.0

2014年11月 6日 (木)

京都2014秋 旅立ち

10月17日、のぞみ7号で京都に向かいました。

天気に恵まれ、新幹線の車窓からは富士山がすそ野まで、くっきりと見えました♪

(ノブロー) 京都で、兵庫の白熊二代目ちゃんたちと合流して、パワスポ巡りとオフ会するだ。

秋の修学旅行だな。中華の食レポもあるだよ

 

 

2011年7月18日 (月)

京都旅行2011夏 №12 女将の料亭手作り弁当

屋形船での昼食を終えたあとは、「おたべ本館」に立ち寄り、ツアーバスは

京都南ICから東京に戻ります。(13:45)

東京到着は混雑具合にもよりますが21時頃。

(このツアーでは行きも帰りも東京⇔京都 約7時間の計算です)

そのため夕飯も車内。

ツアーで申し込まれたお弁当は行きと同様にPAで業者さんの車と合流し

引渡されることになります。 私も初日に申し込んでおりました。

女将の料亭手作り弁当(お茶無し)@1050

ツアー会社特選のもので2011年夏メニュー。

夏野菜の冷しゃぶ(胡麻だれ)がメインの「おぎ乃」さんのお弁当。

上から、ポテトサラダ、豚バラ肉の塩こうじ焼き、鮭のハラス味噌焼き、

完熟トマトの冷製スパ、うなぎ豆腐 桜麩、茄子のるり煮 クコの実。

ご飯には、錦糸玉子、青菜、漬物。

ご飯がかなり寂しい(涙) 

全体を通してボリューム感がないため物足りなさがありました。

(ノブロー) いろいろあるだで旅は楽しいだよ。最後にオラがこの旅の紹介をするだ。

 

【クラブツーリズム主催 バスツアー】

ホタル舞う京都・貴船で川床会席と七夕の夕べ
涼を満喫!嵐山の屋形船と三千院・あじさい祭り

1名1室限定のアンコール企画、大人の夏旅行だで。

2名で申し込んでも1人1室だで、お一人さんでも気楽に参加できるだ。

盛りだくさんのこの企画は大人気だったらしいでアンコールとなっただ。

で、旅行代金は29980円(大人/1名1室)だで。 企画内容からしてお得感あっただ。

ほんで、ながなが付き合ってもらってありがとだ。みなに感謝するだOjigi 


旅の参考文献

るるぶ京都:まっぷる京都:ツアー会社のしおり:添乗員さん手製のしおり

                                 京都旅行おしまい。

2011年7月17日 (日)

京都旅行2011夏 №11 嵐山通船(屋形船)

昼食は嵐山通船 渡月橋の上流の乗り場より屋形船に乗船(60分)

京料理民宿「一休」の京風手提げ弁当(三段弁当)と湯豆腐を

いただくことになります。

これが貴船の川床に並ぶこのツアーの目玉!

乗船できてよかった♪

大雨・増水・強風により出航できない場合は店内食になり船代のみ当日返金と

案内を受けていました。

さて、大堰川の船遊びは平安時代の公家の間に広まったことにはじまりますが、

明治には観光用として屋形船が遊覧しているとのこと。

シンプルな屋形船ですから、東京北品川の船清浅草橋の田中屋と違い

お手洗いはついていません。

アルコール類もこの時点では購入不可。

冷たいお茶はポットで置いていってくださるのですがね。

びっしびしに乗船しているので、炎天下、喉が乾いてすぐなくなっちゃう。

飲み物は持ち込めたようなので、添乗員さんが事前に教えて下さってくれれば

各自買ってきたのに!と一同少しブーイング。

船内は狭く三段弁当も全て一度に出すことができません。

一段目(右) もずく酢、ハジカミ、豚肉の八幡巻き、魚のあられ揚げ、青梅漬け、

胡麻豆腐、玉子焼き。

二段目(左) 里芋・小茄子・湯葉・紅葉麩の煮物。グリンピースを飾りにあしらっています。

(奥) 湯豆腐。薬味はネギ、生姜、かつおぶし、海苔。

この暑いのに固形燃料に自力で火をつけ温めます。

ツアーのお客様の中には、冷奴でいいのに~という声もありましたが、

湯豆腐のたれは甘めながらなかなか美味い。 ん、いいよ、これでdelicious

三段目 ひょうたん型で抜いたご飯。上には少量のしそ香味。漬物はしば漬け。

お料理をいただきながら屋形船は出発進行!

大堰川上流まで船頭さんが竿一本で遊覧してくださいます。

あっ!やっと来たわ。

船清でも業者さんがやってきましたが、大堰川でも業者さんはぴったりと船を

寄せてきます。

じつは乗船後、お料理がセットされている状態なので、すぐに船頭さんにお聞きした

のですが、舟宿と料理、酒の業者はそれぞれ違うのでアルコールは出したくても

出せないとのこと。 いろいろ難しい様子なのだ。

飲み物は上流碇泊時に業者さんが売りに来てくださるとのことで、確かに来ては

くれましたが、その頃にはみなさん、食事はほぼ終わってました。ぐわぁーん(ノ_≦。)

でもね、私は買いましたよ。缶ビールを1本、400円なり。

業者さんの船にはわらび餅@350やお菓子など食べ物も積んでましたね。

この他、使い捨てのカメラも置いていたので頼もしい限りです。

左手に観えるのは「星のや 京都」 

旧経営者の死去により休業していた風光明媚な嵐山の老舗旅館「嵐山温泉・嵐峡館」を

星野リゾートが買収。本館を改装し高級旅館「星のや 京都」を開業。

送迎も屋形船となったそうですが、旅なれたツアーのお姉さま方のお話によると

同旅館は1泊5万以上!と超バブリーなのである。 とても手がでませんわ。

船頭さんのお話によるとこの嵐峡のあたりから見る景色が本来の嵐山とのこと。

ユーモアのある船頭さんで、京都はご存知日本で一番殺人事件が多い場所で

早朝小林稔侍さんがよくいらしていると、つまりサスペンスドラマの撮影ですね。

船頭さんのお話に耳を傾けながらの遊覧、お弁当に関しては量も控えめで特筆すべき

点はありませんが、屋形船の風情に加え嵐峡のあたりは涼を感じることができました。

なお、貸切屋形船は2名からでも申し込むことが可能らしいのでご興味のある方は

嵐山通船までお問い合わせくださいね。

2011年7月16日 (土)

京都旅行2011夏 №10 大河内山荘

「竹林の道」は大河内山荘付近まで続いています。

大河内山荘は「丹下左膳」をはじめ数々の時代劇に出演、人気を集めた昭和を

代表する映画俳優大河内傳次郎が百人一首で有名な小倉山からの雄大な風景に

魅せられ、30年の歳月をかけて造りあげた別荘庭園。

正式名称「大河内山荘庭園」は国指定文化財。

開園時間 9:00~17:00(年中無休) 大人1000円、中小学生500円。

入山料にはお抹茶が付いています。

中門から入り順路に従い巡ってみることにしました。

約2万平米の広大な回遊式庭園には山荘や茶室が点在しています。

まずは右手側。

大乗閣。 笛吹嘉一郎作。

ここで振り返-る!・・・貸切状態。観光客はどこに集まっているのだろう?

しかし落ち着いて見学ができることはお得感あり。

持仏堂。

関東大震災(1923年・大正12年・27歳遭遇)からの念願だった持仏堂。

撮影の合間にここで念仏し、瞑想し、静寂を得て映画創りから芸術性を

見出し、以降庭の創作にあけくれたようです。

滴水庵に続く前庭。

まだ青い紅葉が清々しい。

紅葉のシーズンにはまた違った風情を感じられることでしょう。

滴水庵。茶室です。

山の中腹に観えるのは千光寺(大悲閣)のようです。

この上は展望、月香亭。

桜や楓が多く植栽された園内。

嵐山に保津川の清流、比叡山や京の町並みなども眺められます。

また敷地内には「大河内傳次郎記念館」があり写真などが展示されていました。

ぐるりと巡ったあとは、お抹茶席に移動しました。室内には扇風機も♪

窓の外には清涼感のある竹林が広がっています。

(ノブロー) 茶菓子は「大河内山荘」のモナカだで。

(ノブロー) ヨン、兵庫の白熊さんに挨拶するだよ。

おめも選抜メンバーで京都に来てること知らせにゃならんだで。

(ヨンクマ) ・・・お抹茶、冷たくて美味しいよぉ。

(ノブロー) ヨン、おめホームシックになっただか?

「大河内山荘」を出たあとは「嵐山公園亀山地区」を通り渡月橋方面に戻ることにしました。

小高い丘の公園でして、その中には広場や展望台、児童広場もあり、

古今和歌集小倉百人一首の詩碑も観られました。 

自然が豊かで静けさが似合う。 これは穴場かもしれないっ!

のちに、野生の猿に注意してくださいという看板を見つけました。

猿には会わなかったけどな~。

注意事項として記されていたのは

  • ○猿に近寄らない。
  • ○相手にしない。目を合わさない。
  • ○猿に食べ物をやらない。           こと。

大堰川沿いの茶店の脇にでてきました。

この先には近衛文麿の別邸を改修して作られた京料理の有名店、松籟庵

(しょうらいあん)があります。

2011年7月15日 (金)

京都旅行2011夏 №9 嵐山嵯峨野(竹林の道・野宮神社)

次の観光地は嵐山嵯峨野。

ツアー一行はここで自由散策の時間になります。(120分)

渡月橋。

添乗員さんのしおりによると、渡月橋は大堰川にかかる全長155mの巨大な橋。

嵐山のしっとりした景観をひきたてるべく橋は木造で、現在の橋は昭和9年に改修。

橋の上流と下流の200mほどを大堰川、それより上流を保津川、下流を桂川と呼び

この橋はちょうど川の名の境界に位置しています。

「月が橋を渡るように見えた」ことから亀山上皇により命名された渡月橋は

嵐山のシンボル。

この渡月橋はハイシーズンになると混雑必至。 

しかしこの時期はこんなに空いていていいのかと思うぐらい楽に渡れました。

渡月橋から天龍寺の前を通り、清涼寺へ至る嵐山のメインストリート、

長辻通(ながつじどおり)。

通りにはお土産物屋さんやお食事がとれるお店が立ち並び常に観光客で

溢れているはずなのですが、ご覧のように空いています。

まあ、歩きやすくて今の私達にとってはありがたいのですがね。

自由散策はお気に入りの「竹林の道」

蒸し暑さを逃れるように爽やかな緑の散歩道に入りました。

見上げると道の両脇からまっすぐに伸びた竹が自然のトンネルを作ってくれています。

とっても清々しいのだ。

野宮神社。 

以前も訪れましたが、

野宮神社は源氏物語の「賢木(さかき)の巻」にも描かれ、縁結びや子宝安産の

神様としても有名。 祭神は野宮大神(天照皇大神)。 

黒木鳥居はクヌギの皮を剥がずに使用する日本最古の鳥居の形式だそうです。

ここは縁結びということで人気があるのか、観光客が集まっていました。

境内の右手奥

野宮じゅうたん苔。 

ふかふかした苔も変わりません(*^-^) 

嵯峨野の竹林は日本三大美竹林の一つ。

古都保存法によって現在は6ヘクタールが保存され、竹林が風にそよぐ音は

環境省選定の「残したい日本の音風景100選」にも選ばれているとのことです。

より以前の記事一覧