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d-5.旅行・北陸/東北/北海道

2012年10月31日 (水)

蕎麦彩膳 隆仙坊(りゅうせんぼう) 郡山市

Ryuusennbou

蕎麦彩膳 隆仙坊」 (りゅうせんぼう)

場所は、郡山駅から、さくら通りを進行し途中を右折。 

住宅街の中にある一軒家のお蕎麦屋さんです。

郡山市には他にも美味しいお蕎麦屋さんは多いのでしょうが、郡山駅から徒歩で

行ける範囲内で、こちらのお店を選びました。

某グルメサイトで、夜にはコース料理(蕎麦彩膳 4,500円/5,000円/6,000円)が

あることを知り、事前にお店に電話を入れたところ、昼にもコース料理は注文可能。

お値段をお聞きしたところ、4500円、3500円、2900円といろいろある様子。

夜とは内容が違うのかもしれませんので、その違いについて質問したところ、

品数はもちろん、ゆば料理やそばさし、そば田楽が入るか否かが大きな違いである

ようにも聞き取れましたが、具体的にはわからずじまい。 

(同店はHPもない上、そうした違いがクチコミサイトでもわからなかったのです)

結局、席のみで、当日お決めになってもよろしいですよ。という好意的な返答を

いただけましたので席のみの予約で向いました。

(もちろん、その場合は出せないお料理もあると思います)

「こんにちはー」 がらがらと引き戸を引いて入店。赤い敷物が奥へと続いています。

一番奥は、二間続きの座敷席。 

その手前には大きいテーブルの掘りごたつ席。

はじめ6~7名のグループのお客様が掘りごたつ席を利用なさっていたので、

奥の座敷席に着席させていただいていたのですが、お帰りになられたので

「掘りごたつ席に移られますか?」

とお声掛けいただけました。 やっぱり、足を下ろせたほうが楽なので喜んで移動。

さあ、ゆっくり1杯飲もう。 当日、宿を出る前、もう一度お店に電話をかけ

今回はアラカルト注文でお酒もいただきたいと言う旨を伝えてあります。

その際、前回お電話をおかけしたときとは、また違う男性が電話口にでられたのですが、

「あー、かまいませんよ」 とおっしゃってくださり、のんびりとした受け答えに再び好印象。

まずは、瓶ビール@600

お通しは、湯葉と山椒の炊き合わせ。

湯葉の口当たりのよさと山椒のぴりっとした辛さがなんとも言えず美味い。

これ、お酒の肴だけでなく、ご飯にもきっと合うよね!と友人と意見が一致。

さて、酒の肴から注文していこう。

生ゆばさし@650

生ゆば、ジュンサイ、上には山葵。

生ゆばがとろん、ジュンサイがつるん、山葵を効かせてダシ汁とともいただく。

喉越し良し、風味良し。 これは人数分注文しなければならない逸品でしたCrown04

(みに) キミたちにも、さっきとお通しの器に分けてあげるね。激ウマよ。

(ノブロー) やったで♪オラ達もご相伴に与って、とろんちゅるんするだ!

こうなると激烈に日本酒が飲みたくなる。しかもこの良心的な価格に驚きだ。

日本酒はメニューにあるものだけでなく、お店の方にお聞きすれば、いま置いて

あるものを教えてくださいます。

飛露喜@650

(ノブロー) かっこええ、ちろりだべ。 枡ん中にへえってるだ。

(みに) 雰囲気でるよねー!私も、ちろり欲しいよ。

天ぬき@1200

メニューを見ても、天ぷら盛り合わせはない。 

接客にあたられている女性にお聞きすると、天ぬきがそれとのこと。

野菜中心の天ぷらとそば田楽付き。天つゆがついてきます。

注目すべきは、天ぷらではなく、そば田楽!

表面がかりっと焼かれ中はしっとり、ほんのり甘い味噌がぬられています。

これも美味かった!友人と半分に分けていただきましたが、そば田楽を

単品注文しても良かったなあ。

おすすめ品もありますが、こうなるとお店の登録商標というそばさしが気になる。

ダメもとで1人前だしていただけるか聞いてみました。

そばさし(お造り)@600

登録商標、「稜飩そばさし」 運良く1人前なら出せるとのこと。

氷を浮かべた器の中には、三角状にカットされたそばさし。

ぱっと見は、京都の銘菓、生八ツ橋の皮?みたいなルックス。

ワサビ醤油でいただきます。 しっかりとした食感。これはツウ好みの一品かも。

揚げそばがき@800

次は、ゴマ油で揚げたそばがきと海苔。

磯辺焼きのように海苔にくるんでお醤油につけていただきます。

挽きたてのそば粉と水だけで作ったというお話なのですが、もっちりとしてふわっふわっ。

弾力があって、つなぎに山芋でも入っているかのよう。

「どうしてこんなにモチモチ?なんですかっ。」

と、お聞きしたところ、空気をうまく入れてらっしゃるんですって。熟練の技ですね。

そばの風味も豊かで、口の中で柔らかくとろけていきます。美味いーーー!

頼んで大正解です!!W01

〆のおそばは、どれにしましょう。

そばの実の芯部だけを吟味したと言う、“白妙” も気になるところだけれども・・・。

せいろ うすずみ@800×2

薬味はネギとわさび。鰹節香るつゆはやや甘めですが美味い。

もちろん、おそばも歯ざわり良く香りを存分に楽しめました。 仕事が確かだ。

店内にあった雑誌の切り抜きの情報によると、

ご主人、齋藤さんは53歳のときに長年お勤めになった食品会社を辞め

日本そば界の伝説の人物、一茶庵の故片倉康雄氏、英明氏に師事して

そば打ちを学んだとのこと。

そば粉は国産の極上品を毎朝、店の廊下のつきあたりにある石臼で挽かれて

いるということです。

女子旅行、交通には悩まされましたが、終わり良ければ全て良し。

とても美味しいお蕎麦屋さんに出会うことができました。

いただいたお料理一つ一つに感動があった。

またの機会、郡山に来ることがあれば必ず立ち寄りたいお店です。

Hand01お会計は、2人で、

上記お料理と、もろもろのお酒のお替りで合計8500円ぐらい。

初回ということで控えめになりますが

日本蕎麦満足度数は、★★★★☆ とってもお気に入りです。

 

蕎麦彩膳 隆仙坊 (りゅうせんぼう)

福島県郡山市清水台2-6-5

TEL        024-932-0194

営業時間/ 11:00~15:00 18:00~21:00

定休日   水曜日 

大きな地図で見る

2012年10月30日 (火)

四季彩一力(朝食) 磐梯熱海温泉

Sikisaiitiriki2

「四季彩一力」 朝食は、1階に設けられた食事処にて和食。

入り口にて、昨晩のスーパー気配り上手な部屋係りさんのお出迎えを受け

テーブル席までご案内していただきました。

各卓には名札も出されていて、明るい窓の外にはテラス席も確認できます。

(この時期ですから、利用の方はいませんが・・・)

お食事は花篭膳にてお持ちします。とのこと。

御飯はお粥と白飯を選べましたので、白飯でお願いしました。

(ノブロー) 花篭膳の内容はオラが語るで♪

しらすおろし、きゃらぶき、鮭、玉子焼き、たらこ、メカブ、茶碗蒸し、

山菜とコンニャクの煮物、キノコ(ヒラタケなど)の含め煮だな。別皿に漬物。

味噌汁はしじみだで。 おかずがいっぺえだ。

その他、お好みでサラダ、温泉玉子、納豆などをセルフでとってくることができます。

またドリンク(牛乳、生ジュース、コーヒー、紅茶など)類も充実。

私は、サラダとアップルジュースを持ってきました。

(ノブロー) オラ、たらこでまんまごっちゃんになりてえ。

(みに) はいはい。鮭もモノがいいわね。味が全然ちがうわよ。

日本人の朝食の理想形だわね。 きっちりツボを押さえてくださる。

昨晩、あれだけ食べたのに、目移りするほどのおかずの豊富さで、甘みのある

美味しい御飯をお替りしてしまいました。満腹だあ。

食後のコーヒーを飲みながら、

交通について、私達は車ではなく電車であることを係りの方に話すと、

さっと動いて時刻表を持ってきてくださいました。

さすが!スーパー気配り上手な部屋係りさん。回転が速い!

「彼女、弟さんのお嫁さんにどうよっ!」と友人に勧めてしまいました。

さて、このあとは時間までゆっくり温泉に入り、宿のバスで駅まで送迎。

郡山でお目当てのお店に立ち寄ります。

 

四季彩一力

福島県郡山市熱海町熱海4-161

TEL        024-984-2115

http://www.ichiriki.com/

2012年10月29日 (月)

四季彩一力(夕食) 磐梯熱海温泉

Sikisaiitiriki

「四季彩一力」 夕食は個室食事処と部屋食を選ぶことができましたので、部屋食で

お願いしました。そのほうが、リラックス度も大きいし、お酒も自己調達できる

のではないかと思ったため。 

宿に到着後、地酒の購入を兼ねて宿の周辺を散策したのですが、辺りには酒屋さんは

おろか土産物屋さんもない。ズンズン歩いてようやく一軒コンビニを見つけましたが

置かれている商品も品薄状態。このあたりにお住まいの方々はどうしているのかな?

やっぱり車でまとめて買い出しなのかね? 結局、目的を果たせず宿に戻り

売店で買い求めることにしたのです。地酒の数は3種類ぐらいでした。

(ノブロー) 部屋食だで。オラたちだって鬼じゃねえ。

持込の酒だけでなんとかしようってのは、気がひけるだ。生ビールを別注文しただ。

※ 600円×2、奉仕料(10%)120円、消費税(5%)66円で合計1386円

(みに) 見て!ノブローさん。

配膳をするにあたり、お部屋の和テーブルに、係りの方が真っ白なテーブルクロスを

広げてくださったわ。こんなサービスをしてくださる旅館の部屋食なんてはじめてよ。

なんか、特別感がでて、雅な気持ちになるわねーー♪

御献立表が置かれます。        四季彩一力 調理長 齋藤清男 

手前左が、《JTBのお客様限定》 生湯葉と蟹の小鉢

地元長沼産生湯葉を使った逸品。 

また食前酒も用意されています。

係りの方に、生ビールの後は売店で購入した福島の地酒「大七」を飲みたいと

お見せしたところ、こちらからお願いするまでもなく氷を入れたワインクーラーと

ガラスの冷酒グラスも準備して運んできてくださいました。

素晴らしい接客サービス。 こういうところに老舗の格が表れてくるのかもしれません。

やっぱり冷酒グラスでいただけたら気持ちだけでなく味わいだって違ってきます。

笑顔の素敵なお部屋係りさんのファンになってしまいました。

一 先付 

柿の釜盛り 柿の白和え。

柿の甘みが白和えによく合う優しい味わい。贅沢に柿をくりぬいて器にしています。

一 前菜

手前から、海老雲丹焼き、

左から、昆布篭銀杏、栗イガ盛り、胡桃松風、

左から、子持ち鮎の有馬煮、衣かつぎとびっこ射込み、

一番後ろ、無花果甘露煮

目にも美しい前菜。 こんな可愛らしい篭や栗のイガまで丁寧に作っちゃうなんて、

いただくのが惜しいぐらい。

一つ一つ味のバリエーションを変えてくださっているので、食べる楽しみも盛り沢山です。

一 椀物

松茸、海老、鱧、三つ葉。 すだち。

ここでまたも松茸の土瓶蒸しに出会えるとは思ってもいませんでした。

友人と2人で大興奮

迷うことなく、今年いただいた松茸の中で最高の味わい。

(レンタロー) オラもキング松茸と記念撮影しただ。

Pandaさん、オラもカレンダーに使ってもらえねだろか。。

(みに) レンちゃん、Pandaさんに売り込み?積極的だねーー。

一 造里

マグロ、カンパチ、鯛、甘海老。 

お刺身だって、くたびれてはいない。キチンとしています。

一 焼物

吉次の若狭焼き。

吉次(きちじ)って何ですか?と係りさんにお聞きすると、きんき のことだそうです。

若狭焼きとは、ウロコをつけたまま焼くこと。

上品な味付けで、身はしっとりとして甘みがある。

一 強肴

帆立と椎茸のグラタン ブルギニヨンバター焼き。

ニンニクの風味を効かせたバター焼き。帆立も焼きすぎていませんから食感も程よい。

一 鍋物

和牛しゃぶしゃぶになります。 たしか地元の牛肉との説明を受けたのですが

メモをとっていないため失念。 

艶やかでサシの具合が良く、柔らかくてとろけるように甘い。

一 食事

郡山産 あさか舞コシヒカリ 香物盛り合わせ。

地元のお米です。甘みがあって美味しいお米ですよ、と説明を受けましたが

たしかに、噛み締めるとほわっと甘みを感じる。 

友人とも顔を見合わせた。お米 美味しいね!

一 留椀

赤だし。

一 水菓子

磐梯熱海産ありの実、巨峰、アイスクリーム

ありの実とは、梨のことです。

ここまで、最初にセッティングされるお料理以外は、すべて私達の食事のペースを

見計いながら出していただけました。

また、宿のほうから「お食事は、×時までに下げさせていただきます」

ということもなかったです。 

どんどん出されて、どんどん下げられると、せかされているようで、せっかくの旅の

食事も楽しめなくなりますからね。 

こうした点でも今回の夕食はたいへん満足度の高いものでした。

と、ともにお食事も、想像していたものをはるかに超えたレベルの高さに脱帽。

東京あたりの下手な会席料理をいただくなら、こちらの調理長さんの作られた

お料理のほうが格段に食べたいなあ。

係りの方のサービスにお礼申し上げ、「四季彩一力」の調理長、齋藤清男 様にも

美味しかったので宜しくお伝えくださるようお願いしたしました。

今回、記録をつけるにあたり「四季彩一力」のHPを確認したところ

料理長「斉藤 清男(さいとう せいお)」が全国技能士会連合会『全技連マイスター』に

認定されました。 とのこと。

おめでとうございます。

2012年10月27日 (土)

四季彩一力 磐梯熱海温泉

Itiriki

東北応援 女子旅行でやってきたのは

福島県磐梯熱海温泉、大正時代から続く老舗温泉旅館「四季彩一力

温泉と料理自慢のお宿です。

(ノブロー) あー、ようやっと「四季彩一力」さんに到着したで。

(スズロー) だな、新幹線の運休なんて。えれえ目にあっただ。

ラウンジでお抹茶と栗羊羹もらえたで、ゆっくりすべ。

(ノブロー) うんにゃ、この間にみなに「四季彩一力」さん紹介するだ。

磐梯熱海温泉は、およそ800年前に発見されたと伝えられる温泉。

京に住む萩姫という美しい姫が湯治をした伝説や、肌がすべすべになることから

美人の湯として知られています。           JTB旅のパンフレットより

(スズロー) この磐梯熱海駅に来るまでが、しんどかっただ。

郡山駅でJR磐越西線に乗り換えるんだけんど、1時間に1本だで。

だで、タイミング合わねえと険しく待つことになるだ。

なんせダイヤが乱れてたで、ひやひやもんだよ。

(ノブロー) 郡山から乗ってしまえば、時間は15分くれえなんだけどな。

(スズロー) 東京から磐梯熱海までは2時間弱。本来、アクセスはええはずだ。

1500坪の見事な日本庭園「水月園」は、各お部屋から眺めることができます。

私達の到着した時間帯には、ちょうど庭師の方がお手入れなさっていました。

池には鯉もいるのだ。

(ヨンクマ) 兵庫のお父さん!ボク達も連れてきてもらっているよっ。

(しずか) ちょっとした証拠写真ね(汗)

私達のお部屋は、「萩の倉」和室ニ間プラン。1階のお部屋でして、テラスから

庭園に出ることが可能。 窓を開けるとまだ青い紅葉がすぐ近くに見えましたから、

シーズンには、きっと素晴らしい景色を目の当たりにできたことでしょう。

男性大浴場「雪ぼうし」、女性大浴場「山ぼうし」。 

こちらは「山ぼうし」。 誰もいらっしゃらなかったので記念に撮影させていただきました。

奥には、庭園露天風呂。綺麗に掃除がなされおり、落ち葉が湯船に浮いている

などということはありませんでした。

お湯は無色・無臭・透明な単純温泉。 内湯は泉質の異なるものが2つ。

24時間入浴可能。 ジャグジー、サウナは時間帯によって稼動。

また、脱衣所には無料のマッサージチェアあり。個人的に大好評♪

お湯は、たしかにしっとりスベスベ効果がみられたね。

(ヨンクマ) 夕方、ラウンジでセルフだけどワインがサービスで飲めたんだよ。

(みに) 湯上りの1杯?

16時~18時の間、無料でワインが好きなだけ楽しめるのよね。

さあて、次はお料理自慢のお宿の部屋食だよ。

2012年9月20日 (木)

小千谷片貝まつり大花火大会 №7 中野屋(へぎそば)

Nakanoya

「小千谷片貝まつり大花火大会」 ラストの記事は、そば処「中野屋

場所は、越後湯沢駅東口、駅前の通りには大きな看板が出ています。

徒歩1分ほどで到着。 同店の営業時間は、11:00~20:00 とアイドルタイムが

ありませんから、新幹線の時間調整にもうってつけです。

店内に入り、右手にテーブル席と左手に小あがり席、正面奥の襖に向こうには

座敷席もある様子。 私達の利用は、入り口に近い4人掛けのテーブル席になります。

着席したところで、使い捨て紙おしぼりと温かいお茶が出されました。

卓上には、メニュー、箸箱(爪楊枝入れ付)、割り箸、食塩、炒り胡麻(白)、

七味唐辛子など。

(ノブロー) 天かすもあるだ!

壷に、どかっと入った天かす(揚げ玉)は、ありがたい。

このあと、そばをいただくときにも重宝しそうだ。

板わさ@420

(ノブロー) ビールたのんだで、お通しで、インゲンとニンジンの胡麻和えもあるだ。

(みに) そうだ、忘れてたわね。 家庭的で素朴な味わいだよね。

まいたけ天ぷら@790

天つゆを2人分いただけましたが、塩でも十分いける。 ボリュームの多さが嬉しい。

ビンビール(大)@600、のあとは純米酒(白瀧)@680 古典的な甘さを感じた。

(ノブロー) ほぉ、涼しげなガラスの徳利だで。

(レンタロー) ぽんしゅ館で飲んだちゅーに、まだ飲むだかっ。でえじょぶか?

同店にお邪魔したからには、新潟名物!布海苔という海藻をつなぎに使い

片木(へぎ)と呼ばれる四角い器に入った“へぎそば”をいただかないと! 

ところで、花巻ってなんだろう? 念のためにお店のお姉さんに聞いてみました。

すると、そば自体はみな同じで布海苔そば、器は片木(へぎ)を使用。

花巻は海苔付き、つまりは「もり」と「ざる」の違いと理解していいようです。

そばつゆは、徳利で。そば猪口は、東京あたりで見かける一般的なものより

大き目のような気がする。 これは、そばつゆをしっかり浸ける系か?

甘めですが、出汁がしっかり効いています。 薬味はネギとわさび。

中へぎそば@1400

へぎそばは、小さな束で盛り付けられています。

正直なところ布海苔の香りは、さほど感じられないように思えましたが、喉ごしがよく

つるつる入る。 私は途中から、天かすや胡麻を投入し、つゆを足しながら

いただきましたよ。 2人前で2.5人前ぐらいの量はありますが、難なく完食。

薬味も自由に使えて、これで1400円ならお得。

“まいうー” ホンジャマカの石塚英彦さんが来店なさったのだろうか?

サイン色紙が飾られていました。

また、中野屋こだわりの味は、ゆうパックで届けていただくことが可能。

Hand01 お会計ですが、2人で、

上記お料理とお酒のほか、生酒(鶴齢)@850で合計4740円。 

旅先ですが、日本蕎麦満足度数は、★★★ 日常的なら満足です。

※小千谷片貝まつり大花火大会の記事は、これにて終了。
お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

中野屋 湯沢店 (なかのや)
    
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2-6-3

TEL         025-784-3720

営業時間/ 11:00~20:00

定休日     木曜日

大きな地図で見る

2012年9月19日 (水)

小千谷片貝まつり大花火大会 №6 ぽんしゅ館

Ponnsyukann

帰りは、越後湯沢駅から上越新幹線。 

乗車まで、かなり時間があるので、まずは駅構内のお酒とお米のテーマパーク

「ぽんしゅ館」へ。

(ヨンクマ) ○×△!!

(みに) ヨンちゃん、知らないおじさんと何お話ししているの?

(ノブロー) ここにも、酔っ払えがのびてるだ。

(みに) まあ、おじさん、日本酒飲みすぎてつぶれたのね。。

そんな酔っ払い人形たちを横目に、越後の酒蔵95の代表銘柄が試飲できる

利き酒コーナーに立ち寄ってみました。

システムは、受付カウンターで500円を支払い専用メダルを5枚購入し、おちょこを

受け取ります。 そして、ずらりと並ぶ利き酒マシンの中からお好みの地酒を選び、

メダルを投入し、試飲するという流れ。

特別なもの以外は、メダル1枚で試飲できますから、おちょこ5杯分飲めるのだ。

また、このコーナーには、利き酒体験者のみ無料で利用できる厳選された

全国各地のお塩と、数種類ではありましたが、お味噌も置かれています。

それでは、流れにそってやってみます。

各利き酒マシンには、その日本酒のレポートが記されているので、選ぶにあたり

判断材料になりますし、「販売有」のマークがあれば売店にて購入することが可能です。

ヨンちゃん!お洋服のお礼に白熊のお父さんに、日本酒をお送りしようね。

試飲して選んだのは「ひやおろしの上善如水」 

私自身、上善如水は苦手なタイプの日本酒でしたが、こちらはいける。

香りが良くて、丸みのある旨み酒。 

もう1本は、飲みやすい「魚沼」

テーブルワインならぬテーブル日本酒でいただけそうな飽きのこない味わい。

「ヨンちゃん、売店で買って、奥のゆうパックのコーナーまでいこう!」

ぽんしゅ館の奥には、ゆうパックのコーナーあり。

まとめて送ることができるので、日本酒以外にも、他のお店で購入した

お土産物も一緒に詰めることができるのだ。

500円で、ほろ酔い気分の私達。 次は「うおぬま食堂 雪ん洞」へ。

同店の名物は、南魚沼産コシヒカリを100%使用した爆弾おにぎり。

イートインの場合は、漬物、みそ汁がサービスで付くそうです。

大爆おにぎりは、2000円。

4合のご飯にたっぷり5種類の具が入った特大おにぎり。

チャレンジャー求む!そうですが、拝見しただけで、ギブアップ。

2012年9月18日 (火)

小千谷片貝まつり大花火大会 №5 ホテルスポーリア湯沢(朝食)

Hoterusuporia

宿泊先は「ホテルスポーリア湯沢」 2階レストランホワイトバレーでのバイキングの朝食。

寝たのは遅いのですが、朝食時間は7:00~9:00 と決まっていますから、頑張って出動!

(ノブロー) おはよーさんだで♪ 新潟は米どころだで、やっぱ飯は和食がええな。

品数を多く、ちょこちょこ取ってこれるのがバイキングの魅力。

また、同ホテルの温泉大浴場・展望露天風呂は、朝が6:00~10:00まで。

食事のあと向かいましたが、展望露天風呂は開放感たっぷりで気持ちが良かった。

幸いお天気が良かったため、太陽の陽射しを浴びながらの入浴。

時間的に1回しか入るチャンスがなかったのが残念でした。

小千谷片貝まつり大花火大会 №4 甲州かつサンド(夜食)

Katusanndo

東京駅構内、「駅弁屋 祭」 で購入した駅弁には、「甲州かつサンド」もありました。

それは、どうなったんだという疑問もあるかと思います。

実は、大花火大会が終わったあとの夜食用として温存していました。

宿に戻ってからいただくつもりでしたが、バスの発車が遅れていますから車内で。

甲州かつサンド@600

使用されているお肉は、フジザクラポーク。

箱に記されている説明によると、

山梨県産の畜産試験場が長い年月をかけて研究開発し、誕生した能力の高い肉質の
良い系統豚です。 この豚肉は、山梨食肉流通センターで丁寧に衛生的に処理し、
法に基づく食肉衛生検査をパスした上でさらに肉質を吟味したものを
「フジザクラポーク」と命名します。

マスタードは別添え。

熟成させたフジザクラポークのロース肉は、うす切り肉を重ね合わせ衣をつけて

揚げられています。 間には、キャベツと特製ソース。

私は、冷めていても柔らかくて美味しいという感想を持ちましたが、連れ(寝太郎さん)は

もっとがっちり肉々しいとんかつが好みのようで、ちょっぴり物足りなかった様子。

でもね、夜食にはこれぐらいで十分なのよ Wink01   

甲州かつサンドは、中央本線小淵沢駅の駅弁、予約限定販売とのことです。

2012年9月17日 (月)

小千谷片貝まつり大花火大会 №3

Ojiyakatagaihanabi

越後三大花火

  1. 海の柏崎 「ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会」(7/26)
  2. 川の長岡 「長岡まつり 大花火大会」(8/2・3)
  3. 山の片貝 「小千谷片貝まつり 大花火大会」(9/9・10)

今回は、三大花火の「小千谷片貝まつり 大花火大会」です。
この花火を選んだのは、9月の開催だったため。
個人的に、夏は海水浴が優先しているのです。

会員バスは、浦佐駅を16時に出発。

途中、大型スーパーに立ち寄り簡単な食べ物と飲み物を調達。

「JA 越後おじや車両センター」でバスを降りたあとは、係員の案内に従って

徒歩20分程を要し、花火大会の会場まで移動します。

その間、見られるのは屋台。

町内には、いくつもの屋台が出て、後ろには太鼓やお囃子の列が続きます。

こちらは、還暦を迎えられる方々の屋台のようだ。

郵便局近くの広場には、火筒のモニュメント。でかい。

花火大会を観覧しに来られた方々の撮影ポイント。

会場に到着したころには、辺りが薄暗くなっていました。

「団体用入場券」を首から提げて入場(桟敷会場の出入りの際も必要)

桟敷席は、予め渡されているさじき席番号に従い振り分けられています。

桟敷席は板敷、6~8名で1マス利用。

はっきり言って狭い。身動きも憚られる。

とても花火を見ながら、1杯飲って食事を摂る状況ではありません。

なお、花火の前のお手洗い渋滞は40分ぐらいとのこと。

仮設トイレに長い列ができていました。 

花火大会は19:30~22:00 と長いので、途中いくつかの花火を諦め向かうほうが

得策かも。私も途中で向かいましたが、その際の待ち時間は10分ほどでした。

桟敷席の準備としては、レジャーシートに携帯用エアークッション。

長時間板敷に座るので、このエアークッションが大いに役立ちました。

小千谷片貝まつり 大花火大会は、2日間で15,000発の打上予定。

最大の見どころは、世界一の四尺玉の打ち上げになります。

通常の花火大会が、火災の心配などから、たいがい川や海など水辺で開催されますが、

こちらの打ち上げは丘の上から。

山の片貝と言われるのはこうしたことが所以なのかと思われます。

また、同花火大会は雨天時も開催。 

台風等、よほどのことが無い限り順延にはならないそうです。

片貝まつりは、浅原神社秋季例大祭。

片貝町の鎮守である浅原神社への奉納煙火なのだ。(毎年9日・10日固定)

特徴としては、地元の方々を中心として、冠婚葬祭、人生の節目などにあたり

花火を奉納する形(祝還暦、祝成人、先祖供養、厄除け、結婚、新築ほか)であり、

納涼を主体とした花火大会とはカラーが違うのです。 

打ち上げ時に、女性のアナウンスが入り花火を打ち上げる背景を番附に従い

淡々と読み上げるのですが、セリフ回しが独特。

「天国のおじいちゃん、花火見えますか? -省略- 家族一同感謝をこめて 

尺玉二段打ち」etc    ひゅー、どーーーん!どーーーーん!!

花火大会の間、交代はなさらず読み上げていらっしゃった様子。一大任務ですね。

屋台が、次々に入ってまいります。 

夜空に、ぱっと開く花火たち。 地形によるものか、この日の天候によるものかは

不明なのですが、過去他の海上花火を鑑賞したときよりまったくと言って良いほど

風の影響は受けませんでした。

ドーンドーン!腹に響く爆音。スターマイン(連続発射)です。

桟敷席で鑑賞を手配しただけのことはあります。

花火がとても近くに観られ大迫力。 カメラもほどほどに鑑賞。

贅沢なことに、見上げ続けて首が痛くなりましたよ。

降り注ぐかのような四尺玉。 満喫させていただきました。

花火終了後、各自のゴミは持ち帰り厳守!

このあと徒歩でバスまで戻りましたが、バスは予定時刻(23時)には発車できず、

道路の大渋滞も重なり、 宿泊先のホテルに到着したのは25時30分ぐらいでした。

美しい花火を鑑賞するには、前後の時間は鑑賞客各自の我慢大会なのです。

2012年9月16日 (日)

小千谷片貝まつり大花火大会 №2 池田屋(駅そば)

浦佐駅に到着。 改札前にて受付を済ませ、びゅうバウチャー券(入場券)と引換えに

案内書(さじき席番号、会員バスの号車)を受け取ります。

これで会員バスの発車時間(16時)まで待機時間なのですが、花火の開始時間は

19:30より。 途中、大型スーパーに寄ってくださるようですが、

(夕食、おつまみ、飲み物は各自準備とのこと) 夕飯の心配があるね。

小腹に何か入れておけば、スーパーでの買い物も最小限度におさえることができる。

駅弁をいただいてから、そんなに時間はたっていませんが、

構内の駅そば「池田屋」さんで、1人前を注文し2人で食べておこう。

天ぷらそば@400

400円で天ぷらそばがいただけるなら不足はないのでは?

というと、立ち食いそば屋さんでは天ぷらそばのオーダーが大半の連れ(寝太郎さん)は、

「いや、最近東京あたりでは300円台で食べれるんだ」と豪語。

「ふーん、そうなんだ。東京は競争が激しいんじゃないの?」

駅そばをいただくことが数年ぶりの自分です。

お店の前には簡易な椅子とテーブルがあり、座っていただくことが可能。

お店のおばちゃんは、お一人で営業なさっています。

そのおばちゃんに、注文を通し、待つこと数分。

出来上がり、セルフでおそばに七味唐辛子をかけ、連れが運んで来てくれました。

ちょっと黒目の色をした太目ののど越しのよい蕎麦。

天ぷら(野菜のかき揚)自体は特筆なしですが、甘めのそばつゆで、

素朴な味わいに2人ほっと人心地。

いつの間にやら、そば丼の中は空っぽになった。寂しい。

なお、店先に下がっているお品書きの中には「生そば」というものがありました。

なんだろう?お土産用のお持ち帰りそばかな?

などど、話していたら次にオーダーされた方が、生そばについて質問なさっていました。

それによると、温かいおそばにネギをいれただけのものとのこと。

こちらは290円とリーズナブル。ああ、東京で言うところの「かけそば」?

おそばののど越しが良かったから、生そば2人前でも良かったかも。

浦佐駅は、美味しい南魚沼産コシヒカリで知られる新潟県南魚沼市。

駅前には、お店がほとんどありません。

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