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d-3.旅行・東海/関東近郊

2012年5月14日 (月)

千葉へ(甘エビとそら豆)

Furorarubirejji

ゴールディンウィークのある一日は日帰りバスツアー。

首都高・アクアライン・館山道を利用し南房総まで行ってきました。

ツアーの目玉は、甘エビの食べ放題とそら豆狩り、そしてタケノコ掘り!

だったのですが、募集媒体で案内されていた「タケノコ掘り」は、木更津産のタケノコが

放射能物質検査の薪基準により出荷停止になったため中止に。残念です。

そのため、海苔工場「影丸」さんを見学!アサリの味噌汁サービス付き。

こちらのおじさんのおしゃべりはすごいっ。

そのお人柄の温かさによるものだと思いますが、笑顔を絶やさず、

大借金をして機械を導入した語りから、「ありがたいですっ!」というくだりまで

滑舌よく、ぐいぐい聴かせる。

たちまちツアー客のハートをつかんで、お土産物の海苔は飛ぶように売れたっ?

もちろん、私も生海苔などをがっちり購入しましたよ。 

今から思えば、友人へのお土産にもっと買っておけば良かったと思うぐらい美味。

おじさん、借金に負けるな!おじさんの語りなら完済も楽勝!頑張れ!

「影丸」さんで、ほっこりしたあとは、甘エビ食べ放題と地魚寿司のランチ。

どで~んと盛られた甘エビ。青い卵もたっぷりついてます。

私から見て、右隣に座られたツアー参加者と団結し、4人で3回お替り。

頭とったあとは、イチイチ細かく皮もいでちゃいけません。

適当なところで、むにゅーと押し出すのだ。

甘い身だし、醤油もつけないほうがいっぱい食べれるね。

地魚寿司は、いたって普通。寝太郎さんの右隣のお話好きなお爺さんいわく

「安いネタばっかだなー」とバッサリ。でも、甘エビ食べ放題だもん。不足なし。

寝太郎さん、喋ってないで甘エビ食べなきゃ、時間制限ありだよ。

いつになく食べ放題に燃える自分( ̄▽ ̄) 手はべたべただぁ。

この甘エビ食べ放題を提供してくださったのは、「食彩空間 花水木」

ツアーバスのお立寄り処としては、化粧室の数が少ないのは難点かな。

甘エビをさわった手も洗いたいので、行列状態になりました。

「フローラルビレッジ名倉」にてそら豆狩り。

まずは、スタッフの方がバスの中でそら豆狩りの留意点をお話してくださいます。

入り口でハサミとレジ袋を受け取り、指定されたそら豆畑にGO!

500グラムまでは無料。目安としては15~16本ぐらいと言うことでした。

そら豆を狩ってくると私は、ギリギリセーフ♪

寝太郎さんは、オーバーしてしまったのですが、グラムに応じ買取ることができます。

買取りといっても、100~200円ぐらいなので、私も思い切って多めに狩って

お土産にすればよかったなあ。

最後は甘夏狩り。1個限定。

でもここは、みかん園というより、そこに生えている木から捥いで来る感じ。。

しかも、私の捥いだ甘夏、虫が食べて穴が開いていたわ。

傾斜地のみかんの木だったので裏がわまで、よく確認できなかったのです。がっくり。

この他にも、お土産物やさん、道の駅などに立ち寄り、帰りはアクアライン渋滞の為、

別ルートで帰途。 定刻より1時間ぐらいの遅れで到着。

タケノコのお土産が1キロ(千葉県産以外の国産だそうです)、ビワゼリー、

ちょっぴりワカメもついて、1人あたり8880円のクラブツーリズムのツアーでした。

2012年3月 1日 (木)

駿河湾クルーズ (日帰りバスツアー) №4

最後のお立ち寄りは、「駿河湾クルーズ」

案内されたのはこちら。

なんと申しましょうか、クルーズ船と言うよりも、イメージ的には漁船に近い。

(失礼を申してすみません)

船内には、風のあたらない席も完備されているのですが

20分ほどの周遊ということなので、ベンチを利用することにしました。

それでは、出航! 

千鳥会館で、かもめの餌(かっぱえびせん)が販売されていたので購入して

あるんですよ。

来ーい。餌あるよーー。 

中にはフライングキャッチの上手な、かもめもいて、空中で羽根をパタパタさせながら

待機して、餌おくれよ!といった感じで視線を投げてくるのだ。

それにしても、かもめはエビが好物なのかな。

以前、屋形船(田中屋)を利用したときも、エビのしっぽを投げると喜んで

集まってきたわ。 

20分の周遊はあっと言う間でした。 この日は生憎の曇り空。

おじさんの話によると、天気の良い日は駿河湾越しに富士山を望める眺望の

素晴らしい場所なんですって。

携帯のカメラで撮られた富士山のお写真を見せてくださいました。

周遊が終わると、三津浜・千鳥会館、3階座敷席で早めの夕飯。

にぎり寿司

ネタがちょっと寂しい。シャリはガチゴチ。

まあ、ツアーですからこうしたことは気にしていては、はじまらない。

伊勢エビ&金目鯛の海鮮鍋

紙鍋で固形燃料を使います。

うーん。海鮮鍋と言うには中途半端かしら。

いっそ、味噌汁にしてしまえば良かったかも。

さて、このあとは、ひものセンターに立ち寄りお土産を購入したのですが、省略。

河津桜まつり日帰りバスツアーの記録はこれにて終了です。

いちご狩り食べ放題と2食付きで、

1人あたり9480円のクラブツーリズムのツアーでした。

2012年2月29日 (水)

浄蓮の滝 (日帰りバスツアー) №3

Jyourennnotaki

バスツアー、次のお立ち寄りは日本の滝百選にも選ばれた「浄蓮の滝」

この浄蓮の滝には、女郎蜘蛛伝説が残っています。

写真では小さいので記しておきますね。

-女郎蜘蛛の伝説-

天城の渓谷から北に流れる本谷川の水をあつめて、絶壁を落下する浄蓮の滝は、

まさに伊豆第一の名瀑である。

むかし、この里に住むひとりのおじいさんが滝壷のそばで畑を耕していました。

どのくらい時間がたったのでしょうか。

おじいさんは少し休憩をしようと川のほとりの木の切り株に腰掛けました。

春の暖かい日差しにうとうとしながらふと泥で汚れた自分の足に目を向けると、

一匹のうつくしい大きな女郎蜘蛛がせっせと足に糸をまきつけています。

「わしの汚れた足を、木の枝とまちがえてるな。」おじいさんはくすりと笑った。

しかし、せっかく一生懸命よりあわせた糸を切ってしまうのはかわいそうな気がした

ので、蜘蛛の糸をそっと足からはずし、今座っていた切り株にくるくるとまきつけ

畑仕事を再開しようと立ち上がりました。

するとそのとき、地面がぐらぐらゆれたかと思うと先ほどの切り株がメキメキと

音をたてて引きぬかれ、そのまま深い深い滝壷へと引きずりこまれていきました。

「ややっ、これは!」 

おじいさんがおそるおそる滝壷を見下ろすと、滝は不気味な渦と轟音をたてながら

あたかも大きな口を開けたように切り株を飲み込んでいきました。

おじいさんはあまりのおそろしさにあわてて畑から逃げ出しました。

「ああ恐ろしい。あれはまさしく滝の主だった。うっかりしていたら

わしが飲みこまれるところだったよ。」 

おじいさんは命からがら村まで逃げ帰ると、村人たちにこの恐ろしい出来事を話して

聞かせたので、それからこの滝に近寄る村人はいませんでした。 

それからいく年もすぎてのことである。

この村によその村から一人のきこりがやってきて、浄蓮の滝の滝壷のそばで木を

切っていました。

ふとした拍子にきこりの手から斧がぬけ、斧はあっという間に滝壷の底に消えて

しまいました。

「やれやれ、これはしまった。」

きこりは大事な斧が無くなっては仕事にならないと、着物を脱ぎすて、ざぶんと

滝壷に飛び込みました。

きこりは深い滝の底までもぐってさがしたが斧は見つからず、あきらめてあがって

くると大きな岩のかげから

「もし、もし」

と、女の声がしました。きこりが顔をあげると、若い美しい女がきこりの斧を持って

立っていました。

「これは、あなたの斧ですね。さあ返してあげましょう。

ただしあなたが私のすがたをここで見たことを誰にも話さないと約束してください。

もし約束をやぶったなら、そのときはあなたの生命をいただきます。」

きこりはその言葉に大きくうなずくと、女の手から斧をうけとりしばらく夢でも見て

いたかのようにその場にぼーっとしていました。

しばらくして我にかえったきこりは、斧を持って滝をあとにしました。

それにしてもふしぎな事もあるものだと思い、それとなく村人たちに聞いてみると、

村人たちは口をそろえて滝の主のおそろしさを話してきかせました。

きこりはようやくあの時の美しい女が女郎蜘蛛の化身であったことがわかったが、

約束を守ってそのことだけはみんなには話しませんでした。

その後、きこりはよその山へとうつっていきましたが、あの滝のおそろしい思い出

だけは忘れることができませんでした。

そうしてある時きこりがその村にもどってきて、仲間のきこりたちと酒を飲んでいると、

いつしか炉ばたでは昔話に花がさき、みんなであの滝の恐ろしさが語られはじめました。

きこりは一人だまってその話を聞いていましたが、酒の酔いがまわるにつれ口が軽く

なり、ついあの時の出来事を話してしまいました。

「お前たちは滝の主の女郎蜘蛛を見たことがあるかい?この俺は見たことがあるぜ。

そりゃあきれいな女だった。」

きこりの話をみんなは信用しようとはしなかったが、きこりはさらに続けました。

「これは本当の話よ。主との約束で俺は今まで誰にも話さなかったんだ。

しかしこれですっきりしたわい。」

きこりはその話をくりかえししゃべると胸につかえていたものが取れたかのように、

満足げに炉ばたに横になり高いいびきをあげて眠りにおちた。

きこりはそのまま深い永遠の眠りにつき、二度と目覚めることはなかったという・・・

むかしむかしの話である。

 

こわー!!こわー!(。>0<。) 

途中から展開は読めていたけど、やはり約束事は守らないといけませんね。

滝の前には、「天城越え」の碑がありました。

歌詞にもでてきますよね。「浄蓮の滝」♪

滝の両側には「ハイコモチシダ」(別名 ジョウレンシダ)が群生。

日本国内では九州南部と伊豆半島に分布するのみで、
静岡県指定天然記念物とのこと。

それにしても、女郎蜘蛛は今も滝壷にいるのだろうか。

深い滝壷の青は神秘的で、長く見ていると吸い込まれていきそうだ。

ふと足元を見る。幸い私の足には蜘蛛の糸は、まきついていなかった。

2012年2月28日 (火)

河津桜まつり (日帰りバスツアー) №2

Kawazusakura

河津桜とは静岡県賀茂郡河津町の早咲きの桜。

例年だと2月上旬から開花しはじめ3月上旬に満開をむかえます。

しかし、今年は低温続きの影響で開花が遅れ、ご覧のとおり。(平成24年2月26日)

河津川沿いの桜は1分咲き。

がっかりだ・・・。春は遠いか。

しかし、ツアーでいらっしゃっているお客様は河津桜の開花をあてこんで日程を組み

予約されておりますから、駐車場はこうしたことに関係なく満車。人もわんさか。

そして露店もたくさん出ていました。

私たちも、何か買おうかな。

露店のお兄さんのオススメは腸詰ソーセージということなので。

うん!ちょっと塩がきついかもしれないけど、ジューシーで美味しい。

昼食は日帰りツアーにセットされているお弁当。

川沿いの公園のベンチに座っていただきました。

もちもちとしたおこわ飯に、煮物、かき揚げ、ぎんぴらごぼう、ポテトサラダ、漬物。

素朴な味付けに好感が持てる。 

河津桜は残念でしたが、またの年に個人旅行でリベンジしてみよう。

添乗員さんのお話によると、

電車の場合は、伊豆急行河津駅から河津川桜並木まで徒歩で3分ほど。

車の場合は、海側からだと国道135号が大渋滞になるので山側、天城越えの方が

幾分かいいと教えていただけました。

2012年2月27日 (月)

江間いちご狩りセンター (日帰りバスツアー) №1

 

Emaitigo

初春を求めて、日帰りバスツアーで河津桜まつりに行ってまいりました。

その前のお立ち寄りは、中伊豆「江間いちご狩りセンター」

開園時間は9:00〜16:00。団体ですので、添乗員さんが受付を済ませ、バスは

センターの先導車のあとについて、いちごハウスまで移動します。

いちご狩り食べ放題は30分!いちごの持ち帰りは厳禁!

食べ放題のルールとして進路は一方通行。

センターの方からの留意点を聞いたあとは、コンデンスミルク入りの、いちごの

へたを入れるカップを受け取ります。

江間いちご狩りセンターのHPによると、
江間いちご狩り組合では静岡生まれの大粒いちご「章姫(あきひめ)」と
その苺から品種改良された「紅ほっぺ」2種類を食べて頂いております。

とのことですが、私達の案内されたいちごハウスは「章姫(あきひめ)」

「章姫(あきひめ)」、東京のスーパーではあまり見かけないなあ。

どっちかというと「紅ほっぺ」のほうが、知名度高いよね。

とか、言いながらガンガン食べる。

もちろん、何もつけずそのままでも美味しいのですが、途中センターのお姉さんに

お願いすれば、コンデンスミルクをたしていただけるのだ。

水々しくて、爽やかな甘さが口の中いっぱいに広がる。

5〜6個もいただけば十分だと思っていたのに、30個ぐらいぺろりとたいらげた。 

お土産用の苺は、保存の関係ということで「紅ほっぺ」主体。

価格は750円〜2800円。

また、江間いちご狩りセンターの入園料は、月によって違います。

ピーク時の12月は1800円、それから1500円、1200円、1000円、800円と

変わるようなのですが、私達の利用時は1500円のときでした。

※ご興味のある方は、江間いちご狩りセンターのHPをご確認くださいね。

http://ema-ichigo.com/

2012年2月13日 (月)

飛騨高山・白川郷旅行 №15 旅の終わりに

(レンタロー) 飛騨高山・白川郷の旅、長々付き合ってくれてありがとだ。

オラの買った「さるぼぼ」ちゃんは色によって意味があるだ。

赤=家族運 黄色=金運 ピンク=恋愛運 オレンジ=友・子宝・旅行運

青=仕事・学業運 緑=健康運 銀=才能開花・友達運 紫=成功・出世運

黒=魔除・厄除 だそうだ。

迷うだが、オラ、赤色が好きだで、こいつにしただ。

で、こいつは土産の一部だで。酒や朴葉味噌は別送だ。

ツアーで申し込んだ菓子や途中のパーキングエリアなどで買うたもんも含まれてる。

半分くらいは、人にお土産で配るらしいだ。

ここでオラの豆知識 披露するだ♪

食品の「販売者」表示にアルファベットがついているのを見かけたことねえか?

オラがピンクの下線をいれただが、これは下請けに出していてるってことだよ。

だで、「AZU」は社名ではねえだ。

つまりは、販売しているのは「株式会社 いぬい」さん。

製造は下請けの製造工場が届出をした記号番号「AZU」というとこだな。 

食品の裏には「販売者」の表示されてるか、「製造者」の表示がされているか

ちいと面白いで機会あったらみてみるとええだ。

ほんで、話はもどるだが、後日、土産で買うた高山ラーメン作ってみただ。

縮れ麺で醤油味だけんど、見た目ほどしょっぱくねえだ。

ネギやもやしは、管理人が勝手につけただ。

(みに) 飛騨高山・白川郷、1泊2日の旅でしたが有意義な時間を過ごせました。

人の住む世界遺産、風情を感じさせる古い町並み、蔵元さんめぐり、様々な発見は

楽しい旅の思い出。

飛騨は観光地化されきってはいなく、かと言って寂しくもない素敵なところ。

次回は、ぜひ個人旅行で再訪したいと思っています。

                         飛騨高山・白川郷旅行記録おしまい102614

2012年2月12日 (日)

飛騨高山・白川郷旅行 №14 天重と炭火焼きうなぎ蒲焼弁当

飛騨古川「ひだコロッケ本舗」 

同店の、ひだコロッケは注文が入ってから揚げてくれるのです。

1個(120g)200円。バスでのお土産に2個購入。

熱々ほくほく。ジャガイモの食感が豊か。

下味は軽めですが、飛騨牛の旨みがしっかりしているのでこのままいただける。

さて、「蒲酒造場」の「初にごり」いただきます。

原材料:米(国産)・米麹(国産米) 醸造アルコール 精米歩合:65%  
アルコール分:17.0度以上18.0度未満

東京から持参したMYカップ。持ってきてよかった。

何度も記しますが、初にごりは美味い。

さて、バスの中での夕食、初日にツアーで手配をお願いできるお弁当は

割烹 信濃屋さんの「天重」「ソースカツ重」「炭火焼きうなぎ蒲焼弁当」の3種類。

個人調達も不確定な要素ありなので申し込みました。

天重

海老、ホタテ、茸、野菜など、たくわん付き。

大豆白絞油で揚げ、秘伝のタレを使用なさっているとのこと。

天ぷらは、しなっとしてしまってますが、ボリューム感あり。

炭火焼きうなぎ蒲焼弁当

うなぎのまち岡谷の名物とのこと。しかし、うなぎの蒲焼がめちゃ小さい。

うなぎの値段が高騰したからでしょうか。 

ちょっと楽しみにしていたので、これには絶句。

チラシによると

「活鰻を背開きにして蒸さずに備長炭で焼きあげ秘伝のタレを使用しています。

一般に関東では切腹を嫌い背開きで蒸して焼きます。

関西では腹開きで蒸さずに焼きます。

当地方ではその中間となります。 JR東日本中央東線 岡谷駅」

うなぎ蒲焼を徹底的にほぐして、まぶしご飯にしていただきました。

両お弁当のお値段は1000円から1000円強ぐらい。

「渡辺酒造店」の「蓬莱」

原材料:米(国産)・米こうじ(国産米) 醸造アルコール 精米歩合:55%  
アルコール分:14度以上15度未満

これを味わいながら、飛騨の余韻に浸ろう。

余談ですが、添乗員さんからのサービスエリアの3つの要素情報。

  1. ガソリンスタンドがある
  2. 館内にお茶などの無料自動サービスがある
  3. インフォメーションセンターに日中は常勤スタッフがいる

この3つのうち1つでも欠けるとパーキングエリアになるんですって。

今まではあまり意識して区別していなかったのですが、これからは気をつけて

使うようにしようっと。    

※ 付記
現在、サービスエリアとパーキングエリアを分けるにあたり明確なものは
ないようです。      

2012年2月11日 (土)

飛騨高山・白川郷旅行 №13 飛騨古川古い町並み

昼食のあとは自由散策時間。

飛騨古川は、白壁土蔵の美しい小京都として有名。

城下町としての佇まいを残しており、その見どころはたくさん。

蔵元さんを訪問したあとは、三寺まいりのお寺を見つつ町歩きをしたいと思います。

※三寺まいりとは、

飛騨古川に、300年以上も前から続く独特の伝統風習、三寺まいりは

毎年1月15日の夜、親鸞聖人のご恩を偲び町内の3つの寺、

円光寺・真宗寺・本光寺を詣でるならわしです。 -飛騨市観光サイトより-

本光寺

開基は天文元年(1532)。浄土真宗西本願寺派。

親鸞聖人ゆかりのお寺だそうです。

総檜造りの本堂は木造建築としては鐘楼とともに飛騨随一とのこと。

瀬戸川沿いの古い町並み

白壁土蔵と道を挟んで反対側には民家。

荒城川につきあたりました。弁財天堂があります。

古川祭りの屋台蔵。

三番曳

明治三七年古川大火事により消失、現存するのは猩々緋大幕とあやつり人形のみ

となり屋台は「休台中」となっている。とのこと。

再び瀬戸川沿い。風情があります。

瀬戸川には、鯉がいるらしく餌を入れておく木箱があったのですが、中は空っぽ。

鯉もいないよ。どこかで冬眠中だったのかな。 

瀬戸川を泳ぐ鯉は、また優美だったことでしょう。

円光寺

開基は永正11年 (1514)。浄土真宗西本願寺派。

山門は、増島城の城門を移築したものと言われているそうです。

本堂は、寛文7年(1667)に再建。

室町時代の様式の名残りを留めています。

三寺まいりには、あと一つ「真宗寺」 浄土真宗西本願寺派があります。

今回のツアーでは時間の関係で省略させていただきました。

昔、三寺のうち真宗寺と本光寺は東本願寺派、円光寺は西本願寺派だったそうです。

しかし、1705年(宝永2年)に真宗寺と本光寺は西本願寺派に転派。

これにより、古川町内の3つの浄土真宗のお寺が全て西本願寺派になりました。

長時間もえる大和ろうそくを作って宗祖前にお供えするのです。

ボランティアの方が観光案内をしてくださっているのかな。

実は昼食をとらせていただいた「味処 古川」でも希望者には三寺まいりを

案内してくださるとのことだったんですが、私たちには酒蔵さん向かうという使命?

があったので別行動をいたしました。

起し太鼓

試し打ち位1回100円なり。 

試し打ちは、馴染みがないため諦めました。

私達は「ひだコロッケ本舗」で揚げたてのコロッケをテイクアウト。

さあ、観光はこれにて終了。

バスの中でお弁当をいただきながら東京に戻るのです。

2012年2月10日 (金)

飛騨高山・白川郷旅行 №12 蓬莱と白真弓

昼食後は、飛騨古川の古い町並みを自由散策。

お目当ては、2軒の日本酒の蔵元さん。

まずは、「渡辺酒造店」 明治3年創業。

看板銘柄は「蓬莱」

「渡辺酒造店」は、モンドセレクション10年連続金賞受賞蔵。

ほか、国内外のコンクールで数々の賞を受賞なさっているのです。

中に入ると、すっきりと垢抜けた雰囲気。

そして、同酒造店は、商い上手。 チラシもたくさんいただけたのですが、

ブログを書かれる方々も大歓迎。 写真をお撮りください。

という張り紙もされているので、私、頑張って撮影させていただいたんですが、

腕が悪いもので、こんな感じ。ごめんなさい。

「蓬莱」新酒しぼりたてを、試飲させていただけました。

すっきりとして綺麗な味わい。旨味もしっかりある。

実にエレガントだ。これは買わねば!

「蔵元の隠し酒」 春の番外品。

原料米:飛騨ほまれ 精米歩合:55% 日本酒度:+5 アルコール分:15.8

辛口なのにお米の甘みと旨味がほんのりとのって、淡麗すぎるお酒とは異なる

芯のある芳醇な辛口。 とのこと。 

数に限りがあるので購入も考えたのですが、荷物の関係で断念。         

司馬遼太郎「もと摺りの歌」
 杜氏殿の 心澄みゆき 魂きはる いのちのもとは 生れ初めけり

 (短歌・書:司馬遼太郎 像制作:中垣克久 渡辺酒造正面玄関横のブロンズ像)

記録を残すにあたり、HPを拝見させていただきました。

※ 個人的には「100の質問に答えます」は勉強になりました。

にごり酒に合う肴は→「チゲ鍋、飛騨牛すじ煮込みが最強」

にごり酒のおすすめの飲み方は→「三ツ矢割り」。
にごり酒1、三ツ矢サイダー2の割合でシェイクします。  など。

興味のある方はご参照くださいね。

『渡辺酒造場 http://www.sake-hourai.co.jp/』

次は、「蒲酒造場」 宝永元年創業の老舗。

看板銘柄は「白真弓」

「初にごり」を、試飲させていただけました。

アルコール度:17(甘口)

とろっとまろやかな口当たりで、味わい豊か。そして、あと口がとてもキレイ。

いつまでも口に残るベタベタとした甘ったるさがないのだ。

これにはド肝を抜かれました。

今までにごり酒は、苦手意識が強く敬遠しがちだったのですが、

私の中で180度転換しました。 これ、むちゃくちゃ好み♪ これは買いだ・買い!

同酒造店でもチラシをいただけましたが、とてもシンプルなものでした。

『蒲酒造場 http://www.yancha.com/』

チラシだけでなく、HPを見比べてもタイプの違いが表れている様に思いましたが、

どちらも魅力的な蔵元さんでした。

2012年2月 9日 (木)

飛騨高山・白川郷旅行 №11 味処 古川

Ajidokorofurukawa

昼食は、飛騨古川の「味処 古川

飛騨の郷土料理「在郷料理」の昼食になります。

在郷料理(ざいごりょうり)とは地元食材を使った郷土料理。

用意していただけた在郷料理は野菜中心の素朴でヘルシーなもの。

メインのお皿(奥)には、ちょこちょこ盛られたお料理。

説明をしていただけたのですが、食堂で同じツアーの方々との相席。

狭せま状態なので、メモを取ることができませんでした。残念。

とろろ(卵黄入り)、青唐辛子味噌、山菜そば(冷)、漬物、味噌汁、ご飯。

あっ!醤油かけすぎちゃったかな。とろろかけご飯にしていただきました。

山菜そばは、飛騨そばになるのかな。うまい。

メインとなるお料理が、朴の葉に盛り付けられていないのは残念だけど、

1泊2日、4食付きのツアーで2万3千円弱。

まあ仕方ないか。どれも味がしっかり、はっきりしているので、ご飯のおかずになる。

特に気に入ったものは、左上の「こもとうふ」 味がしみしみ♪

他店のお土産物やさんで申し訳ないのですが、 売られていましたよ。

竹のすのこ(飛騨地方では「こもと言う」)で巻いて煮た、飛騨独自の豆腐。

これ、おいしかった。

飛騨は、とことん観光地化されきっていないし、さびれてもいない。

いい塩梅で町並みも食文化も存在しているのだW04

より以前の記事一覧