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07.エスニック・インド料理・カレー

(タイ・トルコ・中南米を含む)

2016年3月21日 (月)

タカリバンチャ 大森

Photo

ネパール料理「タカリバンチャ」 

大森駅西口から池上通りの商店街を環七方面に直進(左)した道沿いのビルに

タカリ族の料理が味わえる店があるという。

住むエリアからも近いので某日の夜にふらりと寄ってみた。

店はビルの地下1階。客席は左右にテーブル席を配置し、ちょっとうす暗いが

異国感もあり、まあまあの雰囲気。

先客は団体様とファミリーで半分は埋まっていたが、幸い予約なしでも入店が叶った。

卓上には紙ナプキン、メニュー、爪楊枝。カトラリーバスケット内にスプーン、フォーク類が

収納され、灰皿も置かれているので店内喫煙可のようだ。

タオル地のおしぼり(直置き)をもらい、伝統的タカリ料理メニューから2品注文した。

(レンタロー) 今日は羊ごっちゃんになれるいうんで、ついてきただ。

パパドはお通しでもろうただよ。

ギディ ジブロ ブテコ(GIDI JIBURO BHUTEKO)@890

羊の脳みそ、タンのスパイス炒め。スタッフいちおしメニューとのこと。

脳みそはクセがなく白子のような歯触りなのですが、タンが驚くほど硬かった。

自分的には居酒屋で食べる鶏の砂肝を飛び越えた硬さ。

味付けは問題ないけれど、歯が立たず、これには参った。

アル シミ スクティ(AL SIMI SUKTI)@890

羊の干し肉、じゃがいも、いんげんの炒めもの。

しっとり柔らかいじゃがいもとくたっとしたいんげん、干し肉も硬いけれど、タンほどではなく、

羊の旨味が絡み、ジンブーというネパールのスパイスが風味をつけ、素朴で納得のいく美味しさ。

双方ともにポーションは少ないのですが、こちらの方が気に入りました。

当店、ジェンティモン(赤・白)(フランス)@1,600、タクン(赤・白)(チリ)@1,650と

ワインがお手頃価格。ネパール料理飲みには有り難い。

また、スタッフさんは料理の味を心配して「大丈夫?」と声をかけてくれ、フレンドリーだし、

見ていると地元のお客様も安定して入っているので、信頼も厚い店なのではないかな。

お会計は、生ビール@450×2、タクン(赤)@1,650×2と、少ない料理でよく飲み(汗)、

Hand01 1人当たり3,000円(千円未満四捨五入)でありました。

 

タカリバンチャ

東京都大田区山王2-2-7 B1F

TEL           03-3776-1471

営業時間/11:30~15:00(L.O.14:30) 17:00~23:00(L.O.22:30)

定休日     月曜ランチ          -店舗情報「食べログ」より-

2015年11月21日 (土)

SAIGON KIM THANH(サイゴン キムタン)  川崎

Kim_thanh

ベトナム料理 「SAIGON KIM THANH」 (サイゴン キムタン)

JR川崎駅より徒歩5分の立地。

某日は地元女子との食事会。予め席のみを予約して訪問した。

予約名を告げ案内されたのは地階のボックスシート席。

料理を決めるにあたり、店のお兄さんからおすすめ安心美食コースの説明を受ける。

提供価格3,980円(お一人様)→2,980円。

全7品のうち、半分でも食べたい料理が入っていればお得とのこと。こちらでお願いした。

卓上ベルを押し、ベトナムビールの333(バーバーバー)、ハノイを注文。飲みやすいわ。

生春巻き

ピーナッツ入りで、甜麺醤のような甘みがあるコク旨タレがセットされるのでこれをつけて。

青いパパイヤサラダ

エビもがっちり参加。タイ料理で食べたソムタムとは異なり、突き抜けた辛さはない。

パパイヤの歯触りを安心して楽しめた。

揚げ春巻き

サクサク食感が楽しい揚げ春巻きはおつまみ力優秀。野菜もたっぷりついてくる。

セットされたのはオリジナルのヌックマムソース。卓上にも置かれています。

牛肉のレモングラス巻きグリル

レモングラスに調味した牛の薄切り肉を巻き付けグリルしたもの。香りが立って美味しい。

ベトナムお好み焼

バインセオ。中にはエビやモヤシが入っていたような……(失念)。

野菜がふんだんに使われているのでヘルシーだ。

卓上のヌックマム又はナンプラーを少しかけて食べる。

フォー

鶏肉のフォー。出汁はしっかりしているのですが、塩味は控えめ。

(レンタロー) すっげえパワフルな平麺だな。

管理人たちはベトナムワインでできあがってるで、食べきれんよ(汗)。

……そう、あまりに立派な平たい米粉麺に太刀打ちできず。ただただ無念である(涙)。

デザート

チェー。はじめていただいたが、ベトナムのローカルスイーツらしい。

ココナッツミルクの香りがして、素朴な味わい。これ気に入ってしまった。

Hand01会計は、ワイン代を加算し、1人当たり6,000円(千円未満四捨五入)

ヘルシーで軽やか、味にどぎつさがないため、食べ慣れない私たちも違和感なく

箸を進めることが出来た。そして、お店のお兄さんもフレンドリーでとても感じが良い。

ベトナム料理初心者の私たちにも、あれこれと気を配り、食べ方のアドバイスや

興味深いベトナムワインの説明をしてくれたので助かりました。

カメラをやっているので1枚撮らせて、とトップの写真は彼が写してくれたものであります。

 

SAIGON KIM THANH(サイゴン キムタン)

神奈川県川崎市川崎区東田町4-7 フロムKビル 1F

TEL    044-245-1272

営業時間/ 月~金 11:30~14:00 17:00~23:00 (LO22:30)
           土・日・祝 12:00~15:00(LO14:30) 17:00~23:00(LO22:30) 

定休日/  不定休          -店舗情報「食べログ」より-

2015年10月 6日 (火)

威南記 Wee Nam Kee (ウィナムキー) 田町

Photo

シンガポール料理「威南記」 Wee Nam Kee (ウィナムキー)。

場所は田町駅、芝浦口より徒歩5分ほどの田町グランパーク 1F。

店の前に来ると、待ちのお客様が入口脇の椅子で順番待ち。

休日の利用だが、ビジネス街というイメージの田町にこれだけの人が集まっているのは予想外だった。

私たちは予め席を予約していたため、名前を告げてスムーズに入店が叶う。

天井が高く、広々とした店内の向こうにはテラス席が設けられ、視界に飛び込む緑が心地よい。

開放感に溢れ、ここはちょっとしたリゾート空間のよう。

また当店はベビーカーOKなのでファミリーの利用客も多いのです。

リザーブされた席はレジ近くのテーブル席。

着座後には取り皿(2種)、業務用タオルおしぼり、メニューが慌ただしくセットされた。

箸やスプーンなどは箸立てにまとめて収納され、紙ナプキンも完備。

卓上に置かれている薬味は、おろし生姜、チリソース、ダークソイソース。

ディナーのピークタイムで、スタッフさんも大忙し。

特別に説明は受けられなかったが、これらの薬味はスチームチキンや

ローストチキンの必要アイテム。(もちろん、それ以外でも使用は自由なのだが)

これを小皿に取り、ソースとして各人の好みにブレンドさせていただくようだ。

 

ドリンクは、ハートランド@600(税別)×2からスタートして、

フェアヴァレーシュナン・ブラン@2,800(税別)×2に進行。

はじめての訪問のため、料理はボリューム等の様子を見ながら注文した。

叉烧&烧肉(BBQ&ローストポーク)@1,800

数量限定の表記あり。

BBQポークはこってりとした甘いソース付き。

ローストポークは少し貧相な風体に見えたが、噛みしめると肉の旨味は相応。

双方ともにおつまみ力はある。

(レンタロー) BBQ&ローストポーク、2人でシェアするにはこいで十分だで。

三岜应菜(空芯菜のサンバルソース炒め)@1,100(税別)

空芯菜のサンバルソース炒め。

蝦の風味が豊かに香り、ピリッと甘辛くコクがあると同時に味が濃い。

がむしゃらにこればかり食べると、おそらく飽きるな。

虾春巻脆饼干(海鮮の煎餅春巻き)@680(税別)

JAPAN ORIGINALの表記あり。

海老のすり身を皮にサンドし揚げたもの。少々油っこさもあるけれど、

セットされているピリッと甘辛のチリソースをつけて味わうと良き酒の朋友になった。

白鸡 和汤(スチームチキン スープ付)1/4羽@2,100

スチームチキンとローストチキンの両横綱は当店の2大看板!

今宵はスチームチキンにお出まし願ったが、これまで注文した料理のボリュームが

控えめだったのに対し、こんもりとしたスチームチキンの量にびっくり。さすが2強だ。

女子2人では、苦戦を強いられそうである。

まずはそのままでいただく。

しっとりとしたチキンに歯を入れると、むちむちと健やかな弾力で肉質が良い。

しかし、これだけを単品で食べるのは勿体ない。

東南アジア各国で親しまれるチキンライスは、チキンスープで炊いた米の上に

鶏肉を乗せるスタイルもあるが当店のものは別盛り。

ということで、香飯(香り米)を別注文しました。

香飯(香り米)@250(税別)

チキンスープで炊いたライス。

上手に炊けており、このままでも美味いけれど、ここから卓上薬味(ソース)の進撃が始まる。

小皿に、おろし生姜、チリソースを適量混ぜ合わせ、チキンをつけてひと口。

また、ライスにはダークソイソースをかけてみたが、味が濃厚すぎて、私はちょっと苦手。

ということで、最終的にはおろし生姜、チリソースのブレンドを軸として、チキンとともに

ライスにのせ一緒に食べたが、ソースの味がダイレクトすぎて自分にはしっくりこなかった。

蒸し鶏やライス、個々の味は良かった一方、セットでついてきたスープはナチュラル感に

欠けているように思った。偶々か?解せね……。

Hand01 会計は、1人当たり7,000円(千円未満四捨五入)

HPによると、シンガポール政府が国賓をもてなすときにも「Wee Nam Kee」のチキンライスが

振る舞われるとのこと。知名度とステータスを兼ね備えた本場シンガポールチキンライスは

自分にとって、まだまだハードルが高いようだ。

 

威南記海南鶏飯 日本本店 (Wee Nam Kee Chicken Rice/ウィーナムキーチキンライス)

東京都港区芝浦3-4-1 田町グランパーク 1F

TEL           03-5439-9120

営業時間/LUNCH 11:00~14:30 DINNER 17:00~21:30

定休日     年中無休          -店舗情報「食べログ」より-

※満足度数は3.4~5.0

2015年8月 9日 (日)

ヒマラヤテーブル (Himalaya Table) 神田

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クラフトビールとネパール料理の「ヒマラヤテーブル」 (Himalaya Table)

場所は神田駅西口。駅を背にして神田駅西口商店街から途中を左折したビルの2階。

友人と3人での暑気払い。ビール好きの友人と中華好きな私。

それを念頭に置き選んでくれたのがこちら。現地集合。

表のスタンド看板を見ると、地ビールはわかるけれど、ここってネパール料理店。

でも夏の暑い時期、スパイスの効いた料理は食べたくなるので無問題。

階段を上って店の扉を開けると、左手にはスタイリッシュな空間が広がり、私のイメージにある

ネパール料理店とは別のバル・バール風でカジュアルな造り。

店員さんに予約名を告げ、リザーブされた入口に一番近い6人掛けのテーブル席に着く。

卓上にはすでにメニューをプリントしたものが3部置かれていたので、それを見ながら

チョイスするが、当店へ何度か足を運んだことのある友人のアドバイスを重視し、

料理は任せ、自身は好みのクラフトビールを選ぶ省エネ作戦を遂行。

あとは美味しい料理の出来上がりを待つだけである。これは、楽チンだあ。

アチャール3種盛り@500

お通しで出されるパパド唐辛子印1。パリパリとした食感にぴりぴりとした辛さが追行する。

平たい顔してなかなか侮れぬ。

一方、スパイスの効いたアチャール三種(キュウリ、ジャガイモ、茄子)は、どれも味の

まとまりがよく、おかわりを欲するほどの美味さ。頼んで正解。

これは各人に1つ注文してもよいと思った。

フライド・ポテト(トマトのチャツネ付)@500

トマトのチャツネがぴりっと旨辛で味がいい!

これはオールラウンドプレーヤーとして活躍が期待できる。確保しておきましょう。

タンダリーチキン(唐辛子印1)

鶏もも肉をヨーグルトと数種のスパイスに漬け込み焼いたもの。

2Pで650円、人数に合わせて3Pで提供してくれた。ジューシー&スパイシーでビールが進む。

モモ(6P)@650

中国発祥の餃子は、チベットを抜けヒマラヤを越えて「モモ」という名に。

なるほど!友人がビールと中華の架け橋としたのは、これだったのか。

スパイスの効いたソースと香菜がマッチして、全体の味のバランスが良い優等生だ。

(ノブロー) ナイスプレゼンだよ!兄ちゃん。

鶏のレバー&砂肝の炒め物@950(唐辛子印1)

レバーや砂肝に絡みつくようにスパイスが。

これに先ほどのトマトのチャツネをつけても美味かった。

友人がオーナーさんにリクエストした豆のおつまみ。正式名不明。

ピリっと辛いところにお豆の食感が重なり、食べだすとパクパクが止まらない酒の朋友。

クラフトビールも4種類ぐらいいただきました。こちらはロコビア バーレイワイン@900

ダル(豆スープ)@350×2

仄かな酸味のあるスパイシーなスープの底には形状が細かくなったお豆もたっぷり。

これはいいなあ。好きな味です。

 

Hand01お会計は、1人当たり5,000円(千円未満四捨五入)

手抜きのない美味いネパール料理で、しかもクラフトビールがいただける店は貴重。

またお邪魔したいものだ。

 

ヒマラヤテーブル (Himalaya Table)

東京都千代田区内神田3-5-5 大同ビル 2F

TEL      03-3525-4110

営業時間/ 月~金 17:00~23:00(L.O.フード22:00、ドリンク22:30)
                土 15:00~23:00(L.O.フード22:00、ドリンク22:30)
定休日    日曜日、祝日          -店舗情報「食べログ」より-

2015年6月15日 (月)

いなかむら 新御徒町店

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タイ料理「いなかむら」新御徒町店。

場所は御徒町駅より徒歩10分ほど。竹町公園近く。

当店は小岩のタイ料理の有名店「いなかむら」の新店。ここに到着するまで、もっと大衆的な

店構えをイメージしてきたが、ガラス扉で見通しの良い外観に、テラス席も設けられ

一見するとカフェ風の趣きだ。

予約名を告げ、リザーブされたテーブル席に着く。

まだ新しく綺麗な店内はテーブル席のみのレイアウトで、食べログによると席数は22席。

某日は飯友さんと行くフードリレー第4区。参加メンバーは5名。

タイ料理に興味はあるものの、勝手がわからず、何を注文してよいかわからぬ自分。

オーダーはこのジャンルに詳しい飯友さんにおまかせし、アラカルトでお願いした。

クンチェーナンプラー@1,500

生エビの刺身サラダ。

器を彩るのは、生エビ、ゴーヤ、中央にはサラネー(ミント)などの香味野菜に

スライスニンニクが、ぱらぱらと散らされ、唐辛子、ナンプラーなどで調味したピリ辛ソースが

かけられている。香り高い香味野菜と香辛料の効いたソースで生エビを食す、あっさりサラダだ。

なお、辛さの自己調整用に生唐辛子は別皿でサーブされた。

タップワーン@1,500

レバーのピリ辛サラダ。キャベツとキュウリが添えられているが、ここでは

ぷりんっとして柔らかいレバーが主役。香味野菜にはスイートバジルも参加し、

カオクワ(炒り米)のカリカリとした歯ごたえが食感にリズムをつける。

レバーのコクを香味野菜とスパイシーソースで味わった。

ラープムー@1,400

豚ひき肉のサラダ。脇を固めるキャベツとキュウリはタップワーンと共通メンバー。

ひき肉は包丁で叩いたものかしら。ゴツゴツとした歯触りが心地よく、さらに大ぶりな

豚皮も入り、お肉感がアップしている。

香味野菜に食感を添えるカオクワと役者もそろい、たいへん美味しくいただけました。

上記3品が最初に注文した料理。タイ料理ビギナーの自分はラープムーが好きだなあ。

プーニムパッポンカリー@1,700

脱皮したての柔らかい渡り蟹(ソフトシェルクラブ)の卵とじカレー。

ラープムーが美味い♪と思ったら、次にはそれを上回る凄いカレーが登場した。

粉をまぶし香ばしく揚げたソフトシェルクラブをふわとろの卵でとじた反則技のようなコク旨カレーだ。

甘味と辛味が絶妙なバランスで保たれ、柔らいコクが食べ手の心を魅了する。

口をつけた瞬間に、この味に惹き込まれて、のめり込んだ。

あとから聞いたけれど、シェフの得意料理なのだとか。 味、忘れ難し!

カオガパオガイカイダーオ@1,100

鶏ひき肉のバジル炒め目玉焼きのせご飯。ガパオはタイのホーリーバジルのこと。

ここは飯友幹事さんにナイフを入れてもらいましょう。

半熟の黄身がとろ~り。この背徳的な行為にごくりと喉が鳴り、一人酔いしれたが

その間も幹事さんの手は休まず混ぜ合わせ作業。感謝!

出来上がり!この鶏ひき肉も包丁で叩いたものかしら。

ゴツゴツとして形もまばら。そこが良いのだけれどね!

少しタレが多いかなあとも思うけれど、味が良いので問題なし。

この頃には、卓上調味料セット、クルワンプルーンも置かれたので、好みで(味の)自己調整も可能です。

トムサップ@1,500

モツ煮込みスープ。のはずが、モツが品切れで牛肉で提供。

酸味の効いた酸っぱ辛さが魅力の味わい。

ビギナーである自分はトムヤンクンのお仲間?と思うぐらい酸味が際立ち、

スカッとした旨さに驚いた。

ネーム@1,000

米醗酵ソーセージ。中央に身を寄せるのは角切りの生姜。

きめの細かいソーセージをかじると醗酵系の酸味がツンと直撃した。

はじめての食体験だが、イサーン地方の生ソーセージなのだそう。

酒は、生ビール(小)@ 380、(中)@400×3、鏡月ボトル@ 2000×2に
割り用にジャスミン茶デキャンタ @400×7で

Hand01 会計は、1人当たり4,000円(千円未満四捨五入)

小奇麗な店内だけれど、TVも設置されていたりして、気負わず利用でき雰囲気は悪くない。

訪問日はグループ客数組で店は活気づき、予約席の札が出ていないテーブルは1卓(2席)のみ。

すでに人気の高さが伺えた。

また機会があれば、予約のうえ訪問したい、本場感と洗練さを兼ねそろえた

バランスの良いタイ料理店である。 幹事さん、ありがとうございました。

 

いなかむら 新御徒町店

東京都台東区台東4-3-1

TEL     03-6356-3957

営業時間/ 11:30~14:30 17:30~22:30(L.O.21:30)

定休日    月曜日-店舗情報「食べログ」より-

※タイ料理満足度数は、4.3~5.0

2015年6月 9日 (火)

想いの木 神楽坂

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インド料理「想いの木

利用駅は東京メトロ飯田橋駅、東京メトロ神楽坂駅、都営大江戸線牛込神楽坂駅。

神楽坂のメインストリート、早稲田(神楽坂)通り沿いで神楽坂上を越えたあたり。

長のれんのかかった清楚な佇まいで、店舗は2階。細い階段を上り入店する。

テーブル席がメインで奥にカウンター席も少し設けられているが、

人気店のため、夜の利用は予約が賢明。

訪問日、私たちは予約効果でリザーブしてくれたテーブル席へ案内してもらえたが、

予約がないと、満席で(お客様を )お断りする場面もあった。

テーブル・セッティングは、位置皿、カトラリーレスト、スプーン、ナイフ、フォーク、ナプキン。

テーブルクロス(布)は2枚重ねで、センタークロスも使用。

店内は木目を基調とし、インド料理屋とは思えぬ落ち着きのある美空間で、

このクロスもシックな店の雰囲気にしっくりとマッチしている。

着座後には、タオル地のおしぼりをいただいたが、差し替えも小まめで、

退店するまでに計3回取り替えてくれた。

 

本日の料理はアラカルトで注文。

店の常連でもある友人のアドバイスを重視し、相談のうえ決めた。

なお、当店は取り皿にも気を配り、料理毎に温めたものを置いてくれる。

ちなみに器は美濃焼とのこと。

タンドーリズッキーニ@1,780

フロアサービスにあたるオーナーのおすすめを受けた1品。

「軽くレモンを絞りまして、コリアンダーのソースをつけてお召し上がりください」

ズッキーニの中心部分をくりぬいて、その中にナチュラルチーズ、パニール、トマトなどの

野菜を詰め込みタンドリーで焼いたもの。グリーン・チャトニー(コリアンダーのソース)付き。

このコリアンダーソースは毎日手作りされているそうで、

こってりとした重たさがなく、フレッシュで自然な旨みがあり、ともかく味が綺麗。

万能に活躍が期待できる優秀なソースだ。

自身は、1皿目の料理の美味さに当店の味は間違いないと確信した。

梅山豚のスペアリブ(レギュラー1ps)@1,860

シェアできるよう半分にカットしてサーブ。

「レモンを絞られてお召し上がりください」

(ノブロー) 梅山豚(メイシャントン)はブランド豚だで。食材にこだわっているんだ。

――う・美味い!

かりっと香ばしく焼けたスペアリブは、下味の加減も良好で、噛みしめるほどに

質の良い豚肉の旨味がじゅわじゅわと口に広がり、脂もとろけるように甘く、食べていて

少しもくどさを感じさせない。

友人の話によると、漬け込み熟成させているというが、素材力だけではなく

火入れも上手で、その技量の高さを感じた。

自身は、骨周りをいつまでもネチネチとしゃぶっていたい衝動にかられたが

次の料理に進行するためにお別れです(涙)。

キンメ鯛ビリヤニ@2,480

千葉県産のキンメ鯛を使用。魚のビリヤニは珍しいため、興味津々でチョイスした。

しかし、一般的なビリヤニのボリュームを想像していたため、サーブ時にその小ささに

正直びっくりした。これは2人でシェアして丁度の可愛らしい分量だ。

「こちらのヨーグルトのソースをおつけになってみてください」

ヨーグルトソース、つまりはライタだ。

細かくカットしたタマネギ、トマトなども入り、これをビリヤニに使うことで、

味にまるみのある酸味を付け加える。

インドの最高級香り米、バスマティライスを使い、魚の出汁が入りこんだビリヤニは

様々なホールスパイスが効いて、香り・味ともに超絶に素晴らしく、ライタをかけるのが

勿体ない感動的な美味さだ。もちろんキンメ鯛の身もほこほこしっとり、ベストコンディション。

いいお値段だが、それを上回る味の満足度あり。最高に美味かった

マースチキンカリー(中辛)@1,830

南インドカリー。カリーの辛さは、小辛、中辛、辛口から選べる。

上に浮かぶのは、マスタードシード、青唐辛子、香菜、フレッシュトマト。

オニオンベースソースに紀州備長炭を使用した香ばしい炭火焼チキンが入り、

巧みなスパイス使いが味を調和させ、すっきりとした酸味が口に優しい。

サフランライス@490

南インドに合わせるのはサフランライス。

福岡産自家製「ひのひかり」を使用。

そのため米粒に多少粘りはあるが、ぱらりと仕上がり、ふわっとサフランが香る。

続・大地の恵みカリー(中辛)@1,850

続・大地の恵みカリーは2種。

1.北のかほり/北インド、2.南のかほり/南インドから、北インドをチョイス。

旬を大切に、たらの芽、こごみ、蓮根、新じゃが、ソラマメなどを使い、豊富な野菜の美味しさを

各々の食感とともに楽しめるベジタブルカリーである。

生クリーム、ギーで、北インドはもっと味に重たさがでるのかと思ったら、

程よいコクがスパイスと融合し、マイルドで後味も綺麗だ。

麦のナン@580

北インドに合わせるのはインドのパン。

ナン食べ放題でたまに遭遇する必要以上にテカテカして、手がべとべとになるタイプ

のものとは異なり、優しく小麦が香り、ふわっと軽い口あたりで北インドのカレーに合う。

ローティ@500

全粒粉を使用したローティも自家製。カレーにも良いが、香ばしくおつまみにもなる。

マンゴーラッシー@980×2

フレッシュマンゴー使用。

ストローで吸い上げると、とろんとして、濃厚なマンゴーの風味の中に、キュウリのような

青味のある味を感じた。味に深みがあってリッチなマンゴーラッシーだ。

なんと!ココナッツアイスクリームのサービスがあった。感謝。

そのままでもダイレクトにココナッツの風味を感じ、十分に美味いけれど、

手もとでマンゴーラッシーをたらり。これが合わないわけがない(*゚v゚*) 

「たくさん、お召し上がりありがとうございます」

酒はアサヒ プレミアム生ビール熟撰@740×2からスタートし、

カセドラル・セラー カベルネ・ソービィニヨン(南アフリカ)@5,040に進行。

また、チェイサーの水は氷入りのレモン水だった。

 

Hand01 お会計は1人当たり10,000円(千円未満四捨五入)。

注文した料理はすべて丁寧に作られ、ハイレベルな美味しさで、味が綺麗。

インド料理好きは通わねばならぬ1軒であるとしみじみ思った。

 

想いの木

東京都新宿区神楽坂5-22 KS神楽坂  2F

TEL         03-3235-4277

営業時間/ 11:30~15:00(L.O.14:30) 17:30~22:30(L.O.22:00)

定休日     夏季・年末年始 ・月曜           -店舗情報「食べログ」より-

http://www.omoinoki.com/

※インド料理満足度数は4.2~5.0

2014年8月31日 (日)

ブルーパパイヤ(BLUE PAPAYA) 神田

Burupapaiya

タイ料理・タイカフェ「BLUE PAPAYA」(ブルーパパイヤ)

場所は、神田駅東口よりすぐ。

盛夏の頃。ぴりっとした刺激を求め、友人との会食でタイ料理を食べようということになった。

週末ということもあり、1軒目に電話をした店は時間制。

当店は神田という場所柄が影響するのか、時間制の話はなかった。

店内は分煙されていて、利用は入口より左手の禁煙側の2人掛けテーブル席。

カウンター席もあるから、気軽に一人飯で寄れそうだ。

卓上には3種類の調味料(粉唐辛子、刻んだ唐辛子が入ったナンプラーと酢)が置かれている。

ナンプラー大好き。たまにタイ料理がたべたくなるのは、このせいかもしれない。

ソムタム(パパイヤのサラダ)@800

脇にはキャベツ。上には、赤い干しエビがのって、小さな山を形成。

箸をつけると、あれ?意外と辛くない。

サイグロークイサーン(イサーンソーセージ)@700

ねっちりとしてスパイシーなソーセージをつまみながら、生姜をバリボリ。酒に合う。

脇には、キャベツ、ピーナッツ、そして……

(レンタロー) おもちゃみてえな、小さくて、綺麗な色のあるな。これ唐辛子だべか?

(みに) レンちゃん、ダメ!それ、危険!!

私もあまりに可愛らしいので、大したことはないだろうと、勢いよくかじったら、

口の中が大変なことになった(@Д@;

トムヤムクンスープ(海老の酸っぱ辛いスープ)@900

確かに、酸っぱ辛さはあるけれど、控え目。もっとパンチが欲しかったな(-ω-)

ガイパッドペッド(鶏肉の辛味炒め)@650

こちらの方が辛いけれど、食べやすい。

タイ料理のベースはしっかりしていると思うので、不足はありませんが、

日本人向けに辛さや味を調整しているのかも。どれも優しい味わいだ。

客側からのリクエストがない限り、総じてこの傾向かと思う。

 

アサヒ(スーパードライ)生ビール(グラス)@450、シラー(赤)@3,000ほか、

グラスワイン数杯のお替わりを含め

Hand01 お会計は1人当たり4,000円(千円未満四捨五入)。

手頃なお値段でタイ料理が楽しめるし、この日がたまたまかもしれませんが、

空いていたので穴場的な感じもする。気軽に楽しめて、普段使いに良い。


ブルーパパイヤ (BLUE PAPAYA)

東京都千代田区鍛冶町2-8-1 平野ビル1F

TEL      03-3255-8814

営業時間/11:00~22:30

定休日   日曜・祝祭日

大きな地図で見る

※タイ料理満足度数は、3.5~5.0

2013年12月15日 (日)

マドラスミールス(ベジミールス食べ放題)×ヨンパチ食堂(ヌーボー飲み放題)

11月某日は、新丸子の南インド料理「マドラスミールス」(madras meals)さんの

「2nd Anniversary 南インド式ベジミールス食べ放題」にお邪魔しました。

ブログには書き記していませんが、この1週間ぐらい前に友人と立ち寄った際、

コックさんからチラシをいただき時間制限あり(昼:1時間/夜:1.5時間)

だけれども1,000円で提供するから来てくださいね、とのお誘い。

美味しいし、近いから行ってみようか。

と、参加してみました。

当店、通常営業のときもインド人のお客さまが多い。

それだけ本場の味ということでしょうが、常連組みのインド人グループが

この食べ放題にやって来ると5回~10回はお替わりをなさるというからすごい。

それで、1,000円なんて出血大サービスもいいとこだ。

(バナナの葉っぱを半分にたたむまで、おかわりし放題です。

こうしたイベント?は定期的に催されているよう)。

※ 当店については、「ドダン・ブーファンのポトフ」の作者、魔神さんが詳しく

記録していらっしゃるので、ご興味のある方はお立ち寄りくださいませね。

私達は、お替わりナシでサクサク移動(*゚▽゚)ノ ある意味、我々は良心的だ。

でも、それだけではないのです。実は、お腹がいっぱいになりすぎては困るため。

お隣の駅、武蔵小杉「ヨンパチ食堂」さんでのヌーボー飲み放題に

チャレンジしたいからです( ´艸`) 

私も友人の女子もやっぱり、飯より酒?!

この日、カウンター席しか空いていなかったので、友人と横並び。

ヌーボーのお替わりはセルフ。空いたグラスに自分で注ぎ込むわけだけれど

テーブル席のお客さまは、そのために都度席をたってヌーボーの置かれている

カウンターまで来なければならないのです。

その点、カウンター席の私達は強い。

左手をのばせば、そこにヌーボー。軽いタッチで手酌状態 (´0ノ`*)オーホッホッホ!!

一番人気は、カレス ガメイ スパークリング。

しつこさのない柔らかな甘さが女子受けの良いヌーボー。

お店の方いわく、最も早く売り切れてしまうんですって。

むろん、おつまみぐらいは注文しますよ。

チーズの盛り合わせとオリーブ、写真にはありませんがケーキも注文。

甘いものを口にしながらのヌーボーが美味いのだ。 

今年のヌーボーたっぷり飲めました。ここ穴場かしら?満足♪

 

2013年9月14日 (土)

クルン・サイアム 中目黒店

Kurunnsaiamu

タイ料理「クルン・サイアム」中目黒店。 夏の時期に、久しぶりの再訪

本日は入り口に近いテーブル席の利用。

カトラリーケース内には、割り箸、フォーク、スプーン、使い捨て紙おしぼりがセット。

ポピア・ソット Sサイズ@400

通常サイズは750円。2人での利用なのでSサイズで。

もっちりとした皮に包まれているのは、鶏肉、エビ、キャベツ、玉子、ニンジン、

パクチーなど。全体的にキャベツ多し。スイート・チリソースで。

パーム・マクア@980  唐辛子印は

ナスと豚肉のチリペースト和え甘辛サラダ。

なす、豚肉、パプリカ、紫タマネギ、パクチーなど。

ピリッと辛いというより濃厚でビリッとした辛さ。

ガイ・ヤーン@950

自家製たれに漬け込んだ鶏肉バーベキュー。

お肉が硬い。皮の部分はヘナヘナしているし、レンジでチン感あり。無念。

これは、ちょっと物足りないなあ。

添えられているのはオリジナルの辛いソースのよう。

ワインは3,000円台より。ちゃんとワインクーラーも用意してくださいます。

生ビール(黒ラベル樽生)@580×2ボトルワイン2本、グラスワイン(白)@600で

Hand011人当たり6,000円(千円未満四捨五入) 

タイ料理満足度数は、★★★Star04 (3.4)日常的なら満足で。ご馳走さまでした。

 

クルン・サイアム

東京都目黒区上目黒1-6-5 森ビル2F202

TEL      03-3714-6566

営業時間/ 11:30~15:00(L.O.14:30) 17:00~23:00(L.O.22:00) 

定休日    不定休

2013年7月 7日 (日)

オールドタイランド 飯田橋店

Orudotairanndo

タイ料理、「オールドタイランド」 飯田橋店。

当店は「クルン・サイアム」の姉妹店とのこと。

最寄駅は飯田橋、西口より徒歩2分ほど。友人との会食に利用。

予約はしてありますが、その際、本日は混みあいそうなので、カウンター席で

お願いしますと言われています。もちろん了承。

しかし、厨房前のカウンター席は、少し熱い。

ヤム・ウンセン@980 唐辛子印は

タイ料理の定番、春雨サラダ。

ナンプラー、レモン汁、唐辛子などのドレッシングで和えたサラダ。 

刻みキャベツにサラダの上にはピーナッツとパクチー。

ぷりぷり海老の食感が魅力的。 もう少しナンプラーが効いていてもよいかな。

取り皿にとったあと、卓上調味料セット「クルワンプルーン」

<ナンプラー・お酢・プリックポン(唐辛子をすりつぶしたもの)・砂糖>で、自己調整。

クン・パット・ナーム・マカム@980

海老かぶりですが、こちらは甘酸っぱいタマリンドソースで炒めたもの。

(レンタロー) 食べログさんのクーポンに「タイのおいしいデザートプレゼント」

ディナー時のみ、てのあったで、入店時に渡しておいたよ♪

フルーツの果肉ちいと入ってるな。うめえよ。

お店は大盛況。

お料理の味は全般に良いのですが、活気づき少し落ち着かないところもあります。

早めに切り上げることにしました。

タイ料理満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。ご馳走さまでした。

 

オールドタイランド 飯田橋店

東京都千代田区富士見2-3-8 横江ビル2階

TEL      03-5212-4566

営業時間/ 11:30~15:00(14:30 LO) 17:30~23:00(22:00 LO)

定休日   無休 

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