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02.和食全般

2016年4月 3日 (日)

若松(わかまつ) 蒲田

Photo_2

鰻「若松

最寄り駅は京急蒲田。

第一京浜を背に大田区産業プラザPioを目印にして進むと住宅街の中に店のビルが見えてくる。

当店は創業昭和41年の鰻・天ぷら料理専門の一軒家レストラン。

同じ大田区在住でも京急方面にはなかなか来る機会がないのですが、某日はお呼ばれで初訪問。

店を予約してくれた方の話によると、当店は養殖ブランドうなぎ「大井川 共水うなぎ」を使用しており、

これが予約の決め手となったとのこと。

※HPによると、共水うなぎは「静岡県焼津市(旧大井川町)で飼育された天然うなぎにも勝るとも

劣らぬ旨みと風味を持つ養殖うなぎ。」

入店すると1階はカウンター席。おそらく、ここは一人客をメインとして案内されるのでしょう。

スタッフさんから指示のあったのは2階席のため、店内エレベーターを利用して向かい、

テーブル席に着く。(座敷席は5名様以上の予約)。

大きな液晶TVが設置されたフロアで、空間使いももゆったりしているので会食の場にも

良さそうであります。

事前に申し込んでいた松コース@9,000は

1.先付け5品
(きも焼・やきとり塩・う巻・うなぎの煮こごり・うなぎの骨せんべい)
2.うざく
3.生・本まぐろのお刺身(中とろ)
4.海老の天ぷら
5.茶碗蒸し
6.うな重 松(きも吸・お新香付)
7.デザート(アイス最中)    という内容構成。

うなぎときゅうりの酢の物(うざく)には生姜をあしらい、品数を揃えた先付け5品は酒の肴に最適。

舌の上でとろけるような旨さを放つ生・本まぐろのお刺身は、意外にも厚めに切られ5枚。

鮮魚を専門とした店ではないのに、これにはめちゃめちゃテンションが上がりましたよ。激うま!

天ぷらは車海老が2本、しし唐、カボチャ、茄子という面々。あっさり天つゆでいただけ文句なし。

茶碗蒸しは、私には若干、塩気がきつい感じでしたが、これも完食。

いよいよ「共水うなぎ」の登場ですが、コース料理にボリュームがあるので、うな重を持ち帰りに

するかのお尋ね有り。食べていくことに決めました。

調理には30分ほど時間がかかりますが、供されたうな重は蓋を開けてびっくり。

今回はお呼ばれのため、写真を控えていましたが、これだけは記憶に留めたいので撮影。

ご飯が見えないほどに敷き詰めたられた鰻は、全体が収まりきれず、重箱内で一部分が

折り重なっているのです。

うなぎはふっくら蒸し上がり、余分な脂が落ちて香ばしくベストな塩梅で旨味はしっかり。

丁寧に調理したブランドうなぎに、タレの味も濃すぎないから箸がどんどん進みます。

きも吸いはやはりスープの塩気が気になりましたが、漬物は奈良漬けと千切り状の

キャベツの浅漬けがたっぷり。うな重と奈良漬けの組み合わせは自分好みだし、

そこにあっさり味のキャベツがきちんと参加しているのも心憎いわ。

デザートには、バニラアイスを挟んだ最中もいただき、食後にはお茶のサーブあり。

うなぎコース料理をしっかり堪能させていただきました。ああ、贅沢。ご馳走さまでした。

 

若松

東京都大田区南蒲田1-22-6

TEL   03-3734-8620

営業時間/ 11:00~PM14:00 17:00~PM21:00

定休日    火曜日

http://www.unagiwakamatsu.com/

2015年12月29日 (火)

狩の川 (かのがわ) 小川町

Photo

神田小川町のおでん「狩の川」 (かのがわ) 

某日の夜に予約訪問。

小ぢんまりとした店内はカウンター席とテーブル席でレイアウトされ、HPによると19席ほど。

ご夫婦で2人で切り盛りされているから、これぐらいが妥当な席数だろう。

利用ははじめテーブル席でしたが、先客の退店とともにカウンター席に移動させてもらえた。

やはりおでん鍋の見えるポジションが心もほかほか温まる。

着座後、料理をオーダーする前に供されたお通しは酢味噌和え。

魚も硬くなっていないし、調味の塩梅も良し。

美味くて気の利いたお通しに、にんまりと顔もほころぶのである。

盛合わせ@1,500

盛合わせには牛すじを入れてもらえるようリクエスト。そのため、金額には違いがあるかもしれません。

手もとで卓上に用意されている原了郭の黒七味やおでんと共にセットされたからしをつけていただく。

今回の盛合わせは、大根、こんにゃく、たまご、鰯つみれ、がんもどき。

自家製というがんもどきは口に含むとふわっととろけるような魅惑食感。

また、丁寧にとられた出汁がとても美味いので、1滴たりとも残すのは勿体無い。

レンゲスプーンで掬いきちんと完飲した。

鰯の梅煮@900

お店の看板メニューの一つ。

骨まで柔らかく炊いた鰯は、コク深い甘酸っぱさで酒を進めさせてくれる。

季節のおでん(かき)@600

牡蠣から滲み出た旨味エキスがうっすらとスープを白濁させ、ふわりと海苔の風味が香った。

ぷりんとした牡蠣を口に運び噛みしめた後は、極上のスープをごくり。

しみじみとした美味さにひとときの間、言葉を失ってしまいましたよ。

季節のおでん(白子@1000、はす団子@500、九条ねぎ@300)

九条ネギには予め黒七味をかけてサーブ。

ふわとろのはす団子に黒七味がぴりりと効いた九条ネギ。

そして、ねっとりとコクのある白子も申し分のない美味しさです。

しらたき@200、ごぼう巻き@300

おでん定番からリクエスト。2人なのでちゃんと包丁を入れ分けやすいようにしてくれてます。

ご主人の細やかな配慮に感謝。

万願寺とじゃこ炒め@700

じゃこでカルシウム補給。酒の肴にもなるしね。お手もと黒七味が活躍します。

豆腐@300

隣のお客様が召し上がられていて、美味しそうなので私たちも注文。

とろろ昆布をのせて食べるの好きなんですよ。

出汁でくたんとなった昆布の甘みと酸味が淡泊な味わいの豆腐に好相性。

食事の最後には香りのよい日本茶をいただきました。

さて、当店は2015年ビブグルマンを獲得しており、

そして、2016年も引き続きキープなさっています。

女将さんに聞くと、それらしき調査員の方はよくわからなかったんですって。

日本酒は十五代彦兵衛、墨廼江、七田、臥龍梅、而今、数杯を含め

Hand01会計は、1人当たり6,000円(千円未満四捨五入)

カウンター内のご主人は寡黙な方ですが、料理に真面目な仕事ぶりが反映されていて

実直な味の良さを感じます。

冬はおでんの恋しい季節。当店へは予約のうえ訪問されることをオススメします。

 

狩の川 (かのがわ)

東京都千代田区神田小川町2-14-6 KT小川町ビル  B1F

TEL    03-3293-2006

営業時間/ 月~金 11:45~13:30 売切れ次第閉店
          17:45~22:30(L.O22:00)
               土 事前予約のみ営業17:45~21:30(L.O21:00)

定休日/  日曜・祝日(土曜 予約営業)        -店舗情報「食べログ」より-

2015年12月10日 (木)

あら垣 (アラガキ) 勝どき

Photo

旬恵庵 「あら垣」 再訪

某日は貸切利用。すっぽんをいただくために集まった。

カウンター内では調理を担当するご主人とサポートの奥様の2人体制。

コース仕立ての料理は、銘々に、お品書き(おこんだて)が準備。宴の士気も高まります。

さあ、メンバーが揃ったところでスタート。

まずは、魅惑のドリンクが振る舞われました。一同クランベリージューズと称して乾杯!

実は、すっぽんの血を薄めるようにして作った美味しいジュース。徐々に身体が温まっていく感じ。

先附】 丸煮こごり

上には洗い葱をあしらって。

(レンタロー) 今日はノブローの代わりにうちのくたくたパンダ、ユウタと参加しただ。

コースのトップバッターから、えれえ美味そうなもんが出てきただ

生姜を効かせた煮こごりは、滋味深く口に含むととろけていくよう。

丁寧な仕事ぶりが光り、恍惚感に浸る美味さだ。

先附】 エンペラと香り野菜サラダ仕立て

エンペラとは甲羅の周辺の部分で、コラーゲンをとても多く含んでいるところ。

トゥルントゥルンのしなやかな歯触りは衝撃の魅惑食感!

おろしポン酢のようにあっさりした上品な薬味たれと和えていただくのだけれど、

これがまた目が覚めるような美味しさ。マッチング力の高さも素晴らしい。

明日の美肌は約束されたようなものだ。

先附】 笹身魚醤和へ 

名古屋コーチンを使用。切り三ツと和え、むら芽をあしらってサーブ。

新鮮なササミをさっと湯引きして中をレア状態で仕上げ、味付けには魚醤(しょっつる)のほか、

ナンプラーと和がらしを使い風味や仄かな辛味をプラス。

この塩梅も素晴らしく、料理人のセンスの良さが光る1品です。

蒸し鉢】 丸茶碗蒸し 

蓋を開けた瞬間にびっくり。上には醤油づけにした丸玉子と山葵が鎮座。

ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじ?!自分は、はじめての出逢いです。

出汁の効いた柔らかな玉子にレンゲを差し込むと中からはすっぽんの身も。

滑らかな舌触りに広がるコク、そして身を頬張る充実感。

丸玉子のぷっちんとした歯応えが美味さに立体感を加え、山葵が見事に調和し

味をまとめあげた。なんというリッチな茶碗蒸しなのだ。

(レンタロー) すっげえ!すっげえ!オラ、度肝を抜かれただ 主人、力持ってるな。

丸鍋】 すっぽん

ご主人が下処理をしたすっぽんは厨房の鍋で煮られ、ベストな状態で各土鍋に移しサーブ。

だから臭みはなし。卓上カセットコンロで3名分。

醤油味ベースのつゆに入るメンバーは、主役のすっぽんのほか、焼き葱、餅、豆腐。

お品書き(おこんだて)には生姜も記されていたので、ご主人が臭みを抜くために

厨房の鍋に入れていたのかな。

奥行きのある濃厚な味わいで、どんどん甘みがでてくるのだ。これは美味い。

(ユウタ) すっぽんは骨付きだから気をつけてね。お餅は加減みて食べて。

 

丸鍋は食べ終わったあと、いったん退場。奥様がきちんと管理してくれる。

油物

嬉しいことにコースには天ぷらも組み込まれていました。

今回はあえて塩とすだちで食べてもらいたいと、ご主人。

そのご主人の心意気で、天草産の車海老(2)も加わった。

存在感のある岩手産の原木しいたけは驚くほどに肉厚で旨みもしっかり。

まさに、ご馳走しいたけだ。

(レンタロー) エビの頭は網でカリッと焼いてくれるんだ。香ばしいよ。

野菜天ぷらは、加賀れんこん、山口の岸根栗、むかご、銀杏。

ホクホク、ホコホコとした食感が嬉しい仲間たちは、素材の美味しさが活きてます。

】 丸ぞうすい

溶き玉子を流し込み小口葱を散らして、カセットコンロへ再登場。 

さらさらといただけ、すっぽんから出た甘みや旨みがコクを深め、濃厚でふくよかな

味の余韻を楽しめます。

香の物 

これもきちんと美味い。

口直し】 丹波栗のソルベ

軽い口当たりですが、栗の風味もしっかり。そして、口直しと共に食後のお茶もサーブ。

(レンタロー) こいも主人がグルグルして作ってるんだで。すげえな。今日もありがとだ。

丁寧な下処理と真面目な仕事に支えられたすっぽんコースはその内容も充実し、

たいへん満足度の高いものでした。

なお、すっぽんは、仕込みの関係がありますから事前要予約です。

ご興味のある方はお店にお尋ねくださいね。

 

あら垣 (アラガキ)

東京都中央区勝どき1-7-1 サンスクエア 2F

TEL   090-8478-5120

営業時間/ 12:00~14:00 18:00~21:30

定休日    月曜日          -店舗情報「食べログ」より-

※お店のご夫妻をはじめ、幹事様、同席者の方々に感謝。満足度数は、当然別格

2015年10月23日 (金)

あら垣 (アラガキ) 勝どき

Photo

旬恵庵 「あら垣

勝どき駅、A1口より徒歩1分。勝どきサンスクエア2F。

カウンター席のみの小さなお店ですが、絶品天麩羅がいただけるとの情報でディナー訪問。

(ノブロー) 店はご主人と奥様(?)2人で切り盛りされてるだ。今日は貸切だよ。

おまかせ天麩羅(旬)@5,000(税別)を皆でいただくだ。

先附 酒肴逸品

表面を軽く炙った徳島県産阿波尾鶏のたたき。

口に含むと香ばしさと肉のしっとりとした旨味が相まって頬が緩む。

天然魚お造り

金目鯛、ヒラメ。煎り酒、塩ポン酢が用意されるので、

煎り酒にワサビ、塩ポン酢にもみじおろしをといていただこう。

ねっちりとした身の旨味と甘みが口に広がり、日本酒とは相思相愛の仲である。

天麩羅 

待望の天麩羅は、銘々に揚げたてをサーブ。

山口県宇部の車海老からスタート!

寡黙なご主人ですが「最初はお塩で」と言葉を添えてくれた。身が甘いよ~。

卓上には大根おろし、天つゆ、塩の用意あり。天つゆも出汁が効いていて美味いのだ。

(ノブロー) ご主人!うめえだぁ 天麩羅どんどん頼むだあ~。

以降は天つゆ、塩はお好みで。

鹿児島の柔らかいスミイカ、岩手の小ぶりで肉厚などんこ、車海老の脚と唐辛子(赤・青)

松島のハゼ。青唐辛子は香り高く、赤唐辛子は食感を楽しめる感じかな。

天麩羅はどれも絶妙な火の通り加減で中はしっとりふっくら。

ご主人の技量が光り、繊細な美味しさが味わえます。

(ノブロー) ごま油の香りが鼻孔をくすぐるだ。みな食うてるだか。オラ、ハゼ気に入っただ

活き車海老は二尾目、私はやっぱり塩が好み。

江戸前はいま痩せているためピンチヒッターで対馬の穴子一本揚げが登場。

別注文ではホクホクとしたむかごをいただいた。

口替わり中鉢 酒肴逸品

さて、天麩羅の合い間には、とろろにプチプチ食感が楽しいいくらの醤油漬けも。

完飲できる美味しさです。ハスイモが添えられていました。

天丼、赤出汁、香物

天麩羅茶漬け、香物とのチョイスできたけれど、丼ものが食べたい。

小さなご飯の上に鎮座するのは、ご主人がお玉の上で丸く形を整え、綺麗に揚げた

海老のかき揚げ。タレをくぐらせたこの色味は興奮に値しますねえ~♪

かき揚げさっくり。甘~いタレが食欲を刺激してあっという間に完食。

これならあと1杯食べれそう。期待値どおりの味で非常に満足度が高かった。

こちらは天麩羅茶漬けの抜き。

同席者が追加されていたので、写真に収めさせてもらいました。

ご主人の手もとを拝見していたら美味しい出汁にお茶を合わせベースを作っていたよう。

うんまそう。天麩羅茶漬けも間違いないと確信したな。

自家製シャーベット

ヨーグルトと梨のシャーベット。話によると、マシーンがないので、ご主人が力技を駆使し、

作っているのだとか。さっぱりとした甘さが口に優しかった。

(ノブロー) 日本酒も吟味された品揃えで、うめえんだ。

Hand01会計は、料理の追加と日本酒の大量注文を加算し、

1人当たり11,000円(千円未満四捨五入)

旬の食材を使い、真面目な仕事ぶりが伝わるおまかせ天麩羅の数々。

現在不定休ですが、最近は月曜休みのことが多いというので、訪問されるときは

事前確認が賢明かもしれませんね。

 

あら垣 (アラガキ)

東京都中央区勝どき1-7-1 サンスクエア 2F

TEL   090-8478-5120

営業時間/ 12:00~14:00 18:00~21:30

定休日    月曜日          -店舗情報「食べログ」より-


※お店の方々をはじめ、同席者の方々に感謝。満足度数は、当然別格

2014年8月14日 (木)

寿々喜(すずき) 蒲田

Suzuki

うなぎ「寿々喜」(すずき) 再訪

8月某日のことだ。

7月29日、土用の丑の日に鰻を食べれなかった私は母と、彼女のお気に入りのうなぎ屋さんに向かった。

ここにお邪魔するときには必ず予約をして「きも焼き」を確保しておく。これが実家での鉄則だ。

開店時間に店の前で待ち合わせをしたが、少し前に到着したという母の話では、

オープン前から既に行列ができ、店が開くと同時に満席状態になったという。

特に夏の時期は混雑が凄い。

予約がなければ入店は叶わなかった。ごった返す入口で予約名を告げ、指示のあった

2階の座敷席に向かった。

予約効果で七味、山椒、爪楊枝がセットされている卓にはコップと割り箸などが置かれている。

ともかく、一気に客が入り注文が殺到するわけだから、スタッフさんも大忙しだ。

お行儀よく、注文をとりに来てくれるのを待っていたらいつまでたっても“うなぎ”にありつけない。

フロアをバタバタ行き来するスタッフさんに「すいません!」を連発して、注文を伝える。

メニューが卓に準備されていない場合は壁に貼られた品書きを見るべし。

また、電話予約の際には、鰻までは決めなくて良い。席と「きも焼き」のみでOKだ。

接客を担当するスタッフさんには中国人と思われる女性もいて、

蒲田西口、飲食店が立ち並ぶこのあたりの場所柄かなあと思う。

私達の注文はその彼女がとってくれたのだが、もちろんミスもなく提供される。

きも焼き(一串)@390×2

きも焼きをお願いすると、予約しているか否かを尋ねられるので、名前を告げた。

当店のきも焼きは私も好物。

香ばしくて、中はしっとり。あっさり加減のタレと、きも焼きのほろ苦さが丁度良いのだ。

 

キリンビール(大瓶)@600 も頼んだ。多くの客卓に瓶ビールがバンバンでるので、冷えていない。

ぬるいビールを飲みながら、お通しのもやしの和え物をつまむ。

まあ、いいじゃあないか。気持ちだけ乾杯。

なお、水玉湯呑みで茶ももらえる。

蒲焼御飯(お吸物付)@3,200

母チョイス。亡父がそうだったように、母は蒲焼と白飯が別々のお重で提供されるのが好み。

蒲焼御飯のスタンダードなスタイルはこれですが、リクエストすれば、

蒲焼を白飯の上にのせて提供も可能。

何といっても鰻のボリュームが違うし、お吸物もきも吸いなのだ。

しかも、ぷりりんとしたきもが、たっぷり入っている。

鰻をがっちり食べた、という充実感を求める場合には選択肢の一つかもしれない。

小鉢(サラダ)、漬物(3種類)がセット。

小鉢は以前のような煮しめがいいなあ。

赤重(お吸物付)@2,590

小鉢(サラダ)、漬物(3種類)がセット。この内容は蒲焼御飯と変わらない。

しかし、いつからうな重が、お重と赤重というネーミングになったのだろう?

 ※お重@2,290、赤重@2,590

以前は、うな重が値段で分かれていただけなのになあ。

「重箱の色で区別しているんじゃないの?ほら、あなたのお重、赤いもの」

母の指摘だった。

――なるほどね。そうかもしれないな。

赤重に詰められた鰻の大きさはお重の横幅に少し足りないぐらい。白飯は適量。

香ばしさと、身のふっくら加減、そして甘すぎず濃すぎずあっさりとしたタレが、

鰻本来の味を邪魔せず、大衆的で昭和な店の造りと雰囲気に相まって、

地元民の絶大な支持を受けているのだ。

今日のうなぎ。

自身が欲していたことも、その要因のひとつかもしれないが、適度に脂がのって美味い。

透明な吸い物の底には、椎茸、ウズラのたまご、三つ葉が沈んでいる。

お重と一緒にだされるが、他の客卓ともタイミングがかぶったのかもしれない。やはり、ぬるい。

Hand01 お会計は7,170円。1人当たりに割ると3,585円。

鰻の価格の高騰によるものか、当店のお値段もだいぶ上昇した。

今年はうなぎの稚魚が豊漁というニュースを耳にしたが、恩恵に与り、

秋ごろには価格が改定されるのだろうか?これも、なかなか難しいような気がする。

会計を人溜まり状態の1階で済ませ、表に出ると、炎天下の中、また長い行列が出来ていた。

 

寿々喜(すずき)

東京都大田区西蒲田7-63-2

TEL  03-3731-5239

営業時間/ 11:30~21:00 (L.O.20:30) 

定休日    火曜日          -店舗情報「HP」より-

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2014年4月21日 (月)

うなぎ 平八 田園調布

Heihati

うなぎ 「平八」 (へいはち)

場所は東急東横線、田園調布駅東口。三井住友銀行田園調布支店の前。

先週は調子を崩して鰻を食べに行ってきました。

寝太郎さん曰く、中国料理の食べすぎではないかとのこと(笑)。

そのため、彼が(先週)2日間ブログのピンチヒッターをかってでてくれたのですが、

「他に好きなものを食べにいっておいでよ。何かある?」

と聞かれ、頭に浮かぶのは和食。 寿司、鰻、蕎麦ですね。

今回ターゲットを「鰻」に絞り、行ったことのない店を近所で探しました。

口コミサイト情報によると、注文が入ってから捌くとかで、時間がかかるのだそう。

読みかけの本を片手に細い階段を上り、入店すると、小さなカウンター席と

テーブル席、奥には小あがりの掘りごたつ席。

掘りごたつ席は大きなテーブルが1つなので少人数だと相席になるのかな。

既にカウンター席には先客がいらしたので

接客にあたってくれた女性の「どこでもかまいませんよ」という言葉に甘えて

4人掛けテーブル席を使わせてもらいました。

卓上には、醤油、山椒、爪楊枝、メニューが置かれ、

着座後には、箸置き、割り箸(ロゴ入り箸袋)がセットされ、タオルおしぼり(トレー置き)と茶がサーブ。

滅多に食べれない鰻ですから、大フンパツ。 @3,900(税別)いかせていただきます。

うなぎ  @3,900

追加は1人分だし、私もほぼオープンと同時に入店しているので、

先客分と一緒に仕上がるのかなと思ったら、考えがあまかった。

待つこと、やはり30~40分ぐらいかかったのかしら。

うなぎのお重とセットの吸い物、お新香が到着。お茶も温かいものに差し替えてくれた。

(うなぎのタレ)少なかったら使ってくださいと追加タレもいただき、本日のメンバーが会した。

さあ、食べるぞ。

蓋を開け、ご飯が見えないほどにみっしりと入った鰻サマに、

心の中で拍手喝采。小さくガッツポーズ!

しかし、鰻のボリュームに対し、ご飯は少な目。

これなら、問題なく大盛り(+150円)は食べれた。

私でそう思うのだから男性には大盛りをオススメする。

 

鰻を口にしてみると、ほんわりととろける様に柔らかい。

というか、水分量が多いようさえに感じる。 ホロホロと崩れていくようにデリケート。

私の好みとしては、もう少し表面は香ばしくあって欲しかった。

タレはベタベタ感がなくさらっとテイスト。ご飯が少ないため、追加タレをせずとも十分。

お新香は自家製のキャベツ、カブの浅漬け、ほんのりとシソが香る。

吸い物は、出汁の効いたところにあおさと麩、こちらには柚子の吸い口。 どちらも、美味し!!

待つ時間に反してあっという間に、食べ終わってしまった(涙)。

軽い口当たりであっさりといただける、うな重でした。ご馳走さま♪

見ていると、電話で予約し、焼き上がり時間に合わせるように来店する方もいるようですね。

こうした対応は常連さんのみかもしれないので、詳しくはお尋ねください。

鰻でインターバルをとりましたから、中国料理の食べ歩きリスタートです Kakeru

 

うなぎ 平八 (へいはち)

東京都大田区田園調布2-50-2

TEL      03-3722-0198

営業時間/ 11:30~14:00 17:00~20:30

定休日    毎週月曜日・第三火曜日

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2013年11月10日 (日)

舞桜(マイザクラ) 銀座一丁目

Maizakura

和食・居酒屋「舞桜」(マイザクラ)

最寄駅は、銀座一丁目駅 C6番出口。

ランチ松茸御飯食べ放題開催という事なので、10月某日に訪問。

(電話で聞いたところ、本年松茸プランは11月第1週までとのこと)

不覚にも大事な時期に風邪をひきまして、断念せざるを得ないかと思っていたのですが

やはり季節のものは食べておきたい。食いしん坊の性であります。

ご案内を受けたのは個室タイプ(上が開いています)の

IHクッキングヒーター付きテーブル席。

卓上には醤油皿、醤油、爪楊枝、灰皿、呼び出しベル。

この時間帯も禁煙可なのかはわかりませんが、入室したところ、部屋が煙草臭い。

この臭いがしみついたものなのか、隣の個室から流れてきた煙なのか、

詳しくは不明です。

注文は、松茸ランチコース@3,800 ランチビールは大@500、小@250。

小鉢

玉子豆腐と松茸の入ったお浸し。

松茸土瓶蒸し

具材は、松茸、鶏肉、銀杏、海老、三つ葉。すだち付き。

お刺身

三種、サーブ時ご説明はありませんので、推測になりますが

中央の中トロの炙りが美味しかった。

こういうものをいただくと日本酒が欲しくなります。

連れ(寝太郎さん)は、日本酒、澤乃井@780、磯自慢@680を注文。

(ノブロー) 今年もキング松茸に会えただ。滑りこみセーフだで♪

フォアグラムース

上には、かに風味のあんかけ、下のムースはフォアグラって感じではないんですよね。

コーンスープのような味わいです。

松茸の天婦羅

カボチャ、しし唐、ナス、松茸。天つゆもセット。

手前が松茸ということになりますが立派に育たれています。。

松茸すき焼き

卓上でカセットコンロ使用。下には野菜と糸こんにゃくが少々。

一人すき焼きができるのは嬉しい。

松茸ご飯、留椀、香の物

すき焼きが出されたあと、すぐに運ばれてきます。

留椀はワカメの味噌汁、香の物は、つぼ漬けと白菜の浅漬け。

松茸ご飯は、炊き立て感はなくやや冷え気味。大衆的な味わい。

(ノブロー) 今年は土鍋でねえんだな Meganiase

(レンタロー) しょうがねえべ。去年の店は閉店になっちまっただ。

デザート

プリン。

松茸は国産とは思っていませんし、ランチコースもやはり居酒屋さん寄りの味。

サービスともに特筆なし。

しかし、品数を揃え、銀座でこのお値段の努力、頑張っておられると思います。

Hand01 お会計は、1人当たり5,000円(千円未満四捨五入)

和食満足度数は ★★★ 日常的なら満足です。 ご馳走さまでした。

 

舞桜(マイザクラ)

東京都中央区銀座1-5-10 銀座ファーストファイブビル 6F

TEL      03-6675-9496

営業時間/ 月~木 11:30~15:00 月~木・土17:00~23:30(L.O 22:30)
                  金・祝前 17:00~翌02:00(L.O 翌01:00)

定休日      日曜・祝日

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2013年7月28日 (日)

魚佐 葉山町堀内

Uosa

葉山町堀内、磯料理「魚佐

海水浴シーズン、海の家のラーメンばかりでは飽きてしまうので、1度は訪問する

私達の定番のお店。ちなみに2012年は週末なので30分前から並びました。

今年は平日だし大丈夫かと思いきや、平日も普通に行列になります。

午前中、シュノーケリングや磯遊びに夢中で正午を回ってから到着。

やっぱりお客様が並んでいる。

店先のウェイティングシートに氏名と人数を記入し椅子に座って順番待ち。

並ぶといっても平日なので、週末ほどではないように思う。

支度が整うと、お店のお兄さんが、「お次にお待ちの~」と声をかけてくださる。

指示に従い入店。相席ではなく店内奥のテーブル席になった。

卓上には、醤油、ソース、爪楊枝、使い捨て紙おしぼり と変わらず。

ビール(中ビン)は550円。

ビールのお通し。イカの甘辛煮。 味がしみこみ、柔らかくて美味い。

ご飯のおかずにさえなりうる嬉しい一品。

定食の小鉢は、昆布煮、たくわんとキュウリの漬物。味噌汁は大ぶりのしじみ。

なんてこともないものが小憎らしいぐらい定食にマッチしています。

アジフライ定食@1050

私、チョイス。毎年通わせていただいていますが、結局コレよ( ̄▽ ̄)v

魚佐、最強のCPを誇るアジフライ。身が厚くふっくらジューシー。

衣もからっと揚がっていて油臭さもないんですよね~。

ミックスフライ定食(日替わり)@1500

そのアジフライ様に反旗を翻そうと、連れ(寝太郎さん)がミックスフライをチョイス。

ミックスフライ君はからっと衣をまとい、日替わりメンバー、あじ、えび、きす、ほたて、

かます、を引きつれ参戦!

それぞれに魚貝本来の味が濃厚で美味いですよ。

東京あたりでは、このお値段でこの味はなかなか食せないものになります。

しかし、やっぱり魚佐のランチ、定食キングは「アジフライ定食」でしょ~Crown04

大きいアジフライは、1枚食べても飽きることがなく、次の1枚に箸がのびる。

1枚目はソース、2枚目は醤油でと味にバリエーションをつけて楽しむ。

ボリューム感もたっぷりで、また白飯が美味いもんだから、どんどん食が進むのだ。

えびフライにタルタルが欲しいとか言ってるけど、どうよ!寝太郎さん!!

005 「・・・ ・・・ ・・・!」

お魚ランチ満足度数は、 ★★★★Star04 積極的に好きです。

 

魚 佐(うおさ)

神奈川県三浦郡葉山町堀内1051

TEL         046-875-0071

営業時間/ 12:00~14:30  16:30~20:00(L.O.19:30)

定休日/ 月曜日、第3月・火曜日 

2013年5月30日 (木)

久露葉亭(くろばてい) 神楽坂

Kurobatei

友人との会食に和食会席「久露葉亭」(くろばてい)

当店の系列には「暗闇坂 宮下」さんがあります。

場所は神楽坂、早稲田(神楽坂)通りから奥に入った路地裏。

同店の検討は、まず一休サイトを見て。

『 人気の【久露葉亭コース+飲み放題】でお得なプラン!8,000円→7,000円
(消費税・サービス料込)

利用可能人数     2~8名
来店時間     17:30~22:00 
販売期間     通年販売

一休サイトのプラン紹介によると

二時時間制の歓送迎会や同窓会などのご宴会にピッタリのお得なプランです。
50名までの団体様もご案内できます!お気軽にお問い合わせ下さい。

メニューは

ドリンク飲み放題(二時間制)
先付  紅芋豆冨 目光南蛮漬 揚げ銀杏
椀物  海老真丈の澄まし椀
造里  旬魚三種盛り
蒸籠  岩中豚の肩ロース竹籠蒸し
焼物  本田鰈のかけ焼き
温物  鴨の治部煮
食事  季節の土鍋炊込み御飯
甘味  本日の甘味
※メニューは仕入状況等により変更となる場合がございます。予めご了承下さい。  』

二時間制のドリンク飲み放題ということで、お席の方も二時間で席を空けなくては

いけないのかと思いお店に電話をかけたところ、お席は使用可能 とのこと。

ならばひと安心ということで一休サイトから予約しました。

当店は昭和20年代に建築された木造の一軒家作りの日本家屋。

元料亭だったそうです。

利用は入り口を入り右手の個室テーブル席。このお部屋は4名様用のようで広い。

お部屋に上着をかける場所があるので自分でハンガーにかけた。

テーブル・セッティングは、ペーパーランチョンマット、箸置き、割り箸、コースター。

卓上には呼び出しベルと爪楊枝。

本日の料理と飲み放題のお品書きも置かれていました。

あら、箸置きの猫さんは可愛らしく小さい折り紙の兜をかぶっています。

今日は宜しくお願いしますね。 

なお、献立変更があったお料理は、矢印で書き足ししています。

先付  紅芋豆冨 目光南蛮漬 揚げ銀杏→ささみ叩きと根三つ葉の白合え

椀物  海老真丈の澄まし椀→鱧椀 順才 小めろん 梅肉

造里  旬魚三種盛り 

蒸籠  岩中豚の肩ロース竹籠蒸し

お品書きの表記では、岩中豚ローストの蒸篭蒸し

焼物  本田鰈のかけ焼き→時鮭わになし焼き あしらえ

温物  鴨の治部煮→牛たんやわらか煮 大根 姫玉蜀粢

食事  季節の土鍋炊込み御飯

新生姜と帆立の炊き込み御飯 赤出汁 香の物

甘味  本日の甘味

コース料理のボリュームは、やや控えめ。味については特筆なし。

内装については、モダンなテイストを取り入れたものではなく、綺麗にお手入れは

されているものの、やはり古民家という印象。

二時間制のドリンク飲み放題経過後も、お席を使わせていただくことができましたので

別料金になりますが飲み物を注文し、個室でゆっくり談笑できたのが嬉しかったです。 

フリードリンクを含めたプランの満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

お世話になりました。

 

久露葉亭

東京都新宿区神楽坂3-6-53

TEL      03-5206-6997

営業時間/  11:30~15:00(L.O.14:00) 17:30~23:00(L.O.22:00)

定休日    通常平日土日祝営業

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2013年1月30日 (水)

はし本 六本木

Hasimoto

六本木、和食・居酒屋「はし本

場所は、六本木ミッドタウンイーストに沿った道沿い。

某日、友人との集まりに鴨鍋コース@4,500を予約。

入り口で靴をぬいで上がります。

一歩足を踏み込むとここが六本木であることを忘れさせるような安堵感。

温もりを感じさせる小ぢんまりとした店内は、人様のお宅にお邪魔させていただいて

いるような居心地のよさがあります。

厨房前にはカウンター席が並び、座敷席は4人掛け掘りごたつ式テーブル3卓、

2人掛けの通常のテーブル1卓。

当店はご家族経営のようで、接客は主に息子さんが担当なさっている様子。

なかなかのイケメン♪当店を予約してよかった。

テーブル・セッティングは、箸置き、箸、ドリンクメニュー。

着席後におしぼりがトレー置きでだされました。

まずは、サントリープレミアムモルツ(中瓶)@700

日本酒は7種類。四号瓶もあり。(3,500円~)

ボトルワインは一番リーズナブルなもので、ゴッサム(オーストラリア  シラー)

4,000円だったかと思います。

さて、鴨鍋コースは鍋の前に4~5品お料理がセットされており、これらは各人ごとの

ポーションで供され、鍋の最後は雑炊になります。

ピータンみそ豆腐

舌触りの滑らかな柔らかい豆腐にコクのあるぽってりとしたピータンみそ。

お酒の肴に喜ばしい一品。

たまねぎ茶碗蒸し

香ばしいたまねぎの香り。出汁がしっかり効いています。

椎茸のはさみ揚げ

肉厚の椎茸。軽く塩がかけられているのでこのままでいただけます。

小柱とぶなじめしのマヨネーズ焼

家庭的な小料理。肩の力を抜いてリラックスだ。

鴨鍋

合鴨ミンチ、合鴨肉、小松菜、ネギ。 卓上カセットコンロ使用。

鍋はお店の方で、この状態まで作られてから運ばれてきます。

やや醤油の味が強く、友人はしょっぱいとも言ってました。同感。

また、合鴨ミンチ、合鴨肉がスレンダーなのも気になったところ。

自家製と思われる小松菜のお新香。素朴でいい。

鍋は2回に分けて出され、2回目の最後に汁の残った鍋をさげられ、厨房で

雑炊を完成させてからの再登場となります。玉子の甘みでしょっぱさも和らぎ、

お新香をパリポリいただきながら美味しく完食。

今回は鴨鍋コースのみの注文でしたがお酒が進みそうなアラカルトもちらほら。

利用は週末だったのですが、時間制限で追い立てられることもなく、自分達の

ペースで食事を取ることができました。

また機会があれば立ち寄ってみたい。愛着の持てるお店です。

Hand01お会計は、1人当たり7,000円(千円未満四捨五入)

居酒屋満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

 

はし本 (はしもと)

東京都港区六本木4-4-11

TEL     03-3408-8388

営業時間/ 月~土 17:30~23:00

定休日    日曜日 祝日

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