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a-04.渋谷区

恵比寿・代官山

2016年3月26日 (土)

按田餃子(アンダギョウザ) 代々木上原

Photo

按田餃子」(アンダギョウザ)

2016年ビブグルマンを獲得した当店は、料理研究家、按田優子さんをオーナーの

一人とする水餃子専門店(オープンは2012年4月)。

最寄駅は代々木上原。小田急線代々木上原駅東口からは徒歩2分程の利便性の良い立地である。

某日は世田谷区在住の友人(以下、世田谷特派員と 記す)とのランチ利用。

情報によると、客席はカウンター席(6)とテーブル席が1卓のみ。そのため店の前で集合した。

当店はアイドルタイムなしの通し営業。

時間は13時30分過ぎなので、すんなり入店できるものと考えていましたが、ガラス越しに

中を覗くと満席。そのため外での順番待ちですが、丁度、先客が会計のタイミング。

ほどなく声をかけてもらえ、待機ストレスは少なかった。

利用の時間帯、店は2名の女性で切り盛りしていて、指示を受けたのは入口に最も近いカウンター席。

殺風景ともいえる空間にレトロな雰囲気を調和させた店内は上述の通り小体な造りで、

カウンター上には、調味料一式(餃子のタレ、味の要、豆鼓ミックス、黒酢)、爪楊枝、

使い捨て紙おしぼり、箸(箸立て内)、メニューが完備。

また一段高い位置には取り皿とレンゲも置かれている。

そして、まだ寒いこの時期、水ではなくコップでお湯がサーブされるのも、胃腸を冷やさない

ようにと、お客様の健康を気遣うためなのかもしれません。

水餃子定食@973+税

昼の品書(11時半~15時)から、水餃子定食を通常サイズ(大盛で+54円)で注文。

主役の水餃子は、①鶏 白菜と生姜、②鶏 香菜と胡瓜、③豚 大根と搾菜、

④豚 カレー風味と人参、の4種が各2個ずつで、豚そぼろご飯、海藻湯がセット。

海藻湯は素材の味を大切に調味を控えた大人しい味わい。

ラゲー煮込み(小)@450+税

さらに、飯の助っ人要員にと、単品から、木耳、金針菜、豚肉煮込をオーダー。

ぷるぷるの木耳にほろほろの豚肉、金針菜は煮込まれてとろんとろんだし、タマネギも

ちょっぴり参加し、しみしみの甘めで素朴な味には、どこかしら懐かしささえ覚える。

生姜で味のピントを調整し、トップの青唐辛子の酢漬けをちょっとつまめば、

味覚の切り替えにも効果的だ。

HPによると、自家製の皮は殻ごと粉末にした有機ハトムギ配合とのことで、

色味は薄いグレーで食感はむっちりと厚め。

4種の個性豊かな餡を縁起の良い帽子型に包んでおり、それぞれにしっかり下味が

ついているのでこのままでも食べれますが、好みで卓上の調味料をどうぞ。

好き嫌いの分かれるところでもありますが、スパイシー路線もあり、スパイス使いも

独創的で他ではなかなか味わえない水餃子です。

豚そぼろご飯は、ただの白飯ではなくプチプチした食感のハトムギ入りで、生姜、漬物がトッピング。

豚肉は下に敷かれているので、混ぜてから食べるようにとアドバイスを受けられた。

肉そぼろというので台湾の魯肉飯的なものをイメージしていたのですが、肉の繊維が

ほろほろに崩れた茹で豚肉が隠れていたのには驚き。

味が混じり合ったところを、口に運ぶと屋台風を感じさせるナチュラル飯で悪くありませんが、

あまりにも真っ正直な味わいなので、後半戦の食傷を避けるために活用したのが、

パウダータイプの豆鼓ミックス。これをぱらぱらと飯にふりかけ塩気と風味を補強。

自分好みに味も引き締まった感じだ。

一方、世田谷特派員は、水餃子(5ケ)鶏 白菜と生姜@450+税、

ラゲーライス(小)@600+税を注文。

ハトムギご飯に、ラゲー煮込み漬物、写真では隠れてしまってますが、

青唐辛子の酢漬けもトッピング。

一杯麺@350+税

さらに食べたりないと見えて一杯麺を追加。私もスープの味見をさせてもらえましたが、

あっさりテイスト。小さい碗での提供なので、小腹満たしにも丁度よさそうです。

当店、テイクアウトも可能。水餃子定食の水餃子は茹でずに渡してもらうこともできます。

アジアの食堂をイメージした店内に面白味のある水餃子たち。

ヘルシー志向の方や流行に敏感な若い女性に受けが良さそうであります。

 

按田餃子

東京都渋谷区西原3-21-2 1F

TEL      03-6407-8813

営業時間/ 11:30~23:00(L.O.22:30)

定休日   火曜日          -店舗情報「食べログ」より-

2016年3月25日 (金)

中国料理 蘭蘭酒家 (チュウゴクリョウリランランチュウジャ) 初台

Photo

中国料理 「蘭蘭酒家」 (チュウゴクリョウリランランチュウジャ)

各メディアにも紹介されその活躍が目覚ましい当店は、上海料理をベースに中国各地の

料理を提供する街の人気店である。

聞くところによると、餃子の評判も高く、私も兼ねてから食したいと思い、予定を立てて

いたのですがタイミングが悪く、リニューアル工事でお休みに入ってしまったのです――。

 

2015年10月に店は全面リニューアル。某日、ランチに向かう。

最寄駅は初台。中央改札から南口にでて、右折した道沿いの駅にも近い利便性の良い立地。

入口のメニュー看板と営業中の札を確認後、入店し正面レジで対応にあたってくれた

年配の女性に1人である旨を告げると、「奥の右手にどうぞ」とのこと。

厨房を横目に進み、指示を受けた右手奥、卓を2人用にレイアウトした席に着いた。

新しく綺麗な店内は、すっきりと落ち着きのある中国料理店空間。

ようやく訪問が果たせたなと一人にんまり。

卓上には、醤油、酢、辣油、爪楊枝、ランチメニュー。着座後、氷水はもらえましたが、

おしぼりはなし。

店内奥の卓に紙ナプキンは集められ、ピッチャーも1つ置かれているので、水のおかわりは

スタッフさんを介するのか、自分で注ぎに行くのかは未確認です。

ランチメニューは週替わりランチのほかに、裏面にアラカルトで注文可能な料理名が

ずらりと記されていましたが、訪問時、来店客のほとんどは週替わりから選ばれているよう。

蘭蘭酒家特製 焼餃子@790

自身も平日の週替わりランチからチョイス。

ライス、サラダ、スープ、お新香付。(大盛ライス+50円、半ライス-50円)。

通常で840円ですが、半ライスで注文のため790円。

餃子を飯のパートナーに出来ぬ自分には、セットメンバーのおかず力次第で(飯の)

消費量が決まる。餃子に連れ立つ御一行は、角盆に乗りこみ箸を手前にランチ参戦。

酸味のあるドレッシングがけの水菜サラダにタマネギ、ニンジン、エノキの薄味スープ。

お新香チームは、キャベツ、ニンジン、カブの浅漬け。という層の薄い面々である。

――ううむ、予測の範囲内ではあったが、これでは飯が進まない(汗)。

せめて、浅漬けではなくザーサイだったら、少しは応戦できるのに。

白飯は居残り組に決定だな。申し訳ない。

アラカルトでも餃子は頼めたので、週替わりから選ぶこと自体が冒険だったのかもしれない。

気を取り直して、餃子に向き合うと、こんがりと旨そうな焼き色をつけ、むっちり膨らんだ

豊満ボディは食べ手の目を引き、存在感があって食欲のそそり方も凄い。

また、べっぴん餃子はひだが美しいのだ。

ぴちぴちの皮を噛み切ると、淡い色味の肉餡は野菜と肉汁を含んだスープとの

バランス感に優れ1個のボリュームはあるけれど、味にどぎつい重たさがないため、

どんどん食べれてしまう。この焼餃子は、当店の守護神!

こなれて安心感のある味わいだから、老若男女に受け入れられやすいし、

不動の人気を誇るというのも納得いたしました。 

中国料理 蘭蘭酒家 (チュウゴクリョウリランランチュウジャ)
   
東京都渋谷区初台1-39-12 初台富士ハイライズ

TEL      03-3370-3641

営業時間/ ランチ 11:30~15:00(L.O.14:50)
                 ディナー 月~金 17:00~23:00(L.O.22:30)  土・日・祝 17:00~22:30(L.O.22:00)

定休日    第2木曜          -店舗情報「食べログ」より-

2015年12月 7日 (月)

香港ロジ渋谷新南口店

Photo_5

中国粥専門店 「香港ロジ」 渋谷新南口店。 再訪

店員さんの指示を受け1階席で利用。ランチのピークタイムは相席するシステムだ。

卓上まわりは変わりないように思えたが、グランドメニューはなくランチメニューの用意のみ。

着座後すぐに冷たい茶と甘酸っぱいタレのかかった豆腐がサーブされたので、

ひょっとしたらこれはランチ利用のお客様に対する均一のサービスかも。

ランチお得セットから選び注文した。

鶏肉ザーサイ粥セット(点心付き)@820

粥と点心に続き早々と杏仁豆腐も配られた。

見るとランチ利用のお客様全員に提供されているから、

さっきの豆腐の小鉢といい、これはやはりランチのサービスセットだろう。

点心は花巻と大根餅。

大根餅は適当に千切って粥に投入。

粥は薄い塩味で整えられてますが、大根餅を沈めることで、コクを出し、腸詰の風味も

プラスされ、粥とは別のとろんとした口当たりを楽しむことが出来ますよ。

なお、当店ランチタイム、店頭では弁当の販売も行われています。

 

香港ロジ 渋谷新南口店

東京都渋谷区渋谷3-15-2 コンパルビル1F・B1F

TEL  03-3797-7366

営業時間/ 11:00~15:00 17:00~23:15 

定休日    日曜定休          -店舗情報「食べログ」より- 

2015年11月20日 (金)

美味飲茶酒楼 (ビミヤムチャシュロウ) 代官山

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美味飲茶酒楼」 (ビミヤムチャシュロウ)

広東料理を主軸に飲茶點心を提供する当店は台湾出身の歌手、歐陽菲菲さんの妹さんが

オーナーを務めるということでも知られている。

最寄駅は代官山。八幡通りから並木橋方面に進行した道沿いのサンローゼ代官山ビルの2F。

ランチタイムの1人飯に利用。入店後、なかなか私に気がついてくれない。

覗くとフロアを担当する女性は2~3人居るように見えるが、配膳が忙しいのだろう。

声をかけようかとも思ったが、踏み込んでいくその1歩がでない。

シックで一昔前のゴージャスさが感じられる店内は、テーブル席(片側ソファを含む)で

レイアウトされ、食べログによると席数は82席。(個室有り)

フロアを無駄なく使っており、足を踏み出すことで食事をしているお客様を横目に見てしまうからだ。

レジ付近でモヤモヤとした待ちの態勢をとっていると、スタッフの1人が私に気づき、

アーチ形をした片側ソファテーブル席へ案内を受けられた。

テーブル・セッティングは、カトラリーレスト、レンゲ、ロゴ入り箸袋に入った箸。

テーブルクロスは2枚重ねでトップはペーパーテーブルクロス。

卓上には、醤油、酢、爪楊枝、胡椒、紙ナプキン、取り皿(数枚)。

着座後に、メニューが渡され、ティーポット(茶葉入り)とティーカップ(ソーサー付き)を

もらえたので自分で茶注ぐ。なお、おしぼりは出されなかった。

注文は表に出されていたメニューで丼物と決めていたが、再確認後にお願いした。

当該丼物セットは、スープ・搾菜・デザート・ウーロン茶付きで、ご飯の追加は+110円である。

丼物に先行したのは、搾菜と豆腐、溶き卵、形状の細かい野菜や、細挽き肉が

ぷつぷつと入ったとろみのあるスープ。

免治牛肉飯(牛挽肉と目玉焼きの丼物)@1,080

本日の主役は、香港・澳門でいただけるB級グルメ!免治牛肉飯。

目玉焼きは両面を焼かれ、黄身部分は半熟とろ~り。

挽肉の量は少なく、グリンピースが加勢しています。

緩くとろみのあるあんは微妙な甘さがあって、親しみやすい食堂味。

ここに中国醤油などの調味料が同行しないのは残念だけれど、ちょんと黄身をつついて、

卓上醤油を垂らすのもいいね。本場で免治牛肉飯をいただいたことがないので、

現地のものと味の比較はできませんが、当店の雰囲気の中で食べる

ちぐはぐな違和感が面白い。

デザートは西米露(タピオカ入りココナッツミルク)。

米は長粒米ではなく日本米を使用していましたが、

ランチの丼物には他に叉燒煎蛋飯、焼滷双宝飯、焼滷三宝飯、豆鼓排骨飯などがあります。

これらには興味が持てたため、またお邪魔させてもらうかも。好奇心を満たしたい。

 

美味飲茶酒楼 (ビミヤムチャシュロウ)

東京都渋谷区猿楽町11-6 サンローゼ代官山 2F

TEL     03-3770-2168

営業時間/ 月~金 11:30~14:30(LO) 17:00~21:30(LO)
           土・日・祝 11:30~21:30(LO)

定休日    無休          -店舗情報「食べログ」より-

※ランチ満足度数は、3.6~5.0

2015年10月 4日 (日)

台湾小皿料理故宮 (コキュウ) 渋谷

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台湾小皿料理「故宮」 (コキュウ)

場所は、渋谷109から文化村通りを東急本店方面に進行した道沿い左手のビル4F。

某日はランチにお邪魔しようと思った「sai」さんも「喜臨軒」さんも臨時休業。

両翼をもがれランチ難民と化した自分は渋谷で下車し、先日TVで紹介された当店を目指した。

ビルの奥のエレベーターを降りると、そこはすぐ店内。

“故宮”というので広さをイメージしていたけれど、店は奥行きのある造りで、

厨房前にカウンター席を配し、ソファ席を含め、ぐるなびによると総席数は45席。

ポップなBGMが流れ、天井からは赤い中国提灯が下がり、堅苦しさがなく、

渋谷らしいお洒落感もミックスされた雰囲気だ。

 

店員さんから正面の2人掛けテーブル席の利用を指示された。

この席は正直なところ狭いが、これも時の運。

ピークを過ぎた時間帯であるはずなのに、お一人様を中心に7割方の客入りで、

私の後からも入店してくるお客様が途絶えない。

卓上には、メニュー、灰皿、割り箸は箸立てにまとめて入っていて、着座後には

氷水とタオル地のおしぼり(直置き)をもらえた。

ランチメニューは9種類ほど。

どれもリーズナブルな価格設定で、全品にサラダ、ザーサイ、小菜付き。

スープ、ライスはおかわり自由。大盛りはプラス100円。

ランチ限定サイドメニューも7種ぐらい用意されていたが、こちらは止めておいた。

ランチメニューからオーダーすると、駆けつけてきてくれたのが、

もれなくついてくるセットメンバーたち。この日の小菜は大根とニンジンの煮物、

サラダはキャベツと水菜が軸で、待機疲れがみえ、オマケ感も否めない。

麻辣肉湯麺(マーラーニューロウメン)@780

受け皿付きでのサーブ。手前にはレンゲスプーンが置かれている。

具材は、高菜、細かく切ったトマト、モヤシ、パクチー、牛肉、ハチノスなど。

ボリューム感はでるけれど、少し盛り込みすぎのような気もする。

しかし、牛肉ダシのスープは、トマトのさっぱりとした酸味が麻辣味に効果的に働き、

清涼感のある酸っぱ辛さでレンゲを持つ手を進めさせてくれた。

また、処理の良いハチノスが美味い。これだけ、別注文したいぐらいだ。

一方、麵は日本のラーメン屋さんでもたまに遭遇する、黄色みがかったちぢれ麺。

チープ感漂う麺は、当該スープと好相性とは言い難い。

この麵が苦手となると、魯肉飯の方が正解だったのかもしれないな。

後から来た男性は、ランチメニューから飯物を1品とグランドメニューから担仔麺@200を

選び注文するという巧みなランチ展開を繰り広げた。

当店は夜の利用の方が面白そうだけれど、思いがけず、ランチで実践できる代表的な

台湾小吃の攻略法を学んだのでありました。

 

台湾小皿料理故宮 (コキュウ)

東京都渋谷区道玄坂2-23-13 渋谷デリタワー 4F

TEL            03-3462-6051

営業時間/  ランチ 月~金 11:30~15:00(L.o14:30)※祭日は休み  
            ディナー 月~金 17:00~26:00(L.O.25:00)土 16:00~25:00(L.O.24:00)
                 日・祝 16:00~24:00(L.O.23:00)

定休日     無休(正月休ー12/31~1/1)「1/2~5日 16時~24時まで」
                                        -店舗情報「食べログ」より-

※ランチ満足度数は3.6~5.0

2015年9月 9日 (水)

虞妃 (Yui Fei) 代々木上原

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ダイニング「虞妃」 (Yui Fei)

場所は、代々木上原駅下車。渋谷上原郵便局を目印に先の道を左折した道沿い。

某日は世田谷区在住の友人とランチで現地集合。

一足先に入店してしまったが、木の温もりにタイルを取り込みスタイリッシュで

落ち着きある店内は左手にライブ感の伝わる広いオープンキッチンを構え、

その前にカウンター席がずらり。食べログ情報によると総席数は18席とのこと。

訪問するにあたって、ピークタイムを外したつもりだったが、そのカウンター席は

すべて埋まっており、並列する4人掛けテーブル席に横並びでの利用を指示された。

着座後には、箸置き、箸(横置き)がセッティングされ、冷たい中国茶(ジャスミン茶)、

メニュー、タオル地のおしぼり(トレー置き)、がテンポよく出てきた。

ネット情報によると、当店のシェフ、佐藤氏は本場中国で修行を重ねた人物。

オープンは2014年10月25日になる。

この日店はシェフとフロアサービスの男性の2人体制。

ランチで用意されたメニューは冷やし麺(3種類)とWEEKDAY LUNCH(9種類)。

日替わりランチの説明も受けられたが、平日ランチメニューから担担麺を選び、

1個からでも注文可能な点心もお願いした。

当該平日ランチにはサラダバー(おかわり自由)、ライス(おかわり自由)、

スープ(麺のメニュー以外)、小鉢、ミニデザート、アイスジャスミンティーがセット。

自力調達したサラダには3種類のドレッシングより青山椒をチョイス。

サラダバーのコーナーには炊飯器も置かれていたが、ライスは止めておいた。

小鉢(2名分)

主役に先立ち、青ザーサイが2名分一緒に盛り付けらて登場。塩の抜き加減も上々である。

担担麺@1,200

青菜、甜麺醤の効いた炸醤肉とそのビジュアルはすっきりとシンプル。

トマトスープのように赤の強いオレンジの色味が

中細ストレートの美白麺を染める。

スープはさらっとして重たさがなく酸味がくっきりとした辛さで品も良い。

芝麻醤でぼてぼてしていないところも、私好みの味わいで気に入りました。

小籠包@150

2名分を一緒の蒸籠で。

この頃には卓上に醤油、酢、辣油、黒酢も置かれ、針生姜は別小皿でサーブ。

作り置き感がなく、赤ちゃんの肌のようにしっとり吸い付く皮がチャーミング。

そして、なんといってもスープの味が綺麗なのだ。これはもっと食べたいなあ。たいへん美味。

チョイスした3種の点心は各人ごとに蒸籠でサーブ。

蟹肉焼売@200、②海老焼売@200、③広東焼売@100

すこぶるジューシー!焼売たちは味のクオリティがなかなか高い。別注文は正解だ。

ミニデザート

香り良く滑らかな舌触りでコクがある。

セットのオマケ的なものではなくソロでも活躍できる申し分のない杏仁豆腐でした。

亀さんのお香入れが可愛らしい。

ここは、ノブローさんたちも連れて来てあげればよかったな。

Hand01会計は、1人1,850円。

香辛料使いにセンスを感じる四川料理店。次回は夜にお邪魔したいと思うのでした。

 

虞妃 (Yui Fei)

東京都渋谷区上原1-17-14 1F

TEL           03-6407-0217

営業時間/月・火・木~日 11:30~14:30(L.O.14:00)17:00~23:00(L.O.22:00)

定休日     水曜日

※ランチ満足度数は、3.8~5.0

2015年7月25日 (土)

Condensed Cafe and Bar (コンデンスト カフェアンドバル) 代官山

Condensed_cafe_and_bar_4

香港スタイルのお洒落なCafe&Bar「Condensed Cafe and Bar再訪

開店時間は11時ですが、お店オススメの香港ランチセットは12時から提供開始。

一人カフェ飯なので、壁際の2人掛けソファテーブル席へ。

着座後にはレモン水、使い捨て紙おしぼり、メニューをもらう。

卓上には、シュガー、ひと口お菓子(香港のミルクキャンディー)。

Tempoティッシュは、香港土産のちょっとした定番でもあり、

日本のものとは異なり、少し厚手の紙ナプキンのようなタイプ。

これに慣れると日本の薄いティッシュなどは使えなくなるというシロモノで、

香港迷の方々のツボを直撃すること間違いなし!

また可愛い柄がついているので、当店を訪れる女子も喜びそうだ。

木糠布甸(モクホンポゥディン)@700

マカオの人気デザート「セラデューラ」

メニューには『ビスケットと ミルクプリン』と記されていますが、

これは、砕いたビスケットと生クリームが層を成すティラミスのようなデザートで

冷蔵庫で冷やされているため生クリームが固まって、より濃厚な甘さを楽しめました♡

上にのせてあるのは食用花なので、そのままいただけますよ。

蜜桃雞扒(チキンソテーライス、ピーチソース添え)@1,160

香港スープorサラダ、香港ライス、デザート付。

悲しいことにこの日は、香港スープが出来ないとのこと。無念!

したがって、選択の余地はなくサラダ(グリーンサラダ、胡麻ドレッシングがけ)。

主菜とライスが合体した日替わり香港ライスは、蜜桃雞扒(チキンソテーライス、ピーチソース添え)。

角皿にマンゴーソースをのせた野菜も盛り付け運ばれてきた。

香港ランチセットは、割増料金(+340円)でドリンクを頼める。

提供のタイミングを聞いてくれるので、アイスミルクティーを先にと、

お願いしていたが、結果は食事とほぼ同時に。 全然、OK。

主菜は炒めたチキンとパプリカをピーチソースで味を含ませるように調理。

フルーツのまるみのある甘さが南国をイメージさせるトロピカルな味わいだ。

しかし個人的には、白飯との相性が良好とは思えず、またおかずっ食いのため、

この(主菜の)量でライスの完食は出来ず。

凍奶茶(アイスミルクティー)@340

(ノブロー) ストローを突っ込んで、飲むだ。コクのあるミルクティーの味が薄まらなくてええ。

マンゴープリン(芒果布甸)

セットのデザートは2種(マンゴープリン、バニラアイス)からの選択。食後にサーブ。

(ノブロー) 容器も洒落ているし、手作り感が素晴らしいで。

舌触りがぽってりとして、口の中で完熟マンゴーの濃厚な風味が広がる。

テンションのあがる美味さだ。

日常使いのランチ価格としてはいいお値段だし、加えて、日替わり香港ランチセットの

アテが外れてしまったのは手痛い。

当店は、西多士(フレンチトースト)や奶油多・奶醤多(クリスピートースト)などの甘いパンや

スイーツ系を軸に構成し、その味も安定が望めるため、カフェとしての使用が

一番安心できると思う。

 

Condensed Cafe and Bar (コンデンスト カフェアンドバル)

東京都渋谷区猿楽町24-1 ROOB2 2B

TEL      03-6416-3465

営業時間/11:00~23:00 (L.O. 22:30)

定休日   水曜日、第四火曜日          -店舗情報「食べログ」より-

※ランチ満足度数は3.7~5.0

2015年7月20日 (月)

春水堂(チュンスイタン) 代官山店

Photo_2

春水堂」(チュンスイタン) 代官山店。再訪。

台湾風粽+茘枝紅茶凍飲(ライチ紅茶)@800

粽にドリンクをつけたセットで注文。この場合選べるドリンクは決まっていますが、

割増料金を支払うことで、ドリンクの選択範囲が広がります。

当店の粽は蒸しあげタイプ。竹皮を剥がすと、もっちりしたもち米には角煮、干しエビ、

シイタケが控えめに入り、味は濃すぎずですが、一般的な粽のためインパクトは強くない。

ぴりっと甘辛い台湾チリソース(特製甜辣醤)がセットされているので、これをつけることで

味が自己主張をはじめる。

今回、私が感心したのは、風味豊かな茶葉であり、味が濃いので甘さに負けていないところ。

また、シャリシャリした氷も心地よく喉の渇きを潤してくれた。

さすが、お茶専門カフェ。他のドリンクも試してみたいと思った。

 

春水堂(チュンスイタン) 代官山店

東京都渋谷区代官山町20-9 アクシス209代官山 1F

TEL      03-6809-0234

営業時間/11:00~21:00

定休日   なし          -店舗情報「食べログ」より-

2015年7月19日 (日)

春水堂(チュンスイタン) 代官山店

Photo

春水堂」(チュンスイタン) 代官山店。

代官山駅徒歩1分。

「Condensed Cafe and Bar」のあとに台湾スイーツを求めて訪問。

垢抜けた店内は、女性客で8割方埋まっていましたが、入口右手のカウンター席に

空きがあり利用が叶った。

レジで注文と会計を済ませ、もらった番号札を卓上に置き、待つこと少し。

珍珠豆花(タピオカ豆花)@680

角盆にのった豆花に同行するのは、スプーン、紙ナプキン、使い捨て紙おしぼり。

豆花の左右に十勝産大納言小豆と、黒いもちもちとしたタピオカを配置した、

堂々としたビジュアルからは、ひと目でボリュームを感じ取れた。

店舗で豆乳から作ったという口当たり滑らかなな豆花は砂糖不使用とのこと。

小豆の風味とタピオカの食感を楽しみつついただくとあっさりとして

ほのかな甘みのシロップには微かにジャスミンの香りが感じられた。

いただいた豆花のみの感想ですが、ヘルシーな美味しさを提供してはくれたけれど

味が日本ナイズされているようで、上品すぎていまひとつインパクトに欠けた思いである。

当店は本国台湾でタピオカミルクティー(珍珠奶茶)を生み出したというお茶専門カフェの人気店。

次の機会には、これを注文して現地味を堪能したい。

 

春水堂(チュンスイタン) 代官山店

東京都渋谷区代官山町20-9 アクシス209代官山 1F

TEL      03-6809-0234

営業時間/11:00~21:00

定休日   なし          -店舗情報「食べログ」より-

※満足度数は、3.5~5.0

2015年7月17日 (金)

Condensed Cafe and Bar (コンデンスト カフェアンドバル) (蛋撻)

Condensed_cafe_and_bar

Condensed Cafe and Bar」 (コンデンスト カフェアンドバル)

蛋撻(エッグタルト)とドリンクはテイクアウト可能。

(ドリンクの場合は通常料金より100円引き)。

個包装された蛋撻(エッグタルト)なので、1個からでも受け付けてもらえますが、

4個の場合、箱に詰めてもらえます。

なお、防腐剤など添加物不使用のため、本日中の消費を推奨。

蛋撻(エッグタルト)@350

(タクロー) おおっ!このエッグタルトは相当なべっぴんさんだで。

川瀬養鶏場の濃味たまごを使用。

外側のタルト生地はビスケットのようにサクサクでフィリングは滑らかで濃厚。

めちゃうま~!テンション上がるわ

ちょっといいお値段ですが、食べていて全然重たさがなく、後味が綺麗なので

軽くいただけちゃいます。これは、差し入れにも喜ばれそうな蛋撻だなあ。おすすめです。

Condensed Cafe and Bar (コンデンスト カフェアンドバル)

東京都渋谷区猿楽町24-1 ROOB2 2B

TEL      03-6416-3465

営業時間/11:00~23:00 (L.O. 22:30)

定休日   水曜日、第四火曜日          -店舗情報「食べログ」より-

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