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a-07.台東区・墨田区・江東区・荒川区

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2016年3月 2日 (水)

台湾屋台 阿Q麺館 南砂町

Q

台湾屋台 阿Q麺館再訪

当店、券売機も有りますが、夜はテーブルで注文を受けてくれます。

さて、今宵も300円均一の料理から3品チョイスし ビール一杯とセットできる

ちょい飲みセット」@1,180からスタート。当店に初訪問の寝太郎さんと一緒のため

以前記したものと同じ料理については、その細かい記録を省きます。

香腸肉(台湾ソーセージ)

菜脯(切干ダイコン卵焼き)

燙青菜(茹で野菜)

少し甘口のタレがかかり、てらいのない味わい。台湾味を身近に感じさせてくれます。

葱油餅

店の人気メニューの一つ葱油餅は、細かくカットしたネギを生地の具として混ぜ、揚げたもの。

生地が折り重なり、まるでパイのような歯触り。スナック感覚でむしゃむしゃいただけます。

(ノブロー) ピリッと甘辛いソースがついてくるで、つけて食べるとうめえよ。

ダイコン餅

前回食べ損ねた蘿蔔糕(大根餅)にトライ。

素朴な味わいで、歯触りねっとりトロトロ系ではなく、ホクホクとしたタイプ。

炸花枝(揚げイカ団子)

五香粉が香る塩胡椒が表面にかけられていますから、まずはこのままでシンプルに

イカ団子を味わい、途中から(卓上の)辛味調味料のチョイつけでアレンジを加えた。

これら全てが300円なのだから、本当に頭が下がる思いだ。

年糕 

「旧正月だから、今日、年糕作ります。」

たまたまですが、訪問日が初二だったので、提供を受けられました。

粉をつけ、カラッと揚げるのがママさんおすすめの食べ方。

ほんのり甘く素朴で、どこか懐かしい味わい。

まさか今日、年糕がいただけるとは思わなかったので嬉し涙。

そして耳寄りなことに今のシーズン、宴会料理の後には必ずこれを出しているのだそう。

(熊猫ズ) ママさん、謝謝!お正月のキャンディもありがとだ。

おこし入りのヌガーみてえでうめえよ

排骨@1,000

衣をつけて揚げた台湾風とんかつは油切れがいま一つのように感じましたが、

カリッと香ばしくて下味もしっかり。なかなか良いではないか。

このまま食べきるのは勿体無いので少し残しておこうっと。

滷肉飯@380

半分にカットされた煮玉子、タクワン、高菜が脇を固め、主役の豚肉そぼろは八角を

効かせた甘辛のしっとりテイスト。面構えも素敵ですが、味も本場力を有し、

この滷肉飯(魯肉飯)は美味い!

レンゲでがしがし混ぜ、煮玉子も崩して、さらに排骨もON!

自由度の高いお手もと飯は、楽しくて美味しさも倍増。

二度魯肉飯を楽しめ、小贅沢を味わえる感じです。

大腸麺線@1,000

本場屋台感ある麺線はボリュームもたっぷりだから、2人以上でシェアできる量。

ママさん曰く、スープは調味料に頼りきらず、また必要以上とろみをつけるのは

好きではないとのこと。

大腸はしっかり煮込んで味をしみこませ、直球勝負で仕上げてくれます。

牡蠣はサービスで入れてくれました。謝謝。

ママさん推奨の食べ方は卓上の辛味調味料を少し使うこと。

そうかとは思っていましたが自家製なんですって。

大腸麺線はモツの独特な臭いが苦手な方にはおすすめできないため、万人受けは

期待できませんが、自家製辛味調味料を使いパンチを加えることで味の調整が可能。

酸味を伴う刺激的な辛さがよく合うのです。

蚵仔煎はママさんからサービス。

玉子と牡蠣の風味に地瓜粉や浮き粉の入ったもっちり食感が共存し、甘いタレとの相性も良好。

この味、マジ台湾!台湾料理が好きな常連さんからも好評を得ているというのも納得。

 

そして、最後に激うま豆花を、と考えていたのですが、不覚にもお腹が一杯になって

しまいました。しっかりお酒も飲んでいるし、後半に頼んだボリュームある麺線が利いたかな

(残った料理はテイクアウト可)。

当店の豆花はローカルな現地の味そのもの。自身は高く評価しております。

 

酒はほかにホッピーセット@380×3と、なか@200のお替わりを数杯。

そしてお土産には、お気に入りの肉粽(小)@300×5を購入。

Hand01お会計は、土産代を除き1人当たり3,000円(千円未満四捨五入) 

話好きで人懐っこい笑顔のママさんや、サポートする優しいご主人のお人柄も魅力。

人間味に溢れ、心温まる台湾料理店なのであります。

 

台湾屋台 阿Q麺館

東京都江東区東砂7-10-12

TEL       080-4341-0066

営業時間/  11:00~14:00 17:00~22:00

定休日     月曜日          -店舗情報「食べログ」より-

2016年2月 6日 (土)

晴々飯店 (セイセイハンテン) 上野

Photo_2

晴々飯店」(セイセイハンテン) 再訪

飯友さんとの会食。

美味い炒飯を食べさせてくれる店があるとのことで、向かったが時すでに遅し!

もうこの日の営業が終わっていた(涙)。2軒目なので、軽く〆を食べて帰ろう。

2階席は団体客の利用があるらしく指示を受けたのは小ぢんまりとした1階席。

卓上周りは以前と変わらず。TVでは夜の番組が放映され、気取ったところのない

庶民的な店の空気が、ここに流れ着いた私たちを暖かく迎えてくれているよう。

料理はグランドメニューからアラカルトで、まず2品。

烂肉豇豆(挽肉と四川漬物炒め)@780 唐辛子印

カリカリに香ばしく炒めた挽肉とカットした四川漬物を合わせ炒めたもの。

聞くと四川漬物は八尺いんげんを漬け込んだもの。(豇豆)

いんげんにもいろんな種類があるが、これでないと味が完成されないのだという。

唐辛子、ニンニクが効き、辛さと酸味のバランスに優れ、たっぷり入った挽肉は

食感豊かでおかず力満載!うんまい!

これ、おつまみには勿論、白飯にかけて食べても良いし、冷めても美味しいから、

お弁当にももってこい。様々なシーンで活躍できる万能選手だ。

成都担々麺@480×2 唐辛子印

小丼の底にタレを敷き、麵は日本の高級特注太麺を使用。100gという現地サイズにすることで

価格を抑えているのだそう。具材はパラパラな肉そぼろ、クラッシュナッツ、水菜、刻みネギ。

もっちりした太麺を合わせたのは日本の麺の方が美味いという考えによるものだと思うし、

水菜も食感のアクセント的なものかもしれない。この2点が気になるところだが、

よく混ぜわせて口に運ぶと、独特な甘みの中に辛さが生き、芝麻醤のコクにピリリとした

花椒も効果的に働き、がんがんに突っ走った辛さとは異なる含みのある味わい。

同行者は少し首をかしげていたようだけれど、私はこの味に馴染み、旨いと思った。

また、ここに先の烂肉豇豆を合わせても美味しいですよ。

麻婆豆腐@1,080

壁には写真付きのメニューでアピールしてくるものがあった。

それが、四川省成都で元祖直系のレシピとコツを学んだプレミアム版の麻婆豆腐である。

〆を食べに来たはずですが、心残りがないようさっそく注文。

辛さの調整は可能で、普通(中辛)・辛口・大辛・激辛から選べ、チョイスは激辛から

一歩下がった大辛。

特製辛味紅油の杯数で調整するらしいのですが、曖昧なリクエストにも快く応じてくれました。

麻婆豆腐は以前ランチでいただいたことがありますが、どう違っているのだろう?

激烈レッドの紅油に浮かぶ豆腐には、びっしりの花椒。

スプーンで救い上げると、変わらず挽肉はペースト状のどろりとしたタイプだから、

自身の好みではないし、四川に求めたい芳しい芳香もいま一つで、抜きんでた感はなし。

しかし、この価格帯で提供してくれることは、普段使いにとても有り難く、普通に美味いのだから

あれこれ我儘は言えないな。また、辛さも思ったほどではありませんでした。

 

酒は紹興花雕酒五年グラス@480を2~3杯。

Hand01 お会計は、1人当たり2,000円(千円未満四捨五入)

夜に訪問したのははじめてですが、お財布に優しいし、近くなら立ち寄っちゃうなあ。

上野の小さな四川料理店、多くの常連さんたちに支持されるのもわかる気がします。

 

晴々飯店 (セイセイハンテン)

東京都台東区上野7-8-16

TEL      03-3842-8920

営業時間/ 平日 11:00~15:00 17:00~23:00
            土・日・祝 11:00~15:00 17:00~23:00

定休日    12月31~1月2日までお正月休み      -店舗情報「食べログ」より-

2016年1月31日 (日)

美味亭 (ビミテイ) 御徒町

Photo

中国東北・延辺料理「美味亭」 (ビミテイ)

最寄駅は上野ですが御徒町からも徒歩圏内。某日は飯友さんとの会食で現地集合。

店舗の入っているビルのエレベーターを利用し、降りると新しさの漂う小綺麗な店内が

いきなり目に飛び込んできた

3名いたフロアスタッフさんの一人が声をかけてくれたので、予約名を告げると、

予約は受けていないという。

「上野店ですか?(店は)錦糸町にもあります」という話。

当店は錦糸町で13年の歴史をもつ「美味亭」の2号店。オープンは2014年11月。

私自身は上野店と連絡をもらっているから、くらいついて予約なしでも入店できるかを尋ねる。

幸い先客は1組のみ。予想外の展開にハラハラしたが、

空いているのでどうぞ、と4人掛けのテーブル席へ着くことができた。

卓上には紙ナプキン。2名用にロゴ入り箸袋に入った箸、取り皿、業務用タオルおしぼり(直置き)が

セットされ、メニューもいただくことができた。ドリンクを注文する間もなく、サーブされたのは

仕切り皿に入った3種(モヤシ、揚げ塩ピーナッツ、大根キムチ)のお通しトリオ。

東北・延辺系ではお馴染みの面々であります。

羊肉串(羊カルビ串)@150(@162税込)×4

飯友さんが到着。聞くと席の予約を忘れたという。こっちは焦ったというのに困った人だ。

何事にも動じない飯友さんが着座後、一も二もなく注文したのが羊肉串。

唐辛子もクミンもたっぷりで状態は良し。酒のつまみに嬉しいチョイスです。

京醤肉丝(五種野菜の干し豆腐巻 肉味噌添え)@980(@1,059税込)

当店の料理の守備範囲は「延吉香」さん同様、四川料理にまで及びます。

グランドメニューからのチョイスは2品。

京醤肉丝は北京のポピュラーな家庭料理ですが、甜麺醤を効かせた細切り豚肉の

甘味噌炒めを中央に配し、五種の野菜を包んだ干し豆腐巻を花びらのように

盛り付け、そのいでたちは宮廷料理の風貌さえ感じさせ、誠に雅である。

硬めの干し豆腐にきっちり巻かれたシャキシャキ野菜。

この歯触りの違いが食感のコントラストとして冴え、また肉味噌自体にこってりとした

重たい甘さがないため食傷傾向にも陥りません。

鍋包肉(揚げ豚甘酢あんかけ)@1,280(@1,382税込)

衣をつけかりっと揚げた豚スライス肉を、あっさりとした甘酢でまとめる。

ニンジンやネギ、ニンニクも参加していますが、脇役に徹しバランス感も良好。

冷めても衣がべちゃっとなりすぎないし、なかなか旨い。

欲を言えば、価格設定が1,000円以内ならば、もっと喜んでしまうのですが。

ドリンクは瓶ビール(サントリプレミアムモルツ)@550(@594税込)、

ホッピーセット@500(@540税込)、焼酎@250(@270税込)

ほか、飯友さんがお茶をお願いしたのですが当店では有料。

銘柄も聞かれなかったため、あつかましく無料だと思っていましたが、会計時伝票には

ウーロン茶@300(@324税込)×2と記されていました。ご留意を。

Hand01 お会計は、1人当たり3,000円(千円未満四捨五入)

注文した料理も少なく、酒もボトルを頼むわけではなく酒量は多くないのですが、

安いのか高いのか微妙な支払い。同行の飯友さんは何度か訪問しているため、

注文する料理がかぶることを極力避けチョイスしましたが、味自体は悪くないと思いますし、

特色のある他の料理も平均値以上のものを提供してくれることでしょう。

個人での再訪は考えにくいため、複数人での利用の際、選択肢に入れたいお店です。

 

美味亭 (ビミテイ)上野店

東京都台東区上野6-9-11 三真ビル 5・6F

TEL      03-6240-1886

営業時間/ 11:30~14:30 17:00~24:00

定休日    無休          -店舗情報「食べログ」より-

2016年1月 4日 (月)

台湾屋台 阿Q麺館(肉粽) 南砂町

Photo

台湾屋台 阿Q麺館

テイクアウトの肉粽(小)@300を 実食。レンチンも良いけど、せっかくなので蒸籠で蒸しました。

冷凍でカチコチ状態のため、自己流ですが、およそ20分を目安。

蒸しあがり、皮を外さず、表面を布巾で包み余分な水分をとりのぞきます。

小サイズですから、通常のものに比べ一回りぐらい小ぶりで女性の朝食に丁度良い大きさ。

嬉しいのは具材がケチくさくないこと。

台湾南部の"茹でるちまき"を提供している「ちまき屋」さんと異なり、茹でピーナッツこそ

参加していませんが、小さなボディには、豚バラの角煮、干しシイタケ、干しエビと

主要メンバーがきっちり入り、その存在感が大きく、おかずっ食いの自分には

理想的なもち米と具材のバランス感であります。

味付けも濃すぎず薄すぎずで、角煮のとろんとした脂をクライマックスにぺろりと平らげた。

(レンタロー) 管理人が、えれえ美味い土産を買うてきてくれただ。

物足りなさのねえ具材たちが、1食の満足度を高めてくれるな。

300円という値段では有り得ねえCPの良さだよ。また食いてえなあ。

 

台湾屋台 阿Q麺館

東京都江東区東砂7-10-12

TEL       080-4341-0066

営業時間/  11:00~14:00 17:00~22:00

定休日     月曜日          -店舗情報「食べログ」より-

2016年1月 3日 (日)

台湾屋台 阿Q麺館 南砂町

Photo_2

台湾屋台 阿Q麺館

南砂町駅下車。葛西橋通りに出てひたすら葛西橋に向かい歩き進めた通り沿いに

面しているのだけれど、この道のりがけっこう長い。

この先に飲食店が現れるのかと不安になりながら、歩くこと10分強。

ようやく到着すると、店頭のガラスにはメニューがところ狭しと張り出され、陽気な外観。

飯友さんとの会食で現地集合。一足早く着いたので、入店すると、

店内は奥に細長い造りで、屋台村の提灯が下がり肩の凝らぬ雰囲気だ。

「どこでもどうぞ」

店の快活なママさんの言葉を受け一番奥の4人掛けテーブル席に着く。

さらに、この奥は食材が保管されている倉庫になっているようだ。

卓上には調味料と爪楊枝、紙ナプキン。箸は、箸箱に収納されている。

ほか、好みで使える辛味調味料。酸味を伴う刺激的な辛さで塩っ辛い。

当店、メニューはもらえたが、おしぼりはなし。

気になる方は化粧室前に独立した洗面台があり、手を洗えるのでそちらでどうぞ。

飯友さんの到着で、メニュー選び。

当店は創業1977年の台湾の人気店「阿Q麺館」(台北松山空港近く)の日本進出店。

ママさん(台湾人)の話によると、夜は300円均一の料理から3品チョイスし

ビール一杯とセットできる「ちょい飲みセット」@1,180もオススメだという。

2人だから、これなら料理を6品食べれるしお得感があって嬉しいわ。

しかもビールも選べるのだ。おまけに飯友さんは台湾梅酒を選んでいたがこれも認められた。

親切なアドバイスを受けられ、幸先のよいスタートを切る。

菜脯(切干ダイコン卵焼き)単品で@300

もちろん300円均一なのでポーションは少ない。

しかし、ちょこちょこつまみたい食いしん坊にはこれで適量。飽きるほど食べては後が続かないよ。

フライパンで手早く焼いてくれたのかな。茶色の焼き目が家常的な安心感を与えてくれる

卵焼きは切干ダイコンのほかにネギも参加し、もったいぶらない美味しさを提供。

タラ魚肉団子スープ 単品で@300

2人でシェアしているので一人2個。

ぷりっと弾むような弾力のある魚肉団子にぐっと歯を入れ噛み千切る。

中に肉餡を期待していたけれど、すり身のみのスタイルで淡泊な味わい。

スープにちらちら肉が浮いているので、味のバランスは整っているように思う。

燙青菜(茹で野菜)単品で@300

野菜は何かと尋ねると台湾にしかない野菜とのお答え。

あっさりいただけ、味も悪くない。歓迎したい1品だ。

香腸肉(台湾ソーセージ)単品で@300

「これ、人気です」とママさん。

スパイス加減も丁度良いので食べやすく、添えられた刻みネギが薬味として活躍する。

6品チョイスの際、この日、蘿蔔糕(大根餅)がないため

「明日の宴会料理で使うの、できたばかりの料理あります。良かったら。」

と嬉しい提案を受けられ、宴会のお客様のおこぼれに与ることが出来ました。

紅焼猪脚。豚足をじっくりと醤油味をベースに煮込んだもので、上には刻みネギと香菜を配置。

骨を掴んで、ツゥルンツゥルンのコラーゲンを摂取。うんまい。私は好きだな。

「台湾人は誕生日、食べる習慣があります。お祝いの料理、あと牢屋から出てきたときも。

すごく運が悪いから、豚足食べると運が良くなる。」

フレンドリーなママさんは台湾の文化についても教えてくれるので、自分たちも初回とは

思えぬ気安さで寛げてしまうのだ。

「あと、もひとつ量が少なくても大丈夫ですか?」

こちらも明日の宴会料理からのおこぼれ。

牛肚(ハチノス)を使った辛味和え。きちんと下処理されているので、臭みなし。

以上6品が、「ちょい飲みセット」でチョイスした料理及びママさんのご厚意により

提供してもらえた宴会料理からの一部で、全て300円での計算ですが、

値段以上のクオリティで満足度も高く、これは超楽しい。

 

肉圓@580

「忘れてた!もう一つ裏メニューがあります。ばーわん」

肉圓は、お祝いのとき、必ず出すものだそう。

二つ返事でお願いすると、奥の倉庫から取り出してきて調理してくれた。

香菜を頂に、甘いミソのようなタレがけスタイル。

サツマイモ粉(地瓜粉)などで作ったぶよぶよもっちり食感の生地の中には

カットした肉をはじめとする具材が包まれています。

台湾の人はこの食感好きなのかなあ。

蚵仔煎で遭遇する地瓜粉や浮き粉の入ったもっちり食感の不得手な自分には、

あまりときめかぬものですが、素朴で味は悪くありません。

この味が当店でいただけること自体喜ばしいものかと思います。

清蒸魚@1,000

醤油ベースのタレに調味にはニンニク、唐辛子、豆鼓を使用。

白身の魚はカレイとのこと。

注文しておきながらですが、食べるものがなければ別ですが、ここではあえて清蒸魚を

頼む必要はないと思う。興味深いお料理は他にもあるしね!

麻辣花生

唐辛子と山椒入りのスパイシーピーナッツはお店からのサービス。

さて、その興味深い料理は〆の食事にもあります。

サバヒーは、台湾中南部ではポピュラーな大衆魚。現地(台南)では屋台の朝ごはんとして

親しまれてるもので、当店ではお粥でいただくことが可能です。

虱目魚粥@780

煮玉子はオマケしてもらえました。味がしみてて美味い。多謝。

取り碗もきちんといただけました。

サバヒーの旨味の出たスープには葱が散らされ、生姜が効果的に働き生臭さはなし。

細かく切った切り身もたっぷり入って、味に嫌味がないからさらさらとお茶漬け感覚で

違和感なくいただけます。これは現地でも試してみたい味だ。

ママさんが見せてくれたのだけれど、当店が掲載された雑誌によると

一押しは牛肉麺とのこと。

となれば、初回はマストで押さえたい。

牛肉麺@880

八角がほんのり香る牛肉麺には青菜と刻みネギ入りの台湾味。

「麺はもしかしたら台湾より美味しいかも♪」と話好きの明るいママさん。

「出来れば、刀削麺が一番いい、でも私削れないし、専門店じゃないから。」

某製麺会社に行きつくまでは苦労があったようだが、特注の白い麵は、表面はなめらかで

(台湾の麵より)芯にきちんと硬さがある。

適度な歯応えを残した肉を頬張りつつ、麺をすすり上げる。

媚びたところがない味だからどんどん箸が進むし、また好感度も高い。

豆花

後半には、ママさんの旦那様(日本人)もいらして、お店が1周年目を迎える節目に

あたるのでと豆花もサービス。これが驚きの美味さ。

しっとりホクホクした茹でピーナッツと黒蜜の効いた甘いスープをいただいた瞬間に

「古早味豆花」さんで食べた、あの日の記憶が鮮明に思いだされた。

この豆花は現地の味そのものですよ。

黒くて粒の大き目のタピオカといい、通常では300円で提供されているようだけれど、

どこよりも本場味なのにこのお値段は奇跡的。必食をオススメしたいデザートです。

酒はほかにホッピーセット@380×2となかのお替わりを数杯。

Hand01お会計は、1人当たり3,000円(千円未満四捨五入)

当店はかなりおすすめ 

最寄り駅からも遠く、決してアクセスの良い立地ではありませんが

台湾料理が好きな方々は早々に注目し、妥協しない台湾味を目当てに(お客様の)中には

遠くからわざわざ足を運ばれる人もいます。

私もこれまでいただいた料理で、当店の味に信頼を寄せれたため、お土産に

肉粽(小)@300を3個購入。聞くと茹でるのではなく、蒸すタイプなんですって。

そして、話によると、台湾も北と南では作り方が違うとのこと。

南はピーナッツが好きで料理にちょこちょこ入るらしいから、台北出身のママの店では

ピーナッツ抜きかな。後日レポしますね。

 

台湾屋台 阿Q麺館

東京都江東区東砂7-10-12

TEL       080-4341-0066

営業時間/  11:00~14:00 17:00~22:00

定休日     月曜日          -店舗情報「食べログ」より-

2015年11月 4日 (水)

東京穆斯林飯店 (トーキョームスリムハンテン) 錦糸町

Photo

清真料理「東京穆斯林飯店」 (トーキョームスリムハンテン)

錦糸町駅南口、ピア錦糸町商店街の先、左手方向に店舗が見えてくる。

ムスリムは「イスラム教徒を意味するアラビア語」であり、ハラールとは「イスラム法において

合法なものの事」をいい、当店はハラールキッチン認証店である。

また、ここで提供される清真料理(清真菜)とは、『中国に居住する回族や他のムスリムの料理』をいう。

-wikipedia等より抜粋-

某日は飯友さん4名でのディナー訪問で現地集合。店は地下1階のため階段を下りる。

足を踏み込むと、モザイクタイルが印象的で、室内照明の関係か、深海に迷い込んだような

神秘的なブルーが映える店内はテーブル席(ボックスシートを含む)と円卓でレイアウト。

もっとローカルでがちゃがちゃした食堂的なものをイメージしていたのですが、

椅子にはカバーがかかり、透かし彫りが施された室内装飾も綺麗だし、レストラン寄りの雰囲気だ。

リザーブされていたのは店内、奥のボックスシート。

テーブル・セッティングは、取り皿、ロゴ入り箸袋に入った箸(横置き)。

卓上には、醤油、酢等の調味料と爪楊枝、紙ナプキンがセット。メニューも準備されていた。

訪問歴のある飯友さんの話だと、タオル地のおしぼりがもらえるそうだが、フロアを

担当するのが女性1人のため注文がたてこみ手が回らなかったのだろう。

のちに当方から催促をしておしぼりをもらう。

料理はグランドメニューから「伝統的なハラール中華料理はここから始める!!!」と強烈に

プッシュされている羊料理2品を含めアラカルトで数品、ハラールなのでアルコールはNGかと

思っていたけど、置いてあります。日本だから?酒飲みには助かった。

というわけで、自身のドリンクは瓶ビール2本、グラス紹興酒を2杯いただいた。

芹菜花生米(セロリとピーナッツ和え)@380

塩味ベース。穏やかにスパイス(花椒)を効かせ、その塩梅が丁度良く

茹でピーナッツのしっとりとした歯触りが箸を進めさせ、どの料理に組み合わせても

邪魔にならず箸休め的な役割をきちんと果たしてくれる懐の深い1品である。

凉拼土豆丝(じゃがいもの千切り和え)@380

程よく食感を残したじゃがいも、ピーマン、ニンジン。

花椒の痺れるような辛さと辣椒油の辛味を調和させた和え物だ。

とは言っても強烈な刺激はなく、ある程度辛さの耐性があれば問題のないレベルで

おつまみとして成り立つ。

直火烤羊排(焼きラムスペアリブ)(大)@3,800

「伝統的なハラール中華料理はここから始める!!!」第1弾。

別ページには、烤羊排(羊スペアリブのスペイン焼)として紹介。小サイズでは1,980円。

かりっと香ばしく焼かれた皮目には羊焼きには欠かせないクミンと粉唐辛子がふられ、 

手掴みで骨を持ち肉にかぶりつく。

――むむっ。すこぶるジューシー!

肉質は柔らかく、歯をいれた瞬間に広がる嫌味のない脂の旨味に心を奪われ恍惚感に浸る。

この滴るような肉汁はエロスだよ。

冷たいビールを喉に流し込みながら、申し分のないスペアリブの美味さににっこり。

なお、別皿にも唐辛子ペーストがあるので使用はお好みで、当該料理は温かいうちに

いただくことをオススメする。

羊蝎子锅(特製骨付き羊肉の鍋)@1,800

「伝統的なハラール中華料理はここから始める!!!」第2弾。

別ページには、羊蝎子锅(肉付羊骨のマーラー鍋)として紹介。

料理は厨房で仕上げてきてくれますが、卓上ではカセットコンロを使用。

はっとさせるほど鮮やかな紅色のスープに入る具材は骨付き羊肉、シメジ、白菜、香菜。

朝天椒をはじめとする唐辛子や生姜、様々な香辛料が入った麻辣味のスープは

骨付き肉を使うことでゼラチン質が溶けだし、一層コク深く、その旨味が強いものとなる。

ごくりと飲み込んだとき脳にびびっと美味さが伝達され、その余波が続く。

これは具材よりもスープが主役を張れる味。

お替わりを求め、手を休めさせないのだから、料理チョイスは大正解。

旨辛スープに完全脱帽である。

仮にここに麺があったら、スープに投入し、ズルズル食べたいと思う自分であった。

蛋黄青蟹(渡り蟹と漬け卵炒め)@1,580

こちらは蛋の風味が飛んでいるのが手痛い。

油を吸い込んだ渡り蟹をひたすら、がりごり食べる感じで飽きる。

また、絶品羊料理2品の後ではさすがに分が悪く、居場所を失った感じで持て余した。

Hand01会計は、1人当たり3,000円(千円未満四捨五入)

中国のムスリムが口にする肉は主に羊、牛とのこと。

当店はその羊肉料理に関しバラエティに富み、味にもしっかりとした手ごたえを感じた。

アラカルトチョイスは慎重に、かつターゲットを絞りこむべし。

上手くヒットすれば爆発的な清真菜の旨さを体感できると思います。

 

東京穆斯林飯店 (トーキョームスリムハンテン)

東京都墨田区江東橋2-18-6 B1F

TEL             03-5669-0934    

営業時間/  11:00~15:00 15:00~23:00(L.O.22:30)

定休日     無休          -店舗情報「食べログ」より-

※中国料理満足度数は、4.2~5.0

2015年10月19日 (月)

苓々菜館 (リンリンサイカン) 錦糸町

Photo

台湾精進料理「苓々菜館」 (リンリンサイカン)

台湾素食とは、『精進料理をルーツとする日常料理。三厭(空中と地上と水中の動物)
および五葷(ごくん)(葱(ねぎ)など臭気の強い 5 種の野菜)を用いない。』
-大辞林 第三版より-

場所は、錦糸町駅北口。総武線の高架下に店舗を構えている。

当店に訪問歴のある同行者とは現地集合だが、念のため席の予約はしておいた。

緑の植木を横目に入店すると正面はレジ。

客席は左右に分かれ、フロアを担当するおじさん(店主のよう?)に予約名と人数を

告げると左手の片側ソファテーブル席を利用するよう指示を受けた。

周りを見ると、週末のためか店内満席、予約は大正解である。

テーブル・セッティングは、取り皿、割り箸(横置き)、使い捨て紙おしぼり。

卓上には、メニューのほか調味料(胡椒、塩、酢)、爪楊枝。

メニューにはコース料理(2名様から)の紹介もあったけれど、アラカルトで数品チョイス。

酒は生ビール(中)@480×2からスタートして、次は紹興酒(ボトル)に。

しかし、台湾が2種類(@1,800、@2,000)と大陸が1種(@1,600)という品揃え。

私の経験上、台湾の紹興酒は手痛い思いをすることが多いのだけれど…。

同行者と相談のうえ、冒険心をもって一番値の張る台湾紹興酒(陳年7年)2,000円に

トライしたが、やはり雑味の多いクセの強い味。

眉間に嫌なシワが寄る。はっきりとこれは苦手だ。

まあ、何度か喉を通過するうちには慣れちゃうんですけどね。のん兵衛ですから(汗)。

なお、チェイサーの水はセルフで自力調達します。

紅焼鶏(ローストチキン)(ハーフ) @840

お店のおすすめ。ローストチキンはサイズが選べたのでハーフサイズで。(フルは1600円)

台湾素食(ベジタリアン料理)ですから、大豆を加工し肉に模した食感を作り上げています。

目にも楽しいローストチキンは、表面がきつね色に焼かれ、歯触りはヘルシーなささみ肉の

ようであり、硬めのさつま揚げ的なイメージも持て、照りのあるオリジナルの甘めで

まろやかなソースが調和した。

 

さて、当店、各一品料理についても個別に値段が記されていないものは、サイズを指定し

注文するシステム。Mサイズ(2~4人用)は840円、Sサイズ(1~2人用)は630円です。

以下、すべてSサイズで。

酢溜魚片(魚のレモン風味)(S) @630

ぱっと見は芋の揚げ物かと思ったが、どうやら周りは海苔で魚の皮を表現しているらしい。

食感は脂の乗っていない淡泊なカジキのようで、風体とは別にお魚っぽい手応えを

感じさせてくれるのだから凄い。スライスしたレモンを間に挟み、トマト味ベースのソースは

緩くとろみがついて、仄かな甘酢っぱさが好相性。

咕咾肉(すぶた)(S) @630

丸く形成されたフェイク豚肉は数種の野菜とともに。

歯を入れた瞬間と、ぐっと噛みしめた際の食感が精妙にすぶたっぽい。

手作りのケチャップソースも軽やかながら、しっかり味が入り込み豊かさを感じた。

トマト風味にもそれぞれに味のトーンを違えてくれるので食傷傾向に陥らずです。

奶油白菜(白菜のクリーム煮)(S) @630

サーブ時に「豆乳でね、煮てあります。」と説明あり。

豆乳の風味を生かし塩分を控えた口当たりの優しい味付けが短冊切りの白菜にマッチし、

シャキシャキとした食感に取り澄ましたところのない美味しさと家常的な寛ぎを覚えた。

餃子(無臭 焼きギョーザ)5ケ @630

隣の卓に出ていた見事な焼き餃子に目をつけ、小菜からチョイス。

卓上に醤油も出してくれたけれど、

大豆たんぱくと野菜(ニラ、ニンニク、ネギ類不使用)で作られるヘルシーな餃子は

やはり、ベジタリアン黒酢 「素食烏酢」が良く似合う。

五葷不使用のため軽く、ウスターソースのようなフルーティーな旨みがあり、

香ばしくかりっと焼けた餃子にマッチした。

「九層塔(台湾バジル)とヘチマを煮出して、寒天で固めたんです。夏のデザートです。」

食後のデザート、夏の名残りの九層塔ゼリーはお店から各人への嬉しいサービス。

黒蜜シロップがかかり、そのものはクセがなく素朴であっさり食べれ、シロップのコクや

甘みが美味しさを増してくれた。

Hand01会計は、1人当たり3,000円(千円未満四捨五入)

ヘルシーで甘ったるさや重たさなし。物足りなさのない清らかな美味さを楽しめた。

滞在中には、ベジタリアンの外国人ツーリストも訪れており、台湾素食の満足度の高さ

当店の定着した人気ぶりにも当然納得した。私もぜひとも再訪したい。

 

苓々菜館 (It's Vegetable)

東京都墨田区錦糸4-1-9

TEL      03-3625-1245

営業時間/11:45~14:30(L.O.14:00) 17:30~22:00(L.O.21:30)

定休日   月曜日

※中国料理満足度数は4.3~5.0

2015年10月17日 (土)

天天楽(テンテンラク) 上野アメ横

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上野アメ横通りの中華屋台巡り。ラストは「天天楽」(テンテンラク)

当店も隣のお客様と腕が触れ合うぐらいの接近ぶり。この狭さももう慣れた。

卓上には、割り箸、メニュー、黒酢、油辣椒、テッシュボックスが完備。

これらは中華屋台の要!欠くことのできぬ面々なのだ。

绍兴酒(紹興酒)@300

なみなみと注いでくれて300円!やすっ。上物とは言わないけれど普通に飲めるクラス。

豆乳男子をよそに呑ん兵衛の自分は密かに喜ぶ。

羊串肉(ラム肉串焼き)@150×6

羊肉の色味はワントーン明るく、表面には唐辛子。

先ほどはちょっとパスパス感を覚えたけれど、こちらは一歩ジューシー寄り。

噛みしめる醍醐味を感じさせてくれる。

麻辣海帯(マーラー昆布)@300

程よく厚みのある昆布に秘められたのは麻辣力。さりげない美味さに好感度が上がった。

麻辣腐竹(マーラー湯葉)@300

歯応えのある湯葉からじゅわじゅわっと染み出る麻辣が旨い。

素材の持ち味に融合させたわざとらしさのない味わいにしっくりとはまる。

甜豆花(甘トウファ)@200

あったか~い豆腐にあんこを乗せた甜豆花で屋台巡りを締めくくる。

200円なら歓迎できる味だ。デザートにいかがでしょう~♪

料理は中国東北地方を感じさせるものが多く、屋台のわさわさとした雰囲気は大陸に通じる

ところがあるよう。エネルギッシュなアメ横は中国人利用客も呼び、どの店も賑わっていたが

この辺りは20時ぐらいになると閉店が多いらしい。時間になると清掃のための車が入ってきた。

そろそろお開き(退店時に会計)になるわけだけれど、その前にちょっとワンポイント。

屋台には化粧室がないので、周囲で使用可能な場所(W.C)を押さえておくことも必要~。

 

天天楽(テンテンラク)

東京都台東区上野 4-7-8 アメ横センタービル 1F44号

TEL            080-4797-5211

営業時間/  9:00~21:00          -店舗情報「食べログ」より-

2015年10月16日 (金)

吉祥(キッショウ)燒き小籠包 上野アメ横

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上野アメ横通りの中華屋台巡り。第2弾は「吉祥燒き小籠包」。

狭い中華屋台は、隣のお客様と腕が触れ合いそうなぐらいの接近ぶり。

卓上には、割り箸、メニュー、黒酢、油辣椒、テッシュボックスが完備。

到着の遅れている飯友さんを待ちながら、私はそろそろ生ビール@350を飲ませてもらおう。

鴨心@300

鴨ハツに歯を入れるとねっとりとした旨さがあって、つまみに良し。

豆乳@100

横並びに座った飯友男子たちは甘い豆乳で現地感に酔いしれておった。

羊肉串(ラム串)@150×6

まっ黒と形容したいようなラム串にがっちりかかった唐辛子。

ぐっと歯を入れ串から肉を引き離し、噛みしめると硬く干し肉のような旨味の濃さ。

そのうえ辛く、ジューシーな羊串肉とは一線を画する野性味がある。

干豆腐@300

歯応えのある干豆腐をピリッと辛い麻辣味で。

咖喱牛肉湯(カレー牛肉スープ)@300

牛肉は気持ち程度で春雨もちょこっと加勢。

薄いカレー味のスープは屋台ならではのチープな楽しさがある。

韭菜餅@300

ニラ入りの餡餅。若干油っこく、屋台っぽい粗さはあるけれど味に大外しすることもなく、

小腹満たしに丁度良い小吃だ。

燒き小籠包推しのようだけれど、1軒目で食べているため見送り。

この頃には飯友メンバーさんも揃ったので、彼が贔屓とする隣の店に河岸を変えることにした。

なお、当店は退店時に会計となる。

 

吉祥(キッショウ)燒き小籠包

東京都台東区上野4-7-8 アメ横センタービル 1F

TEL            090-9105-6916

営業時間/  10:00~20:00

定休日    木曜          -店舗情報「食べログ」より-

2015年10月15日 (木)

平成福順(ヘイセイフクジュン)  上野アメ横店

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飯友さんと向かう上野アメ横通りの中華屋台巡り。

彼らの話によると、なんだかこのあたりの屋台が凄いらしい。

付近には似たような店がいっぱいあるので時間を決め、適当に路上待ち合わせをした。

どこも席数は少ないので、席の空いたタイミングで飛び込み利用。

第1弾は「平成福順」(ヘイセイフクジュン)

当店は「キャッシュオンデリバリー」 

小さな窓口で、料理や飲み物を注文しその場で清算を済ませるシステム。

卓上に置かれている黒酢と中国貴州産の辛味調味料(油辣椒)は好みで使う。

生煎包(焼き小籠包)4個@400

店のおじさん推しの焼き小籠包。6個(600円)もあるが、とりあえず4個のほうを買ってみた。

分厚い皮は、焼かれた底の部分がカリッとして上の部分はもっちりと。

かじりつくと熱々スープが容赦なく飛び出てくるので注意が必要。

1個100円、値段相応の味で不足なし。財布に優しいから買い食いにはもってこいだ。

凉皮(西安風ひやしうどん)@600

ぺろんとした凉皮に、千切りキュウリと茹でモヤシを混ぜ合わせて提供。

香菜が参加していないのが残念だなあ。

甘辛酸っぱいタレがたっぷりかかっているけれど、これではまだ生ぬるい!

手もとでパンチのある油辣椒をごそっとかけ味をひきしめよう。

服への飛び散りを気にしながらすすり上げると、過ぎ去った夏が恋しくなる、そんなお味でした。

テッシュボックスも置かれているので数枚もらい、食べ終わった皿を返却口へ戻し、次に向かう。

飯友さんがまだ1人来ないのだけれど、次の店では合流できるかな。

 

平成福順(ヘイセイフクジュン)  上野アメ横店

東京都台東区上野6-10-7 アメ横プラザA-11号

TEL            03-3834-8221

営業時間/  10:00~20:00

定休日    不定休          -店舗情報「食べログ」より-

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