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a-08.足立区・葛飾区・江戸川区

北千住

2013年3月12日 (火)

スタンディング くう 小岩

Kuu

スタンディング くう

「珍珍」さんを退店後、蔵前橋通りに気になったお店があったので飛び込み訪問。

(タクロー) オラ達がちいと店の紹介するだよ。

ここんちは一軒家のBar。注文は1階のカウンターでお願えするんだ。

1階が立ち飲みスペースだども、2階には席があるんだよ。

2階席利用してもテーブルチャージかかんねえ、つーんでオラ達2階の窓際

ソファー席を利用させてもらうことにしただ。

名物は“超強力炭酸で凍る寸前の冷え冷えハイボール”らしいけんど

ボトルワインも2,000円からあるんだ。

ドリンクも料理もキャッシュオンデリバリー。

2階席、アンティークな雰囲気だよ。お洒落だべ。

古い建物を移築したんだと。

食事のあとだで、簡単なつまみで済ませただ。

ちょいと飲みにも二次会使用にもええし

こんなお店が近所にあったらええな、て管理人も言うてただ Unnunn

 

スタンディング くう (Standing くう)

東京都江戸川区西小岩1-26-9

TEL     03-5668-9300

営業時間/ 17:00~翌2:00(L.O.翌1:00)

定休日    日曜日

大きな地図で見る

2013年3月11日 (月)

四川家庭料理 珍々 (ゼンゼン) 小岩

Zennzenn

四川家庭料理「珍々」(ゼンゼン)

女性店主、黄革(こうかく)さんは四川省重慶出身。

うまい四川家庭料理がいただけると口コミで評判の個人店。

場所は、JR総武線「小岩駅」、京成本線「京成小岩駅」ともに徒歩10分の住宅街。

私たちはJR総武線「小岩駅」北口から。まず蔵前橋通りに出て通り沿いの

「しあわせ食堂」脇の道を直進。

しばらく歩くと道の右手にぼんやりと赤い電飾看板がでているのが目に付きます。

引き戸を開けて入店すると、奥の厨房で唐辛子を炒めている空気が

ムワッと押し寄せてきた。

思わずむせかえり咳込むと同時に目が痛くなった。

「うわっ、なんだ。これ強烈に辛い空気だなあ」

接客を担当してくれる中国人のお兄さん(息子さんのよう)に、予約はあるか?と

尋ねられる。 先客は奥のテーブル席に4名。

予約の旨を伝えると、寿司店舗を居抜きで使用している狭い店内を

きょろきょろ見回し、入り口に近いテーブル席を使うように指示してくれた。

このテーブル席は変形していて4名は座れない。しかし3名用だ。

私たちは2人だからカウンター席でもかまわないんだけどなあ?

すると、答えはすぐわかった。

次から次に来店されるお客様に予約の有無を聞かれ、予約がない方はお断りされている。

私たちの後にいらしたお客様5名は隣のテーブル席に。常連さんと思われる

ご家族連れが4名でカウンター席(2席は店の荷物が置かれ使えない状態)

なるほど、この席では4名様は厳しいので私たちなのだ。

早い時間帯は全席予約。店はこれで満員御礼状態になった。

麻婆豆腐@800

予めお願いしておけばコース料理も受け付けてくれるらしいのですが、

本日はアラカルトで。生ビール@500 とともに注文したのは麻婆豆腐。

大ぶりに切られた豆腐は柔らかめで、豆豉(トウチ)はあまり感じさせず、

花椒をブレンドしていれていらっしゃるような印象。このオイリーさは豆瓣老油?

のちに調べたところ当店の麻婆豆腐には豆板醤や甜麺醤を一切ご使用に

なられないとのこと。

dancyuによると

『 味の決め手は2種類の唐辛子を刻んで微発酵させた自家製の辣醤(ラージャン)と、

花椒(ホワジャオ)や豆豉(トウチ)、胡桃、胡麻などで手づくりする辣油にある。 』

                                           ということです。

味つけはひとくくりではまとめられない複合的なもの。

美味い。これが黄革さんの味なのだ。

しかし、連れ(寝太郎さん)は、美味しいのだけれども・・・奥歯に物が挟まったよう。

これのどこに不満があるのだ。

と叱ってやりたいところですが、好みは千差万別ですからね。

紹興酒 15年@3,000

箱から出してくれました。チェイサーでお水を頼むと紙コップに氷水。

家郷鶏@1,300

黄革さんのオススメで注文。自家製花椒オイルをたっぷり使ってらっしゃいます。

中央には刻んだ青唐辛子。スープには花椒粒。

若干肉質の硬さが気になったものの、ニンニクと青唐辛子のバランスがよく、

味は良かった。いい意味で家庭的、これはつまみになるなあ。酒が進んだ。

蒜泥白肉@1,300

薄切り豚肉のにんにくソースがけですが、香辛料もたっぷり。

中にはタタキきゅうり。

鶏肉よりもですが、茹でた豚肉がやはり硬い。

ソースには白ゴマ、生姜、ピーナッツ、漬物なども入って味も食感も良いです。

これで豚肉の状態が優れていれば申し分ナシなのですが。

紹興酒 10年@2,100

料理もあと1品くらいになりますから10年もので。見慣れた?三国演義。

「天下に英雄は、私と貴方だけ」 劉備&曹操バージョン!!なつかしー。

泡椒牛肉炒め@1,300

牛肉、セロリ、赤ピーマン、青唐辛子、生姜など。

泡椒とは酸味の効いた唐辛子の漬物。

泡椒牛肉炒めの味は塩気が強く濃いめで刺激的。

(レンタロー) 中国の母ちゃんの味だな。オラ、嬉しいで。

シャキシャキとしたセロリの歯ざわりが心地よく、これもおつまみになるね。

牛スネ肉 Usisi  

入店時、今日は担々麺はできるかお聞きしたところ、材料が揃っていないと

いうことで残念。 隣のテーブルに出てらしたマッシュポテトにそぼろ餡のかかった

「じゃがとろ」がいかにも庶民的で気になってはいましたが、本日はここで終了。

感想ですが、四川スパイスの合わせ方はさすが四川省重慶出身、

迷いがなく、またスパイスの香りを油に移すテクニックも鮮やかでした。

入店時予約で一杯の当店も、8時30分をすぎ第1陣のお客様がボツボツ帰られる

頃になると、今度はフリーで来店されるお一人様が多かった。

カウンター席を利用され料理を注文しTVを見ながら食事をする。

普通の町場の定食屋さんの風景だ。きっと彼らはお近くの方なのかもしれない。

客入りの波を時間帯で把握なさっているのだろう。

気取らず美味い四川家庭料理がいただけるので、私も近くだったら頻繁に

普段着で訪問したくなることでしょう。

Hand01お会計は、1人当たり5,000円(千円未満四捨五入)

連れとは満足度数が異なるようですが、

私の中国料理満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

 

四川家庭料理 珍々 (ゼンゼン)

東京都江戸川区西小岩4-9-20 島村ビル

TEL     03-3671-8777

営業時間/ 18:00~23:00 (L.O.22:00)

定休日    月曜日

大きな地図で見る

2010年5月18日 (火)

一初(いちはつ) 北千住

北千住の最後は、鰯料理&沖縄料理の「一初」(いちはつ)

「大はし」でお隣のお客様からいただいたキンミヤ焼酎まで空にして

できあがり気味ですが、とことん北千住を楽しみたい私たち。

ちょっと趣のある外観のこちらのお店には下調べもなく飛び込みで入ってみました。

IMG_5822

細長く小ぢんまりした店内。1階はカウンター席のみ。

カウンター席はとびとびで空いている状態でして、私たちを見るなり先客さんが

機転を働かしてくだり「温めておいたよ」とささっと2名分のお席を空けて

くださいました。やっぱり下町は情があるなぁ。ありがとうございます。

IMG_5826

泡盛りのシークヮーサー割り@470とゴーヤミックスハイ@500を注文。

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お通しはニガナサラダ(ごまあえ)。

カウンター内のご主人のお話によるとニガナは野草とのこと。独特の苦味があります。

IMG_5831

                島らっきょう@420

ぴりっと辛味のある島らっきょうは酒の肴にうってつけ。しっかり量もあります。

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               宮古焼きそば@740

酒の〆に宮古焼きそば。麺はやや平たく、ボリューム感たっぷり。

この頃になるとそろそろお酒がまわってきて、細かいことを忘れてしまってますが、

想像以上に美味しくて奪い合うようにしていただいたことは間違いありません。

本格的な沖縄料理に大満足。

3軒目(昼をあわせると4軒目)ということもあって鰯料理まで手がまわりません

でしたが、飛び込みで入ったこちらのお店も大当たりですW04 美味しい!!

次回の北千住めぐりのときも再訪して味わい尽くしたいお店です。

 

Hand01お会計は、2人で、上記、お料理とお酒の他、

泡盛(五年古酒)琉球王朝(半合)@400で合計3070円なり~。

沖縄料理満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

 

一初(いちはつ)

〒120-0034  足立区千住4-19-14

TEL      03-5244-1848

営業時間/ 11:30~14:00 17:00~23:00

定休日   日曜・祝日 

http://www.itihatu.com/index.php

2010年5月17日 (月)

大はし 北千住

寝太郎に起きてもらいましたっヽ(*^^*)ノ

次なる北千住居酒屋めぐりは「大はし」。しかし店内は撮影禁止という話を

耳にいたしました。魅力的な文章を書く力のない私に代わって寝太郎さんに

ピンチヒッターをお願いいたしました。

それでは寝太郎筆の「大はし」Aicon339 よろしくお願いしま~す。


大 は し

IMG_6932

森下の『山利喜』、月島の『岸田屋』ときて、“東京三大煮込み”最後の店である

北千住の『大はし』へ、とうとうやってきました。 

『徳多和良』でひっかけたあとだったので5時は回っていたでしょうか、のれんを

くぐると店内はすでににぎわっていて奥へ細長いコの字のカウンターはいっぱい。

右手壁ぎわのテーブル席に案内されました。

4人がけのテーブル席に差し向かいで座ります。

 

古い(といってもこちらは7、8年前に改築したそうですが)居酒屋の特等席は

基本的にはカウンターでしょうが、初回なのでテーブル席もある意味気楽でいいし、

それほど広い店ではないのでカウンターの雰囲気も伝わってきます。うん、悪かない。

 

ビールはもう飲んだので、ゆっくりやるつもりで焼酎にします。

壁に貼られた品書きには、「焼酎(梅・氷)1,250円」とあります。 

ここは、焼酎といえば芋や麦や米や蕎麦や黒糖などの乙類ではなく、甲類のそれも

キンミヤ焼酎のボトル(600ml)が黙って出てきて、そいつに梅シロップを足して

飲むこともできればさらに別売りのソーダで割って飲むこともできる店なのですね。

キンミヤ焼酎好きのわれわれにはうれしいかぎりです。

 

焼酎(@1250)

プレーンソーダ(@130) 

を注文。

グラスに氷をいれ、キンミヤ焼酎、梅シロップ、ソーダ(下町の居酒屋の三種の

神器のようなものですね)と注いでざっと混ぜれば梅サワーのできあがり。

サワーを外で手前勝手に作って飲める楽しさとふところの安心感は格別であります。

 

肴は――

煮込み(@400) 

まぐろぬた(@400)

すみいか(@450) 

串かつ(@420)

 

お目当ての煮込みは牛すじでしょうか、甘すぎずあっさりして好印象。

ぬたは味噌の甘さと酢の按配、かたさもほどよく旨い。

すみいかはやや乾燥気味か。串かつは……特筆すべきことはなかったような。

 

『徳多和良』のような驚きはありませんが、活気あふれる昔ながらの居酒屋の

雰囲気を楽しみつつ飲んでいると、あとからテーブルの隣につかれたお二人連れの

お客さんから、声をかけられました。われわれとさほど変わらぬ年代のご夫婦です。

もうお帰りとのことで「飲みきれないから、よかったらどうぞ」とご主人に

キンミヤ焼酎のボトルを差し出されました。この店ではボトルのキープもできる

のですが、浅草にお住まいなのでなかなか来られないから、とのこと。

それならば、と、まだかなり残っているボトルをありがたく頂戴しました。

 

北千住の居酒屋まで足を延ばしてこられるあたり、お二人とも飲食へのご趣味が

おありなのでしょう、お帰りの前に奥様はご親切に浅草のお勧めの店を教えて

くださいました。蕎麦屋にフレンチ、イタリアン。

いずれもわれわれの知らない店ばかりで、思いがけぬ収穫という感じです

(メモしておいたのでいずれ訪問するはず。みにの記事をお待ちください)。

 

こういうことがあるから、居酒屋めぐりは面白い。

下町の人って気さくであったかいねえ、などと話しながらいい心持ちで飲んで、

いただいた焼酎まですっかり空にして酔っ払いが二丁できあがり。

プレーンソーダをさらに3本追加して、お会計は2人で合計3,490円でした。

1 

まだつづきがありまして。

初回からわずか2週間ほどしか経っていない某日、われわれとしては「遠征」気分

の大はしに思いがけず裏を返すことになりました。 

 

三ノ輪の近くで小三治の落語を見ることになり、それにからめて今度は

南千住の『大坪屋』で早い時間にいっぱいやってから行こう、と計画。

ところが行ってみると店の開店時間がその日にかぎってなのかネットで下調べ

した16:30より30分遅れの17時になっていることが判明。

開演までの短い時間にさっさと飲もうという企画です。

貴重な30分を無駄にはできません。しかたなく他をさがしてみます。

が、北千住とちがって南千住の駅近くにはこんな時間から開いている具合の

いい店が見つからない。『下町酒場巡礼』(ちくま文庫)という本によれば

すぐそばにもう一軒渋い居酒屋があったはずだ、と見ると、たしかにそこに店は

あり、看板こそかかっているものの、どうやらたたんだ気配。 

しばらく歩き回って、「こうなりゃ徳多和良か」と2人の意見が一致。

タクシーを飛ばして千住大橋を渡ればそこはもう北千住。

『徳多和良』再訪の絶好のチャンスかも。ところが念のためケータイでネットに

アクセスして確認すると、今日はおやすみ。残念。しかし、どうやら活路は

北千住に見出せそう。この時点で、目標を変更して『大はし』にロックオンです。

 

千住大橋近くまで歩いてやっとタクシーをつかまえ、まだ若い男性の運転手さんに、

北千住の大はしってわかりますか、と訊くと、はいわかります、との答え。

聞けば北千住っ子だそうで、ケータイで友達に歩行者天国の実施状況を

確認したうえで、大はしに一番アクセスのいい場所で降ろしてくれました。

若いけど、人間味のあるいい運転手さんではないか。

 

で、再訪。

のれんをくぐると、平日だからかまだカウンターに空きがあって親父さんがそこを

指で示す。二度目なので初回よりは様子がわかっている。

とはいうものの若干緊張しつつ並んで座ります。 

短い時間だけど酒はやっぱりキンミヤ焼酎をボトルで頼んで、肴はまぐろぬた、

串かつが前回と同じで(串かつ頼んだことを忘れてました)、煮込みに変えて

豆腐もはいった肉豆腐を注文(こないだは、みにから肉豆腐を頼むよう言われて

いたのに、まちがえて煮込みを頼んじゃってました)。

 

前回触れませんでしたが、この店の一番の売りはカウンターのなかできびきび

立ち働く男衆でありましょう。なかでも、われわれが座ったカウンターのでっぱりに

立つ大将の威勢のよさが印象的で、最初のうちは威勢がよすぎてつっけんどんな

くらいに感じて面食らったほど。テーブル席とちがって、至近距離ですからね。

 

しだいに気持ちがほぐれてきたのは、キンミヤ焼酎の力もありますが、お隣に

座っていた常連さんが声をかけてくれ、話をするようになったのも大きな理由です。

団塊世代の男性でこの店に通ってもう10年になるとか。カウンターに並ぶ他の

常連さんたちとも顔見知りのよう。

基本ひとりで来られている方ばかりのようですが、そこには排他的ではない

ゆるやかな連帯があって、といって互いにべったりせず、ほどよい距離感を保って

銘々が酒を楽しまれている様子がはっきり見えてくると、個人的にがぜん

この店を見る目が変わってきました。

大人のひとり酒っていうのは、こうありたいもんです。  

 

もっとゆっくりしたいところだけど、落語があります。ぼちぼち引き揚げないと。

短い時間だから飲みすぎず、焼酎が余ったら前回のお返しではないけれど、

隣に座った方に進呈しよう、なんて思っていたのですが、キンミヤのボトルは

空になっていました。 

 

勘定を頼むと、眼鏡をかけた温厚そうな親父さんが、カウンターの下から

時代劇でしか見ないような大きなそろばんを取り出して見事な手さばきで玉を

はじきはじめました。常連さんによれば、それがこの店の名物のひとつでもある

そうで、以前に悪い客がいてそろばんが盗まれたこともあったとか。

残念な話ではありますが、ある意味この店ならではの「伝説」と言えるのかも。

 

われわれが「お先に失礼します」と声をかけると、言葉を交わしたお隣だけでなく、

周囲の常連さんたちがみなさん感じよく会釈してくれました。

なるほど。この店の真価は、こういうお客さんたちに愛されているところにあるのだ

と感じ入りました。思いがけず裏を返してカウンター席に座ればこその発見でした。 

 

焼酎@1250、プレーンソーダ@130×3、肉豆腐@320、まぐろぬた@400、

串かつ@400で会計は2人で合計2,780円。お値打ちでしょう。

IMG_5817

このあと、店を出たわれわれは三ノ輪までタクシーを走らせたのですが、

やはり団塊世代の地元のその運転手さんも『大はし』のことはご存知で、糖尿を

わずらってから通えなくなったのを残念がってました。やっぱり愛されてるんだなあ。

 

大 は し

〒120-0034  東京都足立区千住3-46

TEL      03-3881-6050

営業時間/ 16:30~22:30

定休日   日曜・祝日 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

寝太郎の居酒屋満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

みにの居酒屋満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

2010年5月14日 (金)

徳多和良 (とくだわら) 北千住

北千住居酒屋めぐり。まずは、噂に名高い立ち飲み「徳多和良」へ!Aicon339

IMG_6929

16時15分、入店。カウンターのほどんどが埋まっているではありませんかっ。 

入り口近くにスペースを空けていただき、ついに念願の徳多和良デビューです。

表に出されていたメニューにあるとおり、つまみのほとんどが315円均一。 

しかし、これがただものではないのだ。

下手な料理屋は、すっ飛ぶぐらいのクオリティの高さなのです。   

IMG_6921

まずは、しめさば@315 

この色、艶、息をのむ様な美しさに目を見張ります。

鮮度の良さはもとより、酸っぱすぎず〆加減が絶妙なのだ。   

IMG_6924 
とり貝刺@315

貝独特のくさみはなく、歯ごたえの中に程よい甘みを感じます。 

とても立ち飲み屋の料理とは思えません。

一皿の量は少ないと言えど、さすが「割烹くずし」徳多和良。力持ってます!   

IMG_6923

こういう場所でパシャパシャ、デジカメは無粋な気がして写真はこれぐらいしか 

撮れませんでした。

写真の飲み物は徳ハイ(ウイスキー+梅酒+ソーダ)@315。 

飲みやすくて、スイスイいけちゃいますよ。

IMG_5801

16時30分頃には満席でダークダックス状態という繁盛ぶり。 

そろそろ待ちのお客様もできてきたので私たちは失礼しよう。

滞在時間は40分ほどだったと思います。 

あぁ・・・こういうお店が近くに欲しいOnegai03t

Hand01お会計は、2人で、上記、お料理とお酒の他

生ビール(エビス)@315×2追加の徳ハイ@315で合計1890円なり~。

つまり、オール315円です。

居酒屋満足度数は、★★★★☆ とってもお気に入りです。


徳多和良 (とくだわら)

〒120-0034 東京都足立区千住2-12  

TEL       03-3870-7874

営業時間/ 16:00~21:00 ※売り切れ早じまいあり 

定休日 日・月・祝

2010年5月13日 (木)

SUNNY DINER (サニーダイナー) 北千住

北千住探索!第1弾はランチに利用させていただいた「サニーダイナーAicon339

マスコミ各誌にも取り上げられる有名なハンバーガー店です。

IMG_6865

場所はJR北千住駅西口、足立区立千寿本町小学校を目印にしていくとわかり

やすいかもしれません。待ちのお客様は2組ほど、この間にお店のお姉さんから

サービスでコーラをいただきました。お心遣いに感謝(^人^)♪

IMG_6860

2組といってもタイミングが良くなかったのか待つこと40分。

店先に置かれているメニューを見ながら注文を決めておきます。

☆印のついているものがオススメのようです。

IMG_6862

店内でお食事の方は15時までドリンク付き。よっしゃっ!素敵なお店だわ~。 

IMG_6885 IMG_6888

順番でカウンター席に案内していただけました。 テーブル席もありますが

小ぢんまりとしています。注文を通すと、お店のお姉さんから本を渡されました。

「お待ちの間どうぞ」ということなんですが、私に渡された本は動物図鑑のようなもの

でして・・・どうせなら、dancyuとかのぐるめ本が読みたかったな~。

お水にはスライスしたレモンが入っていました。

IMG_6877

アメリカンな雰囲気の店内にはポップな雑貨が目につきます。

連れはコーヒー、私はメロンソーダー。やはりアメリカンサイズ。 

IMG_6896

            ベーコンエッグチーズ@1180   

圧巻!山盛りのフライドポテト。

業務用なのか?袋から取り出しポテトフライヤーでガサッっと揚げてらっしゃった

のですが、衣に独特の味がついているというか、細身でサクサクカリッとしていて、

ついつい手がのびちゃうヤバイ感じです。

ベーコンエッグ、チーズ、パティ。

レタス、トマト、粗くみじん切りにしたオニオン(生)、ピクルスは別盛り。

IMG_6903

            アボカドベーコンチーズ@1180

ベーコン、チーズ、パティ。

アボカド、レタス、トマト、粗くみじん切りにしたオニオン(生)、ピクルスは別盛り。

パティは和牛100%、どちらかというとしっとりとした食感。パティそのものの厚さに

欠けるため貧弱に感じられますが、しっかり味付けされているのでバランスが

整ってしまうよう。 ベーコンには特別感を感じられませんでした。

IMG_6907

内側を焼いたオリジナルのバンズは、軽くてふわっとしておりマヨネーズが

塗られています。個人的にはもっと力強いバンズが好きなのですが

パティとの組み合わせを考えると、これで良いのかもしれません。

よっこらしょっ。 別盛りの素材を自分でのせていかねばなりませんよ。

しかし、このアボカドは熟しすぎ?ちょっとべたべた。

IMG_6917

ハンバーガー用の包み紙を使っていただきたいのですが、かぶりつくたびに

粗くみじん切りにしたオニオンが脇からこぼれてしまいます。

この先は、不細工すぎてお見せできませんーー。

IMG_6855

ケチャップとマスタードはお好みで調整するのですが、けっこう味がしっかり

しているので、私は何もかけずにシンプルにいただけました。

山盛りフライドポテトを含めて大満足です。


このランチのCPの高さに感服

わざわざ出向くとまではいかないのですが、近くでしたらちょくちょくランチに

立ち寄りそうなお店でした。

お店の方のお話によると、ランチは儲けがないんですよ~。とのこと。

せっかくの心意気!

なのに・・・アメリカンサイズのメロンソーダーはお腹が一杯になってしまって

飲みきれませんでした。 ごめんなさい(TωT)。

グルメバーガーランチ満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

 

SUNNY DINER (サニーダイナー)

〒120-0034  東京都足立区千住3-45

TEL     03-3888-3211

営業時間/ 11:30~24:00(L.O.23:00)

2008年4月 6日 (日)

もつ焼き 宇ち多"(うちだ)

かねてから行って見たいと思っていた東京都葛飾区立石の「宇ち多"」に

行ってきました。 場所は京成立石駅前の仲見世内。   

DSC00468

“宇ち入り”に遅れをとっては後世の名折れとばかり、土曜12時前には集結したの 

ですが  店ののれんの前には、なんともう行列です。入り口は2箇所ありました。

DSC00478

待つこと30分・・・。順番がきました。鍋の前です。ラッキー。

DSC00471 DSC00475 

まずはもつ煮込み(左)とタンナマ(右)を注文   

もつ煮込みは野菜や蒟蒻、しょうがなどは入っておらず、もつのみです。

絶品!煮込みが、みそだけでなく赤ワインでも入っているかのようなコク。   

しいて言うならシチューのような今までにない、もつ煮込みの味わいです。

タンナマは、開店直後でしか食べられないという人気のしろものです。 

ボイルしたタンに醤油風味のタレがかかっています。

DSC00472 DSC00476 

飲み物は焼酎のウメ割り チェイサーにサイダーです。

5杯までとおかわりには限度があります。しかしこのウメ割り油断すると効きます。
 

DSC00474 DSC00479 

レバ塩よく焼き(左)とナンコツ素焼き(右)   

もつ焼きの注文の仕方(具、 焼き方、 焼き具合、 酢を入れるかどうか?)は

決まりがあります。

詳しくは『宇ち入り倶楽部』を参照させていただきましょう。

今回は友人があらかじめ学習しておいてくれたのでなんとか? クリアできました。

レバーは大きく、もちろん臭みなどいっさいありません。 

ナンコツは人気メニューの一つであります。

DSC00481 DSC00480 

おしんこ(左)はきゅうりとだいこんに紅しょうが 醤油風味のうす味のタレは

今回   かけずで出してもらいましたが、これはかけてもいいかも。。。

アブラ塩よく焼き(右)はもうとろとろで、ほおばると口の中で

溶けてしまいます。   

DSC00482

食べ終わったお皿はどんどん重ねていきます。 店内は狭いのです。 

DSC00483

最後にカシラ素焼き酢入り 肉厚でジューシー☆下手なステーキなどは 

すっ飛んでしまう美味さです。

あらかじめ頼もうと思っていた予習メモ書きを見ながら、注文していたのですが 

常連さんは良い方ばかりで、酢入りも美味しいよ。とか指導してくださる

方々もいました。 

隣に座り合わせたお客さんどうしお話ができるのも、こうしたお店の良い

ところですね(^-^)v

 

すると、お店の方が常連さんを叱咤!教えちゃったら美味しいとこがなくなるだろ!

とのこと。 びっくりするのと同時に、ものすごく不快な思いをしました。

常連さんはご親切で 教えてくださったのに・・・なんで、常連さんが? 

たちまち、空気が凍りつきました。 常連さんも退席。

 

長居は出来ず、いろいろと決まりごとの多いお店なので万人にお勧めできるかは

わかりませんが、味は絶品で一度は並ぶ価値のあるお店でした。


ちなみに、2名利用で、もつ煮込み2つ、タンナマ、レバ塩よく焼き、ナンコツ素焼き、

おしんこ、アブラ塩よく焼き、カシラ素焼き酢入り、焼酎のウメ割り6杯、サイダー3本で

お会計は 3050円でした。

“宇ち入り”は心して向かいましょう。  私は個人的に、もうこりごりですが・・・。

 

宇ち多"

葛飾区立石1-18-8 仲見世商店街

TEL      03-3697-5738

営業時間/平日 PM14:00~PM19:00

       土曜 PM12:00~PM19:00 (売り切れ御免)

定休日   日・祝日