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2016年4月11日 (月)

炒め処 寅蔵(トラゾウ) 駒込

Photo

北京家庭料理「炒め処 寅蔵」(トラゾウ) 再訪

厨房前のカウンター席を2名で予約。ひと足先に到着したため入店して待つことにしました。

卓上には提供できる料理及び酒が記されたメニューが準備。

前回は宴のために用意された献立でしたから、当店の通常メニューを手に取り検討する

作業は新鮮に感じます。すると、品数は驚くほど少なく、思わずスタッフさんに確認してしまうほど。

シェフが一人で調理を担当している事もありますが、ブラックボードに記されたオススメを

含めても20品前後。ここには、搾菜、腐乳といった包丁要らず、と思われるものも含まれ、

北京料理としての特徴を押し出したものではなく、完全に日本人向けのラインナップ。

本場の味を好む同行者の不評を買うことになるのだろう、と推測し、スタートから頭を抱えました。

腐乳(豆腐の紅麹漬け)一個@200

サッポロ黒ラベル生ビール(中ジョッキ)@480×2の肴に選んだのは、腐乳。

塩分は強いけれど、ねっとりとコクがあって美味い。

こいつをちびちび舐めながら、飲る酒は最高。

もちろん、白飯になすりつけていただいても満足度は高いはず。

おかずにもなる万能選手だから、食卓をしっかりサポートしてくれるでしょう。

鶏の山椒ピリ辛ボイル@480

レタスを下に、ボイルした鶏肉にクラッシュナッツと山椒がふりかけられたスタイル。

真っ向勝負の味わいで、味に変化球はなく、少し退屈な気もしますが、お手頃価格の冷菜です。

木須肉(豚肉入り卵と木耳炒め)@880

ぷりぷりのキクラゲに青菜と豚の薄切り肉。

特に卵の扱いに長け、完璧なふわふわパラダイスを実現。

“炒め処”の本領を発揮した見事な仕上がりに、シェフの腕の確かさを再確認しました。

寅豆炒飯@880

さいの目にカットした角煮と北海道産の寅豆を具材に、中国醤油で香ばしく炒めた、

味も香りも食感も楽しめ五感を刺激するバランスの良いパラパラ炒飯です。

卵とトマトのスープ@600

やや塩分が気になりましたが、自身にとっては、うまじょっぱさの範囲内だし、

何より口当たり滑らかなふんわり卵が魅力的で、爽やかなトマトの酸味も効果大。

あっさりいただけ、飯類のお供にはオーダーしたい美味しいスープです。

酒の追加注文、紹興貴酒5年(ボトル640ml)@2,800を加算し

Hand01 会計は、1人当たり3,000円(千円未満四捨五入)

聞くと、ボトルキープもできるそうですが、飲み切りました。

人当たりがよく笑顔の素敵な北京出身のシェフは優れた技量の持ち主で、日本人シェフが

提供するような繊細さをも巧みに操り、食後感の良い料理を提供してくれますが、通常で

選べる料理があまりに一般向けすぎて、面白味が無く、まるで牙を抜かれた虎。(すみません)。

特別メニューを体験した自身には、なんとも歯がゆく、もったいない気持ちでいっぱいです。

地元の方や付近にお勤めの方にとって、美味しい炒めものを食べれるCP優秀店であることに

間違いはありませんが、駒込とは真逆の方向に住む私にとって、交通費と時間をかけてまで

通えるかは、とても難しいところであります。ご馳走さまでした。

 

炒め処 寅蔵
 
東京都北区西ヶ原1-1-1 東光ビル1F

TEL  03-3918-2385    

営業時間/ 11:30~14:00 17:30~22:00(L.O. 21:00)

定休日     水曜日       -店舗情報「食べログ」より-

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