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« 蓮香(レンシャン) 白金高輪 | トップページ | 香港・澳門旅行2015 №18  華星冰室 Capital Café »

2016年1月11日 (月)

香港・澳門旅行2015 №17 甘牌燒鵝 Kam's Roast Goose

Photo

「蓮香居」さんをあとに向かったのは尖沙咀の重慶大廈(重慶マンション)

両替商の並ぶこちらで円を香港ドルに両替するのだ。

レートは店舗により違うため、まずは各店のレートをチェック。

入口近くの両替商はレートが悪いため、奥の左手にある両替商さんで交換。

次に買い物を兼ね中環へ。

当初予定していた1軒目の店に立ち寄ると、閉店時間も早いがすでに完売で入店が叶わず。

凄い人気である。香港初心者のうえ、アドリブの利かぬ我々は、すぐさま、スマホを確認。

今回予定していた店に入れなかった場合、まごつくことがないよう予備の店もリストアップしてあるのだ。

まずはこの日の行動予定に沿って灣仔に移動。

甘牌燒鵝」 Kam's Roast Goose

当店は鏞記(ヨンキー)創立者の3代目が独立しオープンさせた店であり、

ミシュランガイド2015で1つ星を獲得しています。

また、OpenRiceによる開飯熱店大賞2015(廣東菜館)入圍熱店の一軒にも輝く店。

私もぜひに購入したい。外買を申し出て、外賣燒味價目より甘牌燒鵝を半隻(HK$255)

チョイスし会計を済ませる。

すると受付番号の記された紙をもらえるので、呼ばれるまで外で待機。

こうしてゲットできましたが、日本円に換算すると約4,000円。

いいお値段ですが、憧れのヨンキーの味。

そう思えばリーズナブルにいただけているに違いない。

ホテルの部屋での実食。

実は購入後、1軒寄り道をしたのですが、記録はまとめて済ませますね。

梅ジャムソースと薄いしゃぱしゃぱなゴマソース付き。

甘牌燒鵝は上庄(1/4)HK$135、下庄(1/4)HK$165、半隻HK$255、全隻HK$490

というラインナップ。

マカオでの胡椒鴨があまりに美味しく、1/4では少なく感じたため、欲張って半隻で求めた。

確かに美味いとは思う。日本ではこれがいただければ大喜びすることだろう。

皮の下の脂部分も嫌味がなく、香港の燒味のレベルの高さを実感できるものですが、

身は硬くしまり、正直なところ先日インパクトが大きかった胡椒鴨の味には及ばず、そのため

2人ではこのボリュームを持て余した。焼き上がりから時間がたっているからかしら。

サイズを小さく1/4で求めればよかったなあ。いろいろ勉強になったのであります。

甘牌燒鵝 Kam's Roast Goose
灣仔軒尼詩道226號寶華商業中心地舖
TEL 852-5408-7740
営業時間  月~日:11:30-21:30

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c-1.香港旅行・グルメ」カテゴリの記事

コメント

素敵な旅行をしていますね。
羨ましいです。
パックツアーでは出来ない素敵な食べ歩きですね。
昔、重慶マンションといえば危ない安宿が入っている古いビルというイメージでしたが近代的なビルになりましたね。

ヒーリングタイムさん
こんにちは!ご無沙汰してすみません。
>昔、重慶マンションといえば危ない安宿が入っている古いビルというイメージでしたが近代的なビルになりましたね。
私も、語学の先生に重慶大廈に行くといったら、危ないと反対されましたが、
旅に過度な安心は禁物ですが、綺麗だしまず大丈夫という印象。
先生は日本に来て10年以上だから当時とイメージが違うのかもしれませんね。
旅行記、ちびちび長くてすみません(^^; 2月半ばには終わるつもりです~。
今後は飯レポより、旅レポを厚くしていきたいなー。
思い出だけですから持っていけるのは(;´・ω・)
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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