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2015年12月

2015年12月31日 (木)

瑞雪(ズイセツ) 梅ヶ丘

Photo_3

中国料理「瑞雪」(ズイセツ)再訪

(ノブロー) ランチ再訪だで。1人飯なんで、利用はカウンター席だよ。

先客が帰られた後なのかもしれない。奥様が急ぎ箸置きと箸をセット。

着座後には、メニュー、タオル地のおしぼりをいただく。

また、今回は1名のため、茶漉し付マグカップで中国茶が供された。

チョイスは前回同様、料理とつゆそばが選べる麺セット@1,520。

すると、まず、沙茶醤と胡椒(麺用)、好みで使えるようにチリソースとセットメンバーの

ザーサイが到着した。

鶏肉の沙茶醤炒め

料理は①鶏肉の沙茶醤炒め、②海老のせもっちり蒸し豆腐の二択。チョイスは①。

美味しい白飯とともにサーブ。

(ノブロー) カウンター席は厨房のパワフルなサウンドと熱気が伝わってくるだよ。

食べやすくカットした鶏肉のほか、タマネギ、カリフラワー、シメジと野菜たちも豊富。

茶色い色味に偏りすぎないよう、彩りを添えれるピーマンも大活躍だ。

中華バーベキューソース(沙茶醤)は独特の風味があるので、好き嫌いは分かれるかも

しれませんが、調味の加減が上手いため、程よくエスニック風に仕上がっていて白飯とも好相性です。

また、沙茶醤を麺に使ってしまうと、味がかぶる恐れあるため、自身は料理に追い沙茶醤として使用。

決して味が薄いわけではないですよ。好みでプラスできる味のゆとりがあるということです。

ネギとチャーシューの細切りつゆそば(醤油)

つゆそばは、ネギとチャーシューの細切りつゆそば(醤油)、担々麺の二択から

未食のつゆそばをチョイス。グリーンの水菜も味の邪魔をしません。

麺は中~細ぐらいの太さで、のどごし滑らか。

細切りチャーシューもザクザク入り旨味がスープと混然一体となり、幸福感に浸る美味さ。

やはり、お手もと調味料をたさず、このままでいただいて良かったわ。

デザートはカスタードプリン。

表面がキャラメリゼしてあるので、スプーンを入れる際にはぱりっと感があり、口に含むと

濃厚な甘さが豊かに広がります。

 

さて、当店は「ミシュランガイド東京 2016」で、去年に続き1つ星をキープ!shine

おめでとうございます

ずいぶん前に訪れたのに、奥様が「お久しぶりですね」と声をかけてくれたのは嬉しい驚き。

また、帰り際にはシェフから温かい言葉を受け、ちょっと親近感が湧いてしまった。

今回も人気の「海老のせもっちり蒸し豆腐」をチョイスしそこなったわけだけど、

昼では、提供される料理も限られているので、当店の実力を全て知り得ることは

難しいかもしれないなあ。来年には昼だけでなく、ぜひ夜にお邪魔したいと思うのでありました。

 

瑞雪 (ズイセツ)

東京都世田谷区梅丘1-20-13 2F

TEL   03-3428-1415

営業時間/ 月~水・金11:30~14:00 17:30~22:00(L.O.21:00)
           土・日・祝12:00~14:00 17:30~22:00(L.O.21:00)

定休日   木曜          -店舗情報「食べログ」より-

※ 2015年、拙ブログの“年越しそば”として、ミシュラン店の叉焼絲葱油湯麺を

ご紹介させていただきました Ojigi

今年もお世話になりました。良いお年をお迎えください(o^-^o)/~

2015年12月30日 (水)

徳記(トッキ) 横浜中華街 

Photo_2

廣東料理「徳記」(トッキ)再訪

利用は壁際の4人掛けテーブル席。着座後の流れは変わらないけれど、ビール(中瓶)@520を

注文すると、お茶は後で新しいものをいれてあげると、いったん下げられた。

(ノブロー) 「とんそくそば」が有名な店だけんど、オススメしてえ料理には春巻もあるだよ。

脆皮春巻(五目入り春巻)@820

からしとカットレモン付き。小皿は人数分サーブ。

ぷっくりと膨らみ、きつね色に揚がったその風貌は、豚足ではないかと見紛うほど。

豊満なボディで実に力強く、美形なのだ。

バリバリバリ!心地よい音をさせながら皮を噛み切ると、中からしっかり下味をつけた

エビや豚肉入りの五目具材がお目見えする。

油こさがなく、軽くいただけ、物足りなさが微塵もありません。

からしなどの薬味はお好みで。満足度は高いですよ。

羗葱白灼尤鱼(イカの湯通し特製ソース掛け)@1,550

取り皿は人数分用意。

特製ソースを下に敷き、鹿の子切りされた真っ白なイカの上に白髪ねぎと香菜を配置したスタイル。

歯でさくっと切れるほど柔らかいイカに特製ソースを絡めながらいただきますが、

この味がまさに純廣東!うんまい。

豚脚麵(とんそくそば)@1,030

1人前をシェアする場合、取り皿は出されません。

刻みネギがちらちら浮いたスープは正しい醤油味。

自家製平打ち麺もお行儀よく綺麗に収められ、素っ気ないビジュアルにも敬意を払いたくなる。

豚足は醤油味をベースにした秘伝のたれで、とろんとろんになるまで煮込まれています。

(寝太郎) 八角も効いているね♪

連れ(寝太郎さん)と意見が分かれましたが、私は八角はそれほど強いとは思わず、

豚足にしゃぶりつくと骨が容易に外れる柔らかさで、濃い目の味も素材に調和し、

コラーゲンのぶるんっとした食感を存分に味わえた。

下には青菜も隠れています。

豚足は2本。1本を食べ終わったところで、タレに麺を漬け、つけ麺風にしていただく。

1度の注文で、味に変化をつけ楽しめるのが豚足そばの強みであります。

(寝太郎) みには、つけ麺風より、別々に食べたい派だけど、僕は双方とも

支持したい派だな。はじめは味が濃いけど、次第に薄まるしね。意外とイケルんだよ。

酒は、ほかに紹興花彫酒(ボトル640ml)@2,580を注文。

店のおばちゃんの話だと、あとプラス500円ほどでランクの上のものもだせるのだそう。

Hand01 お会計は、1人当たり3,000円(千円未満四捨五入)

今年も残すところあとわずか。年末年始用の紹興酒でも買って帰ろうかな。

 

徳記 (トッキ)

神奈川県横浜市中区山下町166

TEL      045-681-3936

営業時間/月~土 12:00~14:30 17:30~20:45 日・祝 12:00~16:00 17:30~20:45

定休日   水曜日(祝日の場合は営業)          -店舗情報「食べログ」より-  

2015年12月29日 (火)

狩の川 (かのがわ) 小川町

Photo

神田小川町のおでん「狩の川」 (かのがわ) 

某日の夜に予約訪問。

小ぢんまりとした店内はカウンター席とテーブル席でレイアウトされ、HPによると19席ほど。

ご夫婦で2人で切り盛りされているから、これぐらいが妥当な席数だろう。

利用ははじめテーブル席でしたが、先客の退店とともにカウンター席に移動させてもらえた。

やはりおでん鍋の見えるポジションが心もほかほか温まる。

着座後、料理をオーダーする前に供されたお通しは酢味噌和え。

魚も硬くなっていないし、調味の塩梅も良し。

美味くて気の利いたお通しに、にんまりと顔もほころぶのである。

盛合わせ@1,500

盛合わせには牛すじを入れてもらえるようリクエスト。そのため、金額には違いがあるかもしれません。

手もとで卓上に用意されている原了郭の黒七味やおでんと共にセットされたからしをつけていただく。

今回の盛合わせは、大根、こんにゃく、たまご、鰯つみれ、がんもどき。

自家製というがんもどきは口に含むとふわっととろけるような魅惑食感。

また、丁寧にとられた出汁がとても美味いので、1滴たりとも残すのは勿体無い。

レンゲスプーンで掬いきちんと完飲した。

鰯の梅煮@900

お店の看板メニューの一つ。

骨まで柔らかく炊いた鰯は、コク深い甘酸っぱさで酒を進めさせてくれる。

季節のおでん(かき)@600

牡蠣から滲み出た旨味エキスがうっすらとスープを白濁させ、ふわりと海苔の風味が香った。

ぷりんとした牡蠣を口に運び噛みしめた後は、極上のスープをごくり。

しみじみとした美味さにひとときの間、言葉を失ってしまいましたよ。

季節のおでん(白子@1000、はす団子@500、九条ねぎ@300)

九条ネギには予め黒七味をかけてサーブ。

ふわとろのはす団子に黒七味がぴりりと効いた九条ネギ。

そして、ねっとりとコクのある白子も申し分のない美味しさです。

しらたき@200、ごぼう巻き@300

おでん定番からリクエスト。2人なのでちゃんと包丁を入れ分けやすいようにしてくれてます。

ご主人の細やかな配慮に感謝。

万願寺とじゃこ炒め@700

じゃこでカルシウム補給。酒の肴にもなるしね。お手もと黒七味が活躍します。

豆腐@300

隣のお客様が召し上がられていて、美味しそうなので私たちも注文。

とろろ昆布をのせて食べるの好きなんですよ。

出汁でくたんとなった昆布の甘みと酸味が淡泊な味わいの豆腐に好相性。

食事の最後には香りのよい日本茶をいただきました。

さて、当店は2015年ビブグルマンを獲得しており、

そして、2016年も引き続きキープなさっています。

女将さんに聞くと、それらしき調査員の方はよくわからなかったんですって。

日本酒は十五代彦兵衛、墨廼江、七田、臥龍梅、而今、数杯を含め

Hand01会計は、1人当たり6,000円(千円未満四捨五入)

カウンター内のご主人は寡黙な方ですが、料理に真面目な仕事ぶりが反映されていて

実直な味の良さを感じます。

冬はおでんの恋しい季節。当店へは予約のうえ訪問されることをオススメします。

 

狩の川 (かのがわ)

東京都千代田区神田小川町2-14-6 KT小川町ビル  B1F

TEL    03-3293-2006

営業時間/ 月~金 11:45~13:30 売切れ次第閉店
          17:45~22:30(L.O22:00)
               土 事前予約のみ営業17:45~21:30(L.O21:00)

定休日/  日曜・祝日(土曜 予約営業)        -店舗情報「食べログ」より-

2015年12月28日 (月)

喜臨軒(キリンケン) 池尻大橋

Photo

温故知新中国料理 「喜臨軒」(キリンケン) 定期再訪→前回

ランチの麵飯料理から、マコモダケと色々キノコ・叉焼の玉子炒めのせご飯をチョイス。

フロアスタッフさんによると、セットされる本日の一皿は、蒸し鶏。

または甜品(デザート)はリンゴのプリンだそう。二択のうち蒸し鶏をチョイス。

お腹具合でデザートは追加すればよいものね。

飯料理のため、スターターは、じっくり中華蒸しスープ。

しかし、蒸し鶏は自分がイメージしていた白切鶏ではなく、味の濃い麻辣ソースががかったもの。

すでに胃袋はネギ生姜ソースを受け入れる態勢を取っていたので少し戸惑った。

蒸し鶏と言われた時点でこちらから聞けば良かったのかもしれませんが、

できればオーダーを取る時点でスタッフさんから、もう少し具体的に教えて欲しかったなあ。

紅芯大根と胡瓜を連れ立った鶏肉はむっちりジューシー。うまっ。

ああ、ネギと生姜がガツンと効いたソースで食べたかった。(引きずってすみません)。

マコモダケと色々キノコ・叉焼の玉子炒めのせご飯@1,200

キクラゲの黒の主張が強く、一見ではキクラゲと玉子の炒めのせご飯。

素材はあんでまとめられ、味付けには黒酢を使っているのかしら。

酸味があり、微かな甘みが味を融和させている。

喜臨軒名物 手切り豚肉と天然海老のシューマイ 1個@250

ブログマスコットも大好きな“キングオブシューマイ” 本日も健やかなり。

2015年、喜臨軒さんにはいろいろお世話になりました。

また来年も寄らせてもらいたいなあ。

                                                      

喜臨軒 (キリンケン)

東京都世田谷区池尻3-2-5 コンフィアンス流来 B1F

TEL   03-5787-6982

営業時間/ 月~土 11:30~14:00 (L.O)18:00~22:15(L.O)

定休日    日曜(但し、第1日曜日のみ営業)・月曜日ランチ

※中国料理満足度数は5.0 (*^・^)ノ特別。 定期訪問。

2015年12月27日 (日)

競馬の話 有馬記念 G1

12月27日(日)は、中山競馬場で有馬記念G1が開催されるのです。

予想は・・・

◎  4   ラブリーデイ
○  11  キタサンブラック
▲  10  トーセンレーヴ
△   3    ラストインパクト、6 アルバート、7 ゴールアクター、15 ゴールドシップ

3連複BOX!

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

結果は・・・ 

1着  △   7 ゴールアクター(単8人気)
2着       9 サウンズオブアース(単5人気)
3着  ○  11 キタサンブラック(単4人気)

配当は3連複20,360円、3連単125,870円。 (ノ_≦。)

「競馬の話」は、しばらく放牧となります・・・。みなさま、ご機嫌よう。

サラファン (CAPAFAH) 御茶ノ水

Capafah

ロシア料理「サラファン」 再訪

12月某日、香港を愛して止まぬ、香港なしでは生きていけない香港迷な女子会が決行されました。

と言っても今回は親交のある方の集まりなので、かけだし香港迷な私を含め5名での会食。

お会いしたかったPさんは香港に行ってらっしゃるので参加できず、残念だったわあ。

今回の料理は、幹事役さんが予めみんなの食べたい料理を聞きまとめてくれ、店側に

リクエストし、個数等を相談のうえ、当日供されました。

ドリンクは、ビール5本のほか、お手頃なボトルワインを2本。

料理は以前記録したものもありますので、それらについては細かい記録を省きます。

ボルシチ(各自分)

中央のサワークリームを溶いて、ピンク色にしていただく。

パン

ボルシチの親友。浸していただきましょう。

ブリンチピロシキ(各自分)

ナイフとフォークの似合う美麗なピロシキ。メガトン級に美味い。

羊の炊き込みご飯

メンバーの中には羊が苦手な方もいるし、ご飯はお腹が膨れてしまうので1皿を4人でシェアする。

クミンがぷんっと香り羊肉の旨味がしっかりお米に入って、お酒が進む味わい。

パクチーが欲しくなります。

三十五年間不動の定番 お米入りロールキャベツ

ライス入りなのでボリューム感も出ます。これは3皿をみんなでシェア。

白いビーフストロガノフ

本日の主役は4皿をシェア。

2015年10月24日(土)テレビ東京の「出没!アド街ック天国」お茶ノ水でも

紹介された白いビーフストロガノフ!これがいただきたくて集まったのですよ。

日程等が合わず12月になってしまったけれど、なかなか会えない分思いは募るばかり。

白くてぽってりとしたビーフストロガノフを口に運ぶと、一同歓喜の声があがった。

ベシャメルソースをベースにサワークリームを加え、カットした牛肉を絡めた逸品は

見込んだとおり、クリーミーかつ濃厚な味わいで、ひと口ごとの満足度がとても高い。

次は最後のデザートタイム。卓上に運んできてもらえ、説明が受けられました。

銘々に違うものをチョイス。味見と言いつつ時計回りで少しずついただきましたが、

どれも間違いのない美味しさです。

そして、サプライズ!

この日参加が叶わなかったPさんから嬉しいプレゼントが店に届いていました。

くじ引きで袋を決めれるよう、くじまで用意してくださっていたので、テンションもあがりまくり。

私は、油麻地をゲットしましたよ。

最後はロシア紅茶もいただき、情報交換も兼ねた

“白いビーフストロガノフを食べる会”は大盛況のうちにお開きとなりました。楽しかったなあ。

サラファン (CAPAFAH)
 
東京都千代田区神田小川町3-10-3 振天堂ビル B1F

TEL  03-3292-0480   

営業時間/ 月~金 11:30~13:30(L.O) 18:00~20:30(L.O)
               土 11:30~13:30(L.O) 18:00~19:30(L.O)

定休日     日・祝          -店舗情報「食べログ」より-

2015年12月26日 (土)

香港・澳門旅行2015 №14 ノブローからのお知らせ(ちょっと一休み)

(ノブロー) 香港・澳門の旅紀行も香港編に突入したとこで、年末年始だで。

記録はある程度まとめて記してえで、この期間はお休みして、溜まってる日本のぐるめレポが登場するな。

のんびりペースですまねえけんど、旅の記録は長期戦になるだ。

だども手は抜きたくねえし、楽しくやりてえ。どこまで進んだかなあ、ちゅう気楽な感じで、

また「夢色探索」及び「中華日和」に立ち寄ってもらえると嬉しいだよ。

香港・澳門旅行2015 №13 香港珀麗酒店(Rosedale Hotel Hong Kong)~上環

無事ターボジェット(噴射飛航)に乗船できて香港に着きました。

行き($164)と帰り($153)では料金が違っていたけれど、どうしてだろう。

まあ安い分には問題なし。

重いスーツケースを一刻も早くホテルに預けたいので、MTRで銅鑼灣まで。

香港での滞在は「香港珀麗酒店」(Rosedale Hotel Hong Kong)

当ホテルを選んだのは――。

(みに:イメージ) やはりMTRにも近くて、利便性の良いところがいいわ。

(寝太郎) 滞在も長いからバスタブのあるホテルがいーよ。 

高級ホテルは別かもしれませんが、当方の予算にあう宿ではバスタブがなく

シャワーブースのみの客室が一般的らしい。双方の条件を確実に満たすところで決めました。

ホテルチェックインの際には、クレジットカードの提示が必要。

この時点では、まだ部屋に入れず、荷物を預かってもらうだけだったのですが、

ブログの進行上、ホテルの部屋の記録はここで済ませます。

部屋はツインベッドルーム。

バストイレ・バスタブ・シャワー・エアコン・冷蔵庫・テレビ・ミニバー・湯沸しポット、
セイフティボックス・ドライヤー・スリッパ・インターネット接環境あり。

アメニティも一通りはありますが、コンディショナーは無し。
無料水(ペットボトル)がサービスで置かれています。

部屋は狭く、ホテルのエレベーターは3台なのですが、そのうち1台が故障のまま。

残りの2台も動きが鈍く、朝の時間帯などはチェックアウトのお客様で混雑するため、

下の階はボタンが押せない状況。10分待ちはざらにあります。そのためストレス大。

自分の階にエレベーターが止まったら乗り込み、いったん上まで行ってそのまま降りるのが得策。

滞在は16階でしたが、私は1度階段で上り下りしましたよ。心臓バクバクになりましたが、

貴重な旅の時間ですから、エレベーターごときでロスしたくない。

また銅鑼灣站から少し離れており、ホテルに向かうときは歩道橋を渡らなくてはなりません。

近くにはバスやトラムの乗り場がありますから、こちらを上手く利用したほうが賢明。

香港の交通に関するスキルが求められるところです。

ほか、近くにはコンビニと鶏蛋仔で行列ができているお店がありました。

ともあれ、荷物から解放され向かったのは上環。

結局、香港に入ったのは昼過ぎになってしまったので、予定していた

1軒目の店をカットし両替も後回し。

グーグル地図でお目当てのお店まで。

ほう、立派な野菜たちだ。

(先生:イメージ) 香港では西芹(セロリ)を食べてくださいね。美味しいですよ~。

アドバイスどおり、食べれる機会があれば良いなあ。忘れちゃいそうだ。

 

香港珀麗酒店(Rosedale Hotel Hong Kong)
所在地 :     香港島銅鑼湾信徳街8号
電話番号 :     +852 2127-8888

 

2015年12月25日 (金)

香港・澳門旅行2015 №12 宮崎麵包西餅店

マカオでの朝食。

食べに行くことも考えましたが、昼前には香港に入りたいため、往復に時間を要したくない。

残念ですが、香港ツウの先輩に教えてもらったお店を見送り、ホテル脇のパン屋さんで、

外買し部屋で食べることにしました。

焼きたての葡撻(エッグタルト)も販売されていたので、もちろん購入。

海苔巻きのパンバージョン?面白そうなのでこちらも購入。

紫菜呑拿魚$7.50

正体は呑拿魚(ツナ)をくるりと包みこんだパン。紫菜(海苔)の役割は何なのかは不明。

食べてみるとツナはちょっぴり甘めで柔らかな口当たり。

カオスなビジュアルとは異なり、味は悪くない。

もう一つは、肉鬆腸仔包$7 

ソーセージを挟み表面にふわふわの肉でんぶをふりかけ焼かれています。

双方ともにパン生地はほんのりとした甘みがあって口当たりが優しい。

エッグタルトも昨日の2店に比べると引けを取るものの、これが日本なら美味いと

讃えられるレベルなのでは。

なお、竹笙雪耳鮮椰露はコンビニで調達したドリンクです。

宮崎麵包西餅店
高美士街79號C-D地下D
Luís Gonzaga Gomes 79C-D r/c D

香港・澳門旅行2015 №11  澳門利澳酒店(リオホテル)~セナド広場周辺<夜>

Photo_2

話は前後しますが、滞在している澳門利澳酒店(リオホテル)からセナド広場までの夜の景色。

「押」の字の看板は質屋さんであります。

カジノ資金を調達するため、人々がやってくるのでしょうか。

私たちは夕飯のあと最低ベット額のカジノでちょこっと遊ばせてもらっただけなので、

お邪魔する機会はなし。

セナド広場のクリスマス・イルミネーション。

2015年12月24日 (木)

香港・澳門旅行2015 №10 Restaurante ESCADA

Restaurante_escada

Restaurante 「ESCADA

昼の街歩きの際、セナド広場の少し手前にいい感じの階段を発見。

上ってみると、通りが見渡させました。

マカオでのディナー候補は「佛笑樓大餐廳」、「ESCADA」、「海灣餐廳」の3軒。

この中から決めようと思っていたのですが、

丁度、ここはRestaurante 「ESCADA」さんの前。これも縁があったのだ。

当店は一軒家レストランの洋館。店先にはクリスマスのデコレーションがされていて可愛らしい。

中に入って、今晩の予約をお願いできるか聞いてみよう。

(寝太郎) 2名で予約出来たよ♪ マカオ料理、楽しみだね。

ディナーの時間に入店すると、2階へと指示を受けられた。

利用は階段の近くの2人掛けテーブル席。全席満席で予約は正解だった。

メニューは、日本語も併記されおり、料理はアラカルトで2品注文。

まずはボリュームを見てみないとね。ドリンクはボトルワインとミネラルウォーターで。

オーダーを通すと温かいパンが皿に置かれる。素朴な味わいでほっと心を和ませてくれます。

お替わりも聞かれましたが、パンで腹を膨らますわけにはいかないため辞退。

Galinha a Africana 非州雞(アフリカン・チキン)$188

マカオで食べたかった料理の一つ。日本語でスパイスの効いた鶏と紹介されていたが

ソースは甘さの中にピリリとした辛さがあってエスニックな印象。

ココナッツの風味に生姜の効いた香味野菜トマトソースで、主観ですが馴染みのあるソースに

強いて例えるならミートソース風(肉は入ってません)。

スパイス使いが複雑ですが、親しみやすい味わいでもあります。

(タクロー) 付け合わせはさつまいもだで。なかなかのコンビ力だ。

鶏肉はむっちり。2人でシェアしても十分な量です。

Croquetes 碌結(ポルトガル風コロッケ)$52

下味がついているのでこのままでいただく。

こちらも強いて身近な料理に例えるならメンチカツ風コロッケ。違和感なく食べれます。

(ララ・メイ) ノブロー、マカオでちょっと早めのクリスマスね。

雰囲気も素敵だし、ここは女子好みのお店よ。

Serradura 葡國木糠布甸(クッキープリン)$45

(ノブロー) ララ、デザートも頼んだだよ。女子は好きだべ。

砕いたビスケットと生クリームが層を成し濃厚な甘さが気持ちを豊かにしてくれます。

マカオでは、Duck Riceを食べると良いよ、とアドバイスを受けたのだけれど、

不覚にもお腹がいっぱいになってしまった。またの機会の課題にしよう。

ちなみに当店の葡式焗鴨飯(Duck Rice)は$178で提供されていました。

Hand01 埋單は、ドリンクを含め1人当たり$317。支払いはテーブルにて。

スタッフさんは、一緒に写真を撮ってくれたり、フレンドリーでとても感じが良い。

今回の旅行期間中、ホスピタリティの面では一番じゃなかったかな。

味に外れはないし、日本人観光客の訪問も多いので、安心して利用できるお店であります。

 

Restaurante ESCADA
新馬路大堂街8號地舖
TEL 853-2896-6900
営業時間  月~日:12:00-15:00,18:00-22:00

※HK$での支払いは可能でした。

2015年12月23日 (水)

香港・澳門旅行2015 №9  澳門葡京酒店(HOTEL LISBOA)、Lisboa Cake Shop葡京餅店

澳門葡京酒店」(HOTEL LISBOA)

こちらのLisboa Cake Shop葡京餅店に、日本人にはあまり知られていない美味い

葡撻(エッグタルト)がある との香港迷さん情報。もちろん向かいます。

マカオに来た目的の一つには、澳式蛋撻(葡撻)を味わうことにあるのだから。

小ぢんまりとしたショップの片隅にお目当てのエッグタルトを発見!ここでも外買です。

葡撻$8

確か、お値段はHK$8。「瑪嘉烈蛋撻店」のものと比べ、ビジュアル的に焼きたて感は乏しい。

――うまっ!

対面時に一瞬、期待値が下がったけれど、かじりつくとサクサクのパイ生地に

たまご感豊かな濃厚フィリング。きちんとプリンしているではありませんか。

王道のさくふる感に、再びテンション急上昇。

「瑪嘉烈蛋撻店」のエッグタルトより、若干、甘めですが、このほんのりとした甘さもチャーミング。

冷えても美味いのだから、焼きたてにヒットしたら想像を凌駕する旨さを味わえることでしょう。

マカオのエッグタルト、レベル高し!大満足です。

Lisboa Cake Shop葡京餅店
澳門葡京路2-4號 葡京酒店
TEL 853-2888-3888

※HK$での支払いは可能でした。

食いしん坊猫 ~私の大切な香港のお気に入りたち~」作者、あんころりぃ~ん♪さんからの情報。

2015年12月22日 (火)

香港・澳門旅行2015 №8  陳光記燒味飯店 Chan Kuong Kei

Photo

陳光記燒味飯店

香港ツウのお友達から「マカオでは胡椒鴨を食べろ!」との指令。

ご縁があったのでしょう。街歩きの際に、難なくお店を見つけてしまいましたよ。

さっそく、外買(テイクアウト)しました。

ホテルに戻ってからの実食。ビニール製の袋でタレもつけてくれてます。

鴨なら香港に戻ってからたくさん食べるつもりだよ、と1/4サイズで少な目に購入。

しかし、これが爆発的な旨さを発揮。

蓋を開けたときから、ただものではない気配を感じたが、見た目は裏切られなかった。

皮はぱりっと香ばしく、肉はすこぶるジューシー。

ここまでは、美味いローストダックの必須要件だけれど、ちょっと甘めな醤油ベースの

タレに鴨を少し浸すことで、旨みの脂がじゅわじゅわと放たれ、味に深みが増し、

皮の下の脂部分も嫌味がないし、ジャークチキン的な甘さとスパイシーさが

絶妙なバランスを保ち、コクのある美味さが口いっぱいに広がるのである。

さっきランチを食べたばかりなのに、2人で争うようにして平らげてしまった。

この味ならもっと食べれたなあ。凄うまだ。

(レンタロー) クリティカルヒットだで。カエル先輩!

店では次々に焼かれた鴨が運ばれてきては、店頭に吊るされる状態。

数が出るので、味の劣化もない。

私もマカオに訪問される皆様には、オススメしたいものになりました。

 

陳光記飯店 Chan Kuong Kei
羅保博士街19號

※HK$での支払いは可能でした。

journaux出挙Prier pour Paris親力親為」作者、出挙いたこさんからの情報。

2015年12月21日 (月)

香港・澳門旅行2015 №7 祥記麵家 Loja Sopa De Fita Cheong Kei

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祥記麵家」 Loja Sopa De Fita Cheong Kei

マカオ名物、蝦子撈麺の有名店だけあって、店の外には大行列。

入口のガラスには蔡瀾氏の記事が張り出されていたので、当店もご推奨の店のようだ。

「兩位」

そう告げて指示されたのは店内一番奥の右手、2名横並びのテーブル席。

カップルシートと言えば聞こえが良いのかもしれないが、狭い。

小太り体型の我々は、腕を密着させて座る感じで余分な動作はできない。

そもそも店内自体も狭いのである。椅子からはみ出たら通路を通る店員さんの邪魔に

なってしまうから、自身のバッグは膝の上に乗せて挑んだ。

卓上には調味料と箸。

この手の店はどこもだが、おしぼりなどという気の利いたものはでない。

料理は待ちの時間帯にも大方決めていたが、メニューを見ながら指さし注文。

薑葱蝦子撈麵$33×2

茹でた麺の上に蝦の卵と細切りのネギ・ショウガをのせたスタイル。

下には少しですが、醤油ベースのタレがかかっていて、細くてぼそぼその麵を

箸で掴みざっくり混ぜ合わせるようにして口に運んだ。

生姜の風味はあまりしないので、さっと油通しをした際に使ったのかしら。

また、蝦子はもっと主張の強い味かと思っていたけど、意外にも大人しく、

メンバーと仲良く一致団結。気取らない普段着の味でとても好感度が高い。

途中、卓上にあった辛味調味料をつけて、味覚を切り替えつつ楽しめた。

炸雲吞$40

揚げ雲吞。スイートチリのような薄く甘いタレがセット。

肉餡は少しで、エリマキトカゲがエリを広げたように雄雄しいワンタン皮が目を釘付けにさせる。

私はもっと肉餡がたっぷり詰まったものをイメージして頼んだのだけれど(汗)。

口を尖らせながら、ぱりっと揚がった皮に食いつくとエビセンのようなサクサク食感。

胡椒が効いているので、このままでも十分いけるし、何より、げせわな味が予想以上に楽しい。

(ノブロー) 撈麵は和え麺のことだな。店は大衆食堂の活気があるだよ。

卓に置かれた伝票を持って、レジでのお会計。

Hand01 埋單は1人当たり$53

近くには、ポルトガル料理の老舗「佛笑樓大餐廳」 Fat Siu Lau さんがあります。

 

祥記麵家 Loja Sopa De Fita Cheong Kei
新馬路福隆新街68號地舖
TEL 853-2857-4310
営業時間  月~日:12:00-00:30

※HK$での支払いは可能でした。

2015年12月20日 (日)

競馬の話 朝日杯フューチュリティステークスG1

12月20日(日)本日は、阪神競馬場で朝日杯フューチュリティステークスG1が

開催されるのです。

予想は・・・ 

◎ 11 エアスピネル
○  7   イモータル
▲  8   ツーエムレジェンド
△   6  ユウチェンジ 、10 タイセイサミット、12 シュウジ

3連複BOX! 

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

結果は・・・ 

1着      15 リオンディーズ(単2人気)
2着  ◎ 11 エアスピネル(単1人気)
3着     13 シャドウアプローチ(単11人気)

配当は3連複8,160円、3連単38,560円。

香港・澳門旅行2015 №6 瑪嘉烈蛋撻店 Cafe e Nata Margaret's

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瑪嘉烈蛋撻店」 Cafe e Nata Margaret's

ランチの前に必食しておきたいものがある。それがマカオ式パイ生地の葡撻(エッグタルト)。

当店は人気店ということもあり、テーブルや椅子が設置された店外のイートインスペースは

満員御礼状態。まず、入口左手のレジで注文と個数を伝え会計を済ませレシートをもらいます。

このレシートと引き換えに、店員さんが商品を出してくれるので、次は右手側の引き渡しの

列に並ぶという運び。狭い店内なので一連の流れはすぐにわかると思います。

葡撻$8×2

念願のエッグタルトを私もゲットしました。焼きたて、ほっかほか~。

この黄金色の輝きと香ばしそうないい感じの焦げ目にズギュン♡

あなたに会いたくて私はマカオに来たのよ!早速、立ち食いさせてもらいます。

パイ生地はバターが効いて香り良く、パリパリさくさくほろほろ。

たまご感がたっぷりのフィリングは滑らかでふるんふるんです。これこそ正しいプリン!

濃厚だけれど甘さは控えめでナチュラル、そして口の中での一体感がすこぶるエレガント。

今まで食べた葡撻(エッグタルト)史上最強の美味さ 

クィーンオブエッグタルトと呼ばせていただきたい!

マカオへ向かうターボジェット騒動の疲れもすっ飛びましたよ。

決してスイーツ好きではない自分ですが、このエッグタルトなら毎日でも食べたいわ。

目から鱗が落ちる食体験。ピカイチな葡撻でした。

 

瑪嘉烈蛋撻店 Cafe e Nata Margaret's
新馬路馬統領街金利來大廈17B地舖
TEL 853-2871-0032
営業時間  月~日: 08:30-18:00

※HK$での支払いは可能でした。

2015年12月19日 (土)

香港・澳門旅行2015 №5  澳門利澳酒店(リオホテル)~セナド広場周辺<昼>

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澳門(マカオ)に到着。

ホテルの送迎バスもあるようですが、タイミングが合わず、タクシーを利用。

大きすぎるスーツケースも考えもので後部トランクを開けてもらうと料金が加算されます。

マカオでの滞在は「澳門利澳酒店」(リオホテル)

ホテルチェックインの際には、クレジットカードの提示が必要。

この時点では、まだ部屋に入れず、荷物を預かってもらうだけだったのですが、

ブログの進行上、ホテルの記録はここでまとめさせてもらいます。

部屋はツインベッドルーム。

バストイレ・バスタブ・シャワー・冷暖房・冷蔵庫・テレビ・ミニバー・湯沸しポット、
セイフティボックス・ドライヤー・スリッパ・インターネット接環境あり。

アメニティも一通りはありますが、コンディショナーは無し。
無料水(ペットボトル)がサービスで置かれています。

部屋もバスルームも広めなので、ストレスが軽減。

また、近くにはコンビニもあるし、リスボアへも徒歩圏内という便利な立地。

ホテルには小さなカジノも常設されているので、気分を味わう程度には楽しめます。

荷物から解放されたあとは、セナド広場方面へ。ランチついでに街歩きです。

ホテルの車寄せは地味ですが、離れてみるとカジノ常設を謳ってますね。

リオカジノは、最低ベット額が低いので(大小は$100)、比較的チャレンジしやすいかも。

奥行きのある景色。

そして、洗濯物。

アピールしてくる看板たち。

突如現れた近未来的なタワー。

これぞマカオの象徴?!「グランド・リスボア」

蓮の花をイメージしたものだそう。人目をひく超ド派手なカジノ&ホテルです(ホテルはタワー部分)。

リオカジノもですが、カジノに入るときは大きな荷物はクロークに預けることになっており、

エスカレーターで上の階に行くほど、最低ベット額が高くなっていました。

さらに進むと――。

セナド広場。

クリスマスの飾りつけがされていたのでライトアップ後も見てみたい。夜にまた来よう。

その脇道には――。

露店なども。

通りごとに東洋と西洋が入り混じり顔をのぞかせ

不思議な魅力に溢れておりました。

また、交通機関が発達していないこともあり、市民の足としてバイクが多いですね。

台湾みたいだわー。

 

澳門利澳酒店(RIO HOTEL)
所在地 :     澳門新口岸高美士街33号
電話番号 :     +853 2871-8718

2015年12月18日 (金)

香港・澳門旅行2015 №4  香港(上環)・マカオフェリーターミナル(港澳碼頭)へ

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懐かしい「孖沙茶餐廳」さん。

自分自身、2年前はまだ「茶餐廳」という食文化の理解に欠けていたなあ。

どんなものを提供しているのかな。と、表から見えるメニューを写させてもらいました。

今回の予定には、茶餐廳も含まれているので、予備学習。

そして、スーツケースをゴロゴロさせながら、香港マカオフェリーターミナルを目指します。

なんだかガスっているようなモヤモヤとした景色。写真を送ると――。

(先生:イメージ) ずっとこんな感じですね。

マカオに渡るためには信徳中心の3階でフェリーのチケットを購入しなければなりません。

ここは商業港湾施設のビルなので飲食店も入っています。

再び、メニュー見学。「蘭芳園」さんは今回訪問リストから外したお店なので興味津々。

――ところが、こんなのん気なことをしている場合ではなかった。

ターボジェット(噴射飛航)のチケット売り場がわからない。

どうやら見過ごして、奥まで進み過ぎてしまったようだ。

同時に乗船口が分かれているため、あたふたする始末。

またマカオは特別行政区のため、出入国審査が必要!パスポートも準備しなくちゃ。

その後もスーツケースが大きいため割増料金がかかったり、

税関を抜けたあとも乗船ゲートで迷い、チケットに記された時間に間に合わず。

寝太郎さんの英語力でなんとか次の便に乗ることができたけれど、いろいろな場面で焦った。

一度経験すれば次は問題なくなるのかしら(汗)。

マカオまでの所要時間は約60~70分。

香港エクスプレス航空では、よく眠れなかったので、ここでは寝て行こう。

(ターボジェットの席は指定されています)。

2015年12月17日 (木)

香港・澳門旅行2015 №3  生記粥品專家 Sang Kee Congee Shop 

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生記粥品專家」 Sang Kee Congee Shop 

最寄駅は上環駅。店を覗くと、狭い店内は1人客で8割方埋まっている。

こりゃあ、スーツケースを持った観光客がおいそれと入れる感じではないわ。

すると、店のおばちゃんが出てきて、私にはよくわからない広東語と身振り手振りの

アクションで指示を出してくれた。

おそらく、こっちはダメダメ!並びの店に向かえということだろう。

その並びの店(生記清湯牛腩麵)は、姉妹店らしく互いの料理が食べれるらしい。

席数も「生記粥品專家」より多いようで、幸い入口近くに席があったので、

スーツケースごとお邪魔させてもらった。

(寝太郎) いや~!冷や汗でたよ。僕たちおばちゃんに叱られてるんじゃないかな。

地元の人たちのご飯処に、でっかい荷物もって現れてきたんだから。

こうして、ご厚意により入店できた迷惑な日本人ツーリスト2名とマスコットぱんだたち。

卓上には調味料や薬味、箸などが置かれているのを確認後、メニューからお目当ての粥を選ぶ。

今回の旅はペーパーレスを心がけて、必要情報はスマホに入れてあるからね。

ここで、私が食べたいのは豬潤粥なのよ。

(みに:イメージ) 寝太郎さんは何にする?こっちの青いメニューも内容は同じよ。

openriceによると、招牌菜(看板料理)は牛肉粥 / 魚腩粥 / 鯪魚球粥ってなっているわ。

(先生:イメージ) みにさん、わからないことあったら写真送ってください。

(みに:イメージ) そうだ!一応、広東語の先生にコレ撮って送っとこうか?

旅行期間中、日本でチェックして返信してくれるって。

(寝太郎) 朝から使うなよ~!先生、忙しいんじゃないかsweat01

お粥のメニューはそんなに難しくないから自分で決めるよ。

お粥選びに奮闘していたら、日本語メニューも出してくれました。ご厄介かけます。

鮮豬潤粥HK$29

お粥にはネギと生姜入りの濃い口の醤油タレがセット。

惜しみなく入った豚レバーが、糊のように粘度のあるとろ~りとしたお粥に

マッチして本場感たっぷり、そしてめちゃ美味い!

ひょっとしたらレバーを最高に美味しく食べれる料理はお粥なのかも。

こういうお粥が日本では食べたくても食べれないのよ(涙)。

飛行機代をかけてやってきた甲斐があります。

お手元タレも好みだけれど、私はなくて十分。このままずっと食べていたい。

(ノブロー) 管理人が恋い焦がれた豚のレバー粥だで。

レバーの旨味が米粒を残さねえほどとろとろになった粥に入りこみ、混然一体となってるだ。

鮮魚腩豬肉丸粥HK$50

寝太郎さんは雙拼類からのチョイス。魚バラとミートボールの2種が入ったお粥です。

はつらつとしたミートボールは熱々ハフハフで食感豊か。

また、魚はブツ切りのため骨があるのでご用心。

こちらは粥自体にも、生姜がよく効いており、袖珍類(mini size)と比べ容器も大きく

ボリューム十分。

食べ終わる頃には、お店の外で待ちのお客様も。お店は当然、相席スタイルです。

卓に置かれた伝票を持って、レジでのお会計。

2年前、佐敦の「彌敦粥麵家」さんでいただいた豬潤肉丸粥も絶品だったけれど、

当店の鮮豬潤粥も負けてはいない。より大衆的で骨太な魅力がありました。

さて、外に出たときに気がついた。

ここから正面に見える店はあの「孖沙茶餐廳」さんではないか。

自身の中にも徐々にこの周辺の地図ができてきたように思います。

 

生記粥品專家 Sang Kee Congee Shop
上環畢街7-9號地下
TEL 852-2541-1099
営業時間  月~土:06:30-21:00

生記清湯牛腩麵
上環禧利街20-22號地下
TEL 852-2541-8199

※『蔡瀾(チャイラン)の香港を丸ごと味わう』蔡瀾(河出書房新社):同誌カメラマン
菊地和男氏のコメントによると、昼以降の利用がおすすめ。
推奨料理は大根と牛モツ類のスープ。

2015年12月16日 (水)

香港・澳門旅行2015 №2 香港国際空港到着

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香港国際空港に到着。今回は初日に澳門(マカオ)泊を予定。

空港からマカオへ直行する船は本数が少ないため、いったん香港に入国し

24時間運航している上環のフェリーターミナルから向かいたいのですが、時間が早すぎて、

まだエアポートエクスプレスが動いていません。

タクシーも勿体ないし、この隙間時間にレンタルWiFiの設定等を行い、本日の行動予定を確認。

空港で必要と思われる最低限だけの両替を行い、窓口があかないため自販機で切符を購入。

始発でまず、香港駅を目指します。

(ノブロー) こうなると、上環あたりで朝飯食うてから、フェリーターミナルに向かうんが妥当だべ。

ノブローさん、ご明察!もうお店は決めてあるのよ。

香港駅で八達通を購入(2年前のものは紛失)し、中環から港島線で上環まで移動です。

香港・澳門旅行2015 №1 羽田空港国際線旅客ターミナル(旅立ち)

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2015年11月30日。

羽田空港国際線ターミナル利用。

香港エクスプレス航空(HK Express)UO622便(23:55)にて香港国際空港へ出発。

5泊6日の旅紀行、主な目的はもちろん香港・澳門グルメ。

お店選びは、『香港トラムでぶらり女子旅』(ダイヤモンド社)、

『FRaU』2015年9月号「食べて、歩いて、また食べてあがる香港」(講談社)を

はじめとする数冊の書物及び親交のある香港好きの方々の生きた情報記録を参考に

させていただき、またopenriceでリサーチ作業を行い自分なりに予定をたてました。

今回、訪問したお店ごとに文中又は末尾に参考元を記させてもらおうと思っております。

長くなりますが、気軽にお付き合いいただけると幸いです。

(ノブロー) 2年ぶりの香港だな。今回は管理人が一人で店リストを作成しただ。

途中、香港ツウの先輩らに赤ペン入れられて、何度か直したんだよ。

どんなもんになったかオラ楽しみだで。

 

寝太郎さんの仕事の関係もあるため、羽田空港国際線ターミナルでは、事前申し込みを

していた海外レンタルWiFiを受取り、4階、江戸小路の「銀座 おぐ羅」さんで

軽くおでんをつまみながらビールを飲みました。ま、いいお値段なので早々にきりあげ……。

出国審査を終えて出発フロアへ。

(レンタロー) たこ焼きが出国前の最後飯さ。ビールも1杯だけな。トイレ近くなってしまうで。

写楽くんが日式拉面の食べ方を教えているのかしら?旅行記の始まりです。

2015年12月14日 (月)

大珍樓(ダイチンロウ) 本店 横浜中華街

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横浜中華街、西門通りの広東料理の老舗「大珍樓」(ダイチンロウ) 本店。再訪

某日は4階、座敷の円卓テーブル席を利用しての宴会仕様。

以下の料理は、すべて幹事さんが、事前に店側と打ち合わせをしたうえ、

提供されたものなので、今回の料理に興味のある場合は、お店に確認を行い相談等を願います。

なお、テーブル・セッティング等は、変りがないため省略。料理は全て大皿です。

燒鴨

定番の梅ソース付き。

スパイス使いが香港で食べるものほど、くっきり強くはないが、焼きたて感があって

皮はパリッと、肉はジューシー。脂肪の部分も全く嫌味がないし、スタートから

笑みのこぼれる美味しさで参加者一同のハートを鷲掴みにする。

腐竹白果豬肚湯

湯葉、銀杏、モツのスープ。

ミルキーだけれど、生姜と黒胡椒(粒)がピリッと効いていて、味に薄っぺらさがない。

モツもきちんと処理されているから臭みがないし、馬蹄のシャリシャリとした食感が

リズムをつけてくれる。これ、いいなあ。懐が深く、飲むほどにお替わりを欲する味わいです。

XO醬炒黄瓜象拔蚌

キュウリとミル貝のXO醬炒め。

素材の持ち味が生かされ、しっくりとはまる美味さ。塩梅が実によいのだ。

避風塘天使蝦

細かいスパイシーパウダーは、唐辛子のパンチがガツンと効き、辛いもの好きには

たまらない味わい。ふりかけ的な魅力を有しますが、これは白飯より麺に絡めると良さそう。

薑葱豉汁炆生蠔

調味に使用した生姜、ニンニクも突出しすぎず、ふっくらとしたカキは旨味が閉じ込められ、

間違いなく白飯を誘う。

煎醸三寶(蓮藕、茄子、青椒)

各素材に挽肉を詰め、やはり白飯と好相性の濃い目のタレで提供。

肩の凝らない美味しさでボリュームもアップだ。

白飯の恋人、上記2品のあとは、いよいよメインの登場。

ターンテーブル上にカセットコンロと山羊鍋に使われる野菜(レタス、春菊)がセットされます。

支竹山羊腩火鍋

予め厨房で下準備されているよう、点火して温める感じかな。

日式烏冬は〆に投入します。

野菜は、最後に入れるようアドバイスあり(汗)。

皮付きの山羊肉は湯葉やシイタケなどと共に煮込まれています。

自身にとって、山羊鍋ははじめての食体験。

茶色見がかったスープはスパイスが効き濃厚で、クミンのようなエスニックな

芳香が感じられたので、知らずに食べていたら羊肉で納得しそうだ(主観です)。

山羊鍋には腐乳をつけていただく。

もっとクセがあるのかと思ったら、さらっとしてマイルド。

ん!皮のゼラチン部分が美味い。ここにもシャリシャリの馬蹄が活躍していましたよ。

スープが絡んだ野菜も美味いのです。私は春菊が好みかな。

参加者のお兄さんが面倒みてくれています。

(レンタロー) オラも参加させてもらってんだ。山羊鍋、身体温まるで。冬にええ!

香芋黒醋肉

当初の予定にはなかったメニューとのこと。

豚肉はスライスしたタイプ。相棒は里芋、ホクホクとして黒酢にも合うわ。

さあ、野菜を平らげたところで〆のお時間。

烏冬(うどん)もコクのあるスープを吸い込み、やわやわでほっとする美味さ。

飽きのこない味で、親しみやすいから胃袋にどんどん入っちゃうよ。

煎堆芝麻球

デザート前のデザート。中にはこしあん入り。

焗西米布甸

焼き上がりに時間を要していました。真打登場!タピオカ入り焼きカスタードプリン。

ちょっと柔らかすぎのように思うのですが、味はいいですよ。

以上、計11品。冬に相応しい献立で、今回も骨太な宴会料理を楽しめました。

これで、年末を乗り切れそうな気がします♪

 

大珍樓 本店

神奈川県横浜市中区山下町202

TEL       045-681-3277

営業時間/  11:00~22:00(ランチタイム 11:00~15:00)
                オーダー式食べ放題 11:00~22:00
定休日     年中無休   

※お店の方々をはじめ、ご尽力頂いた幹事さんに感謝であります。
中国料理満足度数は、当然別格

2015年12月13日 (日)

競馬の話 阪神ジュベナイルフィリーズG1

12月13日(日)は、阪神競馬場で阪神ジュベナイルフィリーズ・G1が

開催されるのです。

予想は・・・ 

◎  2  メジャーエンブレム
○ 17   デンコウアンジュ
▲ 10   ペプチドサプル
△   7   クロコスミア 、11 ブランボヌール、13 ウインファビラス 、

3連複のBOX!

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

結果は・・・ 

1着  ◎  2  メジャーエンブレム(単4人気)
2着  △  13 ウインファビラス(単8人気)
3着  △ 11 ブランボヌール(単2人気)

配当は3連複7,640円、3連単39,480円。

2015年12月12日 (土)

中華ダイニング高格(コウカク) 神田

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中華ダイニング「高格」 某日は宴会での再訪

以下の料理は、すべて幹事さんが、事前に店側と打ち合わせをしたうえ、

提供されたものなので、今回の料理に興味のある場合は、お店に確認を行い相談等を願います。

当方へお知らせいただいた情報によると、菜單は

冷菜拼盆(烤夫・油燜笋・冬瓜)、寧式烤菜、醉鴿、大烤目魚、雪菜汁煮黄魚、或、香煎帯魚、

鹹蛋豆腐加豬脳(脳が手に入れば)、清燉獅子頭、清炒時菜、蘿蔔鯽魚湯、鹹肉菜飯、

寧式湯圓 の計13品。 一部を除きすべて大皿での提供なので、取り分け作業が必要。

テーブル・セッティング等は、 変わりがないため省略。

また、以前記録した料理の細かい記録は省きます。

冷菜拼盆烤夫

冷菜拼盆油燜笋

ヒメタケ。

冷菜拼盆冬瓜

寧式烤菜

生の高菜、キクラゲ、タケノコ。茶色い色味でしょっぱそうに見えるけれど、

お惣菜感があって味もナチュラルで優しい。

高菜からの旨みが効果的に働き、なかなか隅におけない味であります。

醉鴿

紹興酒漬けの鳩(酔っ払い鳩)。鳩肉は鶏肉よりも味が濃く、ねっとりとしたコクがあって

深みのある旨さ。绍兴酔鸡肉とはひと味違います。

大烤目魚

モンゴイカの煮物。強すぎない甘辛味で初対面だけれど懐に入り込む旨さだ。

香煎帯魚

雪菜が入らなかったため、帯魚(太刀魚)で組まれた。

甘すぎない醤油味で品の良い仕上がり、太刀魚は小骨が多いので注意が必要です。

鹹蛋豆腐加豬脳

豚の脳が手に入れば、という話でしたが、こちらは無事入荷。

豆腐は滑らかな絹タイプのものを使用。

脳は白子のような舌触りで、肉のパテのようなコクがあり美味い。

邪悪な考えを持たなかった脳なのかしら(笑)嫌味のない味です。

(コウタロー) スープの黄色は鹹蛋からだな。

ほんのりとした塩気と旨みがスープに生かされ、淡泊な豆腐とともにいただくことで

味が完成される。先入観にとらわれず召し上がってみてください。ご機嫌になれる美味しさですよ。

清燉獅子頭(各自分)

うっすら白みがかった清燉スープで提供。

丁寧に出汁をとったことが伝わる味で、大きな肉団子のボリュームも嬉しい。

清炒時菜

生菜のあっさり炒め。絶妙な水火入れ加減で、お皿に野菜の水分がでていません。

歯ざわりを活かし、旨味を残す。これも技量の高さの証です。

蘿蔔鯽魚湯

フナと大根のスープ。魚は3時間ぐらい煮るととたんに白濁するのだそう。

使われたフナは当日の朝まで元気に生きていたらしい。

参加者の方が綺麗に骨をよけて取り分けてくれました。

フナの骨って太いし喉に刺さったら危険。要注意!

日本ではあまり、フナのスープをいただくことはないと思いますが、川魚の臭みがなく

滋養強壮によく、女性に嬉しいスープです。

オレンジ色は卵。ホコホコして美味しいの。

鸡杂羹

菜單にはありませんでしたが、1品プラスされました。

鶏(ニワトリ)のキンカンとモツ、青菜の汁物は、とろみを効かせた塩味でまとめ上げています。

はつらつぷりっとしたキンカンは眩いばかり黄金色!モツも全く臭みがないし、激うま。

素材力の素晴らしさもあるけれど、しみじみとした美味さだ。

鹹肉菜飯

上海の伝統的な料理の一つ。塩漬け肉と菜っ葉のご飯。

ともかく味が綺麗。今まで食べた菜飯史上最強ですよ

さらに、鸡杂羹をのせ、幸福感に浸りながら完食しました。

寧式湯圓(各自分)

自家製の団子を噛み切ると、ラードが溶けてスープにぱっと広がる。

そして、キンモクセイは秋の新物。香りが格段に良かった。

以上、計14品の宴会料理。寧波菜の魅力を堪能させていただきました。

当店は本場の味をそのままに、日本のお客様の口にも合う味付けです。

よろしかったら、ぜひ一度お試しくださいね。

 

中華ダイニング高格(コウカク)

東京都千代田区神田富山町28-5 大曾根ビル 1F

TEL   03-6206-8682

営業時間/ 月~金 11:00~23:00 ラスト22:30
            土 11:00~23:00 ラスト22:30 土曜は不定休あり

定休日    日曜日・祝日(加えて不定休あり)     -店舗情報「食べログ」より-

※お店の方々をはじめ、ご尽力頂いた幹事さんに感謝であります。
中国料理満足度数は、当然別格

2015年12月10日 (木)

あら垣 (アラガキ) 勝どき

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旬恵庵 「あら垣」 再訪

某日は貸切利用。すっぽんをいただくために集まった。

カウンター内では調理を担当するご主人とサポートの奥様の2人体制。

コース仕立ての料理は、銘々に、お品書き(おこんだて)が準備。宴の士気も高まります。

さあ、メンバーが揃ったところでスタート。

まずは、魅惑のドリンクが振る舞われました。一同クランベリージューズと称して乾杯!

実は、すっぽんの血を薄めるようにして作った美味しいジュース。徐々に身体が温まっていく感じ。

先附】 丸煮こごり

上には洗い葱をあしらって。

(レンタロー) 今日はノブローの代わりにうちのくたくたパンダ、ユウタと参加しただ。

コースのトップバッターから、えれえ美味そうなもんが出てきただ

生姜を効かせた煮こごりは、滋味深く口に含むととろけていくよう。

丁寧な仕事ぶりが光り、恍惚感に浸る美味さだ。

先附】 エンペラと香り野菜サラダ仕立て

エンペラとは甲羅の周辺の部分で、コラーゲンをとても多く含んでいるところ。

トゥルントゥルンのしなやかな歯触りは衝撃の魅惑食感!

おろしポン酢のようにあっさりした上品な薬味たれと和えていただくのだけれど、

これがまた目が覚めるような美味しさ。マッチング力の高さも素晴らしい。

明日の美肌は約束されたようなものだ。

先附】 笹身魚醤和へ 

名古屋コーチンを使用。切り三ツと和え、むら芽をあしらってサーブ。

新鮮なササミをさっと湯引きして中をレア状態で仕上げ、味付けには魚醤(しょっつる)のほか、

ナンプラーと和がらしを使い風味や仄かな辛味をプラス。

この塩梅も素晴らしく、料理人のセンスの良さが光る1品です。

蒸し鉢】 丸茶碗蒸し 

蓋を開けた瞬間にびっくり。上には醤油づけにした丸玉子と山葵が鎮座。

ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじ?!自分は、はじめての出逢いです。

出汁の効いた柔らかな玉子にレンゲを差し込むと中からはすっぽんの身も。

滑らかな舌触りに広がるコク、そして身を頬張る充実感。

丸玉子のぷっちんとした歯応えが美味さに立体感を加え、山葵が見事に調和し

味をまとめあげた。なんというリッチな茶碗蒸しなのだ。

(レンタロー) すっげえ!すっげえ!オラ、度肝を抜かれただ 主人、力持ってるな。

丸鍋】 すっぽん

ご主人が下処理をしたすっぽんは厨房の鍋で煮られ、ベストな状態で各土鍋に移しサーブ。

だから臭みはなし。卓上カセットコンロで3名分。

醤油味ベースのつゆに入るメンバーは、主役のすっぽんのほか、焼き葱、餅、豆腐。

お品書き(おこんだて)には生姜も記されていたので、ご主人が臭みを抜くために

厨房の鍋に入れていたのかな。

奥行きのある濃厚な味わいで、どんどん甘みがでてくるのだ。これは美味い。

(ユウタ) すっぽんは骨付きだから気をつけてね。お餅は加減みて食べて。

 

丸鍋は食べ終わったあと、いったん退場。奥様がきちんと管理してくれる。

油物

嬉しいことにコースには天ぷらも組み込まれていました。

今回はあえて塩とすだちで食べてもらいたいと、ご主人。

そのご主人の心意気で、天草産の車海老(2)も加わった。

存在感のある岩手産の原木しいたけは驚くほどに肉厚で旨みもしっかり。

まさに、ご馳走しいたけだ。

(レンタロー) エビの頭は網でカリッと焼いてくれるんだ。香ばしいよ。

野菜天ぷらは、加賀れんこん、山口の岸根栗、むかご、銀杏。

ホクホク、ホコホコとした食感が嬉しい仲間たちは、素材の美味しさが活きてます。

】 丸ぞうすい

溶き玉子を流し込み小口葱を散らして、カセットコンロへ再登場。 

さらさらといただけ、すっぽんから出た甘みや旨みがコクを深め、濃厚でふくよかな

味の余韻を楽しめます。

香の物 

これもきちんと美味い。

口直し】 丹波栗のソルベ

軽い口当たりですが、栗の風味もしっかり。そして、口直しと共に食後のお茶もサーブ。

(レンタロー) こいも主人がグルグルして作ってるんだで。すげえな。今日もありがとだ。

丁寧な下処理と真面目な仕事に支えられたすっぽんコースはその内容も充実し、

たいへん満足度の高いものでした。

なお、すっぽんは、仕込みの関係がありますから事前要予約です。

ご興味のある方はお店にお尋ねくださいね。

 

あら垣 (アラガキ)

東京都中央区勝どき1-7-1 サンスクエア 2F

TEL   090-8478-5120

営業時間/ 12:00~14:00 18:00~21:30

定休日    月曜日          -店舗情報「食べログ」より-

※お店のご夫妻をはじめ、幹事様、同席者の方々に感謝。満足度数は、当然別格

2015年12月 9日 (水)

宝珍楼(ホウチンロウ) 新丸子店

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宝珍楼」(ホウチンロウ) 新丸子店。

新丸子駅東口。以前、 「UCHIDA TEI」さんにお邪魔する際、当店の前を通り

中華料理店として異質な外観に目を奪われた。そのため某日、ランチにチャレンジ。

ガラス張りで吹き抜けのある店内は、赤い椅子が印象的でネオン管が似合うような

ひと昔前のアメリカンBAR風。

正面にはBARカウンターを配し、1階席は丸テーブルと角テーブルでレイアウト。

遅い時間帯のためか先客は2組。空いている席に座ってかまわないということで

1階壁際の角テーブル席に着いた。

卓上には、醤油、酢、辣油、胡椒、塩、爪楊枝がセットされ、箸は箸立てにまとめてある。

店員さんからコップに入れた茶とタオル地のおしぼりが手渡しされ、

メニューももらえたので豊富なランチメニューからチョイスした。

担々メン@830

注文を告げると、何をつけるかというお尋ねあり。再びメニューを見ると

「WITH餃子or杏仁豆腐or黒ウーロン茶or半ライス」と一番上に記してあった。

せっかくついているのだからと餃子を選ぶ。

まずはお疲れ感が否めないワカメサラダがやるせなく登場。私まで切なくなるよ。

次に現れたのが主役の担々メン、そしてWITHな餃子である。

空芯菜、白ネギ、肉そぼろをのせ、麵はやわやわで縮れがかった平たい麺。

いや、どちらかというと、ヌードルと形容したくなる様相で、スープも一般的な

担々麺で使う調味料以外に少しエスニックな風味を感じるのだけれど。

これはスパイスの加減かしら。

餃子は3個。もちろん、待機疲れで冷え冷え。

「宝珍楼」という中華っぽい店名とはまたひと味違う手応え。

ミステリアスな要素も店の特徴かもしれませんね。

ランチはどれもお手頃な値段で用意されておりました。ご馳走様でした。

 

宝珍楼(ホウチンロウ) 新丸子店

神奈川県川崎市中原区新丸子東1-831

TEL    044-411-2840      

営業時間   火~木・日 11:30~23:00 金・土 11:30~23:30

定休日   月曜日          -店舗情報「食べログ」より-

2015年12月 7日 (月)

香港ロジ渋谷新南口店

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中国粥専門店 「香港ロジ」 渋谷新南口店。 再訪

店員さんの指示を受け1階席で利用。ランチのピークタイムは相席するシステムだ。

卓上まわりは変わりないように思えたが、グランドメニューはなくランチメニューの用意のみ。

着座後すぐに冷たい茶と甘酸っぱいタレのかかった豆腐がサーブされたので、

ひょっとしたらこれはランチ利用のお客様に対する均一のサービスかも。

ランチお得セットから選び注文した。

鶏肉ザーサイ粥セット(点心付き)@820

粥と点心に続き早々と杏仁豆腐も配られた。

見るとランチ利用のお客様全員に提供されているから、

さっきの豆腐の小鉢といい、これはやはりランチのサービスセットだろう。

点心は花巻と大根餅。

大根餅は適当に千切って粥に投入。

粥は薄い塩味で整えられてますが、大根餅を沈めることで、コクを出し、腸詰の風味も

プラスされ、粥とは別のとろんとした口当たりを楽しむことが出来ますよ。

なお、当店ランチタイム、店頭では弁当の販売も行われています。

 

香港ロジ 渋谷新南口店

東京都渋谷区渋谷3-15-2 コンパルビル1F・B1F

TEL  03-3797-7366

営業時間/ 11:00~15:00 17:00~23:15 

定休日    日曜定休          -店舗情報「食べログ」より- 

2015年12月 4日 (金)

上海美味小屋 (SHANGHAI HOUSE) 牛込神楽坂

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上海料理「上海美味小屋」 (SHANGHAI HOUSE) 再訪

上海蟹のシーズン到来。以前よりこの時期にディナーに伺いたいと願っていた1軒。

店のHPから、お薦め上海蟹コース お一人様6,500円(お二人様より)

(税別、別途サービス料)を予約し、訪れた。

リザーブされていたのは店内中ほどの4人掛けテーブル席。

テーブル・セッティングは、ランチョンマット、箸置き、箸(縦置き)、アンダープレート。

予約効果で蟹フォーク、ハサミもセットされている。

当店、各人に菜譜の用意はないが、卓上にグランドメニューを置いたままにしてくれたので、

コース料理の内容確認は可能。

サーブ時、簡単に料理名を告げられ、すべて各人ごとのポーションで提供。

また、今回割増料金のかかる料理への変更はありません。

酒はサントリープレミアムモルツ(中)380ml@550×2からスタート。

ワインも3,000円台で置いてますが、花彫五年紹興酒ボトル×2に進行。

金額を控え忘れてしまいましたが、2,000円台だったと思う。順調に杯を重ねた。

一品目 上海蟹の紹興酒漬け(半身)(一杯は+1250円)

雄、雌の説明はなかったのですが、黒い内子(卵)ですぐにわかりますよね。女の子(雌)です。

蟹フォークを駆使して、繊細な身の甘さと、みっちり詰まった内子の濃厚で絡みつくような

甘美な旨みを味わう。当店、酔蟹の漬けタレは甘いものの、許容範囲内です。

(ノブロー) このでっけえハサミは使いやすいだよ。バキバキ解体でけるだ。

で、フィンガーボウルやおしぼりは、蒸蟹を食うたあと、生姜茶のタイミングで登場したな。

もっと早くにだしてもらえるとありがてえ思うだよ。

二品目 上海蟹ミソと豆腐の煮込み 又は、上海蟹ミソ入りフカヒレスープ(+1,250円)

フカヒレ姿煮上海蟹ミソあんかけ(+3,500円)

(レンタロー) 管理人!レンゲが用意されたで、こいを使うだ。

蟹粉豆腐は、蟹ミソのコクに、滑らかな豆腐の淡泊な美味しさが映える一品。

緩くとろみのついたソースは生姜が効き、仄かな甘酸っぱさで食を進めさせてくれた。

三品目 上海蟹の姿蒸し(Mサイズ)(Lサイズは+600円)

お腹をみると、まんまる。この蟹は女の子(雌)ですね。今回は自分で解体します。

お腹の甲羅をはずし

背中の甲羅も同様。脚もハサミで切り落としました。

(レンタロー) ちょいとグレーがかったフサフサ部分は肺だよ。食べれねえから取り除いてな。

中を確認したいので、ハサミを使って真っ二つに。卵もミソもぱんぱん。

訪問は11月第三週ですが、10月の後半の蒸蟹(雌)より肥え太っている感じ。まさに産卵期だね。

セットされた刻み生姜の入った蒸し蟹用のタレですが、これは甘さを超越した激甘。

上海蟹のデリケートな味を損なってしまうので、辞退する。

身をほじり出す作業で、あちこちにいろんなものが飛び散るけれど、かまってはいられない。

ホクホクとした卵を頬張ると目尻の下がる旨さ。そしてミソのコクを味わう喜び。

上海蟹の美味しさにすっかり酔いしれました。

四品目 自家製生姜茶

甘ったるさの中に、かなり生姜が効いていてツンとした辛みを感じる味わい。

前述したように、このタイミングでフィンガーボウルとおしぼりが登場した。

五品目 上海蟹ミソと海老の鹿の子揚げ団子

すり身の中の蟹ミソ探し。

全体に練りこんであるわけではなく、ふっくらとした弾力のあるしんじょうの芯部分に

詰められています。この部分に到達すると、ミソのコクと香りが口の中に豊かに広がり、

幸せ度も急激にアップ。しんじょう自体にも軽く下味(塩)が施されていますから、このままで。

六品目 上海蟹ミソ入り小龍包(2個)

蒸籠でのサーブ。針生姜入りの酢もセットされましたが、これは激しく酸っぱい。

小籠包は想像していた以上に、ひだも美しく見目良いビジュアル。

噛み切ると肉餡の中には蟹ミソ。

肉汁を含んだスープはうっすらオレンジ色に染まり、味は濃厚。

やや下味が強いためか、私にはしょっぱくも感じられた。

繊細さを極めた蟹粉小籠包とは異なり、上海蟹尽しコースをがっしり主張してくる

存在感のある味わいだ。

揚げピーナツ黒酢漬け@500

酒が残っていたため、食事前にお薦め料理からおつまみ追加。

(寝太郎) 文字どおり揚げたピーナッツを香酢につけただけだよ。

七品目 青菜のせ上海蟹ミソ葱湯麵 又はレタス入り上海蟹ミソ炒飯

各自違えることができないため、寝太郎さんリクエストで湯麵をチョイス。

(ノブロー) 店側で取り分け、各自にサーブされるよ。

ボリューム面では申し分ないコース料理だ。

 

ひと口食べたときに記憶がよみがえった。上海蟹ミソの濃度に違いはあるものの、

これは以前ランチで食べた上海蟹肉味噌あんかけスープ麺のレベルアップした

バージョンではないだろうか。

とすると、仕入れ先が変わっていなければ、麺は橋爪製麺さんのもの。

また、この甘酸っぱい上海蟹ミソソースは、さっき食べた蟹粉豆腐とベースが同じことに気がつく。

私たちはお釈迦様の手のひらの上ように、この上海蟹ミソソースの中でうろうろしているのだ。

旨味と感じられる程度のMSGも上海蟹とのマッチング力が良く味に不足なし。

八品目 レモン風味の自家製杏仁豆腐

一昔前のお洒落さを備えた杏仁豆腐。食後にはジャスミン茶(温)のサービスを受けられた。

調理の技法や味の組み立てなどが少し単調に感じられましたが

このお値段で酔蟹・蒸蟹を含んだ上海蟹尽しコースがいただけるのであれば、CP優秀。

当方も何ら不満はなく、とても有り難いことだと思う。

Hand01お会計は、1人当たり11,000円(千円未満四捨五入)

奥には円卓も完備。利用日は団体客で賑わい、店の支持率の高さを知ることが出来た。

上海蟹コースを身近に味わえる良心店であります。

 

上海美味小屋 (SHANGHAI HOUSE)   

東京都新宿区納戸町33 升竹ビル 1F

TEL      03-3269-5881

営業時間/ 11:30~14:30(L.O14:00) 17:30~22:30(L.O22:00)

定休日    日曜日・年末年始          -店舗情報「食べログ」より-

※中国料理満足度数は、3.9~5.0

2015年12月 2日 (水)

台湾麺線(タイワンメンセン) 御成門

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台湾料理「台湾麺線」(タイワンメンセン) 

最寄り駅は御成門。場所は駅方面を背に日比谷通りを進行し途中を、右折した道の右手側。

週末のランチに麺線をいただこうとお邪魔したが、駅から離れているにもかかわらず、客入りは上々。

細長い店内は、テーブル席とカウンター席でレイアウトされ、席数は20席ほど。

利用人数(2名)を告げると、案内は奥の2人掛けテーブル席になった。

着座後、メニューが渡されたので、注文を検討。

飲み物付きのセットでお願いしたため、ドリンクメニューから好きなものを選べた

(紹興酒・ウイスキーは対象外)。

チョイスは金牌台湾啤酒と台湾ビールパイナップル。う~ん、やはり私には薄い。。

卓上には、台湾烏酢(台湾産黒醋)、唐辛子の効いた辛味の薬味。おそらく自家製。

カウンター内で調理を担当するのは男性1人、フロアは女性1人で対応し、レジ打ちまで

カバーしているため混雑時は大忙し。そのためオペレーション面で気になる点もありましたが、

適切に処理してくれるので無問題です。

台北101セット(台湾麺線+魯肉飯(小)+お好きなドリンク)@1,200(税込@1,296)

注文時に、香菜と辛いものは大丈夫かとお尋ねを受けましたが、

サーブ時、卓上の薬味について説明はなし。

(レンタロー) トレーにのせ、箸、レンゲをセットし、台湾麺線と魯肉飯は一緒出し♪

というスタイルで供されただ!

細かく細い麺の上には、丁寧に下処理をした臭みのない大腸と香菜が少し。

予め垂らされた薬味がピリッとした辛味を伝え、やわやわの麵線がかつお出汁の効いた

とろみのあるスープに絡み、これがしっくりと日本人の味覚にはまり、台湾を身近に感じる味。

002 (寝太郎) 卓上の台湾烏酢をちょろりと垂らして食べるのもいいね。

味覚にギアチェンジが入り、ラストスパートをかけることができるよ。

魯肉飯(小)

八角を穏やかに効かせた甘辛の豚肉は食感を伝えるコロコロサイズで、サイドに高菜と

煮玉子は黄身が少し柔らかい状態でポジショニング。

これをレンゲでがしがし混ぜ、煮玉子も崩して食べる。

しかし、甘めで平坦な味わいだから、食べ進めるに従い単調に感じられ

完食までの道のりにパンチを加えたくなる。

そこで登場するのが卓上の辛味調味料(薬味)だ。

絵面的には険しくなるが、こうして辛味をプラスさせながら、進行するのが自分の好み。

002_2 (寝太郎) 刺激的な辛さを投入することで、味にメリハリがでるよ。

チーズ蛋餅(起司蛋餅)@580(税込@626)

蛋餅は台湾定番の朝食として親しまれているもの。

自身は、くるくると巻いてあるものを想像していたのですが、

ぱっと見は、生地の表面に溶き卵をつけて焼いたような感じ。

熱々にかじりつくと、薄い生地が何層にもなった上に、ぴったりと溶き卵が重ねられ

焼かれています。期待していたチーズのとろ~り感は得られませんでしたが、

仕上げに散らしたネギと胡椒が好相性で、酒のつまみにもなるし、お腹も満たす万能選手だ。

今回は台湾麺線、魯肉飯、ドリンクが抱き合わせになったセットを選びましたが、

単品や小サイズでの提供も可能。その場合もっとお手頃な値段でいただけますし、

また、テイクアウトメニューがあるのも喜ばしいです。

なお、予約制ですが、火鍋もやっているよう。ご興味のある方はお店にお問い合わせくださいね。

 

台湾麺線(タイワンメンセン)

東京都港区新橋5-22-2

TEL     03-6435-6032

営業時間/ 月~金 11:00~14:00 17:30~22:00(21:30LO)
           土・祝 11:30~14:30 17:30~21:30(21:00LO)

定休日    日          -店舗情報「食べログ」より-

※ランチ満足度数は、3.8~5.0

2015年12月 1日 (火)

2015年12月1日

1512

(ノブロー) 年末は年越しそばが食べれるだな。

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