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« 神田 雲林(ユンリン) | トップページ | Condensed Cafe and Bar (コンデンスト カフェアンドバル) 代官山 »

2015年7月24日 (金)

1833 (イチハチサンサン) 巣鴨

1833

Private Kitchen 「1833」 (イチハチサンサン)

場所は、巣鴨駅下車。白山通りから入り、徒歩2分ぐらいの立地。

お洒落な内装の店で特色ある中華がいただけることを期待して初訪問。

白を基調とした明るく清潔感あふれる店内は、カウンター席とテーブル席でレイアウトされ、

ヒトサラ情報によると総席数35席。

卓上には、醤油、酢、辣油、爪楊枝、胡椒、紙ナプキンが用意。

利用は、入口より右手側の4人掛けテーブル席。

予約席の札が置かれた卓のテーブル・セッティングは、取り皿(2)、ロゴ入り箸袋に入った箸。

着座後にはタオル地のおしぼりが直置きされ、メニューが渡された。

ドリンクからと目を運ぶと、紹興酒、焼酎のボトルはもちろん、ワイン(ボトル)や

日本酒の四合瓶も用意され、グラスウイスキーやホッピーセットもあり、酒の種類は豊富だ。

スタートは、スーパードライ(中生)@500×2から。

料理は、グランドメニューからハルビン料理にターゲットを絞り注文した。

ハルビン羊串焼き(3本)@600

店長おすすめ印よりチョイス。

香ばしく焼け、肉質に難はないが、もっとがっちりクミンを効かせて欲しい。

パンチ不足でワイルドさを求めていた自分は、おとなしく優等生タイプの羊串焼きに、

肩透かしをくらった感じだ。

特製ハルビン水餃子(香菜)@650

セロリ、香菜、三鮮(肉・エビ・干しホタテ)から選択でき、個数は8個。

キュートなひと口サイズの水餃子で、中を確認するため注意していただくと、

手作り感はあるが、香菜の風味も乏しく味のインパクトに欠けた。

タフで暴れん坊の水餃子とは真逆のひ弱さが、私のイメージした大陸的な

本場感とのズレとなり、自身を悩ませる。

ハルビン伝統揚げ肉団子@800

店長おすすめ印よりチョイス。

ころんと、まんまるでこちらも可愛らしいサイズ。

綺麗に揚げられ外側はかりかりで、その油切れも良い。

しかし、肉は手切りされていないようで、ジューシーさは乏しく、つなぎも多いように感じた。

主菜としての肉料理というより、おやつ感覚でいただける揚げ肉団子である。

これは、この後に登場する料理に活用できそうなので少し残した。

ハルビン伝統酢豚@850

店長おすすめ印よりチョイス。

衣をつけパリッと揚げたスライス豚肉を野菜と合わせたもの。

一般の酢豚と異なり、ソースのこってり感がなく、甘酸っぱさで勝負。

色味は慎ましやかだが、口に含むと予想以上の甘さにびっくりした。

ハルビン特製白菜漬スープ@850

具材は、豚こま肉、白菜それと、マロニーちゃんかしら?

煮くずれをおこしていないし、立派な形状です。

(ノブロー) 揚げ肉団子を沈めて寝かしてみ。うめえよ。

 

白菜漬けからの醗酵系の酸味が効いて、本日オーダーした料理の中で一番、

本場っぽさの手応えを感じ得れたし、楽しめた。

(寝太郎) 同感だなあ~。

酒はほかに、古越龍山銀龍@2,400、カンティーネ・ドゥエ・パルメ@2,800などで

Hand01 お会計は1人当たり5,000円(千円未満四捨五入)。

化調使いを感じるが、それを乗り越えるワイルドさがなく、中途半端なお洒落感が勿体ない。

あらゆるところで本来の力強さが削がれてしまい、通常メニューではマニアな方々の

心に楔を打ち、捉えることは難しいのではないだろうか。

当方は水のお替わりが多いので、チェイサーは氷をいれたポットで出してくれたりと、

細かい心配りも含め接客もきちんとしているし、店の雰囲気はこのままに、

骨太な料理をもっとストレートに提供してもらえたらなあ、と思った。

ハルビン出身という料理人の底力に期待したい。

 

1833 (イチハチサンサン)

東京都豊島区巣鴨1-27-12 1F

TEL         03-3946-3956

営業時間/ Lunch11:00~15:00 
      Dinner17:00~23:30(L.O.23:00)土・祝・祝 22:30(L.O.22:00)

定休日     不定休          -店舗情報「ショップカード」より-

※中国料理満足度数は、3.6~5.0

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コメント

巣鴨のこのあたりに、こんなお洒落な中華料理店があるとは知りませんでした。
比較的最近できたのでしょうか?
機会があれば行ってみたいですね。

>ハルビン伝統酢豚

ハルビン発祥の「鍋爆肉(グオ・バオ・ロウ)」ですね。

鍋爆肉は、鍋包肉とも書きますが、少数派です。
鍋爆は調理法を表す言葉ですので、鍋包では意味が通じません。

大多数派は醤油味ですが、この店のは塩味。
中国で多い順に書きますと、醤油味>ケチャップ味>塩味・・・です。
飛ぶものに例えるなら、カラス>旅客機>UFO・・・くらいの比率です。

ところが日本では、鍋包肉と書くのが大多数派で、塩味が大多数派です。

中国東北地方から日本に来て、飲食店を始める際に、料理の指南役(恐らく同じ人)がいるのではないかと疑っています。

他の料理でも、調べると違う店なのに同じレシピ・・・と言うケースがあるのではないでしょうか?

ヒーリングタイムさん
こんにちは!
はい、比較的最近です(o^-^o)
お近くのヒーリンさんなら行きやすいですよね。
手加減されているのか、食べやすい味でしたよ。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

魔神さん
こんにちは!
おお、でましたね。UFOのたとえ(*゚v゚*)
>他の料理でも、調べると違う店なのに同じレシピ・・・と言うケースがあるのではないでしょうか?
たいへん興味深い話で勉強になります(*^-^)
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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