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2015年1月

2015年1月31日 (土)

金春本館2号店 (テイクアウト水餃) 蒲田

Photo

中国大連家庭料理「金春本館2号店」利用時に、テイクアウト水餃子(生)を購入。

水餃(水餃子)10コ@540

グラシンケースをつけ、フードパックに詰めて持たせてくれた。

茹で時間等の説明書きは入っていなかったので、沸騰した湯でおよそ9分。

ふっくらと膨らみ、プカプカ浮いてきた状態を目安として茹で上げた。

むっちり厚めの皮が艶々と光り、健康美そのもの。

ふわふわな肉餡を主体としたスタンダードタイプ。これも美味しく完食です。

 

金春本館2号店
 
東京都大田区西蒲田7-29-3 久保井ビル B1F

TEL  03-6715-7371    

営業時間/ 月~金 11:30~14:00 17:00~23:00(Lo.22:30)
             土・祝 11:30~23:00(Lo.22:30)

定休日     日曜 ※宴会予約の場合のみ、日曜営業致します
                -店舗情報「食べログ」より- 

金春本館2号店 蒲田

2

中国大連家庭料理「金春本館2号店」(コンパルホンカン)

場所は、蒲田西口の中国式居酒屋「香楽園」さん並び。

階段を降り入店すると、個人の先入観とは異なる“広さ”のある店内。

ぐるなびによると、総席数70席。円卓の用意もあるが、利用は4人掛けの角テーブル席。

卓上には、醤油、酢、辣油、胡椒、爪楊枝、灰皿、ウォーターピッチャー(中国茶)、

ティッシュボックス、メニュー。

着座後に、はじめの1杯分だけ氷を入れて中国茶がもらえるから、お替わりはセルフで。

お邪魔したのが平日なので、お得な日替わりランチの紹介も目にしたが、

本日は、餃子をメインとし、アラカルト注文。グランドメニューからのチョイスだ。

酒は瓶ビールからスタート。

錢型黄瓜(金銭胡瓜)@450

“コナモノ”にターゲットを絞ったとはいえ、注文した餃子の出来上がりを待つ間に、

すぐ提供してもらえる料理を頼んだ。

生姜、唐辛子入り。甘酸っぱくて箸休めにもってこい。

(ノブロー) 金春さんだで♪ 懐かしいで。新館の姉さん元気だべかっ。

もう、オラのこと忘れちまったかなー

韭菜盒子(桜エビ入りニラ餃子)3コ@600

羽根つき餃子で有名な蒲田の街。

そのためなのか、こちらにも羽根がしっかりついている。

両面が香ばしく焼けたもっちり皮に歯を入れると、中には炒り玉子とニラ入り。

桜海老の風味も加わり、ジューシーで当店では必食したい1品。

餃子類には下味がついているので、このままでいただけます。

三鮮水餃(三鮮水餃子)10コ@800

海老、イカ、そしてやはり炒り玉子かな。

金春さん的な味つけのバランスが安定感に繋がり、あっという間に完食。

香菇蒸餃(椎茸蒸し餃子)6コ@600

餃子は熱々が美味しいので、様子を見ながら追加をお願いする。

湯気がもくもく。下にキャベツを敷いた豊満でダイナマイトボディの蒸し餃子である。

風味豊かで肉々しい。椎茸が苦手な方でない限りおススメ!旨い。

海參水餃(ナマコ水餃子)10コ@1,000

ニンニクだれをリクエスト。

もちろん、そのままでもOKだけれど、醤油にザクザクと浮かぶニンニクの辛味、旨味が

味をステージチェンジさせ、食欲をまた刺激するのである。(卓上にない場合は聞いてね)

もっちり厚めの皮は共通事項。肉餡の中に口当たりソフトなナマコを発見。

(ノブロー) ニンニクだれ、うめえで、油断してばんばん使うと、翌日まで、もわんと残ってくるで。

 

昼どき、周りのお客様の注文は、ほぼランチメニューからのオーダーである。

その中、我が道を行く、女子2人での餃子祭り。この組み立て正解!満喫できた。

会計は、追加の酒はグラス紹興酒を数杯で、

Hand01 1人当たり3,000円(千円未満四捨五入) 

餃子発祥の地と言われる大連。

当店の特長は、鍋貼・水餃・蒸餃などで、多様に楽しめる豊富な餃子たちにあると思う。

 

金春本館2号店
 
東京都大田区西蒲田7-29-3 久保井ビル B1F

TEL  03-6715-7371    

営業時間/ 月~金 11:30~14:00 17:00~23:00(Lo.22:30)
             土・祝 11:30~23:00(Lo.22:30)

定休日     日曜 ※宴会予約の場合のみ、日曜営業致します
                -店舗情報「食べログ」より-

※餃子満足度数は、3.7~5.0

2015年1月30日 (金)

福盈門(フクエイモン) 川崎日航ホテル店

Photo

香港酒家「福盈門」(フクエイモン) 川崎日航ホテル店。

本店は鶴見。そのHPによると、

『店名の「福盈」は中国語で「福があふれる」という意味で、大変縁起がよい言葉。』なのだそう。

川崎店の場所は、JR川崎駅東口。川崎日航ホテルビルB1のレストランプラザ内。

入店するとすぐ正面はレジ。

利用を申し出ると、客は右手と左手に振り分けられるようで、

指示のあった右手側の片側ベンチソファのテーブル席に着く。

休日のためか、店内はファミリーを中心に大盛況。

卓は隣との間隔も狭く、天井も高くはないため、圧迫感を感じる。

着座後にタオルおしぼりが手渡され、メニューをもらう。

卓上には、醤油、酢、辣油、食べる辣油、ミニパックのからし、爪楊枝、紙ナプキン。

ほか、ステンレスポット(中国茶)、茶杯。ランチタイムも喫煙可能で灰皿あり。

当店、ランチメニューも用意されているが、自身はアラカルトで麺からチョイス。

卓上の呼び出しベルを押し注文を伝え、セルフで茶を注ぎ出来上がりを待つ。

海鮮湯麺@850(税別)

サービスになるのか、杏仁豆腐付き。

角盆にのせ、ロゴ入り箸袋に入った箸を手前にセットし、レンゲは始めから差し込んだ状態で登場。

 

食べようと麺に箸をつけたタイミングで、スタッフさんから声をかけられる。

「4名様が入りますので、向こうの席に移ってもらえないでしょうか」

私の隣のお客様が帰ったので、この席を空ければ案内ができるというわけだ。

状況が把握できたので、席を移ることに同意。

その際、自身は上着とバッグを持たなくてはならないので、海鮮湯麺はスタッフさんに運んでもらう。

移動後、実食。麺は中ぐらいの太さの縮れ麺で柔らか。

具材は、エビ、イカ、ホタテ、白菜、ニンジン、マッシュルーム、フクロタケ、タケノコ、

キクラゲ、ヤングコーン、青菜など。

対面時、からし色っぽいスープの色味にドキッとさせられたが、口にするとやはり雑味の多い味。

貝柱も見られたが、炒めたときに使ったのだろう、みじん切りのニンニクもちらほら浮かぶ

複雑にして化調風味。スープは飲めず、辞退した。

私がイメージしたクリアなスープの海鮮湯麺とは別の路線をいくものでありました。

退店後、気が付いたのだが、当店は厨房を中心にしてその周りを客席が囲んでいるようだ。

ぐるなびによると総席数72席ということだが、その構造上広さを感じなかった。

たいへん失礼いたしました。

 

福盈門(フクエイモン) 川崎日航ホテル店

神奈川県川崎市川崎区日進町1 川崎日航ホテル B1F

TEL     044-222-7618

営業時間/ 11:00~23:00

定休日    不定休(川崎日航ホテルに準ずる)       -店舗情報「食べログ」より-

2015年1月28日 (水)

海南チキンライス 夢飯(ハイナンチキンライス ムーハン)  西荻窪本店

Photo

海南チキンライス 夢飯」(ハイナンチキンライス ムーハン)西荻窪本店。

――ああ、旨いチキンライスが食べたい。

台北の「慶城海南鶏飯」さんのチキンライスは絶品だったなあ。

 

新宿方面で所用を済ませた後、自身の食欲に忠実にJR中央線に乗車し、

日本初の海南チキンライス専門店として、定評のある当店を目指した。

場所は、西荻窪駅北口より徒歩2分。

アジアンリゾートを思わせる雰囲気のある店内。

入口より左手がカウンター席(5)で右手がテーブル席。HPによると席数は28席とのこと。

椅子にはブランケットがかけられており、指示を受けた窓際の2人掛けテーブル席に着く。

店内は全席禁煙。

窓の外にテーブルと椅子が置かれているので、テラス席かと思ったが、喫煙コーナーのようだ。

着座後には氷水が置かれ、メニューは卓の下に差し込む形でセット。

ほか卓上には、割り箸、箸、スプーン、フォーク、紙ナプキンがまとめて準備されている。

海南チキンライス(小)@700

チキンライスはサイズを選べる。(小@700、中@850、大@1,000)

鶏のスープで炊いた少し黄色味がかったご飯に寄りそうのは、茹で蒸し鶏。

パクチー、キュウリを添えて提供。

同行するスープは、生姜の効いた旨味濃厚なチキンスープ。

具は、豆腐、キャベツなどがしっかり入っている。

若干、私には塩分が濃くも感じたけれど、鶏三昧のセットとしてはバランスの良い味だ。

ソースは中国醤油、生姜レモン、オリジナル手作りチリソースの3種。

(ソースの)使い方はお好みで。私はチキンにもライスにも、じゃばじゃばかけて味わう。

鶏肉むっちり、程よい良い食感で、ライスやソースとも友好関係。

はっとさせるほどの強いインパクトは得られなかったが、日本人の口にも合う、

食べやすくて美味しいチキンライスだ。この味に不足なし。

しかし、サイズは中の方が良かったな。食べ足りないわ。

これは、完全に自分の選択ミス。

当店『0と5のつく日は、タイ産の香り米(ジャスミンライス)を使用』してくれるというので、

該当日にタイミングを合わせ、またお邪魔したいけれど、

本店のみのスペシャルメニューもあるので、注文にあれこれ迷いそうだ。

 

海南チキンライス 夢飯 西荻窪本店    

東京都杉並区西荻北3-21-2 徳田ビル 1F

TEL        03-3394-9191

営業時間/ 11:00~22:00(L.O.21:30)

定休日    無休


※ランチ満足度数は、3.7~5.0

2015年1月26日 (月)

中国料理 彩龍 (サイリュウ) 横浜

Photo

中国料理 「彩龍」 (サイリュウ) 再訪

HPより、かねてから切望していた飲茶ランチ@5,000(サービス料10%込、別途消費税)を

3名で予約。 当日は、レセプションで予約名を告げ、左手のメインダイニングから

右手奥の4人掛けテーブル席へ案内してもらった。

着席時にはスタッフさんがスマートに椅子をひいてくれた。

80Cサイトのサトタカさん達とのランチ。

卓上に“飲茶ランチ”の菜譜(お品書)がきちんと人数分置かれているのは嬉しい。

ほか、テーブル・セッティング等は、変りがないため省略。

飲茶ランチには、選べる中国茶(烏龍茶、ジャスミン茶、プアール茶)がセットされているが、

彼女たちとの新年初ランチである。

自身はビールからスタート(別注文)。正月気分の抜けない自分は、一人酒盛りだ

また、当該ランチは、すべて各自分での提供。

一部料理と食事、中国茶をチョイスするスシテムなので、銘々に選び、始めに伝える。

豚バラ肉の湯引きにんにくソースがけ

下にキュウリ、セロリを敷き、豚バラ肉の湯引きをのせ、白髪ネギがトップを飾る。

ニンニクは控え目で、香りの良い甘辛ソースが味をまとめあげる上品なテイストだ。

美味い料理につられて、ビールは1皿目で完飲。次はランチ紹興酒。

「常温のご用意でよろしいでしょうか?」とのお尋ねあり。1合ぐらいの量で800円。

おすすめ三種蒸し点心

「すべてお味がついておりますので、そのまま美味しくお召し上がりになれます」

①烏賊焼売・・・歯を入れるとが優しくふかふかとした弾力。
  中にはシソと細かくカットしたイカも入って、こりこりとした食感も楽しめる。

②牛肉焼売・・・しゃきしゃきとしたクワイが入り、陳皮の香りが味を引き上げる。

③烏賊とニラの餃子・・・スケルトンタイプの美しい皮が具材を受け止め上品な味わい。
  目でも楽しめる鮮やかな蒸し餃子だ。

たらば蟹の餃子入り上湯スープ

「餃子の中にたらば蟹が入っております。大きいのでお箸で崩していただくと
食べやすいかと思います」

こんなに美しいフォルムを持つ餃子を切るのは忍びないけれど、次のステージへ進むための第一歩だ。

箸を入れ、レンゲですくい口に運ぶ。

――美味いなあ。

とろけるようなふわっとした餡が上湯スープと一体となり、味に名状しがたい深みをつけてくる。

食べ手の心をがっちり掴むリッチなスープ餃子は、当該飲茶ランチの花形でもある。

(ノブロー) 次は、5種類(スペアリブの梅風味蒸し、鶏脚の黒豆ソース蒸し、
白センマイの香港風蒸し物、四種の具入り湯葉巻き、豆腐と海老の蒸し物干し貝柱ソース)
から2種類選べる蒸籠の料理だで。管理人のチョイスは……。

・白センマイの香港風蒸し物

白髪ネギと香菜をのせた純白のセンマイ。温かいところをさっそく口に運ぶ。

適度な歯ごたえがあり、丁寧に処理されているため臭みとは無縁。

生姜がほんのり香り、オイルの加減といい、味つけが上品だ。

・豆腐と海老の蒸し物干し貝柱ソース

絹ごしタイプの滑らかな豆腐の上には、粗く切り形成した食感豊かな海老団子。

緩くとろみをつけたリッチな貝柱ソースでいただく。落ち着ける味わいだ。

叉焼パイときのこ入り春巻

①叉焼パイ・・・甘めの叉焼餡をきめ細かいパイ生地が包む。
  さっくり、しっとり、バランスの良い餡の甘みが口の中に広がる。後を引く美味しさだ。

②きのこ入り春巻・・・きつね色にぱりっと揚がった皮を噛むと、シメジ、干しシイタケ、
  ヤングコーンなど、下味を施した餡がとろ~り。申し分なし。

やわらか人参の特製醤油ソース

人参はザク切り状。蒸して、野菜本来の柔らかい甘みを引き出し、ネギと唐辛子の辛味を

アクセントにしたソースを使うことで、味をぴりっと引き締めている。

のっぺりとさせないメリハリをつけたコースの組み立てで、自身は気に入った。

中国ソーセージまんじゅう

中国ソーセージをくるくると巻き上げる滑らかな質感のキュートなまんじゅうに一目惚れ。

かじりつくと中華スパイスの効いたソーセージはジューシーで、

(まんじゅう)皮はもちっと自然な甘み。

見た目を裏切らない美味しさであった。

冷製担々麺

料理は4種(本日の中国粥、本日のチャーハン、冷製担々麺、担々麺)からのチョイス。

温かい担々麺と迷ったが、以前の美味しさを再び体感したいという思いから冷製をチョイス。

ザーサイを同行させ、小さ目の器でサーブ。

単品注文と異なり、量は少ないが、美的なビジュアルは変わらずで、

細くしなやかな縮れ麺に、爽やかな甘酸っぱさが活きたコクのあるゴマ風味の

冷たいスープが絡みつく。

複雑にして旨味の層が深いわけだが、今回、花椒は控え目であった。

食事が終了すると、爪楊枝が卓上に置かれる。次はデザートだ。

本日のデザートと中国茶

スプーンとフォークがセットされ、紹興酒も完飲した自身には中国茶(プアール茶)のタイミング。

なお、お湯もステンレスポットでいただける。

①杏仁豆腐・・・シルキーな口当たり。さっぱりとした甘みのシロップで。

②フルーツ盛り合わせ・・・パイナップル、メロン、イチゴ。

③焼き菓子・・・みっしりと黒胡麻の入ったハードタイプの焼き菓子。

④蒸しパン(馬拉糕)・・・ふんわりと素朴な美味しさを一口サイズで。

 

紹興酒のお替わりをお願いした際、よろしければと、古越龍山のカメ出し(グラス)

900円のサジェストあり。

同行者のお茶はもちろん、一人宴会状態の自分も細かく見ていてくれているのだ。

有難い。喜んで注文した。

 

会計はテーブルチェックで。別々の支払いをお願いすると快く応じてもらえ、

Hand01 消費税・サービス料10%を入れた合計で、私は8,000円(千円未満四捨五入)。

美味しく、満足度の高い飲茶ランチであった。今年も良き中華生活が送れそうだ。

お店をはじめ、一緒に食事をしてくれた中華女子に感謝(*´∀人)

 

中国料理 彩龍 (サイリュウ)

神奈川県横浜市西区北幸1-3-23 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ 3F

TEL       045-411-1144

営業時間/  月~金 11:30~14:30 土日祝 11:30~15:30
             月~土 17:30~21:00 日祝 17:30~20:30

定休日     無休

※ランチ満足度数は、4.5~5.0

2015年1月25日 (日)

蕎麦nicco (ソバニコ) 下丸子

Nicco

蕎麦「nicco」 (ソバニコ) 再訪

みょうがの甘酢漬け@450(税込)

前回は女一人蕎麦屋呑みだったので、拙ブログのマスコットを同行させた。

利用はお気に入りのカウンター席の端。

日本酒(一合)純米酒 会津娘(福島 高橋庄作商店)@700 を呑みながら、みょうがをつまむ。

甘酢の加減も上々だ。

せいろ@800(税込)

二八蕎麦。薬味は白ネギと山葵。蕎麦の風味と仄かな甘みを愉しむ。

(ノブロー) 店主も感じがええんだよ。オラもまたお邪魔させてもらおう思うてるんだ。

 

蕎麦nicco (ソバニコ)
 
東京都大田区下丸子3-12-8

TEL  03-3756-2117      

営業時間/ 12:00~15:00 18:00~21:00

定休日     月曜日・第2火曜日・第4火曜日       -店舗情報「食べログ」より- 

崎陽軒 特製シウマイ

Photo

「崎陽軒」ひょうちゃん還暦記念で、特製シウマイ@700購入。残念!ひょうちゃんは、通常ひょうちゃん。

2015年1月24日 (土)

新台北(シンタイペイ) 別館 浜松町

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台湾屋台料理「新台北(シンタイペイ) 別館

当店は下北沢に本店をもつ「新台北」の浜松町駅前店。

JR浜松町駅北口を出て右折。オフィスゾーンと商業ゾーンからなる複合ビル、

汐留ビルディングの2Fに出店している。

店頭に並ぶスタンド看板には、土・日・祭日限定のランチメニューも紹介(利用日は休日)。

入店するとカジュアルな服装のスタッフさんから声掛けを受け、レジに近いテーブル席に着く。

中華系のBGMが流れ、赤い中国提灯の下がる店内の中ほどには、カウンター席を配し、

その周りをテーブル席(片側ベンチソファ含む)でレイアウト。

紅色を効果的に使い、ビル内の店舗に屋台風を演出している。

ぐるなびによると、総席数は42席。

しかし、休日のランチはそこまでお客様が入らないのか、カウンター席の卓上半分ほどはコップが占拠。

私の利用したテーブル席には、取り皿が重ねられ、赤い中華箸は箸立てにまとめて。

ほか、爪楊枝とメニュー。

手際よく、タオル地のおしぼり(直置き)と氷入りのレモン水が置かれ、注文を伝えると、

あっと言う間にセットの小鉢(ジャガイモ、ニンジン、キュウリの和え物)も登場してきた。

台湾辛そば(中辛)@890

ランチタイム限定(11時~16時)。辛さは、小辛・中辛・大辛からチョイス可能。

レンゲを差し込みサーブ。これも早いご到着。

青菜、もやし、肉そぼろ、油豆腐(揚げた豆腐)を細かく刻んだようなもの、も入っており、

中ぐらいの太さの麵は舌触り滑らか。

朱色がかったスープを口に含むと、唐辛子の辛味にはじめビリッと。次いでひりり。

メニューによると、秘伝の辛みだとか……。

味にじっくりとした奥行は求められないが、このチープな味わいが台湾屋台風で憎めず、

底に沈んでしまうそぼろ類をレンゲで救出しつつ、スープもぐいぐい進んだ。

自身は中辛チョイスだが、辛いものが好きな方には、容易にクリアできる辛さである。

食事後半のタイミングには中国茶(温)のサーブあり。

会計は卓に置かれた伝票を持ち、レジにて済ませる。

駅近、アイドルタイムなしで営業されているようなので、何かと使い勝手良し。

また、メニューも豊富なので、中華飲みにも重宝しそうな1軒だ。

 

新台北 別館

東京都港区海岸1-2-20  汐留ビルディング2F

TEL            03-5402-3503

営業時間/  月~金 11:00~23:00(L.O.22:30) 土・日・祝 11:00~22:00(L.O.21:30)

定休日     無休 (年末年始を除く)


※ランチ満足度数は、3.5~5.0

2015年1月23日 (金)

雪谷飯店 (ユキガヤハンテン) 雪が谷大塚

Photo

中国料理「雪谷飯店」(ユキガヤハンテン)

場所は、東急池上線 雪が谷大塚駅下車。中原街道沿い。

並びにはこの周辺で人気の高い「らぁめん 葉月」さんがある。

私事だが、田園調布警察署の運転免許更新事務所へ手続に来た際にランチ訪問。

タッチ式の自動ドアを開け入店すると、席は左右に設けられ、指示のあった右手、

片側ベンチソファのテーブル席に着く。

神棚が置かれ、奥には靴を脱いで上がる襖をしつらえた座敷席があり、

けばけばしさのない街の中華屋さんという雰囲気で、日常使いには居心地も悪くない。

卓上には、醤油、酢、辣油、GABANのブラックペッパー、一味唐辛子、爪楊枝、メニュー。

箸もまとめてたてられており、着座後には中国茶(温)が提供。

タンメン@700

角盆にレンゲをのせてサーブ。

具材は、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、ニラ、キクラゲ、豚肉。

炒め野菜の旨味が入ったスープに、中太クラスで少し縮れた柔らか麺がよく馴染む。

これぞ正しい街中華、タンメン王道の味だ!嬉しくなっちゃうなあ。

いい感じに昭和らしさの残る地域に根付いた中華屋さん。

老若男女の舌をほっと落ち着かせる、親しみやすい料理を提供してくれるものだと思う。

 

雪谷飯店 (ユキガヤハンテン)

東京都大田区雪谷大塚町11-11

TEL   03-3729-2212

営業時間/ 11:00~14:30 17:00~21:00

定休日    火曜日          -店舗情報「食べログ」より-


※ランチ満足度数は、3.5~5.0

2015年1月22日 (木)

張記小籠包  (二色張記水餃子)

Photo

横浜中華街、上海料理「張記小籠包」(チョウキチョウロンポウ)の二色張記水餃子。

テイクアウトで購入。沸騰した多めの湯で9分茹でた。

緑の張記芹菜餡水餃(セロリ味)。しゃりしゃり感のあるタレが絶妙に美味い。

(レンタロー) ランバダ、こいが、二色張記水餃子だでよ。

もっちもちで豊満な皮と餡のバランスが秀抜なグラマラス水餃子だな。

 

張記小籠包

神奈川県横浜市中区山下町79 松方ビル 1F

TEL      045-641-0870

営業時間/ 11:00~24:00(LO.23:30)

定休日   年中無休

 

2015年1月21日 (水)

蕎麦nicco (ソバニコ) 下丸子

Nicco

蕎麦「nicco」 (ソバニコ) 再訪

昨日より、通常メニューに加え、お昼限定メニューが始まった。
昼限定は、天ぷらniccoと牡蠣niccoの2種類。 

天ぷらniccoは、せいろ・天ぷら二種(車海老と舞茸)・サラダ・白玉デザート。@1,200(税込)

牡蠣niccoは、せいろ・牡蠣フライ・サラダ・白玉デザート。@900(税込)

双方ともに、+100円でかけ蕎麦に変更可能。

上記写真は、天ぷらniccoをかけ蕎麦でお願いしたものになる。

天ぷらは、天つゆと大根おろしの他に、好みで使えるようワイン塩が小皿で添えられ、

サラダは水菜とミニトマトをオリーブオイルを効かせたさっぱり味のドレッシングで。

くつろぎの甘味、可愛らしい白玉デザートも手作り。もちもち食感は抹茶ソースで味わえる。

また、夜限定になるが、天ぷら盛り合わせもメニューに加わった。楽しみである。

 

蕎麦nicco (ソバニコ)
 
東京都大田区下丸子3-12-8

TEL  03-3756-2117      

営業時間/ 12:00~15:00 18:00~21:00

定休日     月曜日・第2火曜日・第4火曜日       -店舗情報「食べログ」より-

ディム ジョイ(DIM JOY) 武蔵小杉店

Dim_joy

ディム ジョイ」 (DIM JOY)武蔵小杉店 。

場所は、グランツリー武蔵小杉 1F。

セレクトショップ、食品スーパー、レストランの入るグランドフロアに出店している。

入店後、スタッフさんの指示で片側ベンチソファのテーブル席に着く。

カジュアルな店内は、いかにも商業施設内のレストランという感じ。

また、通路を行き交う人々が視界に入るため、腰を落ち着かせて食事をする雰囲気ではない。

テーブル・セッティングは、カトラリーレスト、箸(縦置き)、レンゲ、使い捨て紙おしぼり、メニュー。

着後には、レモン水。

卓上POPには、「点心」の召し上がり方及び写真入りで各種点心の紹介が記されている。

当店の点心は味付けがなされているので、そのままでいただけるのだ。

武蔵小杉オープン記念限定メニュー 1日20食限定
スペシャル3段セイロ蒸しセット@2,000(税込)

注文したのは、武蔵小杉店の限定メニュー。

いいお値段だけれど、先日の銀座店でのランチが好感触だったので迷いはなかった。

アメージングな飲茶を期待し、うきうきわくわく。

重ねられた蒸籠は目前にてオープン!

鯛の湯引きをのせたプルプル中国茶碗蒸し 葱生姜と香り醤油

赤はクコの実。

生姜の香るつるんとした舌触りの良い茶碗蒸しだが、味が濃くしょっぱい。

いったん他の蒸籠に箸を進めよう。

4種スペシャル蒸点心

個々の蒸点心について説明はなし。メニューと写真付きの卓上popから推測すると……。

①五穀米で包んだ鶏肉と里芋の団子

②しゃけとおからのぎょうざ

③ニラたっぷり海鮮ぎょうざ

④本ずわい蟹入り小籠包

消去法からすると、黄色い色味の①は五穀米で包んだ鶏肉と里芋の団子ということになる。

確かに中は鶏肉だったが……。

しゃけとおからのぎょうざは、カチンカチン状態。

偶々かは不明だが、点心の出来具合はすべてにおいて銀座店とベツモノ。

豚バラのとろとろ煮込みをのせた蒸しご飯

仄かな甘さがあるような??色味は濃いのに味がはっきりしない。

焦点が合わず、ピンボケした味。単体で食べるのは難しいため、塩辛い茶碗蒸しとのコラボで食す。

当店、店頭では、ダッチベイビーも強くプッシュしているが、戦意喪失。

これにて退店することにした。会計は伝票を持ち、レジにて済ます。

商業施設内クオリティで、対価に見合った満足度は得られず。

オープンしてまだ間もないことなので、厨房の体制が整わないのだろうか。

現時点では、都内でのモダン飲茶は銀座店に限るという感想。たいへん失礼いたしました。

 

ディム ジョイ(DIM JOY) 武蔵小杉店

神奈川県川崎市中原区新丸子東3-1135-1 グランツリー武蔵小杉 1F

TEL      044-982-0661

営業時間/11:00~23:00        -店舗情報「食べログ」より-

http://www.dimjoy.jp/menu3.html

2015年1月19日 (月)

ディム ジョイ(DIM JOY) 銀座店

Dim_joy

ディム ジョイ」 (DIM JOY)銀座店 。

アジアで活躍する人気女優ミシェール・サラム氏による“彩食健美なモダン飲茶”を

コンセプトとしたダイニングレストラン。

銀座三越11階のレストランフロアに出店しているため、ショッピング帰りの訪問。

店頭のメニューを確認後、店内に足を踏み込む。すぐにスタッフさんから声掛けがあり、

壁際の片側ソファのテーブル席に案内してもらった。

天井が高く開放感のある店内は、中央にコの字型のカウンター席(12)を配し、

テーブル席を含め、総席数は36席。

銀座百貨店らしく都会的な洗練を感じさせる空間デザインで、大きな窓からは

明るい自然光がさしこみ女性一人でも立ち寄れるカジュアルな雰囲気だ。

テーブル・セッティングは、ペーパーナプキン、箸置き、箸(縦置き)、使い捨て紙おしぼり。

卓上POP、追加点心オーダーシートのほか、卓によっては茶杯が置かれていたが、

私が利用したテーブルにはなかったように思う。

氷水とメニューが提供され、麺飯点心セット@1,550

(季節のサラダ、彩り蒸点心3種盛り合わせ、食事の麺・飯・粥は、5種類から1つを選べる
プリフィックススタイル)

を選び伝えるとアレルギー等の確認を受けた。

季節のサラダ(海鮮サラダ)

トップバッターは、貝柱、エビ、揚げワンタン皮が乗り、ナッツが散らされた海鮮サラダ。

胡椒が効き、酸味は控え目のさっぱり味だ。

彩り蒸点心3種盛り合わせ

五穀米で包んだ鶏肉の団子(赤)、ニラと海鮮のぎょうざ(緑)、エビと数の子の海苔風味のぎょうざ(黄)。

「お味はついていますので、このままお召し上がりいただけます。」

(ノブロー) カラフルでお洒落な蒸点心だで。こいが言うところの彩食か。

五穀米で包んだ食感も楽しい鶏肉の団子は、ほんのり生姜も効いて思いのほか美味い。

リピートありな味わいだ。

エビと数の子の海苔風味のぎょうざは、インパクトがあって、3種の中で1番期待した。

かじりつくと、プチプチとした数の子の歯触りが面白いけれど、青海苔の味が勝り、

口内は磯風味に転化した。バランスの問題かしら?

ニラと海鮮のぎょうざも美味しく完食。

見た目も美しい点心たちは、味にも創意工夫を感じられる。

選べる麺・飯・粥からは、ディムジョイ担々麺をチョイス。

青菜、肉そぼろ、クラッシュナッツ。

麺は細めのストレートタイプ。

芝麻醤の効いたゴマクリーミー味。

辛さは感じず、柔らかな味の輪郭をもつマイルドな担々麺である。

“彩食健美” 綺麗な四字熟語におさまった女優さんの提唱する飲茶は、

ヘルシー志向に偏り過ぎているのではないか?

果たして本当に満足できるものかと心配していたが、結果は満更でもなく私自身は楽しめた。

店は食べて美しく健康になろう、という考えと価値観を同じくする女性客を中心に

ランチの客入りもまずまず。

 

会計はテーブルチェックにて支払う。値段以上の味の満足感を得れた。

当店のHPによると、昨年、武蔵小杉店もオープンしたとのこと。こちらへもお邪魔してみたい。

 

ディム ジョイ(DIM JOY) 銀座店

東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越 11F

TEL      03-3561-7091

営業時間/11:00~22:00(L.O)

定休日   無休:銀座三越に準ずる          -店舗情報「食べログ」より-

http://www.dimjoy.jp/menu3.html 別ウィンドウで開きます


※ランチ満足度数は、3.7~5.0

2015年1月18日 (日)

蕎麦nicco (ソバニコ) 下丸子

Nicco

蕎麦「nicco」 (ソバニコ)

下丸子駅より徒歩3~4分。都道11号線沿い。

以前、「marucoばーる」というカジュアルなバールのあった場所だ。

同店の閉店により改装工事が行われ、現在、品数は多くないが、

店主が真摯に向き合った蕎麦と厳選したつまみが揃う大人仕様の蕎麦店として

2014年10月にオープンした。

蕎麦の手打ち場を有する当店。

その日の蕎麦は店頭に貼りだされており、昨年末には限定数の蕎麦も販売されていた。

住むエリアに近いので、前からずっと訪問したかったのだけれど、

私には中華というテーマがあり先延ばしになっていました。

このジャンルに多くを語れるほど、経験値は高くないが、蕎麦は大好きな自分である。

個人の備忘録として記録させていただきたい。

入店すると、カウンター内のスタッフさんから声掛けあり。

タイミング的に先客がいなかったためお好きな席にとのこと。

静かに洋楽のBGMが流れるスタイリッシュな店内には、テーブル席(3卓)と

幅広の1枚板のカウンターに5席を設け、シンプル&モダンな雰囲気。

自身は、カウンター席を選んだ。

卓上には七味唐辛子、爪楊枝、メニュー。

着座後には、使い捨て紙おしぼり、そば茶がサーブされる。

この日の昼は男性スタッフさんと、店主の2人体制。

 

蕎麦を手繰る前に日本酒で蕎麦前を愉しもう。

日本酒は3種類。焼酎もたしか3種類だったかな。

お昼間、女一人蕎麦屋呑み。我ながら、大人だ&ちょっと寂しい。

日本酒(一合)純米酒 会津娘(福島 高橋庄作商店)@700 片口での提供。

香ばしい焼味噌@500(税込)

そばつゆも入っているのかしら、ちょっと味は濃い目だけれど、

くるみも入り、上には、そばの実を揚げたあられをふりかけ食感アップ。

チビチビいただき日本酒を呑むには嬉しい酒肴。

辛味おろしせいろ@950(税込)

角盆にのせて運ばれる。

カツオの香るきりっと辛目のつゆに、辛味大根のボリュームもたっぷり。

これはつゆに溶く以前に、酒肴にもなる。

薬味の山葵はもちろん摩り下ろしたフレッシュなもの。ほか白ネギと、役者が揃った。

蕎麦は、きりっとしめ、単体でも食べれる味の良さ。 

噛むとほんのりと甘みがあって、手ごたえを感じた。

そば湯は、食事の後半にサーブ。旨味はあるけれど、さらっと飲みやすいものでした。

 

手打ち蕎麦一本で勝負しているため、丼物なし。この潔さがとても素敵だ。

場所柄、ご近所の家族連れの利用もあるが、もっぱらは大人の蕎麦道を愉しめる店。

これから肴も少しずつ増やしていきたいとの話。

付近での注目株であるが、まだまだ新店で認知されていない。皆様の応援を願う。

 

蕎麦nicco (ソバニコ)
 
東京都大田区下丸子3-12-8

TEL  03-3756-2117      

営業時間/ 12:00~15:00 18:00~21:00

定休日     月曜日・第2火曜日・第4火曜日       -店舗情報「食べログ」より-

2015年1月16日 (金)

喜臨軒(キリンケン) 池尻大橋

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温故知新中国料理 「喜臨軒」(キリンケン) 定期再訪→前回

当店の2015年のスタートは1月2日から。

この時期、店はまだお休みだったり、仮に営業していても正月の特別メニューが多い。

私事で恐縮だが、正月期間中に誕生日を迎える。

当店でディナーをお願いできれば願っても無い幸運である。

今回は、予算を伝えた上での、シェフお任せコース料理の記録です。

 

リザーブしてくれた席は、いつものカウンター席。

テーブル・セッティングは、夜仕様。変りがないため、省略する。

コース料理は、一部を除き、各自分での提供。

サーブ時に説明を受け、取り分けが必要なものはセルフ。

また、乾杯のため、スパークリングでプリヴァット・ブリュット カヴァ@5,200 をフンパツ。

すると、卓上にワインクーラーがセットされた。

前菜3種

仕切り皿に盛り付けサーブ。

①花咲クラゲの冷菜・・・クラゲの傘の大ぶりなところをざっくりとネギ塩ソースで。
 山クラゲのピリ辛炒め煮、大根の甘酢漬けを添えて。

②牛スネ肉の冷菜・・・風味の良い香菜とナッツのソースで。下には野菜のマスタードソース和えも。

③ピータン豆腐・・・下層に豆腐。ピータンソースを挟み、上には烏骨鶏の皮蛋、刻みネギ。
 仕上げに散らされた辣油が味のポイント。混ぜ合わせるようにいただくと美味し。

味の変化をつけ、ボリューム感もある前菜盛り合わせに心が浮き立つ。

喜臨軒名物 手切り豚肉と天然海老のシューマイ

ランチで必ず別注文する、別名“キングオブシューマイ” は自身の大好物。

そのため本日のコース料理にも組んでくれたのだろう。感謝。

(寝太郎) いやあ!久しぶりに食べたけれど、シェフのシューマイは超絶美味いよ。
         肉の旨味がぎゅぎゅっと詰まって、さすが、絶対のエースだね!

蟹肉の春巻

きつね色にからりと揚がった蟹肉の春巻には、好みで使えるようマスタードがセット。

(レンタロー) んん?中の餡、色味が濃いで。

噛むと、ぱりぱりと心地のよい音をさせ、とろりとした餡が出てきた。

味噌も入り、蟹味濃厚。

聞くと、上海蟹、タラバ蟹、ズワイ蟹のミックスなのだそう。濃い目の味つけだが、リッチだ。

これにはマスタードは不要。手づかみでかじりつく。

上海蟹はもう食べる機会がないものと思っていただけに、感激もひとしおだった。

カキの香り炒め

衣をつけて揚げたカキを、朝天干辛椒(朝天唐辛子)・鷹の爪・山椒・ニンニクなどと炒め合わせ、

味付けには黒酢などを使い、香りと辛味に程よい甘酸っぱさとコクをつけている。

(ノブロー) おお!シェフは四川料理の修業経験もある言うてたな。

衣はかりっと、カキはふっくら旨味濃厚。

巧妙なスパイス使いで、山椒の痺れる辛さが味をきりっと引き締め、比較も憚られるが

中華定食テイストと一線を画するクオリティだ。

特色鮮明!旨辛痺れは恍惚の味わい。酒にも合うので、次は紹興酒(ボトル)を注文。

上海蟹甲羅詰めオーブン焼き

上海蟹!再び!!

タマネギ、キノコも入って、熱々を口に運ぶと、蟹濃度が高く、甘みがしみじみと美味い。

優しい味わいのオーブン焼きだ。

干しなまこと2種鮑の煮込み(2名分)

2種類の鮑は、エゾアワビと干しアワビ。ほか、青菜、タケノコ、干しシイタケ、ネギ。

高級乾貨、干しなまこと干しアワビを使った本日のスペシャルは、片手鍋での提供。

オイスターソース、醤油などで調味。じっくり煮込まれたシェフ渾身の料理!

凝縮した旨味と独特の食感を堪能できた。感謝の念に堪えない

(ノブロー) 正月3日はまだ市場も休みだで、管理人好物の鮮魚は入荷できねえ。

そん中で献立を考えてくれたんだ。力を尽くしてくれただ。ありがてえことだよ。

皆さんに、オラも礼を言うだ 美味かっただ。

香港風シチュー(2名分)

予約するにあたり、(市場の関係上)自身は、手に入る食材で、

素朴な家庭料理っぽいものでOKと話していた。

街場感ものぞかせる香港風シチューは、自家製腸詰、自家製干し肉、フクロタケ、

アヒルの塩漬けの代わりに手羽先、タロイモの代わりに京芋とアレンジをきかせ、

生姜、ココナッツミルクなどで調味したコクがあって、お腹も心もほくほくと温まる

冬が似合う土鍋料理になる。

(レンタロー) この香り、香港を感じさせるだなー。

(寝太郎) 手羽も力使い果たしてなくて、ジビエのような味の濃さ、歯触りがあったよ。

広東風ちまき

「食堂料理っぽいかもしれませんが……」とシェフ。

いえいえ、ハスの葉の柔らかな香りがうつる蒸しご飯は、お正月感も味わえ、大歓迎。

――よい香りだ。

具材は、カットしたエビ、チャーシュー、干しシイタケ、干しエビなど。

家庭料理的な味わいの中に、品の良さがある。ボリュームもあって、お腹も満たされた。

デザート3種

馬拉糕、あん入り胡麻団子、杏仁豆腐は、桂花(金木犀)香りをつけたシロップで。

プレートにはチョコレートで“Happy Birthday”の文字が――。

寝太郎さんのものに比べ、はるかに大きい馬拉糕にはバースデーキャンドル。

嬉しいサプライズだ!

手作りの温もりがひしひしと伝わってきた。何物にも代えがたい素晴らしいご馳走だ。

正月早々、流通等が万全ではない中、諸々の配慮と工夫。至極感激した。

 

趣向を凝らした本日のコース、メニューを構成するにあたっては当方の好みなども

念頭においてくれたのだと思う。味に振幅があり、料理によっては男っぽさを感じさせる

ダイナミックさもコントラストが利き魅力的に楽しめた。

 

ゴオォォォォーーー!!ボヴォォォーーー!!ジュゥゥゥー!!カンカンカン!!

厨房内のサウンドが食をそそる。このライブ感が私はたまらなく好きだ。

当店、お正月の営業も大盛況。

満席でタイミングが合わず、お客様をお断りする場面もあった。予約は正解だった。

アラカルトも良いが、予算を伝え相談のうえ、シェフのおもてなしの心の入った

お任せコース料理が楽しいと思う。

 

喜臨軒 (キリンケン)

東京都世田谷区池尻3-2-5 コンフィアンス流来 B1F

TEL   03-5787-6982

営業時間/ 11:00~14:00 (L.O)18:00~22:30(L.O)

定休日    日曜(但し、第1日曜日のみ営業)

※中国料理満足度数は5.0 (*^・^)ノ特別。

2015年1月13日 (火)

中華 うずまき 赤坂

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中華「うずまき」 再訪

同店の松下シェフが独立。

「うずまき別館」の柳沼シェフを迎えて、ディナーコースのみの営業となりスタート。
※「うずまき別館」は閉店。

1日1組で予約が取りにくかった「うずまき別館」に比べ、希望日を1回で押さえることができた。

卓は入口近くに1卓、厨房を配する奥に2卓の計3卓。

以前ランチ訪問した際には、厨房前のカウンター席を利用したのだけれど、

現在(カウンター席)は使っていない。

オープンキッチンから厨房の様子が伝わる奥の4人掛けテーブル席を利用。

テーブル・セッティングは、ナプキン、箸置き、割り箸。

テーブルクロス(布)を2枚掛けた卓上には爪楊枝が用意。

着座後には、タオル地のおしぼり(トレー置き)とドリンクメニューが置かれた。

続いて、ボードに手書きで記された“本日の菜譜”を見せてもらう。

店はシェフと男性サービススタッフさんの2人体制。

軽快なピアノジャズがBGMとして流れる店内に、カンカンカン!!と鍋を振るうサウンドが混じる。

 

コース料理は、進行を見計らいながら、各自分での提供。サーブ時には説明あり。

ドリンクは、サッポロラガー(中瓶)@650×2からスタートし、

コスティエール ド ニーム(白ワイン)@3,600へ進行。

卓上にワインクーラーを置き、冷やしてくれた。

前菜3品(カキ、春巻、助子)

1.カキの煎り焼き、エゴマのソース・・・粉をまぶした肉厚のカキの両面をかりっと焼き、 
  食べやすいように半分にカット。上には、エゴマソース。味噌田楽のたれ的なコクがある。

2.スケソウダラの卵(助子)の紹興酒漬け・・・味加減が絶妙。品がよく、飲み干す美味しさ。

3.チシャトウの春巻・・・皮はぱりっと中には生姜を効かし、食感を残したチシャトウ入り。
  油っこさは微塵もなし。もちろん、そのままでいただく。

三種三様、丁寧な仕事ぶりがうかがえる実直で端正な味わいだ。

下仁田葱と栗の炒め

蒸して甘みを引き出してから炒めたとの説明。手をかけているのだ。

スプーンで口に運ぶと、旬のネギと栗、双方の甘みがバランスよく活かされた

繊細で淑やかな味わい。

ダブル主役の一皿を上手にまとめている。

マッシュルームとスティックセニョールドーチ炒め

千葉県産のジャンボマッシュルームは、歯がしっかり入り込む厚さでジューシー。

クセのないスティックセニョールと合わせ、シャキッとした食感も楽しめる。

味つけの豆鼓の使い方も素晴らしく、油との調和加減が秀逸。このオイル香り高く、味美味し!

カスベ葱烤

カスベ(エイヒレ)の葱煮込み。

「軟骨は全部食べれます」とのサジェスチョン。

色味は濃いけれど、これが全然しょっぱくない。

大量に使う葱も先ほどの下仁田葱とは一味違う甘さで、

身を口にすると、淡白でふかふか。何とも言えず心地良い。

また軟骨部分はコリコリとして、丁度いい硬さ。この歯ざわり、クセになりそうだ。

ふわっ、こりっと、異なる食感が口の中で開花し、これがきちんと美味いのだからたまらない。

(寝太郎) それに、コンドロイチンがたっぷりだから、関節に効くよ~!

蓮根と山ゴボウ クルミ炒め

加賀蓮根と山ゴボウ。和くるみを使用。

クルミには若干の砂糖が入っているのかしら?

ほんのり甘くて香ばしく、ベーコンビッツのような役回り。

素材のそのものの味に、風味と食感をプラスした小気味よい合わせ技だ。

そのため物足りなさがなく、白ワインともぴったりで2本目に突入。

(ノブロー) 柳沼シェフの料理は、酒が進むだ。さっきの軟骨と言い、ツボついてくるだ。

堀川ゴボウと紅芯大根炒め

立派な面構えのゴボウだ。聞くと、

堀川ゴボウは、細いうちにいったん抜いて、また横にして埋めて、育てるのだそう。

香り高く、風味も豊かで柔らかい。

扱う野菜の持ち味を殺さない程度に、ピリっと甘辛く調味。

料理人の技量とセンスによるものと思うが、素材に対する味つけがぴたっとはまり、

力みすぎないさじ加減が、さらに好感度を高めた。

カニ玉

具材は毛ガニ、ミョウガ、ネギがたっぷり。玉子はレア感が残る。

当店の料理、あっさりとした味つけだが、その中で一番油を感じさせたのがカニ玉だ。

玉子が油を吸ってしまうのだろう。(と言っても一般に比べ全然こってりしてはいないが)。

味つけはシンプルに塩味で、毛ガニ本来の濃厚な味を楽しめるよう、あんかけにもしていない。

(ノブロー) コース料理、一皿のポーションは多くねえんだけんど、

食べきれねえ場合はテイクアウトにも応じてくれるだ。

安納芋とキューリ カシューナッツ味

種子島の甘めのさつまいも(安納芋)とミニきゅうりを

ぽってりとした甘い口当たりのカシューナッツペーストのソースで和えて。

くどさのない軽いソースなので、主役の野菜の味を損なわず。

仔羊の煎り焼き

ラムチョップは手つかみでかぶりつく。

臭みはなく、噛みしめるほどにジューシーで、独特の旨味が口いっぱいに広がる。

素材力の高さに顔がほころぶほどだ。うんまい。

上には、炒った香ばしい黒豆を砕きかけてあるが、これ、カリカリとして節分のときの豆の味を思い出した。

NOとは言わないが、羊肉単体でも素晴らしく美味いので、個人的にはなくても良いかなあと思う。

(ノブロー) ひつじだでーー!こりゃ、上物だ。めっちゃ、うめえ!

で、羊を食べ終えると、おしぼりを差し替えてくれただ。よう、見てくれてるだよ。

やきそば

旬の聖護院だいこんを使った独創性のあるあんかけやきそば。

聖護院だいこんは蒸してから使用。大根本来の甘さを大切に調理。

これで11皿目。そろそろお腹も満ちてきた。

デザート

晩白柚(ばんぺいゆ)を雲南省の紅茶を使ったシロップで。

優しさの味わいで別腹起動。

果肉は大きく、サクサクとした食感。甘すぎず、酸っぱすぎず丁度良い。

デザートを食べた時点で振り返る。コース料理、始めにいただいた柳沼シェフの野菜使いに

感じ入ったことと同じ、素材の味を活かしたという点で首尾一貫性があり、

日本人シェフが作りあげる繊細な中華の世界観がここに完結したように思う。

晩白柚(ばんぺいゆ)はザボンの一種。くまモンのイラスト袋ごと見せてくれた。

ブンタンのように綿が厚いそう。

こんなに大きな柑橘系の果物が枝に実ることがイメージできない自分なのであった。

 

食後のお茶は、ジャスミン茶。さすがに満腹。

「野菜が多いから、お腹空くの早いらしいですよ」とスタッフさん。

野菜を美味しく食べさせることには定評のある柳沼シェフだが、私自身も

食材の良さを引き立て、持ち味を感じさせるクリアな味わいに感心した。

 

会計は、追加のグラス紹興酒を含め、テーブルチェックにて、お願いできた。

Hand01 1人当たり15,000円(千円未満四捨五入) 

素材力を最大限に引き出し、食べ手を魅了するオリジナリティ溢れる創作中華料理店だ。

 

中華 うずまき  

東京都港区赤坂5-5-11 赤坂通り50番ビルB1

TEL        03-3584-2116 完全予約制

営業時間/ 17:00~23:00

定休日     日曜日・祝日 


※中国料理満足度数は、4.1~5.0

2015年1月10日 (土)

愛群(アイチュン) 横浜中華街

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横浜中華街、關帝廟通りの広東家庭料理「愛群」(アイチュン) 再訪

2014年末、雑貨を買いに中華街まで。その帰りに「桃源邨」さんで、豆腐漿でも♪と思ったけれど、

13時は回っているのに、本日の営業は終了の札。

それでは「福養軒」さんのお母さんの顔を見に行こう!と向かうと、今度は本日休業の札。

今日は厄日か?立て続けにフラれると、意欲も減退。しかし、お腹だけはしっかり空く。

關帝廟通りの当店の前で、足がとまる。

5年前、当店でいただいた牛バラ丼との出会いが脳裏をかすめたのだ。

――美味しかったなあ。あの味変わっていないだろうか。

ガラス扉越しに覗くと、空席がある様子。入店した。

1階は8卓(16席)。奥の厨房に近い席を指示され、腰を下ろす。

卓上には、醤油、からし、胡椒、爪楊枝、紙ナプキン。

着座後には、ランチメニューを添えグランドメニューと茶杯で中国茶の提供あり。

ランチは、A~Eまでの5種類。価格の改定はあれど、内容は同じだ。

牛腩会飯(牛バラ丼)@800

スープ、漬物(ザーサイ)、杏仁豆腐付。

「辛いの大丈夫?」麻辣醤も置いてくれた。

「はじめは、そのままで。すこし食べてから、使うといいよ」

とのサジェスチョンも変わらずだ。

ネギの浮かぶスープを口にする。懐かしさを感じさせる正しい醤油味だ。

青菜、キャベツを添えた牛バラ丼は、小ぶりな器でのサーブ(これも以前と変わらない)。

大きめで一口大の形状を残す牛バラは、レンゲや箸で崩せる柔らかさで、しっくりと白飯に馴染み、

調味の過程で効かせたオイスターソースが程よい加減で調和し、安らげる味わいだ。

さて、変化をつけるため、麻辣醤を投入。

酸味辛味、旨味の層をもった麻辣醤効果で、味のバリエーションが楽しめ、食欲増進。

飽きを感じさせず、最後まで食へのテンションが衰えることはなかった。

食事の後半にサーブを受けたのは、クリームがかった色味の杏仁豆腐。

フルーツ入りで、口に含むと以前と変わらぬ素朴な美味しさが広がった。

 

店の方々はお茶の注ぎ足しにも気を配ってくれるし、フレンドリー。

5年ぶりの当店の牛バラ丼、記憶にある味とブレはなく、好感度の高いものだった。

今日は再確認できて良かったと思う。

また、週末は観光客で混み合うだろうと、私は敬遠しがちなのだけれど、

常連さんとの会話によると、土曜日には色々と食材が入荷するらしい。

 

愛群(アイチュン)

神奈川県横浜市中区山下町138

TEL     045-641-6245

営業時間/ 11:30~21:00(20:40L.O)

定休日    月曜日(祝日の場合は翌日休)

※中華街満足度数は、3.8~5.0

→食事を終え、帰り道に「桃源邨」さんの前を通ると、札は「営業中」に変わっていた…。

2015年1月 9日 (金)

uchidatei(ウチダテイ) 新丸子

Uchidatei

Chinese Restaurant 「UCHIDA TEI」(ウチダテイ) 再訪

ディナー利用。店内中ほどの4人掛けのテーブル席を用意してくれていた。

テーブル・セッティングは、夜仕様でナプキンが置かれ、グランドメニューが渡される。

某日はアラカルト注文で席を予約。

コース予約でない場合は、「お一人様銘々に前菜の盛り合わせの注文願います」と

電話口で伝えられた。もちろん、二つ返事でOK!

ちょこちょこいただける盛り合わせは、女子好み。大歓迎なのだ。

前菜盛り合わせ@1000

当店での中国語表記を控え忘れ。拼盆です。

①牡蠣、山椒ソース・・・ぷっくり牡蠣を濃厚な山椒ソースで中華味に。

②鴨の紹興酒漬け・・・漬け加減上々。敷いた水菜とともに。

③丹波黒鶏を使ったよだれ鶏・・・歯ざわりのしっかりとした旨味のある蒸し鶏を麻辣ソースで。

④スモークホタテ・・・スモーク香が芳しい肉厚ホタテ!

⑤カンパチ、ニラソース・・・ニラの辛味が味のアクセント。

⑥イカ、甜醤油ソース・・・イカはもっちもち。味に深みのある甜醤油ソースに合わせて。

説明はなかったけれど、中央には酸味の強いミニトマトの漬物。

山海の食材を、一つずつ味の方向性を違え提供。箸をつける楽しみのある前菜だ。

コノスル レゼルバ ゲヴェルツトラミネール@2,800×2

お酒はワインからスタート。

黒椒和牛肉片(和牛の黒胡椒炒め)@2,500

グランドメニューに記されている“和牛”はすべて「土佐あかうし」とのこと。

歯を入れると、柔らかくて、じゅわじゅわと赤身の美味しさを実感。

当店が力をいれているだけのことはある。美味しい。

(ノブロー) やっと、土佐赤牛ごっちゃんになれただ。

生汁蝦球(海老のマヨネーズ和え)@1,000

一筋の唐辛子が器を飾る中華を感じさせないプレゼン。

衣をつけ揚げたぷりぷり海老を、ぽってりマヨネーズソースが優しく包みこむ。

蟹肉扒時菜(季節野菜と蟹肉煮込み)@1,400

野菜は、チンゲン菜、スマップえんどう、プチヴェール。一息つける味わいだ。

追加のグラスワイン@800×2で

Hand01 会計は、1人当たり8,000円(千円未満四捨五入)

お酒が進み、久しぶりに合う同行者との話にも花が咲き、テンションが上がって、

お店の方には迷惑をかけてしまったことと思うが、シェフもスタッフさんもにこやかに見送ってくれた。

ただ感謝であります。 

実は、私の住むエリアにも近い当店。今後も陰ながら応援をしていきたいと思うのである。

 

uchidatei(ウチダテイ)

神奈川県川崎市中原区新丸子東2-897-31

TEL   044-982-9218

営業時間/ 月17:30~22:00 火~土 11:30~14:00 17:30~22:00

定休日    日曜・祝日          -店舗情報「食べログ」より- 

※中国料理満足度数は、3.7~5.0

2015年1月 8日 (木)

岩茶房 (ガンチャボウ) (豚まん・野菜まん) 中目黒

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日中文化交流サロン、中国茶喫茶「岩茶房

年越し用(2014年)の茶葉のほか、点心も購入してきた。

茶葉の購入を申し出ると、価格表をいただけるので、これによりチョイス。

20gからも求められるところが嬉しい。正月用に、極品肉桂@1251円(20g)と

ほのかな甘さがチャーミング、大好きな佛手@1,780(肝・胆嚢系に良い)を購入。

(ノブロー) テイクアウトの豚まん、野菜まんは冷凍で、15分蒸しだで。

豚まん@250

その1個が小ぶりボディ。手作り感の伝わる素朴な皮に包まれた肉餡は、粥とは一転し

下味濃い目で、肉の旨みがしっかり味わえ、かつジューシーだ。

(レンタロー) こりゃあ、余計な味を感じさせねえ、自然な食味だで、ペロリと平らげられるで♪

(ノブロー) 重たさがねえで、連続食いだ。次は、野菜まんも食うてみるだ

野菜まん@250

カットしてみると、鮮やかなグリーンが目に飛び込んできた。素朴な皮は共通事項だが、

素材の味を活かした塩味ベースで、ナチュラル感が好感度に繋がる味わい。気に入った。

双方ともに250円。ボリュームとその値段を考えると微妙にいいお値段とも思えるが

味はとても真面目。誠実さを味わえるものでした。

茶葉購入の折、立ち寄った際には、買い求めたい点心であります。

 

岩茶房 (ガンチャボウ)

東京都目黒区上目黒3-15-5 1F

TEL   03-3714-7425

営業時間/ 11:00~19:00(L.O.18:30)

定休日    日曜(祝日の場合は営業)・月曜

※満足度数は、3.8~5.0

2015年1月 7日 (水)

岩茶房 (ガンチャボウ) 中目黒

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日中文化交流サロン、中国茶喫茶「岩茶房

場所は中目黒駅から山手通りから大橋方面に進行。通りから奥に入った住宅街の中の一軒家。

以前、当店で岩茶を買い求めたことがある。たいへん美味いお茶であった。

某日は年越し用(2014年)の茶葉購入を目的とし、この機会にランチもいただこうと訪問した。

表には、岩茶(お茶菓子付き)、食事・点心メニューの紹介があり、

確認後、店の入口へ続くアプローチに足を進める。緑が多く、一般のお宅のよう。

店へは縁側から引き戸を開け入店するのだが、このひっそりと静かな佇まいが

中国の茶芸館を想起させるのだ。

茶器などが飾られる店内は、殺風景になりすぎず、ちょうど良い空間環境で居心地も悪くない。

お好きな席に、と言うことで、窓際の2人掛けテーブル席を利用した。

着座後には、水がサーブ。渡されたメニューを広げる。

中華粥@670

スタンダードサイズで注文(半かゆは470円)。

角盆にのせた粥に同行したのは、腐乳、細かく刻んだザーサイ(手前)とカットした皮蛋(奥)。

薬味をON!粥は米粒が割れ、軽くとろっとした状態。

この日が偶々かは不明だけれど、出汁も塩も控え目の薄味。ザーサイの塩気も完全に抜いている。

薬味を大量投入することにより、自分好みに仕上げる。

皮蛋はアンモニア臭がなく、また腐乳もマイルドですこぶる上品。

どちらも質が良いものなんだろうなあ。

腐乳に塩辛さがないので、がっちり混ぜ込み食すと美味い。

街場感の漂う中華粥とは、ひと味違う、繊細でたおやかな味わい。

雑味を感じさせないナチュラルさが魅力で、身体に優しさをプレゼントしてあげたような気持ちになった。

1月7日は、七草粥を食べることでも知られていますが、これは

古代中国では、1月7日は人の日、「人日の節句」とされ、
7種類の菜を入れた羹(あつもの)を食べ、無病息災を祈る風習があり、
これが日本に伝わり、七草粥になったとか。

そろそろ、年末年始で、ご馳走疲れの胃腸をお粥で休めてあげたいタイミングですね。

 

岩茶房 (ガンチャボウ)

東京都目黒区上目黒3-15-5 1F

TEL   03-3714-7425

営業時間/ 11:00~19:00(L.O.18:30)

定休日    日曜(祝日の場合は営業)・月曜


※ランチ満足度数は、3.7~5.0

2015年1月 5日 (月)

台湾小吃 美(メイ) 元住吉

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台湾料理「」(メイ) 再訪

一度、夜にお邪魔したいと思っていた当店。

週末であることと、席数が少ないため、念のため予約の電話を入れた。

入店後の案内は厨房に近い側に用意してくれた2人掛けテーブル席。(片側ベンチシート)

この日は、4名様の予約が入っているとのことで、予約は正解だった。

設置されたTVからは、中国語全開で(中国)ドラマが流れる食堂然とした店内。

1年前の昼にはおじさんが調理場にいたけれど、今回、店の切り盛りは女性ばかりの3名。

彼女たちはみな愛想が良く、とても親切。その中の一番若い女性が当店の主。

サービス精神も旺盛な2児の母、台湾人の美さんだ。

お通し

着座後には業務用のタオルおしぼり(直置き)がサーブ。次いでお通しが提供される。

人参、キクラゲ、生姜、グリーンは生の高菜。

シャキシャキと歯ざわりも良く、あっさりといただける。

しじみ醤油漬け@800

(ノブロー) ニンニク、ショウガが、がっちり効いて漬けこみもしっかりだで。

紹興酒はボトルで注文@3,000

飲みきれない場合は、持ち帰りOK。

その際、(紹興酒に)入れると良いよ、と小皿に出してもらえたのは埔里梅粉。

話梅は苦手な私だけれど、これは甘味料の度合いが過ぎず、ちょこっと入れで、少し飲みやすくなるかな。

台湾腸詰(小)@400

赤酢(紅醋)もセット。白ネギを添えた腸詰はナチュラル感があって、

そのままでも十分美味しいけれど、赤酢をつけて食べると、さっぱりと、よりまろやかに。

(ノブロー) 美さんが腸詰は、おばさんが作ってくれた、言うてただ。温もりがあって嬉しいで。

なすと羊肉辛風味炒め@1,200

辛さを聞かれたので、調整は可能。

また、出来上がり近くには、パクチーは大丈夫かと尋ねてくれた。

羊肉に臭みはなく、素材独特の旨味がでて、辛味が後追いしてくるパンチの効いた旨辛味。

美さん曰く、「トーストに挟んでも美味しいの」とのこと。

(レンタロー) オラ、羊肉、でえすき♡ 今年はひつじ年だで、たんとごっちゃんになれるべか?

残念ながら当店には、ないんだけんど、羊は腸や脳もうめえ聞いただ。

足は豚足よりうめえと教えてもらったで、一度食うてみてえ。

次の料理は、同行者に当店を提案した時、食べたいとリクエストを受けた臭豆腐。

自身は台湾旅行の際、屋台から漂う臭いだけで、ノックアウトしたため未食。

中国食事情ツウの同行者が希望するくらいだし、こうしたチャンスがない限り、

おそらく自分では注文しないだろうと便乗する。

まずは、臭豆腐のタレで漬けた、キャベツと人参の漬物が先行して卓に到着。

台湾で臭豆腐を食べるとついてくるアイテムだそう。

臭豆腐@1,000

臭豆腐は揚げたもので提供。唐辛子入りの辛いつけダレもセットされる。

調理されている時点でも漂ったが、目の前に置かれるとやはり臭う。

同行者が口にし、その様子を確認の上、私もトライ!

カリっと揚がった臭豆腐をかじってみる。

――あ、意外だ。臭いと味がベツモノ。

臭いはあるけれど、拒否感を覚える味わいではない。

これに、辛くて酸っぱいような、つけダレをつけたら、さらに抵抗がなくなった。

デビュー成功♡食べず嫌いはいけませんな。

同行者のアドバイスによると、これは温かいうちに、食べた方が良いらしい。

隣のテーブルでは4名で召し上がっていたので、2人だとちょっと量は多いかな。

アットホームな店なので、各テーブルにはちょくちょく美さんが言葉をかけてくれる。

その際、めでたく臭豆腐デビューを果たした感想と辛いタレが美味い、と述べると

茶目っ気もたっぷりの彼女が、「もっと辛いのあるよ♪」と、

皿に唐辛子100%をはじめとする自家製の薬味を置いてくれた。

美さんは辛いのが好きなのだと言う。

オレンジ色で、ツブツブが見える唐辛子(左)は、すっぱ辛い。しかし、これならいける。

真ん中は、台湾産のもので、酸味の勝った唐辛子。

次は五種類の唐辛子入り(右)で、ガツンと効く驚きの辛さ。

そして、一番最後に紹介された赤い辛味の薬味は、ニンニク入りで眉間にシワがよる危険レベル。

辛さのバリエーションの多さに脱帽した。

ミルク麺(5倍)@1,000

厨房から唐辛子を炒めた強烈に辛い空気が流れてきたため咳き込む。

入口の扉を開け、空気の入れ替えが行われたので、何事かと聞いたら

ミルク麺の注文が入り調理したからだという。

辛さは2倍~40倍まで。

お客様の中には40倍にチャレンジし、見事達成した方の写真も飾られている。

40倍時は、一瞬にして店内にいた全員が咳き込んだという。

この感じなら、それは大いにあり得ると納得。

自身の場合は、先ほど、皿にもらった薬味を使って、お手元調整で良いかなと思ったら、

美さん曰く、ミルク麺の辛さは生の唐辛子からで味が全然違うし、それは合わないという。

普通は2倍だけれど、さっきの薬味(左)が食べれたら5倍は大丈夫、とアドバイスをもらい、

麺は細麺・太麺からチョイス可能で細麺を選んだ。

こうして、私達の注文により、またもやお客様が咳き込み扉が開かれた――。

ミルク麺は当店のオリジナル。

美さんは、お父さんに習い、小学校3年生から家庭料理を学んだのだそう。

具材は青菜、豚肉、キクラゲ、エビ。スープにはエバミルクを使用。

(豆乳でもできるが、その場合はもっとヘルシーになるらしい)。

麺は細めのちぢれ麺。ミルキーな中にしっかりとした活きた辛さがあり、

舌がびりびりと痺れるけれど、5倍はクリア可能な辛さ。

ぽってりコクがあるので、〆にご飯を入れて召し上がるお客様もいるそうだ。

牛肉麺

お父さんの味を守って作る牛肉麺。話によると、いつも提供できるわけではない。

この日は用意があり、麺は選べず、太麺になる。

麺は平べったい乾麺タイプ。

具材は、牛肉、大根、人参、仕上げには香菜。スープが甘めの台湾味だ。

契約農家から入る季節の野菜や、予約が必要な麻辣臭臭鍋も興味深い。(3日前要予約)。

「あと、何食べたあい?」

美さんの明るくて人懐っこい性格や、気さくなおばさんたちの人柄が客を呼び、

訪問日は女性グループの利用客も多く、店内は温かいムードに包まれた。

Hand01 会計は、1人当たり6,000円(千円未満四捨五入)

「ありがとございますー!謝謝!」

帰り際には、美さんが外まで出て見送ってくれた。アットホームでフレンドリー、

常連さんで活気づく、魅力的な台湾家庭料理店である。お薦め。

 

美(メイ)

神奈川県川崎市中原区木月1-33-21

TEL      044-434-3423

営業時間/月・水・木 17:30~24:00 金・土・日・祝 11:30~14:30 17:30~24:00

定休日   火曜日 


※中国料理満足度数は、3.8~5.0

2015年1月 4日 (日)

2015年初詣

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2015年の初詣は例年どおり浅草寺。

(ノブロー) 3日の夕方に向かっただ。参拝を終えるまで仲見世から1時間弱。

参拝後は、浅草寺境内の露店で、熱燗@500 だな。

おみくじは第五十七 吉を引いただよ

2015年1月 3日 (土)

中国料理 驊騮 (かりゅう Karyu) みなとみらい

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中国料理 「驊騮」(カリュウ) 再訪

2014年末、クリスマス女子会と称してランチ利用。

案内を受けたのは、ベイビューが一望できる窓際2人掛けテーブル席♪ HAPPY!

私は、当ホテルから望む、海の景色が大好きなのだ。

テーブル・セッティングは、ランチョンマットの上に角盆、箸置き、箸(横置き)、

小皿、レンゲ置き、レンゲ、ナプキン。

卓上には、醤油、酢、辣油。中央には、お品書き(卓に1枚)。

着席後にはタオル地おしぼり(トレー置き)の提供あり。

 

事前に予約をしたのは、平日限定 10/1~12/30(Lady's Lunch)プランの

アジアンビューティー Asian Beauty Lunch@4,319(税込)

コース料理に入る前に、プリフィクススタイルの説明、アレルギー等の確認を受け、

ドリンクメニューを渡される。

ドリンクは、アサヒスーパードライ生@973×2、紹興酒(グラス)@864×2を注文。

アミューズは、ザーサイとクルミの飴炊き。

(ノブロー) 久しぶりにお邪魔しただ。ここのクルミの飴炊きは軽くてうめえ。

想健彩美盆(前菜の盛り合わせ)Assorted Appetizers

①広東式焼物2種 ②クラゲの冷菜 ③金木犀のゼリー、カブの甘酢漬け、シロップ漬けの金柑

③は次の皿に進む前に、お口直し的にもいただける甘めの前菜。

紅花蟹金菇魚翅(フカヒレと蟹肉、えのき茸の紅花の香りスープ)
Shark’s Fin Soup with Crab Meat and Mushroom

とろみのついたあったかスープ。思いのほか、具材もたっぷり。

出汁の加減も丁度良く、レンゲを持つ手を休めず、一気に完飲。

厨師蒸三点心(点心シェフお勧め蒸し点心三種)Three Kinds of Steamed Dumplings

翡翠の水餃子

海老入りもち米焼売、潮州式蒸し餃子(野菜)。

当店は、点心シェフが変わられたのかもしれない。

味に不満はないが、前回の美味しさが記憶に刻み込まれているからだろう。

点心の完成度の高さに物足りなさを感じてしまった。

碧緑梅紅糟海鮮(海老、紋甲イカと野菜の炒め 梅肉入り紅麹ソース)
Sautéed Shrimp, Squid and Vegetables with Plum and Red Yeast Rice Sauce

メインは3品のうちから、2品を選ぶプリフィクス。各自、違えてチョイスできる。

1品目は海鮮料理で。

野菜は、長イモ、ネギ、アスパラ。ソースの梅肉が主張しすぎる感もあり、素材が良いだけに

味に一体感が求められなかったのは少し残念。

南乳白玉炆扣肉(豚肉の角煮込み 冬瓜添え)Stewed Fat Pork with Bean Paste

2品目は肉料理から。

仕事を施された冬瓜を敷き、脇にはチンゲン菜。豚肉は箸で切れる柔らかさで、脂身も美味い。

ホテル中華らしく上品で穏やかな味わい。

香辣油雙海蜇炒飯(クラゲと山クラゲのチャーハン ラー油添え)
Fried Rice with Jelly Fish and Vegetable Served with Chili Oil

食事も2品(麺・飯)のうちから、炒飯をチョイスした。

深さのある容器のため、実際は見た目以上のボリューム。

同時にセットされた、好みで使う蝦子などの入った旨味辣油は自家製だろう。

個人的には辛さも感じず、おつまみ的ポジション。炒飯自体は、そつの無い味わいだった。

美肌香彩茶(オリジナルブレンドティー“美肌彩茶”)Original Blend Tea “Bihadasaicha”

食事の終わりには、コースに組まれているオリジナルブレンドティーが素敵な中国茶器でサーブ。

美肌彩茶は、中国産紅茶(アールグレイ)をベースに、金木犀、ライチで香り付けしたもので

女性的で優しく甘い飲み口。ほっと心が癒された。

スタッフさんはお湯のお替わりも小まめに気を配ってくれるし、ホテルレストランらしく立ち回りがよい。

また、今回、アジアンビューティーには、嬉しいサービスがついてきた。

個包装した1回分の美肌香彩茶の茶葉をお土産に持たせてくれたのだ。感謝。

彩艶好美甜(オリジナルデザート)Original Dessert

メロンプリン、塩卵入り月餅、蒸しカステラ。

3種ともに好感度の高い味わい。

食後のデザートが美味しいのは、コース料理の印象を引き上げますね。

利用日は、タイミングが良かったのか、空席が見られ、より落ち着いた雰囲気。

窓の向こうに広がる静かな海に独占感を味わい、海面のゆらめきを眺めながらの

リラックスランチはヒーリング効果が高かった。トータルで、本日は満足。

お会計は、サービスチャージ(10%)を加算し

Hand01 1人当たり7,000円(千円未満四捨五入) レセプションにて。

忙しなくなる年の暮れ、気持ちの贅沢もご馳走となったのでした。

中国料理 驊騮 (かりゅう Karyu) 

神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 31F

TEL        045-223-2677

営業時間/ 月~金 11:30~14:30(L.O.) 17:30~21:30(L.O.)
                 土・日・祝 11:30~15:30(L.O.) 17:30~21:30(L.O.)

定休日     無休


※ランチ満足度数は、4.0~5.0

2015年1月 2日 (金)

喜臨軒(キリンケン) 池尻大橋

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温故知新中国料理 「喜臨軒」(キリンケン) 定期再訪→前回

少し間が空いてしまったけれど、2014年12月に訪問。

すると、新しいサービススタッフさんが入り、店はシェフを含め男性3人体制。

スタッフさんは拙ブログを見て、マスコットを知っているとのこと。

本日同行のレンちゃんが大喜びでスタッフさんにご挨拶。

「ノブローさんですか?」

そりゃ、そうだ。顔を見分けられるのは、私と寝太郎さんぐらいなのだから(汗)。

(ノブローさんは不動のセンター、レンちゃんは絶対のエース、ということになっております)。

注文は、汁そばのため、スターターは泡菜(大根と人参の漬物)

副菜(小皿料理)は、蒸し鶏の甘辛“よだれ鶏風”をチョイス。

サーブ時には、新しいスタッフさんから説明を受けれる。

下には、キュウリとセロリを敷き、上にはナッツ。

しっとりとした鶏肉を花椒の効いた濃厚甘辛だれでいただく。

(レンタロー) シェフーー!オラのシューマイは~~

当店の焼売が待ち遠しくてならないブログマスコットである。その理由は……

喜臨軒名物 手切り豚肉と天然海老のシューマイ 1個@250

別名、“キングオブシューマイ”   これもまた当店の“絶対のエース”だからだ。

本日も肉々しく、健やかなり。

2種ワンタンと中国野菜のせワンタン麺@1,200

自家製具入り辣油は、別容器でサーブ。蝦子入りの旨辛味。

主役のワンタンを盛り立てる野菜たちは、チンゲン菜、金針菜、白髪ネギ、刻みネギ。

てろんとしたワンタン皮に包まれているのは、エビ(2)と肉(2)。スレンダーボディである。

麺は柔らかストレートタイプで、スープは塩味仕立て。

好みで辣油を使うのも良いが、ここにダイレクトに入れるのはどうかなあ。

自分の好みにマッチするだろうか?

一抹の不安がよぎり、スープには入れず、レンゲに落とし、それをつまみながら、

ワンタン麺をいただいた。自家製具入り辣油自体は美味く、おかずになり得る味。

デザートとお茶菓子

食事の後半に、シェフよりデザート説明があった。

追加デザート(+200円)。この日は、自家製の馬拉糕(左)とマレーシア風の冷たいお汁粉(右)

ひと口タイプの馬拉糕はカップケーキ的な可愛らしさ。とても微笑ましく、心安らぐ味わい。

マレーシア風のお汁粉は、ミックスビーンズとタピオカ入り。素朴な美味しさだ。

このセットが200円でいただけるのだから、やはり必食したい。

スタッフさんは、お茶の注ぎ足しにも小まめに気を配ってくれ、人当たりも良く、

温かみのある接客に努めてくれた。

シェフも心強い味方を得たのだと、当店のファンの一人として嬉しかった。

最後に、当店の2015年のスタートは1月2日からだ。

お正月料理に飽きた方、そうでない方もぜひどうぞ。

 

喜臨軒 (キリンケン)

東京都世田谷区池尻3-2-5 コンフィアンス流来 B1F

TEL   03-5787-6982

営業時間/ 11:00~14:00 (L.O)18:00~22:30(L.O)

定休日    日曜

※中国料理満足度数は5.0 (*^・^)ノ特別。

2015年1月 1日 (木)

SILIN 火龍園(シリン・ファン・ロン・ユェン) 火龍園特製中華おせち

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2015年を迎えるおせち料理は「SILIN 火龍園」(シリン・ファン・ロン・ユェン)

おせち料理の予約を決定づけたのは、当店のFBより

『限定100台 定価30,000円(税込)のところ、11月30日までのご予約で早期ご予約価格25,000円(税込)にて承ります。』

という情報をゲットしたからだ。

支払いは当日でもかまわないという話だったが、払うべきものはさっさと済ませておきたい自分。

先日訪問したのは、おせち料理の代金を支払うためだった。

引き取りは12月31日、店頭にて。寝太郎さんが向かってくれた。

(ノブロー) あけおめだで~♪ 広東おせちで新年を迎えるだ。

火龍園特製中華おせち、豪華三段重は4~5名サイズ。全12品。お値段は25,000円(税込)。 

お品書きも入っていて、

電子レンジを使用していただきたい品、電子レンジとオーブントースターを

使用していただきたい品と留意点も記されているので安心。

上段

蠣油鮑魚 生鮑のオイスターソース煮

千焼蝦球 大海老のチリソース

椒塩鮮魷 ミズイカの山椒スパイス炒め

千青魚子 数の子紹興酒風味

生鮑のオイスターソース煮、 大海老のチリソース、ミズイカの山椒スパイス炒めは、

電子レンジで温めて。

鮑は歯がすっと入る柔らかさ、味付けも上品! 数の子もしっかり厚みがある。

中段

羅白瑶柱 大根と干し貝柱の煮込み

酸甜泡菜 紅白野菜の酢漬け

芝麻合桃 胡桃の特製飴炊き

香拌海蜇 くらげの冷菜

大根と干し貝柱の煮込みは、電子レンジで温めて。

出汁が真面目なのだ。これが美味くないわけがなかろう。贅沢をしみじみと感じさせてくれた。

下段

蜜汁叉焼 自家製窯焼きチャーシュー

梅子油鶏 香り鶏の特製醤油煮

明爐焼鴨 窯焼きローストダック

紅谷牛利 牛タンと赤米のやわらか煮

窯焼きチャーシュー、窯焼きローストダックは電子レンジとオーブントースターで温めて。

また、焼物には、万能ダレと梅ダレ付。

万能ダレ(左)・・・叉焼、焼き鴨、香り鶏、牛タン

梅ダレ(右)・・・香り鶏、焼き鴨

を使うと一層美味しくいただけるとのこと。

試してみたところ。梅ダレとのマッチ力は素晴らしい。叉焼はそのままでも万能ダレを

使ってもOKだが牛タンはそのままが断然好み。しっとり、舌先でとろけるように柔らかい。

当店のおせち、焼物が素晴らしく美味い。まったく飽きを感じさせることがなかった。

管理人たちは、2人では量が多い?と心配してたけんど、

広東をベースとした食べやすいおせちで、しっかり完食だな。

まだ正月休みは続くな、みなええ休みを過ごすだでよ Ramenn

謹賀新年2015

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2015年、明けましておめでとうございます。

新年を迎え、皆々様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

今年もpandaさんのご厚意で、カレンダーが出来上がりました。感謝。

(ノブロー) 新年、あけおめだで~♪

管理人もオラ達も中国料理が大好きなんだ。

だけんど、たまに辛口で生意気なことを書いちまうこともあるな。

不愉快させて、すまねえ思うだ。未熟だで。

一生懸命、中国料理の、お店の、チャームポイントを見つけて、

記録できるよう精進するで、本年もよろしくお願いするだ

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