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2014年12月19日 (金)

重慶飯店(ジュウケイハンテン) 新館1F  横浜中華街

Jyuukei

中華四川料理「重慶飯店」(ジュウケイハンテン) 新館。

別館は以前、利用していますが新館ははじめて。

場所はローズホテル横浜1F

そのローズホテル横浜 上海蟹フェアで
2014年10月20日~11月30日迄、蒸し上海蟹 一杯、中 1,800円、大2,400円 
(消費税・サービス料込み)という情報をゲット。

中華街でも歴史のある当店。安心感はあるし、この提供価格はお値打ち!
11月下旬に滑りこみセーフの利用。

入口で名前を告げ、スタッフさんに書きとめてもらう。

平日の12時前だが、既に待ち組は2組、3番目の案内になるとのことで、

設置されたソファで順番待ちをした。

絨毯が敷かれ、広々として高級感のある店内。

数歩前を歩くスタッフさんの誘導で、右手側の窓際テーブル席へ着く。

基本は2人席のところ、荷物用に椅子がセットされた感じ。

ちょっと待ったけれど、この席なら落ち着けて食事がいただけるし、通りも覗えていいな。

テーブル・セッティングは、取り皿(2)、箸置き、ロゴ入り箸袋に入った割り箸(縦置き)、

レンゲ置き、レンゲ、ナプキン、メニューなど。

テーブルクロス(布製)は2枚重ねで、卓上には、醤油と酢も置かれている。

着座後には、タオル地おしぼり(トレー置き)とステンレスポットで中国茶が茶杯と共に運ばれてくる。

また、ビールを注文したためか、ザーサイも登場。

蒸し上海蟹(2)と小籠包(4)をお願いすると

「上海蟹の蒸し上がりまで、時間を30分要します。小籠包も少しお時間がかかりますので、

その間に前菜など、いかがでしょう。」とサジェスチョン。

今日は古くからの友人(以下、世田谷特派員と記す)との会食。

上海蟹フェアで、店を選んだのは私だ。

中華街を散策し、ハシゴ飯計画だけれど、ポーションの小さいものなら大丈夫かしら?

卓上に置かれた簡易メニューの海鮮入りカダイフ巻き揚げに目が留まり、

世田谷特派員と相談の上、遅ればせながら追加注文した。

上海蟹肉入りショウロンポウ 1個(2個より)@350×4

トップバッターは、小籠包。

蒸籠を開けると、カップケーキに使用するようなホイルケースにのっていた。

針生姜入りの甘酢たれ。甘いが、舌に残る嫌なくどさはない。

取り皿に移した。頂には蟹の身を確認。

小ぶりなボディだが、自分が何者であるかを顕示している。

口に含むと、餡はふわっととろけていくように柔らかくデリケートな食味。

ホイルケースを敷いたプレゼンは意外だったが、味は真面目に美味い。正解だ。

清蒸大閘蟹(上海蟹)(中)@1,800

蒸し蟹を注文する際、雄、雌どちらにするかを尋ねられた。当店も選べるのだ。

今の時期は、もう雄だろう。

スタッフさんは、強く、雄・雌のプッシュはしない。当方の判断で雄をチョイス。

蒸す前の上海蟹の“お披露目”はなく、蒸しあがった後に、“初お目見え”となる。

中サイズだが、やはり思った通り、見た目が小さい。

しかし、落胆することはない。要は中身がみっしり詰まってくれていれば問題ないのだ。

ファインガーボウル、刻んだ生姜入りの黒酢も運ばれてきて、解体作業の手順は口頭説明。

あとは、自分で行うことになるが、当店の道具はがっちりとしたカニハサミ、

カニフォークなので安心。

実は、私は自分ですべてやりたい人なので嬉しい Yahho01

置かれた黒酢を舐めてみると、これも甘かったが、上海蟹との相性は悪くない。

ハサミとフォークを駆使し、無心になって蟹を解体し、ひたすらほじる。

この作業に集中しつつ、それでも取り辛い部分はしゃぶりつく。

身も程よくレア感があって、ねっちりとした白子、味噌ともにしっかり。

この値段にしては充実していて、お得感あり。美味かった。

海鮮入りカダイフ巻き揚げ 1本(2本より)@600×2

結局、蒸し蟹と格闘中に登場。

綺麗に揚がっていて、油切れも良く、皿に油が落ちていない。

同時にセットされた、ピリ甘のチリソース。

甘さの後から、しっかり辛さが追いかけてくる感じ。美味。

先端部分はカダイフばかり。歯が海鮮に到達したところで、旨さ急上昇。

エビ、かに、すり身など頼もしい弾力。

チリソースをつけていただくと、ベストマッチ。美食節での受賞も納得の味だった。

Hand01 会計は、1人当たり4,000円(千円未満四捨五入)

注文の3品、どれもにっこりマーク。店を選んだ私としても安堵した。

一定のクオリティを保ってくれるので、接待などのビジネスシーンにも対応できる1軒だろう。

 

重慶飯店(ジュウケイハンテン) 新館1F    

神奈川県横浜市中区山下町77 ローズ ホテル 横浜 1F

TEL      045-681-6885

営業時間/ 11:30~23:00(22:00L.O.)

定休日    無休

※横浜中華街満足度数は、4.0~5.0

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コメント

自分は重慶飯店に良い印象がないのですが、写真を見る限り美味そうですね。

>海鮮入りカダイフ巻き揚げ

写真で見る限り、カダイフが多いような気はしますが。
食べてみたい料理ですね・・・物理的には難しいですが。

魔神さん
こんにちは!コメントありがとうございます。
タイミングが合ったようで、清蒸大閘蟹は身も詰まって美味しかった~。
中華街だと、だいたいが2,500円前後の値段ですが、
これが1800円で提供とは、「重慶飯店」さん、灯台下暗しです。
大の2400円はさらに有難さたっぷりなんでしょうね♪

また、私はねちねち蟹をほじりたい人なので、セルフも大歓迎。
ただし、当店のようにしっかりした道具あればこそ!です。

中華街のカダイフ巻揚げというと、某店を思い出しますが、
当店のものは油切れが良く、チリソースとの相性もばっちり。
同行者も喜んでおりました。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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