2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

姉妹ブログ

新ミラーブログ

検索窓

  • Loading

カテゴリー

トリップアドバイザー

管理人より

  • ※当サイト管理人に許可なく文書・画像のコピー又は転写することを禁止させていただきます。 なお、コメントはスパム対策等のため承認制にいたしました。 管理人基準で不適切だと判断した内容に関しては反映いたしませんのでご了承下さい。

メールフォーム

レストラン予約

  • 一休レストラン
  • オズモール
無料ブログはココログ

« 老香港酒家京都 (オールドホンコンレストランキョウト) 四条 | トップページ | 一之船入 (イチノフナイリ) 京都市役所前 »

2014年11月 8日 (土)

京都2014秋 観光

(ヨンクマ) 京都ではね、ちゃんと観光もしたんだよ

管理人が仏像好きなんで、京都のpandaさんにもアドバイスをもらったし、

兵庫のお父さんとお兄さんは車を用意してくれたんだ。

食レポにおされちゃうから、一挙に備忘録をつけるよ。

京都御所(きょうとごしょ)

三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)

正式名は、蓮華王院(れんげおういん)。

長いお堂は和様の入母屋・本瓦葺の「総檜造り」で120メートル。
正面の柱間が33あることから「三十三間堂」(国宝)と通称され、
堂内には1001体もの観音像がまつられる。

-国宝三十三間堂のしおりより抜粋-

拝観料:一般600円

豊国神社(とよくにじんじゃ)

豊臣秀吉(豊国大明神)を祀る神社。

安井金毘羅宮(やすいこんぴらぐう)

御祭神を、崇徳天皇、大物主神、源 頼政とする神社。

「悪縁を切り、良縁を結ぶ」御神徳があるとのことで、境内の縁切り縁結び碑にチャレンジ。

 

まず、「形代」(身代わりのおふだ)代を納め、願い事を記入。
その形代を持ち念じながら、表から裏へくぐり抜け、(悪縁を切り)
次に裏から表へくぐり抜ける(良縁を結ぶ)。

最後に形代を糊で碑に貼りつけます。

霊山観音(りょうぜんかんのん)

平和日本の建設と殉国の英霊並びに大戦による犠牲者の冥福を祈念するために
故石川博資氏によって建立。

本尊に、十一面八臂観世音菩薩を中央にまつり、2階には十二支守本尊を安置(観音胎内)。

境内には、縁結びの愛染明王堂、願いの玉がある。

参拝料金:一般200円(線香付き)

願いの玉。

札を書き(確か300円だったと思う)宝珠に右手を当てながら、右回り(時計回り)に3周。

八坂神社に向かう途中の散策。そしてお土産物購入。

八坂神社(やさかじんじゃ)。

このほか、六波羅蜜寺にもお参りさせていただいたのですが、写真撮影を失念。

六波羅蜜寺は、真言宗智山派の寺院。

天暦5年(951)醍醐天皇第二皇子光勝空也上人により開創された西国第17番の札所。

-六波羅蜜寺のしおりより抜粋-

本尊は十一面観音像(国宝)。

宝物館の拝観料は、大人600円。

念仏を唱える口から、阿弥陀仏6体が現れている空也上人立像(重文)はこちらになります。

« 老香港酒家京都 (オールドホンコンレストランキョウト) 四条 | トップページ | 一之船入 (イチノフナイリ) 京都市役所前 »

d-1.旅行・京都」カテゴリの記事

コメント

京都に行かれたんですね。
初めて拝見する場所もあります。
さすが京都。
何回行っても見所満載です。
ヨンクマちゃんは久しぶりの里帰りですね。
嬉しそうです。

ヒーリングタイムさん
こんにちは!いつも心温まるコメントありがとうございます。
京都訪問、自身の都合もあって滞在時間が短いのですが
ヨンクマの里帰りも兼ねての記録です。
このあと、ぬいさんオフ会ですから、食レポは賑やかに
いつも以上にメルヘン全開!heart 
生温かい目で見守ってくださると嬉しいです。coldsweats01
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

霊山観音ではオラーズ一行も一列になって
願いの玉のまわりを回ったのかな~

三十三間堂の千一体の千手観音さんの中に
自分と同じ顔をした観音さんがいるという
話だけど探してみた?

それから、その後、テレビで見て知ったんだけど、
三十三間堂と豊国神社の間にある国立博物館では
新館オープン記念の特別展示で多くの人が来ているんだって。
いつも前を通っていると、逆に、そういう情報には
少し疎くなってしまうね。

Pandaさん
こんにちは。その節は、お世話になりました~。
ありがとうございました。
観光は、場所によっては撮影禁止のところがあるから
そのままOKの場所に移動しても忘れてしまって。
あまり写していないことに気がつきました(^-^;

願いの玉はもちろん、オラーズも一緒にぐるぐると。
十二支守本尊も興味深かった♪
各所にお札をおさめてきたし、ロウソクもいっぱい灯したぞ~。

三十三間堂の観音さまの中に??
それは発見し損ねた。(ノω・、)
どの観音さまも持ち物とか微妙に違うのね。大好きな空間でした。
京都のPandaさんが羨ましい。
近いと確かにいつでも行ける感があって、なかなか向かわないかな
でも、国立博物館の特別展示、行きましょうよ~~\(^o^)/
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

この記事へのコメントは終了しました。

« 老香港酒家京都 (オールドホンコンレストランキョウト) 四条 | トップページ | 一之船入 (イチノフナイリ) 京都市役所前 »