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« 中華銘菜 火龍園(ファンロンユェン) 赤堤 | トップページ | 食レポ更新日改定のお知らせ »

2014年10月 3日 (金)

台湾茶藝館 月和茶(ユエフウチャ) 吉祥寺店

Yuehecha

台湾茶藝館 「月和茶」(ユエフウチャ) 吉祥寺店。

場所は、吉祥寺駅北口。吉祥寺通りの東急百貨店脇を入った道沿いのビル2階。

赤堤 「火龍園」さんからのはしごだ。

台湾カフェでまったりティータイムをして、デザートをいただこうという組み立て。

世田谷区在住の友人を勝手に“世田谷特派員”として、引き続き同行してもらった。

細い階段をのぼり入店すると、スタッフさんに、テーブル席にするか、座敷席かと、

席の希望を聞かれる。平日午後で、ピークタイムも過ぎたのだろう。

右手側の窓から光が差し込むテーブル席にも空きはあったが、まったりと落ち着けそうな

左手側の座敷席に特派員も私も一目惚れ。

靴を脱ぎ、自分で下駄箱にしまって、座敷入りさせてもらう。

ここには、足を下ろせるカウンター席もあるが、着座したのは壁際の4人使用のテーブル席。

板の間に敷かれた畳は、沖縄料理店の座敷席でみられるような、へり無し畳。

すっきりとしてアジアンテイストな空間にマッチ。

繰り返し流れるBGMも音色の美しいヒーリングミュージックで、訪問者を寛がせてくれる。

卓上にセットされているメニューに目を通していると、さっき昼食を済ませたばかりだというのに

食事の別腹が起動。11:30~15:00までの台湾定食の中で目に留まったのは、

このところ食べたいと思い、台湾料理店に向かっても、何故かフラレっぱなしの

豚肉煮込みかけご飯(魯肉飯)だ。

特派員もやる気まんまんなので、スタッフのお姉さんが、水と使い捨ての紙おしぼりを

サーブしてくれた際に聞くと、ギリギリの時間だが、まだ注文OKだという。

しかし、当店、ランチタイムを過ぎても単品注文で食事はできる。

いろいろ食べたいね!と特派員と意見も一致し、定食を止め、ちょこちょこ頼んでみることにした。

葱絲雲吞@580

点心から特派員チョイス。もちろんシェアしていただくが、その意向を察してくれたのだろう、

取り皿も運んできてくれた。

下には葉物野菜、上には白髪ネギ。微量にかけられた赤い粉はカイエンペッパーになるのかな?

花山椒風味のたれをかけて。

見た目は正直ぱっとしなかったが、歯を入れると、皮にフィットしたジューシーで

充実感のある肉餡が美味い。いけるじゃないかっと、顔が綻んだ。

楊家魯肉飯 小碗@530

普通サイズは820円。控え目に小碗でシェア。レンゲと小碗も運ばれてきた。

煮たまご、豚の角煮、きゅうり・人参・ダイコンの甘酢漬けが白飯の上に盛られている。

角煮は八角系の香辛料がガチガチに効いたものではなく、味も濃すぎずレンゲで

ほろっと崩せる柔らかさ。

食べやすくナチュラル感のある味わいなので、万人好みではないかと思う。

美味しくて、あっという間に食べ終わる。

悔しい!これは普通サイズで食べたい魯肉飯だ

梨山高山茶@930

次はお茶タイム。茶道具一式とポットが置かれた。

1煎目はスタッフさんに、手本をみせてもらう。

私チョイスは、梨山高山茶(烏龍茶)で台湾の高山地のみで取れる茶葉。

特派員とは選んだ茶が異なるため、セットされる茶道具、淹れ方も違っていた。

 

五味枸杞茶(ブレンド健康茶)が、茶壺(急須)に茶葉を入れ、八分目まで湯を注ぎ、

蓋をして1分蒸らし、その後に茶壺(急須)から茶海に移し、茶杯へ注ぐという作業なのに対し、

梨山高山茶(烏龍茶)は、①茶壺(急須)に茶葉を入れ、満杯まで湯を注ぎ、蓋をして1分蒸らす。

その間に、②茶海、③聞香杯、④茶杯を湯で温めておく必要があり、使った湯を

①茶壺(急須)にかけ、外側からも茶葉が開くようにするのだ。

上記の作業が終わったあとに、①茶壺(急須)→②茶海→③聞香杯→④茶杯

という順番になる。

なお、ポット出しの湯はお替わり可だが、電茶壺でないため、保温力がない。

肉粽@560

もう一品点心チョイス。「15分ぐらいお時間をいただきます」とのこと。

出来上がりは蒸籠に入ってサーブ。

醤油味のもち米の中に、豚角煮・椎茸・干し海老・ピーナッツ。

おお!形状は異なれど「ちまき屋」さんと入っているメンバーは同じだ。

色味からもわかるように、味はしっかり濃い目。

モチモチねっちりとして、これも美味い。

三味湯圓@630

ようやく?デザートタイム。私は温かいデザートスープをチョイス。

黒ゴマあん入り団子(白)、烏龍茶団子(緑)、タロイモ団子(ピンク)の団子三兄弟と

クコの実、白きくらげ、龍眼、黒タピオカが浮かぶ。

烏龍茶団子(緑)、タロイモ団子(ピンク)は中に何も入っていない。

スープの甘さも控え目、期待値が大きかったため、物足りず、自分としてはインパクトに欠けた。

月和茶聖代@860

それも、特派員チョイスの神ウマshine月和茶聖代のせいだ。

これは月和茶オリジナルパフェで台湾屋台のデザートを大集合させたもの。

緑豆あん、仙草ゼリー、愛玉ゼリー、黒タピオカ、マンゴアイス、杏仁アイス、白きくらげ、

果物(この日はピンクグレープフルーツ)が、パフェグラスの中で、ひしめき合い

夜市のような賑わいをみせているのだ。

仙草ゼリー、愛玉ゼリーも強いクセがなく、杏仁アイスたちと団結し、見事に味の調和を成している。

訪問時、来店されている女性客では、“聖代”を一人で2回もお替わりをしている方がいた。

その気持ちわかります。美味すぎっ!癒しの甘さだ!パフェ万歳!

居心地の良さに、すっかり腰を落ち着けてしまった。当店は、女子ウケ間違いなし!

世田谷特派員も大いに気に入った様子で、定例の食事の2次会は当店と決め誓い合う。

定住し、全種類制覇を目指したいものだ。

台湾茶藝館 月和茶(ユエフウチャ) 吉祥寺店

東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-28 大住ビル2F

TEL   0422-77-0554

営業時間/平日・土・日・祝 11:30~22:00 (LO.21:10) 月曜日11:30~18:00 (LO.17:10)
              LUNCH     11:30~15:00

定休日/  火曜日          -店舗情報「食べログ」より-

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※満足度数は、4.3~5.0

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