2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

姉妹ブログ

新ミラーブログ

検索窓

  • Loading

カテゴリー

トリップアドバイザー

管理人より

  • ※当サイト管理人に許可なく文書・画像のコピー又は転写することを禁止させていただきます。 なお、コメントはスパム対策等のため承認制にいたしました。 管理人基準で不適切だと判断した内容に関しては反映いたしませんのでご了承下さい。

メールフォーム

レストラン予約

  • 一休レストラン
  • オズモール
無料ブログはココログ

« 中国料理くろさわ東京菜 大森 | トップページ | 神田 雲林(ユンリン) »

2014年10月20日 (月)

日本橋よし町 銀座

Yosicyou

中華「日本橋 よし町

場所は、新橋寄り。土橋の交差点から外堀通りを数寄屋橋方面に進行、リクルートビルを過ぎ、

一つ目のを右折してすぐの地下1階。

正面には銀座日航ホテルがあったわけだが、2014年3月31日をもって閉館。

訪問時には、ビルは取り壊されていた。

地階におりる狭い階段の途中には、お品書きと名前の由来が紹介されており、それによると

『日本橋芳町にあった「大勝軒総本店」と、その流れを汲む人形町「大勝軒」の味を引き継いでいる』

からだそう。 扉を開け、足をすすめると、凛とした清潔感がある店内は細長く、

左手に厨房、その前に白木のカウンター席(5)と右手にテーブル席3卓という小体な造り。

窓がないため、若干、閉塞感はある。

店員さんにカウンター席の指示を受け、左端の椅子に座り

着座後には、箸置き、箸(横置き)、業務用タオル地おしぼり(直置き)、湯呑みで茶がサーブ。

店内の壁には、木の板に太字で記された男っぽいメニュー札がさげられているが、

カウンターの一段高いところにあった、卓上メニューを手元に引き寄せ、

昼の注文はここから選ぶのか?と尋ねたところ、昼も夜もここから、というので同じらしい。

品数は、さほど多くはないので、通えば全種類制覇にそんなに回数はかからないだろう。

注文を検討する。

卓上には、醤油、酢、胡麻辣油、胡椒。一段高いところには爪楊枝。

厨房前だが、ところどころ仕切りがあるので、調理工程を見て取れる臨場感はない。

中華丼@1,200

蟹肉炒飯と強烈に迷ったが、初回は自身の好きな中華丼をチョイス。

水菜を散らし、ほんのり生姜を効かせた塩味スープとザーサイも中華丼に同行。

白飯を覆う、こんもりとした具材は、エビ、豚肉、叉焼、玉葱、キクラゲ、タケノコ、

キヌサヤ、干しシイタケ。スプーンは丼にセットした状態で運ばれてきた。

当店の中華丼は塩味。

まるみと旨味あって、塩梅の良いあんかけが上手い具合に白飯にしみ込み、

素材の持ち味を明確に伝える。

具材として一般的な白菜が存在せず、大き目にカットされた

シャキシャキ玉葱の甘みが活きた和の趣き丼である。

その様子から察したが、当店の常連さんなのだろう。訪問時、芸能人T氏の来店あり。

店の広さから、聞き耳をたてるまでもなく、耳に入るのだが、注文は天津麺、叉焼、焼売。

そういえば、カウンターの隣に座られた女性客も、焼売は食べていた。

当店でのお約束メニューになるのだろう。次は、これに習い注文を組み立ててみようと思う。

会計は、まだ店が空いていたせいか、財布を準備していると、

店員さんが席まで伝票を持ってきてくれた。

 

突出しすぎず、あっさりとして、しっくりと舌に馴染み満足させる。

またこの感覚に浸りたくなる、こなれていて味のある店だ。

 

日本橋よし町

東京都中央区銀座8-4-21 保坂ビル B1F

TEL      03-3573-0557

営業時間/  11:30~14:00(L.O) 17:30~20:30(L.O)

定休日    日曜・祝日          -店舗情報「食べログ」より-

大きな地図で見る

※ランチ満足度数は、3.8~5.0

« 中国料理くろさわ東京菜 大森 | トップページ | 神田 雲林(ユンリン) »

01.中華料理」カテゴリの記事

a-02.千代田区・中央区」カテゴリの記事

b-2.東京・神奈川ランチ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。