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2014年9月11日 (木)

唐苑(トウエン) 江古田店

Touen

中国料理 「唐苑」(トウエン)

某日、大江戸線を利用することがあり、昼食をとるため新江古田駅で下車した。

トマトタンメンが有名な「白龍トマト館」さんに行ってみたかったからだ。

HPを確認していなかったため、店の前につくと休業中に愕然とした。

このあたり土地勘がないため、さっぱりわからない。

再び大江戸線に乗るのも虚しいし、江古田駅から池袋に出るか、

または、江古田駅周辺へ歩を進め、飛び込むのも良いかもしれない。

 

江古田駅南口の交差点を曲がり、千川通りを歩いてみた。

駅とは反対方向らしいが、何かお店はないだろうか。

通りにはポツポツ店が点在するが、それほど飲食店が並ぶわけではない。

そろそろ、駅方面へ引き返すかと思ったタイミングで、中国料理店の店先に週替りランチのボードを発見した。

「2種類かあ、今日は気分的に麺腹なんだけどな……。」

しげしげと眺めていたら、私の脇を通り過ぎ、女性が一人で入店していった。

ここは、女性一人でも気安いのか。お腹も減っているし、私も入ってみることにした。

扉を開けすぐ右手にレジ。

厨房前にはカウンター席、その後ろにテーブル席、奥は小あがり席というレイアウトで、

親しみやすい食堂という雰囲気だ。

店は8割ほどの客入り。付近に競合する飲食店がないためか、なかなか盛況。

お店の女性(中国人)の指示でカウンター席の端に着く。

卓上には、醤油、辣油、酢、胡椒、爪楊枝、紙ナプキン、メニュー、ピッチャーなど。

一段高い位置には灰皿も用意されている。

ランチのピークタイム、フロアの応対も忙しそうだが、その合間をみて、氷入りの茶を

コップで運んで来てくれた。

店内を見まわすとボードにも、週替りランチが紹介されている。

メニューも検討したが、いまひとつ食指が動かず、来店している多くの客の注文に習い、

私も週替りから選ぶことにした。

A.ニラ肉@650

「お待たせしました」と角盆でのサーブ。

同席するメンバーは、主菜(ニラ肉)、サラダ、スープ、御飯。

ロゴ入り箸袋に入った箸(横置き)を従え、レンゲはスープに入れた状態で登場。

650円というリーズナブルさだが、視覚的には十分なボリューム感。頑張ってくれている。

和を感じさせるようなスープには、干しエビがちょろん。サラダはキャベツが主流。

これも値段からすると妥当だし、驚きはしなかった。

糸切(細切り)の豚肉、タケノコ、ニラ、もやしの炒めものは、甘めの味噌味ベースで、

御飯との相性は良好なのだけれど、当店の飯はパサついて風味がいま一つ。

たまに出会うところの中華残念白飯だ。

とは言っても、これは私の主観によるもの――。

食後には杏仁豆腐。

当店、その構造か空調の調子が悪いのかは不明だが、ピークタイムに注文が殺到すると、

厨房からのもくもくとした煙が客席へと流れ込み、目にしみて困る。

私の座った位置が悪かったのだろうか?

そのうえ、ランチタイムも喫煙OKなので、煙のダブルパンチ。

新参者には、いささか手ごわいランチとなった。 

 

唐苑 江古田店

東京都練馬区旭丘1-57-14 ルミエール榎本 1F

TEL      03-5983-5536

営業時間/11:00~15:00 17:00~24:00

定休日   無休(年末・年始)          -店舗情報「食べログ」より-

大きな地図で見る

※ランチ満足度数は、3.0~5.0

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