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2014年9月 3日 (水)

北京(ペキン) 芝パークホテル店 芝公園

Pekinn

中國料理「北京」 芝パークホテル店。再訪

最近、ふかひれを食べる回数に恵まれた自分は、当店のランチ限定、

砂鍋魚翅飯を思い出してしまった。

あれは健在だろうか? 一度、気になりはじめると、頭から離れずどうにもならない。

HPを確認すると、砂鍋鮑魚飯は芙蓉蟹丼に変わってしまっていたが、提供されていた。

「80c」サイトのサトタカさんにお付き合いいただき、ランチ訪問。

テーブル・セッティングは、箸置き、割り箸(横置き)、ナプキン、レンゲ置き、レンゲ。

テーブルクロスは2枚重ね。卓上には、醤油、酢、からし。 

着座後、メニュー、タオル地のおしぼり(トレー置き)、と茶杯で中国茶の提供。以前と変わらず。

スープ付。

具材は、豆腐、エリンギ、溶きたまご。前回と比べると安易な味だ。

砂鍋魚翅飯(ふかひれ姿煮 丼ぶり)@2,800(税金・サービス料込)

プレミア丼ぶりより私がチョイスしたのは、意中の丼ぶり。ふかひれ。

サーブ時に目前で蓋が開けられると、土鍋からは湯気が、もわんっと立ち上り

グツグツプクプク、美味しそうな音をさせている。

薬味は好みで使えるように、刻みネギ、干し貝柱をほぐし揚げたもの、

辛味のある豆鼓入りの辣椒がセットとして卓に置かれた。

(ノブロー) はよう、ごっちゃんになろうで。あっちいブクブクおさまっただ。

玉子炒飯の上には、ふかひれ、トップは根切りした茹でもやし、チンゲン菜の両名が飾る。

注文時、ふかひれは、何グラムのものになるかを尋ねると、フロアスタッフさん(中国人)が

厨房まで聞きに行ってくれた。回答は40グラムとのこと。

このところ、ふかひれをいただく機会が多かったので、自身が贅沢になっているのかもしれないが、

ぴらんぴらんのふかひれが頼りなく見えた。

まずは、そのままで。熱々のところを、ふーふー、はふはふ。

ベースとなるスープは、セットスープとは異なった。嬉しい。良い滑り出しだ。

次に刻みネギを散らしていただく。もぐもぐ、ぱくぱく。

そして、食事の中ほどでは、香ばしい干し貝柱をプラスし、味を深め、辣椒でぴりっと引き締める。

次第に、緩い醤油あんかけが玉子炒飯に比して多くなった後半は、あんかけスープ炒飯のようにして食せた。

この様に、食事の過程に応じて、変化が楽しめる丼ぶりとなっている。

蟹の淡雪煮丼ぶり@2,800(税金・サービス料込)

サトタカさんチョイス。

ご飯も、ただの白飯ではないよう。ネギ、レタス、が入っているとのこと。

味見をさせてもらったところ、淡白で奥ゆかしく、和みの味わい。

あ、私もこっちにすれば良かったかも。

値段は1年前と変わらず、2,800円。

無情にも以前ほどに心が浮き立たなかったのは、このところのふかひれ頻度の高さが

影響したのだと理解している。

 

北京 芝パークホテル店

東京都港区芝公園1-5-10 芝パークホテル 本館 B1F

TEL     03-5470-7671

営業時間  11:30~14:30 16:00~21:00

定休日    無休

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