2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

姉妹ブログ

新ミラーブログ

検索窓

  • Loading

カテゴリー

トリップアドバイザー

管理人より

  • ※当サイト管理人に許可なく文書・画像のコピー又は転写することを禁止させていただきます。 なお、コメントはスパム対策等のため承認制にいたしました。 管理人基準で不適切だと判断した内容に関しては反映いたしませんのでご了承下さい。

メールフォーム

レストラン予約

  • 一休レストラン
  • オズモール
無料ブログはココログ

« 寿々喜(すずき) 蒲田 | トップページ | 台南茶寮(タイナンサリョウ) 茅場町 »

2014年8月15日 (金)

京華樓 (キョウカロウ) 横浜中華街

Kyoukarou

横浜中華街、関帝廟通りの四川料理「京華樓」(キョウカロウ)本館。再訪

もちろん、お目当ては前回の訪問で課題となった冷やし四川担々刀削麵。

冷やし四川担々刀削麵@1,000(税別)

利用は1階、右手の片側ベンチソファ席を利用。卓上周りは変わりがないため省略。

今回、タオル地のおしぼりはトレー置きで提供され、氷水も無言で到着した。

もっちりと力強い刀削麵の上には、胡瓜、小松菜、四川省特産の芽菜と豚挽肉を

京華樓特製の調味料でカリカリに炒めたものが盛り付けられている。

トップには香菜が君臨するはずだったようだが、生憎この日は不在で、具材は三点盛り。

盛り付けも型にはまらない荒々しさがある。

辛さの目安、星印は1つ。

「具沢山の冷やし刀削麵」が特製ソースを手もとで後からかけるのに対し、

冷やし四川担々刀削麵は香酢と胡麻味噌ベースに辛味の香辛料をプラスしたタレが、

予め下に敷いてあるので、全体をガシガシ混ぜ合わせる。

麵のボリュームも凄いので、せっかくの具材が零れ落ちないように手もとに注意をしよう。

冷たいというよりぬるく、酒で言うところの人肌感覚の麺が、辛いけれど甘酸っぱいタレに

絡み色づき始めたところで口に運んだ。

モチモチ麺に同行する小松菜はシャキシャキして辛さの舌休めにもなるし、

肉そぼろが香ばしく食感がとてもいい。

しかし、中盤以降、タレの中に共存する甘酸っぱさが味覚をリードし、口に残り始めた。

辛さの中の甘さ、は本場に近いものかもしれないが、私にはただ辛いより強烈に水を欲してしまう。

夏季限定。当店では四川料理店の特長を活かした冷麵がいただけるので、

食べ比べも面白味があった。

スパイシー&ボリュームたっぷりな麵で夏を乗り切りましょう。

 

京華樓 (キョウカロウ)本館

神奈川県横浜市中区山下町138

TEL   045-211-2866

営業時間/ 月~金 11:30~21:30(L.O) 土・日・祝 11:00~21:30(L.O)

定休日    無休

※横浜中華街満足度数は、3.7~5.0

 

« 寿々喜(すずき) 蒲田 | トップページ | 台南茶寮(タイナンサリョウ) 茅場町 »

b-1.横浜中華街特集」カテゴリの記事

コメント

いつも(毎日)楽しく拝見させていただいてます。もちろん食の参考にも! (^o^)/
昨日、5年ぶり位で巣鴨の台湾という店で角煮で一杯楽しみながら、ランニング姿の店主の爺様(失礼w)72歳だったかな?と長々と話し込んだのです。スパイスは年に3度ほど帰る(奥様の故郷)時に調合してもらうそうで、漢方に近いとおっしゃってました。みにさんのお口に合うかどうか機会がありましたらお試しください。店主がタバコ吸うのがネックです・・・・

きーやんさん
はじめまして。コメントいただけて嬉しいです♪
こうして、食記録をつける元気もらえました。
ありがとうございます。

巣鴨「台湾」さんですね(≧∇≦)
池袋方面はまだまだ弱いので自分にとって貴重な情報です。
台湾人の奥様とご主人、2人で営業されているお店なんですね。

角煮で一杯、ランニング姿の店主、イメージが膨らみます(≧∇≦)
人間味を感じられる店って大好き。
スパイスのことも伺い、ぜひとも行ってみたいです。
しっかりブックマークしました。ありがとうございます。

これからも頑張りますので、よろしかったら、
夢色探索にお付き合いのほど宜しくお願い致します(*゚▽゚)ノ
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

お返事いただけてうれしいです。
みにさんや魔人さんのような舌がほしいと常々思ってますがなかなか~(笑)
グルナビでは角煮ばっかでてますが(コスパ的に当然かもしれませんが)、80度前後で2日煮込むそうで、赤身がgoodjobです。味の濃さはご飯に合うのですが・・・飲みにはちょい濃い(化調は感じず)。また、各種料理は日本人向けの味にアレンジしてるそうです。お二人で訪問して予算5000円で現地の味で色々出して~とかの注文も出来そうな雰囲気ですwww
最後になりましたが、みにさんの文章がすごく読みやすいのと料理&サービスに対しての感じ方がはっきりしているのがすごく気持ち良いです。(評価右ならえの巷にうんざり)。魔人さんはもっと厳しいですがw
これからも楽しみにしてますのでレポお願いします。毎朝仕事始める前に読ませていただくのが日課です!

きーやんさん
詳しい情報ありがとうございます。
ますます行ってみたくなりました。
予算も手頃だし、肩が凝らずに楽しめそうなのでふらりと向かっても良さそうですね。
う~ん、濃い味の角煮でご飯も食べたいし、現地の味も試したい。迷うわ~。

>最後になりましたが、みにさんの文章がすごく読みやすいのと料理&サービスに対しての感じ方がはっきりしているのがすごく気持ち良いです。

そう言っていただけて嬉しいです。魔神さんほど、食通でない私は、
食レポを一つの読み物として、素人なりにその空気感を伝えることができればと……。
生き残りをかけています(笑)( ̄▽ ̄)

魔神さんは愛のムチは、私にもいろいろ教えてくださるので大先輩に感謝です。
自分の誇れることは継続力しかないので、これからも力の及ぶ限り頑張ります。
温かい励ましのお言葉、ありがとうございました(*゚▽゚)ノ
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

この記事へのコメントは終了しました。

« 寿々喜(すずき) 蒲田 | トップページ | 台南茶寮(タイナンサリョウ) 茅場町 »