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2014年6月21日 (土)

台北旅行2014 №18 紫藤廬(ツートンルー)

Totonnru

日本統治時代の家屋を利用した一軒家の茶芸館、「紫藤廬」(ツートンルー)

(レンタロー) 紫藤廬さんは、大正末期に建てられた日本家屋だそうだ。

だで、老舗の風格を残しつつ、改装を重ねてきたんだと。

場所は、公館駅から徒歩15分。距離があるのでタクシーを利用。

※タクシーに乗車の際は、ドアは自分で開閉。シートベルトの装着義務あり。

(違反の場合、罰金が科せられます)。

大通りに面した茶芸館ですが、敷地内に足を踏み込むと、藤棚や池に泳ぐ鯉を目にする。

緑に囲まれのんびりとした時間が流れる隠れ家的な佇まいです。

入店後、テーブルにするか、畳にするかを聞かれました。利用はテーブル席。

シックな家具にアンティークな調度品。

統治時代の面影を残すレトロさとモダンさのバランス感が良い。

時が止まったように心落ち着く空間だ。

テーブル脇を見ると、これ、アルコールランプ台じゃないかな。

これから中国茶の作法を習います。

まずは、お茶選び。メニューにはおすすめが紹介されています。

私、チョイスは梨山初暁(350NT$)。

連れ(寝太郎さん)チョイスは、。別名、東方美人(350NT$)。

どちらもいいお値段であります。

ガラスティーポットでコポコポとお湯を沸かす。

茶道具一式とともに店の方が登場。

はじめはスタッフさんがお茶を入れて、手さばきを見せてくれます。

茶壷(急須)を茶船の中に置き、茶壷にお湯をかけ、次は茶器も温め、

この動作のあとに茶壷に茶葉を入れていくことになります。まずは梨山初暁から。

スタッフさんが入れてくれたお茶はふくよかで凄く美味しかった♪

2煎目以降は、これに習い、自分たちでお茶を注ぎ愉しむという流れ。

ちゃんとできるかなあ。背筋が伸びる思いがします。

ポットのお湯を茶壺(急須)に入れ、

茶壺からは、

1.→茶海

2・→聞香杯

3.→茶杯 の順にお茶を移していきます。

細長い間香杯は茶の香りを楽しむためだそう。くんくん。

(レンタロー) 茶会には菓子も欲しいで。

もちろん、注文してありますよ。

杏仁糕(杏仁の落雁) (値段は失念)

口当たりが柔らかく品の良い味わいでとろけていく。まるで和三盆のよう。

(レンタロー) オラもお手前をいただきてえだ。

(みに) レンちゃんはお菓子狙いでしょ♪ 杏仁糕は甘さが上品よ。

(コウタロー) 次は東方美人も飲んでみるだ。

こちらは、紅茶のようなエレガントな味わい。

もちろん美味しいのですが、個人的には梨山初暁の方が好みでした。

いらなくなった茶葉は茶杓で水盂へ。

空港に向かう前の調整に茶芸館を選んだのですが、まったりとしたお茶タイムは正解。

忙しくなりがちな旅の時間に、心安らぐ癒しの効果を得られました。

茶芸館への訪問はオススメのプランです。

服務費(サービス料)が10%加算され Hand01 買單は、1人当たり429NT$

紫藤廬
台北市大安區新生南路三段16巷1號
TEL 02-2363-7375
営業時間 10:00~23:30
無休

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