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2014年6月17日 (火)

台北旅行2014 №13 度小月擔仔麵(ドゥシャオユエタンヅーミェン)

Dosyaoyue

擔仔麵は台南の名物料理。

漁師さんが漁にでれない時期(小月)、生計の支えに天秤棒を担いで麺を売っていたことに始まります。

向かったのは、台南百年老店「度小月擔仔麵」の台北忠孝店。

場所は、忠孝敦化駅より徒歩5分。

案内してもらったのは奥のテーブル席。モダンな店内には観光客を含めお客様がたくさん。

テーブル・セッティングは、取り皿、箸、レンゲ。卓上にはティッシュペーパーの用意あり。

日本語が併記されたメニューもありますから注文も安心です。

現烤台灣鳥魚子(台湾のカラスミ)二串 100NT$

爪楊枝にカラスミ、ネギ、大根が刺した状態で提供。

ひと口サイズのおつまみです。

台灣金牌啤酒は90NT$。3本注文。

蘆筍沙拉(アスパラガスサラダ)160NT$

野菜不足になりがちなので、サラダをチョイス。新鮮なアスパラガスはスライストマトと共に。

マヨネーズを舐めてみると砂糖が入っているようで甘い。独特の味だ。

連れ(寝太郎さん)はこの味が苦手のよう。箸が止まる。

擔仔麵(湯)50NT$

お店の看板料理。擔仔麵。

汁ありを注文しましたが、その際には香菜を入れるか否かを聞かれました。

上には肉味噌、もやし、エビ、香菜、おろしニンニク。

麺は、米粉(ビーフン)、粿仔條(台湾風きしめん)もありますが、オーダーは通常の麵。

1杯のボリュームは日本のラーメンの半分くらいの量。

口にしたところ、ふにゃっと柔らかい。

エビで出汁をとったスープは、そのものに甘みがあり、

ここに濃厚で甘い肉味噌が混じり合うと甘さが二乗され、

決して濃い味ではありませんが、食したあと甘さが口に残る感じ。

ううむ。台湾人は甘い味が好みなのかしら。 

入口右手では擔仔麵を作っているところを、直に見ることが出来ます。

擔仔麵は、手軽な価格で気軽にいただける庶民食(台湾小吃)の一つ。

当店は旅のガイド本にもよく紹介されていますので、話のタネに老舗の味を

試されるのも面白いかと思います。

服務費(サービス料)が10%加算され Hand01 買單は、1人当たり319NT$。 

 

度小月擔仔麵(忠孝店)
台北市大安區忠孝東路四段216巷8弄12號
TEL 02-2773-1244
営業時間 11:30~23:00
無休


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c-2.台北旅行・グルメ」カテゴリの記事

コメント

みにさん、こんばんは(◎´∀`)ノ

これって「担仔麺」と書くものと同じですよね?
たーみーみぇん、と呼んでいましたがタンヅーミェン、だったのですね。
どこでどう間違って覚えたのでしょう、わたしは?

見るからにおいしそうなのですが、甘さが残るのではわたしもあんまり好まないかも。
マヨネーズも甘いのですから、そういう文化なのでしょうか。
台南のほうの味付けなのかな?

そうそう、ひみつのメッセージ送りました。
あれ、文字数が制限されすぎ!!あとちょっと長い文章送れたらなぁっていつも思います。

わんだるさん
こんにちは!コメントありがとうございます。
同じものですよ。(o^-^o) たーみーは台湾語じゃないかしら。

私の選んだ店、食べたものによるものかもしれませんが
台湾の食事は甘めが多いと思ったわ(^-^;
マヨネーズも砂糖が入っているようで甘く、うまく言えないけれど
さらっとしているというか、味の深みがないのですね。

以前、日本で営業している台湾客家料理店で「緑竹筍」というものをいただきました。
これも茹でたタケノコをマヨネーズで食べるものだけれど、美味かったわ。
マヨネーズが日本のものだったから??と考えさせられました。

メッセージありがとう~!読みました。お返事したよ。
あそこは確かに文字数も含め制限多すぎよね。
ブロと入力しただけで、ブウブウ警告してくるし。( ̄◆ ̄;) プンプン!
←もし良かったら左の「メールフォーム」からお便りください~~(*^ω^*)ノ彡
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

台湾料理の甘い味付け、私も苦手なクチ。
逆に台湾の人が日本で食事すると、全体的に塩辛く感じるそうです。
暑い→甘いもの
寒い→塩辛いもの
が欲しくなるのかなぁ、と勝手に推測しています。

台南で擔仔麵を食べましたが、私も一度食べたらもういいかなって感じでした ( ̄_ ̄ i)タラー

羨ましいですね。
自分も、元祖擔仔麺、度小月で食べてみたかったですね。

>わんだるさん

タンヅーミェンは、台北で話されている、北京語読み。

× たーみーみぇん
○ たーみー
たーみーは、擔仔麺の本場、台南で話されている台湾語の読み方です。
ですので、どっちも正しい。

まるさん
こんにちは!時間が取れず返信遅れました。ごめんなさい。
台湾の擔仔麵は自分的には、アテが外れた感がありました。

自身、もともと、甘みの残る味が好きではないため、
現地の料理の味付けに馴染めません。
しかし、これも個人差があるものだと思います。
勉強になりました。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

魔神さん
こんにちは!コメントありがとうございます。
台湾は近いですし、費用をおさえられるので海外遠征しますか?
魔神さんなら凄いレポが出来上がるんじゃあないかしら。
今回、台北ローカルフードを中心に一般に知られている有名店、
行列のできる人気店を何軒か行きました。
しかし、もうちょっと他の切口があっただろう、と反省しきりです(汗)。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

>台湾は近いですし、費用をおさえられるので海外遠征しますか?

是非行きたいですね。
でも長く仕事を明けるのが難しいので、何かの休みにくっつけて休みを取って・・・ですかね?

>しかし、もうちょっと他の切口があっただろう、と反省しきりです(汗)

今回台北、小吃に絞ったのが、良い切り口に思えますよ。
十分魅力的でした。

台湾は、中部の新竹の客家料理、台南の台湾料理等、まだまだ掘り起こすべきネタはありますよ。
台北も、共産党が嫌で中国本土から逃げてきた人の広東料理、江蘇料理、湖南料理等、台湾料理ばかりじゃない名店があります。

魔神さん
台湾は近いですから、ポイントを絞り、ショートステイで十分。
小分けにして訪問した方が良いのでは?という印象です。

アドバイスありがとうございます。(*^-^)
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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