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2014年1月 5日 (日)

東京チャイニーズ 旬遊紀(シュンユウキ) 目黒

Syunnyuuki

中国料理「東京チャイニーズ 旬遊紀」(シュンユウキ)

場所は目黒駅より徒歩4分ほど。目黒雅叙園のメインダイニング。

総料理長は、赤坂山王飯店、香港「大上海飯店」、香港「リージェントホテル」、

「旬遊紀」料理長を経て、2002年 総料理長に就任された上海料理界の重鎮、

近藤紳二 氏。

同氏は、日本中国料理協会の副会長であり、2010年には「東京マイスター 」を受賞。

初代料理長の戴長林 氏は、祖父に当たられる方で上海料理を日本に広めるために

招聘されたということです。

ランチタイム利用。HPによると、当店は“回転テーブル発祥の地”ということですが

ご案内いただけたのは、シックな店内中ほど、左手の角テーブル席。

テーブル・セッティングは、箸置き、割り箸(横置き)、レンゲ置き、レンゲ、ナプキン。

テーブルクロスは2枚重ね。卓上メニュースタンドあり。

着席後、メニュー、タオル地のおしぼり(トレー置き)をいただけ

鉄瓶のポット(茶葉なし)で烏龍茶が供されました。

当店のヘルシーな「平日二十四節気ランチ」

Aランチ(全7品)@2,000又はBランチ(全8品)@2,400狙いだったのですが、

年の瀬が近いためか、はたまた完売なのか、ランチは「特別ランチ」@3,000か

「旬香ランチコース」@4,100のみで、あとはグランドメニューのアラカルトからとのこと。

残念。選択はアラカルトで。

陶板炒飯(陶板チャーハン)一人前@1,700

陶板の上に、玉子、レタス、グリンピースの炒飯。

別の器に醤油ベースの海鮮あん、と分けて運ばれてきます。

目前でスタッフの方が、あんをかけてくれるとジュジュジュジュジュー!!と

食欲をそそる音とともに、もわ~と湯気が立ち上る。この効果音素敵。

少しだけ、周囲のお客様の視線を集めましたよ。

「陶板だけでなく下の皿も熱くなっていますので、お気をつけください。

取り皿をお持ちいたします。」 とのこと。

海鮮は海老、イカ、カニ。下処理もきちんとなされているため独特の臭みなし。

醤油ベースあんの味はスタンダード。

ぷりぷりの海老がゴロゴロ入っていて食感を存分に楽しむことができます。

当店のお米は山形県産「はえぬき」を使用されており、この炒飯のパラパラ感は

いまひとつでしたが、あんとのコンビ力で美味しく完食。 

かき回さず放置しておくと下にチャーミングなオコゲも!嬉しい副産物です。

後から気がついたのですが、店頭では料理長、武安誠 氏とご案内がでていました。

まあ、ランチタイム、総料理長自らというのは考えづらいですから

その点は納得せざるを得ないと思います。

お会計は別途サービス料が10%かかり1,870円。アラカルト注文だからかな。

そうなると、品数の豊富な「平日二十四節気ランチ」が頭をよぎり、

高級あんかけ炒飯のお値段に、CP的には難しいところ。

今回のランチ満足度数、★★★☆(3.4)  ご馳走さまです。

次回はやっぱり「平日二十四節気ランチ」がいただきたいなあ。

 

東京チャイニーズ 旬遊紀 (シュンユウキ)

東京都目黒区下目黒1-8-1 目黒雅叙園

TEL     03-5434-3976

営業時間/  月~金 11:30~16:30(L.O.16:00) 17:30~22:00(L.O.21:30)
                  土日祝 11:30~22:00(L.O.21:30)

定休日/   無休

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コメント

目黒雅叙園は、結婚式や仕事関係で昔利用していたのに、すっかり忘れていました。

豪華な雰囲気がお正月っぽくて良いですね。

二十四節気ランチに興味シンシン。
機会があったら、ご一緒したいです~( ^ω^ )

まるっとさん
こんにちは!コメントありがとうございます。
目黒雅叙園の雰囲気、外国人観光客にも受けがいいでしょうね。
目黒に勤務していた頃、会社の社長がお酒がダメな方で
美味しいもの大好き。
隣のステーキハウス ハマで社員との年末ランチが定番でした( ^ω^ )
いま思えば良い方だったのね。。(^-^;
食べ損ねた二十四節気ランチ、今度、試してみます??
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

隣のステーキハウスって、なんてリッチな社長さんなのぉ!

若いときって、いろんな意味で有難さを知らなかったわ( ̄○ ̄;)!

みにさんさえ宜しければ、レッツ トゥギャザー(◎´∀`)ノ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

まるっとさん
>若いときって、いろんな意味で有難さを知らなかったわ( ̄○ ̄;)!

そうなのよね(゚ペ)
取引先の社長も食い道楽の方で、六本木の「与太呂」さんも
よく連れてってくれたの。
大将にワインを注文すると関西弁で「シャブリでっか?」
と返してくれる言葉が今も耳に残ってるわ。
与太呂さん、食べきれない鯛飯を折に詰め、品の良い風呂敷に包んでくれて、
家族にも、2軒目に向かうBARのマスターにも好評だったわ。

若いって財産ね~。今じゃ、誰もご馳走してくれないわよ(笑)

では、二十四節気ランチ試してみましょう♪( ̄▽ ̄)
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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