粥菜坊 (カユナボウ) 武蔵小杉
廣東粥「粥菜坊」(カユナボウ)
アットホームな雰囲気の中で、粥や小皿で広東料理が楽しめるお店です。

場所は、武蔵小杉駅南口を出て直進南1 方面へ進行します。
少し広いスペースに出たら左へ、亀屋万年堂と吉野家の間の道を右折し
聖マリアンナ医科大学東横病院を左折すると府中街道の武蔵小杉駅入口
の信号に出ます。府中街道を右折し「小杉町3」の信号を左に曲がり直進して
サライ通り商店街へ。先日お邪魔した「μ」(ミュー)さんを右手に見ながら
そのまま直進した道沿いです。
小ぢんまりとした店内はとてもカジュアル。地元のお客様を中心に客入りも上々。
この日ランチタイムは中国人のママさんお一人での対応。
常連さんとママさんのお話によるとご主人はお休みをとられているとのこと。
本来はご夫婦で切り盛りなさっているようだ。

気さくなママさんのご案内で壁を背に厨房近くの片側ソファのテーブル席へ。
卓上には、餃子のタレ、胡椒、塩、ラー油、メニューなど。
着席後には、水、使い捨て紙おしぼり、ロゴ入り箸袋に入った箸(横置き)が提供された。

本日のセットメニュー。
麻辣粉皮がすごく気になるところですが、初回は粥からかな。

それと、ランチタイムは中国茶も20%引きになるんですって。これは朗報。

朝鮮人参粥、おまかせ餃子二種計五個@1,000
チョイスは朝鮮人参粥。一日十食限定という文字に惚れました。

お粥が出来上がるまでに一読。
当店のメニューは細かくいろいろな情報や説明が記されているので、見ていて飽きない。

そして、トロミが命とされる広東粥は

すんなり入ってくる優しい味付け。
朝鮮人参の主張はあまり感じられずですが、鶏肉もしっかり入っているので
物足りなさはありません。

セットの餃子は、手前二個がニンジン。ほか三個は海草。
下味はついていますから、まずはこのままで。
手作り感があり、中身がぎっしりぎゅーと詰まった肉々しい餃子ですが、
ジューシーさは乏しく皮の状態から判断すると冷凍なさっていた様子。
なお、お好みで酸味のある餃子のタレをお使いになるのもOKです。

拝見すると、餃子単品も家庭的な食材ですが、種類が豊富で値段もリーズナブル。
これならお試し感覚でいろいろ注文し、マッチングを楽しめそう。

食後にデザート。
「ご希望の方には一口デザートをお付けしております」ということですが
自動的にでてきました。
「これ、何ですか?」 とお聞きしたところ、押し麦で作ったデザートなのだそう。
プチプチとした食感でシナモン風味。ママさんいわく、美容に良いとのこと。


メニューより、はずせない4品というご紹介。何よりもおすすめというのだから注目だ。
- 豚肉腸粉
- しゅうまい
- 中華粽
- 新鮮海老の湯引き

また、当店には、裏メニューを中心とした今宵のおまかせコースもあるのだという。
これは、連れを誘って夜に来訪したいところ。

「お酒を飲まれるならぜひ、夜いらしてください。」 と、お話好きなママさん。
常連さんで賑わっていそうだけれど、たしかに当店は夜向きのお店かもしれない。
はずせないおすすめも興味津々なので検討です。
今回のランチ満足度数は、★★★
(3.4)日常的なら大満足で。
粥菜坊 (カユナボウ)
神奈川県川崎市中原区今井南町391
TEL 044-733-7538
営業時間/ 火~金11:30~15:00(L.O.14:30) 18:00~23:00(L.O.22:30)
土・日・祝11:30~15:00(L.O.14:30) 17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日 月曜日
« 敦煌 (トンコウ) 曙橋 | トップページ | 台湾客家料理 新竹 (タイワンハッカリョウリ・シンチク) 御徒町 »
「b-2.東京・神奈川ランチ」カテゴリの記事
- 維新號 銀座本店 (維新号 イシンゴウ)(2016.04.06)
- 小籠包CAFE 千(セン) 奥沢(2016.04.01)
- 磊磊落落 (ライライラクラク) 田園調布(2016.03.28)
- 按田餃子(アンダギョウザ) 代々木上原(2016.03.26)
- 中国料理 蘭蘭酒家 (チュウゴクリョウリランランチュウジャ) 初台(2016.03.25)
「01.中華料理」カテゴリの記事
- 炒め処 寅蔵(トラゾウ) 駒込(2016.04.11)
- 沸騰漁府(フットウリョウフ) 新橋(2016.04.08)
- 維新號 銀座本店 (維新号 イシンゴウ)(2016.04.06)
- 小籠包CAFE 千(セン) 奥沢(2016.04.01)
- やきとりちゃんこ夢 旗の台(2016.03.31)
「a-10.横浜・川崎方面、埼玉県」カテゴリの記事
- 三ちゃん食堂 (さんちゃんしょくどう) 新丸子(2016.03.04)
- 香 (シャン) 山手(2016.02.20)
- 宝珍楼(ホウチンロウ) 新丸子店(2015.12.09)
- SAIGON KIM THANH(サイゴン キムタン) 川崎(2015.11.21)
- 松の樹(マツノキ) 川崎(2015.09.22)
コメント
この記事へのコメントは終了しました。
« 敦煌 (トンコウ) 曙橋 | トップページ | 台湾客家料理 新竹 (タイワンハッカリョウリ・シンチク) 御徒町 »




みにさん、こんにちは(◎´∀`)ノ
おおーー武蔵小杉かぁ。これまたなかなか行かないところだなぁ。
本当にみにさんのフットワークの良さには感心しっぱなしですよ。
さてさてこちらのお店、お粥もいいですが腸粉がキニナルーーーーーッ!!
腸粉、大好きなんですがなかなか置いてあるお店、少ないですよね。
(それでもみにさんなら、○○にも××にもあるよ、といくらでも挙げられそうですが)
餃子が1個単位で注文できるというのもお客さん思いの設定ですよね。
感じの良いお店なんだろうなと想像できます。
こういうお店近くにほしいなぁ。
投稿: わんだる | 2013年9月 4日 (水) 10:03
わんだるさん
こんにちは!コメントありがとうございます^^
武蔵小杉の方は行かないエリアですか?
ひと昔前までは、ムサコと言えば武蔵小山で
武蔵小杉はコスギって感じじゃなかったですか?
いまや、ムサコは武蔵小杉と思われる方も多いのでは?
なんせ、再開発で発達して東横線の特急は止まるし
成田エクスプレスも止まるんですってね??すっごーい。
南口の方は昔からの商店街が息づいているし
二ヶ領用水もあってちょいといい感じですよ(*^-^)
自由が丘も面白くなくなったし、いま近所の友達との飲みに
推しているのは武蔵小杉です。
街歩きで発見したこのお店も面白そう。
夜は常連さんでいっぱいかもしれないけど、わんだるさんと同じ
豚肉腸粉狙いで一度お邪魔したいと思ってます( ̄▽ ̄)
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
投稿: みに | 2013年9月 4日 (水) 17:56