2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

姉妹ブログ

新ミラーブログ

検索窓

  • Loading

カテゴリー

トリップアドバイザー

管理人より

  • ※当サイト管理人に許可なく文書・画像のコピー又は転写することを禁止させていただきます。 なお、コメントはスパム対策等のため承認制にいたしました。 管理人基準で不適切だと判断した内容に関しては反映いたしませんのでご了承下さい。

メールフォーム

レストラン予約

  • 一休レストラン
  • オズモール
無料ブログはココログ

« 小洞天(ショウドウテン) 有楽町店 | トップページ | 廣義隆(コウギリュウ) 東高円寺 »

2013年8月12日 (月)

SEN YO (川陽) 東高円寺

Sennyo

中華銘菜 「SEN YO」(圳陽) 早くもランチで再訪

店先のブラックボードには850円均一でこの日のランチメニュー。

コシヒカリ100%、しかもご飯のおかわりOKなのです。

一人ですから、カウンター席の利用です。

ランチョンマットあり。取り皿、カトラリーケースの中に、箸、レンゲ、爪楊枝などがセット。

これら夜と変らぬ様子。

お水はセルフでウォーターピッチャー(氷入り)から。レモン水です。

さて、店内にもランチのボードが掲げられていました。

そこには先ほどの本日ランチA B C に加え、オプションのご紹介もあり

『小籠包2コ、春巻1本 各400円

シューマイ2コ、チャーシューマン1コ、杏仁豆腐、マーラーカオ、マンゴースープ 各300円』

これらの中には、8~10分かかるものもある、ということですが

まず目に留まったのはシューマイ。これならご飯との相性も良いだろうとの判断。

さっそくオプションをつけて注文。

B 豚肉と茄子の四川風炒め@850

店先のメニューを拝見して注文は既に決まっていました。

前回、麻婆豆腐をいただいていますから、こちらを回避。

また暑い日でしたので湯麺に食指が動かず。 従って、豚肉と茄子の四川風炒めと。

醤油ベースのスープとキャベツ・キュウリの浅漬けもセットでサーブ。

茄子の皮はところどころ剥かれ、豚肉、パプリカと同様、火の通り方が均一に

なるよう形を揃えて切られています。

細部にまで気を配られているので、味の入り方もばらつきがありません。

四川風炒めと言ってもガツンと辛いわけではなく

口に入れるとほんのりとした辛味の中に甘酸っぱさが広がります。

夏場のこの時期に適した爽やかなテイスト。そして、やはり油が美味い。

油も残すまじ!とレンゲでカツカツ油までをもすくいご飯にかける。

ご飯も美味しいので、食がどんどん進むよ。

接客を担当してくださる女性は先日お会いした方ではないので

アルバイトさんなのかな?

「お替わりをお願いします。軽くで。」 カウンター越しにお願いしました。

シューマイ 2コ@300

時間は注文後、8分ぐらいはかかったのだろうか?

主菜に少し遅れて蒸篭で登場。

目前で蓋を開けられると、ほかほかの湯気が立ちのぼる。もうそれだけでハッピーだ♪

箸を入れると、まるでジューシーなハンバーグにナイフを入れた瞬間のように

驚くほどの肉汁がジュワジュワあふれ出てきた。

こんなのってアリっ?って感じです。

旨みたっぷりな肉餡の中にはクワイなのだろうか?シャキシャキとした食感。

そして、甘みのある柔らかな肉餡は口の中でとろけるように消えていく。 

いままで出会ったことがないタイプのシューマイに胸がドキドキした。

からし醤油も置かれますが、そのままで。 めちゃうまっ。

今日も当店で新しい感動がありました。

私の本来の活動エリアからは離れているのですが、時間と交通費をかけて

出向く価値あり。

850円のランチでこの内容はCP優秀だと思いますが、せっかくですので

当店では、オプションの追加もおすすめしたいところです。

今回のランチ満足度数は、 ★★★★(4.3) 積極的に好きですheart 必再訪(*^・^)ノ

Okini02 《本日のお気に入り》 ・シューマイ

 

SEN YO (圳陽) 

東京都杉並区和田3-18-9

TEL             03-6382-5320

営業時間/  11:30~14:00 17:30~22:00

定休日     火曜

« 小洞天(ショウドウテン) 有楽町店 | トップページ | 廣義隆(コウギリュウ) 東高円寺 »

01.中華料理」カテゴリの記事

a-03.新宿区・中野区・杉並区」カテゴリの記事

b-2.東京・神奈川ランチ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。