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2013年8月27日 (火)

大新園(タイシンエン) 横浜中華街

Taisinnenn

横浜中華街、関帝廟通りの上海料理「大新園」(タイシンエン)

つけ・焼き・揚げ、とわんたん尽くしのお料理が楽しめる中華街では老舗格のお店です。

派手派手しさのない落ち着いた店内。本日の利用は1階窓際テーブル席。

卓上には、醤油、胡椒、爪楊枝。

自家製食べるラー油は蓋付き容器なので衛生的にも好ましい状態。

着席後には、取り皿、箸、業務用タオルおしぼりが袋のまま直置きされた。

さて、豊富なわんたんは、一般的に見かけるスタンダードなワンタンを含めると4種類。

つけわんたん@530

特製醤油タレにはゴマ油と刻みネギ。

使用してみると、ちょっと醤油の味が強すぎる感がありました。

このわんたんには、もう少しマイルドな方がいいなあ。

しかし、下味が薄いためそのままだと物足りない。

連れ(寝太郎さん)は、卓上の食べるラー油をつけてみるのも良いのでは?

と申していました。

茹で上げたわんたんの中身は、エビを主体とし、ニラ、豚挽肉。

海老の食感とわんたんのつるんと滑るような喉越しを堪能できる一皿。

シンプルですが美味しく完食。

瓶ビール(中瓶・キリン一番搾り)@600 のあとは、紹興酒。

ボトルはリーズナブルなところで、2,000円から。

古越龍山 陳年花彫酒(600ml)@2,300

300円ぐらいの差ならと見栄を張りましたよ。

チェイサーで水をお願いしたところ、カラフェで冷水を持ってきてくださった。

当店、中華街にあっては目配りが利いていて、サービスがなかなか良いと思います。

また、お酒を飲まれない方には、有料ですが、ポットで中国茶の用意あり。

創業以来の伝統の味、わんたん三昧も良いのですが、当店の看板料理は、

わんたんだけではありません。

走油扣肉(皮付豚バラ肉の醤油煮込み)@1,900

皮付きはポイント高し! 嬉しいことにお皿も温められています。

下には青菜。八角の効いた皮付豚バラ肉はお箸で切れる柔らかさ。

ジューシーで味わい深く、噛み締めるほどに肉を食べているぞ!

という充実感と楽しさがあります。

これ、中華街でも美味しいメニューの一つでは?

煮込んだタレはとろみをつけ、醤油あんの状態です。

花巻(2個)@400

ここで活躍するのが、ふんわり花巻。

美味しいタレを花巻につけて、余すことなくいただくのだ。

(ノブロー) 皮付豚バラ肉の醤油煮込みは、ぜひ食うてもらいてえ。

ここんちの真面目な仕事ぶりが伝わってくる味だ。

ちいとええ値段だけんど、納得の1,900円だで。

人気のわんたんを制覇するも良し。

二枚看板の皮付豚バラ肉の醤油煮込みから攻略するも良し。

誠実さがうかがえたお店ですから、この他にもまだまだ美味しいお料理が

存在しそうな予感がします。次回は別メニューも挑戦したい。

Hand01お会計は、1人当たり3,000円(千円未満四捨五入)

横浜中華街満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

 

大新園 (タイシンエン)

神奈川県横浜市中区山下町134

TEL            045-681-3432

営業時間/  火~金 11:00~14:00 16:30~21:00(LO20:30)
            土・日・祝 11:00~21:00

定休日/   月曜日

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