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2013年8月 7日 (水)

中国料理 驊騮 (かりゅう Karyu) ジャパンレストランウィーク2013

Karyu

「ジャパンレストランウィーク2013」 SUMMER PREMIUM

※ ジャパンレストランウィークは、1年に2回行われるスペシャルな食の祭典。
今夏(2013年7月19日~8月7日)だけの特別メニューを
リーズナブルな定額料金で楽しめるのです。

「ジャパンレストランウィーク2013」の開催概要によると

【サマープレミアム】
ランチ     2,100円、3,150円(税込・サ別)
ディナー     5,250円、7,350円(税込・サ別)

【ファミリー】
ランチ     1,050円(税込・サ別)
ディナー     2,100円(税込・サ別)
※小学生以下のお子様が対象の特別メニューです
※同伴する保護者はサマープレミアムメニューのご注文に限ります。

私は【サマープレミアム】で、お店を選びました。

訪問は、中国料理 「驊騮」(カリュウ) ランチ。

当店の場所は、みなとみらい線みなとみらい駅 徒歩3分。

ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルの最上階にあたる31階。

数あるレストランウィーク参加店の中から 「驊騮」(カリュウ)を選んだのは、

未訪問であるお店の中で、そのメニュー内容に興味が持てたので。

また、私にとってインターコンチネンタルは一時期(2007年~2010年)、

クリスマスシーズンに利用していた懐かしいホテル。

(ちなみに 2009年2010年、あたりはこんな感じ)

横浜港を望む眺めは、穏やかで心をほっと落ち着かせてくれる。

その眺望とともにいただく、エレガントなホテルチャイニーズを期待してのこと。

レストランウィークでの利用を告げ、案内されたのは窓際の2人掛けテーブル席。

センス」さん同様、窓のむこうに広がる景観を2人席からダイレクトに望むことが可能。

贅沢な気持ちになれます。

卓上には「ジャパンレストランウィーク2013」の内容が記載されたお品書きあり

特選名菜譜)。 

事前に同サイトで確認していたところ当店のメニューは

ランチメニュー@3,150、

ディナーメニューは@5,250とファミリーディナー@2,100(JRWお子様ご膳)。

【JRW】ジャパンレストランウィーク2013特別ランチ@3,150

ネットで記載されていた内容は下記のとおり

■鮮魚のカルパッチョサラダ仕立て
■点心シェフお勧め蒸し点心三種
■信玄どりと彩り野菜のオリジナルソース炒め
■海老すり身と滑らか豆腐の合わせ蒸し チ油汁
■一品お選び下さい→ ・冷しトマト麺 柚子胡麻醤油ソース
 ・カリュウオリジナルピリ辛ザージャー麺 ・海鮮とター菜のチャーハン        
■オリジナルデザート
旬の食材を暑い時季にも食しやすいよう、さっぱりとヘルシーな仕上がりです。

卓上に置かれた特選名菜譜と相違ありませんでした。

テーブル・セッティングは、ランチョンマットの上に角盆、位置皿、箸置き、箸(横置き)、

小皿、レンゲ置き、レンゲ、ナプキン。

卓上には、醤油、酢、辣油、簡易メニュー。

着席後にタオル地おしぼりがトレー置きです。

別注文になりますが、生ビール(アサヒスーパードライ)@1,039×2

ザーサイとクルミの飴炊き。クルミの飴炊きはベタベタ感のない品の良い味付け。

さて、特別ランチ、提供されるスタイルはヌーベルシノワ。

(ひと皿ずつ各人ごとのポーション)

特選名菜譜には、中国語表記もされていますので変換が困難なもの以外は併記します。

沙律旬菜魚滑(鮮魚のカルパッチョサラダ仕立て)

鮮魚は鯛。パプリカ(赤・黄)、水菜、紫タマネギ、ほかベビーリーフ。

上には白髪ネギ、刻んだナッツ、ブラックペッパー、ピンクペッパー(粒)が

散らされています。

野菜もたっぷりですが、味付けにはゴマ油と塩が効いており、粒ピンクペッパーの

芳香が味のアクセント。新鮮な鯛との相性も良いよう。

厨師蒸三点心(点心シェフお勧め蒸し点心三種)

かにミソ小籠包、エビ蒸し餃子、エビ蒸しクレープ。

浮き粉を使ったもっちりとした半透明の皮に包まれたエビ蒸し餃子

餡は下味つきなので、もちろんこのままで。

かにミソ小籠包は、餡にかにミソを加えたもの。

一般に小籠包は皮が薄ければ良いとされていますが、私は新亜飯店」さんの

小籠包のようにむっちりとした厚めの皮のものも好きです(別格かもしれませんが)。

もちろん薄い皮の小籠包も好き。 要はいただいてみて美味しければ満足というわけ。

当店の小籠包の皮はやや厚めですが、熱々のスープ(肉汁)がたぷたぷ入って

いるのが確認できます。

餡とスープには、かにミソのコクが凝縮されていて、ご機嫌な美味さ。

さらに感動ものの旨さは、こちらエビ蒸しクレープ。

エビ自体は小ぶりですが、もっちりした皮の質感が素晴らしい。

醤油ベースのタレに絡ませ口にした瞬間、かっと目を見開きたくなる美味しさ

との出会い。これには思わず顔もほころぶ。

エビ蒸しクレープ歴も少ないのですが、当店のものが一番口に合いました。

お皿をさげていただくときに、美味しかった旨をお話すると満面の笑みをたたえ

「ありがとうございます。点心シェフに伝えておきます」 とのこと。

フロアを担当されるスタッフの方も、やはりホテルレストランのスタッフらしく

礼儀正しくそつがない。好印象。

目の前に広がる横浜港の清々しい眺めと美味しい点心、そしてスタッフさんの

対応の良さにも後押しされ、本日のランチはビールだけ、と考えていたのですが

ドリンクメニューを手にしてしまいました。

古越龍山金龍 ボトル(600ml)@4,158

別注文。

信玄鶏と彩り野菜のオリジナルソース炒め

ご説明によると、オリジナルソースとは中国酢を使ったものだそう。

ピーマン(赤・黄・緑)、タマネギ、シイタケは形を揃えてカット。

鶏肉は衣をつけて揚げさっと合わせた感じ。酢豚ならぬ酢鶏?

タマネギの持つ自然な甘みが効いており、オリジナルソースの柔らかな酸味も

味を引き立てています。食べ終わったときにお皿がほんのりピンク色でしたから

ひょっとしたらオリジナルソースの中に紅酢が入っているのかしら?詳しくは不明。

ナチュラルで品の良い軽さが後味の良さへとつながっています。

百花蒸醸豆腐(海老のすり身と滑らか豆腐の合わせ蒸し 油汁)

信玄鶏と彩り野菜のオリジナルソース炒めに少し遅れてサーブ。

自家製のネギソースになるそうです。滑らか豆腐の中には海老のすり身だけでなく

細かいさいの目切りのイカ、タケノコも確認。

食感に変化があるため、のっぺりとした蒸しものにならず、工夫が見られる。

(ノブロー) うめそうな油だな~。

ほんの少しエスニックな風味も感じられますが、そこがまた良い。

飾らないお料理ですが、しっかり作られていて好感度が高いなあ。

柚子汁涼蕃茄麺(冷やしトマト麺 ゆず胡麻醤油ソース)

食事は選べますから、私チョイスは冷やしトマト麺 Yahho01

具材は、エビ、蒸し鶏、キュウリ、水菜など。蒸し鶏の上には、たらりと胡麻ソース。

冷水でしめたトマト麺の下にはゆず胡麻醤油ソース。

おそらくパスタマシンでの手打ち。トマトの風味は控えめですが麺はモチモチコシがある。

フルーティーで爽やかな、涼を感じさせてくれる美味しい冷麺です。

驊騮炸醤麺カリュウオリジナルピリ辛ザージャー麺 )

連れ(寝太郎さん)チョイスはザージャー麺。

私が甘いミソが好みではないため、寝太郎さんはいただくチャンスを逃している

のですが彼の好物でもあるよう。

「ジャパンレストランウィーク2013」の特別メニューにこれがあったのも

当店を選んだ理由に一つです。

この機会に思う存分召し上がれ( ̄▽ ̄)

レタス、キュウリ、白髪ネギ、揚げワンタンが形を揃えて脇に添えられています。 

私も一口いただきましたが、肉味噌には挽肉のほかシイタケ、タケノコなど。

麺は少なめですが濃い目の味つけのピリ辛肉味噌がたっぷり。

私のリアクションは「あまっ!!」ですが

寝太郎さんは「うまい!甘いけど美味い」

旺季好美オリジナルデザート)

デザート時には角盆を下げられランチョンマットの上にサーブ。

杏仁豆腐、マンゴーソースがけと月餅。

杏仁豆腐はつるんと食せちゃう口当たりの滑らかタイプ。がっつり濃厚な味では

ありませんがホテル中華には相応しい品の良いお味。

月餅はパインのあん入り。 

あんはラード(豚油)でガチガチに硬いタイプのものではなく、皮とともにしっとり

としていてナチュラルで軽く、食後感の良いもの。

当店を利用してみて感じたのが、全般を通して味のアベレージが高い。ということ。

お試しの意味での特別メニューをいただいただけですから、

一撃必殺の料理には出会えていませんが、卓上に置かれた

特選名菜譜及び一休サイトのレストラン情報によると、当店で腕をふるわれているのは

『 ホテルを中心に約35年のキャリアをもつベテランシェフ、田村晃男料理長。 』とのこと。

ホテル中華を熟知されたシェフですから、期待どおり繊細でエレガントな

ホテルチャイニーズが楽しめるのではないでしょうか。

いただいたランチに中国茶がセットされていないのは残念でしたが

豊富に取り揃えられた中国茶は別メニューにて。

別注文のお酒・サービス料10%を加算し

Hand01 お会計は、1人当たり7,000円(千円未満四捨五入)

ジャパンレストランウィーク満足度数は、★★★★Star04 (4.3)積極的に好き。

現在ジャパンレストランウィーク利用で訪問した中華料理店の中では最高峰です。

Okini02 《本日のお気に入り》 ・点心シェフお勧め蒸し点心三種(とくにエビ蒸しクレープ)

・冷やしトマト麺 ゆず胡麻醤油ソース

 

中国料理 驊騮 (かりゅう Karyu) 

神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 31F

TEL        045-223-2677

営業時間/ 月~金 11:30~14:30(L.O.) 17:30~21:30(L.O.)
                 土・日・祝 11:30~15:30(L.O.) 17:30~21:30(L.O.)

定休日     無休

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