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2013年4月16日 (火)

華園 (カエン) 六本木

Kaenn

お一人ランチは、中国料理「華園

東京カレンダーによると

『 中国浙江省寧波出身の料理人だった父の味を受け継いだ邱さんと、ご主人の

高橋篤さんが1979年に始めた店 』 とのこと。

もとは元麻布で開店されたようですが移転され、現在は六本木、テレビ朝日通り沿いに

店を構えていらっしゃいます。

化学調味料は一切使わず、塩、醤油などの味付けも控えめにされていらっしゃる

ということなので優しい味のお料理を期待します。

入店し1人の旨を伝えると、入り口近くのテーブル席でお願いします。とのこと。

薄暗い店内には、家具や調度品が雑多に置かれオリエンタルテイスト。

入り口近くは風が入り込むためか、椅子にブランケットが用意されています。

細長い店内は、奥に行くに従い広がりを見せる。

ランチタイムのピーク時間が過ぎていたためか、先客は2組ほど。

お近くにお勤めのOLさん達のようだ。

テーブル・セッティングは、位置皿、紙ナプキン、箸置き、箸(縦置き)。

テーブルクロスは2枚重ね。

当店は喫煙可なのだろうか?トップのクロスに煙草によるものと思われる焦げが

あり穴が開いている。 着席後に茶杯で中国茶が提供され、メニューを手渡された。

ランチの昼定食は、1,260円(11種類)、1,470円(3種類)、1,680円(4種類)と

3,150円のおまかせコースがあり、

全定食に、前菜、スープ、漬物、ご飯(2椀まで)、デザート付。(白飯3椀目より1椀210円)

メニューを見たところ残念ながら、リーズナブルな1,260円の定食には

いまひとつ食指が動かなかったため1,680円の中からチョイス。

まずは、前菜とスープが運ばれて来ました。

前菜は、砂肝とたたきキュウリの冷菜。手作り感たっぷりのピリ辛味。

スープは、豆腐、干しシイタケ、ワカメの塩ベースのスープ。

出汁には、干しエビも使われている。

双方とも良い意味で、ほっとさせるオフクロの味のよう。

豚スペアリブの黒豆ソース@1,680

漬物は、人参、キャベツ、キュウリ、大根の浅漬け。

豚スペアリブ、青菜、タマネギ。

肉は適度に歯ごたえを残す部分と柔らかい部分が交じり合い、食感豊か。

黒豆ソースは角がとれ風味まろやか。塩辛さもなく、また味付けに化学調味料を

使っていないため、舌に嫌な味がダメージとして残らない。素敵だ。

このソースは、じゃぶじゃぶ白飯にかけれます Yahho01

今回のチョイスは成功!美味いなあ。

デザートは、愛玉子とマスカット。

お口さっぱり、爽やかな甘さでした。

(ノブロー) お茶は母ちゃんが、様子見ながら継ぎ足してくれるで。

期待は裏切られずでした。

ご夫婦お二人で切り盛りされる当店は、素材の持ち味を活かしたナチュラルで

身体に優しい中国の家庭料理の味。 

疲れたらまたオフクロの味を食べに来よう。

今回のランチ満足度数は、★★★☆ 消極的に好きで記録です。

 

華園 (カエン)

東京都港区六本木6-15-19 六本木アームス 1F

TEL      03-3401-1051

営業時間/月~金 12:00~13:30 18:00~22:00  土 18:00~22:00

定休日/  日曜日

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