2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

姉妹ブログ

新ミラーブログ

検索窓

  • Loading

カテゴリー

トリップアドバイザー

管理人より

  • ※当サイト管理人に許可なく文書・画像のコピー又は転写することを禁止させていただきます。 なお、コメントはスパム対策等のため承認制にいたしました。 管理人基準で不適切だと判断した内容に関しては反映いたしませんのでご了承下さい。

メールフォーム

レストラン予約

  • 一休レストラン
  • オズモール
無料ブログはココログ

« ラブレー 代官山 | トップページ | 四川家庭料理 珍々 (ゼンゼン) 小岩 »

2013年3月10日 (日)

ピーシェン豆板醤(麻婆豆腐)

自宅の豆板醤が切れてしまったので、ピーシェン豆板醤を購入してみました。

ピーシェン豆板醤は、陳建一 氏も愛用されるご推奨の豆板醤。

開封して匂いをかいで見たところ、コクの深い味噌のような香り。

こげ茶色で赤味噌のような色合いです。

ピーシェン豆板醤は1kg入っていましたから、寝太郎さんにも空き瓶に詰めてお裾分け。

ついでに味をみてみようということで、私が麻婆豆腐を作ってみました。

見たくれはいかがでしょう?辛くなさそう??

【 -用意したもの-

木綿豆腐、豚挽肉、長ネギ(みじん切り)、ニンニク(みじん切り)、豆鼓、花椒(粒、粉)、

甜麺醤、ピーシェン豆板醤、四川豆板醤、一味唐辛子、朝天辣椒、鶏がらスープ(少し)、

日本酒(紹興酒の代用)、水溶き片栗粉、サラダ油、ゴマ油 】

ピーシェン豆板醤は辛味が少ないので、結局、普通の豆板醤も用意し

双方の分量を調整しながら使いました。

フライパンが小さいので2回に分けて作りましたが、同じように調理しているつもりでも

やはり1回目と2回目とは味が少ーし違う。 

(後ろで寝太郎さんがアレコレうるさいからでしょうか?!)

同じ味をいつも保つことができるプロの方はやはりすごいなーっ。

自分麻婆豆腐もピーシェン豆板醤をいれることによってコクが深まったように思います。

目指せ麻婆豆腐マスター♪ 味の安定化を図りたいなあcatface

« ラブレー 代官山 | トップページ | 四川家庭料理 珍々 (ゼンゼン) 小岩 »

11.内飯・弁当・土産・取寄せ」カテゴリの記事

コメント

自分がかつて購入していたのとは、違うメーカーのピーシェン豆板醤ですね。
http://majin.myhome.cx/pot-au-feu/seasoning/chili_bean_sauce/pixian_chili_bean_sauce.html

自分が使っていたのは、2008年の四川大地震で工場が壊滅し、再建途上だそうです。
知る限り、あと2種類のメーカーが輸入されていて、例えば横浜中華街とか、上野とか池袋、新大久保で買えるようなので、次は別なのを試してみると、面白いですよ。
恐らく味が違うはずですから。

1キロ入りとはビッグですね~!

以前、自宅以外で麻婆豆腐を作った時、そこの家にはスーパーでよく売られている、ただ辛いだけの豆板醤しかなくて、仕上がった味の不味さに絶句した事があります。
それ以来、よそのお宅で作る際は、必ずマイ豆板醤を持参するようになりました。

最近は、横浜中華街「源豊行」にてピー県豆板醤などの調味料を購入する事が多いかも。
私の場合、買った時点で満足する事も多々ありますが…

魔神さん
はい!(゚▽゚*)
何度かこちらを使いましたが普通の豆板醤を
あわせるほか、豆鼓を少し多めに入れないと物足りないです。
これを購入したお陰で(量が多いので)、
母や寝太郎さんが私の麻婆豆腐試作品の犠牲者になり、
食疲れを起こしている模様。←失礼な人たちです。
魔神さん、ご紹介のピーシェン豆板醤も買ってみて
麻婆豆腐作り試してみます(=^・^=)
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

まるっとさん
こんにちは!コメントありがとうございます。
横浜中華街「源豊行」 私も中華街にいったとき寄り道します( ´艸`)
私の場合、お酒を購入することが多いのですが
先日「孔府家酒」を買ったところ、とても匂いがきつくて
飲めなかったですーー。
でも陶器の瓶が気に入ってcatfaceheart04部屋のインテリア?で
棚に置いてあります。なんとなくご利益がありそうで←なんの??
まるっとさんのマイ豆板醤はどちらの??
今度教えてくださいね(*^-^)
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

この記事へのコメントは終了しました。

« ラブレー 代官山 | トップページ | 四川家庭料理 珍々 (ゼンゼン) 小岩 »