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2013年3月

2013年3月31日 (日)

歌舞伎座新開場まであと2日

Kabukiza

かき小屋 祐天寺

Kakikoya

祐天寺「かき小屋

当店は有限会社ジャックポットプランニングの経営。

場所は東急東横線 祐天寺駅下車。西口、商店街の外れ。

某日は仲良し6人組との定例会。

幹事役をスキンさんの嫁さまにお任せして、ご提案いただけたのは、

お一人様600円にてお酒の持ち込み(何本でも)OKの当店。

しかも、氷、水、グラスは無料なのだ。

こうしたシステムが好評のためか、週末は2時間制。

予約時間よりちょっと早く着いてしまったんですけれど、まだ他のお客様が利用中

とのことではいれませんでした。ぐるっと一回りして、時間きっかりに入店。

狭い店内は予約のお客様でいっぱいになる。荷物は壁際の椅子の下に入れた。

大網を囲んで6人。座り心地が良いとは決して言えないのだけれども

友達と一緒にワイワイ盛り上がりながらの浜焼きは、バーベキュー感覚で楽しいものだ。

一番始めは、お通しで蒸し牡蠣が出る。 これ、お約束。

あとは店内に記されているオススメに従い、産地ごと牡蠣の味比べをしたりする。

殻は足元のバケツにポイ。

これはアヒージョ。

パン。軽く表面を焼いて。

帆立貝。 その下は持ち込みのワインや日本酒。発砲スチロール箱に氷を入れて

くださるので自己調達したお酒はここで冷やします。

私は、銀座松坂屋閉店セールで仕入れたワインをかついできました。

ホタテの肝。赤いのでこれはメス。

サザエやハマグリも焼きました。

・・・食レポはここまで。

この後もどんどん浜焼きを追加して、〆のご飯を注文して

Hand01お会計は、1人当たり5,000円(千円未満四捨五入) 安いっ!

個人的には、牡蠣は大好きなのでもっと食べれました。

気の合う仲間と大勢で。

たまには浜焼きも目先が変わって新鮮♪楽しい定例会になりました。

幹事さん、ありがとう。

 

かき小屋 ジャックポット 祐天寺

東京都目黒区五本木2-13-2

TEL     03-5768-3069

営業時間/ 月〜土 17:30-23:30 日・祝 14:00-23:00

定休日    無休

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2013年3月30日 (土)

天手毬(テンテマリ) 下北沢

Tenntemari

天手毬

某日、下北沢でパントマイム鑑賞。その前の小腹満たしにお邪魔しました。

場所は、下北沢駅南口から程近い路地裏。

店内の券売機で食券を購入。

カウンター席の端に着席し、スタッフのお兄さんに食券を手渡す。

担々麺は、大辛・中辛・小辛から選べましたので中辛で。

アンダープレートに箸をセットされます。

卓上には、胡椒、辣油、醤油、酢、爪楊枝、紙ナプキン刻みタクワン、

ウォーターピッチャー。

あれ?刻みタクワンは「はしご」さんと同じだね。

麺にはご飯が無料でセットしていただけるのだけれど、パントマイム観賞後に

1杯飲むので(あろうため)遠慮しました。

担々麺(中辛)@850

湯通ししたチンゲン菜、カイワレ菜、肉そぼろ。

肉質はいまひとつ。

芝麻醤が効いていますから、連れの好みのよう。

悪くはありませんがチープ感は否めない。

排骨湯麺(醤油)@900

湯通ししたチンゲン菜、カイワレ菜、排骨。

排骨は小ぶりで、カレー風味。スープに独特の匂いがある。

麺はどちらも中麺ストレートタイプ。

シコシコして、量自体はそれほど多くは感じませんでした。

外にはテラス席あり。手軽にささっと麺を食したいときには使えそう。

看板に掲げられている「どっちの料理ショー 出演」は、かつてのロマン。

担々麺満足度数は、★★★ 日常的なら満足で。 失礼しました。

 

天手毬

東京都世田谷区北沢2-12-7

TEL       03-3418-6772

営業時間/月~土 11:00~翌3:00(L.O) 日・祝 11:00~23:00(L.O)

定休日/  年中無休

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2013年3月29日 (金)

辰春(タツハル) 中目黒

Tatuharu

お一人ランチは、中国酒家「辰春」(タツハル)

HPによると、オーナーシェフ、宮田健悟 氏は港区三田の華都飯店、

長野市旧三井ガーデンホテル内 四川楼勤務、港区の中国家庭料理 浅野を経て

2009年(平成21年)に独立されたとのこと。

場所は、中目黒駅より山手通りを大鳥神社方面に進行し左手側。

同じ道沿いには「シリ バラジ」さんがありますが、当店は手前に位置しています。

カジュアルな店内はカウンター席(4)とテーブル席を合わせ17席ほどで小ぢんまり。

シンプルな造りですが、洒落ている。

遅い時間帯で入店すると、正面カウンター内にはシェフともうお一人の男性が

すぐに「いらっしゃいませ」と声かけをしてくださった。

通りに面している部分が、ガラス張りなので、表のメニューを見ていたのが

わかったのかな?

中国野菜などのご紹介が書かれた黒板壁隣のテーブル席を利用です。

卓上には、ランチメニュー、爪楊枝、紙ナプキン、小皿。

壷の中身は何だろうと覗くとザーサイ。

急須(茶葉ナシ)、茶杯、店名入りの箸袋に入った先が細くなっている箸(横置き)が

セットされました。

週替わりランチは1番。

各ランチによりセット内容が異なりますが、壷のザーサイは小皿で自由に

いただけるのだ。嬉しいセルフ。

麻婆豆腐@900

ライス・スープ・ザーサイ・小鉢付でライスお替り自由。

黒板に記されている情報によると、当店の麻婆豆腐は

「四川省産の朝天辣椒、花椒、氷川豆豉(トウチ)、郫県(ピーシェン)豆板醤

ひき肉は、豚と牛の両方を使用し複雑で深みのある、辛味、コク、旨味がありながら

スッキリとした上品な味わいになっています。」 とのこと。

豆腐は柔らかめ、葉ニンニクを使われ、花椒の痺れるような辛さは控えめ。

辣油のまろやかな辛味が味を引き立てており、万人受けするであろう

旨味のある麻婆豆腐。後味も綺麗だ。

小鉢もきっちりやる気を感じさせます。八角の効いた煮凝り。

杏仁豆腐を+200円でセット。

とろとろ~ちゅるんの滑らかな喉越し。飲めちゃいますね。美味い。

クオリティの高いランチがいただけました。しばらく通おうかな。

夜にも訪問してみたいお店です。

初回のランチ満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

 

辰春(タツハル)

東京都目黒区中目黒2-10-11 プラムハイツ1階

TEL      03-3791-7230

営業時間/ 月~金11:30~14:00(LO) 18:00~22:30(LO)
                  土、祝 12:00~14:00(LO) 18:00~22:30(LO)

定休日    日曜 (月曜祝日の場合は、月曜日が休み)

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2013年3月28日 (木)

源烹輪(ゲンポウリン) (№2) 富士見台

Gennpourinn2

中国菜「源烹輪」(ゲンポウリン)

HPによると

『山東料理(北方菜)を五割、庶民的な北京の料理を三割、広東料理(広州菜)を二割、
という地域を基調とした料理を提案し営業しております。』           とのこと。

厨房には、出口シェフのほか1名のコックさん。

予約のお客様で席が埋まり始めるとコース料理もすべてこちらの食事のリズムに

合わせて、というわけにはいかなくなってきます。

お魚料理(旬の魚) 葱生姜煎り蒸し醤油ソースがけ(2名分)

調理法は
・葱生姜煎り蒸し醤油ソースがけ
・揚げニンニク塩香り蒸し旬菜添え
・板春雨と豆腐の四川水煮
・旬菜の塩土鍋煮

から、葱生姜煎り蒸し醤油ソースがけで。

この日の鮮魚はシマアジ。上にはたっぷりの白髪ネギ、生姜、香菜。

下にはホタテとエビを粗くたたいたすり身。

調理法も違うと思いますので「艇家大牌トン」さんのように、というわけにはまいりません。

食べ応え十分でがっしりボリュームがあるのは嬉しいのですが、次第に重たさを感じて

最後は箸がストップしてしまいました。

各自分でいただけたスープUsisi

上海カニのミソのスープとのこと。

カニの身、キャベツ、香菜入り。 MSGあり?なし?は、微妙なところ。

麺料理 汁なし担々麺(2名分)

選択は
・アワビと白菜・黄ニラ・干し貝柱の塩煮込み湯麺
・帆立団子と魚のアラ炊き塩湯麺
・四川担々麺又は、汁なし担々麺
・アワビと木ノ子・芯白菜のピリ辛湯麺

から、汁なし担々麺で。

お姉さんのオススメは、四川担々麺又は、汁なし担々麺とのこと。

さらに、汁なしは珍しい麺を使うということなのでお願いしました。

包丁で粗く叩いた牛肉は、甜麺醤等でしっかり味付けされ、

うどんのような美白麺の上に、どさーっと盛られています。

この炸醤肉は、濃い目の味付け、香ばしく火を通しておりコク深い。

お弁当のおかずにさえなりそうだ。

麺は連れ曰く、喜多方ラーメンの平打ち多加水麺をさらにもっちりさせた感じだと言う。

一般の担々麺という感じではありませんし、辛さについても特筆なしですが、

これはこれで美味しい。

ただし、コース料理の〆にはきつい。ドスンと腹に溜まるボリュームと味なのだ。

結果、こちらも完食ならず。かなり無念。

デザート 杏仁豆腐(各自分)

選択は
・杏仁豆腐
・季節フルーツシャーベット

から、杏仁豆腐で。

ざらっとした舌触りは杏仁霜が溶けきっていないためだろうか?

ゴマ豆腐のようにねっちりして硬め、独特の口あたり。

コース料理終了。

食後のお茶はなし。おしぼりの差し替えもなし。

厨房の段取りもあってか、速いペースでサーブされ担々麺まで1時間30分弱。

もう少しゆっくり出していただけると嬉しかったのですが・・・。

今回の利用で感じたのは、骨格の太いお料理であるということ。

「古来伝統の中国料理を紹介したい。」と、
北京を含む味の濃い山東料理や臓物を使った料理に愛着がある

とおっしゃられるとおり男性的なワイルドさが個性として表れていると思います。

私達の口に合ったものも愛着があると言われる臓物を使ったお料理と

味のしっかりした豆鼓味噌炒め。

ボリュームも多いので、コース料理よりもアラカルト向きだと思います。

当店は四川料理店ではありませんが、雑誌等で取り上げられる四川麻婆豆腐や

お姉さんのもう一つのオススメ四川担々麺はランチタイムでいただいてみようかな。

Hand01お会計は、追加のワイン シャトー・レ・グラーヴ(白)@2,950を含め

1人当たり11,000円(千円未満四捨五入) 

中国料理満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

 

源烹輪 (ゲンポウリン)

東京都中野区上鷺宮4-16-10 青和ビル 1F

TEL     03-5987-3507

営業時間/ 12:00~14:00(L.O) 17:00~22:00(L.O)

定休日    無休(年末年始、夏期休業あり)

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2013年3月27日 (水)

源烹輪(ゲンポウリン) (№1) 富士見台

Gennpourinn1

中国菜「源烹輪」(ゲンポウリン)

HPによると、オーナーシェフの 出口喜和 氏は

香港をはじめ、横浜中華街の老舗「聘珍楼」や南青山の名店「虎萬元」などで修行。

その後、「胡同四合坊」、「白碗竹快楼」で料理長を務められたと言う経歴の持ち主。

場所は、西武池袋線、富士見台駅下車。

南口の商店街、ふじみ銀座に入り左手の駅近。

店内はコンクリート打ちっぱなしのような無機質な空間。ところどころにウッディな

インテリアを配置させることにより調和の取れたお洒落な内装。

北京の裏路地をモチーフにされていると言うお話です。

入り口から向って正面にはライブ感の伝わるオープンキッチン、BGMはシャンソンと

演出も素敵。 

某日はディナー訪問、7,500円(税込み\7,875)のコース料理を予約しています。

コース内容は

前菜各種盛、フカヒレ姿料理(80g)、お肉料理(プラチナポーク)、お魚料理(旬の魚)

麺料理、デザート というもの。

このうちフカヒレ姿料理(80g)、お肉料理(プラチナポーク)、お魚料理(旬の魚)は

調理法を選べ(おまかせすることも可能)、

麺料理とデザートは数種類から選べるプリフィックス。

何にするかは当日決めてかまわないというお話でした。

テーブル・セッティングは、箸置き、箸(横置き)。

連れ(寝太郎さん)の感覚だと椅子が低めとのこと。

カトラリーケースには、サーブ用の大きいスプーン、普通のスプーン、フォーク。

着席後にタオル地のおしぼり。

ドリンクメニューを含め、グランドメニューも置いてくださいました。

ほう、鮮魚もあるのだ。味付けも選べる。参考までに。

前菜各種盛(2名分)

・当店自慢の前菜を7~9種類をご用意ということですが、数えると11品。

蒸し鶏の葱生姜塩ダレソース、ゼラチン質たっぷりの豚皮ピリ辛味、カブの甘酢漬け、

八角の効いた砂肝の醤油煮、刻み皮蛋(ピータン)入りの麻辣豆腐、イカのスパイス炒め

アワビ、鴨の舌、くらげ頭の醤油和え、じゃこ、豚皮とキャッベツ。

フロアを担当なさっている中国人のお姉さんからは細かく説明はありません。

従って当方がわかる範囲で記録しましたが、限界がある。

こちらが尋ねると、素材が何かを厨房まで聞きにいってくれました。

Pakupaku (ノブロー) 姉ちゃん、ええ人だで。オラ達も歓迎してくれただ。

(みに) そうそう、ノブローさん達にも声かけてくれたんだよね。

前菜の中では、砂肝がダントツで美味しCrown04  次が豚皮。

さすが、HPにあるとおり「香港時代には、臓物料理を極めるため場末の店」

にて経験を積まれただけのことはあります。

ボリューミーな前菜各種盛に合わせたのはスパークリング。

アルテラティーノ・ロゼ・ブリュット@4,000

お姉さんがワインクラーに氷を入れて冷やしてくれました。

当店はお酒の種類も豊富。ワイン各種のほかに白酒も用意されています。

フカヒレ姿料理(80g) 上湯醤油煮モヤシ(2名分)

調理法は
・タラバ蟹と上海蟹味噌煮
・上湯醤油煮モヤシ・黄ニラ添え
・冬瓜のクリームコーンバター塩仕立て

から、上湯醤油煮モヤシ・黄ニラ添えで。

コース料理は、デザート以外はすべて各自で取り分けになります。

上湯醤油煮 と言ったらコノ味だろう!

という想像どおりの味のまとまり方。期待を裏切りません。

上湯をベースに醤油やオイスターソースなどの調味料で柔らかく煮込まれたフカヒレ。

ねっとりとしてとろけるようなフカヒレの食感に、濃厚で奥深い旨味を

口中で存分に楽しめます。

お肉料理(プラチナポーク) 木の子と茄子の豆鼓味噌炒め(2名分)

調理法は
・パプリカピーマンの黒胡椒醤油炒め
・香味野菜のフェンネル、香草塩炒め
・木の子と茄子の豆鼓味噌炒め
・香味野菜・山芋の塩酢炒め

から、木の子と茄子の豆鼓味噌炒めで。

野菜には、中国野菜(花韮)を使用。

豚肉もしっかり厚みがあるのですが、歯がすっと入る柔らかさ。

豆豉(トウチ)も塩辛さが前面にでず、味がとがっていない。

豊かなコクの中に丸みを感じとれる。

絶妙な調味料使いです。

連れ(寝太郎さん)のメモには「炒めもの美味い。感動!」の文字。私も同感。

(ノブロー) 豆豉(トウチ)使いうめえな。 オラも、ご機嫌だで Wai

                                        -№2に続く-

2013年3月26日 (火)

上海 小南国(シャンハイ ショウナンゴク) 銀座店

Syannhaisyounanngoku

お一人ランチは、「上海 小南国」(シャンハイ ショウナンゴク)銀座店。

2008年オープンの当店は

中国国内で70店舗以上を誇る上海料理レストランチェーンの日本第一号店。

場所は銀座プランタン裏、並木通り「ZOE銀座」の7階

エレベーターを降りると正面がエントランス。

「段差がありますのでお気をつけください」 とフロアスタッフの方のご誘導に従い入店。

ご案内いただけたのは壁際4人掛けのテーブル席。

テーブル・セッティングは、位置皿、ナプキン、カトラリーレスト、箸(縦置き)、レンゲ、

おしぼり用のトレー。 テーブルクロスは2枚掛け(上が白)

卓上には、醤油、黒酢、花椒、胡椒、爪楊枝、テーブルフラワー。

当店の爪楊枝がびっくりするぐらい洒落ているのだ。

お店の素敵な赤いロゴ入り袋に入っているのですが、通常より細いものが2本入り。

歯間ブラシのようにぐいーんと歯の間に入る。これは助かります。

広々とした店内。

大きな窓からは自然光が差し込み、シックで落ち着いたインテリアが

洗練された上質な空間を作り上げています。ここが銀座であることを実感。

着席後、メニューが手渡され、タオル地のおしぼり、ティーポットでお茶と

ピーカンナッツにキャラメルがコーティングされたオリジナルのキャラメルナッツを

いただけ、注文を通すと位置皿は下げられました。

(ノブロー) 銀座でランチだで♪ 高級感あるな。オラ、ちいと緊張するだ(汗)

(みに) まあ、そう言わず、お茶でも召し上がれ。

さて、注文したのは麺セット@1,500 各種麺から選択可能。

前菜三種の盛り合わせ、本日の点心、季節のプリン付き。

そして、ティーポットでお茶、キャラメルナッツもついているんですから1,500円は

リーズナブルですよ。

CPは高いと言ってもいいんじゃないかな。

麺セット(葱油と醤油風味の和えそば&本日のスープ)@1,500

前菜三種の盛り合わせ

クラゲ、茄子、スペアリブの焼き物、サラダ。

サラダのドレッシングはゴマベースにニンニクが効いて美味。

スペアリブには蜂蜜を使用されており、ふくよかな甘み。

なかなか気の利いた前菜に顔がほころびます。

本日の点心

水餃子、皮はやや厚め。黒酢と辣油の加減が良い。

本日のスープ

鶏挽肉のとろみスープ。上にはキヌサヤ。トロトロとした優しい口当たり。

スープは和えそばをいただく時にはありがたい。

葱油と醤油風味の和えそば(葱油拌麺 )

葱油とたまり醤油を和えた麺の上には、香ばしい揚げ葱と挽肉。

放置していると麺がくっついてしまうので、力技で引き離しいただくのだ。

単調な味わいなので、しばらくすると飽きる。

そのときは、先ほどの本日スープでお口直しです。

季節のプリン

杏仁豆腐は、ぽってりとしてスプーンを入れると吸い付くような硬さ。

味わいはミルキーだ。

はじめて利用させていただきましたが、当店は一休サイト他でもプランが用意され

お食事を楽しめる様子。

ランチをいただいた印象では、大外しすることはなさそうです。

私もまた一休やオズモールサイトの当店のプラン内容を見てみるかな。

なお、退店時にはスタンプカードとコーヒーor紅茶のサービス券をいただけました。

贅沢な空間でいただくリーズナブルなランチセットに感謝。

今回のランチ満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

 

上海 小南国 銀座店 (シャンハイ ショウナンゴク)

東京都中央区銀座3-3-1 ZOE銀座ビル 7F

TEL       03-3562-1990

営業時間/11:00~22:30(L.O.21:30)

定休日/  不定休

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2013年3月25日 (月)

目黒川の夜桜 中目黒2013(3/25)

Megurogawa

巴馬ロハスカフェ (BAMAロハスカフェ) 銀座

Rhasu

モダンチャイニーズレストラン「巴馬ロハスカフェ」 (BAMAロハスカフェ)

銀座経済新聞等によると当店は

生活情報誌「ソトコト」の発行などを手がける木楽舎と

中国「深せん華昱(ホワユー)集団」が、中国の「長寿の桃源郷」といわれる

巴馬リゾートの日本での広告宣伝などを行うため共同出資した「巴馬三生東京」が運営。

そのプロジェクト第1弾として開いたものになります。

場所は銀座中央通り、松坂屋デパート裏。

当店の料理長、簗田圭(やなだ けい) 氏は「富麗華」、「筑紫楼」を経て

マンダリンオリエンタルホテル東京「センス」

ほか、香港、シンガポールでも経験を積まれていらしたということです。

某日のディナーは、女友人との会食。

「センス」で腕を振るわれた方ならば、おそらく女子にも好まれる料理を

提供してくれるであろう。

一休サイトでリーズナブルで魅力的な「銀座の中華で女子会プラン」もありましたが

前回、他店で外した思いが強かったため、今回は直接お店に連絡を入れ

席のみの予約でアラカルト注文をすることにしました。

内装・外装デザインは、建築家隈研吾氏によるもの。

天井から吊るされたとうもろこしの葉っぱは巴馬の特産物であるということです。

少し薄暗い店内。案内された席は、店内奥の厨房に近い4人掛けテーブル席。

オープンキッチンにはシェフと何人かのコックさん。

大きな窓からは暮れゆく銀座の街並みを望むことができました。

テーブル・セッティングは、取り皿、ナプキン(布)、カトラリーレスト、箸(縦置き)、レンゲ。

おしぼりは白地のタオル。

HPによると、当店のキーワードは健康と長寿。

巴馬は中国南部、ベトナム国境に近い広西チワン族自治区の山里。

世界五大長寿の村のひとつである中国・巴馬で、日常的に食されている

長寿食材「火麻」(ヒーマ)と呼ばれる麻の実を使った料理がいただけるのだ。

五喜焼味拼盆(香港バーベキュー入り五種盛り合わせ)@2,800

好物の脆皮烤焼肉(香港式クリスピーポーク)を入れてくださるようリクエスト。

単品メニューにもある窯焼きハチミツチャーシュー、広東風 鴨のローストのほか、

胡桃の飴炊き、クラゲの冷菜、カリフラワーとカブの甘酢、

香港式クリスピーポークの脇にあるものは何かとスタッフのお姉さんにお聞きすると

甘い豆とのこと。シナモン風味でした。

お姉さんはいろいろ気にかけてくださって、優しい方なのだけれども、

料理の説明は、まだ苦手のようだ。

是日五点心盆(本日の五種点心プレート)@1,800

当店の点心師は山崎浩一 氏とのこと。

手づくり点心は桜餅に見立てた紅芯大根の蒸し点心、蟹に見立てた白身魚の蒸し点心、

豚とホタテの焼売、エスニック風味の春巻、エビの揚げ点心。

そして今回はしっかり説明いただけました。エビの揚げ点心に使われているのは

パッションマヨネーズソース。

焼き物に比べると、若干、点心が弱い。「センス」のような絶品点心がいただけるものと

少し期待していたので残念。普通に美味しい。はい、自分贅沢言ってます。

Luc Colombo Cotes du Rhone Les Abeilles Blanc 2011 @3,900

ボトルワインはリーズナブルなところで3,900円から。

ワインクラーで冷やしていただけます。

追加で、同ワインのRouge 3,900円も。

千層鹅肝焼鴨(フォアグラとローストダックのミルフィーユ仕立て “とちおとめ”の

甘酸っぱいソース)@2,800 今月のシェフおすすめ料理より。

季節感のある甘酸っぱいイチゴのソースは中にもサンドされています。

この甘酸っぱさがねっとりしたフォアグラに合う!

このお料理をチョイスして大正解W01

手前にはドライストロベリーが添えられています。

(レンタロー) これ、うめえ!うめえ!!

(みに) お姉さんが、シェフに「美味しかった」とお伝えしてくださるそうよ。

(レンタロー) んUnnunn うめえもんはうめえ知らせるだ、シェフのモチベーションもあがるで。

香港香醋炸排骨(スペアリブの柔らか煮込み 香港黒酢と台湾産ドライトマトの美容酢豚

春野菜のモンブラン添え)@2,400 今月のシェフおすすめ料理より。

お姉さんにお聞きしたところ、よくオーダーで出るんですって。

周りを拝見していたところ、やはり好評のようで何卓がでていましたよ。

春野菜のモンブランは、ジャガイモと黒トリュフ。ドライトマトが添えられています。

ほろほろに柔らかいスペアリブは、ぽってりと濃厚で美味し。

お肉をいただいているという充実感がありました。人気に納得。

澳門式葡撻(マカオ式エッグタルト”ポウター”と焼き菓子の盛り合わせ)@1,000

悪くはないのですが、他のお料理と比較すると、香港菓子も印象としては弱い。

なお、写真はすべて1人前の量。取り分けていただきました。

中国古来の伝統食材に、香港・シンガポールのエッセンスを組み込んだ

簗田シェフの感性がきらりと光るしなやかなモダンチャイニーズ。

同行の友人も満足してくれた様子。当店は思ったとおり女子受けが良かった。

Hand01お会計は、1人当たり10,000円(千円未満四捨五入)

中国料理満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

気になるメニュー多々あり。また必ず来店する (^▽^)/Star03 

 

巴馬ロハスカフェ (BAMAロハスカフェ)

東京都中央区銀座6-11-1 銀座ソトコトロハス館 1F

TEL     03-6255-6840

営業時間/ 月~金 11:00~15:00(LO) 17:00~23:00(22:00 LO)
                 土日祝 11:00~15:30(LO) 15:30~17:00 17:00~23:00(22:00 LO) 

定休日   無休

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2013年3月24日 (日)

競馬の話 高松宮記念G1

3月24日(日)は、中京競馬場で高松宮記念G1が開催されるのです。

予想は・・・

◎ 11 ロードカナロア
○  9 サンカルロ
▲  5   シルクフォーチュン
△   8  マジンプロスパー、12 ドリームバレンチノ 、15 サクラゴスペル、

3連複BOXで勝負します!

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

結果は・・・

1着 ◎ 11 ロードカナロア(単1人気)
2着 △ 12 ドリームバレンチノ(単2人気)
3着    13 ハクサンムーン(単10人気)

配当は3連複11340円、3連単27200円。

ハクサンムーンまで手がまわりませんでした(@Д@; 撃沈。

中國食彩 楓(カエデ) 自由が丘

Kaede

中國食彩「」(カエデ)

当店のオープンは2011年7月。

調理長、畠山 圭 氏は銀座「キハチ・チャイナ」や横浜中華街にて経験を積まれて

いらっしゃるそうです。

場所は、東急東横線、東急大井町線、自由が丘駅正面口より右手、

自由が丘デパートと平行する道を直進。

間もなく自由通りに入りますが、かまわず、そのまま直進。

当店は、「壽祐」さんを越えた先の道沿いに位置しています。              

家庭的な雰囲気が居心地の良さに通じる店内。

接客担当の奥様とお二人で切り盛りなさっていますので

テーブル席のみの小ぢんまりしたお店になります。

卓上には、メニュー、酢、醤油、辣油、胡椒、紙ナプキン、小皿など。

本日は、比較的近い自由が丘で母との夕飯。

皮蛋(ピータン)@600

お酒のつまみにと母チョイス。

白髪ネギと・・・・甘酢生姜というよりお寿司屋さんで出てくるガリ。

市販のように思える。どうせなら自家製でお願いしたいところ。

酢豚(白)@900

赤(醸造酢)、黒(黒酢)、白(リンゴ酢)のソースから選ぶことが可能。

選べる酢豚は当店の看板メニューの一つ。

野菜にはタマネギ、パプリカのほか、季節の根菜を加えることにより独自性を

もたせています。この日の根菜はじゃがいも。タマネギ、パプリカとは異なる

ホクホクとした食感を楽しめましたが、艶やかでクリアな色合いのソースを

期待していたところ、温度が高かったのかな?

焦げた色味のように茶色っぽいのは残念。

くどさのないあっさりとした甘みの白は女性客に好評のようです。

牛肉と季節野菜のブラックペッパー炒め@1,200

野菜はタマネギ、パプリカ、ヤングコーン、エリンギなど。

味付けはこってりと濃厚。

残念ながら肉質が悪く、噛み締めたときの味わいが好ましくない。

(ノブロー) 婆ちゃんと外食久しぶりだなー。

婆ちゃんはライスセット@200注文したで。

ライス・スープ・ミニザーサイ・杏仁豆腐付きで200円は嬉しいで。

揚げ大根餅@500

追加。蒸して焼く大根餅はよくいただきますが、「揚げ」って何?と興味心から注文。

見た目は揚げだし豆腐の豆腐のよう。衣がキツネ色に揚がっています。

「お好みでどうぞ」と出していただけたのはからし。

衣の下味になのか、仕上げにふられたのか?

化学調味料の後味がヒシヒシと押し寄せてきた。完食ならず、会計へと突入。

お料理は広東ベースということです。

メニューは、さほど多くはありませんが、

野菜の炒めなどは、塩味・にんにく味・青唐辛子味から選べたり、

青唐辛子の自家製醤と鶏挽肉を使った白麻婆豆腐もありリーズナブル。

コテコテの町の中華屋さんとはまた違う気もしますので、お料理の

選択によっては楽しめるのではないかと思います。

また、接客担当の奥様の感じが良かったのも好印象。

ドリンクの生ビール(グラス)@300×2、古越龍山 金龍 ロック@550×2を加算し

Hand01お会計は、1人当たり3,000円(千円未満四捨五入) 

今回の中国料理満足度数は、★★★ 日常的なら満足で。 ご馳走さまでした。

 

中國食彩 楓

東京都目黒区自由が丘1-23-2

TEL     03-6421-1870

営業時間/ 11:30~14:00 18:00~22:00(L.O.)

定休日    水曜日

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2013年3月23日 (土)

目黒川の桜 中目黒2013(3/22)

Megurogawa

2013年3月22日。例年のことになりますが、中目黒、目黒川の桜です。

ほぼ満開ですが、中には、まだつぼみをつけているものもありましたので

明日、明後日が本当の満開かと思います。

しかし、去年のほぼ満開が4月7日頃でしたから、今年の開花の早さには驚かされました。

1年ぶりに一眼レフを持ち出すも、すっかり操作を忘れてしまっています。

あっさり、断念。ずっしり重たいし、私には使いこなせそうにありません。

で、いつものカメラに切り替えて撮影。ガードの上には、いま話題の東横線。

緑橋(みどりばし)からの眺め。

今年も、出店で自家製ソーセージ@500 と

岩手県産葛巻町産 さくらワインロゼ2012@500 を購入。

肉汁がじゅわっと飛び出すので洋服へのハネに注意です。 

肉々しくてスパイシー。 美味しくて、もう一口もう一口とかぶりついてしまいます。

しかし、年々ソーセージが小さくなってきていると思うのは私だけかな??

平日ですが、川沿いを歩く花見客も多し。

いまや土日にかかわらず、花見のシーズンは人がいっぱいです。

天神橋より。

混雑は予想されますが、夜桜見物にも来てみたいと思っています。

それまでに、一眼レフの取り扱い説明書読むぞ!!

好々亭(ハウハウテイ) 東銀座

Hauhautei

お一人ランチは、中華粥 飲茶点心の「好々亭」(ハウハウテイ)

もとはコリドー街にあった当店ですが、2008年5月に銀座六丁目に

リニューアルオープンしています。

場所は銀座中央通り、銀座五丁目の交差点から入り4本目の道を右折

(銀座六丁目からだと4本目を左折) 道沿いには黄色い看板が出ています。

カジュアルな店内はカウンター席とテーブル席。奥には円卓の用意もあり。

卓上には、メニュー、黒酢、酢、醤油、ラー油、胡椒、紙ナプキン、爪楊枝、茶杯など。

箸は箸立てにまとめて入っています。

(レンタロー) タッパーん中にザーサイあるだ♪ 飯に使えるで。

あとな、しばらくしたら茶はポットで置かれたで。

お目当ては、お粥。いろいろと迷うところですが。

モツ粥@850

点心がセットされます。

肉餡をキャベツで包んだ軽い口当たりの肉包子(鹹点心) と

カスタードあん入りの温かい蒸し点心(甜点心)

揚げワンタンとモツ。

出汁が効いた中華粥で、塩分がややきつめではあるものの美味い。

卓上のザーサイは、唐辛子などを入れたピリ辛味。

これ、ありがたい。味の輪郭がはっきりしているのでお粥の良いお供になる。

皿の脇に置き、つまみながらいただきました。 

無料のザーサイがあるなら650円のお粥から選んで良かったかな。次回はそうしよう!

1品料理も銀座という場所柄でありながらリーズナブル。

アイドルタイムもなく、平日は翌4:00まで営業されているので何かと使い勝手が良さそう。

外食が続くと胃腸も疲れます。

そんなときにも嬉しい一食。ダイエット効果も期待できそう。

今回のランチ満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

またお世話になりそうです・・・coldsweats01

 

好々亭 (ハウハウテイ)

東京都中央区銀座6-13-7 同郷会館ビル 1F

TEL       03-3248-8805

営業時間/月~金 11:00~翌4:00(フードLO翌4:00)
               土日祝 11:00~23:00(フードLO23:00)

定休日/  なし

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2013年3月22日 (金)

聖兆(セイチョウ) (№2) 蒲田

Seicyou2

Chinese Restaurant 「聖兆」(セイチョウ) ディナー訪問。後半。

根室産マダラの白子 香港風スパイス揚げ

海鮮を使ったスパイシーなスパイス揚げは、香港、サンパン(水上生活者)の

「避風塘(タイフーンシェルター)料理」になるそうです。

スパイスにはトンツァイ、挽肉、ほかタンカン(沖縄産)も、脇にはタラの芽。

もっとワイルドに塩を効かしてももよろしかったのでは?とも思いますが、

これは好みの問題。お料理の流れもありますしね。

千葉の和牛ランプ肉の炒り焼き 南京風ガーリックソース

つけ合わせは、イチジク(愛知産)、シイタケ、2色トマト、パープルスイートロード。

(モンタロー) お肉だでーー。むーさんに食わせてやりたかっただょ Jitabata

パープルスイートロード(紫色のサツマイモ)をお肉に巻いて。

メンバーさんのアドバイスによると

土に入っている野菜と肉は相性が良いとのこと。確かにこれが抜群に合うのだ。

シェフは組み合わせの良いものを皿に置かれていますので観察しましょう。

イチジクも合います♪

函館産の天然ホタテ貝柱の上海風 紹興酒蒸し

終わりかと思ったらもう1品出てきました。清蒸。

ホタテは変わらず火の通し加減良し。香菜も合うんだ。

ここで、奥様からのナゾナゾ Usisi

小さなグラスの中身は・・・

正解は、日本酒です。木戸泉 純米 AFS

お店では、500ml@3,150で置いています。

いただいた木戸泉は30年ものの古酒。

中国にも紹興酒の30年ものは(いいお値段になるそうですが)あるそうです。

しかし、洗練の度合いが違い日本酒はエレガントさも兼ね備えています。

チャイニーズレストラン わさ」でも日本酒をいただきマリアージュを

楽しませていただきましたが、最近の日本酒はすごい。

お見かけになったら試されてみるのも面白いかと思います。

プラムワイン同様、次回からの注文リスト入り。

干し肉とズワイガニの焼飯

パラパラ炒飯はこのままでも十分でしたが

なんと、よろしかったらホタテ貝柱紹興酒蒸しのタレをかけて

お召し上がりくださいとのこと。

お肉のあとに魚介が再度登場したのはこういうことだったのかーー!!

シェフの巧みなコース料理構成に感服。

せっかくのタレなので、白飯をお願いしたところ快くいただけ

メンバーさんも寝太郎さんも、タレをかけてワシワシいただきましたよ。

あー、タレに香菜を少し残しておくんだったわ。

私も同様にして白飯を少しいただきましたが、炒飯を胃袋に納めるので限界になり

途中でリタイヤ。 もったいなや、無念。

杏仁豆腐 さまざまなフルーツを添えて

フロアを担当なさっているお兄さん作。

お聞きしたところ、数々の有名店で働かれてらっしゃるとか。

ラズベリーソースに、フルーツはイチゴ、ブルーベリー、キンカン。ミントの葉。

胡桃の飴炊きが脇に添えられています。

こちらは、しっかり混ぜ合わせていただく方がよろしいかと。

お茶はポットで(茶葉入り)凍頂烏龍茶。ランチタイムの茶葉とは質が違います。

(ノブロー) これは、自家製だ思うで。皮がもちもちしてるで。

桃饅頭

「明日は桃の節句になりますので」と奥様のお心遣い。

お腹はいっぱいなのですが、これは別腹。

しっとりとした皮に口当たりの良いねりあん。大満足。

                               以上で本日のお料理は終了。                                             

帰りにはシェフと奥様がお店の外まで出られ、丁寧なお見送りを受けました。

変わらず接客対応も素晴らしい。

きっと来店されるお客様方はみんな当店を好きになる。

そして、今宵も美味しく楽しく会食させていただきました。

魔神さん、ありがとうございます。

Hand01お会計は、上記のほか、那須ワイン メルローロゼ@5,300 (栃木)

グラス紹興酒@850×2 で1人当たり14,000円(千円未満四捨五入)

中国料理満足度数は、★★★★☆Star04(4.75)  この上なくお気に入り。

移転されても再訪したい(*^・^)ノ

ランチも良いのですが、ディナーをオススメします。

 

聖兆(セイチョウ)

東京都大田区蒲田4-15-5

TEL         03-3730-1303

営業時間/ 11:30~14:00(L.O.13:30) 17:30~22:30(L.O.21:30) 

定休日    日曜・祝日    

※3月いっぱいで閉店、移転先は決まり次第お知らせいただけるそうです。

https://www.facebook.com/ChineseRestaurantSeicho

2013年3月21日 (木)

聖兆(セイチョウ) (№1) 蒲田

Seicyou1

Chinese Restaurant 「聖兆」(セイチョウ) ディナー訪問。

テーブル・セッティングは、ペーパーランチョンマット、箸置き、割り箸(縦置き)、

レンゲ、グラス、アンダープレート。ランチタイムと変わらず。

本日は、お食事メンバーさんとの会食。

コース料理を8,000円でシェフにお任せしています。

※夜はコース料理のみ(各人ごとのポーション)

アラカルトはやっていらっしゃらないとのこと。

夜は扱う食材が違うというお話をお聞きしていたので楽しみです。

丹波の黒鶏のスープ

いつものように「聖兆」さんのコース料理はスープから始まる。

朝鮮人参、夏草花、枸杞の実、ナツメグ、そして・・・・。

Seicyou_okusama3 珍しいものが手に入りましたので使っております。

あとでお見せいたしますね。

底に沈んでいたのは・・・

中国料理のお仲間が四川から持ってこられたという胡桃の樹液。

中国料理店どうし親交がおありで

西荻窪の四川料理店「仙ノ孫」さんからいただいたということです。

「仙ノ孫」さんもご夫婦でお店を切り盛りなさっている様子。

お話を伺って一度訪問してみたくなりました。

胡桃の樹液はゼラチン状で面白みのある食感。

シェフは柔軟な発想で、食事を楽しませてくれる。

違和感なくスープに馴染む胡桃の樹液。味付けには少し醤油をお使いのようで、

黒鶏のスープを上手にまとめられています。相変わらずスープが美味い。

天鷺ワイン あまざきプラムワイン 高城@4,800 (秋田)

キリンハートランドビール@650×3 のあとは、国産ワイン。

最初のワインはプラムワイン 高城。

プラムの香り豊かでフルーティーだけれども甘すぎず深みのあるもの。

気に入ってしまいました。次回から私もこちらをお願いしようかな。

大分県豊後水道の天然真鯛を海南島の塩でサラダ仕立て
北京風マスタードソース

添えてある野菜は、メンバーさんから教えていただけました。感謝!

マスタードリーフ(からし菜)、レッド・チャード、マーシュ(ラムレタス)
水菜、レッド・オーク・レタス

北京料理ではマスタードを使われるらしく、以前も同様にサバの刺身に

あわせていらしたけど、当店のマスタードソースは意外なほど刺身に合うのです。

もちろん先ほどのプラムワインとの相性も良し!

北海道のカスベ(ガンギエイ)と3種のキャベツ 
金華ハムとキャベツを使ったヒスイソース

付け合せは、芽キャベツ&プチヴェール(カールしたほう)

ガンギエイはむしられているんですね。

手間を惜しまず作られていることがわかります。

ヒスイソースも一言では言い表せないような繊細な仕上がり。

牡蠣づくしのオイスター炒め

厚岸(北海道)の生ガキと香港に買い付けにいかれた際、美味しかったので

購入なさったという牡蠣の乾物。 干した牡蠣を食すのは、はじめて。

ねっちりとして旨みがじゅわわーっと濃厚。めちゃウマっCrown04

飲み込むのがもったいないくらいです。

干してこの大きさなら元はかなり大きいはずとメンバーさん。一同うなずく。

干し牡蠣、お粥に入れたら美味いだろうなーー。

と、自分の頭の中で味の想像をめぐらす。

干し牡蠣をいただけただけでも今日来店した甲斐がありました。

また、調味料なども香港の醤園で買い付けてこられたそうです。

(ノブロー) 母ちゃん、旧正月で香港行ってただな。オラも行きてかったよ。

(みに) こらっ!母ちゃんじゃない!奥様。

お陰で美味しいものいっぱいいただけるね。これ、だーい好き。

長崎産のサバをさまざまなスパイスで

八角・花椒・ローリエ・ニッキ・クミン・朝天唐辛子・鷹の爪など

長崎県産のサバは黒酢〆されてから調理にお使いとのこと。

サバの皮目ぱりっと。ビリビリと四川の味全開には仕上がっていません。

品よくまろやかな辛味、タレも美味しいです。

余談なのですが、当店で以前腕をふるわれていた黒沢篤也シェフは

スパイス好きだったそうです。クミン使いなど「聖兆」に良いものを残してくださったとか。

黒沢篤也シェフはイタリアンの修行経験もおありで現在は独立され

京浜東北線の大森で「中国料理くろさわ東京菜」を開業されています。

                                       -№2に続く-

2013年3月20日 (水)

藪伊豆 自由が丘

Yabuizu

自由が丘、「藪伊豆

某日のランチにずい分と久しぶりに訪問してみた。

場所は、自由が丘駅の正面口にあたるロータリー側。

当店は自由が丘では老舗。

駅近ということもあってか、ご年配の方や女性お一人での利用も多いです。 

昔は入り口から入って右手側に厨房があり、そこそこの古さをかもし出す

町のおそば屋さんだったのですが、改装してからはすっかり小綺麗になった。

レイアウトを変え、厨房は正面奥になり、フロアを分ける形でテーブル席と座敷席に

なったようだ。入り口に近いテーブル席を利用。

注文したのは、天丼セット@1,500

昔は当店に寄らせていただくと、おそばばかりいただいていたんですけどね。

友人の話によると代変わりされたとのこと。

残念ながらそばの味が落ちたので、セット物を注文しました。

小天丼、味噌汁、お新香、小せいろそば又は小かけそばを選べます。

小天丼は海老、茄子、しし唐。ゴマ油香るキツネ色の天ぷらに甘めのタレ。

ご飯の炊き方が、少し柔らかかったものの憎めない天丼であります。

そばは茹で置きしたように、くにゃっと柔らかい。むむむ。。

この近くの商店街のアーケードの中に、やはり町のおそば屋さん「さらしん」が

ありますが、天丼をいただくなら当店のほうがオススメ。

おそばは、「さらしん」と使い分けさせていただいています。

日本蕎麦満足度数は、★★★ 日常的なら満足です。

 

自由ヶ丘藪伊豆 (じゆうがおかやぶいず)

東京都目黒区自由が丘1-29-7

TEL      03-3717-4567

営業時間/ 11:30~16:00 17:00~21:00

定休日     水曜日

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2013年3月19日 (火)

中華 うずまき 赤坂

Uzumaki

お一人ランチは、中華「うずまき

松下和昌シェフによる日本人の舌に馴染む繊細な中国料理が味わえる隠れ家的

中華料理店。

最寄駅は東京メトロ千代田線赤坂駅。日枝神社を背にして赤坂通りを進行。

当店は赤坂通り沿い、港区コミュニティバス「赤坂五丁目交番前」の停留所の前が

お店の入っているビルになります。

階段を下り入店、カジュアルで小ぢんまりした店内はテーブル席と奥には

カウンター席。その前はオープンキッチン。

「あっ!雑誌で見たことがある松下シェフだ!」

オープンキッチン内には、シェフとコックさんの2名。フロアには1名。

一人ランチもときには悪くない。

松下シェフのお仕事ぶりを拝見できるカウンター席に着席することができました。

ちょっと緊張します。もちろんシェフは私のことを知りませんが、

私は雑誌を読んで知っているんだもの。なかなかのイケメンlovely

テーブル・セッティングはペーパーナプキンと割り箸(縦置き)

カウンター上には爪楊枝。

着席後にメニューを手渡され、お茶とタオル地のおしぼりをトレー置き

していただけました。

担々麺とライス+シュウマイのセット@1200

担々麺とライスで1,050円。シュウマイ付きのセットにすると1,200円になります。

注文はセットで。

カウンター席ですから、ちゃんとシェフが作ってくださっているのを確認できました。

味加減をみてくださり出来上がり。

しっかり味のしみた醤蘿蔔に

小鉢(豆腐、イカ、タコ、干しエビの中華風あっさりとした塩味あんかけ)もついて

シュウマイを含め角盆で一緒出しになります。中国黒酢付き。

ライスは山形の有機栽培農家伊藤ファームのお米。

始めの盛り付けは、上品盛りの一口サイズですがおかわり自由です。

炸醤肉(肉そぼろ)、たっぷりの水菜、松の実。

個人的には、担々麺に水菜はどうもしっくりこないという考えなので、

このビジュアルには少し驚きました。

箸をつけると、芝麻醤の風味豊かでクリーミーな口当たり。

辛さは控えめでマイルド。

強い主張はありませんが調和がとれ、日本人にも好まれるであろうテイスト。

後半になるとやや塩分の強さがでてきましたが、ライスとあわせていただくには

これで良いのかもかもしれません。

(レンタロー) オラ、ここんちのシュウマイ好きな味だで。

(みに) 甘みがあって優しい味だよね。万人から好まれそう。

中国黒酢をつけずとも美味い。

杏仁豆腐もついています。

メニューにそこまで記されていなかったのでちょっとルンルン。

桜の花びらの塩漬けを使った杏仁豆腐。表面をおおうジュレとともに杏仁豆腐を

口に運ぶと春の香りが口内にふわ~っと広がり柔らかい甘みに癒された。

ナイスです!この杏仁豆腐は女子受けすること間違いなし。

夜はアラカルト、夜定食のほか、

おまかせコースが3,500円(7品)から提供していただけるのも嬉しい。

ランチが良かったのでクオリティーに期待大。夜も気になります。

担々麺自体が自分の好みのタイプではありませんでしたが

ランチの内容は充実していました。良店だ。

今回のランチ満足度数は、★★★☆ 消極的に好きで。

次回は別のランチで★★★★をいただきます。

 

中華 うずまき

東京都港区赤坂5-5-11 赤坂通り50番ビルB1

TEL       03-3584-2116   

営業時間/ 月~土 11:30~14:30(L.O.14:00) 17:30~23:00(L.O.22:30)

定休日    日曜日、祝日不定休

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2013年3月18日 (月)

新記(シンキ) 三宿本店

Sinnki

お一人ランチは、香港麺「新記」(シンキ)三宿本店。

最寄り駅は、東急田園都市線池尻大橋。国道246号を三軒茶屋方面に進行し

三宿の交差点を右折するとすぐに当店の看板が視野に入ります。

表にはランチタイムのメニュー。

HPによると、創業は1953年香港。

潮州味と呼ばれる麺の美味しさが話題となった屋台がスタート。

香港・新記の三代目 袁 健新 氏を日本に招き、料理指導を受け1994年8月に

三宿に日本で最初の香港麺「新記」がオープン。

現料理長は、曽 国政 氏。

曽氏により数々の「潮州料理」がメニューに加わったということです。

※ 「潮州料理」(潮菜)は、広東省東部・福建との境にあたる一帯。

大きくは広東料理に含まれますが、潮州独自の特色もあるとか。

海岸線に近いため新鮮な魚介類や乾物を使う料理が多いということです。

階段をのぼり2階へ。

一人の旨を伝えると、白衣を着用されたフロアスタッフのお兄さんに

「奥にどうぞ」と案内を受ける。

大衆的な雰囲気をもつ店内は、適度に現地を感じさせ居心地が良い。

見回すとカウンター席も数席ありましたがテーブル席がほとんど。

一番奥のテーブル席を利用させていただくことにしました。

卓上には、取り皿、爪楊枝、紙ナプキン、ラー油、メニュー。

着席後には、先ほどのお兄さんが水を運んできてくれました。

厨房とのやり取りをお聞きしているとお兄さんは中国人のようなのですが

日本語がびっくりするほどお上手だ。本当はどっち?って感じです。

(レンタロー) オラたちもメニュー見てみるべえよ。

ここにもランチセットメニューでてるかな。

Bセット 雲呑魚蛋撈麺・牛腩飯・杏仁豆腐@900

ランチセットメニューは、麺+ご飯+杏仁豆腐の組み合わせ。

1.麺・・・雲呑魚蛋麺(ワンタンつみれ麺)または雲呑魚蛋撈麺(ワンタンつみれつゆなし麺)
2.ご飯・・・排骨飯、牛腩飯、叉焼飯、白切鶏飯、炒飯(小サイズ)
                      ご飯の組み合わせ方によりA~Eセットに分かれ

麺の種類は、香港麺(こしのある極細麺)と、日本麺(細めの玉子麺)から

選ぶことになりますが、この麺の選択によって、お値段が決まります。

私は牛腩飯(牛バラ飯)と雲呑魚蛋撈麺(ワンタンつみれつゆなし麺)でBセット。

香港麺でお願いしましたから900円になります。

白湯スープもセットで登場。つゆありのスープが別椀で出されている形になります。

スープはあっさりとして塩気も控えめ、飲みやすいもの。

雲呑魚蛋撈麺(ワンタンつみれつゆなし麺)

エビ雲呑、魚蛋(魚のすり身団子とサツマアゲのように揚げたもの)、

チンゲン菜、刻み青ネギ、タレ。

ごろっとしたエビがワンタンできゅっと包まれ、口に含むとつるっとして、

エビの身はぷりぷり。

魚蛋は、まあるい団子の方が歯ざわりがしっかりしていて、

ほわんと柔らかいのはサツマアゲタイプ。

香港麺は極細ですが麺の1本1本が硬めで独特の食感。

タレと絡めようとぐいんと引っ張りあげても香港麺はへこたれませんよ。

当店のラー油は潮州辣椒油。 食べる具入りのラー油ですが

辛さよりも香ばしさが優先しており何かと使いやすいです。

麺のアクセントに。味がぐ~んとひきしまりますよ。

がっつりの牛腩飯(牛バラ飯)上にのせて、あか~いご飯も自作しちゃいますよ。

正直なところ八角香る牛バラ肉は良いのですが、お米の質がいまいちというか、

パサパサしていて箸が進みづらかったのです。

香ばしサクサク食べる潮州辣椒油のお陰でやる気がでましたよ。めでたく完食!

セットの杏仁豆腐は、最後というより途中で運ばれてきました。

こちらは、普通。 うん、満腹だ。

ランチタイム、自然光が差し込み店内も明るく、気持ちよく食事がとれました。

気軽に使えて親しみやすい。また来たくなる要素のあるお店でした。

中国料理満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

 

新記(シンキ) 三宿本店

東京都世田谷区池尻3-30-10 山旺ビル 2F

TEL     03-3419-4123

営業時間/ 月~土・祝 11:30~翌1:00 日 11:30~24:00

定休日    無休 

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2013年3月17日 (日)

榮林(エイリン) 赤坂本店

Eirinn

お一人ランチは、老舗の中国料理店 「榮林」(エイリン)赤坂本店。

場所は、東京メトロ赤坂見附駅 徒歩4分。赤坂みすじ通り沿い。

ぐるなびによると、創業は1956年。前身は「榮林(えいばやし)」という料亭。

昼の来店客の約8割が注文する「酸辣湯麺(スーラータンメン)」はあまりにも

有名ですが、もともとはまかない料理だったそうです。

その美味しさが評判を呼んでメニューに加わり、酸辣湯麺発祥の店として

看板料理の一つになったんですね。

ランチタイム、1階入り口で一人の旨を伝えると奥へどうぞとのこと。

カウンター席前、ガラス張りのオープンキッチンの中では数名の料理人さんが

お仕事をされている。

その前を横切り、お一人様の寄り合いどころ、奥の円卓へとご誘導。

卓上には、お茶入りのウォーターポット、酢、醤油、辣油、胡椒、からし、

爪楊枝、紙ナプキン、割り箸、メニュー。

着席後には、冷たいお茶と使い捨て紙おしぼりをいただけました。

酸辣湯麺(スーラータンメン)@1,260

私もその約8割にのっかて酸辣湯麺を注文。

小鉢もデザートもなく、これだけで1,260円ですからいいお値段の部類です。

麺は中麺でストレート。滑らかな舌触りでスープに良く絡む。

具材は、切り方を揃え、細く切ったタケノコ、干しシイタケ、押し豆腐、キヌサヤ、

ハム、鶏肉、溶きたまごなど。 軽くとろみがついています。

酸辣湯麺と言えば、酸っぱ辛いスープが特徴の麺。

しかし、もっと強烈に酸っぱいのかと思ったら、この日の出来かは存じませんが

なんてことのない酢っぱさ。

辛味はありますが強い酸味を感じ、むせかえることもなく平和。

つまらなかったので、卓上に置いてあった豆板醤を舐めながら食しましたよ。

スープの出汁が弱いせいか、思ったほどの感動には至りませんでした。

したがって再食となると難しいところですが、歴史ある酸辣湯麺をいただくことが

できて良かったです。

今回のランチ満足度数は、★★★ 日常的なら満足です。 

 

榮林(エイリン) 赤坂本店

東京都港区赤坂3-16-2

TEL     03-3583-0171

営業時間/ 月~金 11:30~14:30(L.O.) 17:30~22:00(L.O.)
                   土・祝 11:30~14:00(L.O.) 17:30~21:00(L.O.)

定休日    日曜日

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2013年3月16日 (土)

支那麺 はしご 本店 (橋悟) 銀座

Hasigo

支那麺「はしご」本店。

場所は、銀座中央区立泰明小学校近く。

某日のランチに訪問。

これからドキュメンタリー映画

(※「すきやばし次郎」の小野二郎さんに密着した「二郎は鮨の夢を見る」)

だけど、連れはビールが飲みたい様子。まっ、1本なら良いか?

中瓶、500円です。

卓上には、胡椒、辣油、醤油、酢、からし、紙ナプキン、爪楊枝。

割り箸はまとめて箸立てに入っていて、なぜか刻みタクワンもある。

周りの様子を見ていると、このタクワンはご飯のお供にライスの上にのせて

いただいている方が多かった。なるほど、私も真似しよう。

排骨(ぱいこう)@500

おつまみで頼んだのは排骨。これで500円は安いのではないの?

カラッと揚がっているし、タレも甘すぎず美味い。

担々麺(だんだんめん)@800

ライスはサービスということなので軽めにつけてくださるようお願いしました。

さっそく、タクワンをON。 

隣に座られたお兄さんはライスのお替りもなさっていた。これも無料のようだ。

すごいぞ「はしご」さん!

注文ですが、私ははじめてでわからなかったのですが、辛さや麺の茹で加減を

リクエストできるようだ。

担々麺には、チンゲン菜と肉そぼろではなく厚めのチャシューが1枚。

箸でもつとホロホロと崩れるように柔らかい。

麺は細め。上手く表現できませんが強いコシがあるわけではないのですが

芯がある、博多ラーメンのような食感。

芝麻醤は控えめ、柚子陳皮、刻みネギと刻み漬物入り。

搾菜担々麺がメニューにあるところから推測して漬物はザーサイなのかもしれない。

当店の担々麺は、ちょうど良い、ご飯のおかずになり得る味でした。

連れは甜麺醤を効かせた肉味噌ではなく、チャーシューだったところで、

好みから外れた様子。 物足りなさを表していましたが、下手な担々麺を

いただくより私は美味いと思う。

今回のランチ満足度数は、★★★☆ 消極的に好き。

次回は一人でお邪魔します。 

 

支那麺 はしご 本店 (橋悟)

東京都中央区銀座6-3-5 第二ソワレ・ド・ビル 1F

TEL       03-3571-1750

営業時間/月~金 11:00~翌5:00 土・日・祝 11:00~21:00

定休日/  無休

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2013年3月15日 (金)

東急東横線 3月15日最終日

Touyokosenn

平成25年3月16日(土)の始発電車から東急東横線と東京メトロ副都心線が

相互直通運転を開始します。

地上2階にあたる東急東横線の渋谷駅は今日で見納め。

東京メトロ副都心線につながる地下5階へともぐります。

東急東横線渋谷駅 正面口。改札を出て左手の階段を上ればJR渋谷駅。

真っ直ぐ進み階段を上れば東京メトロ銀座線渋谷駅。

乗換えにも便利だったのですが、これからはどうなるのでしょう?

個人的なことで申し訳ありませんが

JRや銀座線は学生時代に、新宿、赤坂見附に向うとき頻繁に利用していました。

反対に地下にある東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線は東急東横線などに

比べ新しい路線でしたから、ほとんど利用なし。

新宿三丁目や池袋まで直通で行けるのは嬉しいのですが、新しい路線図、

乗り換え駅も把握しなければならないかと思うと少し面倒。

ホームは4面4線の頭端式。現在の姿は1964年(昭和39年)からで、

東横線沿線で生まれ育った自分にとっても、東横線渋谷駅はこの姿(涙)

東急東横線渋谷駅 南口も見納めBye03

こちらは、渋谷場外(ウインズ渋谷)に行くとき利用していました・・・。

副都心線、渋谷駅。こちらが自分が東横線最寄り駅から来た場合の

新たな渋谷駅になるのかな・・・。直通運転開始前なのでガラガラ。

覗いてみました。

はるか地下の線路。あれが副都心線になるのかな・・・?

2013年3月14日 (木)

Chinese Tapas Renge(チャイニーズ タパス レンゲ) (№2) 新宿三丁目

Rennge2

Chinese Tapas Renge」(チャイニーズ タパス レンゲ)

(タクロー) 続きになるで。

紹興酒は陳年黒米紹興酒5年 ボトル(500ml)@3,600と追加で

陳年黒米紹興酒5年 デキャンタ(300ml)@2,250

春キャベツのステーキ ボッタルガの香りで@1,200

オススメより注文。

調べたところ、春キャベツを、金華ハムのみじん切り、鶏のコンソメスープ、

日本酒、ブルターニュの塩、炒り花山椒の粉と一緒に蒸し、最後にボッタルガを

振ったものになるそうです。

自分でナイフとフォークで切り分けます。

キャベツの甘みが引き立っていると言いたいところですが、私にはあまり口に合わず。

割高感さえ感じてしまいました。

黒豚肩ロースの酢豚 蜂蜜で@2,800

ナイフとフォークを使用。

ソースは濃すぎずマイルド。上には軽く黒胡椒。肉質は抜群に良い。

拝見していたところ、焼いたお肉をアルミホイルで包み休ませていましたから

お肉の扱いもお詳しいようです。

お客様の注文が立て込んでまいりましたので、デザートの追加は控えました。

会計時には中国茶とおしぼりの差し替えあり。

小さな厨房ではシェフも大忙し。

小まめに洗い物をなさったり、とてもよく動かれています。

そのシェフのこだわりは「油と塩の組み合わせ」とのこと。

油は数種類、塩はブルターニュ産の塩を煎り焼きにするなど細部にまで

余念がないのです。

チャイニーズレストラン わさ」同様アレンジの効いたレストラン。

中国料理のジャンルにとらわれすぎないところが当店の魅力ですが

ここは好みの分かれるところかもしれません。

Hand01お会計は、1人当たり11,000円(千円未満四捨五入) 

しかし、当店、注文した料理・ドリンクについて明細が不明確なのは困りました。

サービス料、チャージなしと聞いていますが、支払った対価に見合うもの

だったかを判断しかねます。

お忙しいとき、こちらからいちいちお値段を聞くのもためらわれますし・・・。

こういうストレスは疲れます。

中国料理満足度数は、★★★☆ 消極的に好きで、失礼させていただきます。

 

Chinese Tapas Renge(チャイニーズ タパス レンゲ)

東京都新宿区新宿3-12-1 2F

TEL     03-3354-6776

営業時間/ 18:00~24:00

定休日    月曜日

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2013年3月13日 (水)

Chinese Tapas Renge(チャイニーズ タパス レンゲ) (№1) 新宿三丁目

Rennge1

Chinese Tapas Renge」(チャイニーズ タパス レンゲ)

オーナーシェフの西岡英俊 氏は新宿御苑前の「シェフス」ご出身。

最寄り駅は新宿三丁目。

ごちゃごちゃとした雑居ビルの並ぶ中に、目的のお店はある。

階段を上ると「只今満席・・・」の札。小さなお店なれど連日満席の人気店。

口コミの評価の高さに一度は訪問してみたいと願っていた当店。

入店すると、カウンター席と2人がけテーブル席1卓の11席ほど。

先客はカウンター席に1組2名様。そのお隣に失礼することになりました。

カウンター内には接客担当の年配の男性がお一人。

バーテンダーさんのように目の前に立たれているとスナックに来たみたいだ。

それもそのはず、当店は元バーの改装店舗。

右奥には小さな厨房があり、お仕事をなさっているシェフの姿が見えた。

テーブル・セッティングは、シックなランチョンマット、箸置き、箸(縦置き)、取り皿。

おしぼりは白地のタオルを手渡しで。

着席後、メニューをいただくと

「このあともお客様の予約が入っておりますので、注文はまとめてお願いします」とのこと。

ドリンクもじっくり選びたいところですが、まずは生ビール 中@700と小@400を注文。

本日はアラカルトで選びます。

年配のスタッフさんから「当店ははじめてでいらっしゃいますか?」とのお尋ね。

「はい」とお答えすると、タパス盛り合わせの注文の仕方を教えてくださった。

タパス盛り合わせは、金額が定額ではなく、メニューの中から3種または5種で、

何をチョイスしたかによって金額が変わってくるのだ。

お値段、600円~1800円のなかからタパスを5品選ぶことにしました。

タパス盛り合わせ5種(金額不明)

  1. 冷製ビーフン キャビアで 
  2. 四川風よだれ鶏 
  3. 紅しぐれ大根のピクルス     
  4. 自家製 ラルドバーガー(2ヶ)
  5. はまぐりのフリット 花山椒塩で  

いただく順番としては、はまぐりのフリットと自家製ラルドバーガーを先に

召し上がってください(熱いものから) とのご指導あり。

自家製 ラルドバーガーは、一口サイズの花巻に豚の背脂と白髪ネギを挟んだもの。

連れ(寝太郎さん)は脂の香りがしっかりするよ、と申しておりましたが

勢いあまって口に放り込んだ私は、あまりの小ささに、正直なところ判別できず。

四川風よだれ鶏、下にはキュウリの千切り。

鶏肉はウェットな質感が保たれ柔らかい。この質の良い淡白な味わいの鶏肉に

合わせているのはこってり感のあるリッチな麻辣醤。 

品が良すぎる感じもありますが美味い。

紅しぐれ大根のピクルスは、大ぶりにカットされ歯を入れるとざくざくっと心地よい食感。

ナチュラルな味わいで好感度も高かった。

冷製ビーフン キャビアで

シンプルにビーフンとキャビア。香味油もしくは調味料で軽く味をつけたビーフンを

キャビアの塩気で食べさせてくれるものですが、この塩梅がお上手。

レンゲでそのまま口のなかへちゅるん。しっかり噛むことで旨味が広がります。

チョイスしたタパスの中では、

冷製ビーフン、四川風よだれ鶏、紅しぐれ大根のピクルスの順でお気に入りです。

ワインはリーズナブルなところでは本日のワインデキャンタから。

提供していただけるワインを4本ばかり並べてくださりその中から選ぶことが

できたのですが値段はわかりません。

こちらから聞かないと2,000円~4,000円、いくらなのかも教えてくださらないので

懐具合によっては用心です。

注文したのは、チリワイン「ERRAZURIZ」のデキャンタ。

また、チェイサーでお水をお願いしたところ、いきなり

「ガス入りですか?ガス抜きですか?」 とのお尋ね。

どうやらお水も有料の様子。

真鱈白子の“白金”麻婆豆腐@3,200

白子の裏ごし玉子とじ。

玉子は、ふわほわっぷるるんとしてゆるいスクラブルドエッグのような火の入り方。

美味しいと言えば美味しいのでしょうが、中華って感じではありません。

強いて言うと・・・スクランブルドマーボみたい。柔らかな口触りでした。

ちょっと支払うお値段の割には高くついた印象。

                                                 -№2に続く-

2013年3月12日 (火)

スタンディング くう 小岩

Kuu

スタンディング くう

「珍珍」さんを退店後、蔵前橋通りに気になったお店があったので飛び込み訪問。

(タクロー) オラ達がちいと店の紹介するだよ。

ここんちは一軒家のBar。注文は1階のカウンターでお願えするんだ。

1階が立ち飲みスペースだども、2階には席があるんだよ。

2階席利用してもテーブルチャージかかんねえ、つーんでオラ達2階の窓際

ソファー席を利用させてもらうことにしただ。

名物は“超強力炭酸で凍る寸前の冷え冷えハイボール”らしいけんど

ボトルワインも2,000円からあるんだ。

ドリンクも料理もキャッシュオンデリバリー。

2階席、アンティークな雰囲気だよ。お洒落だべ。

古い建物を移築したんだと。

食事のあとだで、簡単なつまみで済ませただ。

ちょいと飲みにも二次会使用にもええし

こんなお店が近所にあったらええな、て管理人も言うてただ Unnunn

 

スタンディング くう (Standing くう)

東京都江戸川区西小岩1-26-9

TEL     03-5668-9300

営業時間/ 17:00~翌2:00(L.O.翌1:00)

定休日    日曜日

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2013年3月11日 (月)

四川家庭料理 珍々 (ゼンゼン) 小岩

Zennzenn

四川家庭料理「珍々」(ゼンゼン)

女性店主、黄革(こうかく)さんは四川省重慶出身。

うまい四川家庭料理がいただけると口コミで評判の個人店。

場所は、JR総武線「小岩駅」、京成本線「京成小岩駅」ともに徒歩10分の住宅街。

私たちはJR総武線「小岩駅」北口から。まず蔵前橋通りに出て通り沿いの

「しあわせ食堂」脇の道を直進。

しばらく歩くと道の右手にぼんやりと赤い電飾看板がでているのが目に付きます。

引き戸を開けて入店すると、奥の厨房で唐辛子を炒めている空気が

ムワッと押し寄せてきた。

思わずむせかえり咳込むと同時に目が痛くなった。

「うわっ、なんだ。これ強烈に辛い空気だなあ」

接客を担当してくれる中国人のお兄さん(息子さんのよう)に、予約はあるか?と

尋ねられる。 先客は奥のテーブル席に4名。

予約の旨を伝えると、寿司店舗を居抜きで使用している狭い店内を

きょろきょろ見回し、入り口に近いテーブル席を使うように指示してくれた。

このテーブル席は変形していて4名は座れない。しかし3名用だ。

私たちは2人だからカウンター席でもかまわないんだけどなあ?

すると、答えはすぐわかった。

次から次に来店されるお客様に予約の有無を聞かれ、予約がない方はお断りされている。

私たちの後にいらしたお客様5名は隣のテーブル席に。常連さんと思われる

ご家族連れが4名でカウンター席(2席は店の荷物が置かれ使えない状態)

なるほど、この席では4名様は厳しいので私たちなのだ。

早い時間帯は全席予約。店はこれで満員御礼状態になった。

麻婆豆腐@800

予めお願いしておけばコース料理も受け付けてくれるらしいのですが、

本日はアラカルトで。生ビール@500 とともに注文したのは麻婆豆腐。

大ぶりに切られた豆腐は柔らかめで、豆豉(トウチ)はあまり感じさせず、

花椒をブレンドしていれていらっしゃるような印象。このオイリーさは豆瓣老油?

のちに調べたところ当店の麻婆豆腐には豆板醤や甜麺醤を一切ご使用に

なられないとのこと。

dancyuによると

『 味の決め手は2種類の唐辛子を刻んで微発酵させた自家製の辣醤(ラージャン)と、

花椒(ホワジャオ)や豆豉(トウチ)、胡桃、胡麻などで手づくりする辣油にある。 』

                                           ということです。

味つけはひとくくりではまとめられない複合的なもの。

美味い。これが黄革さんの味なのだ。

しかし、連れ(寝太郎さん)は、美味しいのだけれども・・・奥歯に物が挟まったよう。

これのどこに不満があるのだ。

と叱ってやりたいところですが、好みは千差万別ですからね。

紹興酒 15年@3,000

箱から出してくれました。チェイサーでお水を頼むと紙コップに氷水。

家郷鶏@1,300

黄革さんのオススメで注文。自家製花椒オイルをたっぷり使ってらっしゃいます。

中央には刻んだ青唐辛子。スープには花椒粒。

若干肉質の硬さが気になったものの、ニンニクと青唐辛子のバランスがよく、

味は良かった。いい意味で家庭的、これはつまみになるなあ。酒が進んだ。

蒜泥白肉@1,300

薄切り豚肉のにんにくソースがけですが、香辛料もたっぷり。

中にはタタキきゅうり。

鶏肉よりもですが、茹でた豚肉がやはり硬い。

ソースには白ゴマ、生姜、ピーナッツ、漬物なども入って味も食感も良いです。

これで豚肉の状態が優れていれば申し分ナシなのですが。

紹興酒 10年@2,100

料理もあと1品くらいになりますから10年もので。見慣れた?三国演義。

「天下に英雄は、私と貴方だけ」 劉備&曹操バージョン!!なつかしー。

泡椒牛肉炒め@1,300

牛肉、セロリ、赤ピーマン、青唐辛子、生姜など。

泡椒とは酸味の効いた唐辛子の漬物。

泡椒牛肉炒めの味は塩気が強く濃いめで刺激的。

(レンタロー) 中国の母ちゃんの味だな。オラ、嬉しいで。

シャキシャキとしたセロリの歯ざわりが心地よく、これもおつまみになるね。

牛スネ肉 Usisi  

入店時、今日は担々麺はできるかお聞きしたところ、材料が揃っていないと

いうことで残念。 隣のテーブルに出てらしたマッシュポテトにそぼろ餡のかかった

「じゃがとろ」がいかにも庶民的で気になってはいましたが、本日はここで終了。

感想ですが、四川スパイスの合わせ方はさすが四川省重慶出身、

迷いがなく、またスパイスの香りを油に移すテクニックも鮮やかでした。

入店時予約で一杯の当店も、8時30分をすぎ第1陣のお客様がボツボツ帰られる

頃になると、今度はフリーで来店されるお一人様が多かった。

カウンター席を利用され料理を注文しTVを見ながら食事をする。

普通の町場の定食屋さんの風景だ。きっと彼らはお近くの方なのかもしれない。

客入りの波を時間帯で把握なさっているのだろう。

気取らず美味い四川家庭料理がいただけるので、私も近くだったら頻繁に

普段着で訪問したくなることでしょう。

Hand01お会計は、1人当たり5,000円(千円未満四捨五入)

連れとは満足度数が異なるようですが、

私の中国料理満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

 

四川家庭料理 珍々 (ゼンゼン)

東京都江戸川区西小岩4-9-20 島村ビル

TEL     03-3671-8777

営業時間/ 18:00~23:00 (L.O.22:00)

定休日    月曜日

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2013年3月10日 (日)

ピーシェン豆板醤(麻婆豆腐)

自宅の豆板醤が切れてしまったので、ピーシェン豆板醤を購入してみました。

ピーシェン豆板醤は、陳建一 氏も愛用されるご推奨の豆板醤。

開封して匂いをかいで見たところ、コクの深い味噌のような香り。

こげ茶色で赤味噌のような色合いです。

ピーシェン豆板醤は1kg入っていましたから、寝太郎さんにも空き瓶に詰めてお裾分け。

ついでに味をみてみようということで、私が麻婆豆腐を作ってみました。

見たくれはいかがでしょう?辛くなさそう??

【 -用意したもの-

木綿豆腐、豚挽肉、長ネギ(みじん切り)、ニンニク(みじん切り)、豆鼓、花椒(粒、粉)、

甜麺醤、ピーシェン豆板醤、四川豆板醤、一味唐辛子、朝天辣椒、鶏がらスープ(少し)、

日本酒(紹興酒の代用)、水溶き片栗粉、サラダ油、ゴマ油 】

ピーシェン豆板醤は辛味が少ないので、結局、普通の豆板醤も用意し

双方の分量を調整しながら使いました。

フライパンが小さいので2回に分けて作りましたが、同じように調理しているつもりでも

やはり1回目と2回目とは味が少ーし違う。 

(後ろで寝太郎さんがアレコレうるさいからでしょうか?!)

同じ味をいつも保つことができるプロの方はやはりすごいなーっ。

自分麻婆豆腐もピーシェン豆板醤をいれることによってコクが深まったように思います。

目指せ麻婆豆腐マスター♪ 味の安定化を図りたいなあcatface

2013年3月 9日 (土)

ラブレー 代官山

Rabure

代官山、フレンチ「ラブレー

場所は、東急東横線代官山駅、正面改札を出て左に。

道を右手側に少し上り、次を左折し、恵比寿西方面に直進した道沿いのビル。

入り口は奥まっていますので少しわかりにくいかもしれません。

同店の予約は一休サイトから。 選んだプランは

『 【一休限定】フリードリンク付!人気のワゴンデザート!
前菜、魚料理、肉料理が選べる プリフィクスコースB お一人様 
\9,817 (消費税・サービス料込)

利用可能人数     2~30名
来店時間     18:00~22:00 
販売期間     通年販売
ドレスコード   サンダル・短パンはご遠慮ください。

一休サイトのプラン紹介によると

前菜、肉料理、魚料理をお選びいただける「プリフィクスコース B」にフリードリンクを
お付けした「一休限定」プランです。時間制限などはございません。
ごゆっくりとお楽しみください!忘新年会、女子会にも最適なプランです!

~ラブレーで長く皆さまから愛されている「ワゴンデザート」~
毎日約10種類のデザートをワゴンにずらりと並べご提供しております。
季節のオリジナルデザートから、お好きなものををお好きなだけお選びいただけます。
目移りしそうなデザートの数々をぜひお楽しみ下さい。

メニュー

前菜、魚料理、肉料理をお選びいただけるプリフィクスコースです。
* 
【Les amuse-gueule】
最初の小さな一皿
* 
【Le Entree】
前菜
* 
【Le poisson du jour】
当日仕入れた鮮魚料理
* 
【Le Viande du jour】
肉料理
* 
【Le chariot de desserts】
ワゴンデザート
* 
【Du Cafe ou du The】
コーヒー 又は 紅茶
* 

【フリードリンク】
食前酒/赤・白ワイン/ソフトドリンク
・7名様以上のご予約の場合、メニューはおまかせとさせて頂きます。

※メニューは仕入状況等により変更となる場合がございます。予めご了承下さい。  』
                                          というものでした。

なお、ネットで申し込み後、お店の方から予約確認のお電話を頂戴いたしました。

対応がきちんとしているので好印象。

お店の前で、友人が「ここ来たことあるわ!ワンちゃんと入れるとこよね?」

そう言えば確かに書いてあった。ワンちゃんの写真もあった。

しかし、いつものようにフリードリンクプランを中心に

「時間制限などはございません。」という文字に着目していたため、

その件についてはあまりよく考えてはいなかったです。

テーブル・セッティングは、位置皿、飾り折りナプキン、フォーク、ナイフ、

グラス(2)、グラス、バタースプレッダー、テーブルフラワー。

ナプキンとテーブルクロスは色を合わせられているようだ。

最初の小さな一皿

??スタッフの方がお皿にのせていらして、手でとってくださいとのこと。

卓上には皿なし。テーブルに直置きして撮影させていただきました。

ツナのオードブルだったと思いますが失念。

バケット

バターを出していただけます。

前菜

受け継がれる味!!なめらかカボチャのムースと北海道産バフンウニ、金華ハムの
コンソメ・ジュレ

当日仕入れた鮮魚料理Piyo004→写真を撮るのを失念!!えらいこっちゃ!(@Д@;

太刀魚・牡蠣・白子のムニエル ブールブランと香草のソースでした。

肉料理

和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み ほっくり里芋を付け合せに

ワゴンデザート

プティフールと食後のコーヒー

利用日、ワンちゃんを店内に同席されているお客様はいませんでしたが

入店してすぐ、店にしみついたワンちゃんのにおいが鼻についてしまいました。

(再訪の友人も同様の様子)

正直なところ、食事の味よりそちらが気になってしまって落ち着かない・・・。

ペットがお好きな方でないと当店は難しいかもしれません。

またワゴンサービスのデザートですが、下段に置かれているデザートが

床から近いのも気になった。

クチコミサイトでは評判が良いので、申し込みを決めたのですが

私には合いませんでした。 残念です。

フレンチ満足度数及びフリードリンクを含めたプランの満足度数は見送ります。

 

ラブレー

東京都渋谷区恵比寿西1-30-13 グリーンヒル代官山 2F

TEL     03-3780-3090

営業時間/12:00~15:00(L.O.15:00) 18:00~22:00(L.O.22:00)

定休日    水曜日

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2013年3月 8日 (金)

四川菜 龍滕(ロンタン) 六本木

Ronntann

お一人ランチは、四川菜「龍滕」(ロンタン)

場所は六本木ミッドタウンイーストに沿った道沿いを進行し突き当たりを左折、

港区立檜町公園を左手にみながら次を右折。

「ジャパンレストランウィーク2013」の折り「トゥーランドット 臥龍居」さんに向かう

途中、目につきましたので今回ランチ訪問させていただきました。

同ビルの2階は「新葡苑」、1階は「プーエン」、地下1階が「龍滕」

ビル全体が侑(ゆう)株式会社の経営する飲食店。

HPによると、「新葡苑・龍滕」の取締役総料理長 河田吉功 氏は

陳健民氏の恵比寿中国料理学院 助手、原宿「龍の子」、横浜「四川飯店」、台湾で修行

86年には代官山「LINKA」の料理長、その後渋谷の「文琳」(閉店)を開業なさった

経歴があるとのこと。

「文琳」は未訪ですが、人気のある有名店だったようですね。

トントンと階段を降り入店。店内はカジュアルでお洒落なダイニングという印象。

オープンキッチン前のカウンター席も空いていましたが、今回はテーブル席の

利用になります。

卓上のカトラリーケースには、ペーパーナプキン、使い捨て紙おしぼり、レンゲ、

箸がセット。着席後には冷たい中国茶とメニューが出された。

全品1,000円というランチメニュー(全てサラダ、副菜、デザート付)の中から

四川担々麺」を選び注文を通すと運ばれてきたのはセットのサラダ。

続いて副菜の排骨湯。

味付けはシンプルに塩、豚骨の出汁と大根の甘みがでています。

サラダには甘酸っぱいフルーティーなドレッシング。

四川担々麺には、驚いた。

中央の鮮やかなオレンジ色は何だ?

挽肉と刻んだ芽菜、干しシイタケは甜麺醤を使って炒めたものではなく

酸味のある辛さを持っている。豆板醤か??

スープは芝麻醤を感じさせるクリーミータイプですが、そのままだと味は薄め。

どうやら手元で混ぜ合わせながら四川担々麺を完成させるようだ。

(レンタロー) どらどら、オラにも見せてほしいだ。

野菜は小松菜と豆もやし。麺はストレート。

オリジナティ溢れる担々麺です。

甜麺醤を効かせた炸醤肉(肉そぼろ)でなかったことは、個人の好みの観点から

しゅんとしましたが、本当に残念なのはスープ自体のコクと旨みが欠落していたことだ。

セットのデザートは杏仁豆腐。もっちり、ねっちりとした食味。

ランチタイム、隣の席の男性グループは牛肉チャーハンを大盛りでご注文。

当店はランチタイム、大盛り、お替わり無料なのだ。

これが学生街の食堂のように、皿の上に小山を作る具合でがっつり盛り。

牛肉を脇に添え、チャーハンの色もチキンライス色(もしくはキムチ色?)なのだ。

担々麺のそぼろと言い調味料は何をお使いなのだろう?

推測は避けることにして、ご興味のある方はお試しください。

総料理長の作られたものではないのでしょうが、ランチメニューの選択を誤りました。

1,000円で満腹感を味わえるお店ですが、上記理由により

今回のランチ満足度数は、★★★ 日常的なら満足で。 失礼しました。

 

四川菜 龍滕

東京都港区赤坂6-19-46 I.C.O.Kビル B1F

TEL     03-3560-1512

営業時間/ 11:30~14:30 18:00~23:00

定休日    日曜日 

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2013年3月 7日 (木)

聖兆(セイチョウ) 蒲田

Seicyou

Chinese Restaurant 「聖兆」(セイチョウ) ランチ再訪

テーブル・セッティングは変わらず。

この日のランチコース@3,150×2 は

ズワイガニと年糕(ニェンガオ)の酸辣湯

年ガオ(ニェンガオ)はお餅のこと。旧正月にちなんでのことになるそうです。

日本のお餅と違って粘着性のあるものではなく、どちらかと言うと食感はトッポギ似。

縁起の良いものだとは思いますが、特にスープに入れる必要は?

冷菜3種

  1. ピータンの香港風
  2. 銚子産イワシ燻製の香り揚げ
  3. 鶏モモ肉とトンツァイの和え物

1.茗荷の甘酢漬けを添えてあります。シャンパンとピータンの相性は最高に良く、

香港ではこのマリアージュを楽しまれる方が多いとか。

2.イワシ燻製の香り揚げ、身はしっとり柔らか。お酒のつまみになります。

3.トンツァイは白菜の漬物ですが、醗酵臭はなく酸味は控えめ。

香港で買い付けた極上品になるそうです。

松葉模様しっかりありますW03  

透明感ある琥珀色のゼリー状の白身に濃厚な黄身がとろ~り。

こりゃ、間違いない!松花皮蛋だ。

この日たまたまスパークリング(MVSA)@850×2をグラスで注文。

奥様に「前菜にスパークリングに合うものがございます」とお聞きしていたので

私たちも香港風に楽しませていただきました。

イワシ燻製の香り揚げには、自家製のセロリ塩。

細かいところまで気を配っていらっしゃいます。

帆立貝柱の紅麹炒め

野菜は、スナップエンドウ、白菜など。

帆立は、北海道 噴火湾産と聞こえたのですが正確ではないかもしれません。

福建省でよく使われる赤米。

その紅麹は見た目は濃いケチャップ色、いただいてみるとツブツブが舌に感じられ

味わいは甘めで、味噌のようなコクがあります。

調味料などは違うのですが、前回と同じ素材ですね。

脱皮エビの香り揚げ

こちらも素材は脱皮エビ、前回と変わらず。

脱皮したてのため殻が柔らかく頭からいただけます。

ネギの香りを移した油で揚げ、粗塩もふられてます。

美味しいのですが、素材が同じため感動は薄いかな。贅沢言ってます。

(ノブロー) でっけえキャラブキみてえなのは、葉タマネギを揚げているだか??

(みに) かりっとして、ホロ苦さがあるよね。

岩手豚ロースの炒り焼き 南京風ガーリックソース

付け合せは、レンコン、芽キャベツ、2色のトマト、シイタケ、干しアンズ。

素材は豚ロース、付け合せも前回とほとんど変わらず。

ご説明によると、南京風のガーリックソースはカバ焼きのタレのルーツと

言われているそうです。

香りの良い潮州辣椒油が添えられていますので、辛さを自己調整。

ガーリックソースと混ぜると甘辛味になります。

炒飯

数の子の紹興酒漬けを使った炒飯です。

むぅ・・・これは正月に関係しているのだろうか?

日本のお正月料理には「数の子」が不可欠というイメージがあり、

年ガオにはじまり数の子

中国と日本の友好を願って・・・coldsweats01 かな??

紹興酒漬けの数の子は少し甘めでした。個人的には前回の炒飯のほうが好み。

XO醤。

お酒は、紹興貴酒 陳年8年(640ml)@4,500のほか、紹興酒 グラス850円×4を

いただきました。

デザート

ラズベリーソースの杏仁豆腐。

食後は、ティーポット(茶葉入り)でジャスミン茶をいただけました。

Hand01お会計は、1人当たり8,000円(千円未満四捨五入)

短期間で再訪していますので、素材・料理の組み立てなどにあまり変化を

感じられず、トキメキ☆が残念。 ディナー訪問で挽回したい!

中国料理満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

 

聖兆(セイチョウ)

東京都大田区蒲田4-15-5

TEL         03-3730-1303

営業時間/ 11:30~14:00(L.O.13:30) 17:30~22:30(L.O.21:30) 

定休日    日曜・祝日

2013年3月 5日 (火)

艇家大牌トン(テイカダイパイトン) (№2) 日暮里

Teika2

香港海鮮屋台料理「艇家大牌トン」(テイカダイパイトン)

『 見た目はシンプルな中華料理、だが一度味わえば口中に弾ける海鮮の旨みに

誰もが衝撃を受ける。シェフ五十嵐祐二氏が手掛ける”五十嵐流”とも呼ぶべき料理。

その秘密は丁寧な仕込みと調理に隠されている。 』

                                                                                    -東京カレンダーより-

ミル貝と野菜のXO醤炒め(2名分)

野菜は、シメジ、パプリカ(赤・黄)、スナップエンドウ、舞茸。

大根のツマも添えられています。

XO醤は、もちろん自家製。 火の通し方も良く、ミル貝は柔らかい。

味付けはXO醤のほか、唐辛子と胡椒などでピリっとしている。

若干オイスターソースを感じたので奥様にお聞きしたところ、お忙しい中、

シェフまで聞きに行ってくださったのです。

奥様もシェフもとても仕事に誠実な方で、それがストレートに伝わってきます。

お答えによると、こちらのお料理には、やはり炒めるときに少しだけ

オイスターソースもプラスされてらっしゃるとのこと。

また、シェフは胡椒がお好きらしいです。

個人差はあると思いますが、お酒のつまみにはこれぐらい効かせてくれた

ほうが私は好きだな。

スルメイカのスパイスソルト揚げ

見事なまでにカラっと揚がり油っぽさは微塵もありません。

一夜干しのスルメイカは旨みがぎゅっと凝縮。

硬くなりすぎてもいないし、スパイスの風味が食欲を増進させる。

(ノブロー) ほうほう、ニラ、赤ピーマン、唐辛子あるだな。

だけじゃないよ。このカリカリと散らしてあるものは、揚げエシャロットなんですって。

口に放り込んだときの風味から、てっきり揚げニンニクを細かくしたものかと思ったら、

ニンニクでは味が強くきつ過ぎるとのこと。

ラーメン店の薬味では揚げエシャロットを使われているところもあるようですね。

今まで、知らずに揚げニンニクだと思って記録していたものもあるかも(恥)

勉強になります。 親切に教えてくださったシェフ、奥様に感謝です。

黄ハタの姿蒸し(2名分)

お魚は血抜きをし、丸ごと一気に蒸しあげられ、仕上げには白髪ネギと香菜が

山盛りで盛り付けられます。このビジュアルは興奮に値する。

シェフが取り分けに参上してくれました♪

お話によると

「今日は小さめのものがなくてちょっと大きめ」 とのこと。

やったツイてる。ツイてるぞー。らっきー!!

本当の名はアオハタ。でも、黄色いので市場では黄ハタと呼ばれているようです。

白飯はジャスミンライス(長粒米)を使用。さすがだ。

蒸し魚は「桃の木」さんでもいただいてますが、私はどうも日本米にもピンと

こなかったんですよね。 

コレコレ!ジャスミンライスですよ。これぞ香港屋台スタイル。

絶妙な火加減で鮮魚を蒸しあげ、旨みも最高点に達している。

そして骨まわりはしっとりとレア。 素晴らしい。

するとどうだろう。

寝太郎さんは、「蒸し魚、美味いぃぃ」ーーCrown04 を連発。

「あれ?つい最近そのセリフ聞いてるよ」 と意地悪く私がつっこむと

「ごめんなさい。めちゃウマイ!」 がでました。 

彼の中での蒸し魚のランクづけ1位はあっさり当店に切り替わったようです。

そういう人なのです・・・。

ですが、これには私も異存なし。

激うまタレは、醤油ベースにナンプラーなど。

お替りだ!タレをドバドバかけていただこう。香菜が合う合う!

ドカスカお替りをして、お腹はいい加減満足しているのだけれど

手離したくないんだなー。

ワンタン麺

自家製の辣油もついてきました。ぺろっと舐めると

「美味しいよ・・・・あっあっ!!辛い」

シェフのアドバイスによると辣油はスープにいれるものではなくワンタンだけを

つけるためにあるようだ。

プリプリの海老ワンタン、チンゲン菜、丁寧に出汁をとられたスープも美味し。

麺は細くて歯ごたえがある香港麺。表現が適切ではないかもしれませんがゴムの

ような独特の食感。これは好みの分かれるところかもしれません。

調子にのってグラスワイン(マズリエ シャルドネ)@550 を追加してしまいました。

さりげなく置いてくださったのは、寝太郎さんお気に入りの自家製の辣油。

そしてオリーブ。ガーリック風味でした。

茶杯でお茶をいただきコース料理も終了。

帰り際、シェフに「お近くですか?」と聞かれ「蒲田からです」と応えると

少し驚かれていた様子。でもこの蒸し魚は、時間をかけてでも来る価値はある。

また寄らせていただきたい一軒。 

魚を食べるならこの店に限る。

Hand01お会計は、1人当たり13,000円(千円未満四捨五入) 

この内容でこのお値段はお得!

香港を感じさせてくれる良心的店、中国料理満足度数は、★★★★★ 特別です。 

必再訪(*^・^)ノ Star01 

 

香港海鮮屋台料理 艇家大牌トン(テイカダイパイトン)

東京都荒川区東日暮里6-14-4 19メモリービル1F

TEL      03-3806-4427

営業時間/  月~土 18:00~23:00(L.O.22:00)

定休日    日曜日 (定休日のほかに月2回休み)

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2013年3月 4日 (月)

艇家大牌トン(テイカダイパイトン) (№1) 日暮里

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香港海鮮屋台料理「艇家大牌トン」(テイカダイパイトン)

場所はJR常磐線三河島駅が最寄駅らしいのですが、私たちはJR日暮里駅より。

日暮里駅から日暮里繊維街方面へ。日暮里中央通りをひたすら進むと

尾竹橋通りと交差しますので、ここを左折した道沿いになります。

当店は広東ベースの海鮮専門店。したがって肉料理や点心は提供されません。

文藝春秋「東京いい店うまい店」によると

オーナーシェフ五十嵐祐二 氏は

『 聘珍楼で修業した時に、一緒に働いていた中国人の技法に魅せられ、

香港へ武者修行に出かけた。 』      

開店までにはこうした経緯がおありとのこと。

看板メニューの一つは「活魚の姿蒸し」 

艇家(テイカ)コース、は魚河岸特選素材の為、3日前までの予約ですが

本日はこちらをいただきにあがりました。

「こんにちは~」

入店すると、通路の大きな水槽が目に付く。

厨房の中にはコック帽をかぶられたシェフ。 

接客を担当なさっているのは奥様で、同じく真っ白なコック帽姿。清潔感がある。

先客は私達と一足違いで入られた6名のグループ様。

カジュアルで小ぢんまりとした店内は席数15席とのこと。

お店はシェフと奥様の2人で切り盛りなさっているので、これぐらいの広さが

ちょうど良いのかもしれません。

真ん中の4人掛けテーブル席を使用させていただきました。

テーブル・セッティングは、箸置き、箸(横置き)、取り皿。

卓上には、紙ナプキン、爪楊枝、ドリンクメニューなど。

箸は先が細いので、食べ物がつかみやすくなっています。

(ノブロー) 白地のタオルおしぼりはトレー置きでもらえただよ。

当店は「お酒を飲みながら、お食事を愉しんでいただきたい」というHPの

ご紹介どおりお酒の種類が豊富。

自然派ワインも注文しやすい価格帯から置いてくださっています。

ちょっと、海鮮に白ワインなんて素敵じゃありませんか。

マズリエ シャルドネ@2,600×2

ワイン通ではないので詳しい味のご紹介はできませんが、このクラスでも十分に美味しい。

この良心的なお値段に感謝です。

さて、「艇家(テイカ)コース」 お品書きはなし。

お料理は運ばれてきたとき、説明を受けるのですが、私達が見聞きしたことを急いで

控え、補足し記録させていただきますから正確さには欠けるかもしれません。 

また、各お料理は2人分が一緒のお皿で供されているものと各人ごとのポーションで

供されているものが入り混じっています。

活き巻海老の姿蒸し(2名分)

フィンガーボウル(スライスレモン入り)がセットされ、登場したのは活き巻海老の姿蒸し。

活き巻海老の姿蒸しは6尾ですから1人あたり3尾いただけます。

殻も食べれますが、頭のとがったところは注意 とのご指導あり。

かぶりついたときにかすかに紹興酒の香りと味がした。

普段から紹興酒を飲んでいるのだ。これを間違えるはずはない。

奥様にお聞きしたところ、活き巻海老は紹興酒に漬け込んでから蒸されるとのこと。

ううむ。身は単に湯引きしただけの海老より、しっとりして甘みがぐっと増している。美味。

そして薬味のタレもすでに美味い!

ネギ、唐辛子、生姜など。中国醤油もお使いなのかしら?

味も濃すぎず按配が素晴らしく良い。

(ノブロー) オラ、頭とってこのまんまごっちゃんになるだ。

(みに) このタレ、美味しいから置いといてもらえるようお願いしようね!

すると、このシェフブレンドの激うまタレは、同様に「置いておいてください」と

おっしゃるお客様も多いとか。納得。

活き巻海老の姿蒸しのあとに、フィンガーボウルはさげられ、

おしぼりの差し替えがありました。

真鯛のお刺身サラダ

超細切りの大根、ニンジン、水菜、レタス、プチトマト、白ゴマ、ネギ、玄米フレークなど。

お魚も美味いのですが、ドレッシングの味加減がまろやか。

(レンタロー) 黒胡椒はたっぷりかかってるで♪

全体を混ぜ合わせてからいただきます。玄米フレークは市販のもののようですが

油分を少なくと揚げワンタンの代わりにお使いになられらっしゃるのだ。

サラダにリズミカルな食感をもたせ、かつヘルシーだ。

主役の真鯛の存在感を損なうことがなく、すべてが一つの味わいとして

調和を果たしている。美味いなあ。

紹興貴酒も注文しやすい価格帯。

紹興貴酒 3年(640ml)@2,800

紹興酒も間にはさんで飲みはじめてしまいました。

(タクロー) これも、もらってるだよ。サービスだね。

(みに) まあ、可愛らしい。タクちゃん用?? ではありませんね。

おつまみで野菜の甘酢漬け。大根、ニンジン、キュウリ。

今日は辛く漬かってしまったかなという感じでちょいピリ辛。

甘さも辛さもしっかり感じ取れて好感度があった。

シェフお一人で調理なさっているのでお料理のタイミングが他のお客様と重なって

しまうときもあるかとは思う。

そんなときは次のお料理を楽しみに、お酒を飲みあるいはお喋りをして待ちたい。

友人宅でくつろがせていただいているような家庭的な雰囲気も当店の魅力。

                                         -№2に続く-

2013年3月 3日 (日)

天香回味(テンシャンフェイウェイ) 銀座中央通り店

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お一人ランチは、台湾薬膳火鍋料理「天香回味」(テンシャンフェイウェイ)

㈱ナチュラルフードの直営店。

場所は銀座中央通り(銀座六丁目と七丁目の間)ですが、ビルの入り口は1本裏の通り。

表のランチメニューで注文を決めてからエレベーターで9階まで。

スタイリッシュな店内。ご利用のお客様はまばらです。

窓の外は中央通りになるのかな?

2人掛けの窓際テーブル席で良かったのですが、

私では表からの観賞に耐えないと思われたらしく??

奥の一段高いソファ席に案内されました。ここ4名は使用できるよ・・・。

卓上にはドリンクメニューと爪楊枝。

予め注文は決めて入りましたので、着席後すぐにオーダーを伝えると

氷水とタオル地のおしぼりがトレー置きされました。

さすが薬膳火鍋料理のお店らしく各卓はコンロ付きのテーブルです。

台湾式坦子麺@1,260(平日税込)

台湾風そぼろかけご飯、本日のシェフおすすめ一品料理、日替わりデザートが

一つの角盆に一緒出しです。

本日のシェフおすすめ一品料理は青菜とエリンギの炒め。

ニンニク、塩味ベースで味のアクセントはMSG。

デザートは杏仁豆腐。カットされたシンプルなもので味の特筆はなし。

台湾風そぼろかけご飯。

八角の効いたそぼろですが、ご飯の量に対して少なめ。

台湾式坦子麺

茹でたもやし、ニラ、肉味噌ではなく柔らかく煮込んだ豚バラです。

麺は細めのストレート。硬め。

醤油味のゆで玉子。これはご飯のおかずにしよう。

日本で言うところのイワシ団子のようなルックスのすり身団子。

柔らかいようで硬いんです。味も口に合わずパスさせていただきました。

スープには焦がしネギやら入っているのですが、根本の味が薄っぺらい。

豚バラ肉にもっとしっかり味がついていればまた印象が変わったのかもしれませんが

想像していたものとは違い、屋台食を感じさせるようなワイルドさもなく、

「食巧不食飽」とは異なり、量もたっぷりで食べ飽きる。

ねえ、そこの貴女。どう思う??

お一人様 火鍋ランチを選択したほうが正解だったかもしれません。

今回のランチ満足度数は、ギリギリ ★★★で記録します。

 

天香回味 銀座中央通り店 (テンシャンフェイウェイ)

東京都中央区銀座7-9-15 GINZAgCUBE 9F

TEL     03-5537-2227

営業時間/ 月~金 11:00~15:00(L.O.14:30) 17:00~23:00(L.O.21:40)

              土・日・祝 11:00~15:00(L.O.14:30) 17:00~22:00(L.O.20:40)

定休日    無休(1/1を除く)

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2013年3月 2日 (土)

過門香(カモンカ) 銀座店

Kamonnka

お一人ランチは、中國大陸料理「過門香」(カモンカ)銀座本店。

当店は「KAMONKA 點」有楽町イトシア店同様、総合フードサービス ㈱ラムラの

中国料理グループ店。 「過門香」は高級志向のモダンチャイニーズダイニングに

なるかと思います。

場所は東京メトロ有楽町線銀座1丁目駅 10出口より徒歩1分。

銀座ファーストビル地下1階。

「過門香」と言う名前のいわれは、門の前を通り過ぎる人が、漂い香る匂いに

惹きつけられ門をくぐってしまう様子を表しているとか。

私は香りではなく、表のランチメニューに誘われ入店です。

スタッフの方の案内に従いゴージャスな店内通路を通り、左手側の二人掛け

ソファーシートに着席。 ぐるなびによると総席数は208席。

いくらなんでもランチタイムに全ての席が埋まることは想像し難い。

着席したところで、お茶とペーパーナプキン、タオル地のおしぼりがトレー置きされ、

オーダーを通すと小皿と氷水も持ってこられた。

卓上には、爪楊枝、黒酢、唐辛子ベースの薬味。この薬味かなり複雑な味。

単なる粉唐辛子だけではありませんね。旨味調味料系。

四川担々麺セット@1,200

中華風漬け物とお粥(小)または御飯を選べます。御飯をチョイス。

中華風漬け物は、醤蘿蔔(醤夢ト)と言うより、甘い酢漬け。

炸醤肉(肉そぼろ)、小松菜、ナッツ、刻んだ芽菜。

甜麺醤でしっかり肉味噌は味つけされているものの、その倍以上に花椒が効いて

ビリビリと痺れる。「KAMONKA 點」でも四川担々麺をいただいてますが、

微妙に味わいが異なり重たさがある。後半は箸を置いて一息入れる回数が増えた。

過門香元祖 灌湯煎餃子

スープ入り焼き餃子は2000年11月29日、過門香さんが初めて日本に紹介した

上海点心の逸品だとか。 なら別注文してみようかな。

これは、あとからわかったのですが、ランチメニューの四川担々麺セットは

サービス料込みで提供していただけますが、点心 灌湯煎餃子は別途10%の

サービス料がかかり実際は418円でした。

当店、夜は10%のサービス料がかかりますが、ランチタイムは混同しているようです。

灌湯煎餃子 スープ入り焼き餃子(2ヶ)@380

からしも用意されます。小皿があるので無意識の動作でつけダレを準備

してしまいましたが、当店のものには必要なし。

ぐるなび情報ですが、当店には特級点心師・王小徳 氏がおわすのじゃ!

餡にしっかり味付けが施され、肉眼でももっちりとした皮の中にたっぷりと

スープが詰まっているのがわかります。

綺麗な焼き色付き。見た目は普通の餃子ですけどね。

そっと先を噛み切り中のスープをひと飲み。普段の調子でカブリと歯をいれると

熱々のスープがずばっと飛び散りますのでご用心。

餃子と小籠包の2つの特徴をあわせたジューシーな焼き餃子です。

四川担々麺ですが、少し大量生産的に雑な味に感じました。

私のコンディションのせいでしょうか・・・。

今回のランチ満足度数は、★★★ 日常的なら満足です。 

 

過門香 銀座店 (カモンカ)

東京都中央区銀座1-10-6 銀座ファーストビル B1F

TEL     03-3563-7900

営業時間/ 平日・祝前日 11:30-15:00/17:00-23:30
                             土曜 11:30-16:00/16:00-23:30
                     日曜・祝日 11:30-23:00

定休日    元日

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2013年3月 1日 (金)

中国四川料理 梅香 (meisyan) (№2) 牛込神楽坂

Meisyann2

中国四川料理「梅香」(メイシャン)

『 コースで頼むとひと皿のポーションは上品。

辛い料理のあいだに、やさしい味の皿が挿入され緩急がつく。 』

                                   -東京最高のレストラン2013より-

紹興酒 古越龍山 陳年8年@5,250

やはりと言うか、追加は陳年8年のボトルです。

さて、当店のアラカルトメニュー。

先ほどの前菜盛り合わせはこちらの中から組み合わされていますので

アラカルトで求めることができます。

肉類

蒜苗回鍋肉!素敵じゃありませんか。

キャベツと甜麺醤たっぷりの日本の回鍋肉とは一味違ったものがいただけそうです。

野菜

アラカルトでも比較的注文しやすいお値段だと思いますので次回の参考までに。

雪花蟹肉 蟹の淡雪炒め

「季節のおすすめコース」の続きは

ふわっほわっの口ざわりが優しい淡雪炒め。

温かい茶碗蒸しをいただくような安堵感がある。

塩加減もよく四川料理の合間にだされる柔らかなテイストに女性シェフの繊細さが

表れているように思えます。味の強弱のバランスも良い。

四川担担麺 汁なし担々麺

炸醤肉(肉そぼろ)、松の実、青ネギ、芽菜など。

一見では「蜀郷香」と変わらぬようなビジュアルですが、麺は当店のほうが細く感じます。

味付けは良いのですが、少し麺が柔らかく心細いかな。

陳麻婆豆腐 陳麻婆豆腐

ひとくちサイズの陳麻婆豆腐と白飯。

汁なし担々麺にプラスして麻婆豆腐ご飯がいただけるのは嬉しいところ。

豆腐は木綿タイプ。

連れ(寝太郎さん)の所見は、かなりミソミソしいのでは?とのこと。

ひょっとしたら、ピーシェン豆板醤も入れてらっしゃるのかな??

一口目は豆鼓(トウチ)の効いたレトロな食味ですが、食べ進めるごとにしっくり馴染む。

もちろんオンザライスで。

コース料理のひとくち麻婆豆腐のためなのか、私自身の辛さの耐久性によるものかは

わかりませんが、麻辣は控えめ。目の覚めるような辛さも痺れもなくマイルド。

大きな感動はないものの外しもせず無難。

このあたりはもう少しパンチが欲しかった。

魚翅上湯 フカヒレスープ

コース料理で時々、若干のMSGを感じましたがほとんど気になることはなく

食事をすすめられました。しかし、これは強烈だった。

フカヒレも妙な食感。 スープひと口でダメージがきた。残念。

点心 デザート 

緑豆の冷たいしること温かいお茶。

しるこの上にはいちご。甘いほかは特筆なし。

コース料理、前菜が良かっただけに、後半はいまひとつキレが悪かったように思えます。

メニューを手にとり女性シェフならではの感性で作り上げられるデリケートな味わいも、

その良さが表現しきれていないお料理もあるのでは? と少し不安になりました。

同店もシェフがお一人で厨房に立たれ調理をされており、フロアの接客も好印象。

小さいお店ですし応援したい気持ちはあるのですが・・・次回に期待します。

Hand01お会計は、1人当たり10,000円(千円未満四捨五入)

中国料理満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

 

中国四川料理 梅香 (meisyan)

東京都新宿区横寺町37-39 中島第一ビル 1F

TEL     03-3260-2658

営業時間/ 水~日12:00~13:30(L.O) 火~金 17:30~21:30(L.O)                 

                 土・日・祝 17:30~21:00(L.O)

定休日    月曜日

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