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2013年2月19日 (火)

MUSHROOM(マッシュルーム) (№1) ジャパンレストランウィーク2013

Massyurumu1

「ジャパンレストランウィーク2013」、グルメに恋する2週間、次の訪問は

恵比寿のカジュアルフレンチ「MUSHROOM」(マッシュルーム) 

シェフの 山岡昌治 氏は

フランスの老舗「ラ・トゥール・ダルジャン」で修業、当店のオープンは1993年とのこと。

数あるレストランウィーク参加店の中から当店を選んだのは、「食べてみたい!」と

思わせてくれるメニューがあったからです。

寝太郎さんに相談したところ、彼も好気配。 で、ディナー訪問です。

場所は恵比寿西1丁目の五叉路近く。

レストランウィークでの利用を告げ、案内されたのは厨房に近いテーブル席。

卓上には「ジャパンレストランウィーク2013」の内容が記載されたお品書きはなし。

事前に同サイトで確認していたところ

ランチメニュー@2,100と@3,150、ディナーメニュー@5,250と@7,350の各2種類。

夜の利用で、選んだのは@5250のコース。

モモディナーA@5,250
①アミューズ
②冬野菜とキノコのグリエサラダ
   ガラムドレッシング
③キノコと牡蠣のリゾット
④本日の鮮魚料理
   又は
  羊とキノコムースのパイ包み焼き
⑤デザート                  ということです。

テーブル・セッティングは、アンダープレート、飾り折りナプキン、フォーク(2)、ナイフ、

スプーン(2)、グラス(2)、パン皿、グラス。

テーブルクロスは2枚がけです。

着席後にタオル地のおしぼりがトレー置きで出されました。

店内は小ぢんまりしていますが、リラックスできる居心地の良い空間。

他のテーブルを見るとナプキンは各テーブルごとで少しずつ違う。可愛らしいなあ。

当店は「ジャパンレストランウィーク2013」でのご紹介通りにお食事を提供して

いただけましたが、アミューズやデザートについては、運ばれてきたときの、

ご説明を急いでメモしていますので正確さには欠けるかもしれません。

①アミューズ

カリフラワーのムース 紅まどんなのコンポート ズワイガニ添え。

コクのあるムースに、愛媛の紅まどんなの柔らかい酸味と甘みのあるズワイガニを

合わせた口あたりの良いアミューズ。 

(ノブロー) この器も可愛らしいだ。

「 ハンドルディッシュ」 言うんでねえか? 家にもあるとええな。

(みに) ノブローさんサイズだものね。

②冬野菜とキノコのグリエサラダ ガラムドレッシング

キノコは3種類。右上の白いものはホタテになります。

グリエされていますのでどれも香ばしい。

中央の白いキノコはアワビダケのお仲間とお聞きしたように思いますが、

不思議な弾力が歯ざわりとして伝わり美味。

(ハチロー) でへへ♪

好物のパンもらえるで、レストランウィークさまさまだ。

外はパリパリで中はほんわり甘くてあったけえ。オラ好みだよ。

ここんちはオリーブオイルを出してくれただ。

③キノコと牡蠣のリゾット

これこれ!!

私が「食べてみたい」と惹かれたのは「キノコと牡蠣のリゾット」ですW01

ディナーコースは@5,250と@7,350の2種類ありましたが、

記憶によると「キノコと牡蠣のリゾット」が入ったコースは5,250円のほう。

牡蠣もキノコもだ~い好き。

これがお値段が下のほうでいただけるなんて嬉しいじゃあありませんか。

牡蠣は2pcs。軽く粉をまぶしムニエルにされ、上には軽くパルミジャーノ(粉)

使われているキノコは3種類。黒ラッパ茸、タモギダケ、野生エノキ茸。

運ばれてきたとき、まず視覚に飛び込んだのは艶やかな黒の色味。食欲が刺激された。

ともにいただくぷっくり太った牡蠣にはパルサミコソース。旨みエキスも逃していない。

スプーンでリゾットを口に運ぶと香り高いキノコの風味とコクが広がった。

旨味がぎゅぎゅーーっと凝縮されたリッチなリゾットです。

想像したとおり、いや想像以上の美味しさでした。ご満悦。

                                       -№2に続く-

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