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« 老四川 飄香 (ラオシセン ピャオシャン) (№2) 麻布十番 | トップページ | 中国四川料理 梅香 (meisyan) (№2) 牛込神楽坂 »

2013年2月28日 (木)

中国四川料理 梅香 (meisyan) (№1) 牛込神楽坂

Meisyann

中国四川料理「梅香」(メイシャン)

オーナーシェフの山村光恵 氏は「蜀郷香」のシェフと同様、

四川料理界の巨匠「趙楊」出身。 フロアの接客を担当なさっているのは妹さん。

姉妹で当店を切り盛りなさっているのだ。

場所は、東京都営地下鉄大江戸線、牛込神楽坂駅下車A2出口から徒歩1分。

大久保通りに面しています。

細長く小ぢんまりとした店内は席数18席。

すっきりとカジュアルな雰囲気で私たちを迎え入れてくれた。

「蜀郷香」ではアラカルト注文で取りこぼしを実感していますから

今回はコース料理での予約になります。

テーブル・セッティングは、箸置き、箸(横置き)

おしぼりは白地のタオルをトレー置き。

卓上には一輪挿しと爪楊枝。いたってシンプルだ。

店内奥の暖房がよくきき、寒い寒いと入店して数分後には顔がポカポカしてきた。

そこでまずは生ビールという算段だ。アサヒスーパードライ@630×2

季節のおすすめコース」はお一人様5,250円。

料理はすべて各人ごとのポーションで提供されます。

冬季 盤 前菜盛り合わせ

夫妻肺片(牛スネ肉とハチノスの冷菜)

  ・・・脇にころんとピーナッツが1個。下処理がきちんとしているのでモツのくさみなし。

    八角の香り、花椒、辣の風味が効いたいただきやすい夫妻肺片です。

椒麻鶏(蒸し鶏 山椒ソース)

  ・・・グリーンのソースが鮮やか。これどこかで食べたことあるよね?!

    ほら!「」さんとこだよ!! 連れ(寝太郎さん)はピンとこない様子。

    接客担当の妹さんに伺ったところ、ネギの青いところをミキサーにかけて

    青山椒をあわせたソースになるとのこと。

    なるほど「ネギの青いところ」か。味わいも似ている。

    ひょっとしたらズバリこれなのだろうか?詳しくは不明ですが

    この美味しい「椒麻鶏」はアラカルトでも同じソースでだしていただけるそうです。  

金勾冬瓜(冷菜 冬瓜の干しえび蒸し)

  ・・・冬瓜は食感を残しつつ、歯がすっと入る柔らかさ。優しい味わい。

香鹵猪耳(豚肉の香り醤油煮)

  ・・・八角の香り。これも美味い。セオリーに忠実で期待を裏切りません。

紅油青瓜(キューリの漬物)

  ・・・紅油とありますが、オイリーでも特別辛くもありません。

    たとえると日本の糠漬けに味わいが似ていた。おつまみになります。

個人的に前菜のイチオシは椒麻鶏ですが、どれも納得のいく前菜。満足。

陳年紹興酒 古越龍山 カメ(デカンタ)@2,100

(ノブロー) 前菜がうめえと次が楽しみだな。ここんち紹興酒は種類がねえな。

だで、カメからいくで♪

白酒は、各グラスで、四川銘酒 五粮液と貴州銘酒 芽台酒 @1050 で置いてあるだ。

白菜丸子 肉巻白菜の蒸しもの サンラーソース

サンラーソースと言っても、酸も辣も強くありません。

まろやかで口当たりの良い酸味。ゆるめの餡で仕上げています。

なんともいい塩梅だ。

個人的な発想なのですが、こういう餡の天津丼があったら嬉しいなあ。と思った。

肉はかなりよく練られています。口の中でふわっと溶けていく感じ。

干扁冬筍 新竹の子とえび 芽菜炒め

「新竹の子、もうそんな季節になるんですか?」とお聞きすると、先週くらいから

当店のメニューにもお目見えしているようだ。

挽肉や芽菜は香ばしくカリカリに炒めてあります。これ、お弁当にも良さそう♪

そして衣をつけて揚げたえびに竹の子。

新竹の子からはシャキッとした食感が伝わります。火の通し加減も良好。

                                         -№2に続く-

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