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2013年2月13日 (水)

聖兆(セイチョウ) (№1) 蒲田

Seicyou1

Chinese Restaurant 「聖兆」(セイチョウ) 久しぶりの再訪

場所は、京浜急行線京急蒲田駅 徒歩1分。

駅からアーケードに入り一つ目の小路を左折した右手側。

先日、魔神さんから「聖兆」さんが再開発のため移転する、というお話を聞きました。

2009年、訪問して必ずまた来ようと決めていたのに、

いつでも行けるという気持ちは機会を逃してしまいますね。

でも、今度ばかりはそうはいかない。行かなきゃ!!

さっそく、夜の下見を兼ねて、連れ(寝太郎さん)と昼のランチコースを予約。

店内は変わっていない。昔のままだ。

変わったことは、2009年当時、リーズナブルな日替わりランチ待ちのお客様が

壁にずらりと並ばれていたのに対し、今では立たれている方がいなくなったこと。

現在、昼の時間帯、全ての席がほとんどと言っていいほどランチコースの予約で

埋まっているので日替わりランチでは入店が難しいのです。

この日も全卓、ランチコースのお客様でした。

テーブル・セッティングは、ペーパーランチョンマット、箸置き、割り箸(縦置き)、

レンゲ、グラス、アンダープレート。 卓上には、ティーライトキャンドル(ホルダー入り)

優しい灯りが食卓を演出してくれます。

着席後には、タオル地のおしぼりをトレー置きでいただけました。

紹興酒、塔牌 紹興加飯酒(2009年当時 3,800円)は置かれなくなり、

リーズナブルなところでは、紹興貴酒 陳年8年からで4,500円。

紹興貴酒 陳年10年(2009年当時 5,000 円)は、500円値上がりしたようだ。

しかし、それよりも驚いたのはワインの品揃えが、ぐっと増えたことです。

国産ワインでは、小布施ワイナリーのものも置かれています。

紹興貴酒 陳年8年(640ml)@4,500

ワイン用の脚のついたグラスでいただきます。

ランチコース@3,150 はシェフのおすすめ。テーブルにもお品書きは出されません。

運ばれてきたときにご説明を受けますが、急いでメモしていますから料理名など、

正確さに欠けるかもしれません。

なお、お料理は全て各人ごとのポーションで供されてまいります。

接客対応は、奥様と男性スタッフ1名のお二人。

当店の奥様がまた美人さんなのだ。

初回訪問の印象と変わらずアジアンビューティー。

こんな美人さんを奥様にもてるとはシェフが羨ましい。←(寝太郎さんの心の声?)

ズワイガニと人参のスープ

Seicyou_okusama2_3 「まずはスープで温まっていただこうとおもいます」

奥様は優しく丁寧な口調でお料理の説明を始められます。

こちらは上海の精進料理の技法で、内子を人参で表現なさってらっしゃるとか。

ベースとなる上湯もきちんととられている。

他店と比べてもランチコースで、このクラスのスープはなかなか出してこないと思います。

柔らかな口当たりで心温まる。最初の1品で胃袋をがっちりとらえられました。

また、美しいアンダープレートはスープが終わると下げられます。

(ノブロー) 2009年ちゅーたら、オラが登場する前だな。そんなに間があいただか。

ちなみにオラは2010年からブログに参加しただ。若かったな。。Sabisii

(レンタロー) オラは2011年の「一楽」さんからだで♪ 

ノブ、オラたち美人さんのかあちゃんに「可愛ええ!」言ってもらえただよ Love3

(みに) こらっ、奥様とお呼びしなさいって!!、ヽ`(~д~*)、ヽ`

冷菜3種

  1. 赤貝 海南島のパプリカソース
  2. 福岡のサバの刺身(酢で〆てあります) 北京風マスタードソース
  3. 四川風よだれ鶏

1. 赤貝の下にはルッコラと水菜。貝は鮮度も良くぷっくりと大きい。
パプリカソースはマイルドな中にほんの少しピリリッ。辛さは控えめ。

2. サバも鮮度良し!そのままでもいただけるぐらいですが、
まろやかなマスタードソースと野菜の甘酢漬けを添えて。

3. よだれ鶏のソースは、辣の風味よりも醤のコクが効いた濃厚タイプ。

3種ともそれぞれにマッチしたソースで提供してくださってますから

単調にならずに冷菜を楽しめます。

函館産 帆立貝柱の辛子炒め

野菜は、スナップエンドウ、カブなど。

しっとりと肉厚な帆立は充実感に満ちている。

ランチタイムのためか?手もとには箸しかないのですが、

本当はナイフとフォークも欲しいぐらい。

唐辛子とスライスした生姜も入っていますが、醤油をベースとしたソースは

ほんのり甘辛いんですよね。 按配のいいソースです。

                                       -№2に続く- 

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