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2012年11月23日 (金)

一楽(イチラク) (№1) 横浜中華街

Itiraku

横浜中華街、中華街本通りの中国料理「一楽」 今年も上海蟹をいただきに再訪

(訪問日は11月3日) 上海蟹めぐりの2軒目です。

念のため、予約の電話を入れたところ、

蒸し蟹(丸蒸し)については、この時期男の子も女の子も用意でき、当日でも選べる

とのこと。 魔神さんたちと相談のうえ、決めることにしました。

一応予約はしてあるのですが、やはり時間になっても席は空かず、

今年も普通に待ちました。 しばらくして3階席にどうぞ、とのこと。

利用は円卓のある個室お座敷席。

卓上には、醤油、酢、からし、爪楊枝。

取り皿、割り箸、タオル地のおしぼりは籠に入れて出してくださいました。

お酒は、横浜ビール(ピルスナー、ラガー各680)を数杯と

紹興貴酒 陳年五年カメ出し ボトル(640ml)@2800×2を注文。

酔っ払い蟹 (雌)@2350×3

事前にお聞きしたところ1週間くらいの漬け込み時間を要するとのこと。

カニスプーン、フィンガーボウルは各自に、ハサミは2つ出していただけました。

昨年同様、足先はカットされた状態。

(レンタロー) 懐かしいだ。オラ、「一楽」さんで歓迎会してもらっただよ。

(ノブロー) だな。去年の上海蟹との味比べするだ。

若干、去年いただいた酔っ払い蟹のほうが、出来がよかったようにも感じましたが、

ねっとりとして濃厚な旨味と甘みは変わらず。紹興酒の漬けだれも甘すぎず程よい。

活け上海蟹の丸蒸し (雄)@2350×3

男の子(オス)です。 トップの写真もですが、凛々しくて男の子っぽいでしょ。

このあと、お店のお姉さんが蟹の解体作業にとりかかってくれます。

蒸し蟹用の赤酢と黒酢。

足先は押し出せば良いぐらいに丁寧に処理してくれます。

これぐらいまで解体していただければ楽チンだあ。

あとは甘みのある身をカニスプーンでホジホジするだけです。無言。

焼き物盛り合わせ(叉焼と豚バラ焼き物)@1200 (焼味拼盤)

テイクアウト可能のお店のご自慢の炭火焼きチャーシュー。

豚バラの焼き物は、しっとりとした肉質に皮のカリッとした食感が妙味です。

                                       -№2に続く- 

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