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2012年9月

2012年9月30日 (日)

競馬の話 スプリンターズステークスG1

9月30日(日)は、中山競馬場でスプリンターズステークスG1が開催されるのです。

予想は・・・

◎ 16   ロードカナロア
○  15  エピセアローム
▲   2   フィフスペトル
△  11  パドトロワ、13   ダッシャーゴーゴー、14 カレンチャン

3連複BOX、枠連で勝負!

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

結果は・・・ 

1着  ◎ 16   ロードカナロア(単2人気)
2着  △  14  カレンチャン(単1人気)
3着        3   ドリームバレンチノ(単9人気)

配当は3連複4300円、3連単17540円でした。・・・・まずは、順調に撃沈。

2012年9月29日 (土)

四季旬菜 かん 銀座

Kann

銀座、和食 「四季旬菜 かん」 (しきしゅんさい かん) 

場所は、外堀通り、西銀座五丁目と西銀座六丁目の間の裏通り。

ちょっとわかりにくい場所なのですが、こういう裏路地に目的のお店を見つけると

ドキドキします。暖簾をくぐり店内に入ると左手にカウンター席とテーブル席が2卓。

予約の旨を伝えると、1階、厨房前のカウンター席へどうぞ、とのこと。(2階席もあります)

カウンターの中には男性の板前さんが2人。

ホールを担当するのは、主に女性の方でしたが、年配の男性もお1人。

着席するとまず出されるのは、くるくるとねじられたおしぼりと丸盆の上にのせた

お通し。お椀は熱々をもってきていただけますので、一番あとになります。(計4品 1200円)

これが、最初からびっくりするほど美味いのだ。特に記憶に残っているのは

和出汁が効いた旬のキノコ、銀杏など具沢山のお椀。

さて、今回アラカルトで注文していこうとコース料理は予約していなかったのですが、

ホールのお姉さんの話によると、

「このあともお客様の予約があるので、お料理がたてこみます。
あらかじめ、お料理の注文をお願いします」とのこと。

厨房も大きくはありませんので、それはわかるのですが

注文をせっつかれるのは、あまりいい気分はしない。

天然刺身 おすすめ2人前盛り@3000~

鰹、秋秋刀魚、小肌酢〆、白イカ、マグロ他

薬味はわさびと生姜。普通のお醤油とカボス醤油も出していただけました。

もちろん、美味い。

また、ホールスタッフさんは、やたらと片付け好きなのだ。

お料理が何品か出てしまうと、それだけで、テーブルは狭くなる。

さっさと食べない私がいけないのでしょうが(大事にしていたのだ)

刺身は小皿に移し変えられた。その際、大葉の下のつまが目減りした感が・・・(涙)

客とはうるさいもので、片付けが遅ければ遅いで不満をもつ。

ちょこちょこ手を出されるとそれはそれで鬱陶しい。

主導権を握りたくなるものなのかもしれません。

おでんはアラカルトで注文。

ちくわ麩、昆布 各@200 じゃが芋、厚揚げ、ごぼう巻き、大根 各@300

上にはネギ、とろろ昆布、柚子皮、糸唐辛子。

醤油控えめの出汁の効いたおでんつゆ。

ちくわ麩は、まだ中が硬い感じでしたが、他の練り物はものはベストの状態。

じゃがいもは、まわりが柔らかくなって箸でつかもうとするとホロホロと崩れてしまう。

煮崩れ?いえいえ、私はこのホロホロじゃがいもをつゆと一緒に“飲む”のも好きです。

おでんの上の、とろろ昆布も関西風のつゆならでは♪ 

からし、柚子胡椒、味噌 

私はもっぱら柚子胡椒派。同店の柚子胡椒はかなり食感がある。美味い。

余談ですが、自宅のおでんには里芋を入れています。

くりから鰻串 3串@1300

脂がたっぷりなので、薬味はわさび。

西京焼き@1500

この日は鮭。 だんだん舌が贅沢になってきたのか、酒がまわりはじめてきたのか

美味しいはずが、これぐらいだと普通に思える。

釜飯@1500と味噌汁@350×2

この日は、とり釜飯。味噌汁はなめこ。

2人でお茶碗各1杯だけ。

残念なのは、炊いた釜をテーブルまで運んでいただけなかったこと。

酒の〆ですから、量には不足はないのですが、釜飯というからにはお茶碗に盛られた

状態だけでなく、ちゃんと“釜”で炊いたという裏づけが欲しかったなあ。

お酒ですが、日本酒だと1合1000円台が主流。(800円もあります)

ホールの男性がおすすめしてくる日本酒には1800円というものも。

したがって、お会計は、なかなかいいお値段になります。

退店時には、板前さんがお店の外までお見送り。

接客に関しては、少し自分の波長と合わない点もありましたが、

全体を通して、お料理の味は良い。

ひょっとしたら銀座の裏路地には、まだまだ出会えていない美味しいお店があるのでは?

同店のお陰で、裏路地に興味が湧いてきました。

「四季旬菜 かん」、ちょっぴり秘密めいていて、大人の和食を楽しめるお店。

和食満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

 

四季旬菜 かん (しきしゅんさいかん)

東京都中央区銀座6-4-1

TEL      03-3574-2110

営業時間/ 月~金 17:30~03:00(L.O.02:00) 土 17:30~22:00(L.O.21:30)

定休日    日曜・祝祭日

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2012年9月28日 (金)

秋の大収穫バスツアー

Fukiwarinotaki_2

秋の3大味覚狩りと松茸ご飯食べ放題♪

(フクタロー) 9月某日オラたちは、秋の大収穫と称した日帰りバスツアーで

群馬県に向かっただよ。

(みに) フクちゃん、今回のツアーの目玉は

「上州牛のすき焼き、秋野菜の天ぷら、天然甘エビ、松茸ご飯」のランチ!

松茸ご飯は、50分の時間制限だけど食べ放題なのよ。

それとね、じゃがいも、人参、タマネギ、里芋、計2キロのお土産と

りんご狩り、ぶどう狩り、きのこ狩りがついているんだ。

ちょっとぉ~、カレーの材料がゲットできちゃうわね( ̄▽ ̄)

(フクタロー) オラんちのカレーには、肉ねえのか・・・(涙)

今回は連れ(寝太郎さん)のお母様もお誘いしての日帰りバスツアー。

バスは定刻どおりに発車。途中渋滞もありましたので、およそ、4時間ほどで

目的地に到着。 りんご狩り、ぶどう狩り、

きのこ狩り(私はもっとワイルドに野山に分け入って収穫するものを

想像していたのですが、きのこ園での採取でした)

当初は、なめこだったそうですが諸事情(生育状態?)でエリンギに変更とのこと。

エリンギかあ、なめこが良かったなあ。

そして、「松茸ご飯」ですが・・・

関越自動車道沼田ICより500mに位置する「原田農園」さんにて。

同園は、旬の味覚狩りが楽しめる観光農園であり、広い館内には、お土産処や食事処も

備えています。 旅行社御用達の食事処という感じで、団体客多し。

やはり、と言うか現実はこうしたものだ。

天ぷらは野菜を揚げたものが2つ(涙)

で、「松茸ご飯」は〝松〟抜きの「茸ご飯」状態。 お替りは、当然セルフ。

ツアー代もお安いので、大きな期待は禁物とわかってはいたけどね。 

こうなったら、お土産に闘志を燃やすのだ。

観光は、国の天然記念物(幅30m高さ7m)に指定され、

東洋のナイアガラとも呼ばれている「吹割の滝」(フキワレノタキ)

この滝は、日本の滝百選にも選定されています。

じゃらんによると、

滝壷は竜宮に通じているとも言われており、昔、村人が祝儀の度に竜宮から借りた

という膳椀の内、返し忘れたものが「竜宮のお椀」として保存されているとのこと。

落ちる滝を上から見るという形でしょうか。

しかし、今年は水不足もあって水量が不足しているとのお話です。

獅子岩と呼ばれる岩壁群が連なる。 これ、人の顔みたいに見える。

吹割の滝から下流にむかっています。

鱒飛の滝(ますとびのたき)

鱒が上がってきても上流にあがれず、懸命に越えようとして飛び跳ねてたことが

その名の由来だそうです。

さて、日帰りバスツアーは、ほぼ予定の時刻に東京に戻れたので、

お疲れ様を兼ねて、蒲田の「海老勝」に。

やっと気兼ねなくビールが飲めるよ。 ビールのあとは、日本酒。

同店は好きなお猪口を選ばせていただけるのが嬉しい。

酒菜盛合わせ@980

松茸とほうれん草のおひたし@940?

うん、やっぱり松茸ってこういう形だよね。 香りもあるよ。

秋の大収穫、日帰りバスツアーでたくさんの収穫物をゲットし女性陣は大満足。

ちょこちょこ100円のお野菜も買い求めましたから、当分は野菜を買わずにすみそう。

ですが、秋の味覚、松茸は「海老勝」さんで確認させていただくことになりましたとさ。

2012年9月27日 (木)

CHINA-MOON (チャイナムーン) (№2) 学芸大学

Cyainamunn2

中国料理「CHINA-MOON」(チャイナムーン)

ディナータイムのおまかせコース(2名様より)\6300 は続きます。

黒酢の酢豚、花巻添え(2人分)

黒酢の加減が良い!!美味しいです。

気になるのは、お肉がポークビッツみたいに小さく食感も物足りないことかな。

もっとお肉にワイルドさが欲しかったなあ。

車海老と青海苔のオコゲ(2人分)

他、アスパラ、シメジ、銀杏。 香ばしくて青海苔の風味も味付けも良い。

いつの間にか完食。 個人的にオコゲをアラカルト注文して

いただく機会がないので、明確な比較にはならないかもしれませんが、

少ないオコゲ歴の中では、同店のものが一番馴染みやすく美味しかった。

日本的なオコゲだと思いますが、連れも同じ感想を持ったようです。

これなら、また食べたいHeart06

イサキの唐辛子炒め(2人分)

ひき肉に細かく刻んだ干しシイタケ、タケノコがソースとなってたっぷりかかっています。

実際こういうお料理があるものかわからず、表現力が乏しく申し訳ないのですが、

お魚のマーボー風炒め。

ホールを担当なさっている奥様にお聞きすると、このあとがお食事になるそうで

担担麺・炒飯・焼きそば・白飯・タンメンから1つを選べると言うことです。

このお魚をほぐしてソースに絡め、白飯にのせたら美味しいだろううなあ。

(ノブロー) よう考えるとええ。かあちゃんがお茶持ってきてくれただよ。

(みに) こらっ、奥様とお呼びしなさいって。

担担麺

麻布長江 香福筳」にも同行した連れにも、こちらの担担麺を食してもらいたい。

そうした思いから、白飯を断念。担担麺でお願いしたところなぜか大と小サイズで

運ばれてきました。 これはサービスかな?

正直を申しますと、私も連れも平打ち麺より細めのストレート麺が好みなのですが

そうしたことが問題にならないほどスープは美味い。

胡麻団子とブドウ

デザート時、おしぼりの差し替えあり。

お皿には、ミントも添えられています。

(リクタロー) ブドウはマスカットだべか?

(みに) ブドウもいろいろ品種があるからね。どうかな。

種もないし、皮が薄くて柔らかいからそのまま全部食べれるね。

お店のHPやチラシにも記されていましたが、同店は

中国料理の技法をもとに、食材の持ち味を活かして、季節感のあるお料理を

きめ細やかに日本人好みの味付けで提供してくださいます。

したがって、「麻布長江 香福筳」(アザブチョウコウ コウフクエン)同様、

日本風にアレンジされた上質な創作中国料理。

今回、ボリュームたっぷりの、おまかせディナーは大満腹・大満足。 

アラカルトも、またいただいてみたいな。

Hand01お会計は、2人で

上記お料理とお酒のほか紹興酒“福倒”1合@945×2で合計19110円

中国料理満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

通いやすい距離なので、応援したい。 必再訪(*^・^)ノ  

 

CHINA-MOON (チャイナムーン)

東京都目黒区鷹番3-6-16 サンワビル1F

TEL      03-3716-2558

営業時間/ 11:30~14:00 18:00~21:00

定休日    月曜日

2012年9月26日 (水)

CHINA-MOON (チャイナムーン) (№1) 学芸大学

Cyainamunn1

学芸大学、中国料理「CHINA-MOON」(チャイナムーン)

ディナータイムのおまかせコース(2名様より)は、

 \4,200(お一人様)コース 前菜~デザートまで全7品
 \6,300(お一人様)コース フカヒレスープ付
 \8,400(お一人様)コース フカヒレ姿煮付

ホリディランチに訪問した際、説明を受けましたが、コースはどれも全7品。

お値段により扱う食材が異なるとのこと。

3日前に\6,300のコースで連れ(寝太郎さん)が予約を入れてくれました。

その際、苦手な食材やアレルギー等の有無を聞かれたそうですが、幸い私たちには

そうした問題がありませんので、旬のお勧めで、シェフに全面的におまかせしました。

ランチタイムとディナータイムでは、テーブル・セッティングが異なりました。

箸置き、箸は横置き、一輪挿しは同様ですが、ペーパーナプキンでエンボス(型押し)

加工された厚手のものが置かれています。

そして、箸自体もランチタイムのものとは違います。

スリムで長め、箸先が細いので、食べ物がつかみやすい。

また、使い捨て紙おしぼりはなく、着席すると温かいタオル地のおしぼりが

トレー置きで出されました。

生ビール(アサヒ)@525×2

(ノブロー) お通しだべか? ピリ辛ピーナッツだで。

麻辣ピーナッツかな。ビールによく合います。

紹興酒の価格帯。 ボトルは、一番リーズナブルなもので2100円から。

紅楼夢(ホンロウム) 600ml @3360

6年物の上澄みだけを使用した紹興酒。

チェイサー用のお水は、ピッチャーで置いていってくださいました。

クラゲとキクラゲのすだち風味(2人分)

半透明の肉厚な生クラゲはびらびら付きで、程よい良い食感。

すだちとの相性が良く、爽やかな前菜です。

タイラ貝の青ジソ炒め(2人分)

他、ズッキーニ、マッシュルーム。 青ジソの香りはきつくありません。

ディナー用のシャープな箸先は、こうした食材を掴むときにありがたい。

(ノブロー) タイラ貝は干物だべか?旨みが凝縮しとるで。

国産ウナギとトマトのピリ辛

このお料理はお店の方で、取り分けて運んできてくださいました。

湯通しをした温かいトマト、ウナギ、白髪ネギ、オクラ。 

上には、花椒と桂皮がかけられています。

麻辣ソースに、若干酢が効いているのかもしれませんが、旨みのあるマイルドな辛さ。

トマトとウナギを一緒にソースに絡めていただくと、トマトの甘みも加わり美味!

面白みのある一品、シェフのセンスの良さを感じましたCrown04

干し貝柱入りフカヒレスープ

これも銘々に竹筒の器で運ばれてきました。

あんでとろみがついていますから熱々で冷めにくい。

先ほどのお料理のあととなると、正攻法できたか、と言う感じ。美味しいです。

                                       -№2に続く-

2012年9月25日 (火)

CHINA-MOON (チャイナムーン) 学芸大学

Cyainamunn

中国料理「CHINA-MOON」(チャイナムーン)

場所は、東急東横線、学芸大学駅西口から線路に沿って左にへ進み、

三井住友銀行を右折。 「igrec 」(イグレック)の前になります。

同店のHPによると

オーナーシェフ  関根祥司 氏は、「恵比寿筑紫摟」「六本木中国飯店」を経て

「麻布長江」で料理長を務められたという経歴の持ち主。

私としては、一月ぐらい前に西麻布、中国料理「麻布長江 香福筳

(アザブチョウコウ コウフクエン)にお邪魔していますので、「CHINA-MOON」が

気になって仕方ありません。

まずは、下見にホリディお一人ランチにやってきました。

モダンな店内は、細長い造りで一番奥が厨房になっています。

なお、テーブル席(26席)は全席禁煙で、お子様は小学生以上から来店を受け付けて

くださっているとのこと。

1人の旨を伝えると、ホールを担当なさっている女性(奥様かと思われます)が、

厨房に近い奥のテーブル席へと案内してくださいました。

拝見したところ、同店はシェフとホールの女性、お二人でお店を切り盛りなさっています。

テーブル・セッティングは、箸置き、箸は横置き、使い捨て紙おしぼり、一輪挿し。

着席すると水が運ばれてきました。

一輪挿しが「麻布長江 香福筳」(アザブチョウコウ コウフクエン)を想起させる。

「化学調味料を使用していない」点も同様です。

ホリディランチメニュー。 これを手にしたとき無性に確認してみたくなるものがありました。

担担麺(タンタンメン)@1890

それが担担麺。

手作り点心3種(水餃子、海老餃子、肉焼売)デザート付き。

あんでまとめられた肉そぼろに青菜。

麺は平打ち麺。  スープはくどさのない程度にゴマの風味が効いており

次第にビリビリとした麻辣味を感じた。

見た目的には「麻布長江 香福筳」(アザブチョウコウ コウフクエン)とほとんど

変わりませんが、私にはこちらのスープの方が好印象。

水餃子

ボイルしたブロッコリー付き。タレの味付けも良い。

海老餃子、肉焼売

半透明の皮からは、プリプリとした海老が登場。

タマネギざっくり。肉の甘みも豊かだ。

デザートはマンゴープリン。

マンゴーの甘みの効いた柔らかプリン。

担担麺はもちろんですが、しっとりとした点心3種も手作り感のあるデザートも

きちんとしていますよ。 これで、1890円ならば、大いに納得。

デザート時には、爪楊枝を出してくださるし、目も行き届いています。

会計を済ませ、2名からのおまかせコースについて伺うとプリントした

チラシをくださり説明も受けました。 

旬の素材で作っていただく全7品のシェフオリジナルのおまかせコースです。

(前日までの予約が必要)

これは楽しみだ。 連れ(寝太郎さん)を誘ってまた来よう (*^・^)ノ

今回のホリディランチ満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

 

CHINA-MOON (チャイナムーン)

東京都目黒区鷹番3-6-16 サンワビル1F

TEL      03-3716-2558

営業時間/ 11:30~14:00 18:00~21:00

定休日    月曜日

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2012年9月24日 (月)

赤坂維新號 銀座新館 (№2) 新橋

Isinngousinnkann2

中国料理「赤坂維新號(イシンゴウ) 銀座新館」 

「ジャパンレストランウィーク2012」 グルメに恋する2週間の

プレミアムディナーコース@5250×2は続きます。

③海老料理「翡翠明海老球」大正海老のヒスイソースがけ

ヒスイソースは、青梗菜を裏ごししたものと説明あり。

大正海老は薄く衣をつけ揚げている様子。

海老自体はプリプリしているのですが、味つけが控えめすぎて味がしない。

ヒスイソースである必要性もわからない。

いっそ海老チリの方がわかりやすくて良いのでは? 完食ならず。

④牛肉料理「粉蒸牛肉」牛肉の米粉和え蓮葉蒸し

蒸しパン付き。 パサパサ。

こちらは味がくどくてきつい。

蓮の葉でしっかり包んで蒸していますから濃い醤油風味の牛ちまきのよう。 

これを蒸しパンに挟んでいただいたらお腹がパンパンになりそうだ。 

ここで、おしぼりの差し替えあり。

お部屋を担当してくださっている係りの方のサービスは、とても良く、

「お料理についても率直な意見がありましたらおっしゃってください」

お客様の声を調理場に伝えたいと、常に前向きなのだ。

おそらく、扉の外にいらっしゃるわけだから、食べ残してしまう料理や反応などから

おわかりのはずなのですが真摯な対応に頭が下がる。

⑤鴨料理「北京鴨子」ペキンダック

蒸篭に入り、お店の方で包まれた状態で出されました(2人分)

ネギ、キュウリ、ペキンダック(皮のみ)、甜麺醤(テンメンジャン)ベースのタレ。

普通に美味い。

⑥野菜料理「蒸冬瓜」冬瓜のセイロ蒸し

食べやすいようにスプーンをだしてくださいました。

ヤングコーン、金針菜、パプリカ、白キクラゲなど。冬瓜は筋っぽさが口に残る。

やはり、塩がふりきれていない。出汁も弱く、インパクトがない。

⑦食事「炒面・涼面」上海やきそば又は冷やしそば

各自注文を違えることができただけで、この量は取り分けた状態ではありません。 

各1つの量です。びっくりするぐらい少ない。

上の写真は冷やし担々麺。 と言うより冷やし和えそば。上には白髪ネギと桜エビ。

がっくりズッコケてしまったのも無理はない。後ろは上海やきそば。

豚肉、シイタケ、もやし、白菜、青梗菜など。

麺がブツブツ千切れてしまっています。

それぞれに取り皿も持ってきていただけたのですが・・・。

⑧スウィーツ「桃饅頭・布旬」桃まんじゅう・杏仁プリン 抹茶プリン

デザートに入る前に、また、おしぼりの差し替えあり。

印刷してきたメニューでは杏仁プリンでしたが抹茶プリンに変更になったようです。

ティーポットで出されたのはジャスミン茶。ポットの中に茶葉はなし。

昔ながらのオールドチャイナを期待し、お試しのつもりで

「ジャパンレストランウィーク2012」のプレミアムディナーコースを申し込んだのですが、

これが“7000円相当の内容のコース”とは疑問。 

通常で予約したほうが、また印象は違ったのだろうか。

会計を済ませ1階に下りると、始めから最後までお部屋を担当してくださった

年配の男性スタッフの方が

「銀座新館23周年記念コース お一人様\10,500」のチラシを用意し、

手渡してくださいました。 そして笑顔で、お見送り。

どこまでも前向きだ。やる気が眩しい。彼には、かなわないなあ。脱帽。

ジャパンレストランウィーク満足度数は、★★★で。

 

赤坂維新號 銀座新館 (維新号 イシンゴウ)

東京都中央区銀座8-2-12

TEL        03-3575-0611

営業時間/ 月~金 11:30~15:00(L.O.15:00) 16:30~22:00(L.O.21:45)
                 土・日・祝 11:30~21:30(L.O.21:00)

定休日     無 休 

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2012年9月23日 (日)

赤坂維新號 銀座新館 (№1) 新橋

Isinngousinnkann1

「ジャパンレストランウィーク2012」 グルメに恋する2週間 (開催期間 8.17-9.2)に

訪問したのは、中国料理「赤坂維新號(イシンゴウ) 銀座新館」 

同行者は、寝太郎さん。

新橋駅、銀座口から土橋の交差点を目指し、そのまま銀座コリドー街方面に向かうと

道沿いに同店をみつけることが出来ると思います。

利用は、日曜日のディナータイム。

前日にはお店の方から、予約再確認(リコンファーム)の電話あり。

レストランウィークでの利用を告げ、案内されたのは古めかしい階段をのぼった

店内2階の個室(菊の間)テーブル席。

予約の際、個室の手配が可能及び個室料金もかからないというお話でしたので

こちらから希望したのですが、はっきり言って老朽化が目立ち2階全体が暗いイメージ。

テーブル・セッティングは、飾り折りナプキン、レンゲ置き、レンゲ、茶杯

箸置き、箸は横置き。 テーブルクロスは2枚敷き。

この他、卓上には、醤油、酢、胡椒、爪楊枝、氷砂糖。

冷たいおしぼりは、トレー置きでした。

ドリンクメニューはいただけたのですが、

「ジャパンレストランウィーク2012」の内容が記載されたお品書きなし

事前に同サイトで確認していたところ「赤坂維新號 銀座新館」は

プレミアムランチコース@2100、プレミアムディナーコース@5250、
プレミアムキッズランチ@1050。が提供していただけていました。

プレミアムディナーコースの内容は、
①前菜「旬菜冷盆」旬の冷菜盛り合わせ
②おこげ料理「魚翅鍋把」ふかひれあんかけオコゲ
③海老料理「翡翠明海老球」大正海老のヒスイソースがけ
④牛肉料理「粉蒸牛肉」牛肉の米粉和え蓮葉蒸し
⑤鴨料理「北京鴨子」ペキンダック
⑥野菜料理「蒸冬瓜」冬瓜のセイロ蒸し
⑦食事「炒面・涼面」上海やきそば又は冷やしそば
⑧スウィーツ「桃饅頭・布旬」桃まんじゅう・杏仁プリン

通常でしたら、7000円相当の内容のコースを今回の企画の為に、特別に
ご用意致しました。北京ダックを含む、内容の濃いプレミアムディナーコースです。
                                            とのこと。

お店では、お品書きが出されませんし、運ばれてきたとき説明がほとんど

ありませんでしたので、ジャパンレストランウィークのメニューを印刷し、持参して

おいて正解でした。

※ジャパンレストランウィークが過ぎるとメニューは見れなくなりますから

記録をとる場合には、やはり印刷しておいた方が良いと思います。

陳年紹興酒8年@4725

お茶用の茶杯かと思っていましたが、こちらで紹興酒をいただくのだ。

(ノブロー) チェイサーで水頼んだら、部屋係りのおちゃんがでっけえ水差し

持ってきてくれただよ。

2階は全て個室のようで、黒服の個室係りの方(1名)が扉の外で待機。

タイミングを見計らってお食事を運んだり、食器を下げたりとサービスをしてくださいます。

①前菜「旬菜冷盆」旬の冷菜盛り合わせ

クラゲ、煮豚、サーモン、揚げナスのピリ辛風味、カブの甘酢漬、枝豆の練り物。

正直、特筆するものはなし。先が不安になってきました。

(ノブロー) まだ、前菜でねーかっ。オラ達、個室で気兼ねなくやれるでご機嫌だで♪

②おこげ料理「魚翅鍋把」ふかひれあんかけオコゲ

お部屋を担当してくださっている係りの方が、目の前で熱々のふかひれあんを

かけてくだします。じゅじゅじゅーーっという音とともに香ばしい香りがした。

鶏肉とふかひれ。ふかひれも確認できるぐらいの大きさはありました。

あんの固さ、味付けがすごく懐かしい感じ。 

(ワタロー) 米、ごっちゃんになれるで久々だで♪

(みに) 鍋の回りも熱いから気をつけてくださいね。

                                        -№2に続く-

2012年9月22日 (土)

かるびあ~の (№2) 新橋

Karubiano

新橋、焼肉・ホルモン「かるびあ~の

短角牛3点盛り@2500×2

ランプ、イチボ、芯ロース、カッパ、上カルビ、中落ちカルビ。

ランプは、ちょっとパサパサでいまひとつでしたが、他のはどれも驚く美味さ。

個人的には、歯ごたえと赤身のうまさが伝わってきた

カッパちゃんがお気に入り。 この日の“おろしたて”とのこと。

エンピツ

お値段不明。この日のオススメ。希少な部位らしい。

こちらも焼き方は料理長さんにお任せ。アルミホイル活用。

赤身の旨味の凝縮されたお肉でした。

(パスタ) ウー、ワワワワン!

      (お前、最近おいらより頻繁に顔出してねえかっ?生意気だぞっ。)

(ノンノン) いやー、やめて。

(パスタ) ウー・ワンワン!(おい!態度でかいっていってるんだ、こっち向け!)

(ノブロー) やめるだ!パスタ。 ノンノンが可哀想じゃねえかっ。

(ノブロー) レン!パスタ、向こうに連れてくだ。足ひっぱるだ。

(レンタロー) おいっ!パスタこっちくるだ。

(ノンノン) うっうっ。吠えないで・・・。

(パスタ) ワォーン!(うるさいっ!おいらの後ろに立つんじゃねーー)

(レンタロー) いでぇぇーーー!!(ゴロン)

(ノンノン) えんえん。

(ノブロー) パスタぁぁぁぁぁーー!ええかげんにするだー!(ドカッ)

(パスタ) ヴ・・・(うぐっ・・・・)

(レンタロー) うわーーー。ボディーブローが入っただーー。

(ノブロー) すまなかったな。ノンノン。 でえじょぶか?

パスタには、きつーく説教しとくで、今回はオラに免じて勘弁してほしいだ。

また、オラ達と飯一緒に食うてくれるか。

(ノンノン) 大丈夫、ありがとう。ノブロー。

そうした、ぬいさんのやりとりがあったかは、本当のところ不明ですがcoldsweats01

お食事会も無事終了。 お陰様で美味しいお肉をいただくことができ大満足。

みなさん、良いお店を知ってらっしゃるなあ。ご紹介、ありがとうございました(*^・^)ノ

 

カウンターでは、お店の料理長さんのアドバイスを受けつつ、お一人焼肉を楽しめそう。

後半になると、予約のお客様と思いますが、お相撲さんも来店。

このあたりに相撲部屋はないはずですから、おそらく車で駆けつけていらしたのでしょう。

舌の肥えた相撲取りの方々をも魅了するお肉の味わい。

肉好きさんは、早めに味わっておいたほうが良いかも?です。

焼肉・ホルモン満足度数は、★★★★ 積極的に好き。

 

かるびあ~の

東京都港区新橋3-7-4 山口ビル 1F

TEL     03-3519-2929

営業時間/  ランチ 月~金 11:30~14:30(L.O.14:00)
      月~土 17:30~23:00(L.O.22:30) 日・祝 17:00~22:00(L.O.21:30)

定休日/   年中無休

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2012年9月21日 (金)

かるびあ~の (№1) 新橋

Karubiano2

新橋、焼肉・ホルモン「かるびあ~の」  魔神さんたちとのお食事会の記録です。

私自身あまり焼肉をいただく機会がないため、お食事のレポは、

知識豊富で信頼性のある魔神さんにお任せしたいと思います。

ご興味のある方は、「ドダン・ブーファンのポトフ」をご覧になってくださいね。

私は、個人の備忘録として残します。

さて、「かるびあ~の」のウリは短角牛。赤身の旨さを楽しめるお店とのこと。

お店の場所は、JR山手線新橋駅烏森口から、烏森通りを日比谷通り方面に直進し、

新橋三丁目交番前を左折した道沿いになります。

(と、えらそうに書いていますが、烏森口で待ち合わせをした魔神さんに道案内を

していただき、連れて行ってもらっています)

予約時間に到着。小ぢんまりとした店内は細長い造りで、奥にカウンター席、

入り口近くに4人掛けのテーブル席。 

本日、予約で押さえていただけたのは、そのテーブル席で4人でのお食事。

テーブル・セッティングは、ランチョンマット、お皿(2枚)、使い捨て紙エプロン、

お店のロゴ入り箸袋に入った割り箸。

着席したところで、タオル地の冷たいおしぼりが配られました。

卓上には、焼肉用のタレ、岩塩、唐辛子。

お通しはざっくりきられたキャベツ。 ゴマとニンニクの効いたタレをつけて食すようだ。

クリームチーズの味噌漬け@630

クリームチーズを味噌に漬けたものですが、味噌の香り自体はきつくない。

コクがあって、お酒のつまみに良い一品。

白金豚(岩手花巻のブランド豚)のソーセージ@630とハツのミニステーキ@945

でっかいハツは、歯ごたえ十分。

顎をしっかり動かし肉の旨味を噛み締めるのだ。ワイルド、ワイルド♪

鮮度良く、臭みはまったくなし。

白金豚ソーセージは自家製。 粗挽きでスパイシー。美味い!

牛ハラミのステーキ焼@1785×2

うう、霜降りだ。じゅるる。

このお肉は、料理長さん(おそらく?)が焼き、面倒をみてくれます。

焼き上がりの良いところで、アルミホイルで包み休ませ、最後に表面を炙り、

切り分けてくださいました。

※魔神さんのサイトを拝見すると「ウエット・エイジング」について
学習できます。

わさび醤油でいただきます。

先ほどのがうまい!とすると、こちらは、語尾がのびる感じでうまーいW04

(ノブロー) 今回、むーさんがお店プランニングしてくれただ♪

お陰でうめえ肉が食えるだよ。ありがてえだ。

一本ホルモン@980×2

一本ホルモンはマルチョウ(小腸)。

よく洗って内と外を裏返したもの。これは外側に脂がついているため。

器の中に収まっていたときは、普通なのですが、

炭火で焼かれると、むにゅむにゅ膨らんでくる感じ。

なんだか、網の上で特殊な生命体が誕生してくるみたい。ちょっと怖い。

その生命体も、ほどほどのところで料理長さんがカット。

腸壁が厚いようでしたが、私は満足。

表面はかりっと、中はじゅわわっといただけました。

お酒は、生ビール@490の他、デキャンタ赤ワイン@2500、ボトル赤ワイン@3800を注文。

次は、いよいよ短角牛の登場になります。

                                         -№2に続く-

2012年9月20日 (木)

小千谷片貝まつり大花火大会 №7 中野屋(へぎそば)

Nakanoya

「小千谷片貝まつり大花火大会」 ラストの記事は、そば処「中野屋

場所は、越後湯沢駅東口、駅前の通りには大きな看板が出ています。

徒歩1分ほどで到着。 同店の営業時間は、11:00~20:00 とアイドルタイムが

ありませんから、新幹線の時間調整にもうってつけです。

店内に入り、右手にテーブル席と左手に小あがり席、正面奥の襖に向こうには

座敷席もある様子。 私達の利用は、入り口に近い4人掛けのテーブル席になります。

着席したところで、使い捨て紙おしぼりと温かいお茶が出されました。

卓上には、メニュー、箸箱(爪楊枝入れ付)、割り箸、食塩、炒り胡麻(白)、

七味唐辛子など。

(ノブロー) 天かすもあるだ!

壷に、どかっと入った天かす(揚げ玉)は、ありがたい。

このあと、そばをいただくときにも重宝しそうだ。

板わさ@420

(ノブロー) ビールたのんだで、お通しで、インゲンとニンジンの胡麻和えもあるだ。

(みに) そうだ、忘れてたわね。 家庭的で素朴な味わいだよね。

まいたけ天ぷら@790

天つゆを2人分いただけましたが、塩でも十分いける。 ボリュームの多さが嬉しい。

ビンビール(大)@600、のあとは純米酒(白瀧)@680 古典的な甘さを感じた。

(ノブロー) ほぉ、涼しげなガラスの徳利だで。

(レンタロー) ぽんしゅ館で飲んだちゅーに、まだ飲むだかっ。でえじょぶか?

同店にお邪魔したからには、新潟名物!布海苔という海藻をつなぎに使い

片木(へぎ)と呼ばれる四角い器に入った“へぎそば”をいただかないと! 

ところで、花巻ってなんだろう? 念のためにお店のお姉さんに聞いてみました。

すると、そば自体はみな同じで布海苔そば、器は片木(へぎ)を使用。

花巻は海苔付き、つまりは「もり」と「ざる」の違いと理解していいようです。

そばつゆは、徳利で。そば猪口は、東京あたりで見かける一般的なものより

大き目のような気がする。 これは、そばつゆをしっかり浸ける系か?

甘めですが、出汁がしっかり効いています。 薬味はネギとわさび。

中へぎそば@1400

へぎそばは、小さな束で盛り付けられています。

正直なところ布海苔の香りは、さほど感じられないように思えましたが、喉ごしがよく

つるつる入る。 私は途中から、天かすや胡麻を投入し、つゆを足しながら

いただきましたよ。 2人前で2.5人前ぐらいの量はありますが、難なく完食。

薬味も自由に使えて、これで1400円ならお得。

“まいうー” ホンジャマカの石塚英彦さんが来店なさったのだろうか?

サイン色紙が飾られていました。

また、中野屋こだわりの味は、ゆうパックで届けていただくことが可能。

Hand01 お会計ですが、2人で、

上記お料理とお酒のほか、生酒(鶴齢)@850で合計4740円。 

旅先ですが、日本蕎麦満足度数は、★★★ 日常的なら満足です。

※小千谷片貝まつり大花火大会の記事は、これにて終了。
お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

中野屋 湯沢店 (なかのや)
    
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2-6-3

TEL         025-784-3720

営業時間/ 11:00~20:00

定休日     木曜日

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2012年9月19日 (水)

小千谷片貝まつり大花火大会 №6 ぽんしゅ館

Ponnsyukann

帰りは、越後湯沢駅から上越新幹線。 

乗車まで、かなり時間があるので、まずは駅構内のお酒とお米のテーマパーク

「ぽんしゅ館」へ。

(ヨンクマ) ○×△!!

(みに) ヨンちゃん、知らないおじさんと何お話ししているの?

(ノブロー) ここにも、酔っ払えがのびてるだ。

(みに) まあ、おじさん、日本酒飲みすぎてつぶれたのね。。

そんな酔っ払い人形たちを横目に、越後の酒蔵95の代表銘柄が試飲できる

利き酒コーナーに立ち寄ってみました。

システムは、受付カウンターで500円を支払い専用メダルを5枚購入し、おちょこを

受け取ります。 そして、ずらりと並ぶ利き酒マシンの中からお好みの地酒を選び、

メダルを投入し、試飲するという流れ。

特別なもの以外は、メダル1枚で試飲できますから、おちょこ5杯分飲めるのだ。

また、このコーナーには、利き酒体験者のみ無料で利用できる厳選された

全国各地のお塩と、数種類ではありましたが、お味噌も置かれています。

それでは、流れにそってやってみます。

各利き酒マシンには、その日本酒のレポートが記されているので、選ぶにあたり

判断材料になりますし、「販売有」のマークがあれば売店にて購入することが可能です。

ヨンちゃん!お洋服のお礼に白熊のお父さんに、日本酒をお送りしようね。

試飲して選んだのは「ひやおろしの上善如水」 

私自身、上善如水は苦手なタイプの日本酒でしたが、こちらはいける。

香りが良くて、丸みのある旨み酒。 

もう1本は、飲みやすい「魚沼」

テーブルワインならぬテーブル日本酒でいただけそうな飽きのこない味わい。

「ヨンちゃん、売店で買って、奥のゆうパックのコーナーまでいこう!」

ぽんしゅ館の奥には、ゆうパックのコーナーあり。

まとめて送ることができるので、日本酒以外にも、他のお店で購入した

お土産物も一緒に詰めることができるのだ。

500円で、ほろ酔い気分の私達。 次は「うおぬま食堂 雪ん洞」へ。

同店の名物は、南魚沼産コシヒカリを100%使用した爆弾おにぎり。

イートインの場合は、漬物、みそ汁がサービスで付くそうです。

大爆おにぎりは、2000円。

4合のご飯にたっぷり5種類の具が入った特大おにぎり。

チャレンジャー求む!そうですが、拝見しただけで、ギブアップ。

2012年9月18日 (火)

小千谷片貝まつり大花火大会 №5 ホテルスポーリア湯沢(朝食)

Hoterusuporia

宿泊先は「ホテルスポーリア湯沢」 2階レストランホワイトバレーでのバイキングの朝食。

寝たのは遅いのですが、朝食時間は7:00~9:00 と決まっていますから、頑張って出動!

(ノブロー) おはよーさんだで♪ 新潟は米どころだで、やっぱ飯は和食がええな。

品数を多く、ちょこちょこ取ってこれるのがバイキングの魅力。

また、同ホテルの温泉大浴場・展望露天風呂は、朝が6:00~10:00まで。

食事のあと向かいましたが、展望露天風呂は開放感たっぷりで気持ちが良かった。

幸いお天気が良かったため、太陽の陽射しを浴びながらの入浴。

時間的に1回しか入るチャンスがなかったのが残念でした。

小千谷片貝まつり大花火大会 №4 甲州かつサンド(夜食)

Katusanndo

東京駅構内、「駅弁屋 祭」 で購入した駅弁には、「甲州かつサンド」もありました。

それは、どうなったんだという疑問もあるかと思います。

実は、大花火大会が終わったあとの夜食用として温存していました。

宿に戻ってからいただくつもりでしたが、バスの発車が遅れていますから車内で。

甲州かつサンド@600

使用されているお肉は、フジザクラポーク。

箱に記されている説明によると、

山梨県産の畜産試験場が長い年月をかけて研究開発し、誕生した能力の高い肉質の
良い系統豚です。 この豚肉は、山梨食肉流通センターで丁寧に衛生的に処理し、
法に基づく食肉衛生検査をパスした上でさらに肉質を吟味したものを
「フジザクラポーク」と命名します。

マスタードは別添え。

熟成させたフジザクラポークのロース肉は、うす切り肉を重ね合わせ衣をつけて

揚げられています。 間には、キャベツと特製ソース。

私は、冷めていても柔らかくて美味しいという感想を持ちましたが、連れ(寝太郎さん)は

もっとがっちり肉々しいとんかつが好みのようで、ちょっぴり物足りなかった様子。

でもね、夜食にはこれぐらいで十分なのよ Wink01   

甲州かつサンドは、中央本線小淵沢駅の駅弁、予約限定販売とのことです。

2012年9月17日 (月)

小千谷片貝まつり大花火大会 №3

Ojiyakatagaihanabi

越後三大花火

  1. 海の柏崎 「ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会」(7/26)
  2. 川の長岡 「長岡まつり 大花火大会」(8/2・3)
  3. 山の片貝 「小千谷片貝まつり 大花火大会」(9/9・10)

今回は、三大花火の「小千谷片貝まつり 大花火大会」です。
この花火を選んだのは、9月の開催だったため。
個人的に、夏は海水浴が優先しているのです。

会員バスは、浦佐駅を16時に出発。

途中、大型スーパーに立ち寄り簡単な食べ物と飲み物を調達。

「JA 越後おじや車両センター」でバスを降りたあとは、係員の案内に従って

徒歩20分程を要し、花火大会の会場まで移動します。

その間、見られるのは屋台。

町内には、いくつもの屋台が出て、後ろには太鼓やお囃子の列が続きます。

こちらは、還暦を迎えられる方々の屋台のようだ。

郵便局近くの広場には、火筒のモニュメント。でかい。

花火大会を観覧しに来られた方々の撮影ポイント。

会場に到着したころには、辺りが薄暗くなっていました。

「団体用入場券」を首から提げて入場(桟敷会場の出入りの際も必要)

桟敷席は、予め渡されているさじき席番号に従い振り分けられています。

桟敷席は板敷、6~8名で1マス利用。

はっきり言って狭い。身動きも憚られる。

とても花火を見ながら、1杯飲って食事を摂る状況ではありません。

なお、花火の前のお手洗い渋滞は40分ぐらいとのこと。

仮設トイレに長い列ができていました。 

花火大会は19:30~22:00 と長いので、途中いくつかの花火を諦め向かうほうが

得策かも。私も途中で向かいましたが、その際の待ち時間は10分ほどでした。

桟敷席の準備としては、レジャーシートに携帯用エアークッション。

長時間板敷に座るので、このエアークッションが大いに役立ちました。

小千谷片貝まつり 大花火大会は、2日間で15,000発の打上予定。

最大の見どころは、世界一の四尺玉の打ち上げになります。

通常の花火大会が、火災の心配などから、たいがい川や海など水辺で開催されますが、

こちらの打ち上げは丘の上から。

山の片貝と言われるのはこうしたことが所以なのかと思われます。

また、同花火大会は雨天時も開催。 

台風等、よほどのことが無い限り順延にはならないそうです。

片貝まつりは、浅原神社秋季例大祭。

片貝町の鎮守である浅原神社への奉納煙火なのだ。(毎年9日・10日固定)

特徴としては、地元の方々を中心として、冠婚葬祭、人生の節目などにあたり

花火を奉納する形(祝還暦、祝成人、先祖供養、厄除け、結婚、新築ほか)であり、

納涼を主体とした花火大会とはカラーが違うのです。 

打ち上げ時に、女性のアナウンスが入り花火を打ち上げる背景を番附に従い

淡々と読み上げるのですが、セリフ回しが独特。

「天国のおじいちゃん、花火見えますか? -省略- 家族一同感謝をこめて 

尺玉二段打ち」etc    ひゅー、どーーーん!どーーーーん!!

花火大会の間、交代はなさらず読み上げていらっしゃった様子。一大任務ですね。

屋台が、次々に入ってまいります。 

夜空に、ぱっと開く花火たち。 地形によるものか、この日の天候によるものかは

不明なのですが、過去他の海上花火を鑑賞したときよりまったくと言って良いほど

風の影響は受けませんでした。

ドーンドーン!腹に響く爆音。スターマイン(連続発射)です。

桟敷席で鑑賞を手配しただけのことはあります。

花火がとても近くに観られ大迫力。 カメラもほどほどに鑑賞。

贅沢なことに、見上げ続けて首が痛くなりましたよ。

降り注ぐかのような四尺玉。 満喫させていただきました。

花火終了後、各自のゴミは持ち帰り厳守!

このあと徒歩でバスまで戻りましたが、バスは予定時刻(23時)には発車できず、

道路の大渋滞も重なり、 宿泊先のホテルに到着したのは25時30分ぐらいでした。

美しい花火を鑑賞するには、前後の時間は鑑賞客各自の我慢大会なのです。

2012年9月16日 (日)

小千谷片貝まつり大花火大会 №2 池田屋(駅そば)

浦佐駅に到着。 改札前にて受付を済ませ、びゅうバウチャー券(入場券)と引換えに

案内書(さじき席番号、会員バスの号車)を受け取ります。

これで会員バスの発車時間(16時)まで待機時間なのですが、花火の開始時間は

19:30より。 途中、大型スーパーに寄ってくださるようですが、

(夕食、おつまみ、飲み物は各自準備とのこと) 夕飯の心配があるね。

小腹に何か入れておけば、スーパーでの買い物も最小限度におさえることができる。

駅弁をいただいてから、そんなに時間はたっていませんが、

構内の駅そば「池田屋」さんで、1人前を注文し2人で食べておこう。

天ぷらそば@400

400円で天ぷらそばがいただけるなら不足はないのでは?

というと、立ち食いそば屋さんでは天ぷらそばのオーダーが大半の連れ(寝太郎さん)は、

「いや、最近東京あたりでは300円台で食べれるんだ」と豪語。

「ふーん、そうなんだ。東京は競争が激しいんじゃないの?」

駅そばをいただくことが数年ぶりの自分です。

お店の前には簡易な椅子とテーブルがあり、座っていただくことが可能。

お店のおばちゃんは、お一人で営業なさっています。

そのおばちゃんに、注文を通し、待つこと数分。

出来上がり、セルフでおそばに七味唐辛子をかけ、連れが運んで来てくれました。

ちょっと黒目の色をした太目ののど越しのよい蕎麦。

天ぷら(野菜のかき揚)自体は特筆なしですが、甘めのそばつゆで、

素朴な味わいに2人ほっと人心地。

いつの間にやら、そば丼の中は空っぽになった。寂しい。

なお、店先に下がっているお品書きの中には「生そば」というものがありました。

なんだろう?お土産用のお持ち帰りそばかな?

などど、話していたら次にオーダーされた方が、生そばについて質問なさっていました。

それによると、温かいおそばにネギをいれただけのものとのこと。

こちらは290円とリーズナブル。ああ、東京で言うところの「かけそば」?

おそばののど越しが良かったから、生そば2人前でも良かったかも。

浦佐駅は、美味しい南魚沼産コシヒカリで知られる新潟県南魚沼市。

駅前には、お店がほとんどありません。

2012年9月15日 (土)

小千谷片貝まつり大花火大会 №1 ひっぱりだこ飯・うにごはん

Hipparidakomesi

9月9日より1泊2日で、「小千谷片貝まつり大花火大会」に行ってきました。

こちらは、列車で行く旅、びゅうJR東日本。

往復のJRと宿泊がセットされた、さじき席付きプランです。

まず、東京駅から上越新幹線で、とき323号に乗車。浦佐駅に向かいます。

(ノブロー) こんちは!オラ達も一緒だで。花火見るんだ♪

でな、電車の旅っちゅーんで、駅弁を買いに走っただよ。

東京駅構内、「駅弁屋 祭

JR東日本のグループ会社、日本レストランエンタプライズが、2012年8月9日に

東京駅構内1階の中央通路沿いのセントラルストリートにオープンさせたもの。

揃えた駅弁は、北海道から九州まで約150種類とのことですが、確かに色々な駅弁が

ところ狭しと並んではいましたが、そこまであったかなあ? 

すべて揃うと、という意味なのかな?

海鮮ものを一つと言うことで、目をつけたのはウニ!

小ぶりな容器なれど、キラキラ輝く黄金色のウニがぎっしり詰まっている予感がするわ。

この日、店内に設置されたできたての駅弁を売る”ライブキッチン”で作られていたのは

ひっぱりだこ飯。店員さんにお聞きするとご飯は白飯ではなく醤油飯だそうな。

色のついているご飯大好き!こちらも買いだ! カゴに入れてレジでまとめてお会計です。

さて、「駅弁屋 祭」を後に、まだ乗車時間まで間があったので同じく構内の

「グランスタ・ノースコート」をうろうろしてみることにしました。

すると、ここにも「ニッポンの駅弁」が!

ノースコートで販売されている駅弁は傾向が違いました。

数は多いとはいえませんが、名店・名旅館・名料理人などとのコラボレーション

された駅弁が並んでいるのです。 (「賛否両論」「分とく山」他など)

一凛は、期間限定!

やられたーー!この駅弁、美味しそうだわっ。「リストランテホンダ弁当」

奥入瀬豚の地ビール煮白味噌風味 林檎と生姜の混ぜご飯だって。

全国の駅弁と料理店の駅弁、一つずつ買えば良かった(ノ_≦。)

東京駅から旅に出られる際は、両方に足を運んでみられるのもよろしいかと思います。

平泉うにごはん@1000

岩手県産米の茶飯の上に、味つけをしたウニ、いくら、錦糸卵、紫蘇わかめ、山ごぼう。

はじめ酢飯の上にウニがのったものを想像していたので、お醤油の心配をしましたが、

良い意味で違っていました。

味付けがなされているのでこのままで美味い! 一ノ関駅の駅弁になります。

ひっぱりだこ飯@980

ユニークなたこ壷風の陶器の器を使用。

明石名物!ひっぱりだこ飯は明石海峡大橋開通記念で誕生。

(包み紙には、平成10年4月5日 明石海峡大橋開通記念と記されてます)

国産米醤油飯の上には蛸煮、味付菜の花、錦糸卵、筍土佐煮、人参煮

細かく刻まれた穴子煮も茶飯にまぶされ

一番下には、まあるい揚蒲鉾(タコ入り)が入っていました。

アイデアいっぱいのひっぱりだこ飯、それぞれの具材には味が染み込んでいるので

冷めていても美味しい系。 選んで正解! 西明石駅の駅弁になります。

(ヨンクマ) 明石っていったら兵庫だよ。お父さんのいるとこだっ!

この駅弁対決は、ボク、明石に1票いれるよ。

(ノブロー) ヨン!白熊の父さんから送ってもらった服似合うでねえか。えーなー。

※ しばらく、「みにの夢色探索」は小千谷片貝まつり大花火大会の記事となります。 

2012年9月14日 (金)

梅華(バイカ) 自由が丘

Baika

お一人ランチは、自由が丘の北京料理「梅華」(バイカ)

場所は、自由が丘駅北口を出て右手側。「天一」の左側の道を入り2本目を右折します。

同店の歴史は古く50年以上。地元の方々に長く愛されている老舗になります。

昭和の中国料理店という雰囲気をそのまま残す店内。

フロアスタッフの方も白いシャツに蝶ネクタイ。

1人である旨を伝えると、1階の円卓にどうぞ、とのこと。

(席は丸テーブルと角テーブルあり) おしぼりは出されませんでした。

お昼の定食のメニューは卓上にありましたが、グランドメニューも持ってきてくれました。

この他、中央のターンテーブルには酢、醤油、ラー油、胡椒、からし、爪楊枝、

灰皿、紙ナプキン、ウォーターピッチャー。

このウォーターピッチャーは円卓を利用しているお客様だけのものではなく、

来店なさっているお客様のコップに注ぐために置かれているのだ。

そのためフロアのお兄さんが、角テーブル席のお客様にお水を足されるときも

クルクル回される。

よく動き、お水を足されるので、ターンテーブルがちょくちょく回転し気になった。

どこか他のスペースにウォーターピッチャーを置いてくださると良いのだけれど。

ワンタンメン@1100

同店の名物は三鮮麺(豚肉、エビ、野菜)ということですが、醤油味のあんかけ風は

体調的に遠慮したい。あんかけをパスし、選んだのはワンタンメン。

ワンタンは作り置き感が否めず、ところどころくっつき、餡は硬くなっていた。

ほか、ホウレン草、チャーシュー、刻みネギ。

スープは、鶏がらベースの濃い目の塩味。麺は縮れ麺。

レトロな味わいですが、飲み進めると塩分のきつさを感じてしまった。

しっかり1杯のボリュームはあったのだけれども1100円。

少し割高感をいだいてしまいました。 またの機会は別メニューで。

今回のランチ満足度数は、★★★ 日常的なら満足です。

 

梅華 (バイカ)

東京都目黒区自由が丘1-12-2

TEL         03-3717-6930

営業時間/ 11:30~15:30(L.O.15:00) 17:00~23:00

定休日     火曜日

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2012年9月13日 (木)

嘉賓 (カヒン) 四ツ谷

Kahinn

お一人ランチは、四ツ谷の広東料理の老舗「嘉賓」(カヒン)

数多くのメディアにも取り上げられている有名店です。

場所は、 JR中央線四ッ谷駅、地下鉄四ツ谷駅から徒歩1分。

四ツ谷見附の交差点を外堀通りに沿い市ヶ谷方面に進行。

「しんみち通り」の次の通り(四ツ谷見附北)を左折した道沿いのビル2F。

表には、好奇心をそそるランチのメニューが出ています。

階段をのぼりお店の扉を開けると、クラシカルな雰囲気。

この地に根付いた中国料理店という大衆的な要素も感じられた。

ぐるなびによると総席数は60席なので、広さはあります。

入店時フロアスタッフのお姉さんは2名。カジュアルな服装。

「そちらに、どうぞ」とのことで着席したのは、入り口に近いレジ前のテーブル席。

卓上には、酢、醤油、塩、胡椒、自家製食べるラー油、爪楊枝、紙ナプキン、

灰皿、昼食メニュー、箸は箸立てにまとめて入っていました。

着席するとお茶は運ばれてきましたが、おしぼりは出されず。

またテーブルトップの下にも、ランチのメニューやおすすめ料理の写真が

挟まれていました。

ランチメニューは17種類。

※1~7、11~16は、大盛り100円増。

8のA B定食のみご飯おかわり自由。

すべてのお客様にデザート(杏仁豆腐)付き(月~金)

カキソース和えそばと豚肉入おかゆ@800

カキソース和えそばは、刻みネギと味付けに、ほんのり生姜の風味。

シンプルを極めたビジュアルは、気取りのないところが心憎い。

大きく感動するほどではありませんが、想像できる味わいにほっくり笑みがこぼれる。

豚肉入おかゆは、味付けは控えめなれど、作業工程がきちんとなさっているのか

ジワジワと胃袋に染み入る癒しの味わい。

デザートの杏仁豆腐は特筆なし。

炭水化物オンリーのランチなれど、一つ一つがしっかりしているためでしょう。満足。

私の場合、シンプルさを崩したくはなかったので使いませんでしたが

味に変化をつけたい場合には、卓上の食べるラー油あたりも活躍しそう。

食事を終えるころには、レジにお店のママさんらしき方が現れた。

広東料理の老舗「嘉賓」

懐かしさを覚える素朴な味わいに安堵しました。

今回のランチ満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。 また来よう。

 

嘉賓 (カヒン)

東京都新宿区四谷1-7 第3鹿倉ビル2F

TEL     03-3358-7912

営業時間/  11:00~14:00 17:00~22:00(L.O.21:30)

定休日/   年中無休

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2012年9月12日 (水)

ロウホウトイ (老饕檯) 白金

Rouhoutoi

お一人ランチは、白金の広東料理「ロウホウトイ」(老饕檯) 再訪

一人である旨を伝えると2階席にどうぞとのこと。

厨房前を通り過ぎ、1階席を通過し階段を上ります。窓際席に着席しましたが

変わらず、店内はところどころに老朽化が目立ちます。

テーブル・セッティングは、コップ、箸。卓上には赤酢、醤油。

着席すると、使い捨て紙おしぼりとザーサイ、

夏の時期だったからでしょうか?

ティーポットではなく、瓶で冷たいウーロン茶が出されました。

この瓶、酒飲みとしては思い当たる点があるような・・・・

ひょっとしたら紹興酒の空き瓶?気のせい?

テーブルクロスは2枚敷き、撥水や防水のための加工が施されているタイプ。

焼味飯@1000

チャーシュー、豚カリカリ焼き、鶏のせご飯。 

ボイルしたホウレン草とザーサイ付き。 同店のランチ一番人気です。

「お好みでタレをかけてお召し上がり下さい」とのご指導あり。

点心セットは追加せず、単品で注文しています。

蜂蜜のタレを漬け焼いているという表面が赤いチャーシューは、

甘すぎず歯ごたえがあって、噛むほどに濃厚な旨みを味わえる。

鶏肉は、しっとりとした質感をもち、上には摩り下ろした生姜と刻みネギ、

ナイスな組みあわせです。

豚のカリカリ焼きは、皮目さくさく、肉はジューシー。

横浜中華街ではありますが、焼き物の「同發」を想起させるものがありました。

タレをかけていただくと調和し、かつ、三種それぞれの異なる味わいが堪能できる。

混ぜてもチープになりきらない美味さは、仕事の質の高さなのかもしれません。 

香港を感じさせる素敵な一皿ご飯。  個人的オススメ指数5W01

食後感も良好、価値ある1000円!

白金中華ランチ最高峰の一品だと思っています。

今回のランチ満足度数は、★★★★★ もちろん、特別 (*^・^)ノ

 

ロウホウトイ (老饕檯)

東京都渋谷区恵比寿3-48-1

TEL       03-3449-8899 

営業時間/  11:30~14:30(L.O) 18:00~23:00(L.O)

定休日     年中無休

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2012年9月11日 (火)

銀座 シェ・トモ GINZA chez tomo (GINZA chez tomo)

Syetomo

銀座 シェ・トモ GINZA chez tomo 」(GINZA chez tomo)

場所は銀座、中央通り沿いのPOLAビル11F・12F。

同じPOLAビルの10Fには「おたる 政寿司」が入っています。

友人との会食、同店のHPより「フレンチワイン フリードリンクプラン」\10,000

(税・サービス料10%込み)を予約。

その内容は、

ブルゴーニュ、ボルドーの名醸、白ワイン・赤ワイン共にフリーフローでお楽しみい
ただきながら前菜からデザートまでのコースを料理長お任せのスタイルで120分間
ご堪能頂き、市川の料理とフランスワインの醍醐味に触れて頂ける特別コース。
メニューのチョイスやワインのセレクションなどの煩わしさがございません。
                        (銀座 シェ・トモ GINZA chez tomo HPより)

予約時間より少し早く到着してしまいましたが

「お席の準備はできておりますので、どうぞ」と通していただきました。

利用は11F奥のテーブル席。

白を基調とした店内は、吹き抜けの高い天井をもち、大きな窓からは銀座の

夜景を望むことができます。

「しかし、暑いね?なんで?」 友人と顔を見合わせ上着を脱いだ。

私達の様子をご覧になっていたのでしょう。接客にあたってくださった年配の男性スタッフ

(黒服)の方のお話によると窓は南向きで、夏の時期、昼間の熱がこもってしまうとのこと。

しばらくすると空調が効いて、快適な室温になりました。

テーブル・セッティングは、アンダープレート、ナプキン(ナプキンリング付き)、

グラス(2つ)、フォーク、ナイフ、パン皿、バタースプレッダー。

各卓には、2枚重ねのテーブルクロス。タオル地のおしぼりはトレー置き。

お品書きは出されず、最初に、年配のスタッフの方から丁寧に

「フレンチワイン フリードリンクプラン」のお料理の説明がありましたが失念。

また、このとき、シャンパンなどのご注文はいかがいたしますか?というお尋ねも

ありましたが、直感的に これは別注文になってしまう( ̄▽ ̄) と察知し、ご辞退。

白ワインからはじめていただくことにしました。

最初にバゲット。なくなるとお替りをくださいます。

リエット、アンチョビとブラックオリーブをペースト状にしたもの、無塩バターの

3種類がセットされました。

前菜

生ウニの貴婦人風

アンダープレートの上に置かれるのは、シェフのスペシャリテのアミューズ。

スクランブルエッグ、ウニ、アメリケーヌソース、白い泡はブランデー&ミルクだとか。

冷たいアミューズを想像していましたが、ほんのり温かい。

口当たりも優しく濃厚な味わいのアミューズでした。

残念なのは、器がウニの殻でなかったことかな。

なお、アンダープレートの使用は、このアミューズまで。

(レンタロー) 一人っ子大作戦だでUsisi オラ、もスペシャリテごっちゃんになりて。

(みに) レンちゃん、来てたのね。ノブローさんには、ナイショね。

前菜

豚足、豚耳、ピクルス、フォアグラのテリーヌ(左)とコラーゲンのゼリー寄せ(右)

ボリューム感のあるテリーヌ。 それぞれの食感、味わいが楽しめます。

魚料理

モンサンミッシェル産ムール貝と真鯛。

モンサンミッシェル産のムール貝は小さく味が凝縮しているのが特徴だとか。

(レンタロー) ちいせえムール貝さわったで、おしぼりの差し替えがあっただ。

こまめにワインもついでくれるし、サービス満点だで。

(みに) そうそう、ワインはボトルからサーブしてくださるし、1度もグラスが空になって

「ワインをお願いします」 という場面はなかったね。 

肉料理

なんだー?! メインのお肉にスポイトが突き刺さっているではありませんか。

あっと驚くこのビジュアル。

なんでもソースを注入するとかおっしゃってましたが、ド肝を抜かれ、ご説明も失念。 

ミンチ肉と刻んだタマネギなどをまあるく成形したものでニンニクが効いていました。

ようは大人味のハンバーグ?? ナイフを入れると肉汁とともにじゅわわーーです。

これと共に出されたのが、トップの写真の有機野菜。どれもベストな歯ざわり。

デザート

チョコレート尽くしの3皿。 カカオたっぷり、濃厚で満足度高し!美味いW04

食後のコーヒー又は紅茶はコーヒーをチョイス。

(レンタロー) フロアでワインついでくれる兄ちゃん、オラのこと可愛ええって

いってくれただ♪

(みに) そうそう、発見されちゃったのよね。

お兄さん、キミのような小さいぬいぐるみ好きみたいよ。

お陰で、見てみぬふりをしていた年配のスタッフさんも、かるーくリアクション

してくれたわね(顔が強張っていた?)

Hand01お会計は、ワインもたくさんいただけて、2人できっちり 20000円

ラグジュアリーな空間で楽しめる素敵なフリーフローでした。 

お洒落をして、たまにはこういう時間も持たなきゃね♪

会計を済ませエレベーターに向かおうとすると、シェフがお見送りに

出てきてくれたのでした。感謝。

フランス料理フリードリンクプラン満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

 

銀座 シェ・トモ GINZA chez tomo (GINZA chez tomo)

東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル 11F・12F

TEL         03-5524-8868

営業時間/ 11:30~14:30(L.O) 18:00~22:00(L.O)

定休日     月曜日

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2012年9月10日 (月)

Coolie's Creek(クーリーズクリーク) 白金高輪

Kurizukuriku

お一人ランチは、白金高輪の四川料理・エスニック料理の

Coolie's Creek」(クーリーズクリーク) 再訪

テーブル・セッティングは、スプーン、フォーク、ペーパーナプキン。

着席すると、まず、氷水。 このあたりは、変わらず。

テーブルによっては灰皿も置かれ、足元には荷物を入れることができるように

籠も用意されています。

四川麻婆豆腐@1000

オーダーを通すと、お箸とレンゲが追加され、メニューはさげられました。

はじめに運ばれてきたのは、セットのサラダとスープ。

遅れて四川麻婆豆腐、パクチー、青ザーサイ、ライスが登場。

前回いただいたものと同じ鶏ひき肉、ゴボウ、タマネギの入った鶏がらベースのスープは

好みの味付けです。

豆腐は木綿を使用、あんは固め。

一見辛そうにはみえないのですが、これが見た目より辛かった。

あまりパクチーを麻婆豆腐に使われるお店は見かけませんが、こういうところも

エスニックの色あいがでている点かな?

同店のパクチーはフレッシュで香りが良い。後のせでいただきました。

ランチの印象では、個人的に四川料理よりもエスニック料理の方が優勢という結論。

今回のランチ満足度数、エビそばより☆ 一つ控えめに★★★ 日常的なら満足です。

 

Coolie's Creek (クーリーズクリーク)

東京都港区白金1-2-6

TEL        03-6459-3313

営業時間/ 11:30~14:30(L.O)  18:00~23:00(L.O)

定休日         日曜日 

2012年9月 8日 (土)

中國料理 聚寳園 (シュウホウエン) 白金高輪

Syuuhouenn

お一人ランチは、白金高輪の中國料理「聚寳園」(シュウホウエン)

場所は、都営三田線・東京メトロ南北線、白金高輪駅1番出口を出て、桜田通りを

清正公前方面に進行した道沿いのビルの2階。

同店は、もともとが白金台駅近くに古くからあった中国料理店。

再開発に伴い一時閉店されていたようですが、白金高輪に移転し再オープンです。

表に出されている看板には、前後ろにお好み定食とランチタイムサービスが

記されてます。それによると同店は、自然米使用、無農薬栽培、無化学肥料

さらに、化学調味料を一切使用なさっていないとのこと。

また、階段を上ると、同店のおすすめがホワイトボードに記されていました。

高輪が地元の同僚の話によると、白金台時代はあんかけ炒飯やフカヒレが

美味しかったとのことなのですが、お値段が良さそうなので初回は悩むところです。

入店し、スタッフの方に従い壁際のテーブル席を使用。

目を奥に向けると丸テーブルもあった。

ガラス張りの大きな窓から日差しがたっぷり入り込み、まだ綺麗な店内は気持ちが良い。

テーブルクロス、テーブルランナー(ブリッジランナーとして使用)、ビニールクロス。

卓上のカトラリーケースには、箸(箸ホルダー付き)、レンゲ。

他に、紙ナプキン、爪楊枝、茶杯、メニュー。

着席するとグランドメニューも見せていただけました。

ランチの定食やサービスだけでなく、グランドメニューからも注文可能とのこと。

これは朗報!

ティーポットの中にはウーロン茶。茶葉は入っていなかった。

今回は900円でいただけるランチタイムサービスからチョイス。

注文を通すと、グランドメニューは下げられ、セットのお新香(ザーサイ)が

運ばれてきました。

油淋童鶏(ユーリントンチー)@900

鶏の唐揚 特製ソース掛け。 

白濁したスープには、ザーサイ、たまねぎなど。やや塩分きつめ。

鶏の唐揚は5個。衣はかりっと中はジューシー。

刻みネギの入った特製ソースは、甘酸っぱさも嫌味にならずマイルド。

ご飯にかけても美味しいソースでした。

しかし、ちょっぴりボリュームは少なかったかな。

今回のランチ満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

他のメニューも試してみよう。

 

中國料理 聚寳園 (シュウホウエン)

東京都港区白金2-3-17 ホワイトヒルズ白金 2F

TEL     03-3445-7007

営業時間/  11:30~14:30LO(土日祝はグランドメニューより)18:00~21:30LO

定休日/   水曜日・毎月1日

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2012年9月 7日 (金)

KAMONKA 點(カモンカ テン) 有楽町

Tenn

KAMONKA 點」(カモンカ テン)

有楽町イトシアプラザ3Fに入っている中華ダイニング。

某休日、有楽町でのショッピング帰りのお一人ランチ。
デジカメの具合が悪く、思い切って買い替えることにしたのです。
海に持っていったり、いろいろとハードに活躍したから仕方ないのかなーー。

ランチタイム、お店の前には、お子様連れのご家族やカップルの待ちの列が

できていました。 私も順番待ちの椅子に座り、1人である旨を告げた。

しばらくして、ご案内係りの青いチャイナ服の女性スタッフに従い入店。

案内できる席は、奥のダイニングのテーブル席か通路に設けられた2人掛けの

テーブル席ということなので通路側を選択。

一人には気兼ねない席のほうが、居心地がよいものだ。

テーブル・セッティングは、ペーパーナプキン、箸置き、箸は縦置き。

着席すると紙おしぼりとメニュー、氷の入ったウーロン茶が運ばれてきた。

「料理長おすすめセット」の説明によると、この日は油淋鶏(ユーリンチー)

せっかくご説明を受けたのだけれども注文は決まっていました。

それは、選べる四川セット!

四川担々麺とミニ麻婆丼または小籠包(ショウロンポウ)とサラダのセットです。

がっつり食べたい気分の私はミニ麻婆丼で注文。

四川セット(四川担々麺、ミニ麻婆丼、サラダ)@1500

なお、ミニ麻婆丼については、辛いのは大丈夫でしょうか?

とのお尋ねで終わりましたが

四川担々麺は辛さが選べるそうで、弱め、普通、強め、から

「強め」でお願いしました。確かに辛そうな濃い色をしています。

ミニ麻婆豆腐は木綿豆腐使用、山椒の効いたビリビリ系。

けっこう辛いと思ったのも束の間、四川担々麺(強め)はもっと辛い。

四川担々麺は、肉そぼろ、刻みネギ、青菜、ナッツ、芽菜。

食べ進めると胃袋に痛みを感じる辛さだ。同店の四川を甘く見すぎました。

この場面での救世主は、ハルサメ入りマヨネーズ和えサラダ。

マヨネーズの風味が辛さを和らげてくれたのです。

(レンタロー) オラ、一人っ子大作戦Usisi で、みににくっついてきただ。

(みに) レンちゃん、最近、頻繁にブログに登場してくれるね。

さすが、チームBのリーダー! ノブローさんより先に食のアイドルになれるかな?

Noburo2 (ノブロー) レンー!アイドルの座は譲らねえぞーーannoy

(みに) あら、ノブローさん、漫画で登場なのね。

同店はベビーカーをお持ちのお客様でも入店できますので、客層も広い駅近の

人気中華ダイニング。

ボリュームたっぷり四川セットは、お値段以上の満腹・満足感を味わえました。

今回のランチ満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

 

「KAMONKA 點」(カモンカ テン)

東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアプラザ 3F

TEL     03-5224-6422

営業時間/  月~土 11:00~23:30  日・祝 11:00~23:00

定休日/   不定休(イトシアに準ずる)

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2012年9月 6日 (木)

MAO (マオ) 逗子

Mao

中国家庭料理「MAO」 (マオ)

2012年の海水浴も終わりこれから東京に帰るのですが、せっかくなので食事をしていこう

ということになりました。土・日のバスは海水浴客でたいへん混み合いますので、

森戸ではなく、逗子駅まで移動し、一段落してからという運びに。

駅の周辺には、他にも興味の持てるお店がありましたが、同店を選んだのは

クチコミサイトで拝見した内容に惹かれたからです。

場所は、駅前の三菱東京UFJ銀行逗子出張所の脇を入り右手側。

ビルの2階にお店は入っています。

予約時間は18時。 

席が選べる状況でしたので窓際のテーブル席を利用させていただきました。

テーブル・セッティングは、箸置きは本物の落花生、箸は横置き、コースター。

念のため落花生は食べてよいのか、お聞きすると食事の最後に召し上がってくださって

かまわないとのこと。(箸置きがなくなってしまうため)

同店は、シェフであるご主人とフロア担当の奥様、お二人で切り盛りなさっています。

そのお話によると、基本写真は禁止。

何でも一時、あちこち写真を撮られたり、いろいろな影響でトラブルがあったとか。

そのため、「写真撮影禁止」という張り紙を出されていた時期もあったとのこと。

落ち着いたので、現在は、お断りくださればかまわないということです。

店内のボードには、旬の素材を使ったものや、海の近くなので魚介を使った

おすすめがあります。

また、予算に応じたコース料理を予約できるのは魅力。

牛スネ肉の香り煮冷製@730

白髪ネギ、からし付き。スネ肉という手間のかかるものもメニューにおいて下さって

いるのは有難い。五香粉が効いており、あっさりいただけました。

もちもち一口餃子 6個@525

甘い香味醤油とラー油に練り胡麻ダレをON!

胡麻ダレは好みの分かれるところかもしれませんが、自家製の味わいは嬉しいです。

(ノブロー) ころんころん、かわええ餃子だで♪

オラ、おっとーにもおっかーにもかまってもらえて嬉しかっただ。

(みに) こ・こらっ、シェフと奥様とお呼びしなさい、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗)

鶏肉と冬瓜のスープ煮@940

今月のおすすめから、チョイス。

サザエは、昨日つぼ焼きを食べてしまったし、昼にアジフライも食べちゃったので

冬瓜いかせていただきました。

汁なし担々麺@840

肉そぼろ、青菜、刻みネギ。クルミの良い香りがする。

(レンタロー) 寝太郎にかんまわしてもらっただよ。マイルドな辛さで美味しかっただ。

コースメニューが注文しやすい3150円からあるのも着目。

シェフはこうしたコース料理も組み立てるお力があるのです。

食事の後半になると、団体の予約が入り、またそういうときに重なって

お客様が次から次にいらして、2組も断られる状態に。

またすぐに次のお客様もいらしたので、大急ぎで汁なし担々麺をいただき、

その間、次のお客様に待っていただくことにしました。

Hand01お会計は、2人で上記お料理と、

お酒は紹興酒かめだし15年ものポット(450ml)@2500で合計5535円

小さなお店をお二人で頑張っていらっしゃるので、神経質になられるのは

無理もないことかと思います。

ですが、もっともっと、自信を持たれて良いかと思うのですが・・・。

生意気申してすみません。 陰ながら応援したいと思いますので

今回は、あえて☆印の目安を控えます。

 

MAO (マオ)

神奈川県逗子市逗子2-6-5 I.D.Iビル 2F

TEL      046-873-0025

営業時間/11:30~14:30 17:30~22:00

定休日   火曜日・第3月曜日

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2012年9月 5日 (水)

森戸海水浴場 かき氷

Koori

海水浴の大トリは、かき氷。

Pandaさんのアドバイスを受け、ノブローさんたちは、赤いイチゴにチャレンジしました。

トップの写真は、森戸の浜をバックにPandaさんが画像編集してくれたもの。

かき氷は、海の家「末広」さんで注文しました。

(ノブロー) Pandaさんのお陰で、今年は2回もかき氷にありつけただ。

(ハチロー) オラ、練乳が入るともっと好きだな。アイスクリームものっかんねえかな。

(ノブロー) はよしねえと、暑さで氷がどんどん溶けてくだ。ハチ!ごっちゃんになるべ♪

2012年夏、海の記録もこれにて終了です。

2012年9月 4日 (火)

魚佐 葉山町堀内

Uosa

ランチは「魚佐」。

毎年のことになりますが、やはり、このあたりに来たからには一度は食しておきたい。

(ノブロー) 今回は30分前から並んだだ。 暑くて目まわりそうだったけんど

第1陣で、一番奥の2人掛けテーブル席に座れただ。

(レンタロー) 卓上には、醤油、ソース、爪楊枝、使い捨て紙おしぼりあるだよ。

ビールのお通し。大根とさつま揚げの煮物。甘めです。

アジフライ定食@1050

連れ、チョイス。

小鉢は昆布煮、たくわんとキュウリの漬物。味噌汁はしじみ。

今回は、連れ(寝太郎さん)がアジフライを撮影。

お刺身盛り合わせ定食(日替わり)@2000

私、チョイス。

小鉢、お漬物、お味噌汁、ご飯付。内容はアジフライ定食と同様。

本日の日替わりは黒板に記されています。

まぐろ、かんぱち、すずき、きんめ、むつ、たい、ひらめ。

(ノブロー) 「なじま」もええが、「魚佐」もええよ!

(ノブロー) 寝太郎にアジフライ一つもらっただ。だで、刺身も分け合うだ。

ようは、シェアってやつしただ。

気のせいか、今回はちょっと身が薄いかな?

それでも大好きアジフライ! 「魚佐」で外せないメニューなのだ。

美味しいお魚目当てにお客様もたくさんいらして、活気溢れるランチタイム。

スタッフのお兄さん達もきびきび動いていらっしゃいます。

お魚ランチ満足度数は、やっぱり ★★★★☆ とってもお気に入り。

8月25日、晴天なり。富士山が1日中見えていました。

 

魚 佐(うおさ)

神奈川県三浦郡葉山町堀内1051

TEL         046-875-0071

営業時間/ 12:00~14:30  16:30~20:00(L.O.19:30)

定休日/ 月曜日、第3月・火曜日 

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2012年9月 3日 (月)

イル・リフージョ・ハヤマ (IL Rifugio Hayama) 葉山町一色

Irurifujyohayama

葉山町一色 「イル・リフージョ・ハヤマ」(IL Rifugio Hayama)

築100年の古民家を改装したイタリアンレストラン。

場所は、一色海岸にもほど近い住宅街の中。

この日私たちは、葉山泊まりでしたので、バスを利用。

一色海岸で降りてバス通りを逗子方面に戻り右折。 

と書いていますが、実は、私達自身も道に迷い、あたりが暗くなって予約時間に

到着できない不安がありましたのでお店に電話をしてしまいました。 

道案内を受け到着。

手入れのなされた庭の木々には電飾が施され、キラキラと映し出された建物は

幻想的にも見えた。 入店すると先ほど電話にでられた女性(奥様のようだ)が

靴のままでどうぞ、と席まで案内してくださった。 

アンティークという言葉が相応しい素敵な店内。 利用はテラス席前の窓際のテーブル席。

テーブル・セッティングは、パン皿、飾り折りナプキン、ナイフレスト、フォーク、ナイフ。

使い捨て紙おしぼり。 着席するとドリンクメニューが置かれた。

この席は2人掛けでしたが、私は化粧室側と反対の位置に座ったので、

席の後ろには若干スペースがあり荷物もおけるようになっていました。

(ノブロー) 一色でイタリアンだべかっ。最近ここんちは口コミサイトでも評判らしいな。

(みに) 一色海水浴場も以前は来ていたけど、ここ数年はこちらまで足を

のばさなくなっちゃったわね。お店のオープンは2010年らしいわよ。

(ノブロー) 無理もねえ、一色と森戸では浜のカラーもちいと違うんでねえか?

飯、うめえとええな。

入店時、他のお客様は入り口近くの部屋のテーブル席に1組。 私たちの利用させて

いただいている席の近くには、お客様はまだいらしていなかったのですが、

スタッフの女性(奥様)より、

「お写真をお撮りになられる際は、さりげなくお願いします!」

とご指導を受けました。

はい。 デジカメでひっそり撮らせていただこう。

ブラックボードに書かれたメニューが席まで運ばれてきた。

と同時に人数に対するお料理の目安を教えてくださいました。

それによると、2人なら前菜とパスタで3~4品、メイン1品とのこと。

「少なめに注文して、様子を見ながら追加でもよろしいでしょうか?」 とお尋ねすると

「その場合、シェフ1人でやっていますから時間がかかるかもしれません」 とのお答え。

同店では、厨房にご主人様であるシェフがお一人、フロアは奥様、

また、この日は、たまたまなのかは不明ですが、男性もお一人フロアをサポートする形で

いらしてました。

ワインは、DON CARLO Bianco@2800

お値頃で飲みやすいワイン。

チェイサーでお水をお願いしたところ、ウォーターピッチャーで出してくださいました。

なお、食事をしていてドリンクや空いたお皿をさげるなどサービスのタイミングは完璧、

よく見ておられます。

旬のムール貝の船乗り風ワイン蒸し@1500

ムール貝、ニンニク、イタリアンパセリ、カットレモン。

スープにはきっちり黒胡椒が効いて、塩加減も油の使い方も非の打ちどころがない。

美味い。皿の下に溜まってしまうスープも逃がせない。

(レンタロー) あーー、こいつカニ食うてただ♪ カニが飛びでてるだよ。

(みに) あはは、ほんとだ! あたりがレンちゃんところに来たね。

フォカッチャ

ふっくら自家製フォカッチャ。塩がしっかり効いています。

このフォカッチャは、ムール貝の旨みの出たスープを吸わせるのにも活用させて

いただきました。

シチリア風ウニのスパゲティ@1900

お料理は、お店の方で取り分けて提供。ウニのスパゲッティにはクリームソースも

ありましたが、この時期はオイルベースのシチリア風がおすすめとのこと。

ウニ、ズッキーニ、ドライトマト、イタリアンパセリ。

パスタは手打ちではないと思いますが、コクのでたソースが絡み激美味いW01

一口食べてその美味しさにフォークをナイフレストに戻せなくなる。

提供される量はやや少なめ。もう一皿同じものをお替りしたくなるほどでした。

佐島のカサゴと三浦野菜のオーブン焼き@2900

わー!お見事。 三浦野菜は、パプリカ(赤・黄)、ズッキーニ、タマネギ、トマト、

青唐辛子、ローズマリーなど。カットレモンも添えられています。

開いた中骨のあたりにも、しっかり塩がふってあります。

香菜の加減もよく、身はしっとりふっくら。(中にニンニクを抱えています)

カサゴをグリルしてくださるお店は数あれど、どこか生臭かったり味加減がいまひとつ

ということも多いのですが、同店のものは素晴らしいCrown04

素材の美味さを存分に味わえた。 一食の価値ありです。

旬の魚介のジェノバ風手打ちピチ@2300

お料理は、お店の方で取り分けて提供。

始めのパスタを食べた時点で、その美味しさに感動。

同じものを!とも思いましたが、なかなか訪問できる機会もありませんから、

それもつまらない。 では、手打ちのパスタをいただいてみようということで

注文したのかこちら。

ピチはシェフが修行されたトスカーナのパスタ。

手打ちの太いスパゲッティで、食感はもっちり。

しかし、これは私達のお料理の組み立てミス。

ムール貝、バジル、あさり、エビなどの魚介は細かく刻まれ、エビのミソも合わさり

複雑かつ濃厚なソース。 

メインであるカサゴの次にいただくには、少々くどさを感じてしまいました。

Hand01お会計は、2人で

上記お料理とお酒のほかハウスワインのデキャンタを追加し合計13600円

 

どのお料理もきちんと仕事のなされた満足度の高いものでしたが、唯一

気になることがあります。

それは化粧室の張り紙。(8月24日 あえて写真はのせません)

お店内部で処理していただきたい問題が掲示され、

少人数で切り盛りなさっているので大変なのはわかりますが、サービスについて疑問。

完璧主義ゆえにお客様をコントロールしたいという意識が強く感じられました。

良いお仕事をなさるお店ですし、接客についてもう少し肩の力を抜き、笑顔で

対応なさってくれるとさらにお店の価値があがると思うのですが、少し残念。

お料理については、★★★★☆ です・・・。 

 

イル・リフージョ・ハヤマ (IL Rifugio Hayama)

神奈川県三浦郡葉山町一色2179

TEL     046-875-1515

営業時間/  月 11:30~13:30(L.O) 水~日 11:30~13:30(L.O) 18:30~21:00(L.O)

定休日/   火曜

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2012年9月 2日 (日)

森戸海水浴場 8/24

8月最後の海水浴は、森戸海水浴場。

2012年の夏もお世話になった海の家の皆さんに、東京から持参した土産を手渡しして

来年までお別れです。 日本の夏って、いい時期があっと言う間だよね。 寂しいなあ。

(ノブロー&タクロー) わー!でっけえサザエいただけただ。焼きナスもあるで♪

お土産のお返しなのかと思いますが、「末広」さんからの嬉しい差し入れ。

前日、BBQのため準備したものだそうですがご馳走です。

お醤油の香ばしさと磯の香りがたまらない。肝まで美味しくいただけました。

(レンタロー) ラーメンを注文したら、コレがついてきただ。

これにもびっくり!手作りのラー油になるのかな? 

干しエビなどが入っています。 作り方をお聞きしたかったのですが、ランチタイム、

お忙しくなってきた様子なので控えました。

マイルドな辛さで好感度♪ 夏のいい思い出だね。

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