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2012年7月

2012年7月31日 (火)

銀座小はれ日より (№1)

Ginnzakoharebiyori1

(ノブロー) なあ、レン。ええ玄関じゃねえか。生まれ故郷、中国を思い出すだFuradannsu

(レンタロー) だなあ、オラたちのハウスにも取り付けてえな。

(ノブロー) どんれ、今日はここんちにお邪魔してみるべ。

銀座小はれ日より

東京メトロ、有楽町線 銀座1丁目駅下車。インド・タンドール料理「カイバル」と同じ

昭和通り沿いのビルですが、お店の入り口は通りから横に入った位置。

私は1階のフランス料理店が目印になりました。

同店のHPによると

オーナーシェフ 高橋政貴 氏は、四川料理の伝道者 陳健民氏の愛弟子であり、

日本における薬膳料理の始祖「岡野国勝氏」に教えを受けたという経歴の持ち主。

化学調味料を一切排除した、シェフ自身の「味」と「スタイル」を追求した

新しい中国料理店のスタイルを提供してくださるとのこと。

本日は、おまかせ料理のディナーを予約。

◆おまかせ 5,800円◆
~バランスよく多彩に楽しめる人気のフルコース~
1  秘伝の薬膳スープ
2 心づくしの前菜彩色
3 温菜前にもうひと皿
4 本日の新鮮魚介料理 
5 本日のおまかせ肉料理
6 本日の野菜料理(または豆冨料理)
7 本日の麺料理
8 本日の自家製デザート

ぐるなびによると、内容構成は上記のようになりますが、事前(3日以上前)に

食べたい料理などをリクエストしておくことが可能。 

事情があり日程変更やお料理の相談など、連れ(寝太郎さん)が、何度もお店に

電話をおかけしたのですが、電話口に出られたスタッフ(おおかわさん)は、

面倒くさがらず毎回、気持ちよく対応してくださったとのこと。

階段を降り、銀座耀ビル地下1階がお店。

明るく開放的なオープンキッチンの前には、シェフのお仕事ぶりを拝見できる

カウンター席が設けられ、テーブル席を含めると、ぐるなびでは総席数が25席とのこと。

カジュアルな雰囲気なので、肩が凝らずにお食事が楽しめます。

お店は、キッチンに高橋シェフ、ホールはスタッフのおおかわさん、お二人で切り盛り

なさっておられ、私達が案内していただけたのは、4人掛けテーブル席。

この日、BGMには、ビリー・ジョエルが流れていました。

テーブル・セッティングは、

取り皿2枚、箸置き、箸袋に入った割り箸は横置き、コップ。

温かいタオル地のおしぼりは手渡しでいただけました。

なお、箸置きは紹興酒の甕のクビ部分の破片になるそうです。

1  秘伝の薬膳スープ

お食事前に出されたのは、温かい“漢方スープ”

地鶏ベースに、朝鮮人参、ウコン(鬱金)、ウイキョウ(茴香)、チンピ(陳皮)、

花椒など8種類以上の生薬が使われているとか。 食前酒代わりになるのかな。

この時期、冷たいものばかりを摂取してしまうので、身体に優しい薬膳スープを

お心遣いいただけるのは有難いですね。

と言いつつ、ビールは、キリン一番搾り(中瓶)@850を注文。

2 心づくしの前菜彩色

前菜は6品。お料理には、決まった名前がないとのこと。

また、お品書きはありませんので、説明を受けたときにお聞きしたことや私達が

見たことなどで、記録させていただきますから正確さには欠けるかもしれません。

一番手前は、蒸し鶏の自家製ラー油と漢方のスタミナソース。

下には水菜。漢方の効いた独特のソースが味の決め手になっています。

鴨のスモーク、青菜添え

丁子と花椒の風味を感じました。しっとりとして鴨の脂も噛み締めるほどに美味しい。

白エビの紹興酒漬け

白エビの殻を手剥きします。

紹興酒に漬けられることにより、プリプリとした甘み豊かな身が、一層濃厚になり滋味。

エビ好きの連れは、ミソも美味いぞっ!と大喜び。

ダイコンとキュウリの甘酢漬け

ピータンと豆腐の湯葉巻き

上には、大葉を刻んだものがのっています。

一見すると出汁巻き卵のようにも見えますが、手間を惜しまず作ってくださって

いることがわかります。

ナスとタコのマリネ

エノキダケ、パプリカ、唐辛子など。

甕出し生紹興酒は、「古越龍山」 カラフェ(500ml)@2000×2

チェイサーでお水をお願いしたところ、ボトルで置いていってくださいました。

お水をたくさん飲みたい連れには、これも有難い。

水、水、と毎回お声をおかけするのも、お忙しいときには申し訳ないですから。

さて、紹興老酒になると、熟成12年物で6500円、熟成20年物で8000円という価格設定。

前菜6品、ゆっくり楽しませていただいたところで、おしぼりが差し替えられ

次のお料理になります。

                                       -№2に続く-

2012年7月30日 (月)

喜多方ラーメン坂内 小法師 蒲田

お一人ラーメンは「喜多方ラーメン坂内 小法師いつもの西蒲田店。

やっぱり自分は、喜多方ラーメンが好きなようだ。

オーダーは決まってコレ。 喜多方ラーメン@580

今日のは、こころもちチャーシューが小さいぞ。損した気分。

後から来店され、私の並びに座った男性が、「硬め」と店員さんに指令を出していた。

ほお、喜多方ラーメンでも麺の硬さとか、いろいろ注文できるんだ。

私が目を丸くしていると、男性が不思議そうな顔でこちらを見た。

喜多方ラーメンは途中から胡椒を少しふりかけ、完食。

スープはしょっぱいから全部飲まない。

ごちそう様。 レジで支払い、おつりの20円をもらって退店。

次回はチャーシューの大きさが戻ってくれているといいなあ。

お一人ラーメン満足度数は、★★★ 日常的なら満足。

 

喜多方ラーメン坂内 小法師 西蒲田店

東京都大田区西蒲田7-6-2 小池ビル

TEL      03-3738-1817

営業時間/  平日・祝 11:00~25:30  日曜 11:00~23:30 

定休日/   年中無休 

2012年7月29日 (日)

ロンフーダイニング 大手町

Ronnfudaininngu

お一人ランチは、大手町、丸の内オアゾにある新丸の内センタービル3階

ロンフーダイニング  」 

麻婆豆腐・チャーハン・担々麺を中心とした中華を提供してくださるお店です。

大手町あたりはまったく土地勘のない自分。似たようなビルが立ち並んでいるので

目的のお店の入っているビルを見失ってしまいました。 迷子状態。

今回は飛び込みで利用しました。

入り口近くには、数名が座れる細長いテーブル席に普通のテーブル席。

のちに、ぐるなびを見てみたところ、総席数は66席。

個室や半個室もあるらしいのですが、ランチタイム、一人で利用のときは、

数名が座れる細長いテーブル席への案内が通常のよう。

カジュアルな服装の店員さんに案内され、着席すると、本日の炒飯の説明を

受けましたが、単品でいいかなと思いました。

卓上には、メニュー、爪楊枝、アンケート用紙。

担々麺@680

手際よく担々麺が運ばれてきました。ニラ、メンマ、肉味噌。 

スープに風味を感じられず、肉味噌も作り置きのように思う。チェーン店らしい味。

680円というお値段ですから、いまさら驚くこともなし。

しかし、このあたりではランチタイム激混みです。

同店もいっとき入り口に列が出来るほど。 

夜の利用はわかりませんが、ランチには食欲を満たすことが出来る

炒飯とのお得なセットがありますので、これが魅力なのかな。

 

ロンフーダイニング

東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル3F

TEL         03-3215-9500

営業時間/ 11:00~23:00

定休日     不定休

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2012年7月28日 (土)

タイペイ (Taipei) 蒲田

Taipei

蒲田、台湾厨房「タイペイ」(Taipei)

蒲田西口商店街、サンライズのアーケードを抜けた先の右手側に見えてきます。

お店の前を通ったことのある連れ(寝太郎さん)の話によると、

入り口には小籠包のためのスペースもあるとのことで、小籠包がウリの様子。

(ノブロー) 近所の蒲田でも、普段使いできる店がでけるとええな。

まだ綺麗な店内ですが、大衆的な雰囲気もある。

厨房内のコックさんも接客にあたられているお姉さん方もカジュアルな服装だ。

私達は奥のテーブル席に着席。

おしぼりは手渡し、水と箸袋に入った箸がセットされた。

メニューは卓上に置かれていたので、キリンラガービール(中瓶)@500を注文し、

料理を決めることにしました。

ビールとともに出されたのは、ザーサイの細切り。

メニューの一部。注文しやすい価格帯でお料理が置かれています。

紹興酒のボトルは2種類。一番リーズナブルなもので1800円から。

小籠包(8個)@980

肉汁たっぷりの手作り小籠包。

台湾厨房 Taipei さんの「小籠包のおいしい食べ方」を参考に。

千切り生姜に、醤油、酢などを使っていただきました。

スープの中にも化学調味料の味はほとんど感じられず、肉餡も美味い。

空芯菜@880

はじめてなので、店のお姉さんにお勧めを聞いたところ

「匂い、辛さは大丈夫か」と確認の上、メニューにはなかったのですが、こちらを推奨。

一緒に台湾のタレを出してくれた。ニンニクの効いたタレで、大根もちにも合うとのこと。

空芯菜炒め自体は、やや薄味。強い化学調味料も感じられず自然な風味。

(ノブロー) タレは、これだべかっ。

(みに) やだ、ノブローさん。それ、伝票立てじゃないの??

(ノブロー) こいつ、おもしれえ。気にいっただ。

(みに) 調子にのって空芯菜炒めの中にドボン!しないでね。ニンニクくさくなるわよ。

大根モチ@480

屋台感覚が楽しい大根モチ。先ほどのニンニクの効いたタレも再登場。

紹興酒@1800

お店のおかみさんは1800円のものより2300円のものを強くプッシュ!

酒に意地汚い私達は、もう1本お替りすることを念頭に1800円のものを選んで大失敗!

不純物を多く感じてしまった。素直にアドバイスを聞いておけば良かったと反省。

チェイサーに、お水を頼んだところ300円。

しかし、これはミネラルウォーターなのか水道水なのか、疑問の残るところ。

その後、紹興酒がどうしても口に合わず、お会計をすることにしました。

一個人の希望ですが、紹興酒については、もう少し、幅を広めて種類を置いて

くださると選択肢が出来るので嬉しく、足が向くと思うのですが。

いただいたお料理の中では、やはり小籠包が美味しかったです。

お会計を済ませると、なぜかペロペロキャンディーをいただけました。

接客については、オペレーションがスムーズでない面もありましたが

これもこれからでしょう。

私としては、気になるほどではなかったと思います。

お会計は、2人で上記お料理とお酒で合計4940円。

中国料理満足度数は、★★★ 日常的なら満足です。

 

タイペイ(Taipei)

東京都大田区西蒲田7-51-13

TEL      050-5798-7627

営業時間/  11:00~14:00 17:00~24:00

定休日/   無休 

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2012年7月27日 (金)

味坊(アジボウ) 神田

Ajibou

神田、中国東北地方料理「味坊

神田ふれあい通り。ガード下に軒を連ねるお店の中の一軒。

入り口付近は、ガラス張りなので中をうかがうことができます。

予約の旨を伝えると、1階お好きな席にどうぞとのこと。

見ると1階はテーブルが4卓、どれも2人掛けになっている。

ざっくばらんな店内は、チープなテーブルに赤いビニール張りの丸椅子

これがまた昔懐かしい町場の中華屋さんという味をだしていてほっとさせてくれます。

私達は厨房に近い2人掛けのテーブル席を利用させていただくことにしました。

また、化粧室は2階。利用の際、拝見しましたが、やはり2階席も広いとは言えなかった。

着席すると冷たいおしぼりと取り皿が置かれました。

卓上には、醤油、酢、鎭江香醋(ちんこうこうず)、爪楊枝、胡椒。

箸は箸立てにまとめてまいっています。

鎮江香酢、中国語では ジェンジアンシアンツー。黒酢の一種です。
                              -Wikipediaより-

おすすめは、店内のボードに記されていましたが、メニューも持ってきていただけます。

あっ、あれは?連れ(寝太郎さん)が目をつけたのは、店内に置かれていた煙突鍋。

「羊肉のしゃぶしゃぶ」 食べたいねえ。 と洩らす。

連れは、「黒猫夜」の絶品!西安の羊のスープすいとん 以来、「羊」の美味しさに、

はまっているのです。 2人ではもったいない、これは人数を集めて食べてみたいところ。

生ビール(ザ・プレミアムモルツ)@500×2を頼んだところで、

干し豆腐の冷菜@800

干し豆腐の細切り、香菜、ネギ。味付けは、ゴマ油と塩。

平べったい干し豆腐はところどころくっついていたけれど、私はあまり気にならなかった。

すごくシンプルだけれど、美味しい。香菜との組み合わせはベスト。

これは自宅でも真似できるかもしれない?

(パスタ) ウォーン!ワンワン♪ (こいつは、おいら好みだ)

(ノブロー) ワンころ、テンションあがってきただな。

メニューには、一般の中華料理屋さんで見られるものもありますが、

せっかくなので東北料理を中心に選びたい。

ラム肉串焼き 5本@1000

クミンと唐辛子などの効いたむっちりラム肉の串焼き。1本200円とは有難い。

肉は弾力があって、羊肉独特の旨みが溢れている。美味し!

お客様の中には、フリーの女性客がお一人で来店し、このラム肉串焼き5本のみを

注文され、串を片手に、生ビールをぐいっと一杯空けてさっとお帰りになられた。

かっこいーー♪ 長っ尻でズブズブの私達には、そのスタイルが眩しいのであった。

紹興酒【カメ】のお値段は、ボトルで1600円とリーズナブル。

紅星二鍋頭は、度数の高い白酒(蒸留酒)になりますので、

私達は、紹興酒【カメ】@1600 を注文。

するとお店のお姉さんは外にでていかれるではないか?

戻ってこられたとき、手にしていたのは紹興酒を入れた瓶。

お店の外に、甕をおかれているのかな・・・。

飲んでみると、普通に美味しい。細かいことを気にしていたらはじまらない。

行ったことはありませんが、本場中国の町場風でいいじゃあないか。

なお、お店のお姉さんは、日本語での「紹興酒、もう1本」がわからない様子。

蒲田「金春新館」仕込み 「ザイライイーピン!(再来一瓶)」

と瓶を指差しお話したら通じましたよ。

ラム肉のクミン風炒め@980

玉ネギとともに炒めています。

味付けは、シンプルにクミン、塩、唐辛子など。

しっかりした濃い目の味付けでお酒のつまみにも良し。

美味しいのですが、このころになると2階席に団体さんが入られ、1階も満席状態。

厨房では注文が殺到していたのでしょう。肉に火が通り過ぎて、少し硬かったのが残念。

お隣との席の間隔が狭いので、ふと横を見ると、同じラム肉のクミン風炒めが!

しかし、コンディションが全然違う。 隣の芝生は青く見えると言いますが、

お隣さんのは、表面もジューシーそうでしたよ。

点心を注文しようと思います。

お隣の席も、そのまた隣の席も、焼き餃子がテーブルにでているのが気になりましたが

ラム肉の水餃子@530

鎮江香酢につけていただきます。

もっちりとした厚めの皮ですが、皮の質がいまひとつ・・・。遠慮しました。

この日はたまたまだったのか、不明。 

焼き餃子の方が正解だったように思えた。残念。

後半戦、お店の混み具合の影響で、お料理のコンディションが崩れたり

お料理の選択ミスはありましたが、私も連れ(寝太郎さん)も

同店は大いに気に入りました。

近くにあったらいいのになあ。普段使いしたいお店だ。

しかし、ここは神田。

中国東北地方のお料理を、まだまだいただきたい私達は、こちらのお店を目指して

通うしかない! 神田にお勤めの方がつくづく羨ましいのであった。

Hand01お会計は、2人で上記お料理とお酒で合計7510円

このあたりの人気店のようなので、予約は入れておいたほうが好ましい。

中国料理満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

 

味坊 (アジボウ)

東京都千代田区鍛冶町2-11-20 1F・2F

TEL      03-5296-3386

営業時間/ 11:00~14:30 17:00~23:00

定休日      日曜・祝日

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2012年7月26日 (木)

農家の軒下 おにかい 蒲田 ぬいさん集合!

Noukanonokisita

蒲田西口、和バル「農家の軒下 おにかい

某日は、ぬいさんのオフ会として利用させていただきました。

(チビーズ) ピンガちゃん!ひさしぶり~♪ まくまちゃんも来てくれてありがとう♪

浅草のピンガさんです。

ぬいさん、オフ会は本所吾妻橋の「黒千代香」以来。

蒲田方面にいらっしゃるとのことで、時間調整をお願いしてしまいました。

(レンタロー) オラ、浅草っ子とは初めてだで。

(ノブロー) みな、名前あるだよ。レンも覚えるだ。

まんぶるちゃん(左)と新しくファミリーになったエリックちゃん(右)。

聞くところによるといつの間にか、まんぶるちゃんはお父さんになったとか。

エリックちゃんは男の子です。

ペンギンさん達を前にして申し訳ないのですが、おつまみは鶏の唐揚げ。

煮込み

おにかいバーニャカウダ

チーズ盛り合わせ

(エリック) わーいっ♪

(レンタロー) なんだべ、エリックちゃんの後ろからもう一匹でてきたで。

(ノブロー) おめ、パンダだな。笹の葉くわえてるだか? 

(ノブロー) おおっ!“イナバウアー”だで。

(レンタロー) すげえ、新キャラは技もってるだ。あなどれねえ。

(ノブロー) この日のために、2階窓際4人掛けのテーブル席を予約しておいただ。

みなで電車が見てえとおもってな。ちいと哀愁あるべ。

(みに) さあ、ピンガさんがお帰りになる時間だよ。駅まで送ろうね。

(まくま) えーーっ。

(ノブロー) もう、そんな時間だでかっ。あっと言う間でねえかっDadakone !!

ぬいさん、お別れを惜しんでいます。

2012年7月某日の蒲田プチオフ会。ニックちゃんはパパとお留守番でした。

また、白熊二代目ちゃんたちとも集まれるといいね。

(ノブロー) 京都のクマピヨちゃんやみせばんちゃん、北海道の長さんにも会いてえ!

ぬいのみなと大オフ会してえ。

さてさて、次に皆で集まれるのはいつかな。再会の約束をしようね。

 

農家の軒下おにかい (nouka no nokishita onikai)

東京都大田区西蒲田7-64-8 信州屋ビル 2F、3F

TEL      03-5714-0831

営業時間/ 日~木17:00~翌2:00(L.O.翌1:30)
                   金・土・祝前日17:00~翌4:00(L.O.翌3:30)

定休日      無休 

2012年7月25日 (水)

中国飯店 富麗華 (チュウゴクハンテンフレイカ) 東麻布

Fureika

お一人ランチは、東麻布の「中国飯店 富麗華 」(チュウゴクハンテンフレイカ) 再び

入店し、1人の旨を伝えると、入り口近くの席か、中央あたりの席か

選ばせていただくことになりました。

中央の席を選んだのは、二胡の演奏をほぼ正面から観ることができるため。

しかし、お料理の写真を写させていただくには良い位置とは言えなかった。

ここには大きな植木が置かれているため、頭上の木の葉が影になってしまうのです。

着席すると、メニューが手渡され、ジャスミン茶の入った中国茶用ティーポットが

ティーウォーマーで温められ、マスタードと豆板醤が運ばれてきました。

また、今回は、お茶のほかに氷水も出された。夏だから??

海鮮入り冷やしそば@2100

さて、本日の注文はアラカルトで、海鮮入り冷やしそば。

焼き目をつけたホタテ、ボイルエビ、錦糸玉子、トマト、キュウリ、アスパラ、

白髪ネギ。自家製XO醤を使うのがポイントのようだ。

運んできてくださった黒服の男性スタッフの方のお話によると、皆様は

別容器のゴマソースをたっぷりかけ、下の方の麺と混ぜ合わせるよう

よくかきまわしてお召し上がりになるとのこと。

習ってやってみましょう。まずはゴマソースをかけ。

下の麺とかきまわす。

正直なところ、具材のトマトは大きいのでこんなにいらないかな。

もう少し気の利いた海鮮を、ちょこちょこ入れてくださると嬉しいのですが、

期待が大きすぎたようです。

全体の味としては、マイルドで上品。

私は、お気に入りの豆板醤を少量使ってしまいました。

ビジュアル的にも、お値段の割には感動できず、もう少し特別感がほしいところ。 

今回のランチ満足度数は、割増に考えても、★★★☆ 消極的に好き。

次回は別のメニューで、満足度数回復を目指します!

 

中国飯店 富麗華 (チュウゴクハンテンフレイカ)

東京都港区東麻布3-7-5

TEL      03-5561-7788

営業時間/11:30~14:00L.O. 17:30~22:00L.O.

定休日   無休

2012年7月24日 (火)

老四川 飄香 (ラオシセン ピャオシャン) (№2) 代々木上原

Piosyann

代々木上原、四川料理の「老四川 飄香」 (ラオシセン ピャオシャン) 

季節のサービスコース@6825×2 は続きます。

蔵王地鶏の四川香り揚げ

皮目が色艶よく、見事にパリッパリですよ。

蒸しパン、白髪ネギ、キュウリ、甜麺醤(テンメンジャン)付き。

パンの中は空洞になっていますから、北京ダック風にしていただきます。

中華スパイスが効いていて、ワイルドさと上品さのバランスが素晴らしい。

連れ(寝太郎さん)は、鶏というかジビエを食べているような野趣があると興奮状態。

豚バラ肉と穴子の甘酒煮込み

高麗人参、チシャトウ、クコの実。 豚バラ肉は焼いてから煮込まれています。

豚肉の香ばしさにスパイスと酒醸(チューニャン)の香りを楽しめる一品。

お肉も柔らかい。

オマール海老と緑豆の寄せもの 四川激辛ソース。

辛いので桃まんじゅうと一緒に召し上がってくださいとのこと。

旬のにがうり、トウモロコシ、ピーナッツ、ネギ、豆豉(トウチ)、松の実など。

夏を感じさせる清涼感あるビジュアル。

唐辛子が軽やかに香り、四川ベースのソースがアレンジ力を放つ。

桃まんじゅうのほっとさせる甘さは、素敵な取り合わせ。

さて、コース料理はこのあとデザートになりますので、その前に追加料理を。

正宗担担麺 小椀@1050

これを食べないと帰れません♪ 肉そぼろ、青菜、松の実、砕いたピーナッツ。

寝太郎さんに、お仕事していただきましょう。 混ぜ混ぜ。

ほのかに黒酢が香る。基本となる麻辣ソースが上質ですので間違いのない味。

美味しいですW04

デザートは選べます。

桂花陳酒の香りの白きくらげのコンポートとイチジクのグラニテ

私チョイス。これこそ、三越店でのリベンジ! 

上品な甘さが口いっぱいに広がった。 ああ、これこれ。思いっきり食べたかったよー。

棗ヨーグルトソースのカボチャプリン 

連れ(寝太郎さん)チョイス。

よくよく見ると、彼は三越店でもカボチャプリンだったわね。好きなのかな?

中国茶

蓋つきの茶杯には、飄香の文字。 

ステンレスポットには、お湯を入れて置いていってくださいます。

中には茶葉がたっぷり入っていました。鉄観音茶かな。茶葉も良質。

同店のコース料理は、シェフのセンスの良さが光り、その流れが見事なまでに

計算しつくされ、香り高いスパイスを自在に組み合わせた四川料理は、

味の強弱があり、全く飽きることがなかった。

帰り際、シェフをはじめとしてスタッフの方々に丁寧なお見送りを受けました。

いい店だなあ。 もっと早くに伺えばよかったとしみじみ思う。

季節ごとに、このお店のコース料理をいただきに来たい。

Hand01お会計は、2人で、上記お料理とお酒で合計25389円

中国料理満足度数は、★★★★★ 特別です。 必再訪(*^・^)ノ

手前味噌になるかもしれませんが、

シェフの実力を存分に食体験できるコース料理にアラカルトを追加する形が

一番のおすすめかもしれませんW01

 

老四川 飄香 (ラオシセン ピャオシャン)

東京都渋谷区上原1-29-5 BIT代々木上原 001

TEL      03-3468-3486

営業時間/11:30~13:30(L.O) 18:00~21:30(L.O)

定休日   月曜・第3火曜

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2012年7月23日 (月)

老四川 飄香 (ラオシセン ピャオシャン) (№1) 代々木上原

Piosyann01

代々木上原、四川料理の「老四川 飄香」 (ラオシセン ピャオシャン) 

店名の「老四川 飄香」は「昔の四川省が漂い香る」という意味があるとのこと。

その店名のとおり、上海、四川で修業経験を積んだオーナーシェフ井桁良樹氏の

織り成す香り高い四川料理が味わえる名店。

場所は、東京メトロ千代田線、代々木上原駅より徒歩3分。

井の頭通りに面したビルの地下1階がお店になります。

夜の営業は18時からのこと。

少々早く到着してしまいましたので、お店のオープンを通りで待機。

時間になると、お店のスタッフの方が外にでていらした。

すると、私達に気がつき、「どうぞ」と声をかけてくださったので、

開店と同時に入店しました。

店内は、私が今まで想像してきたものとは違って、席数も多くはなく、

四川料理の有名店というのに、カジュアルな雰囲気でした。

半オープンキッチンの中には、シェフをはじめコックさん3人(計男性4名)

フロアは女性スタッフが対応してくれます。

私達が予め、予約でお願いしているのは、

季節のサービスコース(2名様より) お一人様6825円。

前菜・メイン・デザート・中国茶まで全9品のお得なサービスコースです。

ディナーのコース料理が、これぐらいのお値段から提供していただけるのも

大きなポイントではないでしょうか。

テーブル・セッティングは、赤いペーパーナプキン、布コースター

箸置き、箸は横置き。使い捨て紙おしぼり。

なお、季節のサービスコースにお品書きはなし。

見聞きしたことを控え、記録していますので正確さには欠けるかもしれません。

(ノブロー) 予約がとりづらいという四川料理の人気店に来れただな。

(みに) うん、以前、銀座三越店に行ったことはあるけど、本店ははじめて。

念願のリベンジを果たすのよ♪

まずは、生ビール(サントリープレミアムモルツ)@672と

一口生ビール(サントリープレミアムモルツ)@357を注文。

突き出しとして出てきたのは、大豆の甘煮。

ほっくりとした大豆からは、八角、シナモン、サンザシなど、

様々な中華スパイスの香りを感じた。

次のお酒を決めなくては。紹興酒ボトルで一番お値ごろは、紅琥珀@4830

その他、白酒も置いてあります。

紅琥珀 無濾過5年@4830×2

紅琥珀 無濾過5年は、「szechwan restaurant 陳」でもいただいたことがありますが、

こちらの方がお安く提供してくださっています。感謝♪

前菜6品

・四川名物よだれ鶏 ・豚ガツの松の実入り特製タレ仕込み ・クラゲの赤酢ソースがけ

・鮎の湯葉巻き ・アロエとパパイヤの杏仁シロップ ・ナス、ピータンの黒酢がけ

(ノブロー) おっ!よだれ鶏だで~。 

四川料理の定番冷菜と言えるよだれ鶏や季節感のある鮎を盛り込んだ

ちょこちょことした前菜盛り合わせは、どれも丁寧に作られており、

味のメリハリが効いていて上品。

特に記憶に鮮烈に残るのは、やはり四川名物よだれ鶏!

しっとりと茹で上がった地鶏の下には、山クラゲが敷かれて、上にはナッツ、ネギ、香菜。

井桁シェフは、香辛料の買い付けに半年に一度四川省を訪れているという話を

聞きましたが、それも納得。

同店の麻辣ソースは、痺れ、苦味、辛味が複雑に折り重なり、風味が抜群に良い。

美味しい!これこそ四川のよだれ鶏なんだわっ!!

まだ、私も連れ(寝太郎さん)も、よだれ鶏歴?は多くありませんが、ともに歓喜しました。

本日の海鮮強火炒め

本日のお魚はヒラメ。

前菜の鮎の湯葉巻きにも使われていましたが、季節の新ショウガピクルスを効かせ

青山椒、ネギ、ハクレイ茸、チシャトウ、黄ニラ、唐辛子のピクルスなど。

お料理は、このあとお店の方が、取り分けて提供。

味付けとしては、シンプルで、塩も控えめなのですが、品よく美味い。

コースの流れを、ちゃんと感じさせてくれます。

カニ爪の四川甘酢炒め

唐辛子は2種類。インゲン、マコモ茸など。

マコモ茸は外側の硬い皮を剥いていますから、ホクホクとした食感。

お料理は、このあとお店の方が、取り分けて提供。

カニ爪のまわりは、エビのすり身ではないかと推測。

衣をつけて揚げたものを炒めてあんかけにしています。

赤山椒がぴりっと味を引き締めてくれています。

先日、「桃花源」にて四川料理の七大味について学習しましたが、

こちらのお店は、味加減が素晴らしい。

ホタテと冬瓜の淡雪仕立て

上には、じゅんさいとトマト。 じゅんさいも冬瓜も季節のものです。

火腿(フォトイ)=中国ハムの出汁が効いています。 

ふわっとした舌触りの中に、ホタテの食感、季節の食材を取り込んだ

魅力的なお料理。     テンションはあがりまくりなのでした。

                                         -№2に続く-

2012年7月22日 (日)

なじま 葉山町堀内

Najima

先週の海水浴帰りに立ち寄ったのは、地元でも魚が美味しいと評判の「なじま

先の話ですが、今年の夏も一度は葉山泊まりを計画していますので、

夕食の予約を入れておこうと、海の家の小あがりから電話をしたところ、

その日は昼の営業はしますが、夜はお休みとのこと。

調べたところ定休日は月曜日のはずですが、こういうこともあるのですね。

電話をかけておいて良かったです。

「それでは、本日は夜営業なさっていますか?」

葉山町堀内に来るのは夏。しかも、限られた回数しかない。

「なじま」行きのチャンスを逃すべからず!

日の入り前の、のどかな道をてくてく歩くのは、夏休み気分で楽しいものだ。

森戸海水浴場からも程近い同店は、バス通りから奥に入った住宅街の中に位置し、

古い木造の民家に「なじま」と看板が掲げられ、入り口には縄のれんが下がっていた。

ガラガラーっと引き戸を開けて入店。

すると奥から、お店の女性がでていらして対応。

靴を脱いであがると通されたのは、床の間のある畳み敷きの座敷に、

長方形の卓袱台が数卓置かれた部屋で、私達の大きめの海水浴用の荷物は

部屋の縁側に置かせていただく形になった。

テーブル・セッティングは、紙のランチョンマット、小皿、箸置き、割り箸、

使い捨ての紙おしぼり。

卓上には、醤油と爪楊枝。

着席したところで、お茶が運ばれてきた。

エビスビール(中瓶)@700を注文。

(レンタロー&コウタロー)  夏は、やっぱ、ビールが美味いでな。

メニュー表はなく、お店の女性のお話によると、お料理は部屋の中央あたりに

かけられているブラックボードよりお選びください。とのこと。

残念ながら、すでに売り切れてしまったものもあった。

お通しは、生ワサビを添えた茹でイカ。

イカ、エビは連れの大好物なので大喜びです。

岩カキ(1ヶ)@650×2

今が旬の大きい立派な岩カキ。薬味はカットしたレモン。

ポン酢などの薬味はないんでしょうか?

と食べ方をお店の方に、うかがったところ、人によっては、お塩を少量つける方も

いらっしゃるとのこと。 小皿にお塩もいただきましたが、まずはそのままで一口。

すると、どうだろう。

口の中に含むと磯の香りが広がった。

ふっくらとした身はミルキーでコク深く、リッチな味わい。

もったいない!塩など使わずにこのままで十分だ。

食感もシャキシャキとしっかりして、貝をいただいているぞっという充実感がある。

すごいなあ、すごいなあ。岩カキって美味しいよ。

今まで食べてるスーパーのアレは何だろね。全然、違うよね。

美味しい岩カキを前に、しみじみ述懐してしまった。

イサキ (お造り)@1800

梅雨から初夏にかけてが旬のイサキ。

「梅雨イサキ」は産卵のため、最も脂が乗っていて美味しいとされています。

ギリギリ梅雨明け前の先週。

いただけたイサキは、まさしくソレ!

イサキって淡白な味というイメージが強かったのですが、

旬のイサキって、脂がのって、ねっとりと濃厚。かなりの美味しさです。

こうなると日本酒だ!

八海山 夏季限定 特別純米原酒 一合@900

このお酒は、旨口系でふくよかな味わい。

肴がかなり、濃厚なので、もう少しすっきりと合わせやすいお酒に変更。

久保田千寿 一合@700×2

モズク酢@400

薬味はショウガ。

極細のモズクは、表面にヌメリがあり、つるつると口当たりが滑らか。

酢の加減が薄味なので、ナチュラルにモズクそのものの

美味しさを、さっぱりと楽しめます。

(ノブロー) 浜の皆さんにも美味いと好評の「なじま」さんにようやく来れたな。

いろいろと勉強になったべ。

民家でいただく美味しい魚料理。

まるで田舎の親戚のお宅にお邪魔させていただいたようにくつろげました。

今回は急なためアラカルトでの注文でしたが、

同店の注目はアラカルトよりもコース料理(数日前に予約)と

ボリュームたっぷりのランチの定食とのこと。

それを聞いたら、再訪するしかないよね!

「なじま」を味わい尽くさないと!!

この夏、夜に訪問できるチャンスがあるかは不明ですが、

一度、魚三昧のランチを堪能してみたい。

連れに相談してみようと思っています。

Hand01お会計は、2人で、上記お料理とお酒で合計6825円。

旬の魚に舌鼓。満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

 

なじま

神奈川県三浦郡葉山町堀内947

TEL      0468-76-3639

営業時間/ 12:00-14:00 17:00-21:00

定休日      月、第3火曜日

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2012年7月21日 (土)

農家の軒下 おにかい 蒲田

Noukanonokisita

蒲田西口、和バル「農家の軒下 おにかい

ある日のこと、いつものように飲んだくれた私と連れが、2軒目のお店を探して

バーボンロードに新しく出来た同店の前に立った。

「ここって東急線から見えるよね」 

それ以来、ちょこちょこお邪魔している。

場所は、バーボンロード沿い。 

大衆酒場「信州屋」のビルの2階がお店の入口。 2階はテーブル席とカウンター席に

なっており、3階は大人数向けで靴を脱いであがる広間タイプ。 

笑顔の優しい同店の代表のお話によると、

そのままずばり!信州屋さんが大家さん。

蒲田の雰囲気を気に入ってくださって、お店を出すなら、蒲田でと。

この地を選んでオープンしてくれたそうだ。 地元民としては、応援せねば!!

小布施ブラン@3129  

上代価格1980円(税込2079円)

同店では、ボトル料金は上代価格(酒屋さんの販売価格)で記されている。

ここに1050円(税込)をプラスしたものが、実際、私達がお支払いする価格なのです。

何やら、わかりにくくて困ったものだ。

はじめ、店の外に出ていたメニューを見て、ワインのお値段の安さに惹かれて

入店したときは、ここに1050円プラスするということに、正直びっくりしたものです。

しかし、この国産のワインが、フルーティーで美味いのだ。2本は飲めちゃう。

お通し@350×2

サーモンの燻製と奈良漬けとチーズ。

自家製チーズ ~バケット添え~@450(税込@473)

自家製チーズは甘みが勝っているので、お菓子感覚になってしまうかな。

酒飲みのチーズとしては、やや物足りなさがあります。

さらしたペコロスは、お店からのサービス。

(タクロー) バーボンロードで居心地のええ店みつけただか?

小布施ブランも好きだけれど、私の一番のオススメは、実は2階窓際の席から

見られる景色。 東急線が、のんびり走っていくのを見られるのよ。

走行音も不思議と心地よいんだよね。

1卓だけ2名様用の席があるのだけれど、外から見てこの席が空いていると

はいりたくなるわ。

(カズロー) いま、オラたちのいるとこだな。

なお、化粧室は3階。兼用なのは残念。

2階と3階とでは雰囲気が違うので、お店の混み具合もあるかもしれませんが、

可能であれば、2階席の利用をオススメします。

Hand01お会計は、2人で上記お料理とお酒で合計7431円

和バル満足度数は、応援☆印を加算して、★★★☆ 消極的に好きで。

 

農家の軒下おにかい (nouka no nokishita onikai)

東京都大田区西蒲田7-64-8 信州屋ビル 2F、3F

TEL      03-5714-0831

営業時間/ 日~木17:00~翌2:00(L.O.翌1:30)
                   金・土・祝前日17:00~翌4:00(L.O.翌3:30)

定休日      無休

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2012年7月20日 (金)

カフェ・マングローブ 恵比寿

Kafemanngurobu

某金曜日、友人との会食は恵比寿のアジアンカフェ「MANGROVE

場所は、恵比寿四丁目交番前からウェスティンホテル東京方面に向かう道沿い。

同店の予約は「ぐるなび」より。
・40種類の飲み放題付き【スタンダードコース】(2時間制/2名様~)@4000
プラス\500で1時間延長可能とのことなので、3時間4500円でお願いしました。

コース内容は
・前菜
サイゴン風 生春巻き
名物!タイ風 海老パン
・スープ
トム カー ガイ ~鶏肉のココナッツスープ~
・サラダ
空心菜とトロサーモンのサラダ
・肉料理
ベトナム風豚バラ肉のレッドカレー炒め
・麺料理
パッタイ ~タイ風 焼きビーフン~
・スィーツ
本日のアジアンスィーツ              というものです。

なお、この日は、ベトナム風豚バラ肉のレッドカレー炒めができないとのことで、
肉料理は、鶏もも肉のオーブン焼きに変更になりました。

バリのリゾートホテルをイメージさせた店内。

予約の旨を告げると案内されたのは、2人掛けテーブル席。

この時期は窓が開け放たれており、オープンテラス感覚で自然の風を受けながら

お食事を楽しめます。

卓上には、ペーパーナプキン。

着席すると、ナイフ、フォーク、スプーンの入ったカトラリーケースを

持ってきていただけました。

・前菜
サイゴン風 生春巻き と 名物!タイ風 海老パン

・スープ
トム カー ガイ ~鶏肉のココナッツスープ~

・サラダ
空心菜とトロサーモンのサラダ

・肉料理
鶏もも肉のオーブン焼き

・麺料理
パッタイ ~タイ風 焼きビーフン~

砕いたピーナッツたっぷりでぽってりと甘め。

・スィーツ
本日のアジアンスィーツ 

お料理については、本格的というより日本人向けにマイルド。

他には、特筆すべき点はありませんが、金曜日の恵比寿といっても

このあたりは、あまり人通りは多くありませんし、落ち着いています。

2名からの飲み放題付プランも有難く、割り切って利用させていただくには

良いのではないかと思います。

カップルまたは女子会使用に適しているかもしれません。

Hand01お会計は、2人で、9000円。

カフェ満足度数は、★★★ 日常的なら満足です。

 

カフェ・マングローブ 恵比寿店 (cafeMANGROVE)

東京都渋谷区恵比寿3-29-16 ABCアネックスビル 1F

TEL       03-5475-3239

営業時間/ 月~金11:30~23:00(L.O.22:00) ランチ 月~金 11:30~16:00
                   土・日・祝12:00~23:00(L.O.22:00)

定休日      無休

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2012年7月19日 (木)

八重洲大飯店(ヤエスダイハンテン) 東京

Yaesudaihanntenn

お一人ランチは、北京料理、「八重洲大飯店」(ヤエスダイハンテン)

場所は、JR山手線 東京駅、東京メトロ銀座線 日本橋駅 徒歩3分。

中央通りから、日本橋三丁目養珠院通りに入った道沿いになります。

同店は、東京駅、駅前にて1945年に創業。 

1967年(昭和42年)に、現在の日本橋に北京料理の中国料理店としてリニューアル。

チェーン展開をせず、一店舗で営業を続けているそうです。

入店すると、まず喫煙か禁煙かを聞かれます。

禁煙を希望し、案内されたのは入り口よりほど近いテーブル席ですが、

ぐるなびによると、総席数は320席もあるとのこと。

テーブル・セッティングは、箸置きは本物の落花生、箸は縦置き、メニュー。

着席すると、氷水とレンゲが運ばれ、おしぼりは業務用タオル(袋入り)をトレー置き。 

オーダーを通すと、メニューは下げられた。

卓上には、醤油、酢、辣油、豆板醤、紙ナプキン、

「八重洲大飯店」のロゴ入り袋に入った爪楊枝。

落花生は、あとで、食べていいのだろうか。

とても気になったのですが、まわりで殻を割っているお客様も見当たらない。

ランチタイムの忙しいときに、お店の方にお聞きするのも気がひける。

やはりここは止めておこうっと。

ランチタイムのメニューの一部。 

夜のメニューはわかりませんが、親しみやすい料理がずらり。

私のお目当ては、開店当時から好評という「特製鶏煮込み麺」

(S)スタンダードと(L)ラージがありますが、同店の鶏煮込み麺は、はじめてなので

お試しという意味もあり、(S)で注文。

追加セットは+250円。これでデザートまでついてくる。

直感で「鳥の唐揚げつけてください」とお願いすると、

「特製鶏煮込み麺と鳥の唐揚げ、鶏×鳥で大丈夫ですか?」と聞きなおされた。

そうかあ、お店の方が言うとおり、バランス悪いのかな。。

「じゃ、ふかひれ餃子と焼売で!」 と、あっさり方向転換。

ふかひれ餃子と焼売

先に運ばれてきたのが、小ぶりな、ふかひれ餃子と焼売。

私は豆板醤をつけて食べるのが好きなのです。

肉餡は、昔懐かしい味がした。 

特製鶏煮込み麺(爛鶏麺) (S)スタンダード@1050

青菜、鶏肉。いたってシンプル。

豚骨と鶏でとったという白濁したぽってりスープは濃厚でコラーゲンがたっぷり。

塩味で整えられています。

お店の方のご指導によると、お好みで豆板醤を加えお楽しみくださいとのこと。

六本木「香妃園」の特製とり煮込みそば は、それもアリなのですが、同店のものは、

もっと味がはっきりしているので、このままでも十分に思えました。

麺は中太ストレート麺。スープとの絡みもよく、するするとした喉越しも良い。

不思議とあとをひく味わい。 

ランチタイム、まわりのお客様の注文を拝見していると大半が、特製鶏煮込み麺。

支持率の高さにも納得できた。

小豆入りタピオカココナッツ

麺を食べ終える前に運ばれてきた。

タピオカのむちっっとした食感は良いのですが、小豆がところどころ戻しきれて

いないのか、硬かったのは残念。

同店は、開店以来の調理スタッフによりお料理を提供してくださっているとのこと。

この地で長く親しまれ、お客様に愛されているのも、こうした変わらぬ安心感が

ひとつの所以なのかもしれません。

長い年月をかけ育まれた同店に、一個人の評価も野暮かとは思いますが、

今回のランチ満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

 

八重洲大飯店 (ヤエスダイハンテン)

東京都中央区日本橋3-3-2

TEL      03-3273-8921

営業時間/ 11:30~22:30(L.O.22:00)

定休日   日・祝

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2012年7月18日 (水)

倶楽湾(クラワン) 田町

Kurawann

お一人ランチは、田町の「倶楽湾」(クラワン)

中国飯店の系列店になります。

同店のHPによると、
「洋」と「中」が融合した建物の中で一流パティシエの作るデザートとプリフィッィクス
スタイル本格中華料理をお楽しみください。  とのこと。

場所は、JR田町駅 芝浦口(東口)よりまっすぐ進行。

旧海岸通り、芝浦3丁目の交差点を左折した道沿い。 

並びには「四川 dining 錦里」があります。 

同店は、倉庫のリノベーション。

6階建てで、現在1階から3階までがレストランとして使用されています。

1人の利用を告げると案内されたのは、1階ダイニング奥のテーブル席。

中2階にはラウンジがあり、お酒やスイーツが楽しめるとのこと。

2階メインダイニングには、豪華なシャンデリアが吊るされ、1930年代の上海を

イメージしたというラグジュアリーな空間が広がり、

ディナータイムには、ピアノ、ベース、サックスなどの生演奏が入るそうです。

その時間帯には訪問できていませんが、大人の社交場という雰囲気でしょうか。

想像力をかきたてられます。

また、3階は個室。さまざまなシーンに対応できそうです。

外観はシックな色合いですが、店内に入ると天井が高く、モダンかつゴージャス。

シノワズリ雑貨が配置され、ところどころステンドグラスのガラスがはめこまれ

アンティークな魅力も光る贅沢さだ。

さて、昼と夜のテーブル・セッティングは違うのかもしれませんが、

ランチタイムは、レンゲ、茶杯、箸置き、箸は縦置き。

テーブルクロスではなくシックなランチョンマット。

卓上には、醤油、酢。

着席すると、メニュー、おしぼりは白地のタオルでトレー置き、

ジャスミン茶の入った中国茶用ティーポットを出していただけました。

平日ランチメニューはセットとコースを会わせ数種類。

その他各種おそば、ご飯ものを受け付けてくれるようです。

本日のランチ@1000 

本日のランチには、本日特餐(本日のご飯もの)、本日麺食(本日のおそば)があり、

デザート付。 また、ご飯もののみ、本日のスープも付きます。

スタッフの方から、メニューを渡していただいたときに、その内容について説明を

受けましたので、本日特餐(本日のご飯もの)でお願いしました。

本日のスープは、ぽってりとした玉子スープ。

これは残念なことに粉臭い。

申し訳ないのですが、遠慮させていただくことにしました。

小皿には、細切りザーサイ。

本日特餐(本日のご飯もの)は、麻婆豆腐ご飯。

盛り付けられたのは、カレーやパスタに用いられるような形の白い皿だ。

いきなりカフェ飯気分。 拍子抜けをした。

豆腐は絹ごし豆腐使用。 見た目は辛くなさそうなのですが、いただくとそれなりに

ビリビリと舌に感じるものはありました。

デザート

白ゴマと黒糖のパンナコッタ。上が透明のゼリー状。甘さが優しい。

ご飯ものをいただく場合は、今週のランチの方が、無難だったのだろうか? 

印象としてはランチタイム、リーズナブルなセットものには、あまり力をいれて

らっしゃらないようにも思えました。

同店を利用する場合には、雰囲気を含めディナータイムが良いように思えますが、

今回ランチのお味にいまひとつ魅力を感じることができませんでしたので、

再訪は、とうぶん先のことになりそうです。

 

お店に来店なさっているお客様は、ほとんどが女性客。

ラグジュアリーな空間でいただく中華料理は、特別感があり、女子受けが良いようです。

今回のランチ満足度数は、★★★ 日常的なら満足です。

 

倶楽湾 田町 (クラワン)

東京都港区芝浦3-11-4

TEL         03-3252-3226

営業時間/ 11:30~15:00(L.O.14:00) 17:00~23:00(L.O.22:00)

定休日     無休 

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2012年7月17日 (火)

マッシモッタヴィオ (№2) 永福町

Massimo2

永福町、ピッツェリア「マッシモッタヴィオ」 (MASSIMOTTAVIO)

ドック D.O.C@2600

ナポリ産水牛のモッツァレラ、フレッシュトマト、オレガノ、バジリコ。

小さいトマトもカットされてのっています。

そそりたつオレガノとともにモッツァレラは後のせ。

見た目のインパクトは素晴らしいのですが、難点としてはモッツァレラが

後のせのため、冷たかった。

マリナーラ@1260

トマトソースをベースに、アンチョビ、ニンニク、オレガノ。

まずは、このビジュアルに驚いた。

普段、チープなピッツァを食べているせいか、目にも新鮮。

ピッツァの中央部分が、美味しいソースのプール状態だ。

しかし、この超シンプルなピッツァが激烈うまい!

トマトの滋味、アンチョビ、ニンニク、オイルのコク、全てにおいて素晴らしい。

寝太郎さんとも意見が一致し、勝手に本日の1等賞。   

                        個人的オススメ指数5W01 食べて欲しい!

パリアッチョ@2000

ピッツァには、ナポリ伝統的なのものと、マッシモオリジナルのものがあり、

こちらはオリジナル。

モッツァレラ、サルシッチャ、玉ねぎ、有機卵、黒胡椒、パルミジャーノ。

トマトソースは微量。有機卵を崩し広げていただきます。

(ノブロー) どんれ、オラも・・・♪

(パスタ) ワン・ワォーン!(こらっ、ノブロー。おいらが先だぞっ)

“ポデーレ” モンテプルチアーノ ダブルッツォ@3200

私達がワイン選びに困ったとき、よく選ぶのも、モンテプルチアーノ ダブルッツォ。

しかし、こちらのものは、いつも選ぶものとは、またランクが違うのかな。美味しい。

イタリア、アブルッツォ州の赤ワインです。

クワトロフォルマッジ@2180

ゴルゴンゾーラ、 タレッジョ、モッツァレラ、パルミジャーノ、バジリコ、生クリーム、

ニンニク。 贅沢に4種類のチーズを使ったピッツァです。

コルゴンゾーラは、イタリアの代表的なブルーチーズ。

コルゴンゾーラには「ドルチェ」と「ピカンテ」と言う2つの種類があり、

同店のものは「ピカンテ」ではないか?とのこと。

魔人さんサイト、ゴルゴンゾーラ(gorgonzola) より。

ピリッとした辛さと塩分の強さを感じました。

仔羊のグリル@2100×2

香ばしくて、ジューシー。むしゃぶりつくように、いただきましょう。

(ララ・メイ) あら、ノブローの新しいガールフレンド?ずい分とおチビさんね。

(ノブロー) いや、そのっ(汗)・・・むーさんのガールフレンドだで!!

メルロー ラッツィオ@3300

イタリア、ラツィオ州の赤ワイン。ドライな味わいは、仔羊のグリルによく合う。

生ハム・サラミの盛合わせ@1680

ワインが少し残りましたので追加。

生ハムはプロシュート、モルタデッラ、コッパ。サラミは、サラミドルチェ(ナポリ)。

グリッシーニが添えられています。

さて、そろそろドルチェのお時間。

写真を撮り忘れてしまいましたが、飲み物は、エスプレッソ ドッピオ@600×3、

エスプレッソ@300、カモミールティー@480を注文。

ババ@500

はじめていただく、ババ。

生クリームののったロールケーキかと思いきや、生地にはラム酒がたっぷりしみていて

上にはナポリのカスタードクリーム。素朴な風体だけど、これは美味しいねーー。

ラム酒のしみているあたりは、サヴァランに似た味わいと思ったら、双方には

密接なつながりがあるようです。 魔神さんサイト、ババ(Baba) より。

ティラミス@500

パンナコッタ@500

カプレーゼ(カプリ風チョコレートケーキ)@500

アッフォガート@500

バニラアイスクリームにエスプレッソをかけていただくのだ。

 

接客については、混雑時、すぐにサービスの行き届かない点もあるかもしれませんが、

ピッツァをつかんだ手をふく、使い捨て紙おしぼりを次々に変えてくれたり、

(そのためにタオル地のものではなく、紙おしぼりなのではないだろうか)

取り皿の交換に気を配ったり、と注意はしてくださっているようです。

聞くところによると、マッシモッタヴィオさんは、このお店のすぐ近く、やはり永福町の

ピッツアの有名店「ラ・ピッコラ・ターヴォラ」で働いていらっしゃったそうですが、

独立なさってお店をオープンさせたそうです。

私は永福町自体がはじめてで、もちろん「ラ・ピッコラ・ターヴォラ」は知りませんので

詳しいいきさつは、わかりません。

しかし、「マッシモッタヴィオ」で今回いただいた

アンティパスト、ピッツァ、メイン(セコンドピアット)、ドルチェどれも素晴らしく

美味しかった。 交通費をかけてでも来る価値があったお店だと思います。

特にピッツァ生地は最高。

あれだけいただいたのに胃袋に重たさが残らず、食後感が良いのです。

梅雨どきの、もっちりピッツァに感動。 ナイスルッキングガイ、最高heart

この日以来、頭の中はピッツァ一色。マリナーラが、また食べたい。

Hand01お会計は、5人で合計43970円

ピッツェリア満足度数は、★★★★☆ とってもお気に入りです。

魔神さん、ご友人のみなさん、ありがとうございました(*^・^)ノ

 

マッシモッタヴィオ (MASSIMOTTAVIO)

東京都杉並区永福4-4-4 永福町ファイブビル

TEL      03-6802-7648

営業時間/月~金 18:00~翌5:00 土 18:00~23:30(L.O22:30)

定休日   月~金 11:30~14:30(L.O.14:00)土・日・祝 11:30~15:30(L.O.15:00)
               月~日 18:00~22:30(フードL.O.21:30)

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2012年7月16日 (月)

マッシモッタヴィオ (№1) 永福町

Massimo1

永福町、ピッツェリア「マッシモッタヴィオ」 (MASSIMOTTAVIO)

本日は、魔神さんとの記念すべきイタリアンを記録します。

あるときのお食事会、皆さんの間で、この時期のオススメは、ピッツァという

お話がでました。

「えー、なんで?なんで?」

梅雨時の湿度の高さが、ピッツァ生地を発酵させるのに適しているからだというのだ。

梅雨どきの湿度なんて、ジメジメ髪を爆発させるし、私にとってはやっかいなこと

ばかりだと思っていたのに朗報。 

“梅雨で良かった” は、どぜうばかりでなくピッツァにも当てはまっていたのだ。

お店の場所は、井の頭線 永福町駅、北口徒歩1分の井の頭通り沿い。

わかりやすい場所なので、現地集合です。

 

今回も、お店のプランニングをしてくださったのは魔神さん。

メンバーはご友人の方々と寝太郎さんも同席。計5人でお食事をいただきました。

18時の予約。店先には予約であるにもかかわらず、お客様が今か今かという感じで

お店の開店を待っています。

なんじゃ、こりゃ? ピッツェリアの開店を待つ光景なんてはじめて見たよ。

これは期待大だ。

時間になり、お店の方に名前を告げて席へと着くのですが、通りを歩いていた

おじいさんに、「ここは、なんでこんなに人が集まっているんだ」と聞かれたので

「美味しいピッツァがいただけるお店なんですよ!私、はるばる遠方から来ました!」

と知ったかぶりをして店内に入りました。

この日、下のフロアでは団体(50名)の予約が入っていたようで、利用は上のフロア。

バラのシャンデリアが素敵だ。

大きな石窯の前には・・・

きゃーー!!ちょいわるオヤジ!!(失礼しました)

ナイスルッキングガイです。(どこかで聞いたようなセリフですが・・・)

誰この人lovely かっこいいーーー。

すると、彼が永福町のスター「マッシモッタヴィオ」さんとのこと。

「寝太郎さん 行け!!写真お願いして」

「自分で行けばいいじゃん」

「やだ、恥ずかしい。行ってよ、早くしないとお仕事忙しくなっちゃう」

寝太郎さんの尻をたたいて、なんとかお写真を撮らせていただきました。

うわーー。親指セクシー。

あの手が美味しいピッツァを作り上げるのね。ため息heart

嬉しいことに着席したテーブル席は、マッシモッタヴィオさんの仕事ぶりを横目で

拝見するにはいい位置だった。らっきー。ツイテルわW02

テーブル・セッティングは、小皿、ナプキン、ナイフレスト、フォーク、ナイフ。

使い捨て紙おしぼり。

テーブルクロスは1枚。 撥水や防水のための加工が施されているタイプ。

(ノブロー&レンタロー) ご機嫌でねえか。

(みに) あ、だって、ナイスルッキングガイと目があっちゃうの~♪

私のこと見てるのねW03

(ノブロー) バカこくでね。妄想全開ってやつだな。めでてえ奴だ。

(みに) ふん!ほっといてちょうだい! それより、その子はだあれ。

(レンタロー) むーさんとこのノンノンだで。別名、フローレンだな。一緒に飯するだ。

モンテベッロ スプマンテ ブリュット@3900

まずは、スプマンテで「サルーテ!」

お料理、ワインともに、魔神さんのアドバイスを受つつ、みなさんと相談する形で

選ばせていただくことにしました。 

なお、同店ではメニューの撮影は禁止。せっせと食メモを取るのだ。

まずは、アンティパストから入ります。

カプレーゼ@1580

ナポリ産水牛のモッツァレラとフレッシュトマトのサラダ。

ピンポン玉くらいの大きさのものは、ボッコンチーニと呼ぶそうです。

魔人さんサイト、モッツァレラ(mozzarella) より。

塩加減、トマトの熟し加減ともに申し分なし。 シンプルですが、美味しい。

バーニャカウダ@1480

パプリカ(赤・黄)、ニンジン、キャベツ、セロリ(葉)、ジャガイモ、トレビス。

専用ポットに固形燃料でソースを温めながら、これらの野菜をつけていただきます。

アンチョビ、ニンニク、オリーブ・オイル。

それぞれのバランスが良いのかと思いますが、まろやかなソース。

トリッパの煮込み@1480

牛の胃袋だけでなく、ホクホクとした白インゲン豆も入っています。

食べやすく、やわらかな味わいだ。

モレッティ@700 

イタリアビール。 寝太郎さんも飲んでいたので一口いただきました。

強いクセはなく飲みやすかったかな。

(ノブロー) ワイン、たくさん飲んだな。

インツォリア @3200 シチリア産白ワイン。

“カサルディセッラ”ヴェルディッキオ クラシコ スペリオーレ@4000(白ワイン)

マルゲリータ @1380

いよいよピッツァのお時間。前菜が終わり取り皿を変えてくれました。

ピッツァは人数分に切り分けてくれています。

マルゲリータは、トマトソース、モッツァレラチーズ、バジリコというシンプルなピッツァ。

運ばれてきたとき生地にびっくり。ふっくら大きくもりあがりっている。

いただいてみると、もっちりしているけど、軽やか。

トマトソースもすっきりとして品が良い。 あっと言う間にたいらげた。

いやあ、すごい。こんなピッツァはじめてだ。目からウロコ状態です。

                                         -№2に続く-

2012年7月15日 (日)

森戸海水浴場 7/14

2012年、私達の海開きは森戸海水浴場。

常宿「末広」さんの小あがり席からです。

3連休初日はお天気が曇りのためか、混雑していません。ある意味、快適!

(レンタロー) おーー!!海だでぇ♪Love

(みに) レンちゃんたち、チームBは、海水浴はじめてだよね。

海って、気持ちがいいんだよ~。 

ラーメン@650

(レンタロー) オラたちは、海の家のラーメンがごっちゃんになりて。

(みに) ははは。お目当てはラーメンだったのね。

午前中、思い思いに海で遊んだあとは、みんなが大好き、海の家のラーメン。

末広さんのラーメンは、ショウガが効いていて、ほっこりする味。

綺麗にネギも細切りなんだ。

2012年7月14日 (土)

中国飯店 富麗華 (チュウゴクハンテンフレイカ) 東麻布

Fureika2

お一人ランチは、東麻布の「中国飯店 富麗華 」(チュウゴクハンテンフレイカ) 再訪

テーブル・セッティングは、位置皿の上にお店の名前が刺繍された布ナプキン、

箸置き、箸は縦置き。

茶杯とソーサー、小皿、ティーウォーマー、おしぼりトレー。

卓上には、醤油、黒酢、酢、爪楊枝。

温かい白タオル地のおしぼりは手渡しでいただけ、テーブルクロスは2枚敷き。

着席すると、メニューが手渡され

ジャスミン茶の入った中国茶用ティーポットがティーウォーマーで温められます。

また、前回はコース料理を注文したからかと思っていたのですが

マスタードと豆板醤は、注文したお料理に関係なく着席後にテーブルに運ばれてきます。

よく見ると箸は「富麗華」のロゴ入り。

しかし、それだけではありません!

爪楊枝が入っている袋も「中国飯店」のロゴ入りなのです。

本日のお目当てはアラカルトで冷やしそば。

富麗華式 冷やしタンタン麺@1575

麺は米粉麺又は玉子麺から選択可能。玉子麺で注文。

冷やしますので少しお時間がかかりますが、よろしいでしょうかとのお尋ね。

もちろん待ちます!と返答しましたが、思ったほど待ち時間はかからず登場。

スタッフの方から「タンタンつけ麺です」とのご紹介。

ほーーー!!メニューの難しい字は読めなかったけど、冷たい和えそばではないんだ。

「富麗華式 冷やしタンタン麺」は 冷たいタンタンつけ麺 なのです。

冷たくしめた玉子麺の上にはミョウガの甘酢漬け2枚。

冷たいつけ汁には、湯通しをしたオクラと肉そぼろ。

出汁をベースに、軽やかなゴマのコクが品の良さを物語る。

運ばれてきたとき、シンプルな見た目に、寂しさもあったのですが

いただいてみると、あっさりとした中に奥深い味わいが余韻を残す。

なんと洗練されたことだろう。

つけ麺というと、ざるラーメンというか、大衆的なイメージなのですが

富麗華さまの手にかかるとシャープに垢抜けしてしまいますね。

味自体の物足りなさはないのですが、量のほうは、少なめですので、

これだけだと小食な方や女性向きなのかもしれません。

今回のランチ満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

 

中国飯店 富麗華 (チュウゴクハンテンフレイカ)

東京都港区東麻布3-7-5

TEL      03-5561-7788

営業時間/11:30~14:00L.O. 17:30~22:00L.O.

定休日   無休

2012年7月13日 (金)

馥香(フーシャン) 浅草橋

Fusyann

浅草橋の中国料理、「馥香」(フーシャン)

お店のHPを拝見すると、
【オーナーシェフ 高木 秋廣氏は
1949年、千葉県出身。「東條會舘」に入社。
在籍中に台湾の料理界の頂点に立つ「馥園」での修業を経て、1989年に料理長に就く。
1998年「東京マリオットホテル錦糸町東武」開業時より中国料理「壷中天」の料理長
として迎えられる。
2004年12月、オーナーシェフとして「馥香」をオープンする。】
                                   という経歴の持ち主。

せっかく浅草方面に来たのだから、某クチコミサイトで高評価の「馥香」に

ぜひともお邪魔してみたい。

HPで、まずランチメニューを見てみた。
ミニコース(2,740円)
・前菜・スープ・海鮮料理・野菜料理・肉料理・麺又は炒飯・デザート二種
一通りいただけてこのお値段はお手頃。

次はディナーメニューコース。
注文しやすいお値段のコースから「祥華」と「香耀華」を。
祥華ショウカ
● \5,460-
・中華冷菜五種盛り合わせ ・フカヒレを詰めた茶巾入り上湯スープ
・芝海老と金針菜の炒め ・蟹爪のクルトン揚げとスティック春巻き
・豚タン元の黒酢ソース和え ・山西省流手延べ麺 ・デザート

香耀華コウヨウカ
● \6,830-
・アミューズ ・中華冷菜六種盛り合わせ ・銀盃と大正海老と松の実の炒め
・フカヒレのパイ包みオーブン焼き ・北京ダックと牛肉のホイル包み焼き
・大根の貝柱射込み 翡翠あんかけ ・鮮魚の蓮の葉包み蒸し
・山西省流手延べ麺 ・デザート

ランチメニューより内容が詳しく記されている。

「山西省流手延べ麺」とはどういうものだろうか? 興味津々だ。

浅草の宿をチェックアウト後、夜までは待機時間になるけれども

時間を潰してでも、この機会に食べてみたい。

そして、ディナーメニュー2つの比較で気になったのは

「香耀華」のフカヒレのパイ包みオーブン焼き、北京ダックと牛肉のホイル包み焼き

「祥華」の豚タン元の黒酢ソース和え。

連れと相談の結果、予め、コース料理「香耀華」で予約。

 

都営地下鉄浅草線、浅草橋駅A6出口を出て江戸通りを蔵前方面に進行すると

道沿い右手に目的のお店が見えてきました。

お店は半地下タイプ。階段をトントンと数段降り入店します。

店の入り口付近には竹が配置され、清涼感がある。

吹き抜けの高い天井が印象に残る店内。

予約の旨を伝えると通されたのは、入り口から入って左手奥の窓際テーブル席。

連れの話によると、この日たまたま団体(十数名)の予約が入っているとのことで

事前に、もし可能でしたら、席を離してくださると有難いとお願いしておきました。

団体客は中央付近のお席を使われていたので、この席へのご案内は

そうしたことを配慮してくださっているのかもしれません。

テーブル・セッティングは、スプーン、箸置き、箸は縦置き、布ナプキン。

中央には、このコース料理用になるのか、ナイフとフォークもセットされている。

温かい白タオル地のおしぼりは、手渡しではなく、スタッフの方がトングで掴み

渡していただけ、トレー置き。

テーブルクロスは2枚敷きで、上のクロスは撥水や防水のための加工が施されている。

(ノブロー) 今日は、どんな中国料理がごっちゃんになれるかたのしみだで。

(レンタロー) ディナータイムまで待ってた甲斐があるとええだな。

・アミューズ

自家製の湯葉豆腐

湯葉を蒸篭で蒸して戻したものに上湯(シャンタン)を加え冷やし固めたもの。

下には大葉を敷き、透きとおった銀餡のソースをかけています。

目にも涼しい銀餡は涼を誘います。 懐石料理の先付けにでてきそう。

紹興酒はリーズナブルなところで、太湖(3年)640ml 2630円から。

はじめは、ストレートでいただきましたが、これはちょっと選択ミス。

ストレートで飲むには厳しかったため、のちに氷をいただきロックに変更。

もう少しお値段をフンパツしたほうが良さそうです。

・中華冷菜六種盛り合わせ

1.甘エビの飴炊き
水あめと絡める前に高温で揚げているので殻ごといただけます。
あしらいは、大根の千切り。

2.ウニを練り込んだ自家製チーズ
ピンクペッパー、レモンスライス。 
コクがあって美味しい。お酒のつまみには良さそうだ。

3.姿クラゲの和え物
キュウリ、赤トサカ添え。
小さな可愛らしいクラゲは、赤ちゃんかと思うほどです。食感も程よい。

4.牛スネ肉の醤油煮
八角やコチュジャンが効いています。白髪ネギ。

5.じゅんさいの(上湯)ゼリー寄せ
つるんとした舌触りとぷりっとした歯応えが醍醐味の初夏の味覚です。
あしらいは大葉。

6.ゴーヤとミョウガのピクルス
ゴーヤも旬の食材。

季節感をとりいれた前菜の盛り合わせは嬉しい。

また、ここにも懐石料理の要素を取り入れているように思う。

・フカヒレのパイ包みオーブン焼き

炒め物とは順番が逆になってしまいましたが、オーブンで焼けたので、

と運ばれてきました。金針菜添え。

ナイフとフォークは、これをいただくためにセットされていたようだ。

フカヒレは姿ではありませんが、スープで見かけるような極細切りでもありません

それなりの存在感あり。

パイシートの油とフカヒレの濃い目の味付けが同化し、少々くどさを覚えた。

一口タイプのパイで十分かもしれない。

・銀盃と大正海老と松の実の炒め

左が海老の辛子炒め。 

右がリンゴの果汁と小麦粉で作った自家製カップ入りの塩炒め。

松の実、ズッキーニ、オランダパプリカなど。

(ノブロー) カップは固いで、歯が丈夫でねえと避けたほうが無難だな。

それに気になるのはレタス・・・まわりが茶色く変色しているのだけれど。

・北京ダックと牛肉のホイル包み焼き

膨らんだアルミホイルは、つばめグリルのハンブルグステーキを彷彿させます。

スタッフの方から、高温なのでお気をつけくださいとご指導あり。

えびせんとともに出されている北京ダック。

薄餅の中には、ネギ、ペキンダック(皮)、甜麵醤(テンメンジャン)ベースのタレが少々。

味わいもいまひとつで寂しいものでした。

アルミホイルを開けると、エリンギ、ブナシメジ、ネギ、牛肉。

オイスターソースとごま油が香る。 肉質は良いものであると思うのですが

味付けが単調に感じてしまった。

紹興貴酒セット@1260×2

次は利き酒セットを注文。5年、8年、10年。

他店でも見かけますが、利き酒セットとは洒落ていますね。 

ところどころ魅力的な要素を取り入れています。

紹興貴酒(5年) 一合@1370

お酒の種類は豊富で、紹興酒だけでなくワインも置かれています。

一番リーズナブルなハウスワイン(ボトル)は、赤・白ともに3150円から。

また、焼酎や日本酒もあり。

・大根の貝柱射込み 翡翠あんかけ

翡翠あんかけのグリーンは、ほうれん草とのこと。

残念ながらが乾貨の処理がいまひとつ。干し貝柱独特のにおいがする。

これにいたっては塩の見切りもあまいように思えた。

・鮮魚の蓮の葉包み蒸し

本日の鮮魚はブダイ。

豆腐と魚を蓮の葉に包んで重ね蒸ししたもの。

特製ネギ油ソースをかけて。 ボリュームたっぷりだ。

・山西省流手延べ麺

手打ちの一本麺(別名長寿麺とのこと) 麺の長さは12~3mになるという。

スタッフの方のお話によると、山西省の長寿麺が、日本に渡りそうめんになった

ということです。 具材は鶏肉、もやし、タケノコ、柚子皮。塩味で整えられています。

タケノコにやや匂いがあるものの、なかなか美味い。

具材は、すっきりと鶏肉と柚子皮だけでも良いのではないかと思った。

・デザート

左がプーアル茶のゼリーにカラメルソース。

右が杏仁豆腐。 食後のプーアル茶とともに出していただけました。

(レンタロー) プーアル茶のゼリー、うめえだ♪

(みに) 杏仁豆腐もかなりしっかりした味わいだけどイケルわよ。

「懐石料理」と「ヌーベルシノワ」のエッセンスを意識して取り込んでらっしゃる様子。

いいとこ取りのはずが、洗練の度合いを含め

今回の利用では、まだ、ちぐはぐのように思えました。

ごめんなさい。 また別の機会を期待します。

Hand01お会計は、2人で上記お料理とお酒で合計20180円

中国料理満足度数は、★★★ 日常的なら満足です。

 

馥香 (フーシャン)

東京都台東区柳橋2-14-2 アリス・マナーガーデン浅草橋1F

TEL   03-5833-6555

営業時間/ 11:30~14:30(L.O.14:00) 17:30~23:00(L.O.21:30)

定休日   日曜日(祝日は営業)

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2012年7月12日 (木)

厩橋(うまやばし)にて

「駒形どぜう」を出た後は、適当に近くの居酒屋へ。

このあたりはお店が閉まるのが早い。

3人は、もつ煮込みと焼き鳥をつまみに、またまたお酒をぐびり。

夜になってようやく雨はおさまったけど、まだ空の色が不安定だ。

最後は「厩橋」(うまやばし)から見る

隅田川とライトアップされた東京スカイツリー。

ライトアップの色は日替わりと言うことだけれど、この日は青の「粋」

淡い水色が清々しく隅田川に映えていたのでした。

あっと言う間の6月(水無月)の一日。

ぬいさん達もオザシンさんと仲良しになったところでお別れの時間だね。

明日は他のお友達と観光されるんだよ。

私たちとは今度はいつ会えるかな。

駒形どぜう 浅草

Komagatadojyou

浅草の老舗「駒形どぜう」 再訪

江戸通り沿いの同店は、本日の宿泊先からも近いため15時より別行動となった

オザシンさんと再び合流して向かいました。

1階桟敷席は予約不可のため、掘りこたつ式のテーブル席を予約。

お店に確認したところ、この場合、

・予約なので、お通し2品750円がつく
・テーブル席ではなく掘りごたつにしたので、部屋代として総額の10%がかかる
(地下テーブル席だと、部屋代はかからない)
(掘りごたつ席は、すべて喫煙席)

また、ラストオーダーは21時、営業終了は21時半くらいとのこと。

観光から戻る時間帯もあって、そんなには早くから入店できない。

並んでいたら正味利用できる時間が短くなってしまうよ。

予約でも仕方ないね。

予約の旨を伝え、通されたのは2階小部屋の掘りこたつ式テーブル席。

靴を脱いであがり、他のお客様とご一緒する形ですが、1部屋に2組です。

スペースも広いため気にならない。

前回、駒形どぜうを訪問したとき、浅草のピンガさんより

「どじょうの美味しい時期は梅雨時。
丸を頂くなら6月頃をお勧めします。卵も抱えてまるまると太ってますよ!」

というアドバイスを受けておりました。

梅雨の空模様に悩まされた観光ですが、この日の最後には

“梅雨で良かった”こともなくてはね!

事前にオザシンさんに「どじょうを召し上がることができますか?」と

お尋ねしたところ、彼にとっては初トライですが、興味があるとのこと。

それじゃあ、卵をもったどじょうをいただこう。これも、お江戸の思い出になるよ。

卓上には、ネギ、山椒、七味唐辛子、割り下、爪楊枝。

お通しは、魚卵の煮凝りとニンジンやインゲンを芯にした信田巻き。

どぜうさきなべ@1750×1

2010年のときは1700円でしたが、値上がりしたようです。

(ノブロー) ささがきごぼうは350円だで!生玉子(千年の卵)150円も変わらねえ。

嬉しいお値段、据え置きだな。

(みに) 生玉子は、つけたいわよねーー♪

ささがきごぼうは2つ、生玉子は4つの注文になりました。

まずは、さきなべで、どじょうはお口に合うかオザシンさんに試していただいたところ

抵抗なくいただけ、思いのほか気に入ってくださった様子。よかった、よかった。

とりつくね焼き(5ヶ) 温泉玉子付@950

地鶏使用、温泉玉子は別皿で。

くじら刺身@1600

薬味はニンニク、ショウガ。お好みで。 なかなか美味い。

たれ口(ふり袖しぼりたて原酒) 四合ビン@3000

アサヒ「熟撰」生ビール(中ビン)@650×3 で乾杯をしたあとは、原酒。

くさみのないほんわり柔らかなどじょうを生玉子につけて食しながら、

日本酒をくいっと飲むのだ。

どぜうなべ@1750×3

いよいよ「まる」です。 私達の小部屋を担当してくださっているお姉さんに

「卵を抱えている時期なんですよね!」と話しかけたところ、

「卵は6月20日頃から・・・」というお答えで、利用の日にち的に微妙。

ああ、夢が、希望が・・・崩れていく。。

そんな中、連れ(寝太郎さん)が食したどじょうがヒット!卵を持っていた様子。

オザシンさんは、どじょうをひらいてある「さきなべ」より頭や骨が入った「まる」の方が

さらにお気に召したとのこと。なかなかツウではないかっ。

江戸風玉子焼(千年の卵使用)@650

千年の卵を使用なさっているためか、ほんのり甘い。

(ノブロー) 四号ビン空いたで、たれ口、枡を注文しといてやっただよ。

一枡@800×4

オザシンさんは、ご飯@280とどぜう汁@350を。

私はいただいていないのですが、見た目は白味噌かな。

かなりこってりとした甘口のようだ。 これは好みの分かれるところかもしれません。

よもやま話に花が咲き、時計を見るとお店はそろそろ閉店のお時間。

Hand01お会計は、3人で合計22143円

どぜう鍋満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

宿も近いし、まだ、早いよ。帰りたくないね~。

 

駒形どぜう

東京都台東区駒形1-7-12

TEL   03-3842-4001

営業時間/11:00~21:00

定休日   大晦日、元旦

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2012年7月11日 (水)

てんぷら天朝 新富町

Tennasa

銀座1丁目「てんぷら天朝

東京スカイツリーと東京ソラマチを見学したあと、押上駅から都営浅草線で移動。

宝町駅A1出口よりお店に向かいました。

今回、次に観光する場所への流れで銀座方面へ。

事前にランチのお店は相談したのですが、オザシンさんのリクエストで

天ぷらに決まりました。 

銀座で天ぷら。

食事時間に使える時間は、多くみて約60分。早めに終えればその分を観光に使える。

コース料理でも頼まない限り、なかなか予約は難しそうだがそんなにゆっくりはできない。

また、候補にあがった天ぷらのお店は全て、席数が少ない。

ランチをいただくのに並んで待っていては、このあとの行動にひびきます。

同店は12時までに入店していただけるなら、席を取り置いてくださるとのこと。

お料理も入店してから決めることができました。

L字型カウンター10席ほどの小ぢんまりとした店内。

予約の旨を伝え、入り口に近い席から3席使用。

カウンター内で寡黙に天麩羅を揚げる職人さんの後ろの窓には、

清涼感のある竹が見える。

お盆の上には、皿、箸置き、割り箸。おしぼりは、白地のタオルでトレー置き。

着席するとお茶を持ってきてくれました。 

オザシンさんと連れは、昼のメニュー「梅」@2000を注文。

天ぷらは、海老二本、オクラ、稚鮎二本、ミョウガ、タマネギ、海老かき揚げ。

大根おろしに天つゆ、塩でいただけます。

・サラダ(レタス、キュウリ、タマネギ) 

ドレッシングは自家製なのだろかうか? 連れの話によると、サウザンに

ゴマの風味をプラスしたような味わいで美味しいとのこと。

・お新香(キュウリ、カブ、からし菜、昆布の佃煮)

・白飯と赤出汁(大ぶりのしじみ)

天丼@1700

私は天丼。蓋から飛び出た天ぷらが素敵だ。こうでなくっちゃね!

赤出汁は、「梅」と同じ大ぶりのしじみ。 

漬物は、「梅」と比べると昆布の佃煮が入っていません。

海老二本、穴子、キス、オクラ、小玉ねぎ、カボチャなど。

個人的な好みによるものですが、丼ダレが上品すぎて弱い。 

もっと濃い目がいいのになあ。

衣も残念ながら、インパクトを感じられませんでした。

私も「梅」にしておけばよかったかな。

後に、連れに感想をきいたところ、あっさりしているのは良いのだけれど、

やはりインパクトが弱く、天つゆの風味も同様。

結果、キスを塩で食べたのが、中では一番印象に残ったとのこと。

しかし銀座で、席数が少ない天ぷら店ですが、この価格帯でランチの席を

予約できるというのはありがたいことだと思います。 

お陰で私達も時間を有効に使え、次に向かえました。

ランチタイム、お客様は途絶えず、人気店のよう。

ランチ満足度数は、若干割増になりますが、★★★☆ 消極的に好きで。

 

てんぷら天朝 (てんあさ)

東京都中央区銀座1-27-8 セントラルビル 1F

TEL         03-3564-2833

営業時間/ 11:30~13:30(L.O) 17:30~20:00(L.O)

定休日     日曜・祝日・第2月曜

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2012年7月10日 (火)

東京スカイツリーで待ち合わせ

Sukaituri

6月某日、ブログ友達のオザシンさんが、北海道(稚内)から東京へ遊びに来てくれました。

(キチタロー) オザシンさんて、どんな兄ちゃんだべ?

(みに) オラーズも連れて来てって言ってくれたから、キチさんにも紹介するね。

待ち合わせは東京スカイツリー、天望デッキ フロア350の江戸一目図屏風前。

この日に合わせて、お互いネットで申し込みをして、 オザシンさんは8時、

私と連れ(寝太郎さん)は8時30分からのチケットをゲットしていたのです。

中に入れば、時間制限はありませんので、時間の使い方は自由です。

(スカイツリー内に、一日ずっと居るというわけにもいきませんので、

そのあたりで制限はないのでしょう)

(ノブロー) あっ!Kakeru dash オザシン兄ちゃんだべーー!!

オザシンさんとの東京見物ですが 、私は観光の方は省略して、ご一緒させて

いただいたお食事の記録を中心に残していきたいと思います。

2012年7月 9日 (月)

桃花源(トウカゲン) 銀座

Toukagenn

銀座、四川料理「桃花源」 久しぶりの再訪

ホテルコムズ銀座の2階。

前回、お一人ランチで訪問し、担担麺(ゴマ味噌辛しそば)をいただき、

その美味しさにシビレタ。

あの味をもう一度確認したい、そして連れ(寝太郎さん)にも味わってほしい。

そうした思いから急遽、休日の予定を変更してやってまいりました。

時間は14時過ぎ、早く早く!! 

お昼のピーク時間は終わっているはず、そして土・日・祝とアイドルタイムが

ないにもかかわらず新橋駅を出た辺りから早足です。

想像どおり、お客様のピークも過ぎ、残っていたお客様は3組ほど。

そのお客様も私達が食事をとっている間にお帰りになられたので、

贅沢なことに貸切状態になりました。

テーブル・セッティングは、お店の名前が刺繍されたボタン穴開きの布ナプキン、

箸置き、店名入り箸袋に入った割り箸は縦置き、レンゲ。

卓上には、爪楊枝と紙ナプキン。テーブルクロスは2枚敷き。

着席すると、白タオル地のおしぼりは、トレー置きでいただけ、中国茶が出された。

また、お酒を飲むので、チェイサーをお願いすると氷水も運ばれてきました。

(ノブロー) やっと、着いたで。オラもみにがごっちゃんになった「担担麺」食いてえ。

(みに) 私、ノブローさんの後ろに紹介されてる「酸辣湯麺」も前から

気になっているのよね。 写真だと、生卵が落とされてるでしょ。

生卵は無料。入れるかどうか自由なのよ。注文時に選択できるの。

陳麻婆豆腐(豆腐と挽肉の唐辛子ソース煮) 小盆(S)@1890

メニューを見ているときは気がつかなかったのですが、注文時、麻婆豆腐には、

四川と普通のものがあるので、どちらになさいますか?と聞かれました。

お願いしたのは、四川。 

豆腐は木綿豆腐を使用、角切りになっています。

挽肉は粗めで、肉の食感を楽しめるタイプ、葉ニンニク入り。

連れは、パンチが効いて美味いと申しておりましたが、

私はこの日の体調によるものかもしれません。

辛いと言うより渋みや苦味を感じてしまいました。

(ノブロー) こいつには、甜麺醤が入っているようだで♪

(みに) ふふふ、いっぱしに語るね。

のちに、接客対応してくださった方のお話によると、四川マーボーのタレは、

店で注ぎ足して使っているものがベースとのこと。

そこに豆板醤やら何やら足して料理長が毎朝チェックなさるんだそうです。

リクエストすれば、辛めもOKとのこと

私が苦味を感じたとお話したら、山椒ではないでしょうか?とのお答え。

たしかにがっちり効いている。

はやくも一人、ライスを注文してしまいました。金額は不明。

ザーサイ付きです。

お替りはよかったら申しつけてくださいとのこと。どうやらお替り自由のようだ。

これで口の中をやわらげよう。

さて、お酒ですが、ビール(中瓶)@900をいただいたあとは、

陳年紹興貴酒 5年(ボトル640ml)@4200

(ノブロー) 話梅(干し梅)がついてきただ。

(みに) 飲み方はストレート。ワイングラスでいただきます。

水餃子(水ギョーザ) 1人前(4ヶ入)@840

これはウマイ!と大喜びした逸品です。     個人的オススメ指数4超

皮は通常見かけるものより薄めでもちぷるの食感、肉餡も甘みがあって上質だ。

双方ともに素晴らしい。

酢醤油に刻みネギ。このタレもまろやかで美味いのだ。

あっさりしているので、もっといただけそう。 

シンプルなだけに技量が問われそうですが、満足度の高いものでした。

宮保鶏丁(鶏肉とカシュナッツ唐辛子炒め) 小盆(S)@2100

中盆(M)だと3150円です。

お料理は、このあとお店の方が、取り分けて提供。

辛さは控えめ、甘酸っぱさが懐かしい。 クラシカルなイメージ。

写真では、わからないと思いますが、ボリュームはありました。

(ノブロー) 辛さ控えめちゅーんで、ララにも勧められるかな。

(ララ・メイ) ノブロー見て!アタシ、お花の上にのっちゃったわ。

(ノブロー) おお!ララ、べっぴんさんだでーーLove

(みに) あんたたちっーー!いい加減にしなさい!(怒)

担担麺( ゴマ味噌辛しそば)@1260

お料理は、このあとお店の方が、取り分けて提供。

宮保鶏丁と言い、写真を撮るまで待っていただきご協力ありがとうございます。

肉そぼろ、刻みネギ、ほうれん草、ナッツ。

この担担麺を連れにも紹介したくてやってきたのだ。

連れは、香りよし、コクもあり、辛さがあとからついて来る、

と自身の感想をメモに記していましたが

私とは違う。

記憶の中にある同店の担担麺は、もっと深い奥行きがありこれほどに

ゴマゴマしくはなく、洗練さを極めていたはずだ。

味が落ちたということではなく傾向が変わったように思えてしまった。

推測ですが、平日では本来、アイドルタイムの時間帯。

私達の他にはもうお客様がいらっしゃらない、

つまりこうしたことも関係があるのだろうか? 実際のところは不明。

ポットの中には茶葉は入っていません。

予めお店の方でお茶をいれてポットに移し変えたもの。ジャスミン茶でした。

同店の本店は熊本。

四川料理の第一人者・故陳建民氏に師事した斉藤隆士氏が料理長として

昭和50年に開業。

銀座 桃花源は、斉藤隆士氏に四川料理の真髄を学んだ川上洋信氏が

平成11年の開業当初から総料理長を務めているという。

また、四川料理の七つの味には

酸(すっぱい味)、甜(甘い味)、苦(苦い味)、辣(辛い味)、麻(山椒の味)、

鹹(塩味)、香(かおり)があり

HPによると、四川料理は

これらを組み合わせた千変万化の多彩な味わいを楽めるというのだ。

そして、同店は好みの料理や予算、人数にも応じてくださるとのこと。

師から弟子に受け継がれる味。 

いろいろ申しておりますが、こうしたものも大事にしたい。

Hand01お会計は、2人で上記お料理とお酒で合計12540円

今回の経験もふまえ、また、時間をおいてから訪問してみよう。

中国料理満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

 

桃花源(トウカゲン)

東京都中央区銀座8-6-15 ホテルコムズ銀座 2F

TEL      03-3569-2471 

営業時間/ 平日 11:30~15:00、17:00~22:00
                  土曜日 11:30~21:30 日曜・祝日 11:30~21:00

定休日     年中無休

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2012年7月 8日 (日)

唐園 目黒

Touenn

お一人ランチは、目黒の中国料理「唐園」(トウエン)

JR目黒駅東口から白金台方面に進行し、上大崎の交差点(首都高速2号目黒線)を

右折した道沿い。

訪問した日は、ビルが外装工事中のようでシートで覆われていたのですが、

幸いお店は営業されていました。

いつものように、お店の外観を撮影。しかし、シートがかかっているのでいまひとつだ。

ここは諦め、さっさとランチにしよう。お腹が空いた。

扉を開け入店すると、お店のおじさんが外観を写す私を中から見ていたようで

「写真、撮れましたか?ワハハ!」と笑顔で声をかけてくれました。

気さくで朗らかなおじさんだなあ。 初対面だけれど、緊張がほどける。

さすがに、シートが邪魔で・・・とは返答できないので、「ばっちりですよ」と答えました。

シックな店内は、懐かしい古さをかもし出し、落ち着きがある。

使用しているテーブルは、丸テーブルと角テーブルで、老朽化もあるためか、

店内一番奥のテーブル席 数卓を除き、テーブルのトップにはガラス板を敷いています。

卓上には、醤油、酢、爪楊枝、茶碗、茶杯、ポットでお茶が準備され

カトラリーケースの中にはまとめて、使い捨て紙おしぼり、レンゲ、箸。

渡されたランチメニューの中から選んだのはランチセット【D】日替わりランチ@880

※ ランチセットは【A】~【D】まで4種類。

セットには、ライス、スープ、漬物、デザートが付く。

日替りは、お店の定休日である木曜日を除き、月、火、水、金の献立がでています。

ということは、少なくとも土日は、ランチセットの「日替り」はやっていない

ということになるのかな。

【D】日替り(麻婆豆腐)

ご飯は、おひつで出していただけました。

ランチタイム、なかなか「おかわり下さい」を言い出しにくいので、これは嬉しい。

自分ペースで食べれます。

小鉢には、青菜と玉子の炒め物。

スープは、コーンと玉子の薄味ぽってり系。

漬物は、ザーサイ。味わいは市販のものをイメージしてしまった。

麻婆豆腐は、木綿豆腐を使用。

辛さの感じ方には個人差があると思いますが、同店のものは辛くはなく、少し家庭的。

食べ進めると塩分が口に残るのか、しょっぱかった。

控えめに茶碗に軽く2杯お替りをしましたが、それでもおひつにはまだ白飯が

残りました。 もうちょっと食べれたかも・・・は後の祭り。

デザートは杏仁豆腐

杏仁豆腐はもっちりぶるるん、ババロアのような食感です。

運んでくださったとき、「また、写真撮る?ワハハ!」とお店のおじさん。

人当たりが良いのだ。

途中、ご近所のママさん会の予約が入った様子。

一足先に店に予約を取りにきた小さなお子さま連れのママさんの話によると、

これから大人と子供を含めて12~3人が来店するというのだ。

お店のおじさんが、お客様(ママさん)とあれこれ相談しながら席を割りふる。

地元のファミリーにも愛され親しまれているお店のようです。

ふと、同店はおじさんの人間味のある接客で付加価値が生まれている

のではないかと思いました。   

日替りランチ、デザート付き、メインのボリュームたっぷりで880円は有難い。

個人的には味に惹かれてというより、おじさんの人柄に魅力を感じ

またこちらの方面に来たときに、顔を見たくなるかもしれないなあ。

今回のランチ満足度数は、★★★ 日常的なら満足です。

 

唐園 (トウエン)

東京都品川区上大崎1-1-14 トーカン白金キャステール 1F

TEL          03-5475-8007

営業時間/      11:30~15:00(L.O.14:30) 17:30~23:00(L.O.22:00)

定休日   木曜日 年末年始

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2012年7月 7日 (土)

加賀屋 蒲田

蒲田、東口の大衆居酒屋「加賀屋」 再訪

チーズフライ@490

かりっと揚がっているのですが、量が寂しい。

こうなると前回注文したハムカツが恋しくなるなあ。

〆サバ@690

ちょっと〆すぎの感が? いえいえ、十分、楽しめましたよ。

ハムカツ@390

たっぷりのキャベツ盛りが忘れられず、今回も注文。お得感がある。

私達のここでの定番の一つになりそうだ。

Hand01お会計は、2人で

上記お料理と生ビール@590、黒ホッピー@370、中のおかわり数杯で合計4570円

本日の利用、居酒屋満足度数は、★★★ 日常的なら満足です。

 

加賀屋 蒲田1号店 (かがや)

東京都大田区蒲田5-20-1

TEL         03-3735-1194

営業時間/ 11:30~13:00 17:00~23:30

定休日     日曜日

2012年7月 6日 (金)

横濱人(はまじん) 石川町

Hamajinn

横濱中華街あと、番外編。

お立ち寄りは、元町のメインストリートから脇道に入った、創作和食酒房「横濱人

魔神さんのご友人でもある日本酒好きなメンバーのお一人に

くっついて同行させていただきました。

なんでも同店には、お目当ての日本酒があるそうな。

そう聞いたら飲んべえとしては、すっこんでいられない。興味津々だ。

店内に入ると、コンクリート打ちっぱなしの内装に木製の椅子とテーブルが配置され、

いたってカジュアル。店員さんもお店のロゴの入ったTシャツで軽快に接客応対。

確かに日本酒の一升瓶が並び、品揃えは豊富のようだけど、

日本酒というと一枚板のカウンターで、しぶーく味噌でも舐めながら飲む。

なんてものを想像していたのでちょっと驚いた。

しかし、浅草の「酒の大枡」しかり、先ごろはこうした傾向なのかもしれない。

同店は、十四代取扱店。

日本酒に力を入れている店であるか否かは、一つの目安として

十四代がメニューにあるかどうかで判断できるとのこと。

さて、お目当てのお酒は「而今」(じこん)

ここで日本酒豆知識。

日本酒の名称による分類なのですが、メンバーさんに教えてもらったところ

「純米」は混ぜものをしていないという意味とのこと。

では、「吟醸」や「大吟醸」はと言うと、醸造アルコールを添加。

じゃあ、「純米吟醸」や「純米大吟醸」は?

混ぜものをしない+醸造アルコールを添加 なんじゃ?合体技か??

とても私の理解力や文章力では記せないので

http://www.japansake.or.jp/sake/know/what/02_02.html

関心のある方は、こちらをご参照ください。精米歩合が関係するようです。

お通しは、鶏つくねとかにかま天。

お酒は竹筒の中にクラッシュアイスを詰め、その中に徳利を入れる形で供されました。

而今 八反錦 純米吟醸@945からはじめ、而今 雄町 純米吟醸@1050、

而今 五百万石 純米吟醸@945、而今 千本錦 純米吟醸@945 を次々に完飲。

もちろん、その都度、お猪口は変えてくださいますが

これだけ而今が揃えられていると、迷ってしまう。

日本酒経験値の高いメンバーさんが頼りだわっ。

酒の肴は、なめろう@650

たたみいわし@680

山間 五号・中採り 無濾過原酒@945

山間 鬼山間@840

真っ赤かのお顔が険しい「鬼山間」

(レンタロー) オラ、而今 千本錦のてっぺん とっただ♪

お会計は、3人で、その他控え忘れを含め、合計10082円。

連れの書いたメモには、而今 五百万石 純米吟醸 スゲー!!との文字。

美味しい日本酒をご紹介いただいて、現在連れはひそかに日本酒ブームのようです。

お料理はあまりいただいておりませんし、お店の雰囲気などを含め

総合的には居酒屋満足度数は、★★★☆ですが、

これだけ希少な日本酒が取り揃えられているとは驚きだ。

日本酒は満足度数★★★★を記録したいお店だと思います。

またこのあたりに来たら日本酒を飲みに寄ってみよう(*^・^)ノ

 

横濱人 (はまじん)

神奈川県横浜市中区元町1-31

TEL          045-681-5225

営業時間/      11:30~15:00 17:00~24:00(L.O.23:00)

定休日   不定休

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2012年7月 5日 (木)

聘珍樓(肉包) 横浜中華街

Heitinnrou

横浜中華街のお土産 第二弾は、「聘珍樓」の肉包。

買い求めたのは、中華街本通りの聘珍樓 内の売店。

調理方法としては、蒸し器が推奨されています。

蒸し器の場合→蒸気のあがった蒸し器に、中華まんじゅうを入れ、中火で10分
蒸してください。
電子レンジの場合(500W、1個)→電子レンジで調理する場合は、中華まんじゅうが
硬くなることがあります。 中華まんじゅうを皿に移し、少量の水をかけ、ゆるめに
ラップをし、約1分加熱してください。

私は、深めの鍋とステンレスのざるを使った簡易蒸し器で蒸し上げることにしました。

肉包(中華まんじゅう)3個

レシートを無くしてしまって正確さには欠けるかもしれませんが、確か580円

くらいだったと思います。

ぷっくりとした肉包は、「萬珍樓」の冬筍肉包より小ぶり。内容量180g。 

個人的にはこのサイズのほうが好みだ。

原材料は、皮(小麦粉、砂糖、牛乳、イースト、大豆粉、でん粉、植物油脂)、
野菜(玉ねぎ、たけのこ、水くわい、にんにく)、豚肉、豚脂、しいたけ、しょうゆ、
老酒、植物油脂、砂糖、オイスターソース、でん粉、香味油(ラード、玉ねぎ、
長ねぎ、にんにく)、食塩、みりん風味調味料(たん白加水分解物、還元水あめ、
みりん、酵母エキス、ゼラチン)、魚しょう(魚介類)、ホタテ貝柱パウダー、
こしょう、膨張剤

最初の肉包は、10分そこそこで取り出したもの。

皮はしっとり甘い。

しかし、蒸気が十分ではないのかな?

さほど膨らんでるようには思えなかったのですが、このタイプはこういうものなのかしら。

餡は、具材がザクザクと切られており、クワイのシャキシャキとした食感が

歯ざわりとなって伝わり心地よい。

個人的には、餡に具材のハーモニーを求めたい人なのです。

次は、購入後、袋を開封し、肉包を1個いただき

(美味しかったので)残りを大事食べようと、数日、冷蔵庫に置いてたもの。

賞味期限内ですが、保存状況も変わってきたためでしょうか。

気持ち蒸し時間を長く(10~12分)したのですが、

簡易蒸し器の火力も影響したのか、皮が層のようになって見えます。

味わい的にはさほど、劣るものではなくいただけましたが

肉まん一つを蒸すにもさまざまな要素が絡むので、一概には比べられず

ベストな状態を作り上げるには、とても難しいということを思い知りました。

こうなったら、思い切って蒸篭を買ってみるか←そういう問題ではない?(^-^;

こうした状況での判断ですが、

同店の肉包は

1.皮と餡のバランスが自分好み。

2.餡の食感が豊か。     に着目して

横浜中華街、肉包満足度数は、★★★★☆ とってもお気に入りです。

 

横浜中華街 聘珍樓

〒231-0023 横浜市中区山下町149番地 中華街大通り

TEL 045-681-3001

営業時間/月~木・日・祝 AM11:00~PM22:30(L.O.21:30)    

        金・土・祝前  AM11:00~PM23:00(L.O.22:00) 

定休日   年中無休

http://www.heichin.com/

2012年7月 4日 (水)

萬珍樓(冬筍肉包) 横浜中華街

Manntinnrou

横浜中華街のお土産 第一弾は、「萬珍樓」の冬筍肉包。 

実は、他店にお目当ての肉包があったのですが、残念ながらすでに売り切れ。

それではと目をつけたのが、こちらの冬筍肉包。

買い求めたのは、萬珍樓點心舗 内の売店です。

お召し上がり方の留意点が記されています。

蒸し器の場合→強火で蒸気が出てから十分以上蒸して下さい。
電子レンジの場合→お饅頭全体にたっぷりと水をかけ、ラップして、500Wの
場合は約一分間、600Wの場合は約五十秒間を目安に加熱。

今回も同發の別館菓子売店「叉焼包」のときと同様、深めの鍋とステンレスのざるを

使った簡易蒸し器で蒸し上げることにしました。

冬筍肉饅(2個)@500 

ぷっくり肉饅は、大きすぎず、お手ごろサイズ。内容量220g。

見た目も艶やかなべっぴんさんだ。

原材料は、小麦粉、豚肉、豚背脂、筍、玉葱、クワイ、醤油、砂糖、椎茸、酒、
胡麻油、大豆油、ラード、食塩、卵、イースト、コンソメ、香味料、膨張剤
(原材料の一部に乳、鶏肉を含む)

最初の冬筍肉饅は、10分そこそこで取り出したもの。

皮は厚めですが、甘みがあって美味い。

時間が若干足りなかったのか、餡が一体化している。

次の冬筍肉饅は、12~3分蒸しあげたもの。

餡もいい塩梅にほろりと崩れて、それぞれの存在をしっかり確認できた。

蒸しの時間でこれだけ違いがでてしまうのだろうか。 難しいなあ。

味わいとしては、強い特徴は感じられませんでしたが、餡の下味もきつすぎず、

萬珍樓らしく、想像どおりそつのない味です。

品の良い優等生タイプの肉饅。やはり、同店の安定感をここにも感じました。

横浜中華街、肉饅満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

 

萬珍樓 點心舗 (マンチンロウテンシンポ)

神奈川県横浜市中区山下町156

TEL   045-664-4004

営業時間/11:30~22:00

定休日   無休

http://www.manchinro.com 

2012年7月 3日 (火)

萬珍樓點心舗 横浜中華街

Tennsinnho

横浜中華街、広東通の香港飲茶、広東料理の「萬珍樓點心舗 」 再び

魔神さんたちとの2次会にお立寄りです。

(キチタロー) テーブル・セッティングは、ナイフレスト、皿、箸とレンゲは縦置き。

ペーパーナプキン。 おしぼりは白地のタオルでトレー置きだで。

(みに) みなさんが、生温かく見守ってくれるものだから、すっかりリラックスして

キチさん、物怖じしてないわね。

五目餅揚げ

通常は3個で660円、人数分で対応。

※ 点心はメニューの数より多ければ、人数分に対応してくださるとのことです。

ぷくっと膨らんだ五目餅揚げの生地は甘め。

中には、肉と干しシイタケを刻んだものが餡として入っています。

牛モツの黒豆ソース蒸し@600

下処理がしっかりなされており、味つけも比較的上品。

抵抗なくいただけるものと思います。

海老蒸し餃子

通常は4個で700円、人数分で対応。 

うっすらと透き通る澄麺皮の中には、ぷりっぷりの海老。

お好みにもよると思いますが、何もつけずこのままで十分に美味しい。

ショウロンポウ

「小籠包」 スープ入り小型饅頭。

通常は3個で690円。もう一つの蒸篭に2個。人数分で対応。

ショウロンポウのタレ。

皮をつついて旨みのつまったスープを一口。 中の餡にもしっかり味付けが

ほどこされているので、こちらのタレは使わずじまいでした。(1個ですし・・・)

萬泉水餃子(8個)@800

もっちり皮の水餃子。

餡にはニラも入っており、がっつりニンニクを感じ取れる。

(みに) コウちゃんも一日お疲れさま。

横浜中華街にお里帰りしたよ。一杯どうぞっ。

(コウタロー) オラ、楽しかっただ♪ ちいと酔ったけんど、また遊んでもらえるだべか?

(みに) ふふふ、さあね。

気がつくと、ディナーの時間帯。

二胡やグランドピアノの生演奏がはじまっていたのでした。

「萬珍樓點心舗」 一定のクオリティを保ってくれるので安心感をもって楽しめるお店。

横浜中華街満足度数は、★★★★☆ とってもお気に入りです。

魔神さん、ご友人のみなさん、お疲れさまでした(*^・^)ノ

 

萬珍樓 點心舗 (マンチンロウテンシンポ)

神奈川県横浜市中区山下町156

TEL   045-664-4004

営業時間/11:30~22:00

定休日   無休

http://www.manchinro.com 

2012年7月 2日 (月)

敦煌(トンコウ) 関内

Tonnkou

関内、伊勢佐木モールの裏手の四川料理「敦煌」(トンコウ) 再訪

某日は、魔神さんとの中国料理、第三弾を記録します Yahho01

今回の訪問は、私が同店のアラカルトメニューをもっと食べたかった、

と前回の記事に書いたところ、ならばご一緒しましょう、

と魔神さんが提案してくださったことにより実現したもの。

メンバーはご友人の方々をはじめ、寝太郎さんも同席。計5人でお食事をいただきました。

予約の旨を伝えると、円卓にどうぞとのこと。今回も、みんなで、円卓を囲むのだ。

中央のターンテーブルには、醤油、酢、ラー油、胡椒、爪楊枝、紙ナプキン、灰皿など。

箸は、まとめて箸立て入っており、予め取り皿も準備できている。

着席すると、おしぼりは手渡しでいただけました。

(ノブロー) 現地集合だで。オラたちが先に着いちまっただな。

みな、ここ、わかるかだべかーー。

(みに) 大丈夫よ。みなさん大人だもの。

(レンタロー) んだな、オラたち生ビール飲んで待つだ♪

(ノブロー) 細切りのザーサイも一緒についてきただよ。

メンバーの方々がおそろいになったところで、私と寝太郎さんは紹興酒に突入。

唐宗紹禮・十年国酒 450ml@1500

「食事を愉しむためにアルコール度数を抑えて作られた新しい紹興酒」

アルコール度数は12度。 

次は、紹禮の五年陳花雕酒@1500

さて、お料理は、経験値の高い魔神さんのアドバイスを受つつ、みなさんと

相談する形で選ばせていただくことにしました。

蒸し鶏の四川風味冷菜@800

中国語で「口水辣鶏」と記されていました。

よだれが出るほど美味しいと言われる冷菜で、日本ではよだれ鶏とも呼ばれています。

下には、茹でもやしが敷かれ、蒸し鶏に辛味の効いたたっぷりのタレ。

上にはピーナッツを刻んだものがかかっています。

魔神さんのお話によると、こちらのものには酢が効いていないとのことでしたが

私も寝太郎さんも刺激的な辛さに満足。酒が進むなあ。

牛肉と牛モツ、舌、スジの四川風前菜@980

中国語で「夫妻肺片」

四川料理代表の前菜、薄切肉と野菜の和え物とのこと。

野菜はキャベツ、セロリ。

辛さと旨みあって、セロリのシャキシャキとした食感も楽しめました。

カリカリ鶏肉の唐辛子炒め@980

ニンニクの芽とピーナッツも入っています。 おつまみにはいいかな。

芝海老の四川風香り辛子ソース炒め@900

芝海老、キクラゲ、ピーマン、タマネギなど。あんかけタイプ。

この日いただいた中では、一番辛さが控えめに思う。

魚と高菜の自家製風味スープ@1300

中国語で「酸菜魚」

お店の方にお聞きするとし白身魚はスズキとのこと。

私もこれに目をつけていたので、魔神さんが選んでくれたときには

大賛成の声をあげていました。

酸味と辛味のバランスの良いスープです。 

豚と牛の内臓煮@1500

内蔵はレバーではなく、血を固めて作っているそうです。

イカ、アナゴ、豆もやし、タケノコなど。青山椒がまるまる入っている。

連れの寝太郎さんとは意見が違うかもしれませんが、この日一番辛いお料理。

これと比べると「酸菜魚」の平和なこと。

と、言ったら友人さんがびっくりしていました。

辛さの感じ方には個人差があります。友人さんは「酸菜魚」も辛いらしいのだ。

宴もそろそろお開きのタイミング。

お店からのサービスでサラダをいただきました♪

この日、他にリクエストしたお料理には

  • カボチャともち米の豚バラ肉包み蒸し@1200
  • スペアリブ入り糯米蒸し風料理@1500

があったのですが、ともにNG。 

理由をお聞きすると、注文するお客様が少ないので止めてしまったというお答え。

えーー!せっかくメニューにあったのに残念。

他のお店で食べれないお料理こそ頼んでみたかったのに。

でも私も偉そうなことは言えませんが、冒険をせずに、よく知っているお料理を

食べようという方が多いのでしょうね。

その結果、特色ある料理が食べられる機会を、自ら狭めてしまっている

のかもしれません。

美味しい料理を食べるには、好奇心も大事な要素なのではないでしょうか。

(ノブロー) 今回も魔神さんや友人さん方のお陰で四川料理を楽しめただ。

本日、注文したお料理は全て四川料理ね、と福建省出身のお店のお姉さん。

けっして高級店ではないにもかかわらず、他店にはないような料理をメニューに

載せてくれている心意気には、個人的に好感度大なのだ。

アラカルトでの注文ですし、全体を通してやはり唐辛子が前面に出ている料理が

主体という感じではありますが、ざっくばらんに本場の雰囲気を味わえる、

肩のこらないお店ではないかと思います。

Hand01お会計は、5人で合計18650円

※お料理の数、お酒については細かく控えていません。

中国料理満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

魔神さん、ご友人のみなさん、ありがとうございました(*^・^)ノ

 

敦煌(トンコウ)   

神奈川県横浜市中区末広町2-4-8 第三平安ビル 1F

TEL      045-253-1361

営業時間/11:00~24:00(L.O.)

定休日   無休

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