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2012年6月 4日 (月)

ラ・マティエール (La Matiere) 神楽坂

Ramaterieru

友人との会食は、神楽坂のフレンチ「ラ・マティエール」(La Matiere) 

東京メトロ東西線1出口徒歩2分。

病院を目印に、その脇を入っていくと左手にお店があります。

白とダークブラウンを基調とした落ち着いた店内。

テーブル・セッティングは、ナプキン、グラス、フォーク(2つ)ナイフ(2つ)。

各卓には、2枚重ねのテーブルクロス。

おしぼりは、薄いピンク地のタオル。いい香りがした。

暑い日だったので、冷やされていて気持ちがよい。

 

ランチメニューは“A”“B”“C”“D”の4種類。 

・A:本日のスープ、肉料理又は魚料理、デザート \2100(税込み)
・B:前菜、肉料理又は魚料理、デザート \2625(税込み)
・C:前菜、本日のスープ、肉料理又は魚料理、デザート \3150(税込み)
・D:前菜、魚料理、肉料理、デザート \4200(税込み)

サービス料(10%)は別途。テーブル会計。

私達が選んだのは、“C”のコースで3150円。

前菜、本日のスープ、肉料理又は魚料理、デザートという内容で

前菜、メイン、デザートを自由に選べるプリフィクスコース。

ふっくら甘みのあるパンとバターもセットされました。

なお、ビールは小瓶で630円、グラスワインは一番リーズナブルなもので840円からです。

<前菜> 私チョイス。

カツオ(勝浦産)のマリネと春野菜のサラダ、パルメザンチーズ添え

グリーンが映えるサラダ。 カツオの切り身も厚い。

パルメザンチーズの塩気と旨みは、サラダにコクを持たせてくれ、

旬の野菜の持ち味と食感も存分に楽しめました。

見た目の華やかさとたっぷりの野菜、女子受けが良さそうだ。

<前菜> 友人チョイス。

帆立貝柱のフリットとレンズ豆の軽い煮込み、ニンニクパセリバター

一口いただきました。

ベシャメルソースをベースに、レンズ豆のプチプチとした食感がチャーミング。

フリットのソースとして相性も良し。美味い。

<本日のスープ>

グリンピース?だったかな。

青臭さもなく、あっさりといただける滑らかな冷たいスープです。

メインは、2人とも同じ。

<主菜>

自家製塩漬豚の網焼き、ラヴィゴットソース

外側が香ばしく、塩漬けの加減も良い。

噛み締めると旨みがじゅわじゅわ広がっていくのだ。これは大正解W04

下にはマッシュポテト、細かく刻んだ野菜がソースに使われています。

「デザートの前にチーズはいかがでしょう。」

そう、お店の方に声をかけていただいたら、頼んでしまいますよ。

だって、これだけ美味しいお料理をいただくと、嬉しくて2人ともニコニコ。

お財布のひもだって緩むのだ。

数種類の中から選んだのは、羊のチーズ。詳細は失念。

干しブドウとクルミの入ったパンは、トーストされています。

干しブドウの甘みがチーズのクセに合う。

デザートも2人とも同じ。

<デザート>

ココナッツのブランマンジェ、ライチのソルベ。

白一色の世界にミントの葉が美しい。 

デリケートな味わいに、思わず頬もほころぶ美味しさです。

食後は、ハーブティーをチョイス。(ハーブティーも数種類あり)

接客も、清潔感があって好印象。

前菜からデザートまで、丁寧に作られたお料理をいただけ久々に、フレンチで

当たりをひいた感じです。

実は、同店を手配してくれたのは、同行のフレンチ好きの友人。

好きなだけあって、この手のお店は、はずさないなあ。 

希望日に予約が取りづらいという話も聞きましたが、数日前にかかわらず

幸運にも席を押さえることができたのです。これも彼女のお力だ。感謝Onegai03t

この日来店されているお客さまを見ると、右隣は6名の女子会、左隣も2名の女子。

ほか、年齢を問わず、あちらもこちらも女子ばかり。 圧巻!

テーブル会計を済ませ、退店しようと席をたつと

「シェフからご挨拶をさせてください」とのこと。

外にでると、厨房の木窓からシェフが顔を出してのご挨拶。洒落ているぅ。

こういうところも、女心をがっちりつかむね。

Hand01お会計は、2人で、上記お料理と

お酒はビールにグラスワイン(値段の違うもの)数杯で、合計14206円

フランス料理満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

仲良しの友人に紹介したいお店がまた増えました。

 

ラ・マティエール (La Matiere)

東京都新宿区神楽坂6-29

TEL         03-3260-4778

営業時間/ 11:30~14:00(L.O) 18:00~21:00(L.O)

定休日     月曜日

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