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2012年4月13日 (金)

アーンドラ・キッチン 御徒町

Anndorakittinn

花見のあとは、ご夫妻とともに上野広小路まで移動。

予約しておいたお店は、南インド料理「アーンドラ・キッチン」 

同店は、JR山手線「御徒町駅」 南口から徒歩3分という立地。

私達は花見の帰りでしたので、東京メトロ銀座線「上野広小路」駅下車、

中央通りから向かいました。

通りには看板がでていまして、入り口は半地下。

(ノブロー) なますてー。魔神さん!オラだで。オラたちもアーンドラに出没しただ。

(レンタロー) オラも魔神さんの最近の記事読んで、くりびつてんぎょーだで♪

魔神さんは、ようここに来るんでねえかっ?

(ノブロー) 今日はいねえ。入店時には、先客は2組だっただで。

生ビール@450×3とキングフィッシャー@550で乾杯をしたあとは、ボトルワイン。

同店のアルコールのメニューはこんな感じ。

南インドのカルナータカ州ナンディ・ヒル産 カベルネシラーズ@3400×3を注文。

ボトルワインは、いいお値段だ。

まずは、お酒のつまみを選ぼう。

アーンドラ・マトン・ヴェプドウ@1150

粗く切った野菜の上には、スパイシーな味付けのマトンの炒めもの。

上にはパクチーを刻んだものとココナッツスライス。

様々なスパイスが使われていると思いますが、特にクローブがしっかり効いている。

濃厚で旨みが強い。

小鼻の脇にじんわりと汗がでた。辛いのですが、つまみには最適。美味いCrown04

ラムチョップ@1390

漬け込んだラム肉を焼いています。

骨が多いので食べれる部分は少しですが、すごく肉々しい。

ミントのソースがよく合います。

私、チーズ・クルチャが食べたいよ。ワインのつまみにもなるよね。

チーズ・クルチャ@490×2

パクチー、ネギ、胡椒、そしてニンニクがすごく効いている。

美味しいー♪と喜んでいただいたものの、翌朝のニンニク臭がすごい。

私は花粉症なので、通勤時には必ずマスクをしているのですが、吐く息も吸う息も

ニンニク臭くて弱りました(;;;´Д`)

チャパティ@490

素朴な味のチャパティ。

チキン・チェティナドゥ@1390

チャパティは、チキン・チェティナドゥと合わせています。

ネルール風魚のカリー@1390 と バスマティ・ライス@450

魚はメカジキを使用なさっているとのこと。酸味のある辛さ。

そうそう、フロアの接客は、ネパール人のサントスさん。

「お客さまあ~、いい注文ですう」 

ちょっと声のトーンが高いサントスさんに魚のカリーとバスマティライスは合う。

チキンとチャパティはもっといい!! と褒めていただけました。 

私たち、褒められると育つタイプなり~♪ ダンニャバード。

(ノブロー) サントスさんの接客は、気持ちがええな。

(レンタロー) だな、タイミング見ながら、お皿もシルバーごと、まめに替えてくれるで。

マサラ・ドーサ@1150 (→1190円?)

ポテトのスパイス炒めドーサ。サンバルとチャトニー付き。

今日はご夫妻と一緒なので、追加注文に突入しました。

でっかいドーサに一同興奮! 外側がぱりっと内側はしっとり。

シリ バラジ」は洗練されている感じで美味しかったけど、こちらのドーサも

なかなかのものだ。

チャナ・サラダ@550

ひよこ豆と玉ねぎのサラダ。パクチーも効いて、ほんのりスパイシー。

タマリンド・ライス@950

甘酸っぱい木の実タマリンドのまぜごはん。ココナッツチャトニ付き。

スパイスが香る酸味と辛さが魅力。豆なども入っていますから食感も楽しめる。

同店のビリヤニについて伺うと、提供できるのは土曜日だけ。

しかも人気らしく18:00ぐらいには、終わってしまうとのこと。

メモには、このときにお聞きしたことを(寝太郎さんが)記したのですが

「ハイデラバードのビリヤニ」ムスリムの食べ物が有名 と記録あり。

同店でもいただけるのかな。予約したほうが良さそうですね。

お会計をお願いしようとしたら、サントスさんがワインをいっぱい飲んでくれたからと

サービスでコーヒーかチャイをどうぞ!とのこと。 一同、チャイをチョイス。

泡立ててくれています。甘めのチャイでしたが、美味い。

食後は、マウスフレッシュフェンネルでお口直し。

キッチンには3名。シェフとコックさん。中にはデリー(北インド)の方も

いらっしゃるとのこと。

いただいたお料理はどれも美味しくて、ナチュラルで食後感の良いものでした。脱帽。

御徒町付近には美味しいインド料理屋さんがあるようだ。

Hand01お会計は、4人で、上記お料理とお酒で合計22930円なり~。
(お替りは生ビール@450×2)

サントスさんの人懐っこい笑顔と「お客さまあ」の声が耳に残る。

ワインのお値段が良いので、酒飲みでもある私達には

普段使いに厳しいのですが、今回の利用

インド料理満足度数は、★★★★☆ とってもお気に入りです。ダンニャバード♪

 

アーンドラ・キッチン (Andhra Kitchen)

東京都台東区上野3-20-2 水野ビル B1F

TEL   03-5818-6564

営業時間/平日 /11:15~14:30(LO)17:00~22:00(LO)
       土日祝/11:15~14:30(LO)17:00~21:00(LO)

定休日   無休

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07.エスニック・インド料理・カレー」カテゴリの記事

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コメント

>魔神さんは、ようここに来るんでねえかっ?

行きやすいロケーションだし、めっちゃ良く行きますよ!
日本でも珍しい、アーンドラ料理(アーンドラ・プラデーシュ州)の料理を出す店です。
ついでに言うと、都内、東京近郊で、南インド料理を出す有名な店は、ほとんど制覇していますよ。

ちなみに総料理長の、アーンドラ・プラデーシュ州出身、ラマナイアさんは現在、銀座にいます。
この店の現在のメインシェフは、タミル・ナードゥ州出身。

>チキン・チェティナドゥ

タミル・ナードゥ州でも田舎の、チェティナドゥ地方のカレーですが、インドでは全国的に有名な料理です。
考えてみると、このシェフに代わってから、この料理を食べてませんね。
今度食べてみようかな。

>同店のビリヤニについて伺うと、提供できるのは土曜日だけ。
>しかも人気らしく18:00ぐらいには、終わってしまうとのこと。

毎回、18:00に終わる事はありませんが、自分が行って、一番早い終了は、18:45頃でした。
予約は無難な方法ですが、自分は予約した事がありません。

ハイデラバード・ビリヤニは、インドのビリヤニの中でも、とりわけ有名なものです。
ポンディのものとも、全然違いますね。
本格的ハイデラバード・ビリヤニを食べられるのは、この店と、神楽坂の「想いの木」くらいです。
機会があったら、食べてみて下さい。

魔神さん^^
こんにちは!コメントありがとうございます。
やっぱりですか~。
サイトを拝見すると、よく行かれているようなので
ひょっとしたら魔神さんのお家??なんて思っちゃいました。
ハイデラバード・ビリヤニ( ̄▽ ̄)食べてみたいです。
同店が魔神さんにとって行きやすい場所にあり羨ましいです。
スタッフの方もみなさん感じがよいですね~。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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