みちのく桜めぐり №9 三春の滝桜
「みちのく桜めぐり」、最後の桜は「日本三大桜」の一つ、三春滝桜(みはるたきざくら)

三春滝桜は、エドヒガン系の紅枝垂桜で、大正11年10月、国の桜を代表する巨樹
として天然記念物の指定され、山梨県の山高神代桜(やまたかじんだいざくら)・
岐阜県の根尾谷淡墨桜(ねおたにうすずみざくら)とともに「日本三大桜」
と呼ばれています。
※五大桜はほかに静岡県の「狩宿の下馬桜」、埼玉県の「石戸蒲桜」

例年の桜の見頃の時期は4月中旬から下旬。
私達が訪問したときは、まだちょっと早かった。

しかし、それでも観るものの心を打つ、力強い美しさとオーラがあるのです。
推定樹齢約1000年超。

四方にのびた枝から垂れる花が流れ落ちる滝のように見えることから「滝桜」と
呼ばれるようになったということです。
このシルエット、素晴らしい!としか形容できない。
たった1本の老木であるにもかからわず、その迫力に圧倒された。
満開時はため息がでるほど美しく、花見客を魅了し続けることでしょう。
さすがだ、一見の価値あり。 三大桜、壮麗です。

旅も終わりに近づきました。

三春三角油揚@250
表面を軽く焼いて、ちょっと甘めのピーマン味噌をぬっていただきます。

駐車場近くには、もっと露店がでているよ。

だんご@300 みそ、ごまみそ、しょうゆのり、みたらし。

三春グルメンチ@300
一番のオススメは、三春グルメンチ。 揚げたてをいただけました。

お肉が美味しいのでそのままでいただくか、塩で食べるのが良いかな。
(旅には調味料セットを持っていってます)

帰りのバスで弁当食べながら、一杯飲むか。
三春滝桜は、福島県田村郡三春町大字滝字桜久保に所在。「三春町」は、梅と桃と桜の花が一度に咲くことに、その名の由来があるそうです。
« みちのく桜めぐり №8 花見山公園 | トップページ | みちのく桜めぐり №10 とりめし »
「d-5.旅行・北陸/東北/北海道」カテゴリの記事
- 蕎麦彩膳 隆仙坊(りゅうせんぼう) 郡山市(2012.10.31)
- 四季彩一力(朝食) 磐梯熱海温泉(2012.10.30)
- 四季彩一力(夕食) 磐梯熱海温泉(2012.10.29)
- 四季彩一力 磐梯熱海温泉(2012.10.27)
- 小千谷片貝まつり大花火大会 №7 中野屋(へぎそば)(2012.09.20)
この記事へのコメントは終了しました。




コメント