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2012年4月27日 (金)

みちのく桜めぐり №7 霞ヶ城(二本松城)

日本桜の名所百選にも選ばれている二本松市「霞ヶ城公園」

霞ヶ城の正式名称は二本松城。

城跡の公園内には、ソメイヨシノなどの桜が約4500本あり、添乗員さんのお話によると、

満開時には、まるで霞がかかったように見えることから、霞ヶ城と呼ばれているそうです。

二本松少年隊の群像

幕末の二本松藩において戊辰戦争に出陣した12歳から17歳の少年兵部隊のこと。
                                        wikipediaより

二本松藩の兵力不足を補うために結成された部隊です。
会津藩の白虎隊は有名ですが、二本松少年隊はあまり知られていないと思います。

当時は隊名はなく戊辰戦没者五十回忌が行われ、命名されたのです。
像を見ると、刀は必死に突きの姿勢をとっているようにうかがえます。
少年たちは藩のため、愛する郷土のために最後まで戦ったのです。

二本松少年隊の群像を右手に見たあと、のぼっていくと

箕輪門(楼門)

箕輪門は二本松城の正門にあたり、江戸初期の城主 丹羽光重公の建設。

昭和57年に再建。

また、二本松城は松も見事なのです。

昭和9年に施工した人工滝。

城内中腹を東流する「二合田用水」から水をひいているのですが

その二合田用水は安達太良山麓の清水とのこと。

相生の滝

七ツ滝

城内には、こうした滝がいくつかありました。

さて、肝心の桜はというと、からっきしダメです( ゚д゚) あああ・・・。

私達が訪問したのは4月22日。

るるぶやYahooの桜の開花情報を確認すると開花したのは、なんと23日。

現在は、ほぼ満開で週末はお花見で賑わいそうです。 

私も霞がかったと、たとえられる美しい桜を見たかったよ。残念だなあ。

その残念な、ツアー一行の人気を集めていたのが

二本松市指定天然記念物

“八千代の松”といわれるアカマツの巨木で、根元周囲3.0メートル、

目通り幹囲3.9メートル、樹高約4.5メートルあり、地上1.6メートルで3枝している。

南の支幹は枯死し、中央の支幹は周囲2.2メートル、北の支幹は1.5メートルあり、

東西に約14メートルで傘状に広がっている。

傘マツ

推定樹齢約三百年。ユニークな形です。

洗心亭

福島県指定重要文化財。

城内に建立された茶亭の一棟「墨絵の御茶屋」。

天保8年(1837)背方の崖崩れにより阿武隈川畔地蔵河原に移築され、

藩主の釣茶屋として利用されていたものを、現在地に再移築したということです。

再び、箕輪門。

箕輪門北側の石垣上に植えられているアカマツの古木群。

この箕輪門のアカマツも、二本松市指定天然記念物です。

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d-5.旅行・北陸/東北/北海道」カテゴリの記事

コメント

二本松城。

ここにも少年藩士たちの悲しい物語が有ったのですか・・・・・・・・

戊辰戦争を勉強してここもぜひ訪れてみたいです。

霞のような美しい桜・・・・・ これも見てみたいですねhappy01

白熊二代目さん^^
調べたところ、白虎隊よりもさらに幼い少年たちで構成されていたとのこと。
まだ子供たちです。涙なくして語れないですね・・・。
二本松少年隊の悲劇、愛する郷土を守るために散った彼らの思いが
霞のような美しい桜をみせてくれているのではないかと・・・泣けてきます。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

この記事へのコメントは終了しました。

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