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2012年2月23日 (木)

フレンチ&鉄板焼 銀座 美しょう ジャパンレストランウィーク2012

Mishou

「ジャパンレストランウィーク2012」、グルメに恋する3週間、次の訪問は

フレンチ&鉄板焼「銀座 美しょう」。同行者は、寝太郎さん。

平日のディナータイムに訪問しました。

場所は銀座中央通り、銀座七丁目の交差点から1本裏に入り右折、新橋方面に

向かいます。

数あるレストランウィーク参加店の中で同店を選んだのはメニュー内容の充実度。

魚料理あり、肉料理あり、これはボリューム感を期待できる。

さっそく予約の電話をいれたところ、鉄板焼を希望の場合はカウンター席に

横並びになるというお話。予算的にフレンチでお願いしておきました。

レストランウィークでの利用を告げ、案内されたのは2階、一番奥のテーブル席。

どうやら1階カウンター席が鉄板焼、2階がフレンチ利用の案内になる様子。

階段を上ったところで、上着を預けました。

小ぢんまりとしてレトロな雰囲気の漂う店内。

白地のテーブルクロスに薄暗い照明。

遠い昔、両親に連れていってもらったちょっといいお値段のレストラン

あれは、どこだったろう。回顧的な思いに駆られる。

卓上には「ジャパンレストランウィーク2012」のお品書きあり

事前に同サイトで確認していたところでは、

ランチメニューは、フレンチ@2100。

ディナーメニューは、フレンチ@5250と鉄板焼@7350の2種類。

ディナーメニュー@5250
<フレンチ>2012レストランウィーク特別コース
1)食前酒 キール (またはソフトドリンク)
2)アミューズ
3)前菜 海のエスカルゴ~ブルゴーニュ風~
4)魚料理  帆立貝の白ワイン蒸し~フローレンス風~
5)肉料理  フランス産の鴨のロースト~香るオレンジソース
6)本日のデザート アイスクリーム添え
7)コーヒーまたは紅茶

ですが、店のお品書きによると前菜部分に違いあり。

これは、その日の仕入れ等によることでしょう。

(アミューズ) クリームチーズのカナッペ、ピンクペッパーと香草

同店には、レストランウィークでのワンドリンクサービスあり。これは嬉しい。

キールだけではなく、生ビール、赤白ワイン、ウーロン茶などから選べました。

(ノブロー) 今日は一軒家レストランだでリラックスできるだ。

(ハチロー) 隣との席の間隔は狭いけんど、温かみのあるレストランでねえか?

ワインリストをみせていただきました。

赤も白も一番リーズナブルなもので5000円から。

お酒はワインだけにとどまらず、日本酒・焼酎あり(さすがにボトルは確認できず)

グラスワインは1000円から提供されている。

私たちが選んだのは、シャトー・ラ・グラーヴ・デュック・ドゥカーズ@5000

ホールスタッフは男性1人のみ。ワインも管理してくださるのだが、

小ぢんまりしているとは言え、各卓のお料理を出したり、ワインに目を配られたりと

何かとお忙しそうで、接客も硬い感じを受けた。

(前菜) ズワイ蟹のシャルロット仕立て ベルギー産ホワイトアスパラガス添え

ホワイトアスパラガスには、オーロラソース

洋食の基本の基本が詰まっている感じ。 この盛り付けは疑問ですが

味わいも馴染みやすいマヨネーズ風味のカニのほぐし身サラダはシンプルで美味い。

パンはオリーブオイルにバルサミコ酢。

パンは同じレストランウィークのお客様でも、お替りを出しているケースと

出さないケースあり、その基準は不明。

(魚料理) 帆立貝の白ワイン蒸し フローレンス風グラタン

下にはホウレン草。

帆立の数の多さは嬉しいのですが、単調な味に途中で飽きがくる。

ソースはシャパシャパ、表面をガスバーナーで炙ったタイプ。 物足りない。

もう少しソースの濃度も欲しいし、帆立の数が少なくても、器を変え、

皿の周りにはマッシュポテトを絞ったものが欲しかったかな。

(肉料理) フランス産 鴨のロースト オレンジソース

牛フィレ肉のステーキ ポワブルノワソースor

フランス産の鴨のロースト オレンジソース から選べましたので連れと違えて注文。

連れは上のオレンジピールがやや苦味に感じたようですが、私は大丈夫。

ソースは可もなく不可もなく。特筆すべき点は見当たらない。

(肉料理) 牛フィレ肉のステーキ ポワブルノワソース

お店の方の説明によると、ポワブルノワは黒胡椒と記憶しています。

付け合せは、鴨のローストと同じくマッシュポテト。

このマッシュポテトは舌触り滑らかで、ソースに絡めていただくには理想的。

焼き加減も良いのですが、どちらもフレンチと考えると中途半端。

「洋食」の域から、いまひとつ出ていないように思え、不完全燃焼。

(本日のデザート) カシスのアイスクリーム、アプリコットのタルト、エクレア

家庭的なデザート。とくにエクレアが出されたことに、萎えた。

また、皮がカチコチに硬いのだ。

(コーヒーまたは紅茶) 

同店にはパティシエ、パティシエールはいらっしゃらないのだろう。

最後のコーヒーをいただいていると、昨年の12月からこちらにいらしたという

シェフが客席に出ていらして、ご挨拶を受けた。

お話によると10名から貸切(2階フレンチのみ)、7500円ほどで飲み放題も

できるそうだ。 

来店なさっているお客様の中には、かなり年配の男性グループ客も見られた。

昔ながらの味に安心感をもてるということだろうか? 

日本酒や焼酎が置かれている理由がわかったような気になった。

レストランウィークでのディナー、管理人の思いを記録すると、

事前確認どおりに提供してくださった品数、ボリュームは有難いのですが、

味わいとしては昭和。古き良き時代が内装だけでなくお料理にまで反映されている。

それが悪いということはないのでしょうが、私自身、今回のお食事ではフレンチを

前提にしていましたので、最後まで、その認識をもつことが出来なかったことが残念。

某口コミサイトでは評価がいいのになあ。困ったぞ。

鉄板焼が正解だったのかな。 

Hand01お会計は、お酒の追加料金を加算し、合計17050円

(サービス料が加算されていると思います)

ジャパンレストランウィーク満足度数は、★★★で記録したいと思います。

 

フレンチ&鉄板焼 銀座 美しょう

東京都中央区銀座8-10-15

TEL      03-3572-1644

営業時間/月~土 11:30~15:00(L.O.14:00) 18:00~23:00(L.O.21:30)

定休日    日・祝

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