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2012年2月11日 (土)

飛騨高山・白川郷旅行 №13 飛騨古川古い町並み

昼食のあとは自由散策時間。

飛騨古川は、白壁土蔵の美しい小京都として有名。

城下町としての佇まいを残しており、その見どころはたくさん。

蔵元さんを訪問したあとは、三寺まいりのお寺を見つつ町歩きをしたいと思います。

※三寺まいりとは、

飛騨古川に、300年以上も前から続く独特の伝統風習、三寺まいりは

毎年1月15日の夜、親鸞聖人のご恩を偲び町内の3つの寺、

円光寺・真宗寺・本光寺を詣でるならわしです。 -飛騨市観光サイトより-

本光寺

開基は天文元年(1532)。浄土真宗西本願寺派。

親鸞聖人ゆかりのお寺だそうです。

総檜造りの本堂は木造建築としては鐘楼とともに飛騨随一とのこと。

瀬戸川沿いの古い町並み

白壁土蔵と道を挟んで反対側には民家。

荒城川につきあたりました。弁財天堂があります。

古川祭りの屋台蔵。

三番曳

明治三七年古川大火事により消失、現存するのは猩々緋大幕とあやつり人形のみ

となり屋台は「休台中」となっている。とのこと。

再び瀬戸川沿い。風情があります。

瀬戸川には、鯉がいるらしく餌を入れておく木箱があったのですが、中は空っぽ。

鯉もいないよ。どこかで冬眠中だったのかな。 

瀬戸川を泳ぐ鯉は、また優美だったことでしょう。

円光寺

開基は永正11年 (1514)。浄土真宗西本願寺派。

山門は、増島城の城門を移築したものと言われているそうです。

本堂は、寛文7年(1667)に再建。

室町時代の様式の名残りを留めています。

三寺まいりには、あと一つ「真宗寺」 浄土真宗西本願寺派があります。

今回のツアーでは時間の関係で省略させていただきました。

昔、三寺のうち真宗寺と本光寺は東本願寺派、円光寺は西本願寺派だったそうです。

しかし、1705年(宝永2年)に真宗寺と本光寺は西本願寺派に転派。

これにより、古川町内の3つの浄土真宗のお寺が全て西本願寺派になりました。

長時間もえる大和ろうそくを作って宗祖前にお供えするのです。

ボランティアの方が観光案内をしてくださっているのかな。

実は昼食をとらせていただいた「味処 古川」でも希望者には三寺まいりを

案内してくださるとのことだったんですが、私たちには酒蔵さん向かうという使命?

があったので別行動をいたしました。

起し太鼓

試し打ち位1回100円なり。 

試し打ちは、馴染みがないため諦めました。

私達は「ひだコロッケ本舗」で揚げたてのコロッケをテイクアウト。

さあ、観光はこれにて終了。

バスの中でお弁当をいただきながら東京に戻るのです。

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d-3.旅行・東海/関東近郊」カテゴリの記事

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