2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

姉妹ブログ

新ミラーブログ

検索窓

  • Loading

カテゴリー

トリップアドバイザー

管理人より

  • ※当サイト管理人に許可なく文書・画像のコピー又は転写することを禁止させていただきます。 なお、コメントはスパム対策等のため承認制にいたしました。 管理人基準で不適切だと判断した内容に関しては反映いたしませんのでご了承下さい。

メールフォーム

レストラン予約

  • 一休レストラン
  • オズモール
無料ブログはココログ

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月

2011年4月29日 (金)

サーラ アマービレ (№2) 銀座

・アンディーブのサラダ

パルミジャーノ・レッジャーノのスライスとともに。

メニューには記されていませんが、お口直しに出された小皿。

この他に

・Caramari al Inpadella 子持ちヤリイカのシンプルソテー

をいただいたのですが、写真を撮り忘れました。メモにはオリーブ、アンチョビ、
ニンニクを使ったソースと記録しています。
お料理は一品なくなると次々に並べられる感じがありますが
きっと美味しくて一口でたいらげちゃったのでしょう。
我ながら食い意地がはっていたと反省。

・Bavettine con Cavolocinescae e Bottarghe

霜降り白菜とカラスミもバベッティーネ

温かいパスタ。同様に器も温められています。

少々塩が弱い感じがしましたが、これもカラスミの塩分をお考えになってのことでしょう。

(タクロー) あーあーO0020002010446261329 オラ、パスタ担当になっただよ。パスタまで遠いだ。

(ノブロー) タク、このまんまじゃパスタにたどりつけねえな。

(タクロー) オラも参加してえのに悔しいだ・・・。

(ノブロー) オラのでこ使うだ。頑張るだよ!

(タクロー) ありがとだ。ノブ!!兄弟愛を感じるだ。

・Spaghetti alla Puttanesca con Bianchetti

スパゲッティ 白魚のプッタネスカ

広島産の白魚は天火焼き、ケッパーの酸味が効いてトマトソースによく馴染んでいます。

(タクロー) お味見させてほしいだよ。

(みに) ふふ、やる気まんまんね。はい!どうぞっ。

・Risotto al Granchio con Cima di Rapa

毛蟹と菜の花のリゾット

美味しい 美味しい!パスタの中ではこれが一番のお気に入りになりました。

お米の硬さもちょうど良く毛蟹からの出汁をすって、繊細で深みのある味わい。

いくぶんか菜の花が柔らかめなのでもう少し食感があってもよかったかな。

しかし問題になるほどではありません。 春を意識した上品なリゾットに大満足です。

(スズロー) オラ、お野菜担当になっただ。お味見させてほしいだー。

(みに) あはは、菜の花に飛びついてきたのね。

・Lasagne alla Bolognese ボローニャ風ラザニア 春野菜添え

春野菜はキャベツ。

ベシャメルソース、ミートソース、チーズの他にマッシュポテトが層に入っています。

マッシュポテトの影響か、やや重ためですが、量が少ないので飽きずに美味しく完食。

・Dolce e Caffe お好みのデザートとカフェ

デザートの前までワインをお替りできました。

デザートは4種類の中から選べるということなので

イチゴのクレームダンジュ。 

イチゴの赤とふわふわフロマージュ・ブランの白のコントラストは見た目にも美しい。

私のイメージでは細く長い首をもった白鳥のよう。

この白鳥はちょっと酸っぱかったわ。

タルトタタン

紅玉を使われているそうです。連れチョイス。かなりしっとりしています。

(ニジロー) オラもお仕事もらっただ。スイーツ担当だで。

(みに) ニジローさんも白と赤ね。イチゴのクレームダンジュみたいよ。

ハーブティーとエスプレッソ

焼き菓子はココナッツのメレンゲ、カントゥッチ、ゴマのサブレ。

ワインはデキャンタ出しではなく、その都度タイミングを見計らいサーブして

くださるのですが、ワインについての説明はなし。

こちらからお聞きしないと細かいことはわかりません。

しかし、同店は予約必須。

土曜ともなると満席で予約は2ヶ月待ちというケースもあり。

お店の方もとてもお忙しいご様子で、こちらからお声をかけるのも躊躇して

しまいました。 したがって、ワインについて、やや心残りはあるのですが

素材にこだわり丁寧に作られたお料理を15品楽しめ非日常のひとときを過ごす。

特別な日のランチにお勧めしたいお店です。

帰り際、約2月先ですが、次回の予約を入れておきました。

満足度数は、★★★★★ 特別です。 必再訪(*^・^)ノ

 

Sala AMABILE (サーラ アマービレ) 

〒104-0061  東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャス12F

TEL      03-3535-6669 

営業時間/ 11:30〜15:00 (L.O 13:30) 17:30〜翌2:00 (L.O 翌1:00)

定休日     日曜日

http://www.aromafresca.com/

2011年4月28日 (木)

サーラ アマービレ (№1) 銀座

2月の某土曜日、銀座のイタリアン「Sala AMABILE 」(サーラ アマービレ)に訪問。

場所は銀座、中央通り沿い。最寄駅は東京メトロ有楽町線銀座1丁目駅8番出口。

銀座トレシャスの12階。同フロアには「アロマフレスカ」、右と左に分かれています。

「サーラ アマービレ」は「アロマフレスカ」の銀座移転に伴いサロンとして

オープンしたそうです。

昼の時間帯は11時30分より。予約の電話を入れた際に12時の時間帯がいっぱい

ということで11時30分でお願いしました。

なお、予約日の近くになりますとお店より予約確認の電話が入ります。

エレベーターを降りて左手の「サーラ アマービレ」

高い天井、すっきりと洗練された店内は大人のサロンに相応しく

大きな窓から望む銀座の景色も特別感を添えてくれるようです。

開店と同時にご案内いただいた席はグランドピアノの近く、昼の時間帯では演奏なし。

お昼のお料理は、15品にフリードリンク付きで7000円。

まずは、スパークリングから。

(ノブロー) ここはどこだでっ!オラのソムリエールの姉さんがいるとこかっ?!

(みに) うふふ、飛び出てきたわね。でも今日は「シノワ」じゃないのよ。残念ね。

ここは銀座!「サーラ アマービレ」

それにオラのソムリエール・・・じゃないわよ。

(ハチロー) 久々にパン、ごっちゃんになれるだか?

(ノブロー) ハチ!おめも来てたか。

今日はイタリアンだでパンごっちゃんになれるはずだでよ。

お料理は一皿ごとのポーションが少ないためか、ある程度まとめて出てきます。

Bagna Cauda バーニャカウダ(写真奥)

 アンチョビソースでいただきます。

私にはごくベーシックな感じに思えましたが連れは完璧!と大喜び。

Carpaccio del Giorno 本日のカルパッチョ(写真手前右)

 マグロ。間にホースラデッシュ、上にはあめ色に炒めたタマネギ。

Anguilla e Caviale うなぎとキャビア(写真手前左)

 うなぎ燻製に塩、胡椒、キャビア、スライスしたジャガイモ。

 素材のよさを損なわずに実に上品。

Schiacciata e Affettato 

スキアッチャータと生ハム スペック グアンチャーレ(写真中央)

 モモ肉とほほ肉の生ハムは香り、塩気ともによく、しっとりと噛み締めるほどに

 肉のうまみが広がります。

(ノブロー) こりゃ、うまそうだ。ぺたーっと吸い付くような肉の質感だで。

(ハチロー) 薄いパンみつけただっ♪ スキアッチャータって言うだ。

・Capellini al Carbonara Fredda ホワイトアスパラガスの冷たいカルボナーラ

半熟のウズラ玉子とパンチェッタ、削りチーズ。

(ノブロー) パンチェッタをのけてみただよ。ほれカルボナーラだんべ。

で、半熟ウズラ玉子を崩して絡める。パンチェッタも適当な大きさに砕いていただこう。

小さいポーションの細部にまで神経がいきとどいています。

パン

三宿のパン屋さん「シニフィアン・シニフィエ」のものと自家製のミックス。

(ハチロー) やっただぁ!パンだでぇー。

(みに) どれがお店のものかわかる?ゴマとグリッシーニが自家製よ。

バケットは「シニフィアン・シニフィエ」のだって。

美味しさに定評がある人気のパン屋さんのバケットがいただけるなんて

考えてもいなかったから嬉しいね。

・Bambu al Inpadella 筍のフライパン焼き

熊本産タケノコ。生クリームソースにオリーブオイルかな?

次は白ワイン

・Stufato di Maiale 金華豚の煮込み

山形県平田牧場、赤ワインビネガーと蜂蜜のソースで。

上にはニンジン葉のフリット。

・Gamberetti Fritti 車海老フライ

カダイフを衣にしてさっくり軽く揚げています。

フキノトウのフリットとオマール海老の出汁を使ったソースで。

・Piatto del Giorno 本日のお楽しみの小皿

兵庫県産鶏肉、レバーソースでいただきます。隣りは高知県産のキノコ。

(ノブロー) かわええキノコはシイタケだで。

赤ワイン

(ハチロー) もぐもぐ。うめぇだ。やったらうめえだO0020002010488793620

(ノブロー) ハチ、おめ、幸せそうな顔して食うだな。

(ハチロー) パンのお替りもらえただ。

左のパンの気泡がでけえのが「シニフィアン・シニフィエ」のだで。

                                     -№2に続く-

2011年4月26日 (火)

目黒川の夜桜 中目黒2011

「クルン・サイアム」をでたあとは本年度の目黒川の夜桜の見納め。

周辺のビルの灯りで夜桜を写真に収めています。

桜のアーチの向こうに繋がる幻想的な世界はこのあと1週間ほどで

閉じられようとしています。

また来年、この桜を見られることを楽しみに私の東京の桜観賞は終わりになりました。

2011年4月25日 (月)

クルン・サイアム 中目黒

中目黒の花見のあとはタイ料理「クルン・サイアム」中目黒店。

中目黒店は2010年12月1日にオープン。

自由が丘店は以前訪問させていただきまして私達としては満足度数4!

今回、中目黒に白熊二代目さんをお迎えするにあたり、自由が丘店と

同様のガイ・ヤーンであればおそらくご満足いただけるであろうかと同店は

候補にあがっていました。

「イムアロイ」か「クルン・サイアム」かどちらにするか最後まで迷い、結局

下見の際に接客対応に好感を持てた「イムアロイ」に決めてしまったのですが

この決断で本当によかったのだろうか・・・。

今さらとなっても自分の決断でよかったのか気にかかる。

足を運んで確かめよう!

「ぐるなび」を拝見したところ

「20世紀初頭のタイに建てられた洋館をイメージした落ち着いた店内」と

紹介されておりましたが、ウッディーな店内は私にはどことなくウエスタン調にも

感じられ、タイ料理店というより、ぶ厚いステーキがじゅうじゅう音をたてて

はこばれてきそうな雰囲気がありました。

コノスル・カベルネ・ソーヴィニヨン・リゼルヴァ(チリ/赤/フルボディ)@3200

「葡萄の大部分は手摘みで収穫、そして、フレンチオーク樽8ヶ月、タンクで10ヶ月
熟成させたワインです。濃いルビー色、鮮烈なカシスやブラックチェリーの香りで、
バランスがとれたエレガントな深い味わいが特徴です。」

ボトルワインは3000円台から。

カウンター席とテーブル席。私たちは2人掛けのテーブル席を利用です。

ムー・ナム・トック@980 唐辛子印は

タイ東北地方の焼き豚スパイシーサラダ

「代表的なイサーン地方の名物料理で、炙った豚ロースをたっぷりの煎りもち米の
粉、乾燥唐辛子などと和えます。カオニャオ(もち米)と一緒にどうぞ。」

スパイシーさもあるのですが、独特の甘みも感じられます。

ボリューム的にはもの足りなさあり。

タイスキ@1000 唐辛子印は

野菜たっぷり具沢山のタイスキ

白菜、セロリ、豚肉、エビ、魚のすり身、春雨など、玉子とじのようになっています。

そのためかマイルド。やや塩分と糖分が強く、はじめは良いのですがしだいに

しつこさを感じてしまいました。

しかし、リーズナブルなお値段でタイスキがいただけるのは嬉しい。

カオ・パット・トムヤム@950 唐辛子印は

辛酸っぱいトムヤムチャーハン

「ぷりぷりの海老チャーハンをトムヤム風味で味付けしました。すっきりとした
辛さが後をひきます。」

自由が丘店でいただいたとき、カオ・パット・パッカーナが美味しかったので
確認の意味でチャーハンを注文。

調味料セット(クルワンプルーン)を使って自己調整。

やはりクルン・サイアムのチャーハンは美味い!

ぐるなびクーポンでゲットしたタイのフルーツ・アイスクリームはパパイヤ。

やわらかい甘さが美味しかった。

今回の感想では、綺麗に日本人向けにまとまっているという印象で、これぞ現地の

味ではなかろうかと思える強いインパクトのあるものは見つけられませんでした。

これはまだまだ不勉強な私の料理の選び方の問題だと思います。

「クルン・サイアム」 どれをいただいても平均点以上の味を提供してくださる

安心感があるのでタイ料理に馴染みのない方でもいただきやすいと思います。

Hand01お会計は、2人で、

上記お料理とお酒(追加ボトルワイン3200円)で合計9330円なり~。

タイ料理満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

 

クルン・サイアム

〒153-0051 東京都目黒区上目黒1-6-5 森ビル2F202

TEL      03-3714-6566

営業時間/ 11:30~15:00(L.O.14:30) 17:00~23:00(L.O.22:00) 

定休日    不定休

2011年4月24日 (日)

競馬の話 皐月賞 G1

4月24日(日)は、東京競馬場で皐月賞G1が開催されるのです。

予想は・・・

◎ 12   オルフェーヴル
○   4  サダムパテック
▲   2  ダノンバラード
△   1  ステラロッサ、 3 ノーザンリバー、6  ダノンミル

3連複、BOXで勝負です。 

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

皐月賞G1、結果は・・・ 

1着 ◎ 12   オルフェーヴル(単4人気)
2着  ○   4  サダムパテック(単1人気)
3着  ▲   2  ダノンバラード(単8人気)

配当は3連複9220円、3連単55450円でした。

久々に勝利したぞー!! ばんざーい。

ありがとう、お馬さん。

2011年4月23日 (土)

目黒川の桜 中目黒2011

目黒川の昼間の桜がみたくて中目黒に戻ってきました。

2011年4月7日。ほぼ満開。私にとっての「春の義理」を果たします。

毎年のレポート。写真も代わり映えしませんので、今年はこの目黒川に架かる橋の

名前をいくつかご紹介したいと思います。

中目黒、目黒川沿いの大衆居酒屋「大樽」前に架かる橋「日の出橋」から

大橋方面へ向かい、赤い「中の橋」までは

  1. 日の出橋(ひのでばし)
  2. 別所橋(べっしょばし)
  3. 桜橋(さくらばし)
  4. 宿山橋(しゅくやまばし)
  5. 朝日橋(あさひばし)
  6. 緑橋(みどりばし)
  7. 天神橋(てんじんばし)
  8. 千歳橋(ちとせばし)
  9. 柳橋(やなぎばし)
  10. 南部橋(なんぶばし)
  11. 中の橋(なかのはし)  の順で橋が架かっています。

その各橋から桜のアーチを観賞し、川沿いを歩きます。

川沿いにはレストランからの屋台・出店も多く、私達もいただいてみることにしました。

ビストロ13区」、山手通り沿いのフレンチのお店からの出店です。

いい香りが漂ってくるのです。

自家製ソーセージ(モロッコ風)@500

スパイスのきいたソーセージはかぶりつくと肉汁が飛び出すぐらいにジューシー。

うまい! ドリンクは同じく同店の白ワイン@500 で。

「ビストロ13区」一度訪問してみたいと思います。

この他駐車場などのスペースを利用して屋台も出ていますので

いろいろな味めぐりも楽しむことが出来るのですSakura

2011年4月22日 (金)

上野動物園

旧寛永寺五重塔(重要文化財)。

もとは上野東照宮の五重塔だったそうですが、現在は上野動物園の敷地内にあります。

上野動物園は現在、ジャイアントパンダ「リーリー」と「シンシン」が公開されています。

ひょっとしたら観る事ができるかなと思って入園したのですが甘かった!

ジャイアントパンダ舎は表門から入ってすぐ右手側の東園にあるのですが、

そこからぐるぐると回り込むように列ができ、最後尾はモノレール乗り場前まで

のびていました。桜の時期と春休みも重なって家族連れも多い。

あっさり断念。今後の動きを作戦会議。

(ノブロー) パンダは人気もんなんだな。オラ、鼻がたけえだよっO0020002010488793620

(みに) せっかく入園料支払ったのに残念だわ・・・。

(ノブロー) なあに、他の動物 観ればええだで。

そうね。少し観ていこうか。上野動物園、久しぶりだし。

ぱぉーん!!

クマも。

マレーグマ。・・・たしかピンガさんところのニックちゃんも?!

君はツキノワグマかな。ちょっとナーバスな表情?

エゾヒグマはひたすらお休み中。失礼しました。

ホンドタヌキ。穴から出てきてくれました。可愛い。

この子はツキノワグマと同居しているようです。

パンダフィーバーは当分続きそうだけど今度はお弁当を作って、

ゆっくり上野動物園に来てみよう。

次の予定があるので、そろそろ移動します^^

2011年4月21日 (木)

水上バス 特別季節便

水上バス、特別季節便(お花見号「東京スカイツリー(R)」と千本桜)

http://www.tokyo-park.or.jp/waterbus/event/detail/event_dt000420.html

に乗船するために両国発着場に来ています。

実はこれ万が一、屋形船が人員に達せず催行できなかった場合にと私達が

予備に押さえてあったものになります。

しかし、無事、屋形船に乗船できましたので
(白熊二代目さん達をまたも隅田川へお誘いするのは申し訳ない)

私と連れで遊覧してまいります。

水上バスは予め、ハガキにて申し込み、本来はイベントとして津軽三味線演奏なども

予定されていたのですが自粛により中止。

参加費もイベントがなくなりましたので1500円から1000円になりました。

これは当日支払います。

出発時間の30分前に集合。

その際は事前申し込み者から先に水上バスに案内していただける形になっております。

水上バスは屋形船と違い必ずしも席が確保できるかはわかりません。

なので席を確保したい方は、やはり事前申し込みで先に案内していただけるよう

段取りをつけておいたほうが良いかと思います。

また、お料理もありません。 

水上バス内で食事をしたい方は各自で準備し持ち込む形になります。

デッキに出てみました。

両国から隅田川を上るときも東京スカイツリーは進行方向右手で

下りの際は左手になります。

2日連続で隅田川の桜。そしてスカイツリー。

どんだけこの景色が気に入ってしまったの?!という感じですが

幸いお天気が続いていますので川面を渡る風が清々しく気持ち良い。

それだけで乗船してよかったという思いです。

それに一度、屋形船と水上バスを乗り比べ快適さの違いを体感したいという

思いがありました。

当該水上バスの所要時間は約1時間(桜橋発着場下船の場合は約45分)

下船場所は桜橋発着場または両国発着場を選択できます。

このように乗船時間も屋形船と比べて短い。

カジュアルに、リーズナブルにさくっとクルージングを楽しむなら水上バス。

特別感と風情をもってゆっくり舟遊びをするならやはり屋形船でしょうか。

いずれにしても双方ともに乗船することができ、自分なりの基準ができて

よかったという思です。贅沢、贅沢。

2011年4月20日 (水)

モンブラン 浅草

翌日、朝食を兼ねたランチは雷門通り沿いに面した洋食「モンブラン

浅草泊まりの私達。本日は午後より両国にて予定あり。

同店のランチは周辺のお店より少し早めの11時からということで候補にあがりました。

店先の日替わりを見てみると、「大判ステーキ&海老フライ」

がっつりいけそうな喜ばしいメニューだ。 これにライス・味噌汁・小鉢つきで@920

日本の洋食路線!決定。 いただきます。

カントリー調の店内。 まずは瓶ビール@504

アサヒスーパードライに山崎のステンレスタンブラー。

こうしたちぐはぐさ加減も下町の洋食屋さんでは全然気にならない。

肩の力が抜ける感じが、むしろ寛げたりもします。

同店は浅草地元の方々にも親しまれている鉄板焼きハンバーグのお店とのこと。

店内にはお店が取り上げられた記事の切り抜きらしきものが

貼られています。

扉には道場六三郎さんのお顔アップの記事(指名手配犯のソレではありません)

もありました。

日替わりランチ(大判ステーキと海老フライ)@920

下にはキャベツともやしの炒めたものを敷いています。

海老フライはややスリムではあるもののガーリックを効かせた

ステーキとあわせ、肉も野菜もご飯に合う濃い目の味付け。

全体的にはボリュームを感じられます。

味噌汁は豆腐とワカメ

小鉢は里芋の煮物

ハンバーグランチ@920

ソースはオランダ風、ロシア風、フランス風、和風、メキシコ風、イタリア風という

6種類から選べます。

私が選んだのはイタリア風。チーズとトマト。

こってりとしたチーズに酸味のあるトマトの濃厚ソース。

イタリア風はメキシコ風とオランダ風のコラボ、辛さとチーズがミックスしたもので

あるという話も聞きましたが、私にはさほど辛さは感じません。

味噌汁と小鉢の内容は日替わりと同様。

ハンバーグのミンチ肉はきめ細かい。

肉を食べているぞっといった粗々しさはなく無難な美味しさ。

やはりソースを選べ各人の好みによって楽しめる点が魅力でしょうか。

付け合せは平麺パスタ、いんげん、コーン。

平麺パスタをソースにからめていただくのが美味い。

けれどけっこう腹がふくれる。腹ペコさんには嬉しいボリューム感。

なお、ランチタイムはミニサラダやランチドリンクもあり。

通常時のお値段以下で提供してくださるそうです。

Hand01お会計は、2人で、上記お料理とお酒で合計2344円なり~。

洋食ランチ満足度数は、★★★ 日常的なら満足です。

 

モンブラン

〒111-0032 東京都台東区浅草1-8-6 ファミール浅草1F

TEL          03-5827-2771

営業時間/ 11:00~22:30(L.O.22:00)

定休日     無休

2011年4月19日 (火)

黒千代香 本所吾妻橋 ぬいさん集合!

浅草、「吾妻橋」の脇にはアサヒビール本社ビル。隣にはウ○コビルとして名高い?

スーパードライホールがあります。

しかしこの想像力をかきたてられる屋上のモニュメントは本来は熱き「炎のオブジェ」

とのこと。 

散策を兼ねて「吾妻橋」を渡り目指したのは、都営浅草線本所吾妻橋駅

A3番出口より徒歩1分の黒豚しゃぶしゃぶともつ鍋の「黒千代香

同店を選んだのは浅草周辺でリーズナブルなコース料理と個室が手配できるからです。

(ピンガ) こんにちは。ピンガと申します。

二代目ちゃん、みなさん、ようこそ浅草にお越しくださいました。

(ノブロー) おっ、ピンガちゃん、おめかししてるでねえかっ。

(まんぶる) ノブロー、ちゃかさない。ぺたっ!! 

(ノブロー) でへっ。

ピンガちゃんはママに春をイメージしたスカーフを巻いてもらってます。

二代目ちゃんはゴージャスなお帽子を。 

ヨンクマも白熊さんからいただいたお洋服に着替えて参加です。

やはり初対面のときの印象は大事ですからね。

(ゲロパンI´) 背丈同じくらいだね。

(ピンガ、ピングー) ふふふ。仲良くしようね。

(コドモ) ボクたちも同じくらいかな。

(まんぶる) ノブローが一番のおチビさんだよ。

(ノブロー) だから、これからのびるだっ。

他にもお友達はたくさん。まくまちゃんもすぐにみんなとうちとけた様子。

今回の東京ツアーに参加した白熊二代目さんのぬいさんも錚々たるメンバー。

個室は座敷席。残念ながら掘りごたつ式ではありませんでしたが、これだけの

メンバーが気兼ねなく過ごせるのですから有難いです。

千代香コース3000円に個室利用料500円をつけ3500円。なお、ドリンクは別です。

コース内容は

  1. 鹿児島名物! ゆでピー
  2. お魚刺身2種盛り
  3. 明太子入り出汁巻き玉子
  4. 本日のサラダ
  5. さつま揚げ盛り合わせ
  6. 鍋(しゃぶしゃぶ鍋orモツ鍋)
  7. 讃岐うどん
  8. アイスクリーム         

鍋を選ばなくてはなりませんので、お店の方のオススメによりモツ鍋にしました。

お魚刺身2種盛り

ぬいさんの撮影大会が忙しかったので、ゆでピーとさつま揚げ盛り合わせ他を

写し忘れてしまいました(A;´・ω・)アセアセ

あら?まんぶるちゃん、お刺身は好物かな? どうぞっ、召し上がれ。

本日のサラダ

温泉玉子がのっています。シーザーサラダ風。

モツ鍋

味噌としょうゆから選べます。しょうゆ味でお願いしました。

(ピンガ) チビーズ、久しぶりだね。

(チビーズ) うん、ピンガちゃんと一番はじめにお友達になったのはボクたちだよー。

そうそう、あれはお正月だったわね。 それ以来すっかりお世話になってるね。

明太子入り出汁巻き玉子

(ノブロー) オラもいまやピンガちゃんと親友だで!

前回、友情をしっかり確認しただ。

(まんぶる) 出汁巻き玉子はママの好物だよ。早くママにちょうだい。

(ご先代) みなの衆、飲みすぎてはいかんぞよ。 ぬいのみなも秩序を守るのじゃ。

私の大好きなご先代ちゃん。相変わらず、風格あります。

いつまでも元気でいてほしいなー。

ママのお膝でリラックスしているのは、まくま君とひらくん。

今回、ニックちゃんがパパとお留守番なのでちょっぴり寂しいけど、まくま君、

あとで報告しておいてね。

(ノブロー) オラもお膝してほしいだぁ。

(まくま) 仕方ないなぁ~。ほいっ。

(ノブロー) オラ、ピンガママさんのお膝がええだよっ。

(みに) ノブローさん、わがまま言わないの。

 

お店は平日の夜ということもあってか、時間制ではなくゆっくりと過ごさせて

いただきました。お料理については特筆すべきことはありませんが、ぬいさん同好会の

親睦を深めることができたことは大きな収穫になり、同店にも感謝です。

2011年春、白熊二代目さん、ピンガママさんのご協力によって念願のオフ会を

無事終えることができました(*^-^)

そして、お別れの時間。 白熊二代目さん達とお花見を兼ねた観光も

これにて終了となりました。 またお会いできる日を楽しみにしましょう。

 

黒千代香

〒130-0001 東京都墨田区吾妻橋2-3-12 銀鈴堂ビルB1

TEL      03-3626-1860

営業時間/ 11:30~14:00/17:00~翌1:00(LO24:30)

定休日    無休

http://www.berkshire-japan.jp/kurojoka/

2011年4月18日 (月)

上野恩賜公園

「上野恩賜公園」に移動しました。

上野の桜は他の都内の桜よりやはり早咲きなのか、4月6日で満開です。

公園の中通り、シートを敷いた花見客も見られますが今年は例年より静か。

大騒ぎをなさっている方々はみかけませんでした。 

そんな中、桜の木の上に・・・。

飼い猫を置かれている男性がいました。猫はたちまち花見客の絶好の被写体に!

・・・私も、まんまと策略にはまって写してしまいました。 反省。

あっ!二代目ちゃんも。

そうそう、二代目ちゃんは負けん気が強いのです。がんばれ我らがぬいさん!

(猫) なによ!あんたっ!!

ぬいぐるみのクセに生意気よっ!ちょと降りなさいよっ。

(白熊二代目) つーーんっ。

二代目ちゃんは超マイペース。どうかな桜の木の上からの眺めは(*^-^)?

(鳩) 猫とぬいぐるみが勝手してるよ。。

桜の木の上には猫やぬいさん以外にも鳩が一休み。

上野東照宮に向かうあたりの桜道に屋台・出店が出ていました。

不忍池をぐるりと一回り。

このあとはアメ横でお買い物。そののちにオフ会の場所へと向かいました。

2011年4月16日 (土)

田中屋 №3

屋形船は隅田川を上りはじめました。デッキにでましょう。

隅田川大橋、先に見えるのは清洲橋。それぞれに橋の形が特徴的です。

隅田川に架かる橋は上流から

1. 千住大橋  2. 千住汐入大橋 3. 水神大橋 4. 白髭橋 5. 桜橋 6. 言問橋
7. 吾妻橋 8. 駒形橋 9. 厩橋 10. 蔵前橋 11. 両国橋 12. 新大橋
13. 清洲橋 14. 隅田川大橋 15. 永代橋 16. 相生橋 17. 中央大橋
18. 佃大橋 19. 勝鬨橋 
  (首都高速橋を除く)

今回、田中屋の遊覧コースでは隅田川十六橋めぐりとご紹介されていましたが

この十六橋めぐりは桜橋から下流に15橋と東京湾に架かるレインボーブリッジを

含めているようです。

清洲橋は昭和3年完成。ドイツ、ケルンの大吊り橋がモデルとなっているとのこと。

女性的で優美な橋です。

吾妻橋付近。黄金色に輝くアサヒビール本社ビル。

同ビルに東京スカイツリーが映りこみダブルツリーが見られます。

(写真はまだそのポイントに達していません)

今回シャッターチャンスを逃してしまいましたが、どうやら隅田公園からも見れる

ポイントがあるとのこと。次回挑戦してみましょう。

隅田川の屋形船、下流から向かう場合、右手側に乗船していた方が

東京スカイツリーをよく望めます。

吾妻橋から桜橋まで隅田川の両側に桜並木が続いています。

先ほど隅田公園(墨田区側と台東区側)を歩きましたが水面からの桜も風情がある。

少しの間ですが停泊。

穏やかな隅田川からの桜の眺め。 春の一日を満喫できました。

2時間30分の遊覧コースですが、時間的にもオマケをしていただいたように思います。

今回の乗り合い屋形船の料金は、1人あたり1万円(乗船料・お食事・飲み放題・税込み)

またの別の機会にも屋形船は乗船してみたいと思います。

 

田中屋

〒111-0052 東京都台東区柳橋1-3-5

TEL   03-3851-6318

2011年4月15日 (金)

田中屋 №2

屋形船はまず両国橋から隅田川を下りお台場を目指します。

新大橋、清洲橋、隅田川大橋、永代橋と隅田川に架かる橋を眺めながら

レインボーブリッジを通りお台場前でしばらく停泊。

今回、田中屋、屋形船遊覧コースの「お台場コース」と「お花見コース」をミックスで

周遊してくれることになりました。 これは欲張りに楽しめる♪ 

写真はフジテレビ本社ビル。

(オラーズ) お台場に到着しただ。女子アナってやつに会ってみてぇなーー。

(ノブロー) オラはお天気お姉さんやってた愛ちゃんがええだO0020002010488793620

天ぷら。

揚げたてをどんどん運んできてくれます。写真は最初のほんの一部。

天ぷら菜箸でつまみ、手際よく皿に置いていってくれるのですがそのボリュームがすごい。

頑張っていただかないと山盛り状態の天ぷらは皿からはみだしそうになります。 

お運びのお姉さんに海老のしっぽを投げるとゆりかもめ達がキャッチするよ!

と聞いて白熊二代目さんと職員さんが、ここにあるよ、あるよと握った手を見せて

上手にひきよせては投げる!

これがちゃんと見極めているんです。 枝豆のときは見送り、海老のしっぽは

好物らしくささっとキャッチ。ちなみに穴子もいけました。

そんなかんなで、あさりのお味噌汁とゆかりのかかったご飯。

天つゆにくぐらせた天ぷらでしっかり完食。 お味噌汁やご飯のお替りも可。

そうそう、ご飯はドリンクコーナーのそばに置いてあった炊飯器で炊かれた炊き立て。

炊きあがり時間をお台場停泊時間に合わせていたんですね。

デザートは苺。

ちなみに先ほどの天ぷら、食べきれないときはお土産用にフードパックをいただけます。

この停泊時間、お食事をとったりデッキに出たりと行動は自由。

屋形船がくると鳥が集まってきます。

エサ!エサ!海老のしっぽおくれ。とでも言ってるのかな。もうないのだ。すまぬ。

このあとは隅田川に引き返し「お花見コース」に向かいます。

2011年4月14日 (木)

田中屋 №1

東京桜めぐり、次のイベントは屋形船です。

船宿は浅草橋の「田中屋」。 

隅田川沿いの桜を水面から観賞したいと乗合屋形船を申し込んでいました。

この段階では仮という形。

最小催行人員に達したところで成立の連絡が入ります。

平日の乗船でしたので人員に達するか心配していたのですが無事成立。

乗船時間は12時。

船宿には待合所がないため、20分前に集合。とのこと。

この日の乗合のお客様は13名。確かに大きな待合所はありませんが、船の支度が

できると、乗船なさってお待ちくださいと少し早めに船内に入れました。

小さい船宿ですが、こうした融通のきくところが嬉しい。

靴を自分で下駄箱に入れ、一番乗りでしたので4名用で準備されている席を選び着席。

料理は、刺身、天ぷら、陶板焼き、お新香、枝豆、ご飯、お味噌汁。

ドリンクはセルフの飲み放題でビール、焼酎、日本酒、ウーロン茶、緑茶、コーラなど。

枝豆とお新香、カセットコンロには陶板焼き(時期によって変わるようです)が予め

セッティングされていました。

隅田川十六橋めぐりと印刷された紙製のランチョンマットを見るとそれぞれの橋の

形が違うのに注目。 次に運ばれてきたものはお刺身でした。

(白熊二代目) ノブロー、ヨンクマの世話ちゃんとみてるか?

(ノブロー) わっ、えっとー、あのぉぉぉ。。(汗)

(フジロー) お魚担当のフジローだで。1人前ずつ、ちょこちょこ刺身盛り~。

陶板焼き。蓋をあけてなかみを確認。牛肉、しいたけ、エリンギ、アスパラ。

油を使わず焼けるんですって。ヘルシーです♪

(ノブロー) 二代目ちゃんにつっこみいれられて危なかっただー。

(オラーズ) 二代目ちゃんは兄弟思いだで。ええこっちゃ。

そろそろ乗船客が集まったで船が出るだよ。

私達の乗船した船は人員も少ないため、小さな昔ながらの屋形船になりますが

これから2時間30分の遊覧コースをゆっくりと楽しんでまいります。

2011年4月13日 (水)

浅草寺~言問橋

東京桜めぐり、2日目は浅草、「雷門」前にて待ち合わせ。

時間は9時過ぎ頃。驚くほどに仲見世通りがすっきり見渡せます。

これは時間帯のせい?

それとも福島第一原子力発電所の事故の影響による観光客の減少かな??

宝蔵門(仁王門)をくぐり、ほとんどといって人出のない浅草寺。

桜の時期、浅草御案内処、屋台出店もでて賑わっているのですが

今年は閑散としています。

ぬいさんのホームスティで訪れた去年の春の日のことがやけに昔のことのように

思えます。

浅草寺六角堂(東京都指定有形文化財) 

16世紀頃の建立。木造単層六角型造。境内最古の建造物。

本尊は日限(ひぎり)地蔵尊。日数を決めて祈るとその願いが叶うとされる。

この六角堂前のしだれ桜は満開でした。

浅草寺を出て伝法院通りを歩きました。

各店のシャッター絵も江戸を感じさせてくれます。

あとから知ったのですが、シャッター絵の中には江戸の有名人が八人隠れて

いるそうです。 どこのお店に描かれているのかシャッターが下りている時に

散策してみるのも面白そうですね。

浅草公会堂の前には有名人の手形。

一番下の左から2番目が西田敏行さんの手形なのですが、すごく彫が深い!

豊かな手のひらをお持ちのようでした。

さて、「隅田川」両岸の隅田公園の桜を観賞。桜まつりは中止。閑散。

「言問橋」を渡ります。

言問橋には悲しい歴史があります。昭和20年3月10日 東京大空襲です。

言問橋は台東区と墨田区を結んでいます。

東京大空襲の火災に隅田川の対岸に向かえば助かると両岸から人々が殺到し

炎に追われた方々の一部は隅田川に身を投げるように飛び降り

また、この橋にのぼれず対岸に泳いで渡ろうとした方々も

結果折り重なるように川で凍死なさったそうです。

想像するに地獄絵図のようです。翌朝には橋の上には焼死体で埋め尽くされたという

言問橋には、今もその戦火の様子を残した黒く焦げた石柱があります。

この橋はいまは東京スカイツリーをこのように正面に望めます。

ここにそんな不幸があったとは。スカイツリーが美しく望めるだけに、悲しい歴史に

締め付けられるような複雑な思いがこみ上げます。

言問橋を渡った先の「埼玉屋 小梅」に立ち寄りました。

創立明治30年老舗の和菓子店の桜餅。 小ぢんまりとした店内ですが

イートインスペースあり。お茶もいただけました。

ショーケースから選んだのは桜餅。

桜あんとこしあん。

もっちり入ったあんは程よい甘さ。しんなり薄い皮に桜の葉の塩気が絶妙。

昔ながら親しまれている和菓子ということが伝わる味です。

ほか、目についたのは美味しそうな御赤飯。

家族経営なのかな、拝見していたところ私のイメージする家庭的な温かみの

あるものでした。 このあとランチの予定がなければ注文してみたかったです。

隅田川、青い空に映える桜がとても愛おしく感じました。

2011年4月12日 (火)

イムアロイ 中目黒

東京お花見同行プランは中目黒の夜桜から。

一足先にお連れさんが白熊二代目さん達と合流し目黒川沿いの桜を観賞。

陽が落ちきる前の桜をご覧いただけたようです(*^-^)

(ヨンクマ) みに遅いよっ!皆待っているんだよ。

ごめん、ごめん。 皆さん、こんばんは。よく来てくれたね。

初日の集まりは先日下見のうえ予約をしていた「イム アロイ」 再訪。

お店の方が窓際の席を用意してくださっていました。

タイ風炎の空芯菜炒め@1050~(季節で変動) 唐辛子印は

白熊二代目さん、リクエスト。 

ニンニクと唐辛子。タオチオも使われているのかな?詳しくは不明なのですが

深みのある辛さが余韻として広がります。

皿に残っているソース(汁)がこれまた美味い。残すべからす!オススメ指数4。

イーサン風ビーフサラダ@1200 唐辛子印は

イーサン風ソーセージを注文したところきらしてしまっているとのこと。残念。

それでは前回いただいてすっかり気にいったイーサン風ビーフサラダを!

薬味がたっぷり効いて刺激的な辛さ。 オススメ指数5。

タイ風生春巻き@890

ライスペーパーは吸い付くようにしっとりとした質感。

エビやニラ、レタスなどを巻いてあります。甘辛いソース(スイートチリソース)

が添えられて出たはずですが、写し忘れた様子。

二代目ちゃん、タイ風生春巻きはいかがでしょう?

タイもち米@580

もち米は100%タイ米。

蒸されたもち米(カオニャオ)はサランラップに巻かれ小さな筒状の籠に入って

出てきました。 このもち米を手で一口大に丸めるようにして、先ほどの空芯菜炒めの

ソース(汁)やビーフサラダと一緒にいただくのがタイ式なんですって。

なるほどもち米があう、あう。 

こうしていただくのか。 いや、こうしていただかないともったいないわW04

お皿の中のソースは綺麗になくなりました。

(ニジロー) もち米の食べ方は二代目ちゃんのお父さんに教えていただいただよ。

(みに) ちょっと、君達、その籠の中に入っちゃダメよ。

タイ風チキンバーベキュー@890

スイートチリソース付き。

うーん、一応、電話で焼きたてとお願いしていたのですが、焼きたてでも微妙。

スープカレー(仮)

お店の方に電話で料理の「リクエスト」の際、提案されたのがこちら。

電話でのやりとりでは「スープカレーのようなもの」とおっしゃっていましたが

オススメのようでした。正式名はあるのかな? 

キャベツなどの野菜からの甘みがでています。それでいて程よくスパイシー。

ちょっと家庭的な感じもしますが、温もりのある具沢山カレースープ。

あら、白熊二代目さんのところの新人さんね。スープに興味があるのかな。

さぁ、たくさん召し上がれ。 

トムヤムクンラーメン@900

ご一緒にいらしている職員さんのリクエスト。

やみくもに酸っぱ辛いわけではなく比較的マイルド。

旨味がちゃんと活きているので、もう一口もう一口と後を引いてきます。

これは?確かお店の方からのサービスです。

野菜とディップ。魚介の風味がしたかしら・・・ごめんなさい。飲みすぎで失念。

(ヨンクマ) そろそろお開きにしないと明日も早いよ。

(みに) そうだったわね。お名残惜しいけど明日がメインだからね。

「イム アロイ」接客対応は変わらずとても親切。すっかりリラックス。

またスタッフのお姉さんは熊のぬいさんに大変興味を持たれたみたいで、

「どこで購入されたのか教えてください」とのご質問を受けました。

たくさんのぬいさんを温かく見守ってくださったことにも感謝です。

 

お料理についてはヒット!普通!微妙!と混在しているのですが白熊二代目さんの

レクチャーのお陰で前回よりも、より親近感をもっていただくことができました。

飲んべえには嬉しいことに比較的リーズナブルなハウスワインもありますし、

また機会をみつけて訪問してみたいと思います。

タイ料理満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。 

 

イム アロイ

〒141-0021 東京都目黒区青葉台1-21-6 2F

TEL         03-5489-8339 

営業時間/ 11:30~15:00(L.O.14:30) 17:00~23:00(L.O.22:30)

定休日     無休

2011年4月 9日 (土)

目黒川の夜桜 中目黒2011

2011年4月7日。目黒川の夜桜です。ほぼ満開。

去年の4月6日の夜桜と比べてもわかるとおり、本当に開花が遅れました。

今年は川の両側に提灯は出ているものの灯りはついていません。

「中目黒桜まつり」イベントも中止です。

それでもお花見見物の方々は思い思いに桜を愛でていらっしゃいました。

「夢色探索」ですが、

白熊二代目さんが東京にいらしてくださいましたので、桜見物を同行させて

いただきました。しばらくはその記録をとりあげていきたいと思っています。

2011年4月 8日 (金)

謙徳蕎麦家 田町

お一人ランチは、田町の「謙徳蕎麦家」エンゼル店。

久しぶりの再訪

場所はJR田町駅三田口の森永ビル地下1階。

この日は他の店を目指していたのですが、日替わりランチにカレー丼が出ているっ!

私、好きなんです。おそば屋さんのカレーとそばのセットって。

で進路変更。そのままお店に吸い込まれてしまいました。

カレー丼セット@945だったと思います。

以前の写真を見ると蕎麦には天婦羅とデザートがついていたようですが、この日は

薬味のネギと漬物、惣菜の小鉢でした。 う~ん天婦羅がないのは残念。

しかしながら、ボリュームたっぷりでペコペコのお腹を満たしてくれます。

日常的にいただくにはこれでよいじゃん!と思えるオフィス街の蕎麦屋さん。

夕方にはちょっと飲みに嬉しい「寄り道」セットもあります。

ランチ満足度数は、★★★ 日常的なら満足です。

 

謙徳蕎麦家 エンゼル店

〒108-0014 東京都港区芝5-33-1 森永ビル地下1階

TEL 03-3454-0681

営業時間/AM11:00~PM23:00

2011年4月 7日 (木)

香港府 蒲田

蒲田、中華居酒屋「香港府」にお邪魔しました。

場所は、蒲田西口商店街、サンロードのアーケード内。

同店は315円均一の小皿メニュー、同じく315円のドリンク(生ビール、サワー、

チュウハイ、ソフトドリンク、ワイン、ウイスキー、紹興酒、日本酒)

が取り揃えられておるのです。

1階は厨房とカウンター席とテーブル席2卓。

2階はテーブル席2卓と掘りごたつ式の座敷席。 

私たちは2階のテーブル席を利用したのですが、1階からお料理が運ばれ

お料理を出す入り口前に位置していましたので、お店の方の行き来も盛んで

少々落ち着かなかったです。

ビールセット@980

生ビール1つ、枝豆、メニューの1番~52番の中から2品選べます。

ここで注意。グランドメニューを拝見したところ税別表記になっています。

このビールセットはお店の外に出されていたので税込かどうかは不明。

おそらく税込だと思いますが。

追加で生ビール@315(税込)を1つ。

枝豆

鶏肉とカシューナッツ炒め(24番)

鶏肉は柔らかく、味付けは甘め。単品でお願いしたら315円です。

このお値段なりに納得できます。

エビマヨネーズ(29番)

これはちょっと衣が特徴的。アメリカンドックの衣のような食感。

(ノブロー) 新しい中華居酒屋を開拓してるだか?

(ノブロー) 酒はグラスだと315円だけんど、飲んべえ2人じゃボトルで頼んだほうが

会計に優しいだ。紹興酒(10年)はいっちゃんリーズナブルなもんで1680円(税込)

からあるだ。氷は100円だで。

ジャガイモ、ナス、ピーマンと叉焼炒め(37番)@315(税込)

別注文。八角が効いた叉焼、こってりとした味付け。

羽根付き焼き餃子(6個)@315(税込)

別注文。蒲田というと餃子は羽根付きが主流。立派な羽根付きですがやや皮が硬め。

餡はミンチ肉、キャベツ、ハルサメなど。

すこーしジューシーさに欠ける気もしますが、6個あるし、まっいいか。

(ノブロー) 羽根付き餃子っておもしれえだ。また世話になるだよ。

Hand01お会計は、2人で、
上記、お料理とお酒(追加で生ビール@315×1)で合計4020円なり~。
逆算するとビールセットは980円でOKのようです。

小皿料理は52品。ちょこちょこ中華をつまみに1杯飲るには良いお店。

中華居酒屋満足度数は★★★ 日常的なら満足です。

 

香港府

〒144-0051 東京都大田区西蒲田7-64-3

TEL     03-6424-9787           

定休日/   無休

2011年4月 6日 (水)

鳥仙 三越前

お一人ランチは三越前、銘鶏やき鳥「鳥仙」 

場所は「COREDO室町」の3階。「鳥仙」は前回お邪魔しました「房家」のお隣です。

細長く奥にのびる店内はテーブル席とカウンター席。

私は入り口から右手側の厨房前のカウンター席を利用しました。

看板メニューの鶏まぶし飯は、甲州けんみ鶏と南部かしわがあります。

肉質は南部かしわの方が柔らかいようで、お値段に差がでています。

(もちろん飯の量による違いもありますが。)

平日ランチ、はじめての鶏まぶし飯。

お試しの意味もあるので鶏まぶし飯(甲州けんみ鶏)でお願いしました。

鶏まぶし飯(甲州けんみ鶏)@950

鶏まぶし飯にはサラダ、漬物、鶏スープ付き、薬味は三つ葉、わさび、刻み万能ネギ。

目前に運ばれてきたとき、お店の方の説明によると、

最初はそのままで、次にお好みで薬味を使い、最後に鶏スープを入れてお茶漬け風で

召し上がられてもよい とのこと。

どんぶりの形もこのお茶漬け風を意識してか深め。

なお、鶏スープとご飯はお替り可!嬉しいです。

この他、卓上に置かれている薬味は山椒、七味唐辛子、黒七味、塩、醤油。

ご飯、海苔、鶏そぼろ、炭火で香ばしく焼かれた鶏肉。

最後にスープをかけお茶漬け風にしたときの塩梅を考えてのことなのか

鶏そぼろも鶏肉も甘さ控えめ。

途中、これだけ薬味が豊富だと自分でいろいろ試してみたくなっちゃいますからね。

正解です。

サラダにはフレンチドレッシング、漬物は浅漬け。

鶏スープは塩は薄めですがともかく濃厚、旨味のエキスが凝縮されている感じです。

身体の中から温まります。美味い、美味いと鶏スープの「お替りください」を連呼。

結局、お茶漬を止め三つ葉をスープに使い、刻み万能ネギを鶏まぶし飯にふりかて

黒七味、次にわさびで、まぜご飯で楽しませていただきました。

満足・満足。

1500円の南部かしわを使った鶏まぶし飯も気になるところですが、

950円の甲州けんみの鶏まぶし飯、このお値段でこの内容はかなり優秀。

というか何ら不足を感じませんでした。

そのためか、ランチタイム、同店はお客様が並んでらっしゃることが多いです。

ランチ満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

「COREDO室町」次のランチ訪問が待ち遠しいな♪

 

鳥 仙

〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町3階

TEL         03-6225-2008   

営業時間/ 11:00~15:00(L.O14:30) 17:00~23:00(L.O22:00)

定休日    コレド室町に準ずる

2011年4月 5日 (火)

初代 恵比寿

お一人ランチは、恵比寿の酒彩 蕎麦「初代

場所は恵比寿西口。駒沢通りに沿ったアーケードの商店街のなか。

このアーケード古いです。

いつの間にかお洒落な飲食店が立ち並びそしてまた替わる、その繰り返しと

なっていますが、以前はもっとのんびりした商店街の景色があったように思います。

再開発による影響か、私にとっては恵比寿に残しておきたいアーケードですが

難しいかもしれませんね。

それはさておき、入店。白を基調とした店内は天井も高く清潔感に溢れています。

2階にはテーブル席もあるようですが、1階の白木のカウンター席を利用。

箱が置いてあるので興味本位で覗いてみるとお塩です。

お店の方が他のお客様に説明しているのを漏れ聞くと、どうやら天ぷらに使うもののよう。

鴨南そば@1312(税込)

やったらすっきりした器で運ばれてきました。薬味は七味唐辛子。

鴨肉3枚、鴨団子1つ、焼きネギ、柚子。

そばつゆはしっかりと出汁がとれており濃い目で辛め。

鴨団子は歯ざわりを感じ取れる力強い固さが肉々しくて美味しい。

お店の雰囲気同様にスッキリとシャープな鴨南そばです。

そばは風味豊かで田舎そばのような食感。舌にざらつきを感じます。

お酒のメニューを拝見すると焼酎はALL525円、日本酒はALL609円と714円、

グラスワインは525円(全て税込)。

お店のメニューが税別、カッコ書きで税込表示なのが個人的にややこしくて

好まないところですが、ワインのボトルは税別で3500円からでした。

お酒の肴になるメニューも取り揃えてありますし、お塩で天ぷらをいただきに

一度夜に訪問してみたいお店です。

ランチのそばも内容から考えるとまずまずですが、やはり量としては

上品で少なめ。 ちょっと食べたりなかったな。

ランチ満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

 

初 代

〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-1-10 1F

TEL      03-3714-7733

営業時間/昼11:00~15:00 夜17:00~23:00(計画停電期間中)
                   17:00~翌4:00(通常営業時)

定休日    無休 (年末年始お休み)

2011年4月 4日 (月)

バンコクキッチン 自由が丘

水曜日はレディースデーということで友人と自由が丘のタイ料理「バンコクキッチン」に

お邪魔しました。

場所は自由ケ丘駅北口の改札を出て右折、突き当たりを左折。

すずかけ通りに面しているビルの2階です。

白を基調としたすっきりとした店内はタイ料理店というより洗練されたダイニング。

広さがあるので窮屈さを感じさせず女性受けしそうな印象です。

トード マン プラー@900

白身魚のすり身のさつま揚げ。

盛り付けにカービングをほどこした野菜が添えられ数は4つ。

ふっくら揚がってはいますが、エスニックなスパイスを感じません。普通。

ソム タム ホイ シェル トード@1200

帆立貝のフライと生パパイヤサラダ。辛さの目安の唐辛子印は

パパイヤ、ニンジン、インゲン、干し海老、キャベツ、ピーナッツ、鷹の爪など。

マイルド。 まったくといって辛くない。 

ソムタムに帆立貝のフライがのっただけです。

もう少しひねりがあるかと思ったのは私の勝手な思い違いでした。

サンタ アナ マルベック@3000

ボトルワインは最もリーズナブルなもので2800円から。

しかしオススメ上手なスタッフの方の「本日はレディースデー、20%オフですから」と

いう言葉についつい財布のひもが緩み3000円のものを注文してしまいました。

激辛Set -プレート3点盛り- @1300

もう少し色々なお料理を少しずつ楽しみたい。 

そこで、スタッフの方にご提案いただいたのはボードに書かれた

「Today's Special 」のAメニューでした。 

タイ風シーフードサラダ

特筆する点はなし。

豚肉のタイハーブサラダ仕立

ぴりりと辛さを感じますが、驚くほどではありません。

魚肉団子のグリーンカレー

ようやくスパイシー。

 

全体的に日本人向けに綺麗にアレンジ。

タイ料理ツウには物足りなさを感じることと思います。

しかし、ワインの種類も豊富ですし、お洒落に手軽にタイ風料理を楽しむダイニング

としては使い勝手も良いのではないでしょうか。

Hand01お会計は、2人で、上記お料理とお酒のほかシンハー@650と

ワイン@3000追加、レディースデー、20%オフで合計8040円なり~。

タイ料理満足度数は、★★★ 日常的なら満足です。

 

バンコクキッチン 自由が丘店

〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-14-15 サーカス自由が丘 2F

TEL       03-5701-0396

営業時間/ 月~金   11:00~15:30 17:00~23:00
        土・日・祝  11:00~23:00   

定休日    無休

2011年4月 3日 (日)

福の花 目黒

お一人ランチは、目黒の居酒屋「福の花

場所は、三井住友銀行・目黒支店を目印に目黒通り(都道312号線)を降り右手側、

1階には「キリンシティ目黒」が入っており、「福の花」は同ビルの地下1階になります。

薄暗く照明を落とした店内。自分で靴を下駄箱に入れます。

半個室席、掘りごたつ席とある様子ですが、私はカウンター席を利用。

こちらも足を下げることができます。 卓上にはセルフで冷たい茶。

まぐろジューシーカツ タルタルソース@850

お昼のメニューは全品ご飯、汁物、小鉢、しそわかめふりかけふりかけ付き!

ご飯、汁物はおかわり自由!

HPによると、同店はチェーン店になりますが、社長が山口県出身ということもあって

山口県産の食材にこだわってらっしゃるとのこと。

お米も山口県産コシヒカリを使用なさっています。

着席してすぐにスタッフの方から本日の日替わりの説明を受けましたので

「まぐろ」と「ジューシー」という響きの良い言葉に惹かれて注文しました。

小鉢はきんぴらごぼう。

サラダのドレシングは極控えめ。

味噌汁はワカメとうず巻麩。 

しそわかめふりかけは・・・袋入り。 がくーーっ。

まぐろジューシーカツ

もっとむっちり厚みのあるまぐろカツを想像していただけに、やけにスレンダーな印象。

タルタルソースも業務用かしら? 双方ともいまひとつ。

しそわかめふりかけをかけました。

ご飯の炊き方は柔ら目、美味しいですが私にはおかずが少ない。

スタッフさんはバイトさんかどうかは不明ですが、若い方が多く、イマドキの喋り方で

私語が飛び交う。 もちろんお客様にはきちんと接してはくれるのですが。

緊張感のなさに、拍子向けをした寂しいものを感じてしまいました。 

ごめんなさい。 ご馳走さまでした。

 

福の花 目黒店

〒153-0063  東京都目黒区目黒1-4-6 弥生ビルB1

TEL       03-3490-0012 

営業時間/ ランチ  月~金  11:30~14:30(L.O.14:00) 
                  ディナー 月~木・土・日・祝 17:00~23:30(L.O.23:15) 
                  ディナー 金         17:00~04:00(L.O.03:30)

定休日      無休  

2011年4月 2日 (土)

鶴見 白金高輪

お一人ランチは、白金高輪の炭火焼 もつ処「鶴見」 再訪です。

最近、お昼のお品書きが増えた様子。

この日は遅いランチだったため完売なのか「もつ飯」がない。

本日のランチには「塩ナンコツ丼」と「黒毛和牛の牛スジ丼」 各800円。

店内に入ると、メニューのおそらく「もつ飯」と書かれていた部分に紙がはられてました。

う~ん。「もつ飯」は止めてちゃったのかな。気になるところです。

まぁ、今日は違うものをいただこう。

黒毛和牛の牛スジ丼@800

「もつ飯」オンリーの時は塩味ベースのスープでしたが、ワカメ、油揚げ、

ネギの味噌汁へと変わってます。 ますます「もつ飯」の存続が気になる。

単に汁物を変えただけなら良いのですが・・・。

漬物は変わらずキュウリとキャベツの浅漬け。

卓上には紅生姜とニンニクと赤タマネギのふりかけ。

ご飯の上には、千切りキャベツ、黒毛和牛の牛スジ、刻み万能ネギ、温泉玉子、白ゴマ。

柔らかい黒毛和牛の牛スジは甘からず辛からず、肉自体が良いものをお使い

なので控えめの味付けに仕上げている感じです。

温泉玉子を崩し、ざくっと絡め合わせながら飯をかきこむ。

ここで紅生姜も良いアクセントに。 

紅生姜を使うことで、イメージしてしまったのですが某チェーン店の牛丼とは

また違ったシロモノ。 食後に感じるアクの強さがないのです。

そうそう、スプーンもだしていただけますよ。

お会計を済ませると店員さんからガムを渡されました。

次回は「塩ナンコツ丼」をいただいてみよう。 

ランチ満足度数は、 ★★★★ 積極的に好きです。

 

鶴 見

〒108-0072  東京都港区白金1-3-14 スリーエムコーポ 1F

TEL          03-6409-0016

営業時間/ 11:00~14:00(ランチは11:30より) 17:00~24:00(23:30L.O)

定休日    年末無休

2011年4月 1日 (金)

鮨 水谷 銀座

10ヶ月ぶりに寝太郎さんに起きてもらいましたっヽ(*^^*)ノ

今回は「鮨 水谷」です。 店内は撮影禁止!

例により魅力的な文章を書く力のない私に代わって寝太郎さんに

ピンチヒッターをお願いいたしました^^

それでは寝太郎筆の「鮨 水谷」Aicon339 宜しくお願いしま~す。

 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

こんにちは、寝太郎です。

東北地方太平洋沖地震にて被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

鮨 水谷

みにに寿司をごちそうするという2年来の約束を果たすべく選んだのは、

「鮨 水谷」。

言わずと知れたミシュランの三ツ星店(2008年版)です。

寝太郎の懐具合を知っているみには、そこまで高い店じゃなくてもいいよ、

と言ってくれたのですが、むしろ自分が死ぬまでに一度はそういう店に

行ってみたいとかねがね思っていたので、

この機会を借りて清水の舞台から飛び降りるつもりで敢行することに。

まあ、いつものやきとん屋の黒ホッピーの勢いもありましたが。

110115_001

1月某日。

店は新橋寄りの銀座にあります。

並びの目と鼻の先にやはり有名店の「久兵衛」がありました。

こぎれいな雑居ビルをエレベーターで8階へ。

ワンフロアに店舗は1つなので、エレベーターホールはもう水谷の店先です。

左手の引き戸を開けるとカウンターが見えます。

移転してまだ間がないとのことで、全体に真新しい印象を受けます。

高級感はあるけど浮っついた感じはなく、落ち着いて、清潔感のある店内。

白木のカウンターと明るいが柔らかな照明がマッチしてる。

はっきりいって、こういう高級店は自分にとって完全にアウェイ。

ですが、ほどよい緊張感はあるものの、思ったより落ち着けました。

奥に細長い造りで左手にL字型のカウンター。席は10席。

土曜の昼12時。11時半からの営業で、L字の短い部分に先客がお2人。

店に入るとカウンターのなかにご主人の水谷さん、カウンターの外には

おかみさんがいて迎えてくれました。

おかみさんに上着を預けて着席。 目につくのは白木のカウンター。

やけにすっきりして見えるのは、ガラスケースがないからでしょうか。

目に見える範囲に、ネタがないのです。


まずはビールを注文。

銘柄は忘れちゃったけど小瓶で出てきます。

旨い。

昼間っから寿司屋のカウンターで小瓶からビールを飲んでるってだけで

つくづく贅沢をしている実感があります。


水谷のメニューの基本は、おまかせの握り(18,000円)。

江戸っ子的には、握りをささっとつまんで帰るのが粋らしいのですが、

私もみにも酒飲みなのでそういうことはできない体質です。

つまみを適当に注文しました。

もちろん握りのお腹も残しておきたいので、量も適当にと。


水谷さん、職人かたぎでたいそう気難しくおっかない人なんじゃないかという

先入観を持っていたんですが、たとえそうだったにせよ、最初から客を威嚇する

ようなことはなく、普通に愛想よく接客してくれました。

(くれました、ってのもおかしな表現ですが、まあ敬意を表して)


今回、ネットで写真は禁止という情報を知ったので、みにもじっと我慢の子

であります。

いつものように大っぴらに手帳を広げるのもはばかられる気分のよう。

それでも、つまみと握りについてはきっちりメモを取っていてくれましたので、

それを元に書いていきます。

それと、寝太郎は味覚にも知見にも自信がないので、記録を補強するもの

として今回あんちょこを用意しました。


『鮨水谷の悦楽』早川光(文春文庫)

という本です。

この本は、水谷さんに十数年来通い続ける筆者が、1年12ヵ月足を運んで

毎月の握りを撮影し、そのネタや水谷さんのこだわりについて解説する、

という内容。

基本的に筆者は水谷さんの大ファンなので、批判的なことは書いて

ありませんが、水谷の寿司を知るには絶好の本かも。

寝太郎も行く前にこれで予習しておけば、みにに少しはいいところを見せて

やれたのかもしれませんが、後の祭り。


まずはお造りから。

・ひらめ(ふた切れ)

 淡白だけと脂が乗ってて旨い。

 あんちょこによれば、水谷で使うのはほとんどが青森産の天然もの、

 とのこと。

 ご主人いわく「脂ののりがまるで違う」そう。


・えんがわ(ふた切れ)

 これももっちりして脂が乗ってる。旨い。


・アワビの酒蒸し(三切れ)

 いやあ、日頃めったにアワビなんてお目にかかれない寝太郎には

 夢のような一品でした。

 ねっちりした食感と味蕾に吸いついてくるような肌理、香りとほんのりした甘み

 とのバランス。

 沖縄の豆腐ようを爪楊枝で削るみたいに、こいつをちびちび食べながら

   いくらでも酒飲んでられそうです。

 ……われながら発想がいじましい。

 あんちょこによれば――

 水谷さんは、アワビは生では使わず、必ず酒で煮たものを使う、とのこと。

 いわく――「最低でも三時間は煮ないと味は出てきません」

 「貝類の中でも、アワビくらい酒蒸しにすると善し悪しがはっきりするものは

   ありません。いいアワビは酒蒸しにすることで旨味が出てくるけど、

   ダメなのは味がまったく抜けてしまう。 生のままなら身がコリコリして味が

   わからないからごまかしがききますが、酒蒸しはそうはいかない」


そうそう、この日は寒かったので、みにはそうそうにビールを切り上げ、熱燗に。

寝太郎も熱燗を飲みつつ、もう1本ビールを追加。贅沢、贅沢。

熱燗、銘柄は失念。まあいいや。飲みやすい酒。

お猪口の胴がもてないほど熱くはつけてません。


・〆鯖(三切れ)

  われわれは2人とも〆鯖好き。

 みにのメモに――「脂のっててうまい」とあり。

 寝太郎は、たしかに旨いけど、もうちょっと浅く〆てあるほうが好みだなあ、

 と感じてました。

 ところが、あんちょこによれば――

 「サバはしっかりと〆るのがうちのやり方だね。

 お客さんの中には浅く〆たのが好きな人もいるだろうけど、

 サバは脂が強いから、酢や塩が馴染んだ方が旨味が生きてくる」

 ――なるほど。


ここで炙りものが。


・タイラ貝の磯部巻き(一枚)

 カウンターのなかには、ご主人のほかにもう一人、若い男性がいて

 ご主人を補佐していました。 ひょっとして息子さんかな?

 その彼が炙って醤油(?)をさっと塗ったタイラ貝に、海苔を巻いて

 手渡ししてくれました。 餅の磯部巻きみたいに、そのまま頬張ります。

 なんだかほっこり微笑んでしまうような旨さです。

 みにのメモには――「ふっくら。醤油の香ばしさあり」。

 それとみには、寿司屋に行くと海苔にはちょっとうるさいお姐さんなのですが、

 このタイラ貝を食べたとき、海苔が旨い、と喜んでました。

 たしかに香りといい、厚みといい、食感といい、絶品でした。

 あんちょこによれば――

 「まあ、炙って出すのは店がヒマな時だけだけどね(笑)。

 タイラ貝っていうのは難しいたねなんですよ。(中略)

 でも同じ貝柱でもホタテみたいに味がしつこくないし、香りもいういし、

 歯応えもいい。好きなお客さんも多いから、注文に応えるようにしています」


 注文してないのにタイラ貝出てきたのは、暇だったから?

 それともご主人の機嫌がよかったのかな?

 まあ、後者ってことにしときましょう。

 先客のお2人は三十代後半くらいのご夫婦らしきカップルで、常連さんらしく、

 ご主人と話が弾んでいました。

 われわれの後には、中年の女性のお2人連れのお客さんがお見えになってました。

 この方たちもたぶんわれわれと同じ一見。


ここまででつまみは終わり。


みにのメモによれば――

刺身の添え物は大根のツマではなく、みょうがの細切りとガリ。

ガリは酢の加減よし。

寝太郎の印象としては――

どれも旨かったです。

帳尻合わせみたいなものはもちろん皆無。

切り方っていうのかな、厚さとか大きさもちょうどいい。

けちけちしないし、飽きるほどない。

当たり前なのかもしれないけど、そう感じました。

あと、基本的に刺身は醤油とワサビにつけて食べました。

(エンガワを塩とレモンで、とかはなかったはず)


さて、つまみを堪能したわれわれに、頃合をはかりつつ

ご主人が握りを出してくれます。


・コハダ

 旨かったです。 ネタもさることながら、寿司飯が――

 この飯については後述します。

・イカ

 これも旨かった。するっと喉を通ってしまう感じ。

 あんちょこによれば――

 「イカはねえ、やっぱり甘味といい柔らかさといいスミイカが一番ですよ。

 うちではほとんど三河産のもの。それも小さいやつしか使わない。

 イカってやつはちょっと大きくなると、身が硬く歯切れが悪くなってしまう」


続いてはマグロ。

・赤身

・中トロ

・大トロ

  どれも旨い。文句なし。

  それだけじゃあんまり芸がないので

 あんちょこから――

  水谷さんは、状態のいいマグロを仕入れるために、卸業者に産地はもちろん

  漁法から捕れた日まで確認しているとのこと。

  でもって、江戸前寿司の店ながら赤身はヅケにはしない。

  いわく――

  「本当にいいマグロだったらそのまま握った方が旨いに決まってるんだから」


こちら、江戸前寿司なので基本的に握りにはすべて煮切りが塗ってあるので

醤油につけずそのままいただきます。

個人的に、煮切りによる握りの按配は非常に好ましい。

ネタも寿司飯もどちらの旨さもそこなわず、いっそう引き立てているように思います。


・赤貝

  臭みまったくなし。

 あんちょこによれば――

  赤貝は冬が旬。水谷さんは宮城県の「閖上」(ゆりあげ)産にこだわって

  いるとのこと。


・小柱軍艦巻き

 あんちょこによれば――

 一月の握りの小柱は北海道産。

 「大星」と呼ばれる粒の大きいもので、色は淡いが甘味が強く香りもあって

 パリッとした海苔と相性がいい、とのこと。

 いやあ、旨かった。


・トリ貝

 みにのメモには――「シャキシャキ」。

 たしかに歯応えが絶妙。


・サヨリ

 個人的に非常に感動。

 淡白なんだけど、品のよい甘みもあって。

 みにのメモには――「えびを使ったでんぶ添え」。

 彩りのアクセントになってましたね。


・クルマエビ

 みにのメモには――「でかい!うまい!」と赤字で強調されていました。

 後で訊いたら、一番気に入ったのはクルマエビだったそうです。

 たしかに旨い。ぎゅうっと旨味が凝縮されていました。

 思わず頬がゆるむ旨さ。

 大げさに言えば、これまで食べた海老は何だったのか、

 とカルチャーショックを受けました(大げさすぎか)。

 あんちょこによれば――

 水谷さんはクルマエビは大きさと天然ものにこだわる。

 天然と養殖では値段がまったく違うが、味も全然違うから。

 いわく「こればかりは、わかるお客さんにはわかってしまうからね」。

 さらに、アワビと同じく生のクルマエビは握らない。

 いわく「アワビもそうだけど、クルマエビも熱を通してこそ旨味が生きる

 たねなんです。あの食欲をそそる香りも生のままじゃ出てこない」。


・ウニの軍艦巻き

 甘くてふっくら。


・アナゴ

 あんちょこによれば旬は夏だそうです。 が、充分旨かった!

 みにのメモには――「ほんわり柔らかな口どけ」。

 そのとおり。

 江戸前の仕事! って感じです。

 みにはツメをちょっと甘めと感じたよう。

 うん、同感です。

 

そして最後は――


・玉子焼

 これもちょっとしたカルチャーショックでした。

 みにのメモに「きめ細かいカステラのようにしっとり」とありましたが、

 そのとおり、ぶ厚いカステラで寿司飯をサンドしたような握りです。

 あんちょこによれば、水谷の玉子焼の秘密は、

 うらごししたシバエビとすり下ろした大和芋が入っていることだそうです。

 それによって、ふんわり、しっとり、濃厚な旨味のあるものに仕上がっています。


握りはここまで。

巻き物召し上がられますか、と訊かれましたが、もう充分ですと答えました。


ここでお茶が出て、会計前におしぼりを替えてくれます。

味噌汁などは出てきません。


個人的な感想ですが(みにの決まり文句ですね)、

握り、ネタはもちろん旨かったのですが、シャリがばっちりツボでした。


寝太郎、飯は硬めに炊いたほうが好みですが、

ここの寿司飯はどちらかといえば柔らかめ。

でも、酢や甘さや握りの按配とあいまって、ネタと渾然一体になる

絶妙な酢飯じゃないかと感じました。

口どけがいい。腹にももたれない。

回転寿司で皿を重ねて満腹に達成感を味わうのも楽しいですが、

自分としては、こういう食後感の寿司、大好きです。

みにのメモには――

「小ぶりサイズ。どれも品よく」とあります。


ご主人、常連さんとの会話の流れでわれわれにもミシュランから貰った

シャンパンのマグナムボトルを見せてくれたり、想像していた以上に

気さくな方でした。

しかし、神経は店のすみずみまで行き届いている感じで、出てくるものは

寝太郎には何でも旨くて、非日常を感じさせてくれました。


けれど、日ごろは酒が入ると人なつっこくなる性分の寝太郎も、

この日は終始緊張気味。

そこが庶民の悲しさ、こういうお店でくつろげるようになるには

まだまだ修行が足らんのでしょう。


みには、寝太郎と違って緊張はしなかったようですが、

それでもいつもより気を遣っていた様子。

ぬいぐるみたちも、大っぴらに登場させはしませんでした。

もちろん寿司には満足したようですが、お互い、今度はもうちょっと

(いつものように)好き勝手やらしてもらえる店に行こう、という結論になりました。

まあ、贅沢も身の丈に合ってないと

コンフォートゾーンを逸してしまう、ということなんでしょう。


しかし、念願叶ってまずはよし。

死ぬときにやり残したことが一つ減りました。


つまみと握りを各2人前。

それにビール2本と熱燗3本で、お会計は57,000円。

ちなみにカードは使えません。

 

鮨 水谷

〒104-0061  東京都中央区銀座8-7-7 JUNOビル 9F

TEL      03-3573-5258

営業時間/   昼 11:30~13:30  夜 17:00~21:30

定休日/      日曜・祝日

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »