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2011年2月

2011年2月28日 (月)

メゾン・ド・スリジェ 代官山

2010年11月某日、はじめて飲食店の共同購入チケットを試してみました。

いまはいろいろな「クーポン」や「チケット」が流通していますが、私が購入したのは

「食べログ」チケット。

「代官山の隠れ家フレンチレストラン。ディナーメニューをお得に味わえる

『スペシャルランチコース』5900円が2950円!」 

かねてから訪問したかった「メゾン・ド・スリジェ」のチケットでした。

早く!早く!売り切れちゃう前に申しこまなきゃ!!

連れに日程調整の確認を入れ大急ぎで2枚申し込み、後日無事成立。

よかったわー。ランチの予約いれておこう。

と、憧れのレストランのチケットの出現に大事な利用条件を熟読していませんで、

よく読むととランチはランチでも平日ランチ!!

・・・有給をとろう♪

この潔さ?が功をなしたか、当日はたいへん良いお天気になりました。

お店への行き方は

渋谷駅から「東急トランセ」というコミュニティーバスに乗車し「鉢山交番」下車。

もしくは代官山駅から八幡通り「代官山駅入り口」の信号を(駅を背にすると)

渡って道なりに進みます。しだいに坂道になるのですが、坂を下りきったあたりに

「鉢山交番」があり、お店はその手前です。徒歩8分くらい。

私たちは代官山から向かいました。

店内に入ると1階はデリ、2階がレストラン。 

チケット利用の予約の旨を告げると右側の階段からどうぞとのこと。

ウッディーなぬくもりの中にアンティークなインテリアのレイアウト。

小ぢんまりはしていますが、カジュアルで堅苦しくなく、本場のアンティークを

取り入れることによりエレガントで、なんとも心地のよい空間が広がっていました。

先客は窓際に1組だけでしたので、お好きなお席をお選びくださいとのこと。

窓際に横並びに座りお食事をいただけるテーブル席が空いていましたので

こちらを利用。 ナイフレスト、ナプキン、最初の皿が準備され、椅子には

クッションが置かれていました。

期間限定のグラスワインのご紹介。そうそうドリンクは別料金ですからね。

大丈夫。ちゃーんとお財布に諭吉さんを用意してきたわ。

私たちの購入したチケットの内容は

スペシャルランチコース』@2950×2

  • アミューズ
  • うなぎと豚足のテリーヌ キャロットラペ添え
  • 本日の鮮魚料理
  • ハンガリー国宝豚 マンガリッツァ バラ肉のグリエ
  • 軽いデザート
  • 小菓子
  • カフェ

コート デュ ローヌ ペラン レゼルブ(Domペラン)@4300

ソムリエおすすめもあり、いつもの通り、リーズナブルなところで選択。

参考までに他のワインのお値段もひかえておきました。

甘口デザートワイン、バニュルスもあります。

コート デュ ローヌ ペラン レゼルブ(Domペラン)白@4300

洗練されすっきりとドライ。余韻も残るワインです。

「好きだわコレ!」とワインをサーブしてくださっているソムリエにお話すると

それではもう1本冷やしておきましょう。と好感の持てる笑顔でにっこり。

接客対応にリズムがあり、窮屈な感じをもたせない。彼のホスピタリティ溢れた

サービスにますますリラックスできる時間をもてました。

アミューズ

ソシソンセックとブドウ。

ソシソンセックとはイタリアのサラミ。 

噛み締めると品の良い脂がじゅわーっと広がります。美味い!

(ノブロー) ゆーきゅーってやつとって来た甲斐がありそうな店だでな。

(みに) うふふ( ´艸`) そうね。

(しずか) バターは無塩だね。マイルドで上品。

ペラン レゼルブ ブランには魚介が合います。とソムリエがお勧めしてくださった

ので別注文ではありますが、生ガキ@250×2

三陸赤碕産牡蠣を使用。ベルギーエシャロット、赤ワインビネガー、好みで

レモンを使います。

(ノブロー) こりゃ、べっぴんさんな牡蠣だで!光ってるだ。

そう、スルッて喉にはいっていくわ。ライトな感じだけど旨みもあってソムリエの

おっしゃるとおりこれはワインにあう。

パン

焼きたての自家製ライ麦パン。すごく香りがいい。

(ハチロー) わぁぁぁーー、パンだでーー!!

(ノブロー) ハチ!好物だからっていきなり走り出すでねえだよっ。

(ハチロー) はぁはぁ、パンだ。会いたかっただーー。

(ハチロー) むっしゃっむっしゃっ。もちもちしてるだ。

バターもうめぇし、パンもうめぇ。オラ、ここに住み込みてえだ。

(みに) そうね、このパン、専門店にも引けを取らないね。

アクセント

「食べログチケット」のチケット内容と異なっていました。

アクセントとして提供していただけたのは、紫芋をベースにしたクリームスープ。

甘さと旨みのバランスが絶妙。

上品なコクもあって口あたりも良い、色合いもロマンチックで素敵です。

前菜

魚介のサラダ 当店自慢の自家製スモークサーモン・タコ、マリネしたワラサ・

あさり。 自家製だけあってスモークな香りがよく、なおかつレア。

マリネはマイルドで素材の持ち味を活かしてます。好感度大!

(ノブロー) 細長い皿に盛られているだ。

あさりも独特の生臭さはなくとろけるように美味い。

本日の鮮魚料理

黒ムツのポワレ ブールブランソース。

美味い!!皮はパリパリ。身はしっとり。ソースは塩がしっかり効いていて

個人的に今までにいただいたブールブランソースのなかでもトップクラス。

プロの作る味という強い認識を持ちました。

付け合せはカリフラワー、ズッキーニ、カブ、青菜など。

(ノブロー) 皮目サイコー!!だで。

ハンガリー国宝豚 マンガリッツァ バラ肉のグリエ。

マンガリッツァは羊毛の豚とも呼ばれ、ソムリエのお話によるとマイナス30℃の

極寒の地であるがゆえに毛が長いそうです。

コクのあるマスタードのソースでいただくと肉の甘みを感じます。

うむむっ!脂がいやらしくないっ。マンガリッツァは何食べているんだ??

国宝だからいいもの食べているんじゃないのから?

想像力をかきたてられる味です。

大根、ゴボウ、インゲン、赤カブ、京人参、ブロッコリー、シシトウ、絹さや

アーティチョーク、ルッコラ(セルバチコ)。

和の野菜がマッチし、見事なまでのコラボ。 

ソースもマスタードが突出せず、渾然一体となってバラ肉のグリエを楽しめます。

コート デュ ローヌ ペラン レゼルブ(Domペラン)赤@4300

ワインは赤もいただいています。

ライトな飲み口、もう少しどっしりしていたほうが好みかも。

ハウスワイン的なソムリエおすすめのワインは月イチくらいで変わるということです。

軽いデザート。

イチヂクのコンポート。ソルベもイチヂクです。

「皮ごとじっくり調理しました。よければ皮ごと。」

濃厚さとすっきりのバランスがよくシナモンも効いています。

どこか懐かしい甘さを感じるのはイチヂクの素材の味を活かしているからでしょう。

ソルベのシャリシャリ感と素材のフレッシュな持ち味を堪能でき、洗練された

デザートにしあがっています。

チョコレートのビュスキュイとバニラ。

熱々のビュスキュイに濃厚とろーりチョコレート。

熱々と冷々のコントラストです。これが美味くないわけがない!!

食後のお茶は、ハーブティーにエスプレッソ。

他にコーヒー、紅茶も選べます。

プティフールは自家製トリュフとキャラメルチョコレート(スペインのドス・カフェテラス)

平日のランチということもあってかフロアはソムリエさんがお一人で対応。

お忙しい中でしたが、シェフは銀座の「ル・マノアール・ダスティン」で修業なさった

というお話をうかがいました。

最後は1階のデリへ。

私は白金豚のリエット@600を購入。

後日いただいたところ、とてもナチュラルな味で美味しかった。

テイクアウトセットもあるので日常的にも使えそう。

余談ですが、うちの叔父の家はこの近く。 同店を紹介しよう。

あわよくば連れて来てもらおぅ♪

またホームパーティーの際にも使えそう。 今後の自分のためにメモ。

そうそう、訪問したのが11月後半だったので「おせち料理」のご案内も受けました。

今年はお願いしてみようかな。

自家製のパン。ハチローさんが大喜びだったのでこちらも購入。

店先にはフルーツや醤油も販売されていて、市場で見るような開放的で

あたたかみのある雰囲気に思わず足をとめてしまう。

人の温もりを感じさせる隠れ家的なフレンチのお店。

個人的にツボです。

Hand01お会計は、2人で、チケット前払いでしたので、追加のお料理とお酒と
サービス料になります。

(追加、生ガキ@250×2、ワイン@4300×2、グラスワイン@800×2、
サービス料10%)合計11770円なり~。

今回はチケットを利用しての訪問でしたので正確な満足度数は記せませんが

気持ち的には、★★★★☆ とってもお気に入りです。

必再訪(*^・^)ノ



メゾン・ド・スリジェ

〒150-0035 東京都渋谷区鉢山町2-2

TEL     03-6413-1820

営業時間/ 12:00~14:30(L.O)土日祝は15:00

         18:00~23:30(L.O.21:30)9:00~23:00

定休日     月曜日 他不定休有

http://www.m-cerisier.com         

2011年2月27日 (日)

築地銀だこハイボール酒場 蒲田

某日、はしご酒で蒲田「築地銀だこ ハイボール酒場」。 

場所は蒲田西口。 営業を止めてしまった「南蛮カレー」の跡地に立ち飲み

スタイルの同店が平成22年12月18日にオープンしました。

ガラス張りの外観。この前を通るたびにお店の盛況ぶりが気になっていたので

一度は寄ってみたかったのです。

アルコールはハイボール各種とビール。

トリスハイボール@350×2

焼きチーズカレー(4個)@400

「17種類のスパイスを使った本格カレーととろーりチーズの組み合わせ。」

期間限定ということで注文しました。

とろけるチーズの下に挽肉のカレー。 脇には福神漬け。

熱々のたこ焼きにチーズとカレー、合わないことはないのですが

目から鱗が落ちるような感動には至らず。

もう少しチーズがとろけていてほしかったな。

冬のねぎだこ(ハーフ)@350

ミニパックの大根おろしと天つゆもセットされています。

ふっくら、ほわほわ、まんまる。 ですが、特筆すべき点はなし。

Hand01お会計は、2人で、

上記、お料理とお酒(追加もトリスハイボール350円)で合計1800円なり~。

活気のあるハイボール酒場。軽く1杯飲るには良いかもしれませんね。

 

築地銀だこハイボール酒場

〒144-0051 東京都大田区西蒲田7-67-7

TEL      03-5744-3395

営業時間/ 11:00~23:00

定休日      無休 

2011年2月26日 (土)

薔薇屋 麻布十番

お一人ランチは、麻布十番の天ぷら、しゃぶしゃぶの和食「薔薇屋

場所は麻布十番商店街、大通りの「魚可津」の角を右折。

1000円以内でいただけるランチメニューが表にでています。

店内に入ると右手側にカウンター席、左手側は座敷席。

この周辺の小奇麗な同種他店と比べ

ざっくばらんでこの地に古くからあるような昔ながらの大衆的な雰囲気

ご主人とおかみさんらしきお二人で切り盛りなさっていました。

850円の天丼で十分なのですが、「サービス」という言葉が気にかかる。

この他にもちょっぴりリッチなランチもあります。

上天丼@1000

やはり「サービス」にはまってしまいました。

イカ、ピーマン、さつまいも、ナス、キス、海老2匹。

セットの小鉢には切干大根、冷奴、糠漬け(大根、きゅうり)、あみの佃煮、

ワカメの吸い物(柚子の吸い口)。

バランス良く小鉢の副菜もあるので、ご飯ががっちりいただけそうなのですが、
(私が小食に見えたからか、レディース用に盛ってくださったのか・・・)

飯の量が少なめ。

天ぷらの衣は、ごわっとしてややベタつき気味。ところどころはがれてしまいます。

味自体は悪くはないのですが、少し残念だなぁ。

ですが、チグハグな思いがあるものの不思議なことにこれで納得できてしまいます。

カウンター席からお昼のTVを見ながら、丼ものや定食を食べ進める。

同店が懐かしさの漂う中で心安い時間を過ごせそうな肩の凝らないお店

だったからだと思います。

どちらかと言うと、お一人ランチ向けのお店という印象。

のちに調べたところ「薔薇屋」は、麻布十番で創業40年営業なさっている

とのことでした。

ランチ満足度数は、★★★ 日常的なら満足です。

 

薔 薇 屋

〒106-0045  東京都港区麻布十番1-6-8 深本ビル1F

TEL         03-3401-8071

営業時間/ 月~土 11:00~14:00 17:00~22:00

定休日    日曜日

2011年2月25日 (金)

金春新館 蒲田№1

餃子で一杯飲ろうと、蒲田「金春新館」(コンパルシンカン)にお邪魔しました。

場所は蒲田西口。蒲田西口商店街には、全蓋式アーケードの

サンライズとサンロードという商店街が2本並行しています。
(アーケードの幅が広いほうがサンライズ、狭いほうがサンロード)

「金春新館」はこの2本の商店街のうち、サンロードのアーケードを抜けた先

あたりに位置しています。

店内に入ると殺風景というほどではないのですが、すっきりとしていてシンプル。

1階テーブル席を利用。

紹興酒は1600円から取り揃えられお財布の状況にあわせて選べます。

紹興酒@1600

私達の選んだものは一番リーズナブルな1600円の紹興酒。

しかし、このお値段でいただけるものですから少々クセあり。

まぁ、飲んべえですから、そのうちには慣れちゃうんですけどぉ。

セットでついてきたのは白キムチ。

砂糖も使われているようで、さっぱりとしながらまろやかな味わい。

家庭的な感じですが、うまい。

餃子も各種あり。 同店のウリは餃子の種類の多さとか。

本日はお店のお薦めのものを入れて注文したいと思います。

焼き餃子(5コ)@320とナマコ入り焼き餃子(5コ)@680

蒲田には羽根付き餃子の有名なお店がいくつかあります。

それが「ニーハオ」「歓迎」「金春」。 

地元の連れの話によると、それぞれ兄弟で経営。

(始まりは羽根つき餃子発祥の「ニーハオ」。「歓迎」は妹さん、「金春」は弟さん)

※余談ですが、ニーハオの各店舗の餡に関しては、今でも本店2階で創業者の

親父さんが毎日二回微調整して作ったものを各店舗に配っているとか。

 

パリパリの見事なまでに大きい羽根がついています。

正直、私はあまりこういう餃子の羽根に萌えるタイプではありませんでしたが

「金春新館」の羽根にはときめきました。

厚めの皮はむっちりモチモチとしていて、溢れんばかりのスープを包み

テカテカしています。

ナマコ入り焼き餃子の餡にはカットされたナマコの他に海老も入っていました。

ナマコですが、ナマコ酢でいただくときのようにコリコリとした力強い歯ごたえが

あるのかと思っていたのですが、ソフトな食感。 

クセもないので馴染みやすく思えます。

焼き餃子の餡は豚ミンチ、白菜、ハルサメなど。

聞くところによると、「羽根付き餃子」に豚骨スープを入れ、ジューシーさとコクを

出しているとかで旨みたっぷりの餡はほんわりとした食感。

ボリュームと存在感のある餃子を堪能できました。

餃子となるとやっぱりビールも飲みたい!

ということで瓶ビール@500。

おつまみになる前菜も各種あり。

五目あんかけ焼きそば@700

白菜、ニンジン、タケノコ、うずらの卵、きくらげ、フクロタケ、シイタケ、ヒメタケ、

海老、イカ、豚肉、青菜など。

シャキシャキとした野菜の食感もちゃんと残っていますし、このお値段にして

具材も豊富でボリュームあり。

やや甘めですが、お醤油ベースの味付けが、蒸した平べったい麺にもよく絡み

お酒のつまみになります。

味が単調になってきたところでパンチを効かせようと、からしをお願いすると

お店の方が出してくださったのはチューブのからし。

いいね、いいね♪

気取ったところがなくて、ここでは好感もてるわ。

お店のTVでは、フィギュアスケートが放送されていたので

私も連れもお店のかたもしばらく見入ってしまいました。

1階化粧室などは2010年12月後半の時点では和式一つで、少し気になるところ

ですが、肩の力を抜きながらリーズナブルに食事やお酒が楽しめて、

ボリュームだって望める。 普段使いに大事にしたいお店なのです。

Hand01お会計は、2人で、上記、お料理とお酒で合計3800円なり~。

中華料理満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

また行こうっと( ^ω^ )

 

金春新館(コンパルシンカン)

東京都大田区西蒲田7-63-2

TEL      03-3733-8798 

営業時間/ 11:00~14:00 17:00~23:00

定休日      無休   

2011年2月24日 (木)

中国飯店 三田

お一人ランチは、三田の中華料理「中国飯店

場所は桜田通り沿い。

前回こちらに訪問したのは休日のランチ。

ライスが平皿で出され気持ちが萎えた思いがありましたが時間も経過しています。

今回は平日のランチをいただいてみることにしました。

ランチタイム、ラストの時間帯に利用。

この時間だとお客様の入りもまばらですので、可動式の壁により仕切られた

テーブルが数卓配置されているお部屋にみな案内されるようで、私も同様。

先客は1組。

やや狭いので他のお客様がいらっしゃると窮屈な感じです。

五目スープそば@800

スープはお醤油ベース。

イカ、エビ、ほうれん草、キクラゲ、タケノコ、ニンジン

カリフラワー、白菜、豚肉とたっぷりの具材。

それぞれの素材の持つ旨みや甘みが加わり味の深みが増しています。

麺は中麺の中華麺、ストレート。

するりとしたのど越しにスープとのからみも上々。

ややしょっぱくも感じましたが、これはこれでアリ!

中華料理店のおそばを実感。

濃さも美味いので気にならなくなるりました。

デザートはタピオカココナッツ。

私が食事を終え、個室風の部屋を出るころには、

スタッフの方々のお食事タイム。

大きいスペースのお席の方では私を案内してくださった

男性のスタッフが美味しそうに麺をすすりあげてらっしゃいました。

平日ランチ、この内容ならば満足。
私にとって同店は平日向きにスイッチが切り替わりました。

ランチ満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

 

中国飯店 三田店

〒108-0014  東京都港区芝5-13-18 MTCビル 1F

TEL   03-3798-1381

営業時間/ 11:00~21:45 

定休日    無休

http://www.chuugokuhanten.com/

2011年2月23日 (水)

鬼怒川・日光観光 №9

雪降る日光。

遅めのランチをとろうと循環バスを逃した私たちは再び行きと同じ道を

今度は東武日光駅まで引き返します。

この道は駅方面までまっすぐのびており、お天気の良いときなどは道の両側を

眺めながら、お散歩として歩くには負担のないコースのように思えます。

しかし、生憎のお天気。 ときに風も強く感じられ途中流しのTAXiが来たら

ひろおうかと最初のうちは後方を振り返りながら歩いていたのですが、

そうした車はいっこうに走ってきませんでした。

中盤以降は前方を見据え一心不乱で半ば競歩。

金谷ホテルの食事処も候補にあがったのですが、帰りの電車を考えると

荷物の引きあげもありますし、やはり駅に近いほうが安心。

ましてこのように天候が悪いときはなおさらです。

日光と言えば湯葉料理が有名。

ホテル滞在中に調べようとで持参していたPCが使えなかったので携帯から

某グルメサイトをチェック。 ですが、いまひとつ食指が動かず。

こうなったら己の勘を頼るのみ。

行きのときにあてをつけた2軒のお店がありました。

1軒は神橋にほど近い「澤本」。

一見するとお店とは思えないような普通の住宅風。

鰻という看板があるのみで表に詳しいメニューは一切ありません。

それでいて外から覗くとけっこうお客様が入ってらっしゃるのです。

観光客相手のお店ではないのかしら??地元民御用達??

鰻以外にも一品料理とかあるのかなぁ???

中からは鰻の香ばしいかおりがぷ~んと辺りに漂い、私たちの好奇心と食欲を

刺激してくれるのです。

お家から締め出しをくらった犬っころのように周辺をくんくん、うろうろ。

結局、雪道の移動を考えたとき、駅に近いお店のほうが安心できるであろうと断念。

また同店のお酒やお料理のお値段も見当がつきませんし、残念ですが下調べを

して、次回の課題へと持ち越すことにしました。

もう1軒は東武日光駅から徒歩2分ほどの、こちら「晃寿司」。

同店は駅からも近く平成19年7月に新装開店したということで店構えも綺麗。

表にメニューが出ており湯葉を含めた寿司会席や一品料理などもいただけます。

そして最大のポイントとしてはアイドルタイムがないことなのです。

観光に思いがけず時間がかかってしまっても、あわてずにすみますし

電車の時間を調整しながらといった使い方も駅近のこの立地なら大丈夫。

店内に入るとカウンター席にテーブル席、他に座敷席もありましたが

座敷席は明かりを消されていました。

お店のおかみさんらしき女性がテーブル席でお願いしますとのこと。

先客は1組。

寒かったので私は熱燗。 
地酒の清開(晃水 純米自然醸)酒蔵 栃木県今市市 1合@525

連れはそれに加えてチェイサーでスーパードライ(中瓶)

(税抜で@600でしたのでおそらく630だと思いますが・・・)

こはだ@630

んーーー!!ともかく量が少ないっ。 ツマは自家製のよう。

(ノブロー) 雪の中、おつかれさんだったで、ここなら駅まで近えから

ゆっくりしていられるだな。 オラも冷えただ。ご相伴に与りてえだ。

(ノブロー) こはだつまみに熱燗できゅきゅーっと飲るだ。

会席弁当ゆば御膳@2835

五種類のゆば料理と刺身、寿司など。 漬物、塩羊羹付き。

2人で一つを注文し取り分け酒を飲もうと言う算段です( ̄▽ ̄)

後ろの丸いものはゆば煮物。やや甘めの出汁をたっぷり吸い込んでいます。

手前はぜんまいを巻いたものでこちらも煮物といってよいかと思います。

素朴な味わい。

刺身はマグロとイカ。

味噌をはさんで揚げた串ゆば、

細切りゆばのイカ風の佃煮、

牛蒡、ニンジンを芯にした鶏八幡巻き、たまご焼き。

小鉢に入っているのは塩羊羹。

漬物はタクワン、小梅、もう一つが日光唐辛子をつかったもではないかという

印象なのですが詳しくは失念。ぴりっと辛くてお酒にもご飯にも合います。

寿司はマグロ、帆立、タコ、エビ、エンガワ。

エンガワは塩がついていますのでそのままでお召し上がりくださいとのこと。

吸い物には結びゆば。塩加減も良く上品に仕上がっています。

(ノブロー) オラはぜんまい巻いたやつとたまご焼き、串ゆばもらっただ。

カッパ巻@630

私、カッパ巻食べたくなっちゃったから追加ね。

大葉も一緒に巻いてくれているところが嬉しいわ。

(ノブロー) オラにもカッパごっちゃんしてくれろ。

(みに) あはは。ノブローさんもカッパ巻好きなの?

なんだかまだコドモね。 大人用でわさび入りだけど大丈夫かな?

(ノブロー) カッパ巻も日本酒のアテにするだよ。酒もほしいだ。ついでくれだ。

(みに) やだ、ノブローさん、顔が赤くなってきたわよ。

 

お寿司を握ってくださったお店のご主人も、接客担当のおかみさん?も

どちらかというと愛想の良いといった感じではありませんでしたが、特別気になる

こともなく時間を過ごすことができました。

「あがり」をいただき

帰りの特急スペーシアでお寿司をつまみながら、また一杯飲ろうと

お土産に寿司の折り詰めとしてネギトロ巻きができるかお聞きしました。

すると「うちのは細くなくて太いやつですが」とのお話。

ネギトロの太巻きタイプ??興味がありましたので

「かまいませんからお願いします」と1人前注文@1870

こちらがそのネギトロ巻き。

ダイナマイト!!欲を言わせていただけるなら刻んだネギは白ネギではなく

万能ネギのほうが好み。海苔の質はいまひとつですが酢飯の加減はほどほど。

2人でちょこちょこつまんでも食べ応えがありました。

同店は日光うまいもの会の加盟店

今回いただいて一品料理や刺身については特筆できませんが会席弁当

ゆば御膳はいろいろなものがいただけるのでなかなか楽しめました。

Hand01お会計は、2人で、

上記お料理とお酒(追加で熱燗@525を2)にお土産で合計7823円なり~。

なぜ3円と言う細かい端数がつくのか不明なのですが寿司折代などが

加算されるのかしら?

お寿司満足度数は★★★ 日常的なら満足です。

 

さて、鬼怒川・日光観光で宿泊先の候補にあがり見送った宿について

少し記しておきます。

それが「星の宿」。神橋交差点手前左坂 日光金谷ホテル隣。

日光観光にはうってつけの立地、お食事もブッフェではなく宿のお食事処で

湯葉懐石などをいただけます。

ただ、大きい宿ではありませんのでお風呂が小さいという旅のクチコミサイトでの

情報があり、唯一気になったのはこの点だけでした。 

次回、日光に向かう際は利用し、じっくりと観光をしたいと思っています。

                                                        

これにて、鬼怒川・日光観光は終了。
長々と№9までお付き合いいただけましたことに感謝いたします。

ありがとうございました。

2011年2月22日 (火)

鬼怒川・日光観光 №8



東武日光駅のコインロッカーに旅の荷物を預けたあと、ツアーについている

世界遺産めぐり循環バスのフリーパス(1日何回でも乗り降り自由・大人500円)を

駅のみどりの窓口にて引き換えました。

しかし、時刻表をみたところタイミングが合わなかったので徒歩で「日光の社寺」

入り口を目指すことにしました。

生憎の天候ですがおよそ20分くらいで到着。

国の登録有形文化財に指定されている日光物産商会には、

金谷ホテルベーカリーの神橋店がはいっています。

「神橋」(しんきょう)ここから本格的に観光をはじめたいと思います。

日光は宿泊していた鬼怒川温泉より前から雪が降っていたのでしょう。

雪景色になっています。

「日光山内の社寺は、東照宮、二荒山神社、輪王寺に分かれ、

これらを総称して「二社一寺」と呼ばれている。」とのこと。  
                                 wikipediaより。

この天候ですし、「世界遺産」簡単に攻略できそうもありません。

拝観券もいろいろあるようなのですが、時間の関係もあり私達は

二社一寺共通拝観券(一般1000円)を購入。

(この買い方では拝観できない場所もあります) 

表参道をつきすすみ、日光東照宮へ。ともかくここだけにしぼろう。

五重塔(重文)。 

「慶安三年(1650)若狭小浜藩主・酒井忠勝の奉納。高さ三五m。

吊られた心柱により高層建築の振動を調整する工夫がされている。」

とのこと。

表門(重文)を入りました。

三神庫(重文)。

「外部は校倉作造を模したものであり内部には百物揃千人行列と呼ばれる

壮大な渡御祭奉仕者の装束1200人分が収められている。」

神厩舎(重文)。

「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻がほどこされています。

「東照宮境内唯一の素木造 室町時代武家邸宅の厩舎式によったものと

言われています。 -(中略)-

なお、建物の欄間に飾られた八個の神猿彫刻は猿が馬の健康安全を守る

という信仰にもとづいたもので、なかでも見ざる、言わざる、聞かざるの三猿は

昔から有名です。」

しかし、雪がどんどんひどくなってきています。

日光東照宮飛越えの獅子。

変わった獅子だったので写してみたのですが、調べたところ

「陽明門へ向う石段の途中にある唐獅子の石彫り。石柵を飛び越えたような

姿が名前の由来。唐獅子と石柵は一つの石を彫り抜いて造られ、

単なる装飾ではなく控柱の役目を兼ねている。」とのこと。

なんだか雪が積もってきて獅子さんもたいへんそうです。

陽明門前までやってきました。

??

朝鮮国王献納の釣鐘だそうです。異国の雰囲気でていますわ。

いよいよ、陽明門(国宝)。

「御所十二門の内の名称を朝廷から賜ったもの -中略-

あまり結構善美を尽した門で見飽きないところから日暮門とも言われる。」

他の方の観光ガイドさんの話を漏れ聞いたところ、

柱のうち1本だけグリという渦巻き文様が逆になっているとのこと。

完璧な陽明門に魔がささないようにと「魔除けの逆柱」なんですって。

神輿舎(重文)。

雪で前が見えないです・・!!

「三基の神輿を収む 中央が家康公 右側が秀吉公 左側は頼朝卿であり

いずれも重さ1120キログラム 天上の絵は狩野了琢の筆による天女舞楽の

図である」

こちらも有名な、眠り猫(国宝)。

しかし私たちの購入した二社一寺共通拝観券では入れません。

別途拝観料を支払う必要あり。断念。

雪もひどくなっていますので、残念ですが拝観はこれにて終了。

またの機会を楽しみに引き返すことにしました。陽明門をでて

回転燈籠。こちらはオランダから贈られたものだそうです。

先ほどの釣鐘同様、陽明門の前にあります。

この間、滑りそうになること数回。片手に傘、片手にカメラはやはり怖い。

下り階段はちょっと用心しないとなりません。

表門(重文)の左右には仁王像が安置。

このため表門は仁王門とも呼ばれています。

表参道を出て世界遺産めぐり循環バスの乗り場を探したのですが、

ちょっとわかりにくい上にこの雪です。

やっとのことでバス乗り場に到着するもまたもタイミングが合わず、

このまま雪の中、待っているのもつらい。

自力であてをつけている食事処まで移動することにしました。

あら・・・、循環バス引き換えたけど使わずでしたね。 がっくし。

2011年2月20日 (日)

鬼怒川・日光観光 №7



1時間の延長後チェックアウト、ホテルの送迎バスの時間が合わなかったので

TAXiをお願いして駅まで移動。あさやホテルから鬼怒川温泉駅までTAXi料金は

およそ1000円ほど。

予想以上にスムーズに駅に到着でき1本前の特急スペーシアに乗車できることが

わかりました。この特急スペーシアで目的地(東武日光)の乗り換え地点

「下今市」まで乗車するには特急料金が500円かかります。 

次の普通を待つにしても、時間が空くし、たとえば喫茶店ならこの500円に

近い金額がかかるであろうことと貴重な旅の時間を蓄えたい意味もあり

これで移動することにしました。

短い距離ではありますが、全席指定。

(ノブロー) オラが旅のマメ知識を書いておくだ。

下今市から日光までは東武日光線を利用するだが、これ鬼怒川からだと

同一ホームでないだ。

が、浅草方面から来た場合の乗り換えは同一ホームで乗り換えらくらくだ。

しかも特急の到着時間に合わせるように発車してくれるだからありがたいだ。

つまり、浅草から日光まで乗換えあっても負担ではないつーことだよ。

(カズロー) またまた兄弟達との旅だで。オラ、夢のようだで。

(ララ・メイ) カズロー、ほうけてないで。次の浅草からの特急の連絡待ちなのよ。

アナタもチェックしていてよ。

(ノブロー) 下今市駅はなんだかのんびりしていてええ駅だな。

(ララ・メイ) いまは乗車客すくないけどね。

きっと浅草からのお客さんが乗ってきたら混雑するんじゃないのかしら?

(ノブロー) いまが天下ってわけだで、旅気分をじっくり味わうで。

(スズロー) 赤ぇ、椅子がまたまた旅のテンション高めてくれるだな。

(ノブロー) おーーー、盛り上がってきたで!

2011年2月19日 (土)

鬼怒川・日光観光 №6

朝食は、同じく「あさやホテル」秀峰館8階のブッフェレストラン「Asaya Garden

バラエティに富んだお料理の数々でまたも私達を楽しませてくれました。

記録はホテルの感想について。

写真は秀峰館6階の私たちの部屋のベランダから望んだ右手側の景色。

雪が朝から舞いはじめましたがあたりが雪景色に変わるまでは至っていません。

鬼怒川「あさやホテル」、そのHPによると創業123年。 いまは近代風にアレンジされて

いる部分はあるとはいえ歴史のあるホテルです。

左手側、ベランダから見たむこう側の景色。

これ、廃屋とも化した営業を終えたホテルです。

カーテンも残り、角部屋窓の向こうにはソファらしきものもみえます。

かつてはこちらも栄えていたのでありましょう。

プールらしきものもあります。

一部窓が開いていたところがありまして、風に吹かれてカーテンがひらひら・・・。

こ・・・・こわーーーー!!

栄耀栄華をまのあたりに、時間のはざまに人々のにぎやかな声が吸い込まれて

いったようでとても複雑な気持ちになりました。

最後に御食事の際に書き忘れましたが「あさやホテル」は館内浴衣姿で

移動可能。 なんだかんだ申しましたがブッフェレストランのお料理の豊富さは

十分に満足に値するものだという感想です。

私たちの利用は秀峰館6階和室でしたが部屋には昔ながらの冷蔵庫もありますが、

空の冷蔵庫もあり売店や自動販売機などで購入してきたドリンクなどを

冷やすことも可能。

しかし、一番のはてな?はホテルにはアイスディスペンサーがないのです。

氷は売店で購入してくださいとのこと。

しかもとても小さいものが200円!!

(もったいないのでロックは止めて日本酒も冷でいただきましたが)

ミネラルウォーターも2リットルサイズのものは販売されていませんでした。

またインターネットについては全室可能ということではありませんので

PCをご利用になる方は事前の確認が必要です。

お湯の泉質はノブローさんの説明どおりですが、加筆すると、

屋上の展望露天風呂は体は洗えません。湯に浸かるのみです。

景観は悪くはないのですが、個人的に想像していたほどではありませんでした。

湯もどちらかというと柔らかい。ガツンとくるものではなく、温まりますが

冷めてくる時間も早い。これぞっTHE温泉!という意味では力不足のような気も

あり、個人的な大浴場のお湯好みとしてはイマイチでした。

あっ、「お湯好み」って言葉いいなー。カテゴリつくろうかしら(*^-^)

チェックアウト前に再びお湯をいただき、時間を1時間延長し宿を出たあとは

日光まで移動をして観光します。 雪がひどくないといいのですが・・・。

2011年2月18日 (金)

鬼怒川・日光観光 №5



夕食は「あさやホテル」秀峰館8階のブッフェレストラン「Asaya Garden

和洋中バラエティに富んだお料理が豊富に取り揃えられています。

チェックインの際フロントの方に夕食は会場への入場を時間で区切っている

とのことで(早い時間は5:00から6:30までだったと思いますが詳しくは失念)

私達は湯めぐりがありましたので、遅い時間の7:15からの入場でお願いしていました。

まず入り口にてホールスタッフの方にチェックインの際にいただいた

お食事のクーポンを提示します。 

スタッフの方の席の割り振りに従って席へと誘導していただきました。

出来上がり保温されているお料理ばかりでなく

各自の卓上で鍋ができるよう準備されているものや

網で魚やおにぎりを焼いてくれるコーナー、オーダー式のパスタコーナー

揚げたて天ぷらコーナー、焼きたてステーキコーナーなど趣向を凝らしています。

デザートも小さいケーキ、フルーツ、アイスクリームなど豊富でした。

お客様がいっぱいいらしたので写真は控えさせていただきましたが満足度が高い。

ふと視線をずらすと小さなたい焼きもありましたね。 スナックも有り。

今回のツアーには生ビールが1杯サービスでついています。

私たちがお料理を取りに行き戻ってきたタイミングを見計らい席まで運んできて

くださるとのことで準備万全。  

少しずついただけるようにプレートも工夫されています。

区切りが作られているので、ついつい全てのブロックをお料理で埋めたい

気持ちになってきます。

この他にもお料理を取りに行って、味をいろいろ試したところ個人的に美味しく

印象に残ったのはビーフシチュー。

ほろほろに柔らかく煮込まれたお肉とソースの加減がなかなかのものでした。

無難なとことではグラタンも。

お刺身もいただきましたが、山の中ということもあるので切り身はいまひとつかな。

したがって自分で作るお寿司のコーナーもあったのですがこれは回避。

ほか、ボイルした蟹脚もありましたのでいただきましたが、これもなかなかgood。

(ノブロー)卓上すき焼きは自分で固形燃料に点火できるようチャッカマンついてるだ。

他にも料理はたんまりあるで、2人で一つの鍋をつっつくだ。

ヨンちゃん、お肉好きなの?さっきから眺めているけど??

(ノブロー) どうしただ、ヨン?ごっちゃんになるだ。

(みに) うーーん。

せっかくとってきたすき焼きに厳しいご意見だけど、ごめん。イマイチよ。

割下も薄いし、肉もクセがあるわ。 ヨンちゃんはわかっているのかもね。

(ノブロー)やっぱ、〆はそばだで。

揚げたての天ぷらもらってきただから、そばのつゆは冷たいやつで天ざるにするだ。

(みに)そう!これは正しい選択だったわ。

(ノブロー)メインもデザートも食べれる分だけちょこちょこ持ってくるだ。

オラ、食のアイドル目指してるだから環境にも優しいぬいさんだで。

で、オラ、イチゴ好きだな。で、ランちゃんがまた様子見に来てくれただな。

(みに)はいはい(*^-^) ノブローさん上機嫌ね。よかったね。

 

昼間の特急スペーシア個室での小宴会と湯めぐりがきいたのか私達にしては

珍しく食事にアルコールを別注文をすることもなく、ブッフェでたらふくご飯を

いただいてこのあと、温泉と言えば定番の卓球場に繰り出すこともなく部屋に直行。

食事の間にお部屋にはお布団が敷かれていたのでなんとそのまま撃沈して

しまいました。 明日に備えて早寝・早寝。 おやすみなさい。

2011年2月17日 (木)

鬼怒川・日光観光 №4

(ノブロー) みに達は風呂行っただか。

(タクロー) 行っただ、行っただ。これからはオラ達の時間だで。

薄皮饅頭ごっちゃんになるだ。

(ノブロー) あさやホテルの薄皮饅頭、皮がしっとりやわらけえだ。

こりゃ、ええ土産になるだ。毎朝作り立てが売店に届くで要チェックだで。

(ノブロー) こいつはホテルの売店で仕入れた栃木の地酒だな。

「門外不出」つう特別純米酒だで。生産数量に限りがあって主に地元で愛飲され

あまり出回らねえことからこの名がついいたらしいで。

(オラーズ一同) ほぉぉぉーー。

(ララ・メイ) ノブロー、勉強したのね。

ランちゃんにいいトコ見せたかったのに残念ね。

(ノブロー) ・・・(涙)

(ノブロー) 湯はいっぱいあるだが、どこ行くっていってただ?

(タクロー) 八番館と秀峰館を回ってくるっていってただよ。

(ノブロー) あさやホテルの湯は秀峰館屋上、秀峰館1階、八番館地下だ。

そばに休憩処があるだから、湯上り時間にズレができても安心だな。 

湯あがりあとの冷たい水もここで無料で飲めるだ。

あと、どの湯にも入り口に無料の小さいロッカーがあるで、こん中に

部屋の鍵も預けておけるところもポイントだで。

(モモロー) 八番館の風呂って、オラ達の部屋は秀峰館だけど入れるだか?

(ノブロー) ほぉ。モモロー、ええ質問だで。八番館の大浴場は宿泊客専用だ。

みにらも日帰り温泉でねえから、OKってわけだ。

(モモロー) 勉強になっただ。

(ノブロー) ついでに書いておくだ。

「あさやホテル」の湯は自家源泉を所有してるだ。

体の芯から温まるという効能もみられ、源泉は『子宝の湯』と命名されてるだ。

HPによると、「傷を癒す温泉と言い伝えられている名湯 鬼怒川温泉」の泉質は

アルカリ性単純温泉。無色透明だで。

 

オラ達の部屋は和室10畳。部屋風呂も温泉がひかれているだ。

浴槽もまあ広いで、窓を明け鬼怒川を吹く自然の外気を取り込みながら

入る湯もなかなかのもんだ。

ほかに貸切風呂もあるだよ。50分4000円といいお値段だ。

浴槽は数種類あるんだが、ホテルの客室係りさんに聞いたところ選べねえらしく

空いてるところからの案内になるらしいだ。

こんなとこで、温泉のまとめはまたあとでみにに記録してもらうだ。

(タクロー) ノブロー、薄皮饅頭、はよごっちゃんになるべよー。

2011年2月16日 (水)

当サイトの画像について

2011年2月12日以降に更新した記事に関して画像はgooブログ上に開設した
「みにの夢色探索」新バックアップサイトにアップロードしたものに
リンクを貼って 参照する形になっています。

ブログ容量の不足に伴いココログからべつのブログへの引越しを考え、
いくつかのブログを試してみた結果、やはり使い慣れたココログで続けて
いきたいという結論になりました。

最大の課題は、容量の大きな画像データ。
ブログを書くのに使っていた編集ソフトWindows Live Writerにプラグインを
入れて、googleのウェブアルバムpicasaにアップロードした画像を
ブログに直接挿入するという方法も試してみましたが、
picasaを経由せずにやっていたときと比べてレイアウトの自由度が低いうえ、
記事のなかにデフォルトで画像のファイル名まで書き込んでしまうなど
自分にはどうにも使い勝手が悪く、断念。

結局、1テラバイトの容量を持てるgooブログに画像をおとし参照という方法に
ひとまずは落ち着くことになった次第です。

web上での主たる活動は今までどおり、自分と操作性の相性の良い
ココログにて行ってまいりますので
コメント、トラックバックは今後とも当サイトのほうにお願いします。

2011年2月15日 (火)

鬼怒川・日光観光 №3

鬼怒川温泉駅に到着しました。

ホテルまで、5番乗り場の循環バス(有料180円)を利用して向かうことになる

のですが、バスの時間まで少し時間が空いてしまいました。

さて、どうしましょう。駅の周りの写真でも撮っておくか・・・

と見渡すと何やら人だかりを発見!

そうです。こちらは駅前の足湯コーナー。下駄箱も完備。

足元から冷えてきますから、私たちも失礼します。

あーー、あったかい。

しばらく足をつけていると湯に浸かっている部分は赤みがさしてきます。

うーーん!美脚!!

と思いきや、これは連れ(寝太郎さん)の毛むくじゃらの足。うげげっ。

さて、循環バスに乗り込みホテル前で下車。

今回利用の宿は「あさやホテル

この時期「きぬ姫まつり」という鬼怒川・川治温泉でのひな祭りプランで

同ホテル内にも、お雛様がいくつも飾られていました。

6階がフロント。吹き抜けになった広々とした空間。

通常チェックアウトは10:00とのことですが、チェックインの際、延長を申し出ると

11:00まで可能。 1時間2100円でしたが、たっぷり温泉を楽しみたいので

時間の贅沢をさせていただきました。

 

2011年2月13日 (日)

鬼怒川・日光観光 №2

浅草駅から東武鉄道、特急スペーシアで鬼怒川温泉駅に向かいます。

特急スペーシアきぬ111号が入ってきました。

このスペーシアには個室があるのです。

車体側面の「コンパートメント(個室車)」エンブレム。

今回の旅はこの特急スペーシアの個室を体験するのも目的の一つでした。

個室料金(1室)は平日3000円、土休日は3600円になります。

なお、特急スペーシアを新宿からご利用の場合はJR線内3000円、

JR線+東武線6000円と割高になる感がありますので、ここは浅草からのご利用が

良いかもしれません。

6号車が個室車両。4人用の個室が6室並んでいます。

私たちの利用は個室-3(COMPATMENT-3)

なかなか広々として快適。プチゴージャスでありまする。

個室にも車内販売のサービスは来てくれます。

また、3号車にはビュッフェや電話室、自動販売機もあります。
せっかくなので見学してきましたが、これは少し期待が大きすぎました。

しかし、なんでしょうか、こういう個室を離れるとなるとなんとなく鍵を閉めて

おきたくなりますね。(鍵は設備されていません)

(ノブロー) 旅だでー!個室だとスペースあるでオラ達ものんびりできるだ。

(オラーズ一同) 個室がええなーー!はやく弁当ごっちゃんになりてえだ。

(ノブロー)仕方ねえな。オラが弁当の説明をするだよ。

左は群馬「高崎名物 だるま弁当」@900だで。

こいつは上野駅の「旨囲門」で購入しただ。

上野の「旨囲門」は店舗が工事中だとかで仮設販売所で営業していただ。

で、右は浅草MATSUYAの地下1階のGINZAフードステージの食品催場で

駅弁コーナーが設けられてたから買っただな。

仙台「南三陸・松島かきめし」@1000だ。

ノブローさん、GINZAフードステージで惣菜も買ったわよ。

これはビールのおつまみね。

じゃーん!!

「だるま弁当」は茶飯に山菜煮(蕨・筍・えのき茸など)、蒟蒻煮、鶏肉焼き、

椎茸煮、筍煮、鶏八幡巻、花豆煮、栗甘露、山くらげ漬、小なす漬、山牛蒡漬。

ご飯は冷えてももっちりとしていて、さすが群馬県推奨優良食品!

安定感のある美味しさです。はずしませんね。

 

「かきめし」は親潮と黒潮の出会う南三陸と松島のかきは小ぶりで身が

ひきしまっているのが特徴とのこと。

このかきエキスを吸った炊き込みご飯の上に、ブロック分けしたように

青海苔、錦糸玉子、煮かき、福神漬け。

茄子の漬物、ささかま、しめじと銀杏の煮物。

お米は宮城産ひとめぼれを使用。

しかし、残念ながらこの炊き込みご飯はかたくてごわごわした食感が残る。

先にいただいた茶飯と比べると箸が止まってしまうかな。

煮かきもふっくらしてるわけではなく微妙に甘い。

ご飯が炊き込みならば酒のつまみにも、と思い選択したのですが・・・

すいません。今回はだるま弁当のほうに1票投じさせていただきます。

(ノブロー) ララ、どっちからごっちゃんになるだか?オラ、とってくるだよ。

(ララ・メイ) アタシは鶏八幡巻食べたいわ。そうそ!だるま弁当は食べ終わった

あとに貯金箱にもなるんですって。欲しいわーー。

(ノブロー) 日本酒仕入れておいただよ。浦霞だで。

(ララ・メイ) 日本酒と言えばノブロー!ランちゃん最近見ないね。

ひょっとしてノブロー飽きられたんじゃないの。あはは。

(ノブロー) ・・・(汗)

(ヨンクマ&しずか) 旅っていいね。外の景色がだんだん変わってきたよ。

2011年2月12日 (土)

鬼怒川・日光観光 №1

連休は鬼怒川・日光方面を旅行しております。

東京は積雪にはいたりませんでしたが、日光はしっかり雪景色になりました。

時間の関係と雪の準備ができていなかったため観光は駆け足で終わりましたが

記録をしてまいります。

2011年2月10日 (木)

porco casa de butaya 恵比寿

お一人ランチは、恵比寿のカフェ&ダイニング「porco casa de butaya

IMG_1227   

場所は恵比寿西1丁目の五叉路近く。元祖鉄板鍋「きのした」と同じビルの1階です。

ランチには店先でリーズナブルなお弁当も販売されているのですが、本日は店内で

姉妹店「ぶた家」の人気メニュー!黒丼をいただきます。

IMG_1238

肩の凝らないポップでカジュアルな店内。まだ空席だらけのランチタイムなのですが

不思議と夜の賑わいを想像できる空気感を持っています。

IMG_1240

本日は奥のテーブル席を利用。

ペーパーナプキン、フォーク、スプーンの他にお箸も用意されています。

さて、ランチは全てスープ、サラダ、ドリンク付き。

ごはんおかわり自由とのこと。

IMG_1246   

名物 炭火焼 黒丼@850

サラダは濃厚ゴマドレッシング、甘みの中にコクもあってお陰でサラダもおかずの

一品に早代わりっ。 また、鷹の爪の入った大根の漬物も添えられています。

IMG_1259

黒丼は白飯、海苔、豚肉、白髪ネギ。

炭火焼にしては香ばしさがいまひとつですが、柔らかい豚肉に甘めのタレが

ほどよく絡んでおり、なかなか美味い。

黒丼自体、量は少なめなのでたくさん召し上がりたい方には物足りないかも

しれません。 ごはんおかわり自由ということは、丼物の場合、最初から

大盛りでお願いしとけばよいのかしら?詳しくは不明。次回への課題です。

IMG_1257

特製とん汁は大根、人参、牛蒡、ネギ、豚肉など。

一つ一つが大きめにカットされているので、具材を噛み締める楽しみが

あるのですが、私には味噌が薄めに思えました。

ランチ全体のバランスを考えてのことなのかもしれません。

IMG_1237

食後はアイスコーヒーをお願いしました。 

ここまでついて850円とは有難い(*^-^)

IMG_1269 IMG_1270

同店は自然派オーガニックのワインにもこだわりを持ってらっしゃる様子。

自然派ワインは飲みすぎても頭が痛くならず、栓をぬいても1週間くらい楽しめる。

(私の場合、1週間という時間はかからない気がしますが・・・)

なお、飲み残しの持ち帰り可、持ち帰り用バックは用意してくださるとのこと。

このバック用意は嬉しいなぁ。 「porco casa de butaya」覚えておこう。   

IMG_1229

会計時、スタッフの方に「お近くの方ですか?よろしかったら2階も宜しく

お願いいたします。」とご案内を受けました。

2階、「こぶた家」はブッフェ・ダイニングになっています。

リーズナブルに楽しめたランチの黒丼、

ランチ満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。


porco casa de butaya

〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-4-11 恵比寿吉川ビル1F

TEL      03-3780-8669 

営業時間/ 月~土  11:30~15:00 15:00~18:00 18:00~翌0:00(L.O.23:00)

         日・祝  13:00~18:00 18:00~23:00(L.O.22:30)

定休日    不定休(年末年始)

2011年2月 9日 (水)

てんぷら 阿部 銀座

休日のランチに連れと銀座の「てんぷら 阿部」にお邪魔しました。

IMG_8591

場所は銀座四丁目の交差点からだと晴海通りを数寄屋橋方面に進行、

8階建てのグッチビルを目印に右折。

ほどなく左手に看板が見えてまいります。

IMG_8594

連れが予約の電話をいれたところ、お昼の予約は天婦羅膳以上でお願いします

とのこと。  

エレベーターで地下1階に降りました。 扉が開くとお待ちのお客様が数名。

お店の方に予約の旨を伝えると、お待ちのお客様方には申し訳ないのですが

先にカウンター席へ案内していただけました。

店内は鰻の寝床のように細長く、エレベーターに近い場所に4人掛けのテーブル席が

一つ、L字型カウンターは12席といった小ぢんまりとした造りになっていました。

IMG_8612

予約の際にお願いしていたのは天婦羅膳@2800×2

表の看板にも記されておりましたが、こちらは「なだ万」で30年培った職人の味を

堪能できるとか。激烈楽しみなのであります。 

まずは1杯。サッポロ黒ラベル(中瓶)@650

その間に着々と天つゆ、大根おろし、レモンが運ばれてまいりました。

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塩は卓上から。 左側のほんのりピンク色のものは桜塩。

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(ノブロー)ピンク色の塩ってオラはじめてだでドキドキだ。

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天婦羅膳の内容は

才巻海老二本・魚二品・海老かき揚げ一枚・野菜四品

ご飯(天婦羅茶漬又は天丼)・味噌汁・香の物・デザート  となっています。

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才巻海老

軽く綺麗に揚がっています。

天つゆか塩はお好みですが、私はレモン塩が好み。

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ベビーコーン

一瞬、見た目的にイカかな?と思ってぱくっと!するとプチプチ、シャキシャキの

歯ざわり、なかなか美味しゅうございます。

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わかさぎ

職人さん、ご推奨は塩とレモン。

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ワインは同店で一番お値ごろな「ルバイヤート 甲州 シュールリー」@3500を

お願いしたのですが、切らしてしまったということで、お店の方のご提案により

IMG_8655

ソアーヴェ・クラシコ・ヴィカリオ.@3500 をいただきました。

すっきりとした酸味にブドウをかんじさせるようなフレッシュで爽快な味わい。

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アスパラ

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ズワイガニ

うんまぁ~い!

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(ノブロー)どれ、オラもごっちゃんになるだ。

これがカニ脚っつーことは本体はもっとでけえだな。 おっそろしいだ。

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まいたけ

天つゆでいただきましたが、鰹の出汁がきいています。

IMG_8674

かぼちゃ

ここまでで天婦羅膳、残すところあとは海老かき揚だけ。

私たちの食事のペースを見計らいながらタイミングよくご店主がお声をかけて

くださったのでちょっと追加注文しました。

IMG_8683

穴子×2

ふっくら柔らかなだけでなく、しっかりとした食感も楽しめて品も良い。

天つゆもレモン塩もお好みですが、合う、合う!

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ししゃも×2

この日は北海道のししゃもがあると言うことで注文。

子は入っていたら当たりだよっと職人さんのお言葉。

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やったー!!子持ちです。

頭からがぶりといきますが身だってぷりぷりです。

さて、天婦羅膳の〆ですが、白ご飯にかき揚げだけでなく

天婦羅茶漬又は天丼にしていただくという選択肢もとれるのです。

そしたら、やっぱり試してみたいですよ。

「なだ万」で培った職人の天婦羅茶漬と天丼を!2人でやってきて正解。

IMG_8706

天丼

あらー、上品というかご飯の量が少ない!!

しかし、丼もののつゆもくどさがなくてなかなか良好。

こちらには味噌汁と香の物(しば漬け、たくわん)。

この日の味噌汁はあおさと豆腐。出汁がしっかりとれているのでめっちゃ美味い。

IMG_8714

天婦羅茶漬

うーー!さらにご飯の量が少ないように思えてしまう。

こちらにはわさびと香の物(同上)。

IMG_8719

(ノブロー)珍しいもんあるだな。酒の〆にさらさらーってやつだべ?

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(ノブロー)この茶漬も出汁がきいててウマいだ。天婦羅入ってても

ちーともしつこくねえ。みなに食べてもらいたいだよ。

IMG_8732

デザート

まぁ、小ぶりな揚げたい焼です。 なんだかほっとさせてくれます。

甘さ控えめで油っこくなく、軽い口あたりも嬉しい。

IMG_8734

(ノブロー)ほら、見てみるだ。あんこ入りだで。

デザート前にはお茶をさしかえてくれるし、ちゃーんとわかっているだ。

 

太白胡麻油をご使用になっているそうで全体を通して、とてもあっさりと

いただける天婦羅。

カウンター席にはご店主の顔を見に立ち寄られる常連さんも多く、これも

美味しい天婦羅とご店主のお人柄によるものかな。

またランチ時、ランチかき揚丼と大海老天丼でのお席の予約は不可ですが

混雑時多少お待ちになってもこれら丼物を召し上がりたいというお客様も

多数来店。これら丼物のボリュームには私も目を奪われてしまいました。

天婦羅膳の天丼とは量が違うのです。実に食べ応えがありそうでした。

(食べログ情報によると
※大好評の昼の「かき揚丼」は期間限定となっております。
詳細はお問い合わせ下さい。とのこと。)

IMG_8596

接客も目配りがきいており、かつ温かい雰囲気で好印象。

ただ一つ個人的に気になる点があるとしたら、カウンター席の後ろは

すぐ壁でひと一人通るのが精一杯。

化粧室は入り口近くにあるので混雑時待ちのお客様の中をわって入って

いかねばならないことでしょうか。

なお、「てんぷら阿部」の入っているスバルビルの1階はリーズナブルに

鰻がいただける「新橋 登亭 銀座店」があります。

Hand01お会計は、2人で、上記お料理とお酒のほか

・・・すみません控え忘れましたが、合計12300円なり~。

天ぷら満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

 

てんぷら阿部

〒104-0061 東京都中央区銀座4-3-7 スバルビルB1

TEL      03-6228-6077

営業時間/ 月~金 11:30~14:00(L.O) 17:00~21:00(L.O)

       土・日・祝 11:30~15:00(L.O) 17:00~21:00(L.O)

2011年2月 6日 (日)

ノブローより

110205.jpg

こんちは。引越ししただよ。

でもまだまだシステムってやつの構築中だで。

オラ、お新香ごっちゃんになりながら待っているだ。

こちらが「みにの夢色探索」の新しいURLとなります

ようこそいらっしゃいました。
旧URLでのブログの容量不足に伴い、「みにの夢色探索」はこちらの新しいURLに
移行しました。

今後、新しい記事の更新はこちらのサイトで行います。
旧URL上での更新は一切停止し、一定の期間が経ったら非公開にするつもりで
おります。 コメント、トラックバックなどはこちらにお願いします。

なお、この記事より前の記事は、seesaaブログ上にある旧URLのミラーサイト
みにの夢色探索(ミラーブログ) 」を経由したものになります。
(記事中の画像はseesaaから読み込んだものです)

新たにこのサイトへお越しなった皆様、はじめまして。
旧URLからお世話になった皆様、引き続き今後とも「みにの夢色探索」をよろしく
お願いします。

皆様の貴重なアドバイスを参考に、試行錯誤を重ねた結果、
やはり使い慣れたココログ上に新たなアカウントを取得し、やり直すことにしました。

二度の引越し作業に伴い、皆様にいただいたコメントの一部が欠落するという
思いがけない事態も起こりましたが、オリジナルのものを旧URL内で大事に管理
させていただきますのでどうかご了承ください。

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