2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

姉妹ブログ

新ミラーブログ

検索窓

  • Loading

カテゴリー

トリップアドバイザー

管理人より

  • ※当サイト管理人に許可なく文書・画像のコピー又は転写することを禁止させていただきます。 なお、コメントはスパム対策等のため承認制にいたしました。 管理人基準で不適切だと判断した内容に関しては反映いたしませんのでご了承下さい。

メールフォーム

レストラン予約

  • 一休レストラン
  • オズモール
無料ブログはココログ

« 鬼怒川・日光観光 №7 | トップページ | 鬼怒川・日光観光 №9 »

2011年2月22日 (火)

鬼怒川・日光観光 №8



東武日光駅のコインロッカーに旅の荷物を預けたあと、ツアーについている

世界遺産めぐり循環バスのフリーパス(1日何回でも乗り降り自由・大人500円)を

駅のみどりの窓口にて引き換えました。

しかし、時刻表をみたところタイミングが合わなかったので徒歩で「日光の社寺」

入り口を目指すことにしました。

生憎の天候ですがおよそ20分くらいで到着。

国の登録有形文化財に指定されている日光物産商会には、

金谷ホテルベーカリーの神橋店がはいっています。

「神橋」(しんきょう)ここから本格的に観光をはじめたいと思います。

日光は宿泊していた鬼怒川温泉より前から雪が降っていたのでしょう。

雪景色になっています。

「日光山内の社寺は、東照宮、二荒山神社、輪王寺に分かれ、

これらを総称して「二社一寺」と呼ばれている。」とのこと。  
                                 wikipediaより。

この天候ですし、「世界遺産」簡単に攻略できそうもありません。

拝観券もいろいろあるようなのですが、時間の関係もあり私達は

二社一寺共通拝観券(一般1000円)を購入。

(この買い方では拝観できない場所もあります) 

表参道をつきすすみ、日光東照宮へ。ともかくここだけにしぼろう。

五重塔(重文)。 

「慶安三年(1650)若狭小浜藩主・酒井忠勝の奉納。高さ三五m。

吊られた心柱により高層建築の振動を調整する工夫がされている。」

とのこと。

表門(重文)を入りました。

三神庫(重文)。

「外部は校倉作造を模したものであり内部には百物揃千人行列と呼ばれる

壮大な渡御祭奉仕者の装束1200人分が収められている。」

神厩舎(重文)。

「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻がほどこされています。

「東照宮境内唯一の素木造 室町時代武家邸宅の厩舎式によったものと

言われています。 -(中略)-

なお、建物の欄間に飾られた八個の神猿彫刻は猿が馬の健康安全を守る

という信仰にもとづいたもので、なかでも見ざる、言わざる、聞かざるの三猿は

昔から有名です。」

しかし、雪がどんどんひどくなってきています。

日光東照宮飛越えの獅子。

変わった獅子だったので写してみたのですが、調べたところ

「陽明門へ向う石段の途中にある唐獅子の石彫り。石柵を飛び越えたような

姿が名前の由来。唐獅子と石柵は一つの石を彫り抜いて造られ、

単なる装飾ではなく控柱の役目を兼ねている。」とのこと。

なんだか雪が積もってきて獅子さんもたいへんそうです。

陽明門前までやってきました。

??

朝鮮国王献納の釣鐘だそうです。異国の雰囲気でていますわ。

いよいよ、陽明門(国宝)。

「御所十二門の内の名称を朝廷から賜ったもの -中略-

あまり結構善美を尽した門で見飽きないところから日暮門とも言われる。」

他の方の観光ガイドさんの話を漏れ聞いたところ、

柱のうち1本だけグリという渦巻き文様が逆になっているとのこと。

完璧な陽明門に魔がささないようにと「魔除けの逆柱」なんですって。

神輿舎(重文)。

雪で前が見えないです・・!!

「三基の神輿を収む 中央が家康公 右側が秀吉公 左側は頼朝卿であり

いずれも重さ1120キログラム 天上の絵は狩野了琢の筆による天女舞楽の

図である」

こちらも有名な、眠り猫(国宝)。

しかし私たちの購入した二社一寺共通拝観券では入れません。

別途拝観料を支払う必要あり。断念。

雪もひどくなっていますので、残念ですが拝観はこれにて終了。

またの機会を楽しみに引き返すことにしました。陽明門をでて

回転燈籠。こちらはオランダから贈られたものだそうです。

先ほどの釣鐘同様、陽明門の前にあります。

この間、滑りそうになること数回。片手に傘、片手にカメラはやはり怖い。

下り階段はちょっと用心しないとなりません。

表門(重文)の左右には仁王像が安置。

このため表門は仁王門とも呼ばれています。

表参道を出て世界遺産めぐり循環バスの乗り場を探したのですが、

ちょっとわかりにくい上にこの雪です。

やっとのことでバス乗り場に到着するもまたもタイミングが合わず、

このまま雪の中、待っているのもつらい。

自力であてをつけている食事処まで移動することにしました。

あら・・・、循環バス引き換えたけど使わずでしたね。 がっくし。

« 鬼怒川・日光観光 №7 | トップページ | 鬼怒川・日光観光 №9 »

d-3.旅行・東海/関東近郊」カテゴリの記事

コメント

雪の日光も、素敵ですね。

とは言え、まぁ、ちょっと、降りすぎって感じにも見えますが・・。

自分も、過去一度だけ、日光に行ったことがあります。

確か、「金谷ホテル」ってところに泊まったと思います。招待されていったのですが、かなりの老舗のホテルみたいでしたよ。そこのモーニングの卵料理が美味しかったと記憶しています。

で、もちろん、こちらの東照宮にも行きました。

本地堂の天井の「鳴龍」もしっかり、見ましたよ。残響音が確かに龍が鳴いているように聞こえたように感じましたよ。

食事は何かな?楽しみにしています。

みにさん、「日光東照宮」に絞って良かったかも。
雪の「東照宮」、貴重な「絵」じゃないですか。
苦労した甲斐がありましたよ。

黄ぐまは一度も「日光」に行ったことないのですが、
「陽明門」や「眠り猫」、いやー、思い出すよ。
東照宮の外観に関しては一部、じっくり見たからね。

何故って、それはね... とある理由なんだね。

中3で転校したんだけど、ちょうど転校先で
修学旅行が「日光」だったんだって。
(自分は前の中学で修学旅行が「会津」だったよ。)
3年生が在校生の為に送る(?)会で、自分のクラス
では、絵による修学旅行のスライド上映。
その東照宮の絵を数枚描いたの、自分です。
行ってないヤツが、「東照宮」の写真集見て勝手に
描いたんだけど、自分らで撮って来た写真でもない
し、さもその絵の場所でどんなことまでありました、
みたく作り話の思い出までナレーションしちゃって。
ワリィの~。

ちょっとおもしろすぎで、笑いをこらえたね。
っていうかクラス中の連中が上映中にクスクス笑う
から、学級委員が睨むんだよ。

「日光東照宮」でサギの共犯になったけど、それも
「日光」のいい思い出ってことで...。
でも、一度はちゃんと行きたいね~
できれば、みにさんの時みたいに、雪の東照宮の
方がより感動的だろうね。

tokuchanさんへ。
こんばんは。
雪の日光、綺麗と言えば綺麗なのですが、
できたら写真を写すときは止んでほしかったわーー。
見上げるとドサドサふってるし、カメラも濡れちゃうし(@Д@;
途中、雪の固まりが靴にはいって足の指がもげるかと思うくらい
つめたかったわーー
これも普段の行ないが良すぎたのかしら??
tokuchanさんは「鳴龍」もご覧になったのね。いいな~。

「金谷ホテル」にご招待♪も素晴らしいっ。

私もリベンジを果たすべくまた日光に行きたいと思っています。
ご訪問、コメントありがとうございました。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

黄ぐまさんへ。
こんばんは。
雪の「東照宮」、貴重な「絵」(≧∇≦)
そう言っていただけて嬉しいっ!!
雪がガンガン降ってくれたので写真として
あまり使えるものがなかったの。

そういえば、けっこう観光地に行って雪に遭遇する
ことがあるのです。
まだブログを始める前、九州の大宰府天満宮でも。
私は寝太郎さんがおしめり君rainなためかと
思っていたんだけど、確かに貴重な「絵」になったわ。

黄ぐまさんは写真集見てスライドに使う絵を
描けちゃうの(・ω・ノ)ノ!
しかもナレーションしちゃう!!
在校生はきっと神妙にきいていたわね。
まだまだ黄ぐまさんから、いろいろなお話聞けそう( ´艸`)

私はいまノブローさんのほろ酔い顔をペイントするのも
精一杯だけど、これからお絵かきも頑張りたいな~。
楽しいブログ作りたいな~~。

ご訪問、コメントありがとうございました。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

一連の雪景色の日光、とても、綺麗に撮れていますね。
プロの作品のようで、感心しました。
それにしても、寒そう。
ちょっと、この時期、私には、無理ですね。

ヒーリングタイムさんへ。
こんばんは。
お褒めいただきありがとうございます。

でも、最近の写真には不完全燃焼です。
圧縮って、なんとなくぼやけて
自分のセンチメンタルもいまひとつ的に
残ってしまう。
贅沢もんかもしれないですが
もっとビビットな画像が見たい。残したい。
寿命を縮めることになっても。。
と、思っています。

私も寒いのは苦手。日本は冬が長すぎと思っています。

ご訪問、コメントありがとうございました。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

この記事へのコメントは終了しました。

« 鬼怒川・日光観光 №7 | トップページ | 鬼怒川・日光観光 №9 »