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« 四国旅行秋 №17 松山城 | トップページ | 四国旅行秋 №19 瀬戸内しまなみ海道 »

2010年12月14日 (火)

四国旅行秋 №18 内子の町並み

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次の観光は、木蝋と白壁の町「内子の町並み」。バスを町並み駐車場に停め

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八日市護国の伝統的建造物群保存地区を徒歩でめぐります。

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内子町観光協会のHPによると「約600mの通りに約120棟の家々が連続して

立ち並び、このうち約90棟が伝統的な民家」とのこと。                                 

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ツアーのお姉様方に人気の無人販売所。

あっと言う間に売り切れになっちゃいますが、帰り道に覗くと補給されています。

無人のようで無人ではないのかな?? 軒下にぶら下がっている玉蜀黍に

思わず頬がゆるみ心温まります。 

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伝統的な建物の多くは、江戸時代末期から明治時代に建てられたもので

白あるいは黄色味を帯びた漆喰の大壁造り。 

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この「町並み保存地区は、昭和57年(1982)に国の重要伝統的建造物群保存

地区に選定され、約3.5haあります。」 

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通りには御宿もあり。

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喫茶・軽食をいただけるお店も町並みに馴染み景観を損なっていません。

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本芳我家(ほんはがけ) 住宅。

重要文化財(平成二年九月十一日指定)。内子町木蝋の基礎を築いた家。

木蝋の生産と海外輸出により財をなした旧家。

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お土産物屋さん。 

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町家資料館。 

「江戸時代の町家の特徴である、蔀戸(しみど)や大戸(おおど)等を全面的に

開放できる造りの建物」。内部見学可能、入館料無料。

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ツアー一行が目指したのは「大森和蝋燭屋」 

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県下で唯一の手作りわろうそくの店だそうです。

「ハゼの実を細かくつぶして蒸して、それを圧搾して採取したものを「水蝋」といい
和蝋燭はこの水蝋で作ります。」 

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見学させていただけます。

熱い蝋をとり、手の平を転がすようして、芯棒に幾重にも塗りつけてらっしゃいます。

六代目は大森太郎様。 

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店内で購入できます。連れは和蝋燭を購入しました。 

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伝統製法にのっとった匠の技、職人技を拝見させていただけました。

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このあと内子座まで行きたかったのですが、バスに戻る時間の関係で

ここで駐車場まで引き返すことになりました。 

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かざりや。 店頭で蒸しパンが販売されていました。

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心落ち着く町並みでした。

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内の子屋。

駐車場に一番近い場所にあるお土産物、休憩処です。

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d-4.旅行・四国/九州」カテゴリの記事

コメント

内子ってところ行ったこと無いのですが、なかなか風情のある街並みですね・・。happy01

倉敷より、趣がありそうですわ・・。bleah

和ろうそくの柔らかい温かみのある炎って、心がなごみそうで・・。いいお土産を購入されましたね。good

tokuchanさんclover
こんばんは~。
いつもありがとうございます(o^-^o)

倉敷lovely行ったことないっ。
行ってみたいな~。
内子も素敵でした。ツアーでなければ
もっとのんびり歩いてみたかったな(*^-^)

匠の技の和蝋燭。こういう機会がなければ
購入できないですからねwinkうふふ。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

内子の町、のんびりとしてのどかで本当に良い所ですねhappy01

数年前に、税理士会の親睦旅行で訪れましたが、その時の幹事だったので、事前に山下&二代目隊長と下見に訪れました。二代目隊長はまだ「若熊」だったので、間違えて雨を降らせ大雨の中、内子の町を彷徨いました。dash

駐車場から町までが結構遠かったのを覚えています・・・

しかしながら、内子座で二代目隊長が舞台に上がり「内子座公演」とかやってみたり、結構楽しかったです。happy01

下見の甲斐有って、昼食に選んだ内子の郷土料理「さつま」が税理士会の先生方に大評判を博しました。shine

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