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« 砂漠楼 恵比寿 | トップページ | 四国旅行秋 №13 蔓橋 »

2010年12月 9日 (木)

四国旅行秋 №12 大危歩峡

「金刀比羅宮」をあとにしたツアーバスは一路徳島県へ。 

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大歩危の舟下りで峡谷の紅葉を鑑賞するため 

「レストラン大歩危峡 まんなか」さんの駐車場に停まりました。

IMG_8209

旅行社のガイドマップによると 

四国山地を縦断し吉野川の源流に位置し、大歩危はその名の通り、

大またに歩くと危険な断崖の峡谷。 これに対して小歩危はやっぱり小またで 

歩いても危険と言うことからこの名前がついたとか。

IMG_8216

この写真は舟乗り場の建物から写したのですが、その危険な断崖にカモシカを 

見つけたんですよ。スルスルっと駆け上るように登って木々の奥に入って

しまいましたが、自然に生きる動物たちの力強さを目の当たりにしましたね。 

IMG_8197

眼下に見える遊覧船。あちらに乗船します。

IMG_8220

観光遊覧船の乗り場へは建物内の階段を下り外に出ます。 

ここはもう乗り場の近くです。

IMG_8221

大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)は吉野川沿いに約8km。 

しかし遊覧船は舟下りの所要時間は往復30分ほど。

V字型の峡谷の一部を遊覧するのです。   

IMG_8223

舟に乗り込み、靴を脱いで着席。 

船頭さんの指示に従い進行方向に身体を向かわせます。

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遊覧船のまわりには大きな魚も見られます。このお魚狙いなのかな。 

鴨が寄ってきていました。すごく健康そう。

東京の公園あたりで見かける鴨とは艶がちがう。ぴかぴか。 

IMG_8228 

やばいぞっ、食われる!!と思ったのかしら( ´艸`) いきなり立ち上がったわ。 

大丈夫。そんなにわたし危険人物じゃないわよ。

IMG_8240

そうこうしている間に舟がでました。吉野川、綺麗です。 

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獅子岩。 と、船頭さんのご説明を受けます。

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小歩危の方に下っています。川面は穏やか。   

IMG_8262 

「膨大な歳月をへて侵食された姿は西日本有数の名勝奇岩」とのこと。 

峡谷のあたり一面に見られます。

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先にでていた遊覧船が戻ってきました。

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遊覧しながら楽しむ両岸の景観も圧巻。 

IMG_8275 

JR線が上を通るようになっています。実はツアープラン、この大歩危を観光するに

あたり舟下りにするかトロッコ電車にするか迷っていたのです。

もろもろありまして、結果、舟下りを選択しましたが 

トロッコを選んでいたらまた景観もひと味違っていたのでしょうね。

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ゆるゆると戻ってまいりました。

IMG_8290

大歩危の舟下り、素敵でした。今回の旅で一番のお気に入りかも。 

ところが、バスガイドさんのお話によると今年は紅葉が不作。

もっと鮮やかに色づく年もあるとのこと。またいつか来れるといいな。

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d-4.旅行・四国/九州」カテゴリの記事

コメント

徳島の大歩危・小歩危、行ってみたい、観光スポットなんですよ~。

自分は、四国で、唯一、行ったことのないところが徳島なんです・・。weep

いいなぁ~。昔、友達と、よくラフティングしてたんで、川下り、好きなんです。紅葉も、結構、綺麗じゃないですか!
これで、イマイチとは・・・。bleah

絶景を見に、一度、行ってみたいなぁ・・。lovely

黄ぐまだよ~、

「大歩危・小歩危峡」は美しい渓谷ですね。
清流「四万十川」の四国、この渓谷もさすが
透明度が高いですね。心が洗われます。

京都の保津川にも、トロッコ電車もあり、
川下りもありで、最近興味が出てきたの
ですが、こちらの川下り、絶景で実に
見応えありますね。

鴨が立ちあがったの、みにさんご一行に歓迎
のあいさつなのではないでしょうか。なんと
サービス精神旺盛な鴨さんなんでしょう!
捕まって、鴨鍋で再会しないといいですね。

tokuchanさんclover
こんにちは~。
いつもありがとうございます(o^-^o)

これでイマイチと聞きましたーー。
大豊作のときはどれだけ美しいのか
楽しみですねhappy01

舟下り、おすすめです。
ぜひいらしてみてください。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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