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2010年11月

2010年11月30日 (火)

四国旅行秋 №3 オリーブライン

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「栗林公園」をあとにツアーバスは高松港へ向かいます。

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そして高松港から小豆島の土庄港までフェリーで移動です。

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バスに乗ったままフェリーに入りました。こうした利用は初めてなので軽く緊張。

高松港~土庄港まではおよそ1時間ほどの航海。

バスを降り、土庄港が近くになると船内にアナウンスが流れるということなので

それまで自由行動、この時間帯に一行はランチタイムをむかえます。 

ツアーの皆さんは各自、羽田空港でお弁当を仕入れたり用意なさっていたよう

ですが、私達は売店で軽食をいただくことにしました。

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売店ではうどんが販売されていたので、購入。

天ぷらうどん。400円だったと思います。出汁が、いりこかな。

うどん自体は特筆すべき点はありませんが、それでも十分に満足。

船内は両方の窓際がテーブル付きの椅子席、真ん中は椅子席のみ。

また、座敷席もありました。乗船後、すぐにお昼をとられる方が多いため、

あっという間にテーブル付きの椅子席は埋まり、私達は売店前のテーブルにて

立ち食いです。 食後はデッキに出てみよう。

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このフェリーは、第二しょうどしま丸(オリーブライン)。

まわりを見渡すと私達のような観光客ばかりではなく、地域の交通の手段として

ご利用の方々も多く見られました。

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瀬戸内は穏やかな海です。 

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どんどん高松港から離れていきますね。

デッキには椅子がいくつかありまして、座ってしばらく海を見ている

ことにしました。

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(ノブロー) オラ、フェリーって乗りもんも初めてだ。旅してるって感じだで。

ちょいと風が冷たいだが、やっぱ海って気持ちええだな。

ノブローさん、飛ばされないようにね。心配だわ。

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(ノブロー) あっちこっちに船が見えるだ。

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(ノブロー) あの山、プウしてるみてえだ。 ガスたまってるだな。

やめて、ノブローさん。 自由な発言が多すぎるわ。

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(ノブロー) どれ、そろそろ到着するってアナウンスが流れるんでねえか?

船内に入るだで。

物わかりいいとこもあるわね。 

アナウンス後、再び、バスに乗り込み初日の予定を消化すべく動きます。

四国旅行秋 №2 栗林公園

四国、香川県の高松空港到着後、ツアーバスに乗り込みまず向かったのは

特別名勝「栗林公園」。栗林は「りつりん」と読みます。 

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バスガイドさんのお話によると、その昔は栗の木が植えられていたとのこと。 

ある日お殿様の頭の上に栗のイガが落ちてきたそうです。これに激怒したお殿様は

この栗の木を切り落とすようご命じになられたとのこと。 

家来が次は何を植えましょうとと尋ねると、「しばし、待つがよかろう」とのお答え。

ここから「待つ」が「松」になったとか。 苦笑。 

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いただいた「しおり」によると、 

「起こりは、元亀、天正の頃から当地の豪族であった佐藤氏によって、西南地区   
(小普陀付近)に築庭されたのに始まるといわれ、その後、寛永年間(1625年頃)   
讃岐領主 生駒高俊公によって、南湖一帯が造園され、寛永19年(1642年)入封   
した松平頼重公(水戸光圀公の兄君)に引き継がれた。

明治維新に至るまで松平11代228年間にわたり、下屋敷として使用された」もの   
であり「明治4年(1871年)高松藩が廃され、新政府の所有となったが、明治8年   
3月16日、県立公園として一般公開され、現在に至っている。」

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「国の特別名勝に指定されている庭園の中で、最大の広さをもつ栗林公園は、   
松の緑濃い紫雲山を背景に6つの池と13の築山を巧みに配し、江戸時代初期の    
回遊式大名庭園として、すぐれた地割り、石組みを有し、木石の雅趣に富んで   
います。」と記されています。

そしてミシュラングリーンガイドで最高の三ツ星を獲得(2009年3月)

しているようです。アッパレ!

開園日は年中無休。開園時間は日の出、日没の時間にあわせ毎月変わり、   

入園料は一般で大人400円、小人170円。

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東門から入り、広く手入れの行き届いた園内でまず目に留まるのは、 

やはり見事な松。約1400本あるそうです。

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純日本風建築の商工奨励館。 

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総面積は約75ヘクタール、東京ドーム16個分の広さのの栗林公園を 

限られた時間内で散策しなければなりません。

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一行は東門からバスガイドさんのあとについて見どころの多い左側へ、

60分モデルコースでまわります。 

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鶴亀松(百石松)。 いきなり造形美。 

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110個の石を組み合わせ亀を形どった岩組の背中に鶴が舞う姿を 

した黒松を配したものだそうです。

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園内の松の枝ぶりには歴史を感じさせるものがあります。 

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途中にはこうしたお休み処もあり、甘酒やビール、軽食もあり、鯉のエサも 

販売されていますよ。

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梅林橋。 

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別名は「赤橋」 

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ぼたん石と見返り獅子。 

まったくの自然石であり、奥の石は、ぼたんの花、右手前の石は獅子が

振り返ったような姿に似ていることからこのように名付けられているとのこと。 

似ているかどうかはわかりませんが、趣きのある石ですな。

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涵翠池。 美しい紫雲山を背景にしています。 

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掬月亭西の池、涵翠池は、翠(みどり)を涵(ひた)すという意で石組みの 

素晴らしい中島の瑶島(ようとう)の木々だけでなく、背景となっている紫雲山の

自然を含めた意図で命名したもの。だそうです。 

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掬月亭。 

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歴代藩主が大茶屋と呼び最も愛した数奇屋風の建物。 

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手入れが行き届いています。どこから見ても絵になるのです。 

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掬月亭では、抹茶や煎茶、または昼食を楽しむことが可能。(昼食は予約制)

私達が散策の間にも抹茶や煎茶を楽しまれていた方がいられました。

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根上がり五葉松。 スケール感があります。 

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天保4年(1833年)徳川11代将軍 家斉公より松平9代藩主が参勤交代の 

時に拝領した盆栽を地に下ろしたものが成長したといわれているそうです。

さすが、将軍 家斉公の盆栽!!見るものをうならせる力強さあり。 

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古里兵衛九重塔。

初代藩主 松平頼重公の御庭焼として京都から招いた紀太兵衛重利が焼いた

塔とのこと。

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ふふ・・・エサは持ってないよ。残念でした~。 

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ざっくりですがめぐったところで、バスに戻るまで残り時間が15分ほど、

再び東門近くに移動。遠くまでは足をのばせませんから・・・。

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鴨引堀と小覗。

北庭は、藩主が鴨猟をする場所だったそうです。

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この小さな穴から覗くのです。小覗は覗き小屋とも呼ばれ、鴨の様子をうかがう

ためのもので、この鴨場の施設は平成5年に復元。

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無料入園日は1月1日 元旦と3月16日 開園記念日とのことでした。

栗林公園、季節ごとの花も紹介されており、四季折々に楽しめそうです。

2010年11月29日 (月)

四国旅行秋 №1 ノブローより。

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(ノブロー) オラ達、2010年11月25日から2泊3日で四国に行っただ。

行きは飛行機で高松空港まで向かうで、オラいまANAっつー飛行機の中だ。

上空からの雲の景色はコーヒーの上に広がるミルクのようだったり、

ほわほわの綿菓子のようだったり、いろんなもんに見えただよ。

人間てすげえもん造るだな。 こんなのが空飛べるだなんてオラびっくりだ。

ぼっつらぼっつら四国写真編集して、旅行記も通常飯記録とともに進行していくで

よかったら様子見に来てほしいだ。

じゃ、シートベルト着用のサインがピコピコだで高松空港に着陸態勢になるだ。

2010年11月28日 (日)

ブログの盗用問題について・1

以前の記事でお知らせした、他サイトのブログによる当サイトの記事の盗用問題

について、その後の経過をご報告します。

私としては、盗用に気づいた11月20日の深夜にすぐ、盗用サイトを管理する

プロバイダであるアメーバさんのサポートに利用規約違反についてお知らせし、

記事の削除依頼をしたつもりでいたのですが、その後アメーバ側から連絡が

なかったので、11月23日に再度メールフォームから同様の依頼をしたところ、

11月25日にアメーバのカスタマーサービスのご担当者様からご連絡がありました。

現時点ではまだ交渉の途中なので詳しいことは書けませんが、アメーバさんから

ご連絡をいただけたことで一歩進展があったことを心配、応援してくださっている

皆様に取り急ぎご報告いたしたいと思います。

この件については今後も粛々と対応し、経過についても可能なかぎり

ご報告していくつもりでおりますので、皆様には引き続き温かく見守って

いただけましたら幸いです。
                                             みに。

競馬の話 ジャパンカップG1

11月28日(日)は、東京競馬場でジャパンカップG1が開催されるのです。

予想は・・・

 ◎ 16  ブエナビスタ
 ○   6  ローズキングダム
 ▲  10 エイシンフラッシュ
 △   1   ヴォワライシ、7 ペルーサ、8 ジャガーメイル、11 ナカヤマフェスタ、
    14  オウケンブルースリ

私の場合、シネマジャパンカップを制したサバンナストライプ号が「6」でしたので
あやかっています。

3連単のフォーメーション、お守りがわりに単勝、馬連も購入ですOnegai03t

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

ジャパンカップ・G1、結果は・・・

1着 ○   6  ローズキングダム(単4人気)
2着 ◎ 16  ブエナビスタ(単1人気)
3着     2   ヴィクトワールピサ(単8人気)

配当は3連複4940円、3連単25110円でした。

3連単は逃しましが、お告げの「6」で購入した単勝880円、馬連710円が

取れました。 

ブエナビスタの降格はお告げの威力か??

残念でしたが、とりあえずシネマジャパンカップに感謝。

2010年11月24日 (水)

シネマジャパンカップ

11月28日(日)は東京競馬場でジャパンカップG1がございます。

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それにさきがけ11月はじめ、わたしは109シネマズに映画を観に行っていました。

観に行ったのは「エクスペンダブルズ」 アクション映画です。

今日はそのお話ではなく予告編でいただけたカードについて。

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JRA様と提携なさっているのか入場時、映画の半券と引き換えにいただけました。

どうやらシネマジャパンカップが催される様子。

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ちゃんと出馬表まであるのです。

1 2

もう、そうそうたる個性的な名馬?ばかり( ´艸`) お笑いもさそいつつ

無作為に手渡されたBOOKの裏表紙に私の馬が書かれています。

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それはサバンナストライプ号。

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みなさま、勝利いたしましたヽ(´▽`)/ 

サバンナストライプ号がシネマジャパンカップを制したのです。

ご褒美は平成22年度東京・中山競馬場の入場券と熱きレースのDVD?!

この勢いを借りて本命ジャパンカップもがっちりきめたいところですが

明日より「みにの夢色探索」は数日お休みをいただきます。

リフレッショを兼ね四国を旅してまいります。

力を蓄えまた私なりのブログが力強く書けるよう精進いたします。

では、またお会いできる日まで・・・。   みに。

2010年11月23日 (火)

GRILL KITCHEN KAEN 銀座

銀座の鉄板・炭火料理「KAEN 」にお邪魔しましたAicon339

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場所は新橋駅より徒歩3分。土橋交差点の信号をコリドー街方面に向かい 

途中右折、老舗の高級中華料理「銀座 維新號 新館」の脇を入っていきます。

目立たない場所にあるので隠れ家的な要素ありかな? 

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入り口から見て正面が大きな鉄板を囲むカウンター席。 

他はテーブル席になっています。

どちらになさいますかとのことで、選んだのはテーブル席。 

勝手にイメージしていたのは、重厚なステーキハウスだったのですが、

少し照明も落とされた店内には大型TVがあって肩の凝らない、 

それでいてシックな雰囲気が漂います。 

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さて、今回もフリードリンクプランです。 2名でも受け付けてもらえました。

ぐるなびで調べ予約したのですが、記事を書くにあたり確認したところまったく

同じプランがありません。微妙に違う気がしますが、フリードリンクは健在。 

さらにプランが充実したように思います(*^-^)

このときは、2.5h飲み放題付き一人4500円のコース料理。 

ぐるなびクーポンより、コース料理ご利用のお客様、フリードリンク30分サービス

つけて、結果 「3h飲み放題付き4500円」×2 です。 

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フリードリンクは生ビール(アサヒスーパードライ)から。   

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(前菜) サーモンのいくらのっけ 

サーモン独特のくさみもなくしっとりと肉厚。きっちりのっけられたイクラを

合わせても塩気がちょうど良し。 

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(サラダ) 揚げナスとトマトのサラダ   

揚げナス、トマト、サニーレタス、ルッコラ、フライドオニオン。

ボリューム感たっぷりです。 

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(前菜) ブルスケッタ2種 

レバーパテと栗とマスカルポーネとハチミツ。

ややパンがしっとりしていたもののつまみになります。

お料理は前菜2品とサラダまで一気にでてきました。 

この中ではサーモンのいくらのっけが好み。

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(ノブロー) お邪魔するだよ。   

嫌な目にあってるだが、前に進むしかねえだからな。

飯レポたまらねえように頑張るだ。

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(ノブロー) ララ見るだ。ワイングラスに使われているのは「うすはりグラス」だで。 

(ララ・メイ) あら、グラスの底がついばんだように隆起しているわ。

私がブログに使うため写真を撮らせていただいているとお店の方から

名刺をいただけました。 肩書きはお酒のアドバイザー。

同店では11月はボジョレーヌーボーの試飲会をなさってらっしゃるとのこと。
水曜24時を回った瞬間に解禁。 常連さんも多く出席なさるというお話でした。

さて、この「うすはりグラス」は日本酒用のもの、あえて、脚なしグラスで
提供していらっしゃるとのこと。

もともとは和食のお店をやってらっしゃってそこでも使われていたようです。

白ワインはジェンティモン・ブラン(フランス)。すっきりと飲める辛口。

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(肉) 鴨のロースト   

シンプルに調理なさっていると思いますが、鴨肉も旨みがあって美味しい。

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下にはたっぷりの揚げゴボウ。カリッとサクッと噛んだらパリッとですYahho01

塩がきいていまして、噛み締めるとゴボウの風味とともに塩気も広がります。

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赤ワインにつかわれているのは「うすはり」の葡萄酒器。   

スタッフの方は客あしらいもお上手。チェイサーを頼んだところ、こちらから

言わずともカラフェでだしてくださいました。

いちいち、水、水っと頼むの面倒くさいですからね。

赤ワインは同じくジェンティモンのルージュ(フランス)。

果実味溢れるフルーティーで口あたりの軽いワイン。

赤も白もそれぞれの良さを楽しめるテーブルワインですが、個人的には赤の方が

好み。なのでメモを見ると白1杯に対し赤は6杯お替りをしています。

また、ワインはお料理に合わせて種類を替えてとまではいきませんが

目の前でボトル(ジェンティモン)を開封していただけました。

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(魚) トロカジキのレア炙り 

刺身でも食べれるカジキを軽き炙ったもの。ツメは甘め。カジキの脂が気になったら

レモンとワサビを使ってお召し上がりくださいとのご説明。

どうしてどうして、ツメは甘すぎず、トロカジキは柔らかく嫌な脂っこさは感じません。

こりゃあ、つまみになるわ。

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(一品) 情熱肉団子 ~チーズソース掛け~   

情熱肉団子??どこかで聞いたことあるし、このルックス記憶にある。

隣に座られた常連さんとおぼしきお客様がお帰りになる際に

「カシラによろしく」とおっしゃっていたので、もしやと思いお聞きしたところ

こちらのお店のルーツは中目黒の「情熱酒場 亀吉商店」。

中目黒からこちらの方に移転したそうです。

まったく知らずにやってきましたがご縁は続いていたのですね。

昔、取り上げさせていただいた亀吉商店の記事には(つたない記録ですが)

ちゃんとうすはりグラスも写っています。

情熱肉団子、相変わらずキュートななりしてやっぱり熱い。 

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(ララ・メイ) かっわいー。たこ焼きみたい。

(ノブロー) ギンザBody は小粒でもダイナマイトだで。情熱は変わらんだ。

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(〆物) ガーリックライス   

季節のキノコ入り。

見た感じでガーリックライスにところどころダマができています。

もうちょっとパラパラになっていたほうが良いかなとも思いますが

味付け、ガーリックの加減ともに問題はありません。

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ちょっぴり居酒屋の名残を感じるお料理もありますが、ボリュームもたっぷりで

このフリードリンクつきのプランはかなり優秀ではないでしょうか。


しばらくすると私達の後ろの席では銀座でお勤めの女子と思われる数人で

女子会がスタート。やはりフリードリンクプランのようでした。


お店は平日深夜の営業にも対応しているので付近にお勤めのクラブの方も

ご利用されることが多いとのこと。いろんなシーンに対応可能のようです。

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そして、お土産もあります。

お父さんがこういうのを買ってきてくれたら嬉しいな~。   

Hand01お会計は、2人で、上記お料理とお酒でポッキリ合計9000円なり~。

このプランのCPの良さに着目して

満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。


GRILL KITCHEN KAEN

〒104-0061 東京都中央区銀座8-2-8 銀座高本ビル1F 

TEL 03-6252-4588 

営業時間/ 月~土 18:00~04:00(L.O03:00)  (ドリンクL.O03:30)   

          祝日 16:00~23:00(L.O22:00)  (ドリンクL.O22:30) 

定休日    日曜日

※追記 閉店になりました。

2010年11月21日 (日)

パクリブログに告ぐ

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おめえのしたことは著作権侵害行為だで犯罪だ!

みにがおめに何したってんだ。自分のしたことをよく考えてみるだ。

オラ達はおめえん家の子じゃねえからなっ!!

ブログぱくりにあっています。

ココログにはアクセス解析にリンク元ページ・サイトを見れる機能がついています。

11/20、amebloから来られている方がいたのでそちらを見たらびっくりです。

私のブログがそのまま使われているではありませんか。

私の連れているぬいぐるみまで平然と登場させています。

自分なりにブログを書くにあたり時間をとり、写真を選び調べて書いています。

このような行為は絶対許せません。

こちらがそのパクリブログです!

☆さゆり☆のブログ

http://ameblo.jp/sayuri889/

最初に投稿した10月18日の記事「OGGI DAL-MATTO」(オッジ ダルマット)西麻布」

から最新11月10日の記事「シノワ 渋谷店」まで、

これまでの24本の記事すべて私のブログからそっくり盗用

したものです。

もちろん私・みにとは何の関係もありません。

みに10/1「OGGI DAL-MATTO」→ぱくり10/18「OGGI DAL-MATTO

みに10/3「松玄」→ぱくり10/19「松玄

みに10/6「さくら井」→ぱくり10/20「さくら井

みに9/24「Vartan」→ぱくり10/21「Vartan

みに9/25「Grillマッシュ」→ぱくり10/22「Grillマッシュ

みに9/26「キリンシティ」→ぱくり10/23「キリンシティ

みに9/27「生ハム」 →ぱくり10/24「生ハム

みに9/29「ちりん」→ぱくり10/25「ちりん

みに9/30「チャオタイ」 →ぱくり10/26「チャオタイ

みに10/2「草の家」→ぱくり10/27「草の家

みに10/12「Zoot」→ぱくり10/28「Zoot

みに10/13「ヤミツキ」 →ぱくり10/29「ヤミツキ

みに10/14「イタリア食堂 カルネヴァーレ
            →ぱくり10/30「イタリア食堂 カルネヴァーレ

みに10/15「きすけ」→ぱくり10/31「きすけ

みに10/20「インディゴ 」→ぱくり11/1「インディゴ

みに10/22「TAPEO」→ぱくり11/2「TAPEO

みに10/21「和可奈」→ぱくり11/3「和可奈

みに11/1「虎鉄」→ぱくり11/4「虎鉄

みに11/2「海老勝」→ぱくり11/5「海老勝

みに11/3「ベリーグッドマン」→ぱくり11/6「ベリーグッドマン

みに10/23表邸」→ぱくり11/7表邸

みに11/6「内ご飯 トマト鍋」→ぱくり11/8「内ご飯 トマト鍋

みに7/7「飯田屋」→ぱくり11/9「飯田屋

みに10/28「シノワ」→11/10「シノワ

気持ちの悪いことに人の内ご飯までぱくってます。

2010年11月20日 (土)

インディゴ(11月)№4 学芸大学

学芸大学、カリフォルニア料理「インディゴ 」(INDIGO)Aicon339

11月のレポートです。

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今回予約の電話をいれたところ支配人さんとは別の方が対応。   

新しいスタッフの方が入られていました。

いつものようにブランチメニューにフリードリンク(¥2000)をつけてお願いしました。   

まずは、しゅわわ~なスパークリング(*^-^) グリュエ ブリュットです。

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マフィンはバナナ・シナモン・チョコチップとアップル・シナモン。   

各種1つずつ選びました。

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2杯目のスパークリングはグリュエ ブラン・ド・ノワール(左)    

口開けでいただけました。

ブランチメニューは   

COURSE B@2000(前菜、メイン各1品のプリフィクス形式)×2で。

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訪問したのが11月はじめのためか?前菜の内容はまだ変わっていません。      

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(前菜) 長野、飯田 岡本さんより届いた千代幻豚の自家製ソーセージ   
                             リンゴのピューレ添え  

キドニービーンズ、ガルバンゾーなどの豆もたっぷり。 

自家製ソーセージはインド料理で使われるようなスパイスの香りを感じました。 

リンゴのピューレをつけていただくところが新味。 

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(前菜) 三浦、オーガニックロメインレタスのシーザスサラダ      
                    アボカドと紅ズワイ蟹を乗せて  

前回いただいて美味しかったので再び!です。 

トーストされたバゲットのスライスを自分で砕いて混ぜ合わせます。   

温泉玉子に代わりアボカドがコクを出してくれています。

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(白ワイン) DUCK POND シャルドネ    

花の香りのようないい香りエレガントです。   
連れ的には、すっきり飲みやすい中にしっかりとした旨みをもつワイン    
という印象。

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自家製パン      

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(ノブロー) 最近オラの椅子がなくなっただ。   

だで、パンと一緒の皿にお邪魔するだよ。

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(赤ワイン) DESERT WIND カベルネ・ソーヴィニヨン   

マグナムボトルで出していただけました。

ダックポンドの作り手がつくっておられるもので、先日の「ワインバー・インディゴ」    

のワインフェアにもって来られたとのこと。

「Thank you for Your Sapport」と記されサイン付きです!    

このような記念のワインをいただけるなんて感激。

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ソムリエである支配人さんのお話によると

ワシントン州の砂漠(緯度はブルゴーニュと同じ)で作られているそうです。   

といってもアフリカのように完全に枯れている状態ではNG。

水はけの良い砂漠ではブドウは地中深く根をはって水分を得ます。   

その際に石灰岩などの成分を吸収してミネラルが増えるようです。

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メインの内容もまだ変わっていません。      

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(メイン) 大山黒牛100%インディゴバーガー   

アボカドを選びました。

焼き方は注文時に聞いてくださるので今回はミディアムウェル。   

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中がほんのりピンク色の状態。 コレコレ!こうでなくっちゃ。

ミディアムだと赤く感じられ、ウェルダンだと硬直する感じでしたので中間にしました。

やっと同店での好みの焼き方にたどりつけたようです。 

肉々しくて美味しいW04  

でも、チーズもハラペーニョもアボカドもソースが同じなんですね。

となるとやっぱり好みはチーズです。

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(メイン) 秋田、吉川さんの比内地鶏胸肉とツクネの炭火焼き   
                    金山時味噌ヴィネグレットソース  

香ばしい炭火の香りが鼻をくすぐります。   

ササミ、胸肉、ツクネ、ポーチドエッグ、青菜の天ぷら、カリフラワー、小カブ、

エリンギ、ナス、マッシュポテト。ツクネの串はレモングラス。

鶏胸肉は脂が少なく、下手をすればパサパサになってしまいますが

焼き加減が絶妙なのか、調理法があるのか?しっとりとして美味しい。

また金山時味噌の使い方がとてもお上手でいい塩梅に仕上がっています。

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ナイフを入れましたよ。    

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迷わず絡めましょう。  うん、デリーシャスW04!!   

マッシュポテトと玉子の黄身を少しあわせ、ここに鶏肉をつけて

いただいても美味でした~。

 

新しいスタッフさんは接客に不慣れな面もみられましたが、一生懸命

良好なコミニュケーションをとろうと努力なさっています。

長い目で見てあげてくださいね(*^-^)

今回もデザートまでたどりけませんでした。満腹。

Hand01お会計は、2人で、上記お料理とお酒で合計8400円なり~。

ブランチメニュー、フリードリンクともに消費税が加算です。

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(ノブロー) オラからも「Thank you for Your Sapport」 

ブログを読んでくれたみなに感謝だで。

カリフォルニア料理満足度数は、★★★★★ やっぱり特別です。

 

インディゴ (INDIGO)

〒152-0001  東京都目黒区中央町1-12-6

TEL       03-3710-3399

営業時間/ ランチ (火~金) : 11:30~15:30 (L.O.14:30)

                   ブランチ (土・日・祝日):  11:30~16:30 (L.O. 15:30)

                   ディナータイム :火~木・日/ 17:30~24:00 (L.O. 22:30)

                   金・土・祝前日 / 17:30~25:00 (L.O. 24:00)

定休日    月曜日(祝日は営業)

http://www.restaurant-indigo.co.jp/       

2010年11月19日 (金)

トラットリア ゴデレッチョ 恵比寿

恵比寿のイタリアン「Trattoria Godereccio  」(トラットリア ゴデレッチョ)Aicon339

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お店は恵比寿と代官山の中間あたり、なだらかな坂道の途中にありますが

このあたりまでお店がのびてきているんだ、という隠れ家的な要素のある

場所でした。 こちらのお店は2度目のトライ。 1度目は予約の電話をいれた際に

時間で貸切が入ってしまっているということで、それでは・・・と断念したのです。

東京に台風が接近した秋の日の土曜日にようやく訪問。

見渡したところ客は私達だけ。

途中で道に迷い電話を入れたのでお店の方が心配して入り口付近で待機して

いてくださいました。

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白・黒のモノトーンシックな店内は大人が楽しめる雰囲気があります。

窓際のテーブル席を利用させていただきました。

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さて、私達に2度のトライをさせた同店。

どうしてそこまでこちらに伺いたかったかというと、

「週末ランチコース」にフリードリンクのワインをつけれるのですYahho01 

この「週末ランチコース」の内容は

ゴデレッチョ スペシャル ランチコース@2000
(クリスタルサラダ・自家製パン・前菜盛り合わせ・パスタ・カフェ・ジェラート+小菓子 )
             ここにメインを追加注文すると割増+@980
        パスタ・メインはメニューより選ぶプリフィクス形式。

フリードリンクのワインは@1500
      時間制ではなく、コース終了時点までいただけるシステムです。

本日は1人がパスタどまりで2000円+1500円で3500円。
1人がメインもつけて2980円+1500円で4480円。でランチをいただきます。

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まずはスプマンテから。しゅわ~~。 甘口か辛口か選べます。

いただいたのはトスティ・プロセッコ(辛口)

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(ゴデレッチョ クリスタル サラダ)

ガストロバックという減圧処理をする調理法で作られています。

赤カブ、レタス、人参など。

半透明の美しいクリスタルサラダは味もしみこみやすく、旨みも逃げていません。

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ソースはカリフラワーを使ったソース。

ゴボウなどの根菜にも合いそうなさらりとして素材の持ち味を感じさせます。

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ワインはボトルからサーブしていただけます。デキャンタ出しでないのは嬉しい。

(白・1杯目) バジリカータ ビアンコ アロヴィーニ

 ミネラル分の多いワイン。見た目に糖度を感じたのですがすっきり系。

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(前菜盛り合わせ)

本日の前菜は3種。

・左からバッカラ(干し鱈)のクロッカンテ。

干し鱈はイタリアではメジャーな食材とのこと。かりっと揚がって風味も豊か。

・中央はメランザーネ(ナス) ナスのラザニア風と言っていいのかな?

何層かに重ねて焼かれているのですが、もう少しソースがきいてメリハリが

あっても良いかな。ヘルシーでした。

・右は鴨のフレッシュテリーヌ モルタデッラ仕立て。

適度に塩気もあって前菜で一番のお気に入り。

連れは混ぜ物が少なくハムのような食感だと申しておりました。

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(ノブロー) オラもこのピスタチオが入ったソーセージが好みだで。

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お料理にあわせて次々にワインを替えて出していただけました。

その一部、写真を撮らせていただけたものを紹介します。

(白・2杯目) 
アロイス・ラゲデール ピノグリージョ

  スモーキーでスパイシー、ミネラル分が豊富で口の中にこもる感じ。

(赤・1杯目) 
グランサッソ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ モンテプルチアーノ

  個人的にCPの面からいただく機会の多いワイン。
  果実味が豊かで料理に合わせやすいと思います。

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ワイングラスもシーンに適した良いものを使われている様子。 

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(自家製 パン) オリーブオイル付き。

カントリーな温かみのある自家製パン。軽くトーストされていました。

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(ハチロー) やっぱ、パンってうまいだ。むしゃむしゃっ。

(ノブロー) ハチ、おめえは無邪気すぎるだ。ほれ、パンくずどうにかするだよ。

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(タリアテッレ 帆立と茸の軽いクリームソース)

パスタは一部割増料金のかかるものもありますが、私はスタンダードでチョイス。

焼き目のついたぷっくり帆立。茸の風味の合わさったクリームソースも軽いため、

飽きることなく食べれます。

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(蝦夷鹿のラグーソース ローズマリーを練りこんだパッパルデッレ)

栗も入っていました。濃厚な味わいですが、なかなか美味しいです。

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パスタの量はどちらも少なめ、女子向けかもしれません。

また、手打ちなのかは不明。

ちょっぴりパスタは弱い気もしますが問題はありません。

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(赤・2杯目) カンディード サリーチェ・サレンティーノ・ロッソ

かなりしっかりしたワイン。
苦味を伴うような深みのある味、個人的にはボーダーライン。

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(赤・3杯目) インフィニタス カベルネ・ソーヴィニヨン

私達がブルゴーニュグラスが気にいりました。ということで出してくれました。
好きなベリー系の香り、飲みやすくてスルスルはいる感じ。 

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(イベリコ豚のロースト 茸とナッツのソース)

連れのみメインも追加していたので2人分にお店の方で取り分けて出してくれました。

こちらは取り分けたにしてはボリュームあります。

アーモンド、クルミ、カシューナッツ。バターがきいたやや甘めのソースになります。

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(ジェラート&小菓子)

ライムのグラニタとアマレッティ。

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(カフェ)

食後はコーヒー、エスプレッソ、紅茶、ハーブティーから選べます。
これ料金内。感激。

ハーブティーをチョイス。ベルガモットとローズヒップとカモミール。

Hand01お会計は、2人で、上記お料理とお酒で合計8130円なり~。

週末ランチコースは税・サービス料込みのお値段ですがフリードリンクのワイン
(1500円×2)について消費税がかかるようです。

それでも、CPの高さには感服いたしました。

気になる点があるとしたら、ナプキンとナイフレストがなかったことぐらいでしょうか。

しかしこうなると些細なことと思えています。

 

今回、ワインの口開けはありませんでしたが、お店の若いソムリエさんのお話に

よるとフリードリンクには自信ありとのこと。

この週末ランチ&フリードリンクも私達にとって理想的です。

このプランについての満足度数になりますが、

イタリア料理満足度数は、★★★★☆ とってもお気に入りです。

また行こう。

 

トラットリア ゴデレッチョ

〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-30-14 エコー代官山102

TEL       03-6416-1548

営業時間/ 土・日・祝日 12:00~14:30(U.O)  火~日・祝 18:00~23:30(U.O)

定休日      月曜日

http://www.godereccio.jp/

2010年11月17日 (水)

KAPPO R(カッポウアール) 恵比寿

お一人ランチは恵比寿の割烹料理「割烹RAicon339

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場所は恵比寿ビジネスタワーと道を隔てた横になります。 

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表にはランチメニューが貼り出されています。

お店は地下1階。ピアノジャズが流れるスタイリッシュな店内はテーブル席と

掘りごたつ式の座敷席、半個室もあるようですが、私は厨房を囲む

カウンター席に着席。 

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和牛しぐれ煮丼御膳@850

小鉢3種と味噌汁、香物付き。 薬味の黒七味もお膳にセットされ運ばれてきました。

味噌汁は油揚げ、ワカメ、麩。やや甘口の味わい。

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和のテイストがきいた小鉢3種。

左から卯の花だったかな?すみません、こちら失念しました。

中央は温泉玉子に柚子の皮が散らされています。右は油揚げと菜もののお浸し。

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和牛しぐれ煮丼。もちろん、温泉玉子はONしちゃいますよ。

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薄切りの和牛はささがき牛蒡と微量の生姜で甘辛く煮付けられています。

ここに温泉玉子を絡めていただくのだYahho01 

うん!想像どおりの美味しさ、ご飯がすすみます~W04 

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カウンター内では職人さんが4名でてきぱきと分担作業。

ホールは3名のスタッフさんで接客対応なさっていました。


1000円以下で大きな充実感を得られるランチ。

次回は釜揚げうどん御膳をいただきに必再訪したいな。

ランチ満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。


KAPPO R(カッポウアール)

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-13-3 メゾン113 B1

TEL            03-5447-2588

営業時間/ ランチ 月~土 11:30~15:00 (L.O14:30) 

                 ディナー 月~土 11:30~23:30(L.O22:30)

定休日        日・祝

http://www.japanchickenfoodservice.co.jp

2010年11月16日 (火)

東林 横浜中華街

横浜中華街、福建路の北京料理「東林Aicon339

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大通りから外れた場所に位置しますので、ゆったりとお食事をとるのに適している

かもしれません。

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同店のアワビソバはメントレGで紹介されたようです。

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(ノブロー) 中華街にようこそだ。

また、ノブローさん、そのセリフで登場したわね。

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キリン生ビール(中)@600×2

案内されたのは1階テーブル席。 奥の座敷席では宴会中。

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揚豆腐と豚肉の辛味噌煮込み@1500

ネギ、干し椎茸、タケノコ、ピーマン、厚揚げ、豚肉、鷹の爪など。

ニンニク、ショウガもきいて、甘みと旨みを含んだ辛味噌煮込み。

肉厚の干し椎茸もたっぷり入ってご飯にも合いそうな味わい。 

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焼ギョーザ(5個)@680

見た目はややスレンダーな気もしました。

ニンニク、ニラの風味が感じられます。

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紹興酒(3年)640ml@2550

飲み方はロックで。 

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(ノブロー) オムツ作っただよっ。あったけえだ。

・・・やだわ。すっかりそれクセになっちゃったのね。 

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えびそば@800 

途中で入店されてきた常連さんと見られるベビーカーをお持ちの家族連れの方が

迷わず注文されていたので私達も真似してみました。

ぷりっぷりの海老、白菜、ネギ、きくらげ、人参、たけのこなど。

餡のとろみ加減が上品な塩味。

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麺は細い中華麺、柔らかストレート。 素材の持ち味を生かした馴染みやすい味です。

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(ノブロー) 写真撮ってねえで早く食べるだよ。のびちまうだ。 

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あわびそばは1900円。えびそばをいただいた印象で思うのですが

きっと美味しいに違いないことでしょう。またの機会に・・・。 

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今回いただいた料理の範囲内で「三和樓」をイメージしてしまいました。

東林は北京料理、三和樓は上海料理ですが、

そばのマイルドな味付けが共通しているように思えたためです。

あっさりと美味しくいただけました。

 

さて、お店の方はキレイ好き(*^-^)

奥の座敷席で宴会が終わられたあとはすぐに掃除機をかけられていました。   

Hand01お会計は、2人で、上記、お料理とお酒(追加生ビール1)で合計7330円なり~。

横浜中華街満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。 

 

東 林

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町221 

TEL     045-201-8255

営業時間/ 11:30~21:30

定休日    火曜日 

2010年11月14日 (日)

めん徳 二代目 つじ田 飯田橋店

酒の〆は飯田橋の「つじ田

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場所は飯田橋駅東口から目白通りを九段下方面に向かった通りに面しています。

通りから中が丸見えといった状態なのですが、大盛況。

これは美味しいに違いないと、居酒屋に向かう前から目をつけていました。

店頭の自動販売機で食券を購入します。

何にしようか悩んでいるとすかさず、お店の方がいらして、おすすめは

二代目つけめんとのこと。じゃ、それとらーめんにしよう。生ビールも飲もう。

食券を購入して、1組待ちでL字型のカウンター席の奥に着席できました。

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らーめん@750

私チョイス。

チャーシュー、メンマ、海苔、ネギ。 複雑な旨みをもつスープは魚介豚骨系。

中太の麺に絡みつくクリーミーなスープが魅力的。

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二代目つけめん@950 

後輩チョイス。

なんだっ。 半分にカットされたすだちががのってるわ。

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半熟の味玉子入り。 見るからに濃厚。

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むっちり、もちもちとした太麺は強いコシがあります。 

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「なんだ、まだ写真撮ってるんすか?じゃ自分いいとこ見せます。」

と後輩が麺を思いっきり持ち上げてくれたんだけど、ちょっと頑張りすぎでは

ないかい?もうちょっと抑え気味にあげとくれと言いたかったのですが、そこは

さすがに言えません(-Θ-:)

さて、私も一口もらいましたが、すだちを搾っていただくと柑橘系の風味がこの

スープに合うんです。もちもちとした麺といい、箸を入れると半熟とろ~りの味玉子も

絶品でした。個人的な好みでは二代目つけめんの方がタイプW04

次回は迷わずこちらを選ぼう。

後輩は最後にスープ割りできれいに完食。 

酒の〆で味覚の正確さに欠ける点もあるかもしれません。☆ひとつ控えめに

ラーメン満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

 

めん徳 二代目 つじ田 飯田橋店

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-14 1F

TEL     03-6268-9377

営業時間/ 月~金 11:00~23:00  土・日・祝 11:00~21:00

定休日    不定休

2010年11月13日 (土)

赤ちり亭 飯田橋

某日、会社の後輩と飯田橋の居酒屋「赤ちり亭」にて待ち合わせ。

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場所は飯田橋駅東口から目白通りを九段下方面に向かった通りに面しています。

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18時45分まではドリンクが100円。 うふふ( ̄▽ ̄) ギリギリ間に合ったわ。

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とうがらし料理がお店の看板。

名物 赤ちり鍋(1人前880円)は人数分でオーダー可能とのこと。 写真は2人前。

基礎となるスープは

「丸鶏をコトコト48時間煮込んだ良質のだしに2種類の韓国唐辛子と
コチュジャン、赤味噌など7種類の調味料を練りこんだ
自家製赤ちり味噌ベースのスープ。」

具材は、 若鶏、豚バラ、キャベツ、もやし、ニラ、玉ネギ、白菜キムチ。

ニンニクは最初に入れるかどうかを聞かれます。

赤ちり味噌は別皿ででてきましたが、追加の場合は料金が発生します。

具材でイメージできるかと思いますが、つまりはキムチ鍋。

しかし残念なことに、思ったほどスープに深みがありません。

そして、全然辛くありませんでした。

卓上に様々な薬味があるので調整しましたが、最後まで自分の思い描く

旨辛のイメージにたどりつくことはできませんでした。

接客については店長さんと思われる方が一人で空回り。

一部のスタッフさんは、現場で対応するにはまだまだ荷が重い様子。

 

さて、「後輩のまた写真撮ってるんすか~?」の問いには笑顔でスルー(* ̄ー ̄*)

すらりとかわして??後輩の近況を含めた世間話に突入。

Hand01お会計は、2人で、上記赤ちり鍋、個々のお値段は控えられませんでしたが

麦焼酎知心剣ボトル1に氷と水、生ビールサービス2、通常価格の生ビール1

合計5526円なり~。

〆をいただきに移動することにしました。

 

赤ちり亭 

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-1-3 潮ビルB1

TEL     03-6272-9550

営業時間/ 月~金 11:30~15:00  月~土 17:00~24:00

        日・祝 17:00~24:00 

定休日    無休

2010年11月12日 (金)

鶏DINING&BAR GOTO 西新宿

お一人ランチは、西新宿の「鶏DINING&BAR GOTO」 

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場所は西新宿、小滝橋通り。最寄り駅は大江戸線新宿西口駅。 

新宿で食べ損なった親子丼はやはり新宿で!!

       と先日の無念を晴らすためやって参りました。   

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階段を下りてお店は地下1階。   

扉の向こうの引き戸をがらがら~と開けて入店。

カウンター席は7席、テーブルは4卓とすっきりとした店内です。   

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14時近くの利用でしたので一段落なさっているものと思いますが、お客様は 

カウンター席のお一人様を含め2組ほど。

私もカウンター席への案内になるかと思いましたが、時間が遅いためお客様の 

流れを読んでいるのでしょう、テーブル席でどうぞとのこと。 

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あっ、そうだ!「これ使えますか?」 

ぐるなびクーポンにランチタイムデザートサービスクーポンがあったので印刷

して、お店の方にお渡ししました。この時間帯のスタッフは男性が3名。 

うちお1人は奥の厨房を担当なさっている様子。

卓上に置かれている薬味は、山椒、七味唐辛子、塩。   

お水ではなく冷たい緑茶をだしていただけました。 

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東京軍鶏 究極の親子丼@950   

個人的に炭火で炙った鶏肉を使う親子丼が好み。

「炭焼き地鶏の親子丼」@850と迷い、お店の方にお聞きしました。 

するとどちらも炙ってありますとのこと。

メニューを見ると 

「幻の東京銘柄 『東京軍鶏』を白炭で炙り、アゴ・鯖・鰹・にぼしどんこ・昆布など   
数種類からとった出汁と合わせ、こだわり玉子を熟練の技でとろとろに仕上げました。   
必ず、また食べたくなる味です。 」との説明。

『必ず、また』  じゃ、究極いってみよう。 

お漬物と味噌汁つき。

味噌汁は油揚げとワカメとネギ、濃い口の味わい。 

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一面とろっとろの玉子に覆われ、中央にはぷっくりと盛り上がり眩いばかりに 

艶やかな光沢を放つ卵黄。

こちらも具材はシンプルに鶏肉と玉子のみです。 

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軍鶏はむっちりしっかりとした弾力。 

究極も炙ってあるとのことですが香ばしさは足りない気がします。

こだわりの出汁とあわせてらっしゃるとのことですが風味控え目。   

玉子は良質で旨みがたっぷり、この玉子の甘みも加わり全体として甘い印象。

ご飯粒一つ一つにからんだ玉子。汁だく状態でがっちりいただけました。 

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デザートクーポンでいただけたのはゴマのジェラート。 

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ゴマの風味も豊かでマイルドな甘さが上品なデザートでした。 

美味しいなぁ。

余韻に浸っていると、もう閉店の時間だからなのでしょうか? 

店内に残られていた女性客には全員サービスでデザートが運ばれていました。

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BGMはジャズ。ちょっとお洒落な鶏ダイニング。 

鶏を使ったランチメニューはこの他にも豊富なようですが、そうそう西新宿にも

来れそうもないのが残念です。 

このお値段にしてはなかなかの満足感。

デザートを含めて接客も好感がもてましたので、☆ひとつ加算したいと思います。 

ランチ満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

   

鶏DINING&BAR GOTO

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-4-5 富士野ビルB1 

TEL            03-5330-8014

営業時間/ ランチ 月~金 11:30~14:30 (L.O14:00) 

                 ディナー 月~土 11:30~23:30(L.O23:00)

定休日        日・祝

2010年11月11日 (木)

とんかつ三太 新宿

お一人ランチは、新宿の「とんかつ三太」   

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場所は新宿三丁目の大塚家具近く。

実はここを目指していたわけではありません。

比内地鶏を使った親子丼の「今井屋本店 新宿店」が当初のお目当て。

しかし、お昼近くになってもいっこうに開店する気配なし。

このあとの仕事もあるし、困っちゃうよ。ランチはやめちゃったのかなあ。

某グルメサイトの案内をよくよく見ると、ランチタイムにあたる11:30からの営業は

土・日・祝。平日は17:00からと記されているではありませんか。

えーーー!!あわてて進路変更。同じく新宿三丁目の「全聚徳」に向かったのですが

何やら様子がおかしい。エレベーターが開くとなんと店内改装中!!愕然。

がっくりとうなだれてエレベーターを降りると、ビルの入り口にはちゃんと改装中の

張り紙がでているではありませんか。 早く気づけよ、自分。

長くなりましたが、もう仏滅状態の私が最後にいきついたのが「とんかつ三太」。

「今井屋本店 新宿店」の並びです。

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こうなったら、とんかつでも食べて開運だ。

一人である旨を入り口レジにいらした店員さんに伝えるとあちらにどうぞ、

とのことで正面の階段を数段おりた厨房を囲むカウンター席へ着席。

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卓上にはソース、ドレシング、醤油、からし、粗挽きの塩。   

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ロースカツ定食@1050

ご飯、味噌汁、香の物。

神経質なまでに細く切られた千切りのキャベツとご飯のお替りは自由

ややご飯はやわらかめ、味噌汁もシンプルなもので特筆すべき点は見当たらない。

しかし、とんかつに使われているパン粉がびっくりするぐらいに粗い。

カウンター内の職人さんからとんかつのお皿を受け取った際に、そのトゲトゲと

していて変わり揚げのような外形に目を見張りました。

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時間の経過とともに、さくっとしたトゲトゲの衣は油をぐいぐい吸い込み

この衣をまとったロース肉は柔らかいのですが、少しクセを感じました。

ソースでは余計べたつき重たくなると思ったので、私は主に塩でいただきました。

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食後にアイスコーヒーとレモンシャーベットをいただきました。

これもランチにセットされています。

うん、さっぱりです。 

これがバニラアイスだったらコーヒーフロートにできるよなあ。 

と想像を膨らませたところでタイムアウト! 移動の時間。

ランチ難民の私を救ってくださった「とんかつ三太」に敬礼です。

 

とんかつ三太

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-33-10

TEL        03-3351-5861

営業時間/ 平日 11:30~14:00 17:00~21:30(LO)

        土日祝 11:30~21:30(LO)

定休日     月曜日

http://www.shinjuku.or.jp/kirin/washoku/santa/ 

 

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あまりに悔しかったので外観だけ記念撮影。

親子の無念はやはり親子で晴らすしかないのだ。。

2010年11月10日 (水)

タイ料理居酒屋 剛 蒲田

小雨降る某日の蒲田、バーボンロード。タイ料理居酒屋「」にお邪魔しました。

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地元民の連れの話によるとこちらにのぼりが立てられていたことは知っていた

ようです。 しかし、あまりにディープな匂いがたちこめていたため、一人で入って

みようという考えはおきなかったとのこと。

バーボンロードに面したコインランドリー脇を入ると、同店の扉は開いてました。

数人のタイ人らしき女性の人影が見えたので、連れが「空いてますか?」と

訊ねてくれました。

なんとなくミステリアス・・・。

店内に入ると以前はスナックだったんじゃないか?というような内装で、

入り口より右手にL字型に固定されたテーブルが3卓で殺伐とした印象。 

こちらのママさんはタイの方。入り口近くにはママさんのお子さんがらみの

ご友人とも思える(いわゆるママ友)方々が軽食を取りながら世間話。

かと思えばオーダーを通してくれたりと微妙なフォローをしてくださるのです。

私達の右隣の席には男性のお一人様。真ん中に私達。そして入り口にはご友人ら。

つまりこの3組でただいま満席状態?になってしまいました。

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シンハー@500×2

居酒屋というのにドリンクメニューはない。冷蔵ショーケースが見えるので

その中に入っているものから選ぶことにしました。 

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サイクローク・イサン@1000

タイ東北地方のソーセージ。辛めか甘めを選べます。辛めをチョイス。

ザクザクと粗く切ったキャベツ、きゅうり、ピーナッツ、スライスした生姜、

カットレモンが添えられています。個人的な思いですが、こうして添えられてくる

ピーナッツを見ると、やはり蒲田の「ミ・レイ」を思い出します。

さて、ソーセージはねっとりとした食感に味わいもしっかりと濃厚、スパイシー。

かなり本格的なのではないでしょうか。ウマイW04

合間にぴりりとした生姜をかじりながら酒が進みます。

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SPY レッド(ワインクーラー)@500

ソーダ水で割ったワインクーラー。

若干、甘さはありますが、べたつき感はなくさっぱり飲めます。

ぴりっとしたタイ料理には合いますね。

この他にワインのボトルなどは無し。

(ノブロー) タイじゃ、SPYはポピュラーらしいで、皆で拝むだ。

(オラーズ一同) ほぉぉぉーーー。

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シーフード・パッポン@1000

カリーシーフードのカレー炒め。 イカ、海老、タマネギ、赤・青ピーマン、

白いふわふわとした練り物など。

マイルドですがコクと旨みがたっぷりと出ています。 

この蟹ミソのようにほわほわ、ふわふわしたものは玉子かな?

ともかく美味い このままライスにかけたくなります。

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チャーン@500 

料理は美味しいのですが、やはり酒に不自由してしまいます。

ちなみに常連さんたちが置かれているキープボトルを拝見すると、ジンロ(JINRO)。

お値段は3000円とのこと。

う~~んっ。 ちょっとなぁ。

ということで、酒が飲み足りない私達はまたもや近くの居酒屋に移動。

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お料理の値段は1000円中心。

店内にはTVもあり、自宅にいるようなリラックスした感覚で日曜夕方の番組を

見入ってしまいました。ゆっくり腰を据えて飲むというお店ではありませんが

ママさんの料理の腕はなかなかのもの。現地の味はこういうものではないかと

想像力をかきたてられるものでした。

 

しばらくするとママさんのご主人さまもお手伝いに登場。

Hand01お会計は、2人で、上記お料理とお酒で合計4000円なり~。

明朗会計です。

居酒屋というわりに、お酒は豊富とは言えませんでしたが、不思議と許せて

しまうものがありました。 

とってもディープな雰囲気がバーボンロードにはまります。

タイ料理満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

 

タイ料理居酒屋 剛

〒144-0051 東京都大田区西蒲田7-64-9

TEL   03-3733-1333

営業時間/ 10:00~22:00

定休日    無休

2010年11月 9日 (火)

桂亭 麻布十番

お一人ランチは、麻布十番の中国料理「桂亭Aicon339 

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久しぶりの再訪です。

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奥のエレベーターを目指し3階で降ります。

お店にはカウンター席もあるのですが、今回も利用は手前フロアのテーブル席。

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ふかひれそば@1500

ふかひれ、チンゲン菜。ぽってりとコクのでた濃厚スープはお醤油ベース。 

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麺は柔らか目の中華麺。 これがスープに絡む、絡むW04 しばらく陶酔。

ちょっと麺の量が少な目ですが、あますことなくこのスープをいただくので

帳尻が合うのかな?

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鶏肉も少しはいっていました。

こいつもスープのダシに一役かっているようです。 

食後感もよく、胃袋に鮮烈なふかひれの余韻を残すスープそばでした。

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愛玉ゼリー。

デザート付き。 檸檬の風味が香るさっぱりとした甘酸っぱさが美味。

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贅沢なランチタイムをすごしてしまいましたが、「桂亭」はお一人様も気兼ねなく

利用でき、地元の常連さんからも篤い支持を受けているお店のように思います。

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なお、10・11月は「ふかひれフェア」になっています。興味深いメニューが取り揃え

られていますのでディナーも注目です。

ランチ満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

 

桂 亭(かつらてい)

〒106-0045  東京都港区麻布十番2-3-9

TEL         03-3455-0455

営業時間/ ランチ 月~金 11:00~14:00(L.O) 土・日・祝 11:30~15:00(L.O)

        ディナー月~土 18:00~22:00(L.O)  日・祝 17:00~21:00(L.O)

定休日    火曜日

 

2010年11月 8日 (月)

ふじや食堂 麻布十番

お一人ランチは麻布十番の「ふじや食堂」   

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場所は、居酒屋「和可奈」の斜め前あたりになります。

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どうやら私は口開けの客。

カウンター席もありますが、まだ早いのでテーブル席にどうぞとのこと。

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卓上のメニューを見ると、定食は刺身定食を除き700円からとリーズナブル。

御飯、味噌汁、御新香、小鉢付き。

お魚中心の定食が主流ですが、揚げ物もあり、他に一品料理も頼めますので

これらを組み合わせることによって、個人使用のバラエティ豊かな定食も

いただくことが可能。 

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卓上にはソース、しょう油、割り箸。 

ソースはウスター系、もう少し濃厚なソースも欲しいかな。 

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メンチカツとコロッケ定食@700

かれいの煮付、さんまにも心惹かれたのですが、メンチカツは好物。

メンチカツ、ポテトコロッケ各1個。

味噌汁は豆腐とネギ、御新香は白菜浅漬けとしば漬け、小鉢は調理されたもやし。

千切りキャベツは女子仕様でだされたのか?もう少し量が欲しいところですが

御飯はたっぷり目。

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しっかりと揚がった手作り感たっぷりのメンチカツでしたが、やや油ギッシュ。

食後に重さを感じてしまいましたが、このお値段で満腹感を味わえるのは

なかなかありがたい。

カウンター席ではお一人の男性客が次々に来店。注文を拝見していると

お魚の定食に一品料理の生玉子50円を追加してらっしゃる方も見受けられました。

うんうん。 お魚と生玉子、何気に正解なオーダーかもしれない。

 

大衆的な食堂という色合いの濃いお店ですが、夜は単品を注文しながらの

居酒屋使用になるとのこと。

 

ふじや食堂

〒106-0045 東京都港区麻布十番3-7-1 

TEL   03-5443-1339

営業時間/ 月~金 11:30~14:00 17:30~23:20      

        土曜 17:30~22:50

定休日    日曜・祝日

http://www.azabujuban.or.jp/shop/gourmet/6505.html

2010年11月 6日 (土)

内ご飯 トマト鍋

ある日の家鍋。トマト鍋。  初挑戦。

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鍋の材料は冷蔵庫の残りもの一式。

タマネギ、じゃがいも、ブロッコリー、ぶなしめじ、マイタケ、白菜、鶏肉、

豚肉、タラ。 渡り蟹、カキは購入しました。

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古い土鍋で恐縮です。

まずは、ニンニクとタマネギのみじん切りをオリーブオイルで炒め

カゴメ完熟ホールトマトとトマトジュース、コンソメでスープ下地を作ります。

あとは材料を入れてグツグツ。

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鍋の〆は煮詰まった鍋ソースを使ったパスタ。

ワインは赤・白2本。  やはり冬は鍋。 ごちそう様でした~。

2010年11月 5日 (金)

聘珍樓 横浜中華街

横浜中華街、中華街本通りの広東料理の老舗 横濱「聘珍樓Aicon339

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某休日のランチにお連れさんがゲットした食事券を使って再訪ですYahho01 

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店内に入ると、利用は飲茶かお食事かを聞かれます。

食事でと答えると案内されたのは2階席。全席禁煙です。

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さて食事券は1万円。

店の入り口には土日・祝日限定のファイネストランチ3780円もありましたが、

実は先頃はじまったというフリードリンクも目当て。

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このフリードリンクのオプションをつけるにはコース料理を注文しなければ

なりません。(お店の方の説明によるとファイネストランチはフリードリンクを

つけれるコース料理として扱えないとのこと)

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そこでメニューをめくり、お手頃なコース料理「横濱中華街味わいコース

5000円×2にフリードリンク1000円(税・サービス料込1155円)×2を

セットしました。(フリードリンクもドリンクの種類の多さでプランが用意されて

いますが、基本、私達は中華には紹興酒がいただければそれで満足)

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また、オーダー時にはアレルギーのある食材はないかということも聞いて

下さいます。やはり聘珍樓、きめ細やかな配慮がなされています。

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フリードリンクのメニューによるとビールは瓶ビール数種類の中から選べる

とのことでしたが、生ビール(一番搾り)も注文できました。

紹興酒があれば良いといってもやっぱりな~、最初の1杯はこれがいいわ。

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(ノブロー) 中華街にようこそだ。

ノブローさん、そこキミの座る場所じゃないと思うけどな~。

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焼き物入り前菜の盛り合わせ

クラゲ、チャーシュー、海老、帆立、鴨の燻製。

どれも一つ一つが丁寧に作られています。

たまにクラゲをいただいて独特の臭みが鼻につくことがあるのですが、

同店のものは上手に処理されているのでしょう。ふっくらナチュラルな味わいで

コリコリとした食感も豊か。

チャーシュー、鴨はしっとりとして旨みに溢れています。

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(ノブロー) タクロー、スズロー!みんなで前菜を囲むだ。

(タクロー&スズロー) 囲むだ、囲むだ。美味しそうだで。

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えのき、鶏肉入りフカヒレスープ

ややスープの餡がかたい気もしましたが、しっかりダシが効いていて美味しい。

ちょっぴり、かさを増しとも思えたえのきもこの場面ではOKでした。

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次は紹興酒。ロックでいただきます。 赤いグラスには水。

やはり普段いただいている紹興酒よりうまいW04

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聘珍樓特製芝海老のチリソース

ぷりっぷりの芝海老とたっぷりの刻みネギ。

甘みと酸味のバランスもよく、旨みもしっかりしている。

揚げられたワンタンの皮がはじめはパリッと次第にしんなりと変化し

味が馴染んできます。

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(ノブロー) ララ、オラにエスコートさせてくれだ。

(ララ・メイ) アタシ、海老すきよ。

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三種点心海老餃子・蟹肉入り包み蒸し・春巻)

半透明のむっちりつるるんとした皮に包まれた海老餃子。蒸してあります。

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もうっ、ぷりっぷり。

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三種点心(海老餃子・蟹肉入り包み蒸し・春巻)

こちらの皮は海老餃子に使われていたものと比べて薄め。

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それでですね、メニューには「蟹肉入り包み蒸し」と記されていますが

手元のメモを見ると、店員さんからは「蟹とフカヒレの包み蒸し」と説明を

受けたようです。 しっとりとした皮と海老の甘み。

これも日常的に私がいただいている点心とは一線を画するものでした。

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三種点心(海老餃子・蟹肉入り包み蒸し・春巻

皮がぱりっと軽く、中の餡はとろ~りジューシー。

下味がついているので何もつけずこのままいただいても十分に美味しい。

揚げている油が違うのかな~? からりと揚がっているのです。

全体を通して点心の餡はすべてに下味が施されている印象。

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(ララ・メイ) ノブロー、アタシこの海老餃子がいいわ。

むっちむちで肌に吸い付きそうな皮ね。

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(ノブロー) 卓上には醤油、黒酢、辣油があるだよ。

ララ、何か使うだか?

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特選豚内腿肉の沙茶醤炒め

丁寧に作られており安定感あり。

日本人に合うようにアレンジされていると思います。

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(ノブロー) 油通しってやつだな。基本だで。

まぁ、ノブローさん、生意気よっ。

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牛肉の細切り入りあんかけかた焼きそば豆鼓味

牛肉、赤・青ピーマン、たまねぎ、椎茸、もやし。

少しフルーツの皮のような酸味を感じたのですが、陳皮が入っていたのかな?

詳しくは不明。

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(ララ・メイ) 灯りがついたわ。なんとなくロマンチック。

(ノブロー) もう16時近くだで、ディナータイムへ切り替わる準備かもしれねえだ。

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中国茶。 おしぼりは計3回取り替えてくださいました。

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デザート(アンニンドウフ、愛玉子ゼリーをチョイス) 

デザートについては、やや弱い感じはしましたが、不足なし。

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(ノブロー) 今日はララと中華街でデートできて楽しかっただーー。

 

Hand01お会計は、2人で、上記お料理(コース料理に10%のサービス料加算)と

お酒で合計13310円なり~。 お食事券を使い残りは現金にてお支払い。

横浜中華街満足度数は変わらず、★★★★ 積極的に好きです。 

中華街で何か特別な時間を過ごしたいときに候補に考えたいお店かもしれません。

 

さて、横浜駅までの無料送迎バスを利用させていただこうと思ったのですが

出たばかりで50分待ちとのこと。

送迎バスを利用の際は予め予約のうえ、行動計画をたてたほうが良さそうです。

 

横浜中華街 聘珍樓

〒231-0023 横浜市中区山下町149番地 中華街大通り

TEL 045-681-3001

営業時間/月~木・日・祝 AM11:00~PM22:30(L.O.21:30)    

        金・土・祝前  AM11:00~PM23:00(L.O.22:00) 

定休日   年中無休

http://www.heichin.com/

2010年11月 4日 (木)

みの家 本店 (みのや)

森下の、老舗馬肉料理店「みの家」にお邪魔しましたAicon339

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私達は都営大江戸線で向かったのですが、森下駅へ着くアナウンスの放送を、

何気なく聞いていると

「桜なべのみの家にお越しのお客様はこちらです」と流れていました。

ほぉ、さすがじゃ。

森下駅、A4出口を出たら左へ、交差点を直進。

まもなく歴史を感じさせる木造二階建ての家屋が視界に入ってきます。

創業明治30年(1897)。現在の家屋は昭和29年に建てられたものとのこと。

見上げると「登録商標 みの家」と老舗の風格のある看板。

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靴を下足番の男衆に預けると1階籐敷きの座敷にどうぞとのこと。

高い天井、ステンレスの長机がずずっと奥まで2列並んでいます。

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連れと私はガス台を挟み向かい合って座り、隣には他のお客様が座るという仕組み。

お店のHPを拝見するとこれを「入れ込み式」と言うそうな。

写真は下足札の表と裏。

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1階、座敷の奥には箱庭があるのですが、その手前には目を見張るほどの

大きい見事な熊手。  熊手は家内安全、商売繁盛の招福をもたらすとされて

おりますがこれまた粋を感じさせてくれます。

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この日は日曜でして、通し営業。

少々遅い昼になりますが御品書を拝見。

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(ノブロー) 今日はモモローと桜なべをごっちゃんになるだよ。

(モモロー) オラ、モモローだ。身体はいかついけど、ハートはソフトだで。 

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玉子焼@500 

ピンガさんおすすめの玉子焼。 まずはこの大きさにびっくり。

しっとり焼き上げられた黄金色の玉子焼は表面の焦げ目もチャームポイント。

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中はところどころとろ~りとして、玉子の旨みも濃厚。

甘さは程よく、くどさがありません。

Okini02_3 ほんわり口あたりの良い玉子焼。これが500円とはお値打ちだわ。

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(モモロー) ええ色してるだ。味わってごっちゃんにならねえといけねえな。 

そうそう。モモローさんも召し上がれ。激ウマよ。

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肉さし(馬肉刺身)@1800 

艶やかな赤身肉とおろし生姜。 こりゃ、ウマイっ

滑らかで赤身の旨さを存分に堪能できます。 生姜醤油にしていただきますが、

醤油もコクがあって美味しいわ。

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(ノブロー) また酒が進んじまうな。

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お店のロゴが入った鉄鍋には割り下。

鍋の火は店のおばちゃんにつけていただきます。 

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桜なべ@1800 

ロースやヒレもありましたが、初心者の私達は基本となる赤身で。

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赤身肉、コーネ脂、麩、ネギ、味噌タレ。

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しらたきも隠れていました。 

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肉の色が変わったらいただけますよ。とお店のおばちゃんからの指導あり。

臭みはまったくない赤身肉~Yahho01 

柔らかくて、脂が少ないためあっさりいただけ旨みは十分です。 

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私達は鍋の中央に肉を置いて周りに野菜や麩を並べた形になってしまいましたが

あとから気がつくと「桜なべワンポイント」が記されていました。 以後学習。

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生玉子@50×2 

溶き玉子にからめていただきますW04 うん!ウマイ。

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なべの割り下は薄割と濃割。

長机に置かれていますので煮詰まってきたら調整します。 

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ワイン トーレス(スペイン産)1/2ボトル@1200×2

写真に撮り忘れましたがビール(アサヒスーパードライ 大)@600をいただいた

あとはワインに移行。1/2でこのお値段ですから私達のお財布の許容範囲内。

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(ノブロー) 酒はこの他にウイスキーもあっただ。1/4ボトル、ミネラルウォーターと

氷付で1400円だっただ。 

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桜なべ@1800   

ゲキウマなので追加注文。

今度はワンポイントに従って作るぞぉ。

隣の年配の常連さんとおぼしき方々の追加注文を拝見していたところ、

野菜なしの肉のみでお願いなさっていました。

なるほど~こういう注文の仕方もありか。

肉はさっと色が変わったところでひきあげちゃうもんね。

どうしたって野菜が残りがちになる。そしてまた肉が欲しくなる。 要学習。

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(しずか) 人の振り見て我が振り直す?

いや~、ちょっと意味合いが違うかな。

常連さんの注文の仕方が勉強になったってことだよ。

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御飯@300 

私は御飯がいただきたいので注文。すると、おひつで登場。

あっ、なるほど~。

300円の御飯っていいお値段だと思ったらこういうことだったのね。

お替りをしたって、お連れさんの分も十分にあるわ。

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冷酒 白鶴生(一合)@400

そんな私を横目に、連れはやっぱり日本酒も飲みたくなった様子。

もちろん私もご相伴に与ろう。

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(ヨンクマ&しずか) よく飲むし食べるね~。 目がテンになっちょうよ。

そんなつぶらな瞳で見つめないで。恥ずかしいよ。

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さて、座敷奥の箱庭には。 

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馬頭観音が祀られていました。 

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お会計は席にて。支払いが済むと会計済みの札がだされます。

下足番にこれと下足札を併せて渡し靴をだしてもらうのです。

さて、お名残惜しいのですがこれにて退席。

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馬肉料理の美味しさに加え、お江戸下町の風情が感じられる素敵なお店でした。

Hand01お会計は、2人で、

上記お料理とお酒で合計9700円なり~。

馬肉料理満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

なお、お土産の地方発送をお聞きしたところ受け付けていないとのこと。
持ち帰りのみのようです。
また、馬油は手荒れにも良いとのお話でした。

 

みの家 本店

〒135-0004  東京都江東区森下2-19-9

TEL      03-3631-8298

営業時間/  月~土 12:00~14:00  16:00~21:30(L.O.21:00)

        日・祝 12:00~21:30(L.O.21:00)

定休日/   木曜日・5月~10月の第3水曜日          

http://www.e-minoya.jp/

2010年11月 3日 (水)

ベリーグッドマン 川崎

休日、映画の前に軽く昼食をいただいたのは川崎のステーキ&グリル

ベリーグッドマン

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お店は川崎駅東口、川崎ルフロンの10階。

ルフロン2階にはこの前記事にした「イタリア食堂 カルネヴァーレ」が入っています。

今日はお肉が食べたい気分。

比較的リーズナブルにステーキがいただける点に着目して同店を選びました。

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アサヒスーパードライ グラス(250ml)@420×2

これから映画なのでビールは1杯だけね。

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本日のおすすめはこちらのようです。

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グッドマンステーキ(100g)

          +キノコデミグラスソースハンバーグ(100g)@1580

ライスorパン、ドリンク、サラダバー付きでこのお値段は確かにリーズナブル。

ステーキソースは辛口しょう油と甘口のゴマがありました。

ステーキ肉はオーストラリア産。カットされたグッドマンステーキは柔らかくて

ハラミ肉のような食感。

ライスをえらんだのですが、ステーキ肉のしっかりした味付けにソースも一役

買って食が進みます。

しかし、ハンバーグは肉々しさを感じられずソースと共にいまひとつでした。

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グッドマンステーキ(100g)+チキングリル(100g)@1150

こちらにはサラダバーがついていないので、400円のサラダバー料金を

お支払いして利用させていただくことにしました。

グッドマンステーキについては同じ。

チキングリルのお味は普通。トマトソースの酸味が大。

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サラダバーのドレッシングは4種類から選べるようになっています。

種類も豊富なので、連れは4回にわたりお替りをしていました。

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おすすめセットについてくるドリンク。

メロンソーダを選んで私がいただきました。

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(オラーズ) サラダバーががっつりいただけたでよかったな。    

野菜不足は美容に悪いで。

そうだね。アイドルタイムがないし、使い勝手は良さそうだね。

 

Hand01お会計は、2人で、上記お料理とお酒で合計3970円なり~。 

今回の利用ではやはりお店の名前のついたグッドマンステーキとサラダバーが

印象に残りました。

 

ベリーグッドマン

〒210-0024 神奈川県川崎市川崎区日進町1-11 川崎ルフロン10F

TEL            044-223-7761    

営業時間/  11:00~22:00(L.O 21:30)

定休日     無休

2010年11月 2日 (火)

海老勝 蒲田

蒲田、居酒屋「海老勝」。久しぶりの訪問になります。

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2階座敷席。店内は秋バージョンの装い。

いつものように猫さん達が気持ちよさそうにお酒を飲んでいます。 

どれどれ、新入りはどれかな~(゚▽゚*) 

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生ビール(エビス) 中@600、

小は・・・?すみません。控え忘れました。

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お通しは、温泉玉子。 

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シーザスサラダドレッシングのような味わいのこってりとしたタレが

まんべんなくかかっています。

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かつを叩き@880 

タマネギ、茗荷、もみじおろし、揚げニンニク、大葉、刻み万能ネギ。

個人的には盛り付けはもっとワイルドのほうが好みですが、

タレを含め、品良く仕上がっています。

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松茸のどびん蒸し@1180 

今年も海老勝の松茸のどびん蒸しに出会えました。

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松茸、鶏肉、海老、銀杏、三つ葉。

去年と比べると、鱧がいない。 心持ち、松茸の量が少ない感じですが

お猪口に注ぎ込み松茸の芳しい香りと旨み、しっかり秋の味覚を堪能させて

いただきました。

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小かぶと牡蠣ふろふき@880 

品良く薄味で仕上げられています。

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(ノブロー) 小かぶが頭に味噌のっけて風呂はいってるようだ。半身浴だな。   

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ここらで日本酒を少し、とメニューを見ると同店にも酒蔵の仕込水が

置かれていました。 

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越乃影虎@600

お猪口は選ばせてくださいます。ガラス製の片口。

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もう一つ越乃影虎を注文、今度の片口は陶器で運ばれてきました。

酒器もお洒落なものを使っておられるようです。

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鹿児島の麦焼酎 伝説 四合 25°@2900を(「海老勝」)

しかし、飲んべえのいきつくとことは、またもリーズナブルな海老勝ボトル。

キープもできますよ。

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小あじ唐揚@680 

そしていつものお魚の唐揚。頭からバリボリやってカルシウム補給です。

カラッと揚がっているので何本でもいただけそう。塩加減もちょうどよし。

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(ノブロー) ニジ、蒲田の居酒屋ははじめてだべ? 

これから、もっといろんなとこ連れていってやるだからな。

まずは、小あじ唐揚、ごっちゃんになってみろ。

(ニジロー) ノブローはここに来たことあるだか?

(ノブロー) ・・・・・。オラ達も海老勝デビューだ!ごっちゃんになるだ。

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さて、 下駄箱の上を拝見すると新しい子がいました。

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古布で作られたお月見だんご。

和の癒しが安らぎの空間を創りあげてくれているようです。

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おぉ!みかん目の招き猫?この手の目をした子に弱いのです。

今宵のお見送りはみかん目ちゃんに決定!

 

Hand01お会計は、2人で、上記お料理とお酒で合計10416円なり~。

蒲田では少々値段のよい居酒屋さんになりますが
このお店にはおかみさんの愛に溢れた「ふぁんたじぃ」があるのです。

居酒屋満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

また、お邪魔しよう(*^-^)

 

海老勝

〒144-0051 東京都大田区西蒲田7-67-8

TEL   03-3735-2755

営業時間/ 16:30~23:30(L.O.23:00)

定休日    無休

2010年11月 1日 (月)

虎鉄 蒲田

酒の〆のお二人ラーメンは蒲田の「虎鉄

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場所は蒲田西口。 工学院方面に進んだJR京浜東北線のホームからも見える

位置になります。 ずい分、お財布の中に寝かせていましたが、「和鉄」に訪問した

際に頂戴したトッピングのサービス券を使って1杯いただいてみようと思います。

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店内に入ってすぐの自動販売機で食券を購入。生ビールも頼んじゃおうかな。

細長い造りで席はカウンター席のみです。

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生ビール@450 トッピングは辛し高菜にしました。

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ラーメン@600

たっぷり目の茹でもやし、大きめのチャーシュー。

スープは背脂入りの豚骨ベース。私には若干甘みを感じました。

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麺はもっちりとした中太の縮れ麺。

チャーシューはほろほろに柔らかく崩れていきます。

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茹でたもやしから出る水分のためでしょうか?

スープの深みが弱く、やや物足りなさはありましたがボリュームは十分。

お腹がいっぱいになりました。

表に出ていた看板によると「あつあつのラーメン15時まで大盛無料」

さらに「中・高生はいつでも」と記されていました。

食べ盛りの方には嬉しいサービスですね(*^-^)

なお、同看板によると、

トッピングいろいろ・・・おすすめはチーズとのことでした。


虎鉄

〒144-0051  東京都大田区西蒲田7-1-5 宮本ビル1F

TEL       03-3733-0595

営業時間/  月~土 11:30~翌1:00 日 11:30~0~翌0:00

定休日/   年末年始

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