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2010年4月

2010年4月30日 (金)

DEVI FUSION(デヴィ・フュージョン) 六本木

お一人ランチは、六本木のインド料理「DEVI FUSION」(デヴィ・フュージョン)Aicon339

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場所は六本木1丁目駅から、飯倉片町の交差点へ向かう途中、

通りの右手側に位置しています。 

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店内はガラガラ・・・。

実はランチと言っても、もう15時30分を回っているのです。

仕事の関係で激しく遅いランチ。

目的のお店はあったのですが、既にランチタイムメニューが終わっているので

思案していたところ、こちらのティータイムメニューを思いついたのです。 

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ティータイムメニューは6種類。 この中から

Hand01チキンカレー、ライスかナン、ドリンク付@1200をナンで注文しました。

Deviグループの系列店は麻布十番の、「DEVI BISTRO」以来です。

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やはり、ここもナンがデカイっ。 同様にもっちりと甘みがあります。

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ヴィジュアル的にはDEVI BISTROと変わりません。

やはりマイルドで甘めですが、微妙にBISTOとは違います。

なんだろ? 一層味わい深いというか、まろやかで滑らか、好印象です。

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この付け合せのサラダドレッシングが美味しかった。

サウザンのようですが、自家製なのかな?

甘さの中に、ちょっとぴりっとした辛さがあって好きな味です。 

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ドリンクはラッシー。 濃くもなく薄くもなく適度。

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ご馳走さまでした~。

この日はランチ浪人のあまりお腹がへりすぎて、パクパクいただいちゃってます。

なので、本当はよく味わっていないような気もします。

記憶違いがありましたらご勘弁ください。

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スタッフは皆さん、外国の方。

利用させていただいた1階の雰囲気では、カジュアルにインド料理を楽しめる

今どきのお洒落なレストランという感じでした。 

またこのあたりで激しくランチ難民のときは寄らせていただこうかな。

ランチ満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

 

DEVI FUSION(デヴィ・フュージョン)

〒106-0032  東京都港区六本木3-3-15 SKビル 1F・2F

TEL     03-5570-4335

営業時間/ 11:30~23:00(L.O.22:30)

定休日    無休

http://devi-group.com/

2010年4月29日 (木)

あん梅 麻布十番

お一人ランチは、麻布十番の居酒屋「あん梅

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美味しい干物がいただけると定評のある「あん梅」。

麻布十番商店街の「あん梅 ぎん香」は席数が少ないので、こちらに伺いました。

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1階カウンター席に着席。 

表のメニューに出ていた薪で炊いたご飯

こいつのお供にじゃこ山椒@200を頼んでみよう。

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             あじひもの定食@1000

小鉢2種、漬物、味噌汁、ご飯。そして追加注文したじゃこ山椒。

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絶品!あじひものfish 塩加減が絶妙。天日で干された干物は旨みが濃縮され、

滴り落ちるような脂をたくわえた身は、焼かれることによってぷっくりと膨らみ

しっとりとして、とーってもジューシーW04 

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薄味で炊かれた南瓜と大根。

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青菜の和え物。

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ちりめん山椒をのせて・・・・

・・・・このご飯。水加減、炊き加減も失敗したのか、べたべたとダマになっています。

申し訳ないが、米の質も良いとは思えず、これでお替りはキツイ。

あれだけ美味しい干物と相反しているのがとても悲しく残念です。

やはり美味しい干物には美味しいご飯でお願いしたい。

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Hand01お会計は、あじひもの定食1000円+じゃこ山椒200円で合計1200円なり。

なんだか、不完全燃焼。 

やはり、「あん梅 ぎん香」にするべきだったのかな。

 

周辺には自家製ふりかけを用意し営業しているお店も多々ある点を考えると

今回の内容(ご飯を含めた)では、足は向きにくい。

しかし、干物はピカイチ!

ううむっ。 麻布界隈でも評判の良いあん梅のランチがこんなはずはないのだっ。

これは何かの手違いっだっ!今いちど確認しよう。

課題を残し、今回は満足度数を見送ります。

 

あ ん 梅

〒106-0045  東京都港区麻布十番3-3-7 三楽館 1F・2F

TEL       03-5443-1034

営業時間/  11:30~14:00(L.O) 17:30~23:30(L.O)

定休日     土曜日

http://i-anbai.com

2010年4月28日 (水)

花十番(はなじゅうばん) 麻布十番

お一人ランチは、麻布十番の焼肉「花十番」   

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お店は新一の橋交差点(角には永坂更科本店)から都道319号線を

鳥居坂下方面にむかった左手に面しています。

昭和59年創業、著名人も通うという花十番の本社は肉の卸業。 

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今日はリーズナブルなランチをいただきますよ。 

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店内は小綺麗で、町の焼肉屋さんと異なる雰囲気でもあります。

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お昼のセットメニューの一部です。

焼肉以外にもリブステーキUS 130g @980 もあり。

焼肉セット全てのメニューにライス・スープ・サラダ・キムチ・小鉢・デザートが

つきます。 ライスはお替り自由

プラス200円でセットスープを辛口ユッケジャンスープに変えられます。

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卓上には、塩、胡椒のほか、粗挽赤唐辛子とコチュジャンかな。

これで焼肉のつけダレを好みに調整します。

さて、私は Hand01ビックハラミセット@1000を注文。

ビックハラミセットの構成は、

  1. ハラミ
  2. ライス・スープ・サラダ・キムチ・小鉢
  3. デザート

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ハラミ。

ビックハラミと言うだけあって、お肉の量はありますが、質のほうはイマひとつ。

まぁ、このお値段ですしね。 しかし、見た目よりはgood!

焼きあげてみても、思ったほど硬くはありません。

お肉をがっつり食べてる~という充実感があります。

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ライス・スープ・サラダ・キムチ・小鉢。

スープはワカメスープですが、出汁があまりとれていない感じでした。
小鉢はもやしのナムルに・・・切り干し大根。 

個人的に一番ギリギリと思ったのはライス。

お替り自由ですが、あまり質が良くないように思います。まあ許容範囲内。

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お肉はいっぱいあるから、ガンガン焼けるよ~。

手前勝手なハラミ丼を作りましょうのお時間です。

久しぶりの、焼肉自由人です~Kaeru001 いえ~いっ。

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デザート。

ツワモノどもが夢のあと・・・焼肉戦場と化していた卓上はお店の方に

きれいに片付けられ、食後はアイスコーヒーにしました。

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ちょっと、ワインリストを見てみました。2000円台から置かれています。

 

時間帯にもよりますが、ゆっくり落ち着いてお一人焼肉もできますし

ランチのCPは良いということを考慮すると・・・

ランチ満足度数は、★★★ 日常的なら満足です。

                                                                                                            

花十番(はなじゅうばん)

〒106-0045  東京都港区麻布十番1-5-13 ニュー高雄ハイツ1F

TEL       03-3478-8710

営業時間/  11:30~23:30(L.O.22:30) 

定休日     無休

2010年4月27日 (火)

紫玉蘭(しぎょくらん) 麻布十番

お一人ランチは、麻布十番のチャイナバル「紫玉蘭Aicon339

2月18日にオープンした、こちらのお店は中国飯店の系列店になります。 

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場所は、新一の橋交差点近く、同じく中国飯店系列の高級中華

富麗華」の2本裏の通りになります。

一人である旨を告げると天井の高い2階のテーブル席へ案内されました。

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ランチメニューには、単品ランチは750円から(デザート付き)、料理ランチ750円

(ライス・スープ・デザート付き)というのも、数種類用意されています。

しかし、今回は Hand01Aランチ@840 を試してみようと思います。

Aランチの構成は、

  1. 三色蒸し野菜
  2. 焼きそば類、温麺類、御飯類よりチョイス
  3. 本日のデザート

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モダンなポットのお茶はジャスミン茶。 

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三色蒸し野菜。 

中華蒸籠で出されます。さっぱりしたつけダレ付。

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焼きそば類、温麺類、御飯類の中から選んだのは海鮮焼きそば

麺は両面を焼き、上には海老、イカ、ホタテ、干し椎茸、ぶなしめじ、青菜、

エリンギなどを餡でまとめたものがかかっています。

味付けは醤油ベースでやや甘め。

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麺の表面はパリパリと、餡が絡むと次第に柔らかくなります。

この食感の変化が楽しい( ´艸`)

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本日のデザート。 

タピオカ入りココナッツミルク。

 

この2階ロフトのようなスペースにグランドピアノが置かれていました。

夜にはライブが楽しめるのかもしれませんね。

ランチタイムのBGMにはジャズが流れていました。

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お店のチャームポイントは夜の時間帯の小皿で楽しめるチャイナタパス。

お値段もリーズナブルなので、カジュアルに使うことも可能かしら。

 

夜の訪問は未定ですが、ランチのこの内容にはお得感を感じました。

富麗華のランチは良いお値段なので、私はこちらで十分かも。

次回はBランチを試してみよう。

ランチ満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

 

紫玉蘭(しぎょくらん)

〒106-0044  東京都港区東麻布 3-4-3

TEL        03-5575-7878

営業時間/  月~木 11:30~14:00(L.O.) 17:30~23:00(L.O.)

        金~土 11:30~14:00(L.O.) 17:30~24:00(L.O.)

定休日    日曜日                

http://www.shigyokuran.com/

2010年4月26日 (月)

京都旅行2010春 №31 京都駅より。

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話は少し戻りますが、JR京都駅構内アスティロードレストラン街1Fの

グリル&ビア 八条ダイナー」 では角ハイボールとジンジャーハイボールを

いただきました。 昨年秋から時間調整に寄らせていただいていますが

使い勝手の良さが私たちのような観光客にとってもありがたいのです。

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1・2・3 うむ、ホームスティ組あわせてぬいさん3匹いるね。

これから東京さカエルだよ。

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京都駅構内にも「都をどり」のポスターが大きくでていました。 

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私達の乗る列車は、のぞみ188号。 

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やってきました。。

さよなら京都。さよなら愛しのSIZUYAオムレツサンド また会う日まで。

 

旅の参考文献&協力者 

るるぶ京都:まっぷる京都:各お寺のしおり

&白熊二代目さん、職員さん、お連れさん。

みに口上 

長々、京都旅行に、お付き合いいだき、立ち寄ってくださった方々

及びコメントをいただけた皆様に感謝いたします。

4月7日から続いた京都旅行記2010年春は№31をもち、

ようやく本日完結いたしました。

ありがとうございました。

                              京都旅行おしまいH025

京都旅行2010春 №30 いづ重

なぜ、西楼門(にしろうもん)から外に出たか、勘の良い方にはおわかりかも

しれませんね。新幹線の中でいただくお弁当を引き取りに来ているのです。

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八坂神社の西楼門(にしろうもん)前に位置する「いづ重」 

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予め、東京を発つ際、引取りの日時を指定しお願いしてありました。 

1

「いづ重」は、明治の末に初代重吉が「いづう」から暖簾分けを許されたお店。

いまやマスコミ各誌にも取り上げられ、同店はお客様が途絶えることがない

ほどの盛況ぶり。 

連れに店の中へ引き取りに行ってもらったのですが、予約で品物ができて

いないとかなり待つかもしれません。 

また、持ち帰りの他にも店内でイートインができる様です。

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さて、スムーズに引き取ったあとはJR京都駅構内アスティロードレストラン街1Fの

「グリル&ビア 八条ダイナー」にて時間調整。

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新幹線の座席内は狭いので一部、ゲットしたお弁当をお披露目いたします。 

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                 上箱寿司@1600

蓋を開けた瞬間に、わぉ!という感じです。

海老、とり貝、鯛、玉子と4種類の押し寿司が彩りよく入っています。

ずっしりしっかりの上箱寿司。店頭の写真のお値段で記しましたが

このとき取った自分のメモだと1500円だったような。。 

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               いなり寿司(2個)@280

大き目のお揚げで包まれ両端がくるりとねじられたような形。

                   (以下の写真は新幹線の座席での撮影)

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このお揚げはふっくらと品良く味を含み、中の酢飯はマイルドで、

ほのかに柚子の香り。麻の実が入っていますから食感も楽しめます

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              鯖寿司半分(六切れ)@2000

粘り気のある昆布の旨みエキスが鯖寿司をぐるりと包み中まで浸透しています。

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鯖の身は肉厚。 昆布を剥がして食べる方が良いと聞きますが

私は大の昆布好き。もったいないわーー。


一口頬張ると、この肉厚のシメサバ、程よく脂ものって驚くほどに美味い。

しっかりした酢飯とのバランスもよく、けっこう食べ応えあり Okini02_3 

 

なお、お土産として持ち帰ったのですが、割り箸や醤油などは入って

いませんでした。

京都のほうでは、何もつけずにそのままで食べるのが一般的とのこと。

東京生まれの私は、ついつい醤油が欲しくなってしまうんですね~。

つくづくヤボですわ。

自己責任のもとで、上箱寿司と鯖寿司を少し残し、翌朝の朝食で醤油をつけて

いただいちゃいました。 あら・・・やっぱりさらに美味い!と思う自分に

苦笑してしまいました(≧ω≦)

 

い づ 重

〒605-0073  京都府京都市東山区祇園町北側292-1

TEL      075-561-0019

営業時間/ 11:30~20:00

定休日     水曜日(祝日の場合は翌日)             

http://www.kyoto-wel.com/shop/S81113/

2010年4月25日 (日)

京都旅行2010春 №29 祇園垂枝桜

「都をどり」を鑑賞したあとは八坂神社の境内から続く丸山公園に移動しました。

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花見客でいっぱいです。 

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それもそのはず、屋台にも覆いかかるように見事な桜が満開ですから。 

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今年も見ることが出来ました。丸山公園の祇園枝垂桜

ちなみに去年訪問の際は・・・。 

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枝ぶりが舞を舞っているかのようです。

この桜はライトアップされるとより一層妖艶なことでしょう。

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2010年春、京都の桜の見納めは祇園枝垂桜です。

八坂神社の西楼門(にしろうもん)から外へ出ました。

京都旅行2010春 №28 都をどり

最終日のイベントは、祇園甲部歌舞会の「都をどり」を観賞することです。

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京都旅行の計画を進めると同時に「都をどり」にも注目して、予め東京から

予約を申し込みをしていました。 

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今回は、茶券付鑑賞券で予約。観覧前にお茶席で、芸妓さんによるお點前を

頂けるので、開演の40分前までに入らなくてはなりません。

それでは、中にまいりましょう(*^-^)

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少し時間に余裕がありましたので、美しい日本庭園に出てみました。 

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桜が満開です。枝垂れ桜の下には鳩がおりました。 

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御茶席です。私の勘違いでして、全員が舞妓さんにお茶を運んでいただけると

思っていましたが、それは前のほうの数人のみの様。

後ろの私達には、和服のスタッフの方が運んできてくださいました。

あれ~~(~д~*) そうなのぉぉお。

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なんだか、軽くショックでお饅頭を一気食いしてしまいました。

しかし、お土産として、この特製団子皿(裏面には「都をどり」の文字が

書かれています)懐紙で包み持ち帰れます。

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開演中の写真撮影は禁止なので、ここまで。

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日本庭園の桜がとても見事でした(*^-^) 

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2010年4月24日 (土)

京都旅行2010春 №27 Ristorante 美郷

最終日のランチは、Ristorante「美郷」(みさと)Aicon339   

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前回同様ですが、町屋造りのお店でのお食事を意識して予約しました。   

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ランチにはリーズナブルなコース料理も用意されているのです。   

今回は、MENU B@2500のコースを注文します。

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予約は開店と同時の11時30分。   

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まずは、ドリンクメニューから・・・。   

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グラススパークリングワイン(シャルドネ)@1300×2   

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コース料理の前菜の前にシェフからの一皿。

 菜の花で包まれたカマンベールチーズ。   

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Pane パン

パンは2種。運ばれてきたとき湯気がたっていました。

もっちりとした歯応えがあり香ばしいのです。うまっW04   

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Antipasto 前菜  

・イタリアのオムレツ
    チーズが濃厚、野菜もしっかり入っていてシャキシャキという
    歯ざわりがあります。

・桜の花びらの塩漬けを入れたブリュレ
    滑らかです。味覚のスイッチを切り替えるのにちょうど良い。

・イタリアの生サラミとグリッシーニ
    生サラミはしっとりとしてぴりっとした辛味。グリッシーニは堅焼き。

・安納芋(あんのういも)ときびなごのフリット
    甘みの強い安納芋。フリットはからっと揚がっており、ここに粒マスタード、
    ハーブ、バルサミコをベースとしたソースがけ。

・四種のチーズのムースOkini02_3
    ゴルゴンゾーラ、タレッチオ、クリームチーズ、パルミジャーノに蜂蜜。
    当店の定番とご説明を受けたこのチーズのムースはとても軽やかで
    滑らか。優しい甘みを感じます。 
    さすが自慢のオリジナル。絶品です

見た目も華やかで美しい前菜。食べ終えるのがもったいないくらいです。    

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Chardonnay シャルドネ @4100   

北イタリア。ミネラル感たっぷりの辛口。このお値段にしてはかなりgood!

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Pasta del giorno 本日のパスタより一品   

・タリアテッレ 鴨の赤ワイン煮込み

美郷オリジナル手打ち特選パスタ料理が割増料金+500円で注文できました。

煮込まれた鴨肉もゴロゴロ入っており適度に弾力を残す部分もあってマイルドで

繊細な味付けのソースに絡みます。

これは私の好みですが、タリアテッレにもう少し強いコシ(もっちり感)が欲しいかな。

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・海老とウルイのマリナーラ

トマトの甘みと酸味が効いて春らしく軽い。家庭的なようで、素材の持ち味を

十二分に生かし、繊細な味わいのバランスが光る

アルデンテのパスタに品良く絡み、プロにしか作り出せないであろう逸品。

これにはまいりましたW03 

こういうこってりソースでないものを美味く仕上げるのって難しいよね~。

と連れとお皿をかえながらいただいていると、お店の方がすかさず取り皿を

出してくれました。   

1

美味しいものをいただくとワインも進みます。

お値頃な赤ワインはないかと、お店の方にご相談すると・・・

やりましたっ!

こうしてワインを並べていただけるのは「 MAXIVIN」(マクシヴァン)以来です。

持ってきていただけたワインは5000円台を中心とするもののようでしたが

一つ一つ丁寧に説明してくださいます。

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Murgo ムルゴー @5500

私達が最終的に選んだのはシチリアのワイン。Murugoです。

エトナ火山の麓。ずっしりと味わい深い赤です。

2 1

エチケットをお持ちになりますか?と聞かれました。

記念にしたいと答えると、お店の方がワインラベルレコーダーで保存シートを

作成してきてくださいました。

お店に入ったときから、好感度の高い接客だと感じていましたが、

すごいサービスです。感激だわ~。

ホール接客に出ていらしたのは男性と女性各1名。

おそらくですが、お二人ともソムリエ?

(ソムリエナイフをギャルソンエプロンにはさんでらっしゃいました。)

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Secondo piatto 鮮魚料理又は肉料理

連れと違えて注文すると、お店の方から「取り分けてお出ししましょうか?」

との嬉しいご提案。きめ細やかな心遣いです。

・真鯛と生ハムの重ね焼き サルティンポッカ風

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下にはズッキーニ、パプリカのトマト煮を敷き、生ハムと真鯛の間にはセージ。

生ハムの塩気が効いて、鯛の淡白さを補うように焼かれていました。

すごい繊細さ、これも美味いっW04 

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・薩摩豚のロース肉のピッツァ職人風

一度ソテーした豚肉にケッパーとオニオンを合わせたトマトソースにチーズ。

オーブンで焼いたものと思われますが、先ほどの鯛と比べると、

やや物足りなさがあります。 

個人的な思いですが、ソースは美味しいのでマッシュポテトなりを添えたら

いいのになぁ~~。   

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パンはお替り無料。 しかし少々時間がかかります。

お店の方のお話によると、7割ほど焼いた状態 で冷凍したパンをお店の

オーブンで焼くそうなのです。

このパンは大阪からとのこと。シェフの知人の方が、もともと趣味で焼いていた

そうなのですが、その趣味がこうじて、いまや人気のパン屋さんになったとか。

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Dolce ドルチェ 

・パンナコッタ・・・ミネラルたっぷりの沖縄の本和香糖を使用。

・バニラとジャンドゥーヤのジェラート

・カントゥッチのプディーノ・・・ビスコッティのような堅い焼き菓子(カントゥッチ)の
                 プディング。

・ハーブルトン・・・おそらくリンツァートルテのようなもので玉子とプルーンを

使っていました。

少しずついろいろな美味しいドルチェが楽しめ、充実感がありました。

特に気にいったのは、柔らかい甘さの中に食感が残っている

カントゥッチのプディーノ(*^-^)

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Caffe お食後のお飲み物  

ホットコーヒーと美郷オリジナルハーブティ「サナーテ」(+100円)で。

美郷オリジナルハーブティ「サナーテ」はカモミールをベースに、レモングラス、
ガーベラなどを加えた優しい香りのハーブティ。

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化粧室を利用する際、中庭を拝見できます。   

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Hand01 お会計は2人で、上記お料理とお酒で合計17500円なり~。

車が一台通るのがやっとの小道にひっそりとたたずむ隠れ家のような店構え。

お洒落で雰囲気のいいお店で美味しい料理がいただけるとはかぎりませんが、

ここはまちがいありません。

完成度の高い料理と上質なサービスを肩肘はらずに堪能させてくれる

素敵なリストランテ。京都の懐の深さを感じました。

旅先ですが、Ristorante満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

 

Ristorante 美郷 

〒600-8079 京都府京都市下京区堺町通松原下ル鍛冶屋町246-2

TEL      075-351-0098

営業時間/ 11:30~14:00(LO) 17:30~22:00(LO)

定休日     木曜日

http://mrmd.co.jp/misato

2010年4月23日 (金)

京都旅行2010春 №26 朝食は志津屋!!

SIZUYA(志津屋)さ ん!再びです。

今回の旅は2泊3日なので、これで食べ収めになってしまいます。 

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今朝のテイクアウトは~~。 ふんわりオムレツサンド@430

ほわほわほわほわ!!ふわふわふわふわ!!

それでは、LOVEマシーンの曲にあわせていただきましょう。

理想のオムレツだわ。憧れよオムレツサンド~。

DYNAMAITEオムレツはDYNAMAITE !!・・・・・

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ビーフかつサンド1/2 @230 

キャベツなどは入っていません。いたってシンプル!

カツの衣とパンにしみたソースの具合がよいのだ。

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あらびきジューシーメンチカツバーガー。

こちらもコロッケバーガー同様、まあまあのお味。

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楽しい朝食を終えた後は、旅のクーポンについていたワンドリンクサービス。 

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ホテルラウンジで紅茶をいただきました。 

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あれっ!ヨンが増えているっ?! 

実は昨晩の宴で交換ホームスティの話が浮上。

写真中央の四代目ちゃんと右のFちゃんが東京に、マゴーズが兵庫で1週間

滞在することになりました。 ぬいさんの社会勉強、どうなりますことやら・・・

このお話はまた別の機会になります。

2010年4月22日 (木)

京都旅行2010春 №25 温右 左近太郎(おんじゃく さこんたろう)

今回も最後は、一同で本日の観光を振り返りながら宴会です。

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京料理 「温石 左近太郎」、この日のために、僭越ながら私が東京から予約を

いれておさえておきました。 

場所は「割烹 露瑚」と同じく木屋町通から細い路地を入ったところになります。 

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選んだポイントとしては、

座敷、個室があることとリーズナブルなコース料理。

たまたま、ぐるなびの「温石 左近太郎 本店」を拝見したら、この時期の限定の

バリュープランが目に付きました。上記の要件を充たしていたのです。 

しかも、一般で電話をしたところ19時台は予約でいっぱいだったのですが、

バリュープランには空きがありました。 ぐるなびバリュープランである程度の

お部屋を確保しているのかしら?詳しくは不明ですがここぞっ!と思ったお店は

諦めず手を尽くすのも大切ですね。

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用意されていた個室です。大きくはありませんが、ぬいぐるみ一同もこれで

安心して宴会に参加できます。 

1

バリュープラン(時間19時30分~21時30分)には温コースと 

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飲み放題がついて、Hand01 お一人様5000円です。 

そして、この飲み放題はグラス交換制ではありませんW01

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時間が定められているので、先に着いた私たちは中瓶から(アサヒプレミアム熟選)。 

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次はワイン白デカンタと冷酒を注文。

一同が集まりましたので、宴会のお料理がはじまります。 

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先付。 前菜の三種盛り。 

左からひじきのしんじょう、ちりめん山椒、キャベツの和風ピクルス。

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向付。 桜鯛のカルパッチョ 桜のフレンチドレッシング。 

水菜を下に敷いています。

桜鯛のもちもち感と程よい甘みのドレッシングがマッチしていました。

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揚物。 蓮根と海老のあられ揚げ 梅塩添え。

食感豊かなあられ揚げ。お酒のおつまみにも良しです。

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ぐるなびクーポンからゲット。前日に電話をいれておきました。

「コースご注文の方に竹の子の冷製もんプレゼント!(当日不可)」

いただけるものはいただきましょうよ。 竹の子を使った和風サラダです。

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冷製。 カリフラワーと豆乳の冷たいクリームスープ。

上にはラズベリーのソース。口当たり滑らかな優しい味わい。

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焼物。 眼張の西京焼き。

下にはおからと九条ネギとチーズのコロッケ。しそ風味のペッパーソース。

ちょっと趣向を凝らせすぎた感じも否めないのですが、いろんなものを少しずつ

楽しめるという意味ではありがたいです。

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おやっ?宴会に参加中のララ・メイとコドモちゃんがランドセルを!!

入学準備?いえいえ、これは天龍寺で購入したお守りなのです。

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焚物。 帆立の桜蒸し 和風餡かけ。 

小芋、絹さや、ごぼうも入り、桜の葉の使い方もお上手で、春の香りを誘う

焚物でした。

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主菜。 国産豚と春大根の角煮。 

マスタードソースが使われていたかしら? ちょっと見た目が寂しい。

もう少し主菜のボリューム感もほしいかな。

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御飯。 竹の子と若布の炊き込みご飯。 

見た目は不美人?ですが、しっかり味がついて確実に美味しい炊き込みご飯。

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甘味。 本日のデザート。 

苺のミルクプリンと抹茶のアイスクリーム、ホワイトガトーショコラ。

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今日の宴会に参加したぬいさん達です(*^-^) 

皆、お疲れ様。 くつろいでるかな~。

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うふふっ( ´艸`) 白熊さんのところのご先代ちゃんです。

あまりに可愛らしいので使わせていただきました。

飲みすぎはいかんぞーーっ!って言ってるのかしら?

 

お料理は和と洋がコラボした創作料理という印象。

このお値段にして総合的にはボリュームがあります。

竹の子の冷製もんは取り分けになりますが、それ以外は、各人ごとに

お皿に盛り付け、出してくださるのもポイントが高い。

二次会を考えていたのですが、これでお腹は充たされました。

同店が近くにあれば、まず、友人との定例会に使うと思います。

旅先ですが、京料理満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

 

温石 左近太郎 本店

〒604-0923 京都府京都市中京区木屋町御池上ル上樵木町494-1

TEL      075-257-2020

営業時間/ 11:30~15:00(L.O.13:00) (完全予約制) 17:00~23:00(L.O.22:15) 

定休日    不定休

http://www.sakontaro.co.jp

京都旅行2010春 №24 嵯峨野めぐり~清涼寺

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野宮神社をあとに、秋と同様のコースで清涼寺へ戻ります。 

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菜の花の黄色が美しい。   

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二尊院総門。

秋に訪れた二尊院。拝観時間が過ぎていたので門は閉まっていました。

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これは、通りのお土産物屋さんで販売されていた「お赤飯弁当」

上のおかずとフルーツは飴細工。下のお赤飯はピンクの金平糖をお赤飯に

見立て飴細工の小豆を散らしています。

かなりリアル!そして可愛い。思わず手に取りたくなるお菓子です(゚▽゚*)

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さて、清涼寺に到着いたしました。

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2日目のお花見はこれにて終了。

宿に車を置いて夜の感想会に準備いたします( ´艸`)

2010年4月21日 (水)

京都旅行2010春 №23 竹林の道~野宮神社(ののみやじんじゃ)

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天龍寺北門から出ました。清涼感のある竹林の道を通り移動中です。   

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この竹林の道の途中には野宮神社があります。 

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野宮神社は源氏物語の「賢木(さかき)の巻」にも描かれ、縁結びや子宝安産の

神様としても有名。 祭神は野宮大神(天照皇大神)。 

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野宮大黒天・・・良縁結婚。

そばの神石「お亀石」をなでながらお祈りすれば一年以内に願い事が成就する

とされ、たくさんの絵馬が奉納され ていました。

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私も奉納したかったのですが、ちょっと照れくさいのでやめました。

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中央(本殿)に野宮大神(天照皇大神)。

左に白峰弁財天・・・芸能上達、右に愛宕大神・・・鎮火勝運
が祀られています。

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境内の右手奥にすすむと

白福稲荷大明神・・・子宝安産、商売繁盛。

大山弁財天・・・交通安全、財運向上。

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野宮じゅうたん苔。   

白福稲荷大明神、大山弁財天の前に広がる庭になります。

苔ががまるで絨毯の様。ふかふかしてそうです(*^-^)

京都旅行2010春 №22 天龍寺

世界文化遺産、天龍寺は臨済宗天龍寺派大本山の寺院。

山号は霊亀山(れいぎざん)。正式名は天龍資聖禅寺(てんりゅうしせいぜんじ)。

ご本尊は釈迦如来。京都五山の第一位。
 

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お気に入りの天龍寺です。

前回は庭園のみの散策でしたので今回は諸堂を参拝しようと思います。

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きゃぁぁ~~、圧巻の枝垂れ桜。 もう花見客が蟻のように群がりまする。 

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私も群がりました。

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この渡り廊下も通ってみたかったのです。花頭窓(かとうまど)が素敵です。

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曹源池庭園

夢窓疎石(むそう そせき)作庭の池泉回遊式庭園は国の史跡・特別名勝第一号。

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念願成就!大方丈の縁側に座って曹源池庭園を眺めましょうか。

チビーズ達も一休みだね。 

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ぐるりと大方丈を回り 

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今度は庭園に出てみました。

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天龍寺は四季折々の美しさを堪能できます。

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念願のだるまキーホルダー?とお守りも購入しました。

2010年4月20日 (火)

京都旅行2010春 №21 龍安寺駐車場にて。

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龍安寺の駐車場。見落とすなかれ!ここにも見事な桜が咲いていました。

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この時期、京都は町のあちこちがさくら色です(o^-^o)

京都旅行2010春 №20 龍安寺(りょうあんじ)

世界文化遺産、龍安寺は臨済宗妙心寺の寺院。

山号は大雲山。ご本尊は釈迦如来。 

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しおりによると、

徳大寺言えの別荘だったものを、宝徳2年(1450)管領細川勝元が譲り受けて寺地
とし、妙心寺の義天玄承を開山として創建されたものである。 

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応仁の乱に焼失して、明応8年(1499)、勝元の子、政元が再興したが、寛政9年
(1797)火災で方丈・仏殿・開山堂などを失った。
現在の方丈は、そのとき西源院の方丈を移築したものである。 

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山門を入り、鏡容池。

この池は徳大寺家によって築かれたもので、かつてはおしどりが群れ遊んだところ
からおしどり池と呼ばれていたそうです。

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あら~、水鳥がお尻を突き出しています。ほっこり~~。 

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龍安寺といえば枯山水の方丈石庭です。

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方丈庭園(国の史跡及び特別名勝)は、室町時代末期の作と伝えられ、枯山水の
石庭として有名である。長方形の敷地の中に白砂を敷き、十五個の石を配し
一水一草も用いず象徴的に自然を映し出しており、枯山水庭園の極地を示した
ものといえる。あたかも渓流を虎が子を連れて渡っているようにも見えるため
「虎の子渡し」とも呼ばれる。

油土塀にかかる枝垂れ桜が満開であればもっと美しかったことでしょう。

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方丈の襖絵。公開されていました。

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つくばい。

茶室に入る前に手や口を清めるための手水を張っておく石のこと。
一見“五、隹、疋、矢”の文字に読まれるが、中心の口を共有すれば
“吾唯足知”(われ ただ たるを しる)と成り、禅の格言を謎解きに図案化された
無言の悟道とのこと。

徳川光圀の寄進とのこと、一般公開されているものはレプリカだそうな。

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侘助椿。

秀吉が賞讃したと伝えられる老樹。

この日は、苔のお手入れが行われていました。 

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嬉しい配慮です。

視覚障害の方にも、触ってイメージできるように石庭の模型(ミニ石庭)が

設けられていました。

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龍安寺名物。西源院の七草湯どうふ。一客1500円也。

表のメニューには、麦酒@500もありました。

湯どうふのお値段もリーズナブルだし、お庭を眺めながらというのも素敵だわ。 

ここ、いいねっ。 覚えておきましょう。

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再び鏡容池を回り、次の目的地へと移動します。

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2010年4月19日 (月)

京都旅行2010春 №19 昼食

ということで、北野天満宮東門近くのお店でランチです。

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天ぷらうどんと玉子丼のセット。 写真は天ぷらうどん。

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にしんそばと玉子丼のセット。 写真はにしんそば。 

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セットの玉子丼です。 

IMG_4918 漬物つき。

お店はおばちゃんがお一人で切り盛りなさっていました。

お昼時忙しくさせちゃってごめんね。

どちらのセットも800~900円くらい。 さくっといただきご馳走さま(-人-) 

皆で食べればご飯は美味しい。お腹も満ちました。

残りのお花見を消化すべく車で移動いたしま~すCarbuta

京都旅行2010春 №18 上七軒

千本釈迦堂をでたあとは、「上七軒」まで移動。

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上七軒は室町時代、北野天満宮を建てる余材で七軒の茶屋を   

建てたのが始まりという花街。

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瓦屋さん。

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「上七軒通り」は京町家が軒を連ねています。

しかし、華やかなイメージを持っていた私の想像とは違っていました。

調べたところ、京都では最も歴史の古い花街。

他の花街と較べて比較的地味なところが特色なんですって。   

またこのあたりは、景観整備地区に指定されています。

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提灯にもある上七軒の紋章は「五つ団子」。

太閤秀吉が北野茶会を催した折
、七軒茶屋は太閤の休憩所になったそうです。

名物の御手洗団子を献上したところ、太閤秀吉はとても喜ばれ

七軒茶屋は御手洗団子を商う特権と法会茶屋株の許可を賜ることになり、

紋章はこの
御手洗団子に由来しているとのこと。

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上七軒歌舞練場。 

春には北野をどり、夏にはビアガーデンと注目すべき行事がめじろ押し。

日本庭園のビアガーデンでは「浴衣姿の芸妓さん、舞妓さんが

毎日総勢五名でおもてなし」してくれるとのこと。 あぁ・・行ってみたい。

しかし今回、私があとで知ってショックを受けたのは歌舞練場の中に一般の人も

入れるカフェ「茶ろん」というものが存在していたことです!

練習を終えた舞妓さんたちに会える可能性もあったか?!

実は上七軒でランチと思ってお店を探していたのですよ。

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適当なお店に出会えず・・・ 

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北野天満宮東門に突き当たりました。

上七軒歌舞練場、カフェやビアガーデンのことを知り身近に感じてしまいました。

再訪するのだ。。
 

2010年4月18日 (日)

競馬の話 皐月賞 G1

4月18日(日)は、中山競馬場で皐月賞G1が開催されるのです。

予想は・・・

◎ 13  ヴィクトワールピサ
○   2  ハンソデバンド
▲  18 アリゼオ
△   5  ローズキングダム、 11  エイシンフラッシュ、16 ヒルノダムール

と予想はたてました~~。購入できるかな(~д~*)

京都旅行2010春 №17 千本釈迦堂 阿亀桜

大報恩寺(だいほうおんじ)は、真言宗智派の寺院。

通称、千本釈迦堂に向かっています。

山号は瑞応山(ずいおうざん)。ご本尊は釈迦如来。

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千本釈迦堂は京都師走の風物詩でもある大根焚きでも知られていますが

隠れた桜の名所でもあります。   

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それが、阿亀桜(おかめさくら)です。

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見上げると空から降りそそいでくるようです。

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淡いピンク色の可憐な枝垂れ桜。 

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この見事な枝垂れ桜の傍らには阿亀像が微笑んでいます。

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おかめ塚には悲しい逸話が伝わっております。

本堂を建立するとき、棟梁の長井飛騨守高次が信徒寄進の四天柱の一本を

あやまって短く切りおとしてしまう。心憂の毎日を過ごす高次に妻の阿亀は

柱を全部短く切って「いっそ升組をほどこせば」と助言をします。

阿亀の機転により本堂は無事落成。

女の提言により棟梁としての大任を果し得たとあっては、夫の恥になると、

上棟式の前日に阿亀は自らの命を絶ってしまったのです。

高次は上棟式の日亡き妻の面を御幣をつけて飾り冥福と大堂の無事完成を

祈ったという。また、人々は貞淑で才智にたけた阿亀の最期に同情の涙を流して

菩提を弔うため境内に宝篋印塔(おかめ塚)を建立し「おかめ塚」と呼ぶように

なったのです。

また、こうした言い伝えから、大工の信仰を集め、今日でも上棟式には

お多福の面を着けた御幣が飾られるようになったとのこと。

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建立は鎌倉時代(1227年)。

応仁の乱の戦火もまぬがれた本堂は、洛中最古の建造物として国宝にも

指定されています。 

厄除、招福のおかめ信仰は、こうした度重なる戦火にも残った本堂とも

つながっているとのこと。

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商売繁昌 金運招来の稲荷社にも桜が咲き誇っています。   

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境内全体が阿亀さんの徳に包まれているように穏やかです。

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ひっそりと慎ましく咲く阿亀桜は楚々として美しく、まるで彼女自身のようで

思わずこみあげてくるものがありました(゚ーÅ)

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山門の前にも、それは見事な桜が咲いていました。 

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千本釈迦堂、阿亀桜。今回のお花見で私の心にも強く残る桜でした。

2010年4月17日 (土)

京都旅行2010春 №16 平野神社

京都市北区、桜の名所として名高い「平野神社Sakura

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お花見の真っ盛りの土曜ということもあってか、付近の駐車場も大混雑。 

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珍種も多く紹介されていました。 

さくらのしおり 珍種十品種の紹介

魁 櫻 (さきがけ) 開花・三月二十八日頃。    
   平野神社の代表的名櫻である。花は白く、一重の枝垂。

寝 覚 櫻 (ねざめ) 開花・四月五日頃   
   平野神社の代表的名櫻である。花は白色の一重で、葉が茂ると    
   同時に開花し、目の覚めるような風情は格別である。 

胡 蝶 櫻 (こちょう) 開花・四月八日頃   
    花は淡紅色の大輪で満開時には、あたかも蝶が飛んでいる   
   風情を呈する愛すべき櫻である。 

嵐 山 櫻 (らんざん) 開花・四月十日頃。    
   花は紅白色で五弁の一重咲き、山櫻系の里櫻で、古代より画伯に親しまれ   
   襖絵などに見られ風格十分。
    

虎 の 尾 櫻(とらのお)開花・四月十五日頃   
   花は白色で、花梗短く、枝に咲き縞模様が虎の尾の如く珍しい。 
   

平 野 妹 背 櫻(ひらのいもせ)開花・四月十五日頃 
   平野神社の代表的名櫻である。花は淡紅色で、二・三花よりなる撒房形花序。   

御 衣 黄 櫻 (きょいこう) 開花・四月二十日頃   
   花は黄緑色で、花弁に濃い緑色と紅色の線がある珍しい品種である。 

松 月 櫻(しょうげつ) 開花・四月二十日頃    
   里櫻の代表品種である。花は大輪で最初淡桃色で次第に白色となり、    
   葉化雄しべがでる。 

手 弱 女 櫻(たおやめ) 開花・四月二十日頃   
   平野神社の代表的名櫻である。花の濃淡紅色と葉の薄黄緑との調和が    
   とても美しい。

突 葉 根 櫻(つくばね) 開花・四月二十日頃   
   平野神社の代表的名櫻である。花は小さく六十二・三枚で、一見菊櫻の    
   ようである。

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珍種を含め平野神社には50種類。約400本の桜があるとのこと。

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紅枝垂れかな。

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様々な品種の桜が少しずつ時期がずれるように開花するので長くお花見を

楽しめるようです。

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こちらは開花したばかり。

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拝殿。   

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本殿。神紋は桜。    お参りを終えた後は屋台の出ている参道へ。

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空を覆うように桜が咲き誇っています。

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ついつい、食べ物に目がいってしまう。連れと2人だったらここで撃沈しそうです。    

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「北野の梅、平野の桜」と言われるだけのことはあるわ。

聞くところによると夜桜も素敵なんですって。

来てみたいなり、ここが気にいったなり。次回は花見席予約するなり。

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私が最も気になるのは、焼たけのこ。

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まだこの後の予定があります。屋台で撃沈するわけにはいかないので、

さくら湯でもいただきましょう。

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チビーズが二代目ちゃんに平野桜露をおねだりしているようです。 

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この日は北山朝市も出店していました。

平野神社ではお花見屋台の出ているゾーンと一般散策できるゾーンが

分かれているようでした。こういうところも嬉しいですね。

京都旅行2010春 №15 南禅寺

南禅寺は臨済宗南禅寺派大本山の寺院。

山号は瑞龍山、正式名は太平興国南禅禅寺(たいへいこうこくなんぜんぜんじ)。

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京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院で、日本の全ての

禅寺のなかで最も高い格式をもつ。ご本尊は釈迦牟尼仏。

なお、京都五山とは、

別格・・・南禅寺(なんぜんじ)
第一位・・・天龍寺(てんりゅうじ)
第二位・・・相国寺(しょうこくじ)
第三位・・・建仁寺(けんにんじ)
第四位・・・東福寺(とうふくじ)
第五位・・・万寿寺(まんじゅじ)  

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ガイドブックによると広大な敷地に名庭がいっぱいとのことですが、時間の

関係で三門だけ拝見したいと思います。

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三門は東本願寺の東本願寺御影堂門、知恩院三門と並ぶ、京都三大門の一つ。

高さ22m、「天下龍門」の別名を持つとのこと。

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三門は石川五右衛門の「絶景かな、絶景かな」でも知られていますね。

皆さん、眺めはどうですかーー?

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この楼上からの眺めを楽しむには、拝観料がかかるとのこと。

・・・今回はやめておこう。

ちなみに拝観料は方丈庭園500円、三門500円、南禅院300円です。

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美しいですね~~。次回はゆっくり見て回りたいです。

2010年4月16日 (金)

京都旅行2010春 №14 インクライン

2010年4月3日。

お花見のスタートは南禅寺の南に位置する蹴上の「インクライン」から。

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インクラインとは、琵琶湖の水を京都に引き込む疏水工事のため、急斜面での

船の運航に敷設された傾斜鉄道の跡地になります。

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運転開始は1891(明治24)年から。

このように台車に船を乗せて急斜面を移動させていたようです。

木造船(三十石船)が寄贈されておりました。平成22年3月。

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「この木造船は、明治23年に竣工した琵琶湖疎水で使用されていた運輸船を

復元したものです。当時は、船ごとインクライン(傾斜鉄道)の台車に載せて、

この坂を昇降させていました。

※蹴上インクラインは、平成8年に国の史跡に指定されています。」とのこと。

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蹴上船溜付近の景色。ここから南禅寺船溜へと向かっていきます。

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いまは使われなくなったレール跡。この両側には美しいソメイヨシノが咲いています。

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ノスタルジックな想いにかられながら美しい桜並木を歩く。

現在は緑や桜の美しい散歩道になっているようです。 

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南禅寺船溜の噴水。

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この南禅寺船溜の階段を上ると「巨大な輝き」と名付けられた像があります。

「水門を開ける男と開かれた水門からキラキラあふれ出る命の水」

力強い作品です。見ると像の男の手はすごく大きいのです。

疎水工事にかかわった多くの人々のパワー、琵琶湖からの水の恵みへの感謝を

表現しているものだということです。

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通りにでていた地図を確認したところ、ここからは南禅寺も近いので

さらに疎水沿いに哲学の道まで桜の回廊をめぐるのも良さそうです。

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京都旅行2010春 №13 お花見ツアー

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ヨンは朝からソワソワしてますね。今日は何かあるのかしら?

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すると・・・今回も2009年秋と同様に嬉しい一同がお迎えに来てくれました。

白熊二代目さんと、 熊ちゃんズ。そして運転をしてくださる職員さんです。

今日一日、みにと連れは 白熊二代目さんのご好意と入念な行動計画の

ご提案によって京都のお花見観光をご一緒させていただくのです(^人^)感謝♪

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ヨンったら笑顔が生き生きしています(^Д^)

この春の一日はヨンにとって特別な日になるようです。

しかし・・・ヨン、ちょっと他の熊ちゃんと比べて小麦色?

2010年4月15日 (木)

京都旅行2010春 №12 朝食は志津屋!

宿は、いまや定宿となったホテルフジタ京都Aicon339

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新しい別の宿にも泊まってみたいのですが、慣れない土地ですので定宿とした

拠点があると移動計画が立てやすいので、もはやここでいいかなぁ。 

などと思ってもいます。

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チェックインを済ませお部屋へ。

お部屋のタイプには、鴨川側と街側があります。お値段が良いのはもちろん

鴨川側。私達はいつも街側です。

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障子を開くと眼下にお寺さんの墓地が見えますが、観光に出ていてろくに部屋に

いないので全然かまわないのです。 

 

さて、定宿、ホテルフジタを変更したくない理由はもう一つ。

SIZUYA(志津屋)さ んです。  前回もお世話になっています。

ホテルの並びに店舗があるので滞在中は、毎朝テイクアウト!

好きになると連続していただいちゃいます。開店は7時から。

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まず、2日目の朝ご飯。ふんわりオムレツサンド@430

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軽くトーストしたパンにはさんでいるのですが、オムレツの味つけの加減と

ほわっほわっ、ふわっふわっ感がたまらん。

他にはスライスしたキュウリとマヨネーズだけ?なのですが、シンプルなだけに

このバランス感が難しいっ!と思うのです。

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連れが購入してきてくれたので正式名はわかりませんが、

他にはコロッケバーガー?

たっぷりのゴマ付きバンズにレタスとコロッケ、酸味のきいたソース。

バンズが柔らかめなのでくしゅっと潰して食べれてしまう。

こちらは、まあまあのお味。

京都滞在中、志津屋さんのパンはもう一回食べるよ~~。

京都旅行2010春 №11 割烹 露瑚(かっぽう ろこ)

初日のディナーには「割烹 露瑚」(かっぽう ろこ)Aicon339

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高瀬川一之船入からも近いこちらのお店は、木屋町通から細い路地を入った

突き当たりになります。 

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築100年の歴史のある宿を改装されているというだけあって風情が感じられます。

予約時間は19時。案内されたお部屋は奥の2名用の個室。

2名での利用で最も評判の良いお部屋とのこと。

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お部屋の入り口から向かって正面の窓を開けてみると、鴨川に向かって川床が

できていました。

京都の川床は5月からとのことですが、もう準備はできているのですね。

なるほど、この眺めは絶景だわ。評判のよいお部屋という理由が納得できました。

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お料理は夜のコースで7350円と10500円があります。

予約時に、7350円のコース料理で申し込んでおきました。

ちなみにお店では、お品書きは出されませんでした。

やはり京都ではお品書きは出ないのが一般的なのかしら?

しかし、今回はお店の前に7350円のコース料理メニューが出されていましたので、

参考までに撮影させていただきました。

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まずは、桜湯(さくら湯)を。

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ドリンクのお品書きはありました。

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ビール。生ビール(サッポロ黒ラベル)@700(中)と@500(小)

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先付

表のメニューには、鯛 桜蒸しとなっていましたが、献立は日々変更とのこと。

本日は甘海老。下にはもち米を蒸したものに桜の葉、海老の味噌餡。

上には海老の殻を4日ほど干したものがふりかけられていました。

細やかな仕事がなされている先付です。

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からすみしんじょう。

芳醇な鰹出汁が香り、上品でふくよかな味わいです。

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しんじょうの中にはからすみが細かく刻まれて入っていました。

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天然物 二種。 鯛、白甘鯛、とり貝。

白甘鯛はしっとりとした身の食感。噛み締めると甘みを放ち次第にとろけて

いくようです。これに比べると、鯛は白甘鯛よりも淡白に感じてしまいますが

噛むほどにしっかりとした甘みと旨みが広がります。

とり貝も鮮度良し。貝独特の嫌なにおいはなく、歯応えはシコシコもちもち。

刺身のツマにはミョウガ入り、醤油も甘くありません。

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日本酒。立山@800×2と伏見@1000を注文。

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八寸

左から、鯛の子煮凍り、白魚と木の芽油、一寸豆、鯛このわた和え、飯蛸。

上品できめ細やかな煮凍り、軽い塩味の白魚と木の芽油、茹で加減も塩の

加減も申し分のない一寸豆、鯛のこのわたはくさみもなく、飯蛸は素材の

持ち味を生かしつつはんなりとした味付け。

食感と味の変化をつけながら、春という統一感を八寸で表現しているかのようです。

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そんなことを言いながら食事をしていると背中が寒いぞっ。

と思って障子を開けてみると!あっ川床に出れるのかしら。

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灯篭がところどころに灯り、趣がありますW03 

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この川床の景色が先ほどの正面の窓から見たところまで続いているのです。

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さすがにこの時期、まだ冷えます。見学に外には出ませんでしたが、

川床(準備段階?)というものをはじめて見た私にとっては、雰囲気を味わえた

ようでちょっぴり得をした気分でした。

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桜鱒幽庵焼き。添えられた菜の花の上にからすみを粉状にしたものがふりかけ

られています。 桜の葉の香りがほんのり香り、桜鱒はしっとりふっくらです。

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箸休

新もずく、雲丹。 きめの細かいもずくで、とろとろです。酢加減も上品。

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若筍とホタルイカ。 オーソドックスなものでも間違いのない安定感があります。

少し辛味を感じたのですが、詳しくは不明。

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口直し

セロリシャーベット。 

セロリの苦手な方にはわかられると思いますが・・・と出されたのですが

まったくわかりませんでした。 

爽やかな甘さがあって、美味しい。お替りしたいくらいです。

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香の物。 好物のちりめん山椒だっ。

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時雨御飯と湯葉の赤出汁。

時雨御飯は魚の中落ちを入れて炊かれたものだそうです

うまい うまいっ。 お腹が一杯になってもコレは残せません!

湯葉の赤出汁も、とんがったところはなくとてもまろやかで、京風とはこういうもの

なのかと大満足です。

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水物

選べるデザートは4種類ありました。

  1. 黒蜜のアイスクリーム
  2. 黒豆のアイスクリーム
  3. 柚子のシャーベット
  4. 梅酒のゼリー 

この他にブラッドオレンジソースの上にクリームとすだちシャーベットが
のせられたもの(写真上左)がセットになります。

選んだデザートは黒蜜のアイスクリーム(写真上右) 

黒蜜の香りと甘さがと~ても優しいW04

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水物

こちらは黒豆のアイスクリーム(右)を選びました。 

黒豆の香ばしさが残るアイスクリーム、うん!美味しいW04

 

ブラッドオレンジソースの上にクリームとすだちシャーベットは、かき混ぜて

いただくとリキュールがはいっているのか?濃厚な大人のデザート。

甘さ、酸味、香り、コクが絶妙なバランス。しかも最終的には和を感じさせる

奥行きのあるデザートでしたYahho01

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チビーズ達も大満足。どれから食べようか迷っちゃうね。

時計を見るとかれこれ3時間、ゆっくりお食事をさせていただけました。

 

Hand01 お会計ですが、2人で、上記お料理とお酒で合計18700円なり~。

お会計時に満足度が決まると思います。

お値段以上のものを提供していただけたように思えました。

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御食事の合間の雑談で「昨年秋に予約をとろうとしたところいっぱいで入れなかった

のですよ。」と接客の方に申し上げたところ、お店を出るにあたり板前さんも

玄関先までご挨拶に出ていらっしゃって丁寧なご挨拶をいただけました。

最後までおもてなしの心を大切になさってくださり、好印象です。

さんくす(*^・^)ノ

旅先ですが、割烹満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

 

割烹 露瑚

〒604-0961 京都府京都市中京区木屋町二条下ル押小路東露地奥

TEL      075-212-0297

営業時間/ 11:30~14:00(L.O.12:30) 17:30~22:00(L.O.20:00)  

定休日    月曜日

2010年4月14日 (水)

京都旅行2010春 №10 高瀬川一之船入

高瀬川一之船入(いちのふないり)。昼間の景色になります。

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2009年秋、「桃屋 高瀬川船入」に立ち寄った帰りに、このあたりの夜景を

写真におさめましたが、ここは桜が似合いますね。

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なんとも風情があります。

立ち止まって写真撮影をされている方々も多く見られました(o^-^o)

京都旅行2010春 №9 醍醐寺 ゆばまん

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駆け足で醍醐寺をめぐりましたので、小腹が空いてまいりました。

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霊宝館のななめ前あたりのお茶処で休憩です。

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ゆばまん。たしか200円だったと思います。下味のしっかりついた餡がゆばに

包まれており・・・いただいたところ、肉まんですな(゚▽゚*)

この他、このお茶処ではソフトクリームやお土産なども販売されていました。

 

これにて、醍醐寺を後にしますが、後から聞いたところ霊宝館の桜も見事だそうです。

次回、醍醐寺の桜の季節は、霊宝館をメインに訪れたいと思っています。

2010年4月13日 (火)

京都旅行2010春 №8 醍醐寺 女人堂

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上醍醐への登山口まで来てしまいました。

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すると、ここにも人が集まっています。あれ?桜はないのに??

こちらは成身院、通称「女人堂」。昔は女性が此処から山上の諸仏を拝んだそうです。

本尊には、山上の准胝観音の分身が祀られているとのこと。

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水掛不動尊、左から不動明王、理源大師、弥勒菩薩、

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左から役行者、地蔵菩薩が祀られていました。

 

あとから知ったのですが、平成20年8月24日に上醍醐准胝観音堂が全焼。

落雷が原因のようです。

現在、女人堂が西国十一番札所として参拝者の方々が来られる場所のようです。

 

この時、なんとなくですが、桜見物の私達の立ち入る感じではないことを察したので、

早々に引き揚げました。 全焼・・・自然災害とは言え残念です。

京都旅行2010春 №7 醍醐寺 弁天堂

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弁天堂へは、朱色の門をくぐり向かいます。

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鐘楼。紅葉の季節にはとても見事でしたが。。

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大講堂。

しおりによると、

平安末ごろに製作された醍醐寺最大の丈六の木造・阿弥陀如来坐像が祀られている。
その他に大日如来坐像や深沙大将、大黒天や地蔵菩薩が安置されている。
とのこと。

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弁天堂。

紅葉の名所と言われるだけあって、その輝きを放つ季節を知ってしまうと

この春の景色が色あせたように寂しく感じてしまいます。

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やはり弁天堂は水面に映る色とりどりの紅葉が似合う。

個人的にですが、朱塗りの門から先、この弁天堂あたりは秋をオススメします。

2010年4月12日 (月)

京都旅行2010春 №6 醍醐寺 五重塔

三宝院を出たあとは、 伽藍を目指します。

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仁王門に向かう途中でも、見事なしだれ桜が普通に存在しているのです。

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春真っ盛り。人出も多い。やはり醍醐寺は桜の季節が人気なのかな。

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仁王像、吽形(左)と阿形(右)。

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鐘楼。

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五重塔。国宝。

しおりによると、

醍醐天皇の菩提を弔うため、第一皇子・朱雀天皇が承平6(936)に着工し、
第二皇子・村上天皇の天暦5(951)に完成した。とのこと。

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秋の五重塔も素敵でしたが、この季節桜と交じり合う景色もいいですね。

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京都旅行2010春 №5 醍醐寺 三宝院

世界文化遺産、「醍醐寺」は真言宗醍醐派の総本山。

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2009年秋にも参りましたが、醍醐寺と言えば豊臣秀吉の「醍醐の花見」ですね。

私もぜひ醍醐のSakura が見たいっ!ということでやってまいりました。

前回は、醍醐駅から、醍醐コミュニティバスを利用したのですが、今回は徒歩で

やってまいりました。バスの場合ぐるりと回るようなので、ひょっとしたら徒歩の

ほうがスムーズかもしれないと思いました。

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総門前のしだれ桜もほぼ満開なのかしら?

お天気の回復が遅れ薄曇りの状態が残念です。

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桜の開花情報をチェックしていたのですが、醍醐寺は満開とのこと。

いざっ、参る!!

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総門をくぐると、右手側に出店が数軒並んでいました。

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おっ、いい塩梅に開花しています。

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醍醐寺では、三宝院・伽藍・霊宝館とそれぞれ拝観料がかかるのですが

今回、三宝院を優先し、春の伽藍も見たいと思います。

この場合共通参拝券がお得。 2枚綴り(三宝院、伽藍、霊宝館のいずれか

2施設の拝観が可能。)は大人1000円。

3枚綴り(三宝院、伽藍、霊宝館の3施設の拝観が可能。)は大人1500円です。

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しおりによると、

三宝院は永久3(1115)年、醍醐寺第14世座主・勝覚僧正の創建。醍醐寺の
本坊的な存在であり、歴代座主が居住する坊である。
現在の三宝院は、その建造物の大半が重文に指定されている。
中でも、庭園全体を見渡せる表書院は、寝殿造りの様式を伝える桃山時代を
代表する建造物であり、国宝に指定されている。

国の特別史跡・特別名勝となっている三宝院庭園は、慶長3(1598)年 豊臣秀吉が
「醍醐の花見」に際して、自ら基本設計をした庭であり、桃山時代の華やかな
雰囲気を伝えている。 とのこと。

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まず、目に留まるのは玄関前の見事なしだれ桜です。うひょぉぉーー素晴らしい。

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あまりにデカすぎて写真におさまりません。

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桜の幹も力強くて美しいのです。

宝泉院「額縁庭園」の五葉松の幹も素晴らしいと思いましたが

このアーティスティックな幹も額縁におさめたいところです。

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松だって美しさには、負けてはいませんよ。

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三宝院の内部及び庭園は写真撮影禁止。

殿堂内で、タクシーの運転手さんかと思われる方がお客様を案内しながら説明

していた話を漏れ聞いたところ・・・

池が純浄観の床下をとおり奥宸殿、茶室・松月亭までひきこまれているのですが、

これはとても珍しいものだとか・・・。 

太閤秀吉の栄華を偲ばせる三宝院、見ごたえがありました。

2010年4月11日 (日)

京都旅行2010春 №4 移動中です。

ランチのあとは、次の目的地に向かうため、まず東山の駅まで。

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写真は、岡崎桜回廊十石舟めぐり です。 風情があって素敵。

船上から見る桜は目線も違い、ゆったりできるのではないかしら?

こうした川を下りながらの桜見物も一度は経験してみたいと思っています。

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これは、道に咲いていた馬酔木(あしび)かな?

春の京都、そこかしこに写真におさめたくなる季節の景色があるので移動時間も

多めに計算にいれておいたほうが良さそうです(*^-^)

2010年4月10日 (土)

京都旅行2010春 №3 岡北

初日のランチは京うどん生蕎麦の「岡北Aicon339

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2009年秋には隣の「山元麺蔵」へ訪問したので、場所を変え、カレーうどんの老舗

味味香を予定していたところ、同店は、土・日・祝以外お昼の営業はなさっていない

とのことで急遽「岡北」に変更しました。

店内に入ると和モダンな造りでまとめられ、洒落ています。 接客応対も実に丁寧。

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お昼時でしたが、幸い待ちのお客様は1組。

この間にメニューを渡され注文を決めます。

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メニューの一部になります。

うん、すっかり気分はカレーうどんなので、この中から選ぼう。

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ミニ丼も用意されています。私のイメージとしては、おいなりさんなどがあるのかと

思っていたら違いました。勉強不足だったようです。

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まずは、瓶ビール(大)@650

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              おてがる天せいろ@1200

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海老一尾、野菜など四種。

ごま油の香りを感じました。からりとさっくり上手に揚がっています。

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艶やかで美しいうどん。

つゆは甘め。薬味は刻みネギ、大根おろし、すりおろし生姜。

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                きつねカレー@850

昆布ベースだと思いますが、お出汁のきいた甘めのカレー。

お揚げは短冊状に刻まれています。

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うどんとしては細めに思えます。つるっと滑りはよいのですが、強いコシはなく

もちっとしながら柔らかめ。

かなり品が良く仕上がっているように思えました。

 

うどんに強いコシを求めたい私としては、ちょっと物足りなさを感じてしまいます。

今回の感想としては、うどんをいただくにあたっては冷たい天せいろのほうが

きゅっとしまって好み。天ぷらも美味しいし。

きつねカレーは熱々の餡がからみ、もたもたしていると、もっとうどんが

はんなりしてきてしまう。

温かいうどんをいただくにあたっては、もっとダイレクトにお出汁を味わえる

メニューを選択したほうがよかったのかな??とも思いながら

結局は最後の一滴まで飲み干していたのでした( ̄▽ ̄) ウマイノネ。 

ご馳走さまでした~Udon


Hand01 お会計ですが、2人で、上記お料理とお酒で合計2700円なり~。 

旅先ですが、ランチ満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

 

岡 北

〒606-8334  京都府京都市左京区岡崎南御所町34

TEL        075-771-4831

営業時間/  11:00~20:00

定休日     火曜日

http://www.kyoto-okakita.com/   

2010年4月 9日 (金)

京都旅行2010春 №2 東寺(とうじ)

京都に到着後、すぐに荷物をデリバリーサービス に出して近鉄京都線へ。

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京都駅のホームには、平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターせんとくんが

お出迎えです。 いや、いいんですけどね。

彼を見ていると、ときたま、ツ ヘ(。。ヘ)☆パシッヽ(^^;)

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本題に戻ります。 東寺までは近鉄京都線で1駅。150円です。

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電車は1番ホームに到着。

改札を出て右へ道なりに進行、目的の「東寺」までは徒歩10分ほどになります。

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2009年、春の京都旅行でも最後にこちらを訪れましたが、時間の関係で

中には入っておりませんので今回は拝観したいと思います。

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大宮通りの慶賀門から入ります。

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東寺、真言宗総本山の寺院。別名は教王護国寺(きょうおうごこくじ)。

山号は八幡山。ご本尊は薬師如来。

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拝観受付を済ませ、まず目に入るのは五重塔と見事な不二桜。

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不二桜(八重紅枝垂れ桜)、いままさに満開のときでしょうか。

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講堂。重要文化財。

天長2年(825年)弘法大師により着工、承和2年(835年)頃完成。
文明18年(1486年)の土一揆による火災で焼失し、現在の講堂は延徳3年(1491年)
に再興された建物で、旧基壇の上に建てられ、様式も純和様で優美な姿を
保っています。

講堂内は写真撮影禁止。

しおりによると、

大日如来を中心とした五智如来をはじめ、五菩薩、五大明王、四天王、
梵天、帝釈天の二十一軀の仏像が安置されています。
これは、弘法大師の密教の教えを表現する立体曼荼羅(密厳浄土の世界)です。
六軀は後補像ですが、十五軀は平安時代前期を代表するわが国密教像の
代表作です。

配置は
菩薩部(衆生済度を目的とするほとけさま)
如来部(人間釈迦のさとりの内容を理論的に推しすすめて最高のものとした
      ほとけさま)
明王部(正法の化導に従わない衆生を済度するために折伏のこわい形相をする
      ほとけさま)
  とに分かれています。

これらの四隅に四天王像、間の東西に梵天、帝釈天像が安置され、どれも国宝、
重文の素晴らしい仏像ばかりで圧巻です。

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しかも比較的近い距離で拝観できるため、その壮麗なお姿に感動いたしました。

さて、別購入した、しおりに十界が記されていました。興味深いので記録に残します。

十 界

悟  
        如来・・・自らも悟り、又他をも悟らせつつあるもの。自他平等の状態。
    菩薩・・・他と共に悟りを得ようとして願をおこし、修行しているもの。初めて
         自己を超えた状態。
        縁覚・・・生活の中から独り悟りを見つけだした状態。生活者。
    声聞・・・教えを聞くことによって真理を学びとろうとしている状態。学生。

迷  
        天  ・・・勝れた楽を受けるが、なお苦を免れない。求めることはすべて充た
         された人間の最高の状態。しかしそこにもなお苦がつきまとう。
        人間・・・堕落することもできるし悟ることもできる。そういう間的存在。地獄と
         仏の間、人と人の間、生と死の間。
    阿修羅・・・嫉妬心が強く、常に不安がつきまとい戦いばかりやっている状態。
    畜生・・・互いに他を餌食として生長し、自分のことしか見えない状態。
    餓鬼・・・飲食が得られないために苦の止む時がない。欲求不満の状態。
    地獄・・・極苦処ともいう。生きていることすべてが苦であるという状態。

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このように心の状態をあらわしたものになりますが、とても学ぶところが大きいです。

人は時として畜生にもなれば餓鬼にもなる。

私自身も、いつも同じ心の状態ではないことに気づきます。

心のあり方を見つめなおす機会として、私自身の戒めにもしたいと思います。

 

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金堂。国宝。

東寺一山の本堂で延暦15年(796年)創建されたと伝えられています。
文明18年(1486年)に焼失。
今の堂は豊臣秀頼が発願し、片桐且元を奉行として再興させた。
天竺様の構造法を用いた豪放雄大な気風のみなぎる桃山時代の
代表的建築ですが、細部には唐・和風の技術も巧みにとり入れています。

金堂内は写真撮影禁止。

しおりによると、

金堂本尊の薬師如来坐像と日光、月光の両脇侍像が安置です。
光背上には七軀の化仏を配して七仏薬師をあらわし、台座の周囲には
十二神将像を配しています。これら三尊像は桃山時代の大仏師康正の作で
密教的な薬師信仰の形をとどめています。

これらはどれも重文。

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五重塔。国宝。

京都代表格ともいえる五重塔は総高55m。現在のものは徳川3代将軍家光より
江戸時代に再建された5代目とのこと。 

しおりによると、現存する日本の古塔中最高の塔。とのこと。

威風堂々としていて実に美しい。

お天気の回復が今ひとつでしたが、国宝、重文の仏像を目の当たり拝むことが

にでき、とても有意義でした。

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東寺散策時間を1時間30分と予定しておりました。

再び電車を乗り継ぎ次の目的地に向かいます(*^-^)

2010年4月 8日 (木)

目黒川の夜桜 中目黒

京都旅行の記事の途中ですが・・・。

目黒川の桜です~ヽ(´▽`)/  4月6日の夜桜になります。

会社の帰りに中目黒で下車。

コンデジでの撮影になりますが、やはり毎年見たい身近な桜なのです。

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ここは、花見の際にも予約人気が高い鶏料理店「はし田屋」前。

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3月27日の夜桜と比べると、やはり違いは一目瞭然。

満開になったのは、やはり4月4日頃だったのでしょうか?

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桜のアーチが魅せる幻想的な世界は一見の価値あり。

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JR東海、2010年春 仁和寺編では『遅咲きの桜です。見なければ「春の義理」が

果たせない、と京都の人は言うのです。』と、ありますが

私にとっては、この目黒川の桜を見ずに春は終われないのです・・・(o^-^o)

2010年4月 7日 (水)

京都旅行2010春 №1 駅弁

4月2日より2泊3日で京都にお花見に行ってまいりました。

しばらく、「みにの夢色探索」は京都旅行の記事が中心となります。

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今回も品川駅からの乗車。のぞみ7号、6:57発になります。

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あっ、やってきました。それでは旅のはじまりはお弁当から。

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朝が早いため「ecute」はまだやっていません。したがって新幹線、改札内の売店で

いつもの「品川貝づくし」を購入!

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                貝づくし@900

あれ~?こんなだったっけ?

と思ったらリニューアルしたそうです。

はまぐりがデカクなり、その数は3つに。 他の貝の量も減ったような。

しかし、相変わらずつまみになる味つけ。やっぱり、品川の駅弁はコレですわ。

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これは別の売店で購入。ふぐひれ酒@450 熱燗!

朝からきゅーっと一杯飲るとそこはもうお出かけモード全開です。

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新幹線乗り場前の GIOオーガニックカフェで購入したえびかつバーガー@250

ビールはJR東海ツアーズの「ぷらっと」ツアークーポンをキヨスクで提示し、

無料でいただけました。 

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このパンがなかなか、美味い。ナチュラルな感じです。

 

2日は荒れ模様のお天気、低気圧が東京方面に移動中。

新幹線の中から雲の動きを見ていると小田原あたりで雨雲は抜けたようですが

京都に着いてもまだ完全回復とまではいかないようです。

2010年4月 6日 (火)

筑紫棲(つくしろう) 日本橋三越店

お一人ランチは、日本橋三越本店 新館10階の「筑紫棲」(つくしろう)Aicon339

三越前まで出る機会があったので他のお店を考えていたのですが・・・。

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どぉーっしてもフカヒレが食べたかったので、本能のおもむくままになだれ込みました。

季節の変わり目は、花粉症のせいか、どうも体調がいまひとつ。

こういうときは欲したものをいただくのが一番ですな。

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         ふかひれ煮込みかけご飯@2400

前回はふかひれ煮込み焼きそばでしたので、今回はご飯をいただいてみる

ことにしました。

もやしが添えられるスタイルはふかひれ煮込みつゆそばと同じだ。

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いやぁ、めっちゃ濃いです。かけご飯というよりも雑炊状態。

濃厚な旨みが口の中から離れません。身体の芯まで温まるし、幸せの極みだわ。

フカヒレを欲していたせいもあってか、ゴージャスランチでしたが大満足。

好みで言うとやはりご飯より麺でいただくほうが好きですが、

それでもやはり・・・

ランチ満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

 

筑紫棲

〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店 新館 10F

TEL・FAX   03-3242-2926

営業時間/ 11:00~22:00

定休日  不定休(三越に準ずる)

ちょっと物足りなかったぞ。

最近、物足りないぞっ!と思ったこと・・・・

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1.ドネルケバブサンド(チキン)@500。

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某所の花見の際に購入。 

ソースは数種類ある中からチリソースを選んだのですが、むっちゃ少なくて

味がしない。 ドネルケバブもイマイチだし・・・・物足りなかったぞー。

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2.テキサスバーガー

(テキサスバーガーセットセット@740
         テキサスバーガー、マックフライポテトM、コカコーラM)

仕事帰りに夕飯用にテイクアウト。自宅でわくわくしながら開けてみると・・・

ち・・ちっちゃっ! ちっちゃくないか(@Д@; 

マックのお店の写真と違いすぎ?!

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やっと、私もマックのBig Americaシリーズを買えたのに・・・。

おいおい・・・( ´;ω;`)ブワッ 物足りなかったぞー。

2010年4月 5日 (月)

ほさか 自由が丘

いい時間になってきました。自由が丘の最後は居酒屋「ほさか」に寄っていこうAicon339

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場所は、自由が丘の老舗の居酒屋「金田」の並び。

こちらで軽く一杯飲ってから「金田」へ向かうお客様も多いとのこと。

店内はコの字形のカウンターが一つ。 立ち飲みではありません。

お昼はうな丼といったご飯ものもあるのですが、夜はうなぎの串で一杯飲める

お店になるのです。

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                                うなぎ からくり焼@300×2

日曜夜の営業は16時より。カウンター内のおばちゃんに注文を聞かれます。

卓上にはお品書きのような洒落たものはございません。

店内の壁に貼られたお品書きから焼酎@400を注文すると、キンミヤ焼酎を

グラスになみなみと受け皿に溢れるほどついでくださる。

飲み方はレモンと水でお願いすると氷の入ったジョッキとコップにはお水。

そしてカットレモンが出されました。

はじめてなので、戸惑っていると常連さん達(嬉しいことに正面とお隣の常連さん)

が親切に教えてくださいました。

こちらでは自分でやろうね!のスタイルなのだWink01

ウーロン茶割りなども出来ますが、このウーロン茶は缶。

発砲スチロールの箱に氷水をはった中で飲み物が冷やされています。

お通しはキャベツの浅漬け

うなぎ串は何から注文しようかと迷っていると、今度はお店のおばちゃん達が

はじめての私達をがっちりサポートしてくれます。

からくり焼どうかな?と連れと相談していると、

「食べやすいからオススメよ。」 とのこと。

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                うなぎ きも焼@300×2

次は、きも焼。ほろ苦さがたまらないね~。

てなことをモグモグさせて言っていると、いつの間にやらお一人でいらしていた

左隣の常連さんと会話がはずんいました。

こちらの常連さんは先々代から50年近く通ってらっしゃるという「ほさか」の大先輩。

初心者マークの私達にいろいろと教えてくださいました。

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             うなぎ ひれ焼@300

ひれ焼は以前、蒲田の「藍の家亭」でもいただいたことがあります。

かなり脂がのりのりです。

大先輩のお話によると、お店の年季の入ったコの字形のカウンターはときどき

カンナがけをなさるとのこと。

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                うなぎ 塩焼@300

わさび付きです。

右隣に若いカップルの方がうな丼を目当てにいらっしゃいました。

   ・うなぎ蒲焼 大1200円 小1000円
   ・うなぎ からくり焼 300円
   ・うなぎ きも焼 300円
   ・うなぎ ひれ焼 300円
   ・うなぎ かしら焼 250円
   ・うなぎ 塩焼 300円

他は、お新香150円とビール、清酒、焼酎 でランチタイムのようにうな丼は
ないのですが・・・。

うな丼は昼のみと知ると、カップルさんは思案顔。。

おばちゃんが、「そこの吉野家でご飯買ってくれば?」とご提案。

男子は困ったような顔をなさっていましたが、

「みんなやってるからいいわよ。」とのおばちゃんの言葉の後押しに

こういうときは女子のほうが決断が早い。

「私、食べたい!」 

ささーーっと、ひとっ走りご飯を買ってきたのです。

蒲焼を注文し、買ってきた吉野家の白飯を焼き場のおやじさんに渡すと、

おやじさんは何の問題もなく、その吉野家の発砲スチロール容器にはいった

白飯を受け取り、蒲焼をのせうな丼を完成させてくれたのです。 

おぉ!なんという風通しの良い店なんだ!W01

カップルさんは、お酒を召し上がらないので完食後は周囲に少しはにかむ様子で

すぐにお帰りになりました。

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               うなぎ かしら焼@250

ちょっとカリコリとした歯ざわり。

次の右隣は煙草を召し上がる方でした。やはりはじめてなのかしら?

灰皿はどこかとおばちゃんに尋ねると、

「床に捨てていいのよ。」という回答。 

右隣さんは戸惑いがちに床へ吸殻を・・・。

ポイ捨て厳禁!な今の時代に?と私もびっくりしていると、

大先輩は「テーブルに置くと邪魔だろ、どうせ最後は掃除するんだからいいんだよ。 

吸うなら遠慮しなくていいんだよ。」

なるほど、古くからある大衆居酒屋のスタイルだわ。

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こちらのお勘定は串の数で数えるそうです。大先輩曰く、かしら焼のみ串の長さが

違うということなので見てみると、 あっ、ほんとだ!長い!

帰り際、大先輩は、「またおいでよ。たいがいこの時間いるからさ。」ということなので

また訪問してみようかな(*^-^) 

一見に対してお店の方々も常連さんたちも、排他的ではないお店Onegai03t

昭和を感じさせる雰囲気も私達などには居心地のよさに繋がっているようだ。

お会計は2人で、上記、お料理とお酒(焼酎計3杯?)で、合計は3950円なり~。 

居酒屋満足度数は、★★★★ 積極的に好きです。

 

ほ さ か

〒152-0035  東京都目黒区自由が丘1-11-5

TEL       03-3717-6538

営業時間/ 11:30~14:00 16:30~21:00

熊野神社 自由が丘

自由が丘、カフェを出たあとは少しお散歩。

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パンダさんだ~(゚▽゚*) 私もこういう遊具に乗って遊んだ幼き頃が・・・

年季の入ったパンダさんですが、今も子供達と遊んでくれているのでしょうね(*^-^)

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このパンダさんがいるのは、自由が丘の「熊野神社」へ向かう途中の児童遊び場。

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あまりに歯並びに良い狛犬さんに見惚れ。

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こちらは、「自由が丘」という地名の名付け親。栗山久次郎翁の銅像。

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変わりゆく自由が丘をみつめているのかしら?

なんだか今にも、語りだしそうです。。。(・Θ・;)

2010年4月 4日 (日)

cafe sands (カフェ サンズ) 自由が丘

「クルン・サイアム」のあと、スイーツを食べようと「シャッターズ 自由が丘店」へ。

同店はスペアリブとアップルパイアラモードが美味しいと定評のあるお店ですが

時間帯が悪かったのか、「御食事のお客様だけでお願いしております。」と

断られてしまいました。 残念、アップルパイアラモードはまた別の機会だわ。

そんなカフェ難民の私達が向かったのは「cafe sands」 (カフェ サンズ)Buta Kaeru

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場所は自由が丘駅、正面口を出て、自由が丘デパートと平行する道を直進し

2つ目の角を左折し、左側に位置しています。

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お店はビルの2階。

土・日・祝は11:30からアイドルタイムなしで営業なさっているようです。

私達としては使い勝手の良さが嬉しい。

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女性受けしそうな内装。こちらはスペイン料理のお店とのこと。

まだランチタイムメニューもあるようでしたが、スイーツとワインでお願いしたい

のですが、とお店の方にお話したところ、快くスイーツのセットメニューを

持ってきていただけました。

3

cake set Aは、下記よりお好きなスイーツ+下記セットドリンク@840

cake set Bは、下記よりお好きなスイーツ+カヴァ
   (日替わりのスペイン産スパークリングワインをグラスで)@1260

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cake set A@840×2 ドリンクはグラスワインの赤を選びました。

スイーツは・・・。

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トリハス。

「お祭りの時だけ作られる、スペインのフレンチトーストのようなお菓子。
バナナとほろ苦キャラメルが薫る、サンズのスペシャルアレンジで。
オススメです。」

しっとり柔らかい食感。はじめてなのでよくわからないのですが、もう少し

甘みがあってもよいかも?? 

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自家製生チョコレート。

「sands特製の生チョコレート2種×2個 クルミとプレーンのログを添えて。」

左からホワイトローズ、クルミとプラム、アールグレイ。 ワインにあう。

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グラスワインを追加 ウガルテ@630×2

グラスもお洒落なものに変わりました。

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お酒はサングリア、カヴァ意外にも

スペインビールや今月のシェリーもメニューに数種類ありました。

アルコールにも力を入れてらっしゃるのかもしれませんね(*^-^)

ボトルワインのお値段は3000円台後半からだったと思います。

また、18時以降はパン代としてお1人様300円。お飲み物のみの方にはナッツや

チョコレートに変更してお出ししております。ということでした。

 

今回はカフェ使用でしたので

カフェ満足度数は、★★★ 日常的なら満足です。

 

cafe sands (カフェ サンズ)

〒152-0035  東京都目黒区自由が丘1-29-18 原ビル2F

TEL       03-6913-2314

営業時間/ 火~金 18:00~26:00(L.O.25:00) 

                  土・日・祝 11:30~26:00(L.O.25:00) 

定休日    月曜日(祝日の場合は翌日)

http://sands.at/

2010年4月 3日 (土)

クルン・サイアム 自由が丘

某休日のランチは、自由が丘のタイ料理「クルン・サイアムAicon339   

再訪になります。前回の訪問からあまり日にちが経過していないため

スタッフのお兄さんが覚えていてくださったのか?ご挨拶してくださいました。

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            生ビール(スーパードライ)@580×2

今回もカウンター席。 いつもお店は大盛況のようです。

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         カオ・パット・クン(エビ入りチャーハン)@900

「カオ」は“米”、「パット」は“炒める”、「クン」は“エビ”です。

「チャーハンといっても中華のチャーハンとは違う味わいです。
調理では辛味を控えめにしていますので、卓上調味料で好みの味に整えて
お召し上がりください。」

マイルドなチャーハン。文字どおり卓上のナンプラー(唐辛子ニンニク入り)などで

味を調整しながらいただきます。

ん~~、好みとしては前回のカオ・パット・パッカーナ(ケール入りチャーハン)

のほうが旨みが強く感じられて好きかも。

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   ゲーン・キィオ・ワン(鶏肉のグリーンカレー)@1050

「ゲーン」とは、“汁物”を意味し、その代表格がカレーです。

「このカレーは、激辛な緑唐辛子、緑色のナス、バジルなど緑色(キィオ)の素材に、
ココナッツミルクで甘味とコクを加えることで、香りのよいクリーミーな味を表現
しています。」

ゲーン・キィオ・ワンにはライス付きです。

私は前回これを食べに来ることをお店の方に一方的に宣言したのだ!

有言実行!Wink01

ごろっと入った鶏肉は程よく弾力を残し、スパイスとココナッツミルクの調和により、

マイルドでありながら、じんわりひりひりきいてくるグリーンカレー。

唐辛子印の辛さ1となっていましたが、小鼻には汗が・・・。

タイ料理初心者でもいただきやすいとは言え侮りがたし!

もっと他の料理も試してみたくなりました。

 

お会計ですが、2名で、

上記お料理とお酒(他、デキャンタ@1700×2)で6510円なり~。

ややお酒がお高めなのが酒飲みとしては気にはなりますが、

次回の訪問ももちろんあるでしょう。

タイ料理満足度数は前回同様、★★★★ 積極的に好きです。

         

クルン・サイアム

〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-11-16 エクセレンスビル2F

TEL       03-5731-5445

営業時間/ 11:30~15:00(L.O.14:30) 17:00~23:00(L.O.22:00) 

定休日    無休

http://glamourstock.co.jp/krungsiam/

2010年4月 2日 (金)

福満園(ふくまんえん) 横浜中華街

市場通り、四川・湖南料理の「福満園」別館の前を通りかかると・・・Aicon339

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前回来たときにはうっかり見過ごしていましたが、本日のサービス品

水餃子6個入りが150円というご案内が表にでているではありませんかっ。

九龍・上海豫園別館を出た後、別のお店を目指してましたが、これを見たから

には立ち寄らなくては。

1  2

土日祝日ランチメニューも実に良心的なお値段。

なにかつまみを取りながら一杯飲ろうと思ったのですが、このランチにもズンズン

心動かされるものがありました。 

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                 花彫紹興酒@2100

ランチメニューでお願いして、ボトルで飲ろう。飲み方はロック。

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          本日のサービス品 水餃子@150

やった~~ヽ(´▽`)/ 本当に6個もあるよ。

もっちもちの皮に包まれた熱々の水餃子、ボリューム感たっぷりです。

これが150円とは・・・連れと顔を見合わせて笑みがこぼれました。

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            フカヒレ焼きそば@980(税込み)

スペシャルメニューから、どうしてもフカヒレを試したくなりました。

焼きそばなら、おつまみにもなるかと思ったのですが、いやはや大きいお皿に

ずっしりとした重量感の超大盛りなんです。 

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フカヒレ以外の素材は白菜、筍、椎茸。醤油ベースの甘めの餡でまとめています。

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         陳麻婆かけご飯(激辛)@1000(税込み)

ぎょひゃーー!これも超大盛り状態ですよ。

いやぁ、私らフードファイターではないっつーの w( ̄▽ ̄;)w

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しかも、ご飯にはスープ付き !!(゚ロ゚屮)屮

フカヒレスープのようですが、味としてはイマひとつかな。

 

取り分けながら、2人がかりでじっくり腰をすえ、いただくことにしました。

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細かく刻んだ海老や貝柱などが入っており、唐辛子と花椒がたっぷりきいて

ぴりぴり、じんじんと刺激的な味わい。

まさしく前回と同じ海の幸入り陳マーボー豆腐?!!

美味しいね。これ絶対お値打ちだよYahho01

前回は、海の幸入り陳マーボー豆腐1890円+ライス210円で2100円。

これがライス超大盛り状態で1000円なんて素晴らしすぎる。

 

・・・と喜びもつかの間、双方を9割方までいただいたところで

体調に異変がっ!!!

く・・苦しい!

 

息を吸い込む余地がないほどに、お腹がパンパンになってしまいました。

ぐぅ・・う・・・う・・・。無念。

 

腹も身のうちです。泣く泣く皿を手放しお店の方に残りは包んでもらえるかを

お聞きしたところ丁重に「すみません。ランチではご遠慮いただいております。」

とのこと。 そうだよね。そもそもがこれサービスのようなものだものね。

正直、フカヒレ焼きそばは食べ切れなかったとしても陳麻婆かけご飯は完食

したかったです。しかし、このスペシャル・・・量がこれほどとは思いませんでした。

どちらか一つを2人で分け合って、水餃子で十分でした。

ここまでいただけたのも、陳麻婆豆腐の魔力かもしれません。

 

お酒は・・・途中で入る余地がなくなり珍しいことに残してしまいました。

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とどめに双方のスペシャルメニューにデザートがつきました。

うわ~~!参りましたGomen01_2

 

食べ盛りの方には嬉しいボリュームたっぷりのスペシャルメニュー。

おススメはもちろん、陳麻婆かけご飯(激辛)W04

美味しいけど、私達にとっては無謀な挑戦になってしまいました。

次こそは、湖南料理だわ。

横浜中華街満足度数は前回同様、★★★★ 積極的に好きです。 

 

福満園 別館(ふくまんえんべっかん)

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町137

TEL   045-662-0003

営業時間/11:00~24:00(L.O.23:30) 

定休日   無休

http://www.fukumanen.jp

2010年4月 1日 (木)

九龍・上海豫園別館 (キュウリュウ・シャンハイヨエンベッカン) 横浜中華街

某休日のランチに、横浜中華街にやってきました。

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広東料理、上海点心の

九龍・上海豫園別館」 (キュウリュウ・シャンハイヨエンベッカン)。

小龍包を中心とした上海点心が美味しいとの評判を聞いて訪問しました。

IMG_5659 まずは瓶ビール@630

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           鮮肉小龍包(1人前5個入り)@735

このまま召し上がってください とお店の方のご指導がありました。

さすがです!箸で持ち上げても破れることはありません。

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せっかくの鮮肉小龍包ですが、1個撮影のためレンゲの上でぷちっと。

餡にはしっかり下味はついており、たしかに肉汁たっぷりです。

しかし口の中に頬張ったとき、奮い立つような感動が起きない。

物足りなく、肩透かしをくらったような感じ。

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             焼餃子(6個入り)@840

写真ではわかりにくいと思いますが、小さい餃子なんですよ。

この餃子の餡にもしっかり下味がついており、みっしり入っていると言うより適量。

個人的な好みと相違があるからかもしれませんが、味は普通です。

わざわざ足は運べない。

まして、これで840円とは個人的に納得がいかないです。

取り皿をお願いしても、横柄な態度で断られました。 

味覚にズレを感じたため注文はこれで終了。

お会計ですが、2名で、上記お料理とお酒で2205円なり~。


九龍・上海豫園別館 (キュウリュウ・シャンハイヨエンベッカン)

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町220  

TEL      045-661-1722

営業時間/ 11:00~23:00

定休日    第3月曜日(連休の場合は変更有)

http://gourmet.yahoo.co.jp/0001306598/P013189/

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